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<title>誰も知らない知られちゃいけない秘密のブログ</title>
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<description>長年手放す保管してたコレクションを少しずつ紹介していこうかと思います。整理も兼ねて小出しに少しずつと‥完全趣味オンリー、60年代70年代銭湯服とそのレプリカの紹介のみ。と思いきや別ネタも書く事にしました。スマホで書いてるので誤字脱字多いです。</description>
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<title>ジャングルジャケット 198軽歩兵旅団</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align:center;">なかなかの想定外出費になってしまいました。</div><div style="text-align:center;">23師団と隷下の旅団のファティーグを揃えたく、ちょっと無理しました。</div><div style="text-align:center;"><br></div><div><div class=" " style="text-align:center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/14/william-cowper/6f/b2/j/o3024403214669094853.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_3024_4032" width="560" height="747"></div></div><div style="text-align:center;">こちらです。左肩に23師団、右胸に198旅団。</div><div style="text-align:center;">わたしの印象ですと３旅団のユニフォームにはCIB付きが多い気がしたのですが、</div><div style="text-align:center;">今回の個体には剥がし跡含めて無かったです。</div><div style="text-align:center;"><br></div><div><div class=" " style="text-align:center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/14/william-cowper/5f/2f/j/o1024076814669094865.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_1024_768" width="560" height="420"></div><div style="text-align:center;">肩は後付けではないと思います。</div></div><div style="text-align:center;">右胸の旅団パッチは一度、ポケット貫通してミシンで縫われた跡があります。</div><div style="text-align:center;">わたしの所有している196旅団はポケットを一度、剥がし。ミシンでパッチを縫った後にポケット縫い直してる。11旅団はポケット貫通でミシン縫い付けです。</div><div style="text-align:center;"><br></div><div><div class=" " style="text-align:center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/14/william-cowper/e5/f4/j/o1024076814669094877.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_1024_768" width="560" height="420"></div><div style="text-align:center;">そしてこの個体は貫通しているのを解いた跡に下手な手縫いで縫い付け直されています。シワはほとんどないです。</div></div><div style="text-align:center;"><br></div><div><div class=" " style="text-align:center;"><div class=" " style="text-align:center;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/14/william-cowper/a1/24/j/o1024076814669094887.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_1024_768" width="560" height="420">襟の兵科と階級章。SSIほどシワがありません。</div><div class=" " style="text-align:center;">階級章とSSIが似た糸。兵科と両テープが似た糸。armyテープはナイロンペラペラタイプですが裏はほとんどシワがありません。</div><div class=" " style="text-align:center;"><br></div><div class=" " style="text-align:center;">以上を踏まえ、わたしの見解では23師団で胸に旅団パッチを持つ個体であった事は間違いない。</div><div class=" " style="text-align:center;">ほかの徽章はSSIとは別の時期に縫われた。旅団パッチも縫い直された。問題はその時期ですが当時だと良いなとしか言えません。被服の状態がまあまあよいので、当時に縫い直されその後はあまり使用されなかったと思いたいです。</div></div></div><div style="text-align:center;">また、洗剤（古着屋さんの匂い）なのか香水なのか分かりませんが匂いがあります。マニア、コレクターが手を加えた可能性もあります。</div><div style="text-align:center;"><br></div><div style="text-align:center;">安かったらまだよかったのですが（笑</div><div style="text-align:center;"><br></div><div style="text-align:center;"><br></div><div style="text-align:center;"><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/14/william-cowper/6c/6b/j/o1024102414669094897.