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<title>風の吹くまま、木々の中。</title>
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<description>気まぐれに、その時思った事をつらつらと書いてます。</description>
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<title>大正浪漫にあこがれて。</title>
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<![CDATA[ 久々に書く今回は私的で。<br><br><br>実は大学生である私です。<br><br>あと半年で卒業になるのですが、女子大生の卒業と言えばやはり卒業袴！ …という思考になります。<br><br>和服は好きなのですがなかなか着る機会もなく、着て精々甚平というのが現実。<br><br><br>だから卒業式は絶対卒業袴！(２回目)そして「はいからさん」よろしくブーツだ！ と今から意気込んでいます。<br><br><br>しかし一つ問題が。<br><br><br>私の靴のサイズは26センチ。一般的な女性の足のサイズは大きくて精々25センチ。<br>そして私が今住んでる地域にはクイーンサイズの女性ものがまったく売られていない。<br><br><br>ああ、切ない。<br>買いたくとも、普段から東京に行く機会がないから買えない。<br><br><br><br>ああ、切ない。<br>ちなみに、今年の夏はグラディエイターが欲しかったのですが、やはりサイズの関係により買えませんでした。<br>ああ、なんて切な過ぎる。
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<link>https://ameblo.jp/wildnight/entry-10140521508.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 21:53:54 +0900</pubDate>
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<title>知る世代。知らない世代。</title>
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<![CDATA[ <p>毎年この時期は少しだけ切なくなります。</p><p> </p><p>第二次世界大戦が終結してから６０年以上は経過しますが、傷の癒えない方々はまだまだおられると存じます。</p><p> </p><p>私自身は本当の戦争をまったく知らない世代です。</p><p>教科書やテレビの特番で流れるような映像、そして当時の写真でしか知り得ない人間です。</p><p> </p><p>高校の時、修学旅行で沖縄に行った時、ひめゆりの塔に行ったり、当事者の方の話を聞くことがありました。</p><p>ひめゆりの塔に並べられた写真の数々、当時生きていた方々の肖像。</p><p>当時高校生だった私とほぼ同年代の少女たちが、戦争のもたらす「絶望」と向き合わざるを得ない状況にいて、どれだけ辛かっただろうか。</p><p>当事者でない私にはまったく想像もつかないし、それを「大変だったんだ」と一言で済ませる程に軽んじていけるものではないでしょう。</p><p>それでも自分にはあまりにも衝撃的で、出口付近で国語の先生の前で泣き出してしまったことは、今でも忘れられないことの一つです。</p><p> </p><p>また、以前に大学のある授業で、戦争にまつわる詩に触れることがあったのですが、</p><p>「世界などなくなってしまえばいいのに」</p><p>というような一節は忘れられません。</p><p>作者はその一節にどんな思いを込めたのか、私は真に理解することがかないません。</p><p> </p><p>「戦争はやってはいけない」という言葉はありふれたもので、知らない世代が言うにはあまりにも軽いものかも分かりませんが。</p><p>それでも、人を絶望や狂気などの負の感情に走らせるような、そんなものがどうかなくなって欲しいと思うのです。</p><p> </p><p>戦争は虚構の世界だけのものになってほしい。</p><p>そう思うのは甘い戯言かもしれないのですが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wildnight/entry-10125280138.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 10:47:26 +0900</pubDate>
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<title>結局は自分自身がどう戦うかが人生の課題だと思う。</title>
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<![CDATA[ <p>言葉があるから人間なのに。考える力があるから人間なのに。</p><br><p>綺麗事だと言うのは重々承知なのですが、毎日のニュースの中で事件が起こるとなんだかなァ、なんて考えてしまいます。</p><p>その大部分は自分自身に直接関わったものでないから、正直に言うと実感というものは湧かないし、被害者の方々の心を真に理解することは私にはできません。</p><p>けれども、だからと言ってそれをないがしろにしてもいい、という訳では決してないと思うわけです。</p><br><p>被害者にとって、どんな理屈があろうとも、加害者は絶対的な「悪」なのだから。</p><br><p>人間、機械みたいに切り替えがポンポンできれば楽なのでしょうが、そうはいかない。</p><p>しかしそれが人間の面白さでもあり、人間の辛い所でもあるのか、なんてガラにもなく思ってしまう今日この頃です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wildnight/entry-10111454641.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 16:23:33 +0900</pubDate>
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<title>ちいさなことと思われますが。</title>
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<![CDATA[ 生きてく上で、人は必ず悩み苦しむでしょう。<br>たとえ他人にとっては「なぁんだ」なんて思われる事でも、本人にとって深刻な悩みだと思う訳です。<br><br>私自身はというと、客観的に見れば大した悩みじゃないかもしれません。<br>たくさん泣いても、時間が経てばお腹は空くし、ごはんを食べて幸せになれるし(ものすごく単純かも分かりましたが)。<br>それでも、幸せがないよりはどんなに小さくてもあった方が嬉しいと思うのです。<br><br><br>ちょっと昨日は個人的に落ち込む事があったんですが、その後に「うわっ、ラッキー！」というちょっと嬉しい事もあったので、こんな事を書いてみた訳ですが。<br><br>ヒトの感情ってのは、やっぱり複雑だな、と改めて思いました。<br><br>あまりまとまってない文章ですが、今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/wildnight/entry-10107159013.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 09:45:12 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ アメブロを初めて使います。ばうむと言います。<br><br>一個人の拙いブログですが、どうぞよろしくお願いします。<br><br><br>さて、今回初めて書いてみようと思ったのは、昨日の某事件について思う事があったからです。<br>この手の事件は今回に限った事ではありませんが、その度に、どうしてそんな風に人を殺せるのだろうと思います。<br><br>戦争も無い平和な日本の中で、自分の命を脅かされる事も日常ではほとんどない筈なのに。<br>それでも手前勝手な理由で誰かの未来を奪うなんて許されない事だと思う訳です。<br><br>「誰でもいいから殺したかった」<br>あなたはそんな理不尽な理由でどっかの誰かに殺されたいの？<br>自分でやられたくない事を誰かにするの？<br><br><br>「自ら欲せざる事人に施すなかれ」という孔子の言葉がありますが、今の私達はその心がかなり小さいんだろうなァ。<br>まず国のお偉いさんが皆手前勝手だし。<br><br><br>勿論、すべての人達がそうだとは思いませんが。ちゃんと尊敬できる大人もいるでしょう。<br><br><br>それでも、今の時世ではそうした人達が報われてないような風潮になってて、哀しいもんだと思ってしまいます。<br><br>それでは今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/wildnight/entry-10104669550.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 16:28:56 +0900</pubDate>
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