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<title>モモの落書きアドベンチャー</title>
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<description>夢の日常の自由な落書き帳</description>
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<title>シアトルになりたかった男のシアトルの話。－完－</title>
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2017年11月６日 あんなに朝が来るのを拒んでいたのに、いつのまに夢の深層部にたどり着いた僕はもうこうなったら思いっきり寝たろう！と思い、 何回も目が覚めたにも関わらず、４度寝を超えて５度寝に挑戦しようとしていた。 ああ、愛しい僕の…(僕のって訳ではないけど) あああ、愛しすぎる僕の…(だから僕のって訳ではないんだよ) やっぱりもうちょっと寝転んでおこう！ 短い間だったけど、この家であったことを細かく思い返してみる。最初にここにきた時の感動や、寝ておきてもすぐそこに見えるスペースニードルの姿に
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<dc:date>2017-11-11T12:26:42+09:00</dc:date>
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<title>シアトルになりたかった男のシアトルの話。－8－</title>
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違う違う！ ほったらかしたり、書くの面倒くさくなった訳やないねん！ 前のブログにも書いたけどブログの最後はシアトルで作って来た曲をカッコ良く貼り付けて終わらせたかってん！ でも今の作業速度じゃブログに追いつかなさそうだから、ちょっとスピード合わせて見たかったんだ。 もう歌も録ったし、ミックスだけすればいいからおそらく最終回であろう次の記事でカッコよく貼り付けることにします！ さてさて！2017年10月5日。 このステキな家での最終日という事で、とりあえずこの家からの夜明けをしっかり見納めておきた
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<dc:date>2017-11-10T18:03:00+09:00</dc:date>
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<title>Sleepless In Seattle</title>
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Sleepless In SeattleAs the light shines upon todayI become curious againhow people’s day goes byand what would they expect tomorrowyes i know that everything is a hazy fantasythis city made me that wayAnd that is why I love this dreamy citySleepless 
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<dc:date>2017-10-31T23:44:39+09:00</dc:date>
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<title>シアトルになりたかった男のシアトルの話。－7－</title>
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2017年10月4日。 この日はいつもとちょっと違って、少し落ち着いてる気分だった。 とある人に会いに行こうと決めた日だから。 昨日買っといたクラブサンドウィッチを暖めて、ちょっと炭酸が抜かれたバニラコラーと一緒に黙々と食べた。 音楽でも聴こうとイヤフォンを耳にさしたけど、特に聴きたいと思える曲も見つからなくて耳栓がわりになってた。 パーク近くのバス停に降りていつも通りに方向だけ確認して適当に歩いた。 街は木々の緑に囲まれた高級住宅街って印象だった。  ヴィレッタ・パーク。 ここに来たら彼に会え
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<dc:date>2017-10-17T22:59:39+09:00</dc:date>
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<title>シアトルになりたかった男のシアトルの話。－6－</title>
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SFなんて私の大好物。だけど…ここで興奮しすぎるとあとの大事な場面が薄れちゃいそうだから本当に淡々と送っていきたい。 前編に続き、とある州知事さんの洋服と戦利品。 バイオハザードの彼女のアクションはこっから始まってるんです。フィフス・エレメント。 これ見た瞬間本当に”しんさん！しんさーん！”って叫んだのしか覚えてない。ブレードランナー。 けっこう飛ばすけど、数々の武器たち。 本当にMoPop Museumってすごい楽しいとこ。できれば一つ一つじっくり眺めたいくらい好きなものが多すぎてもう… あん
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<dc:date>2017-10-16T11:10:00+09:00</dc:date>
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<title>シアトルになりたかった男のシアトルの話。－5－</title>
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最初はね、日向ぼっこって余りにも気持ちいいから昼寝でもしよかって、 そうなってほんの一瞬だけ！布団に入っただけだったんだ。 本当に一瞬だったはずが、 え？ ええ？ えええ！！起きたらもう夜11時… なにやってんだよぉ！！ これは超常現象としかいうようがない！宇宙人に時間を奪われたのだ！でないと、こんなの絶対有り得ない！ 大事なシアトルでの1日をまるごと寝過ごすなんて、こんな正気の沙汰じゃねぇーから！贅沢にもほどがあるよぉ！！ しかし泣いても笑っても仕方がない。まぁ、シアトルに住んでる人らしきこと
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<dc:date>2017-10-15T18:42:12+09:00</dc:date>
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<title>シアトルになりたかった男のシアトルの話。－4－</title>
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シアトルのシティパス。 シアトルの観光名所の中5つを選んで自由に廻れるという、言わばシアトルのフリーパス的なもの。 説明がけっこうややこしいんだけど、 生まれは韓国だが１４歳にカナダに移駐、その後カナダで大学を卒業し、カナダ国籍を得たけど韓国は二重国籍を認めないため、今はカナダの国籍だけを持ってる、うちの会社で海外戦力として働いている後輩が、 スペースニードルが大好きな私のために誕プレとして取ってくれた。 カナダとシアトルはすごく近いからシアトルにもよく行ってたのかと思いきや、一度も行ったことは
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<dc:date>2017-10-14T08:46:39+09:00</dc:date>
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<title>シアトルになりたかった男のシアトルの話。－3－</title>
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2017年10月2日2時ちょっと過ぎに寝落ちたはずが、ふと目が覚めて時計を見たらまだ5時半くらい。 まだ起きるには早いなと思いまた布団の中に潜り込んでみたものの、 やっぱりスペースニードルの様子が気になる私。そっと顔だけ出して窓の外を伺うと、 なんだよ、この街の色は！ 紫色の雲の絨毯が街の明かりを包み込んでポカポカ暖かい世界に変わってる！ もうこりゃ寝てられない！もっと広いとこでみたい！となって屋上へ向かった。 後にわかったけど、この色のシアトルの街が見れたのは私の滞在中、この1日だけだった。 
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<dc:date>2017-10-13T02:21:55+09:00</dc:date>
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<title>シアトルになりたかった男のシアトルの話。－2－</title>
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初めての街はただ歩くだけでもすごく楽しい。もう試合は始まってるはずなのに足を急ぐところか、何か見落とした風景はないかとむしろ駅まで遠回りしてる自分がいた。 ダウンタウンは高層ビルやショッピングモールが並んだシアトル一番の繁華街。この日は街中のみんながアメフトに夢中でかなり空いてたけど。 チャイナタウンがあるインターナショナルディストリクト駅で降りて外に出ると、遠くからものすごい轟音が聞こえてきた。その音の鳴るところには、  センチュリーリンクフィールド。 シアトルシーホークスのホームスタジアム。
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<dc:date>2017-10-12T10:28:26+09:00</dc:date>
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<title>シアトルになりたかった男のシアトルの話。－１－</title>
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全ての始まりはこのドラマからだった。  偶然ハマったこのゾンビドラマの背景になってるのがシアトルだったから。 だと言って、素敵なシアトルの風景が毎回映し出されてるわけではないけど、ただ時々出てくる「シアトル」というワードの響きに惹かれただけかも。 もちろん昔やってたバンド名にシアトルが入ってたのも多少の影響はあっただろうけど…  なにことも熱くなりやすく、すぐ冷めやすい。というのが、どうしても治らない生まれつきの性格。 だから熱くなってるうちに必ず行動に移す。それが長年を経て見つけ出した私なりの
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<dc:date>2017-10-11T05:11:11+09:00</dc:date>
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