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_1024_1024" width="560" height="560"></div>左から11旅団、196旅団、今回の198旅団</div><div style="text-align:center;"><br></div><div style="text-align:center;"><div class=" "><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/14/william-cowper/63/bd/j/o1024102414669094911.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_1024_1024" width="560" height="560"></div>一応、揃った３旅団</div>
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 10:54:01 +0900</pubDate>
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<title>OG107 Utility shirt 4th inf div</title>
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<![CDATA[ 先日、初めてeBayで購入しました。今までたまにチェックするだけで、珍しいもの、欲しいものの存在は確認していましたが落札、購入までは至らなかったです。<br>コレクター友人の勧めでこちらを購入しました。トータル代金は一万円位かかってしまいましたが満足してます。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/14/william-cowper/ad/4b/j/o3024302414669094755.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_3024_3024"></p>シャツ袖ですが平ボタン。推定65,66年あたり。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/14/william-cowper/19/8b/j/o3024302414669094774.jpg" alt="イメージ 2" height="560" class="popup_img_3024_3024"></p>ネームテープもよい雰囲気<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/14/william-cowper/e7/e8/j/o3024302414669094801.jpg" alt="イメージ 3" height="560" class="popup_img_3024_3024"></p>アーミーテープは手刺繍<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191211/14/william-cowper/92/37/j/o3024302414669094825.jpg" alt="イメージ 4" height="560" class="popup_img_3024_3024"></p>SSI、階級章もローカルメイド。sp5はベルベットに手刺繍、最高ですね。
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<pubDate>Sun, 30 Apr 2017 13:48:53 +0900</pubDate>
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<title>ジッポーとドッグタグ</title>
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<![CDATA[ <div>おはようございます、通勤更新です。</div><div><br></div><div>ファティーグの更新はしばらく中止にします。</div><div>今回は昔のお話を。</div>私が高校生の頃、1994年か1995年だったと思いますが、渋谷から原宿にかけての明治通り沿いやキャットストリートとかにイスラエル人（ユダヤ人）の路面販売者がよくおりました。<div>最近はあまり見ませんが、よく分からない物を台の上に並べていて、警察官に注意受けてたりする、あんな光景です。</div><div><br></div><div>その時売っていたのは、主にベトナムジッポー、カミラスのポケットナイフ、そして大量の米兵のドッグタグでした。</div><div>正にガラクタ市といった雰囲気でした。</div><div>ジッポーのほとんどは本体は当時物ですがマーキングは後からエッチング加工された物だったと思います。</div><div>そしてドッグタグは明らかに土から掘り起こしたような、汚れが焼き付いたような、焼け焦げたような、不気味な状態の物ばかりでした。</div><div><br></div><div>どこから仕入れたのだと聞くとベトナムだと言ってました。</div><div><br></div><div>興味津々の私はGIベルトとポケットナイフと一際オーラを放っていたジッポーを買ったのでした。</div><div><br></div><div>その後、1996年にベトナムへ行った時、町のガラクタショップで同じような商品ラインナップしているお店があって、ドッグタグはどこで仕入れたか聞いたら、なんと 墓から掘り出した と言ってました。</div><div>と言い切りながらも実は記憶が曖昧です。</div><div>でも現地のベトナム人か渋谷のユダヤ人のどちらかが間違いなく言ってました。</div><div><br></div><div>しかし米兵が現地でお墓に埋められる事はないと思いますし、各所路面店で売ってたドッグタグの数は尋常じゃなかったです。</div><div><br></div><div>あのドッグタグはどこから来て、そしてどこへ消えたのでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>その時、購入したベルト。官給品のGIベルトはなかなか珍しいと思います。1961年製。</div><div><div id="{A4CD95D8-90CB-4582-B00E-EDAD2EB58613:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150828/09/william-cowper/89/16/j/o0480036013408675377.