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<title>とむ熊のブログ</title>
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<description>日記です。ゆる～くみてやって下さい(^_^;)</description>
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<title>カラー版ガンダム見てきましたよ。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>カラー版ガンダム見てきましたよ。</div><div><br></div><div>テレビ版の先行編集版と聞いていたので別に見に行かなくてもいいかなと思っていたんですが、友人から見に行った方がいいよと言われたので、遅ればせながら見てきました。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>まぁ確かに見に行ってよかったと思えるくらいに面白かったです。</div><div><br></div><div>あまり事前に調べず見に行くのはこの映画に限った話ではないのですが、特にこの作品に関しては、ネタバレ注意警報が鳴り響いていたので、ほぼキービジュアルぐらいしか見ないまま行きました。</div><div><br></div><div>これ以降はネタバレになりますので、映画を見ていない人はブラウザバックお勧めです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>【以下ネタバレあり】</div><div><br></div><div>　　　　↓</div><div><br></div><div>　　　　↓</div><div><br></div><div>　　　　↓</div><div><br></div><div>　　　　↓</div><div><br></div><div>　　　　↓</div><div><br></div><div>　　　　↓</div><div><br></div><div>　　　　↓</div><div><br></div><div>　　　　↓</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>【以下ネタバレあり】</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ネタバレありを宣言したのでいきなりネタバレの核心を語ってしますが、この作品は初期ガンダムのパラレルワードになります。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ぶっちゃけ1年戦争でジオンが連邦に事実上勝利するというアナザーストーリーとなっています。</div><div><br></div><div>よく歴史ものでIFストーリーというのがあります。信長が本能寺の変で生き残ったら？というあれですね。</div><div><br></div><div>それに近いです。というか、初期ガンダムの正史と呼ばれるやつが本物の歴史といっていい感覚の我々オールドファン世代にとってはまさにそれです。</div><div><br></div><div>IF世界に突入する細かいギミックは省略しますが、シャアがサイド７襲撃を行った際、コロニーにシャア自身が最初から突入し、これにより</div><div><br></div><div>・シャアがガンダムを奪取</div><div><br></div><div>・アムロがガンダムパイロットとして登場しない</div><div><br></div><div>・多分テムレイがジオン軍に亡命してしまう（最初は捕虜として？）</div><div><br></div><div>・連邦がガンダムもジムも投入できない</div><div><br></div><div>・逆にジオン軍がガンダム中心にMSを刷新</div><div><br></div><div>・ジオン軍と連邦軍のパワーバランスが逆転</div><div><br></div><div>・ジオン軍事実上の勝利</div><div><br></div><div>とこんな感じで歴史が転がっていく感じです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>ここまでが前半、後半は5年後から始まり、おそらくテレビシリーズのメインストーリーが始まりますが、映画ではもちろん導入でおわりです。</div><div><br></div><div>まぁ全般面白かったですし、特に前半はある意味オールドファンが見たかったIFストーリーだよなぁって感じでした。</div><div><br></div><div>ただ一瞬違和感があったのは前半と後半部分であまりにも作品の雰囲気が違うことですね。</div><div><br></div><div>正直後半いる？ってかんじです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>前半最後に無理やりシャアをMIUにしなくても、ジオン勝利後のザビ家とシャアの権力闘争や、連邦軍の反撃、または宇宙での残党との闘いなどで、十分１Ｑ、２Ｑやり切ってしまえるほどのポテンシャルがあるのになぁと思わざるをえません。</div><div><br></div><div>そう思ったオールドフォンは多かったのではないかと思いますが。</div><div><br></div><div>ですが、実は順序が逆で後半をやるために前半をやったわけですね。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>よくよく考えればわかるのですが、後半は前半がなくてもできてします。それが前半と後半の作品カラーに対する温度差の違和感の正体なわけですが、ぶっちゃけこれまでバンダイは、ウィングガンダムから始まり、SEEDなどなどでNOT宇宙世紀ガンダムですら商業化を繰り返してきたわけですから。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>まぁ初期ガンダム原理主義者であるオールドファンを離さないためとか色々偉い人を説得する理由はあったでしょうが、おそらく一番はなしたくなかったのは、庵野氏だと思われます。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>要は庵野氏にガンダムをやってもらうためには、この前半は必須だったわけです。</div><div><br></div><div>言い換えると、前半が「シン・ガンダム」、後半が「新ガンダム」だったわけです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>こう考えると鶴巻氏が監督である理由がよくわかります。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>そう思いつくと、一挙にテレビシリーズへの期待度下がりかねないのですが、かたやトップ２を「２」として１級品に仕上げた鶴巻氏ですから、別の意味でそちらの期待度はなくはないです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>まぁあとはどれだけバンダイからのバイアスをかいくぐれるかにかかっているかもです（笑）。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/wildbears45/entry-12884070540.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 15:51:57 +0900</pubDate>
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<title>スパイスカレー</title>
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<![CDATA[ <p>大阪でスパイスカレーの元祖と言われているツキノワでスパイスカレー食べて以来スパイスカレーにハマってます。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、この何でもある東京でも、中々大阪のスパイスカレーを東京で食べられないのが実態なんですよね（知らないだけかもですが・・）。</p><p>&nbsp;</p><p>東京だと、本格インドカレーや北海道のスープカレーが多くて、いわゆる大阪のスパイスカレーのよい店がなかなか見つかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はお取り寄せも出来るそうなんですが、Youtubeでかまいたちの濱家さんが取り上げてからそちらも超品薄な状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>という事で、自分で作ってみる事にしました。色々調べながら出来るだけ簡単そうな方法で適当に試した見たところ、意外にうまく出来たので、作り方とレシピを纏めてみました。レシピは基本２人前です。</p><p>&nbsp;</p><p>①&nbsp;&nbsp;&nbsp; カレー粉の調合</p><p>まずカレー粉を調合します。まぁスパイスの調合はカレー作りの醍醐味なので、好きに試行錯誤すれば良いのですが、とはいえ全く何のベースも無いと素人（含む私）はどうしたら良いかわからないのでベースとなるレシピを上げておきます。</p><p>・クミン　小さじ１</p><p>・コリアンダー　大さじ１</p><p>・ターメリック　小さじ１</p><p>・カイエンペッパー　小さじ１</p><p>・コショウ　少々</p><p>・塩　少々</p><p>&nbsp;</p><p>カイエンペッパーはチリペッパーでも可です。このままつくると割と辛いです。私はココイチでカレーを食べる時、２か３の辛さなのです、それよりは間違いなく辛いです。まぁギリギリおいしく食べられる感じでした。辛さが苦手な方はカイエンペッパーで調整するとよいでしょう。スパイシーさは好きだけど辛さはちょっと・・という我儘な方はコショウを多めにすると、辛さの割に食べられます。舌はしびれますが・・。</p><p>&nbsp;</p><p>塩味は仕上げの段階で調整できますので、この段階ではちょっと少ないかなという位でも大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>②&nbsp;&nbsp;&nbsp; 具材の準備</p><p>具材は基本何でもいいです。普通のカレーに合うものは大体大丈夫です。一緒に調理した方がよいか、後乗せした方が良いかお好みで考えてみてください。ここでは、豚とジャガイモのカレーのレシピとをします。</p><p>・豚ひれ　100~150g</p><p>・豚バラ薄切り　100~150g</p><p>・ジャガイモ　半個～１個</p><p>&nbsp;</p><p>豚ひれは一口大、豚バラはミンチ状にしてください。</p><p>ジャガイモは割と薄め、小さく切って下さい。普通のカレーと違って煮込まないので、火が通りづらいです。柵状、板状に切ってもらう方が良いかもしれません。また調理前にレンジで２～3分（600ワット）チンしておいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>③&nbsp;&nbsp;&nbsp; その他用意するもの</p><p>あと用意するものとしては、</p><p>・出汁　400cc</p><p>・醤油　少々</p><p>・砂糖（ザラメやシロップでも）小さじ２～３</p><p>・ニンニク（チューブニンニクで可）</p><p>等です。出汁は、魚介系、昆布系等お好みですが、私はYoutuberの気まぐれクックさんの出している出汁の地図を使いました。魚介系・昆布・シイタケなどのミックスの出汁で、何にでも使える万能出汁です。まぁ凝らずにほんだしとかでも良いかもです。</p><p>醤油は塩味の調整に、砂糖はコクを出すために使います。私は砂糖の代わりにアガベシロップというテキーラの原料となるシロップ使いました。</p><p>&nbsp;</p><p>試してないですが醤油の変りに味噌を使っても良いかもです。ツキノワさんのレシピには味噌を使ったものも確かあった筈・・。</p><p>&nbsp;</p><p>④&nbsp;&nbsp;&nbsp; 調理</p><p>スパイス、具材の準備で7割がたおわりです。あとは炒めて、出し入れて煮合わせるだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、先に用意した、豚肉（ヒレ、ミンチ）とジャガイモをフライパンで炒めます。この段階でコショウ味が好きな人はコショウ少々を振って下さい。豚ヒレに焼き目が付いたら、予め調合して置いたスパイスを投入。炒め合わせます。</p><p>ジャガイモに箸が簡単にささる位火が通ったら、出汁を300cc位投入し、その後砂糖、ニンニク等を入れ、煮合わせます。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤&nbsp;&nbsp;&nbsp; 仕上げ</p><p>煮合わせながら、味を調整して行きます。とりあえず、この段階で塩味が足りない様なら、醤油を一回し目途で入れます。どうしても足りないなと思ったら、塩を追加投入しても良いですが、ほんだし等だしパックには塩分が含まれますので、余り入れ過ぎない様に味見で注意です。</p><p>&nbsp;</p><p>スパイスでだいたい舌が麻痺して味覚が効かないので、明らかに塩味が足りないなぁという以外では、塩、醬油など追加しすぎないようにしましょう（特に高血圧の方は・・）。</p><p>&nbsp;</p><p>辛みが足りないなぁと思ったらカイエンペッパーやコショウで好みに調整しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に辛すぎると思ったら、残った出し汁をいれて調整しましょう。残った100ccを追加してもまだ辛い様なら、もう諦めて、次回にこの経験を活かしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>追加投入した調味料も含め全体になじんだら完成です。</p><p>&nbsp;</p><p>後はごはんにぶっかけて食べてみてください。好きな人はサフランライスなどを用意してください。</p><p>&nbsp;</p><p>長々と書きましたが、スパイスやら具材を用意出来てれば30分かからずできます。一度お試しあれ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wildbears45/entry-12817253701.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 09:45:38 +0900</pubDate>
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<title>POG2023-2024</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんPOGと言うのを御存じでしょうか。ペーパーオーナーズゲームの略で競馬ファンの方ならご存知かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>仮想オーナーになって、その馬の稼ぐポイント（≒賞金）を競うゲームです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際には本当の馬主にはなれませんので、仮想で遊ぶゲームですね。色んな所で開催されているようですが、私は去年から、普段よく使っているNET KEIBAのサイトで開催されているPOGダービーに参加しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私の去年の成績は17,280位&nbsp;(59,439人中)でした。まぁ素人にしては良い方ではないでしょうか、一時期3,000位切るか切らないかぐらいまで行ってましたからね。</p><p>&nbsp;</p><p>先日ちらっとオークスの話で触れましたが、ラヴェルがアルテミスステークス（GⅢ）で、世代最強牝馬リヴァティアイランドを撃破して優勝したり、オークスまで進んで４着に入ってくれたりしたのと、ダノンタッチダウンがデイリー杯２歳ステークス（GⅢ）で優勝。その後も皐月賞でこそ惨敗したものの、その他のG1のレースでまずまずの成績を収めてくれたおかげです。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、ダービーも終わっていよいよ新年度のPOG開幕です（初出走~ダービーまでのポイントで順位が決まります）。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、私自身ウマの見る目がある訳ではないので7000頭から10頭選ぶ何てこと出来る訳もなく。結局いろんな人やサイトの評価などを調べつつ、まぁわかる範囲で産駒などから、10頭選ぶことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくりと、牡馬7頭、牝馬3頭という振り分けをまずしたのですが、結局牝馬が絞り切れず、牡馬6頭、牝馬4頭と言う比率になりました。まぁ去年はラヴェルのおかげでまずまずの成績となったのでいいかな思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>後は産駒で、評価の高いエピファネイア、ハーツクライ、ドゥラメンテ、キズナ、モーリス、キタサンブラック辺りからよさげなウマをピックアップ。１頭だけお試しで外国馬の産駒を混ぜたりとかしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は以下の通り</p><p>牡馬</p><p>インクルージョン　　ハーツクライ／インクルードベティ（Include）</p><p>インビジブルセルフ　エピファネイア／アウェイク（ディープインパクト）</p><p>ウールデュボヌール　キタサンブラック／サンクボヌール（ハービンジャー）</p><p>シンエンペラー　　　Siyouni／Starlet's Sister（Galileo）</p><p>ドゥマイシング　　　ドゥラメンテ／フォースタークルック（Freud）</p><p>ホウオウプロサンゲ　キズナ／セルキス（Monsun）</p><p>&nbsp;</p><p>牡馬</p><p>ボンドガール　　　　ダイワメジャー／コーステッド（Tizway）</p><p>ルシフェル　　　　　ハーツクライ／アルアリングスター（Exchange Rate）</p><p>エヴァンジェリーナ　モーリス／ジェンティルドンナ（ディープインパクト）</p><p>ルージュサリナス　　キタサンブラック／サファリミス（Not For Sale）</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じです。馬名後の表記は父／母（母父）となっております。</p><p>&nbsp;</p><p>今年大活躍のキタサンブラック産駒ですが、まだ２年目なのでそもそも産駒数が少ないんですよね。来年あたりはどっと増えるかもです。期待を込めて、牡馬牝馬に一頭ずつ選んでみました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆に活躍して欲しいですし、なにより無事馬世を全うしてほしいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wildbears45/entry-12805821938.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 18:23:43 +0900</pubDate>
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<title>2023年オークス。そしてダービーへ。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>先週のオークスは、<wbr>前評判通りリバティアイランドの圧勝でしたね。<wbr>もともと地力が頭一つとびぬけていたと言われていますが、<wbr>そこへもってきて川田騎手に完璧な競馬をされてしまっては、<wbr>ライバルたちは手も足も出ませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>見ている時は分かりませんでしたが、<wbr>序盤川田騎手とルメール騎手の高度な駆け引きがあったそうで、<wbr>その結果が明暗を分けたと言う話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には外からリバティアイランドをブロックに行ったルメール<wbr>騎手の駆るハーパーでしたが、<wbr>川田騎手は殿人気のレミュージュをうまく利用して、<wbr>その横につくと、<wbr>今度はレミュージュの後方にハーパーを押しやり、<wbr>絶好の体制に持ち込んだとの事です。</p><p>&nbsp;</p><p>自力でおとるレミュージュが、<wbr>終盤後方に下がってしまう事を見越した川田騎手の好判断ですね。<wbr>レミュージュが下がればそこにすペースが開きますから、<wbr>リバティアイランドは直線で容易に外に出られますし、<wbr>逆にハーパーはレミュージュを交わさないといけなくなりますので<wbr>、どうしても、ワンテンポ以上追い出しが遅れますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>それでなくても、<wbr>末脚では太刀打ちできないお馬さんにこれをやられたら、<wbr>わずか鞭二発で６馬身差もうなづけます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに小生の推しウマ（ＰＯＧ）<wbr>で唯一クラシック路線に進んだラヴェルは惜しくも4位。<wbr>まぁ最後の直線で、早めに抜け出して、勝負に出た結果なので、<wbr>見せ場も作ったし、良しとしましょう。<wbr>まぁ今のところ唯一リバティアイランドに土をつけた一頭ですしね<wbr>。新しいハミとの相性も良さそうですし、<wbr>秋のさらなる前進に期待します。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今週末はいよいよダービーですね。</p><p>&nbsp;</p><p>新馬戦のころから、<wbr>怪物の呼び声の高かったリバティアイランドのいる牝馬とはことな<wbr>り、今年の牡馬戦線は、強者不在なんて言われていましたが、<wbr>皐月賞でついに本命馬が名乗りを上げましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>リバティ顔負けの末脚爆発で、わずか三戦でクラシック1冠目を奪<wbr>取したソールオリエンスです。</p><p>&nbsp;</p><p>リバティアイランドほどではないにしろ、枠も良かったですし、<wbr>間違いなく1番人気になるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>リバティアイランドの時もそうでしたが、<wbr>とびぬけた人気馬が出ると予想家さんたちは途端に、<wbr>そのウマのあら捜しを初めて、<wbr>ライバルたちの優位性を語りだしたりするのが、<wbr>もはや恒例ですよね（＾＾;Ａ</p><p>&nbsp;</p><p>馬券をやる人たちはオッズが低い（高い？）<wbr>ウマは買いたがらない傾向にあると言う事は頭に入れといた方がい<wbr>いです。本来オッズに関係なく勝つ馬は勝つので、<wbr>今回なんかは結局ソールオリエンスが勝つんでしょ。<wbr>と思ってしまいます(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんお馬さんの実力だけで決まらないのが競馬です。<wbr>特にダービーは運がないと勝てないと言われているので、<wbr>展開次第というのはありますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>曲者の横山典さんがすぐ内枠にいたりして、<wbr>ちょっと怖いですよね。トップナイフも調子いいみたいですし。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に応援したいウマとしてはファントムシーフなのですが、<wbr>まぁまぁ外枠になってしまったのと、<wbr>鞍上がテン乗りなのが気になりますよね。<wbr>まぁレジェンド武豊騎手なので、<wbr>その辺は何とかしてくれると信じていますが・・。</p><p>&nbsp;</p><p>と言う訳で今回の私の予想は以下となります。</p><p>&nbsp;</p><p>◎ソールオリエンス</p><p>〇ファントムシーフ</p><p>▲スキルヴィング</p><p>△トップナイフ</p><p>△ハーツコンチェルト</p><p>△ベラジオオベラ</p><p>&nbsp;</p><p>割と順当な面白みのない印づけですね(笑)。<wbr>後一頭入れるならタスティエーラかな・・。なんだかんだでDレー<wbr>ン騎手は怖いです。</p><p>&nbsp;</p><p>...<br><br>[メッセージの一部が表示されています]&nbsp;&nbsp;<a href="https://mail.google.com/mail/u/0?ui=2&amp;ik=39a385d090&amp;view=lg&amp;permmsgid=msg-f%3A1766914103104179491&amp;ser=1" target="_blank">メッセージ全体を表示</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/wildbears45/entry-12804682136.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2023 09:30:07 +0900</pubDate>
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<title>スプリングフィールドアーモリー社　1911モデル</title>
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<![CDATA[ <p><b><u>スプリングフィールドアーモリー社　1911</u></b><b><u>モデル</u></b></p><p>&nbsp;</p><p>先日、WAがSFAのMEUピストルのバトルダメージVer.を再版したので、思わず購入してしまいました。その時ふと思ったのですが、小生結構SFAのクローンガバ持ってるんです。まぁWAが数多くモデルアップしてるというのもあるんでしょうが、数えてみたら思ってたよりはるかに多かったです(;^_^A</p><p>&nbsp;</p><p>以下は小生所有のそれらになります。現実に存在するもの存在しないもの玉石金剛？ですが、ご容赦ください。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにすべてWA社製です。MGC系のモデルガンもそれなりに持っていますが、謎仕様のものが多いので、割愛してます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>SFA MEUピストル／バトルダメージVer.</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/15/5b/j/o0720096015250441424.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/15/5b/j/o0720096015250441424.jpg" width="420"></a></p><p>先ほどご紹介したものになります。多分再販ですが小生持ってなかったので購入しました。MEU（米海兵遠征隊／特殊部隊）が、本来必要な議会の承認を経ずに、裏技で導入したものと言われています。その為か、バージョンも様々で、恐らくこれは、次期正式拳銃トライアルまでのつなぎに購入したSFAのプロフェッショナルモデルをカスタムしたもの（よく言われる後期型）かと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>鉄灰色はでこれが正式なのかは不明ですが、中々スパルタンでカッコいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>SFA FBI</b><b>ビューローモデル</b></p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/70/f7/j/o0720096015250441400.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/70/f7/j/o0720096015250441400.jpg" width="420"></a></b></p><p>この銃は情報が錯綜しており、良く正体がわからなかったのですが、整理すると、FBIがHRT（人質救出部隊）用に正式採用したモデルで、当初パラオーディナンス社製のダブルカアラムを使用したレスベア社カスタムを採用予定だったものが糾弾不良トラブルにより採用取り消しになったため、シングルカアラムのこのモデルが改めて採用されたというのが真相の様です。SFA社から民間向けにも売られていたため、混乱に拍車をかけた様です。当初噂で聞いた時は全く逆で、コンペに負けて民間様に売り出したなんて話もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が持っているのは、ナウリンバレルでフレームにFBI33というシリアルらしいNoが刻印されている、ガン雑誌等でよく見かけたものをモデルアップしたものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>SFA MODEL 1911-A1 </b><b>ラリー･Ａ･ヴィッカーズ </b><b>カスタム</b></p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/6f/28/j/o0720096015250441405.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/6f/28/j/o0720096015250441405.jpg" width="420"></a></b></p><p>こちらもどこかのガン雑誌で紹介されていたもののモデルアップかと思います。言うまでも無くSFAの1911-A1モデルをヴィッカーズ氏がカスタムしたものですね。この銃は以前お気に入りのコーナーで紹介したかと思いますので、詳細は省きますが、この方、今でこそヴィッカーズ・タクティカルという会社を立ち上げていますが、一昔前ウィルソンコンバット社やSV社のクローンガバのカスタムにも関わっていたらしく、今でも色々な所で名前を聞きますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>SFA MODEL 1911-A1 </b><b>パット・マクナマラ</b><b> </b><b>カスタム</b></p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/3d/00/j/o0720096015250444226.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/3d/00/j/o0720096015250444226.jpg" width="420"></a></b></p><p>この銃も以前お気に入りのコーナーで紹介しましたので、詳細は省きます。WAの製品名はデルタフォースカスタムとなっていますが、別にデルタフォースで採用されていたとかではなく、マクナマラ氏がデルタフォース時代に使っていたというのは以前もお話したかな？とはいえ、実は当方もこの銃は気に入っていて、特にボマータイプのリアサイトをローマウント＆わずかにフロントよりにセットしている所が特に好きです。WAがレイテストに製品化したモデルはサイレンサーバレルが付いたモデルで、当方が入手したのもそれでたしたが、小生は普通にバレルに換装してます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>SFA LB</b><b>オペレーター　ドットサイト</b></p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230304/09/wildbears45/ae/96/j/o0720096015250733731.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230304/09/wildbears45/ae/96/j/o0720096015250733731.jpg" width="420"></a></b></p><p>ローデットオペレーターに、ミニダットをオンしたモデルになります。一応タクティカルモデルになるんですかね。何か気の迷いで購入したのですが、あまり愛情が湧いていません。ロングビーチ市警（LBPD）の要請で作られたらしいんですが、カッコいいとも思わないのは個人的な趣向によるものかもしれません。特殊部隊仕様なのか判りませんが、取り回しも悪そうですしね。たまにこの手の銃は見かけるんですが、実銃でガシガシ動くスライドにミニダットのせて壊れたりしないんですかね(;^_^A</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">SFA MODEL 1911-A1 シンシティVer.</b></p><p><b style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/69/a9/j/o0720096015250452480.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/69/a9/j/o0720096015250452480.jpg" width="420"></a></b></p><p>映画シンシティで登場したSFA1911ですね。思いっきりスタンダードなモデルですが、WAからはかなり少数限定で販売されたので割かし今は希少です（多分）。SFAなのになぜかコルト社のマークが入ったナイロングリップが付いて発売されていましたが、これはWAが悪いわけではなく、映画での登場銃がこの仕様だからですね。最初期にコルトガバメントにSFAのカスタムスライドつける事はよくあったらしいので、それかなとも思ったのですが、少なくともWAのモデルではフレームもSFAでした（映画の銃がどうかは判りません）。とはいえムービーガンと言うのを差し引いても、スパルタンでとっても素敵ですので、キムアーレンのいいグリップをつけてにやにやしています。</p><p>&nbsp;</p><p><b>SFA</b><b>ローデッド</b><b> </b><b>チャンピオン</b><b> </b><b>オペレーター</b></p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/d3/59/j/o0720096015250441418.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/d3/59/j/o0720096015250441418.jpg" width="420"></a></b></p><p>名前でわかる様にローデッドオペレーターのコマンダーサイズのモデルになります。アンダーフレーム付きです。割と武骨で現代銃っぽいですよね。実際これと同じものがラインナップされていたのは確認してるのですが、SFAはラインナップにチャンピオン（コマンダーサイズ）を用意してくれているのは、コマンダー好きとしては、嬉しい限りです。このモデルのフレームは、５インチサイズのものと同じっぽいのですが、コマンダーサイズでアンダーレールの無いタイプだったらもっとカッコいいのになと思ってしまいます。ちなみにこの銃は中々合うホルスターがありません(´;ω;｀)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>SFA V10</b><b>ウルトラコンパクト</b></p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/5c/75/j/o0720096015250443137.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/5c/75/j/o0720096015250443137.jpg" width="420"></a></b></p><p>映画フェイスオフのゴールデンガンでおなじみのV12をオフィサーズサイズにしたものですね。コンパクトキャリーとしては人気のあるモデルです。ハイキャパモデルもありますが、小生はシングルカアラムのこのモデルが好きです。果たして、４インチ未満の銃身にエギゾーストポートを開けてどれだけ効果があるのかわかりませんが、ただでさえ45ACP弾の火薬の燃焼にはコマンダーサイズでも不足で、5インチのバレルが必要と言われていますし、割と早めに廃盤となった事から、まぁ言わずもがなと言った所でしょうか。とはいえ、格好がいいし、取り回しも良いので人気があるのも頷けますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">SFA RANGE OFFICER OPERATOR V12仕様</b></p><p><b style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/90/72/j/o0720096015250441465.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/90/72/j/o0720096015250441465.jpg" width="420"></a></b></p><p>この辺からだんだん銃が怪しくなってきます。これはVREAKER12リミテッドエディションという謎仕様のなんちゃってV12がWAから出ていて、それをちゃんとしたV12にしようと考えたのですが、V12ポートスライドのフロントセレーションが自前では如何ともしがたく、RO OPERATORのV12になってしまいました。フレームはアンダーレール付きのSFA刻印のモノなので、何となくちゃんとまとまってて何気にお気に入りです。シュアファイアのX400とロングマガジンの特殊部隊仕様ぽくしてます。ちなみにスライドの刻印は自前のレーザー刻印機でやったので多少荒っぽいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">SFA V16-LONG SLIDE</b></p><p><b style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/db/72/j/o0720096015250441469.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230303/16/wildbears45/db/72/j/o0720096015250441469.jpg" width="420"></a></b></p><p>最初なんじゃそれ、V16のロングスライドってなんか意味あるのか？と思ったのですが、実際にV16という実銃が無いわけでは無い様です。但し小生が確認出来たものは、.45SUPERという.45ACPの強装弾を撃つためのモデルで、このWAのモデルアップしたモデルとは刻印もちょっと違います。.45SUPERの火薬量とハードリコイル対策としては、V16のエグゾーストポート付き6インチバレル＆ロングスライドは納得の行くものですから、がぜんテンション上がるんですけどね。なのでWAにしてはもうひと頑張りな一品です。さきのV12とほぼ同様の仕様にして、X400をつけてますが、銃のなりたちからして、普通のフレームにもどした方が良いかもですね。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">SFA GILDED V12</b></p><p><b style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230304/09/wildbears45/6b/93/j/o0720081415250733610.jpg"><img alt="" height="475" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230304/09/wildbears45/6b/93/j/o0720081415250733610.jpg" width="420"></a></b></p><p>割とこちらも謎仕様な銃になります。多分実銃はないです（少なくともこの名前では）。WAではフェイスオフのV12として、先のVREAKER12⇒GILDED V12⇒フェイスオフV12と三段階進化して漸く曲がりなりにもちゃんとしたムービーガンと呼んで差支えの無いものにたどり着きます。ちなみにGILDET V12の最初の方にはウィルソン刻印のモノもあったりします。かなり迷走してますね。ちなみにGILDEDからは金色塗装のなんちゃってフェイスオフ仕様になってます。銃としては割とそれっぽいのですが、最大の違いはリアサイトがボマーサイトになっている事です。本家のフェイスオフV12がHWに金塗装した関係であまりゴールデンな感じではないので、ピカリ具合ではこちら上です。但しABS素材にメッキなので、引けはそれなりです。金以外に銀も出ていて、小生は一応両方持ってます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230304/09/wildbears45/45/b0/j/o0720096015250733600.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230304/09/wildbears45/45/b0/j/o0720096015250733600.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まぁ大体こんな所です。まだWAのもので一応SFAぽいのもありますが、微妙な感じなのでこれくらいで・・。</p><p>&nbsp;</p><p>了</p>
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<link>https://ameblo.jp/wildbears45/entry-12791689852.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Mar 2023 21:49:50 +0900</pubDate>
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<title>天皇賞秋2022</title>
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<![CDATA[ さて秋競馬の大一番、天皇賞（秋）いわゆる秋天、秋盾が開催されましたね。<br><br>好天続きパンパンの良馬場での開催。言い訳出来ないガチンコ対決が見られそうと言う事で楽しみに日曜日を迎えました。<br><br>直前週にはクラシック最後の一冠菊花賞が開催されていたのですが、最近では、三冠が掛かっているとか、よほどの適性があるとかでない限り、三歳馬もスルーして天皇賞を目指す傾向が強くなっているようです。<br><br>確かに体が未完成な三歳馬に3000ｍの長丁場はかなりしんどいレースで、これに出てしまうと年内レースはちょっと無理ともなりかねないそうです。<br><br>その代わりと言っては何ですが、この2000mの秋の天皇賞への有力どころの三歳馬の参加が増えているそうです。去年のエフフォーリアとかまさにそんな感じでしたね。<br><br>今年も、皐月賞馬のジオグリフをはじめ、皐月賞、ダービーで好走しているイクイノックスやダノンベルーガが参加して、盛り上げていました。<br><br>迎え撃つ古馬も、昨年のダービー馬シャフリアールを筆頭に、オークス馬ユーバーレーベン、ジャックドール、パンサラッサとメジャーどころがずらりです。<br><br><p>なんと全頭重賞馬と言う事で、さすが天皇賞ですね。</p><p><br></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">レースはパンサラッサが逃げ宣言とまたもや盛り上げてくれそうな気配の中、スタート。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">予定通り、端を狙うパンサラッサに<span lang="EN-US">1</span>コーナーでノースブリッジが外から仕掛けますが、出口付近でまさかの大寄れ、コース逸脱する勢いで、内側のマリアエレーナに激突。あわや大惨事寸前のトラブルを起こします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">このせいでマリアエレーナは掛かってしまって災難でしたが、逆に一頭押し出される形で単走端に立ったパンサラッサはこの瞬間大逃げを決意したんではないかと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">そこからはまさに独壇場、<span lang="EN-US">2</span>頭目以下をグングン引き離し、なんと大ケヤキを過ぎる三コーナー入口当たりでは<span lang="EN-US">15</span>馬身以上他馬に差をつけとんでもない状態に。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">これはもしかして歴史的大逃げレースを目撃しているのか？と思わず興奮してしまいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">さすがに<span lang="EN-US">4</span>コーナーでは一息入れた様で若干差が詰まったように見えましたが、それでも直線に向いたところでは、猛追する末脚自慢の他馬との差は<span lang="EN-US">10</span>馬身はくだらない感じでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">東京の長い直線とはいえ、これを指すのは無理だろうと思わざるを得ないほどの開きっぷりでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">たださすがに上り坂では脚も前に出ないほどヘロヘロになりながら、必死で走るパンサラッサは感動モノでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">しかし、直線<span lang="EN-US">200m</span>少し手前の時点で一頭の馬がかたまりになった追走馬群から抜け出します。レース中盤では中段後ろ目の好位置で控えていたイクイノックスでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">そのまま他馬とは明らかに違うストライドの長い美しい前傾姿勢を保ったまま、飛ぶような勢いでゴール前パンサラッサをかわし、一位でゴール板を通過してしまいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">ちょっと唖然としてしまいましたね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);">まさか歴史的大逃げと、それを指し返すとんでもないまくりレースを同時に見られるとはおもいませんでした。</p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック; color: rgb(0, 0, 0);"><br></p><div class="WordSection1" style="page: WordSection1; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">久々に大興奮してしまいましたよ。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">しかしイクイノックスはすごいですね。エンジンがかかった後のフォームは、まさに指しウマの理想的なとても美しいフォームなだけでなく、追い出し寸前に切り札と思われる左手前にきっちり変えている点など、すげー馬だな感心させられました。騎手の指示でかえてるのか自分で変えているのかわかりませんが、ゴール寸前では再度右前に変える念の入れようで、憎らしいぐらいに完璧な競馬でした<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">三位に入ったのはダノンベルーガ。この馬はイクイノックスをマークする形で、中盤競馬をしていましたが、３<span lang="EN-US">~4</span>コーナーで外を選択したイクイノックスと反対に内を選択、このため結果的に直線で馬群に囲まれ追い出しがワンテンポ遅れ、イクイノックスに匹敵する素晴らしい末脚を見せながら三位に甘んじてしまった感じでしたね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">まぁ外からイクイノックス追走してそれをかわす自信がなかったのかもしれません。末脚互角なら当然先行している馬が有利ですから、あえて違う選択をする気持ちもわからないではないですね。あくまでも結果論なので、この結果をもってウマや騎手さんの評価をさげるのはちょっと違う気がします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">さて、恒例の当方の予想ですが以下の通りです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">◎イクイノックス<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">○ジャックドール<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">▲シャフリアール<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">△ジオグリフ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">△ダノンベルーガ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">△パンサラッサ　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">☆マリナエレーナ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">こんな感じです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">一応本命は当てていますが、一番人気馬ですし、他馬も人気馬ですから面白みのない予想ですね（＾＾<span lang="EN-US">;</span>Ａ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">と言うかこれだけ有力馬がそろってしまうと、穴開けるとか想像力の範疇外なのはご理解いただけると思います・・・。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;">イクイノックスとパンサラッサは是非有馬記念とかで再激突して欲しいところですね。あるいはジャパンカップでドゥデュースと再戦も見てみたいかも。今年は三歳馬面白いですね。去年はエフフォーリア一強な感じでしたから。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><br></p></div><br><br>&nbsp;<span style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><p>レースはパンサラッサが逃げ宣言とまたもや盛り上げてくれそう</p></span><wbr style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">気配の中、スタート。</span><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">予定通り、端を狙うパンサラッサに<span lang="EN-US">1</span>コーナーでノースブリッジが<wbr>外から仕掛けますが、出口付近でまさかの大寄れ、<wbr>コース逸脱する勢いで、内側のマリアエレーナに激突。<wbr>あわや大惨事寸前のトラブルを起こします。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">このせいでマリアエレーナは掛かってしまって災難でしたが、<wbr>逆に一頭押し出される形でラッサはこの瞬間<wbr>大逃げを決意したんではないかと思います。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">そこからはまさに独壇場、<span lang="EN-US">2</span>頭目以下をグングン引き離し、<wbr>なんと大ケヤキを過ぎる三コーナー入口当たりでは<span lang="EN-US">15</span>馬身以上他<wbr>馬に差をつけとんでもない状態に。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">これはもしかして歴史的大逃げレースを目撃しているのか？<wbr>と思わず興奮してしまいました。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">さすがに<span lang="EN-US">4</span>コーナーでは一息入れた様で若干差が詰まったように見<wbr>えましたが、それでも直線に向いたところでは、<wbr>猛追する末脚自慢の他馬との差は<span lang="EN-US">10</span>馬身はくだらない感じでした<wbr>。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">東京の長い直線とはいえ、<wbr>これを指すのは無理だろうと思わざるを得ないほどの開きっぷりで<wbr>した。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">たださすがに上り坂では脚も前に出ないほどヘロヘロになりながら<wbr>、必死で走るパンサラッサは感動モノでした。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">しかし、直線<span lang="EN-US">200m</span>少し手前の時点で一頭の馬がかたまりになっ<wbr>た追走場群から抜け出します。<wbr>レース中盤では中段後ろ目の好位置で控えていたイクイノックスで<wbr>した。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">そのまま他馬とは明らかに違うストライドの長い美しい前傾姿勢を<wbr>保ったまま、飛ぶような勢いでゴール前パンサラッサをかわし、<wbr>一位でゴール板を通過してしまいました。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">ちょっと唖然としてしまいましたね。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">まさか歴史的大逃げと、<wbr>それを指し返すとんでもないまくりレースを同時に見られるとはお<wbr>もいませんでした。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">久々に大興奮してしまいましたよ。<span lang="EN-US"><u></u><u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;"><span lang="EN-US"><u></u>&nbsp;<u></u></span></p><p class="MsoNormal" style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: sans-serif; font-size: 12.8px;">しかしイクイノックスはすごいですね。<wbr>エンジンがかかった後のフォームは、<wbr>まさに指しウマの理想的なとても美しいフォームなだけでなく、<wbr>追い出し寸前に切り札と思われる左手前にきっちり変えている点な<wbr>ど、すげー馬だな感心させられました。<wbr>騎手の指示でかえてるのか自分で変えているのかわかりませんが、<wbr>ゴール寸前では再</p>
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<link>https://ameblo.jp/wildbears45/entry-12772086044.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2022 10:15:53 +0900</pubDate>
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<title>宝塚記念</title>
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<![CDATA[ <div><span style="font-size: 11pt; font-family: 游ゴシック; text-align: justify; color: rgb(0, 0, 0);">&nbsp;</span><br></div><div><div class="WordSection1" style="page: WordSection1; color: rgb(0, 0, 0); font-family: sans-serif;"><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">もはや真夏という炎天下、阪神競馬場で開催された宝塚記念でしたが、熱気にふさわしい激戦でしたね。実に強者の集うグランプリらしい大会でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">出走直前オーソリティ（実は小生の対抗（＾＾<span lang="EN-US">;</span>Ａ）が出走除外となる波乱含みのスタートでしたが、まさに現役最強馬たちが、しのぎを削った実に見ていて心躍る戦いでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">スタート直後、逃げ宣言していたパンサラッサが出遅れか一瞬、タイトルホルダーに端を譲りそうになったのですが、何とか躱すと、最初の<span lang="EN-US">1000</span>ｍ<span lang="EN-US">57</span>秒6といくら何でも早すぎるタイムに会場がどよめきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">それでも追走するタイトルホルダーの健脚ぷりには驚きました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">さらに<span lang="EN-US">3</span>コーナーから<span lang="EN-US">4</span>コーナーあたりで、雪辱に燃えるディープボンドが早めに仕掛けて、タイトルホルダーにプレッシャーを掛けます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">和田ジョッキーはタイトルホルダーに早めに並んで叩き合いを挑もうとしたんじゃないかと思います。その証拠に横山（和）ジョッキーはそれを嫌って、そうはさせじと早めの進出していましたもんね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">結果的ディープボンドにはそれに付いていけず、ハナ差の<span lang="EN-US">4</span>着となってしまいましたし、結果論として仕掛けが早すぎたと言う人もいましたが、「もはや<span lang="EN-US">2</span>着はいらない！」という陣営の心意気が見えた気がして、和田ジョッキーに思わず「ナイスガッツ！」と叫びたくなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">終始超が付くほどの高速ペースで、おまけにディープボンドのきついマークにあいながら、ろくに息つぐ暇もない、結構しんどい道中だったはずでしたが、それをものともせずに、他馬を力ずくでねじ伏せたタイトルホルダーがただただ強い競馬を見せた一戦だったと思います<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">2</span><span style="font-size: 11pt;">着だったヒシイグアスはそれほどマークされる立場になかったこともあり、レーン騎手の見事な手綱さばきで、終始理想的な好位置をキープし、結果<span lang="EN-US">2</span>着に食い込んだんじゃないかと思います。単純に競馬では他の激闘馬たち程の印象は受けなかったです。あれ二着に入いってる？ぐらいの感じでした（個人的な感想です・・）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">三位となったデアリングタクトは、前半牡馬にもまれて苦戦していたように見えましたが、終盤外に出すと最後にディープボンド躱す見事な切れ味を見せましたから、長期休養明けの復帰二戦目ではやくも、三冠牝馬らしさを見せて、着々と復活しつつあることを印象付けましたね。是非、夏はゆっくり疲れをいやして秋にはエリザベス女王杯あたりで、古馬戴冠を目指してほしいです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">一番人気のエフフォーリアは残念な結果に終わりましたが、敗因は良馬場とは思えないほどターフが舞い上がる荒れた馬場と、デアリングタクトの杉山ジョッキーの見事なブロックで、エンジン点火が遅れたことじゃないですかね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">もともと、強力な後肢の踏み込みが武器で、ストライドの大きい馬ですから、馬場と展開が向かなったような気がします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">ブリンカーをつけたりとか本人（馬）のやる気がなくなっているという人もいましたが、それでもこの高速展開、悪条件での出遅れでも<span lang="EN-US">6</span>位まで上がって来たんだから、地力は決して衰えてないと思うんですよね・・・。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">まぁ二戦続けての不本意な順位でしたから、オッズもおいしい感じになって、秋には競馬ファンを楽しませてくれる一頭になるんじゃないかと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">さて、私の予想ですが、こんな感じでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">◎ディープボンド<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">〇オーソリティー<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">▲タイトルホルダー<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">△パンサラッサ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">△ヒシイグアス<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">△デアリングタクト<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">☆アリーヴォ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;">&nbsp;</span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">まぁ残念な感じでしたね。一応連帯三頭とも印はついているのですが、基本は三連複一頭軸流し（フォーメーション）予想なので、ディープボンドが連帯に入ってないと、アウトです（＾＾<span lang="EN-US">;</span>Ａ。ちなみにディープボンドが最後デアリングタクトに交わされなけば、一応的中でしたね・・・。まぁ好勝負を見られたんでよしとしましょう（どうせお金はかけてないし）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm; text-align: justify; font-size: 10.5pt; font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 11pt;">圧倒的な強さを見せたタイトルホルダーにはぜひ噂される凱旋門賞にチャレンジして、ドウデュースとともに日本馬の活躍を全世界に見せてほしいですね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p><div><span style="font-size: 11pt;"><br></span></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/wildbears45/entry-12750464042.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 11:30:46 +0900</pubDate>
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<title>2022 日本ダービー　回顧</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>急にどうしたっていう感じですが、ウマ娘以来本物の競馬にもはまってて、今年は、小生が2歳馬からずっと見ていたウマたちの初めての日本ダービーだったので、早すぎる猛暑の中家でクーラーかけて、少々興奮してみておりました。</p><br><p>混戦との前評判で、実際人気も４頭が一けた台のオッズを分け合う事となった今年の日本ダービーでしたが、結果は武豊騎手の９年ぶり６度目の優勝という感動の結果となりましたね。久々に7万人入った府中競馬場の豊コールが地鳴りの様でした。</p><br><br><p>ドウデュースは無敗で朝日フューチャリングＳに勝って２歳馬の年度代表馬に選ばれたものの、３歳になってからは惜しい競馬が続いており、本気に取りに行ったと思われる皐月賞も一級の末脚を見せるも展開に恵まれず、3位に甘んじておりました。</p><br><br>今回も１角に入って中段後方、一瞬またか・・と思ってしまいましたが、隊列をみると、人気馬のダノンベルーガ、ジオグリフのすぐ後ろ、しかもいつでも外に持ち出せる絶好のポジションを確保しており、さすがレジェンド武豊騎手！と期待に胸膨らませるドキドキ展開。<br><br>残りの４強の一角こちらも差しが怖いイクイノックスは大外18番が災いして後方待機。ルメール騎手も最内につけて足をためて最後の直線でのたたき合いにかけるしかない結構不利にな体制。<br><br>４角まわって、長い府中の直線に入った瞬間、武豊騎手のプランとしては、最後１番人気のダノンベルーガと皐月賞馬ジオグリフとたたき合いで、ドウデュースのエンジンをレッドゾーンまでぶん回すつもりだったのでしょうが、ここで予想外の展開が？<br><br>なんと上り坂あたりでダノンベルーガとジオグリフが二頭そろって失速。<br><br>結果的に、不完全なロケット点火のまま、するすると先頭に立ってしまった形に。このままでは最後に自慢の末脚も浅いままに終わってしまう危機感をもったのか、一旦鞭を休める武豊騎手。<br><br>その一瞬のスキををついてノクイノックスが抜群の末脚で襲い掛かります。<br><br>ここで、武豊騎手がドウデュースのロケットエンジンを再点火。結構壮絶なたたき合いの末、イクイノックスの猛追を何とか交わして見事優勝を勝ち取りました。<br><br>イクイノックスは中盤なんとかドウデュースの2頭後ろ位の位置まで押し上げていたのですが、だいぶ無理して足を使ってしまっていたのかもしれませんね。勢いから言って、ドウデュースを最後躱していても不思議でない展開でしたが、彼の本来の実力から言っても微妙に浅い感じの末脚にになっていたのはそのせいじゃないかと思います。<br><br>しかし明らかに、ドウデュースより不利な展開であそこ迄追い込んだんだから、おそらく出場馬中もっとも強い競馬をしたと言えるんじゃないかと思います。もしかしたら、菊花賞の本命はこの馬かも知れません。<br><br>さすがキタサンブラック産駒です。<br><br>一方ダノンベルーガとジオグリフは不本意な結果になってしまいましたね。位置取りはほぼ理想的だったのに、最後はいいとこなしです。<br><br><p>二冠の期待のかかったジオグリフは、1コーナーから終始掛かってしまっていたように見えましたね。掛かってしまった理由はよくわかりません。仮にも皐月賞馬、しかも鞍上は名手福永騎手が折り合いが全く付けられないなんてよっぽどですね。もしかしたら、初めての七万人の大観衆の歓声に興奮してしまっていたのかもしれません。</p><br><br>ダノンベルーガの失速も全く意味不明です。ジオグリフ程かかっている様には見えなかった（よくわかりませんが）ので、もしかしたら、距離適性的なものかもしれませんね。全くの結果論ですが・・。<br><br>さてドウデュースは二歳のころより応援していたので、個人的には大満足です。フランス凱旋門賞にも登録していると言う事で、今後の期待も膨らみますよね。<br><br>まぁ応援していたお馬さん（もちろん本命）が勝ったので、喜ばしい筈なのですが、実は小生、対抗にジオグリフをおいていたので、予想の方は撃沈。といっても予想するだけで、金銭はかけないんですけどね。<br><br>小生、応援する馬を単勝。あとは倍率目当てで三連複をフォーメーションで予想するのがパターンなのですが、今回の予想は以下の通りでした。<br><br>　◎ドウデュース<br>　○ジオグリフ<br>　▲ダノンベルーガ<br>　△イクイノックス<br>　△アスクビクターモア<br>　△プラダリア<br>　★ジャスティンロック<br><br>という感じで予想していたので、おしいっちゃ惜しかったんですけど、仮に投票していても、結局トリガミでしたね（＾＾;Ａ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wildbears45/entry-12745518147.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2022 11:14:53 +0900</pubDate>
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<title>WA【SVI】タクティカル 5.4　新製品レビュー</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>久々の更新です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/08/wildbears45/eb/eb/j/o0604096015006148407.jpg"><img alt="" height="960" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/08/wildbears45/eb/eb/j/o0604096015006148407.jpg" width="604"></a></p><p>&nbsp;</p><p>新製品レビューの最後は、2021年1月発売のコルトM1911A1ミリタリーモデルが最後だったわけですが、それ以降何も買ってなかったというと、決してそういう訳でもなく、ウィルソンコンバットのコマンダーモデルなども買っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>これも中々良い物で、むしろここ最近のWAの作品の中ではかなり秀逸という出来のモノでしたが、写真を撮るのが面倒くさくて放置している間に新製品という時期を逃してしまったので、アップし損ねてしまっている次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>それは兎も角、この間のWAの再版等を華麗？にスルーしていたのですが、今回発表があったこの製品の写真映えに思わず一目ぼれしてついつい予約購入してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>一応、このモデルはジョンウィックの三作目に登場した銃器を元にモデルアップしたとの事です。小生映画、特に割と気軽に見られるアクション映画などはよく見るので、ジョンウィックもまぁ普通に見てはいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただあの映画って、銃撃戦と言う割には格闘技みたいに描かれるので、銃器への愛情が薄いというかあまりそっち方面は気にして見ていませんでした。どちらかというとクラッシックな銃が好きな小生ですから、最新型の情緒に薄い銃は好みではないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、ハイキャパ自体もあまり興味がないってのもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私が、これは？！とおもったんですから、かなりクリティカルヒットを受けたといえるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一応、WAの発表後、元になった銃を調べたのですが、厳密にはTTIのSTI2011コンバットマスターと言うのが元のモデルの様です。</p><p>&nbsp;</p><p>TTIというからにはタラン・バトラー氏が制作したカスタムガンっぽいです。STIという名を冠していますので、もしかしたらSTIにベースになったモデルがラインナップされていたのかもしれませんが、ちょっと探した範囲では見つかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>STIはストレイヤー氏が離脱してから、買収やら支配権の移動やら紆余曲折あって、現在はスタッカート社という名前に変更されており、HPを確認した限りではSTIのブランド名すら消滅しているっぽいです。</p><p>&nbsp;</p><p>タラン・バトラー氏のTTI社は健在などでそちらのHPもチェックしたのですが、こちらもコンバットマスターの名前はありますが、STI特有の1911ベースのモジュラーフレイムのモノは見つけられませんでした（基本グロックベースでした）。</p><p>&nbsp;</p><p>実物を見たい方は、YOUTUBEにこの映画のアドバイザーも務めるタラン・バトラー氏自身がレビューしている動画が転がっていますので、そちらをご覧頂くのが早いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事情があってか、或いはもともとSV社の製品をモデルアップしているWAがこの銃をSVベースで出すのは自然かなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/08/wildbears45/54/1f/j/o0748096015006148420.jpg"><img alt="" height="796" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/08/wildbears45/54/1f/j/o0748096015006148420.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>それに先の動画を見て頂ければ、共感頂ける方も少なくないのではないかと思いますが、モデルのTTIのオリジナルより、WAのモノの方が正直格段に格好いいです。</p><p>&nbsp;</p><p>実物のスライドがね・・。なんか鋳物の端をちょっとだけ削ったようなスライドがどうも安っぽくていけません。最新モデルの銃に情緒を感じられないと思ってしまうのはこう言う所の作り込みが、おざなりと言うか玩具っぽくて好きになれないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/08/wildbears45/2d/26/j/o0587096015006148412.jpg"><img alt="" height="960" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210925/08/wildbears45/2d/26/j/o0587096015006148412.jpg" width="587"></a></p><p>&nbsp;</p><p>WAのモデルの方が100倍格好いいと思うのは私だけでしょうか（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wildbears45/entry-12700010687.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 08:04:31 +0900</pubDate>
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<title>ゆっくり漫才（ミルクボーイVer）</title>
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<![CDATA[ <p>とりあえず、ひととおり最低限の扱いが出来るかなっと思ったので、習作の仕上げとしてゆっくり風の漫才を作ってみましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁお笑いの才能がある訳ではないので、ミルクボーイのフォーマットのパクリです。</p><p>&nbsp;</p><p>シン・エヴァンゲオンのネタバレも若干交じっているので、映画未視聴の事は要注意です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/IuPhyMUwXGk" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wildbears45/entry-12663423322.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
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