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150828/09/william-cowper/89/16/j/o0480036013408675377.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{A4CD95D8-90CB-4582-B00E-EDAD2EB58613:01}"></a></div></div><div><br></div><div><br></div>その時買った（確か）ベトナムジッポー。</div><div>後書きエッチング加工とは異なり、一際オーラを放っていて値段もオーラに比例してました。<br><div id="{DAEB1389-C4F6-41DF-9BBA-ACB72479020C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150828/09/william-cowper/ba/ce/j/o0480047813408675352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150828/09/william-cowper/ba/ce/j/o0480047813408675352.jpg" border="0" width="400" height="398" alt="{DAEB1389-C4F6-41DF-9BBA-ACB72479020C:01}"></a></div></div><div><br></div>第1騎兵師団 12騎兵連隊 第2大隊 B中隊 の将兵が使用していたと思われます。</div><div><br></div><div>ベトナムジッポーは好きで一時期20個位ありましたがお金に困りほとんど処分してしまい、残ってるのはzippoとしてはコレだけです。<br><div id="{95CBC9C6-B886-4938-B2FA-4E72E440D7F6:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150828/09/william-cowper/df/1d/j/o0480049413408675280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150828/09/william-cowper/df/1d/j/o0480049413408675280.jpg" border="0" width="400" height="411" alt="{95CBC9C6-B886-4938-B2FA-4E72E440D7F6:01}"></a></div></div><div><br></div>ポケットナイフは実家にあると思います。またの機会にでも。<br><br></div>
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<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 08:32:06 +0900</pubDate>
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<title>読書</title>
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<![CDATA[ 以前から気になってた本がありまして、該当する物が判明したので早速購入しました。<div><br>わたしが高校生の頃1995年に放送されたドキュメンタリー番組でこの人の存在を知り、<br>その後2007年、本屋さんの新書コーナーでのその人の事が書かれていているこの本を見かけたのですが、その時は興味が別の方にあったので購入するまでには至らなかったです。<br><br>また、読書そのものも、読む習慣がなくなってどの位たつでしょうか。<br>以前は通勤電車の中で週に２冊位は読んでいました。ほとんど、光人社の戦記ものばかりでしたが。<br>５年位前にスマホを入手してから読まなくなったのだと思います。<br><br>今の通勤経路ですと本を読むのも難しいので土曜の午前に誰も邪魔されず、わずか２時間で読破しました。このまま「読む」という習慣をキープしたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>本はこちらになります。後ろのファティーグは関係ないですが101空挺という事で。<br><div id="{3AA78133-F94E-4B22-A8B0-FB7B22A33E8D:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150601/22/william-cowper/ce/b1/j/o0480036013324752078.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150601/22/william-cowper/ce/b1/j/o0480036013324752078.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{3AA78133-F94E-4B22-A8B0-FB7B22A33E8D:01}"></a></div></div><br>この方、スティーブ・フラハティまたの名をヨシアキ・ウシロダといいます。<br>日本で日本人女性と進駐軍アメリカ人との間に産まれました。<br>大磯にあるエリザベスサンダースホームという施設に3歳の頃預けられ、11歳の時にアメリカへ養子としてもらわれていきます。母親との数少ない記憶の１つとして、施設に連れていかれる時に手を引かれ、施設へ続く暗いトンネルの中、行きたくないと泣きわめいたのがあるようですが、そのトンネルは今でも大磯にあるようです。<br>大磯といえば、車でも通りますし、昔はプールなんかにも行きました。<br>そんな所にそのような施設がある（今でもある）とは知らなかったです。<br><br>アメリカに渡った「ヨシアキ」改め「スティーブ」は家族や友人（近所のダニー）にも恵まれます。<br>運動神経抜群で野球とフットボールでかなりいい線いってたそうです。<br>ハンサムで女性からもMMKだったそうです。<br>そんな彼がメジャーリーグのスカウトまで蹴って選んだのがベトナムでした。<br>既にアメリカ人とはなっていたが、人以上にそれを証明するかのように。。<br><br><br>二次戦、朝鮮の101空挺のベテラン元大佐である父親（養子先の母親とは最初から別居中）に相談しにいくと、<br>「戦場にいったら何としても半年は生きろ」<br>と助言されます、半年生きれば、生き延びるスキルが身につけられるからです。</div><div>また、その元大佐は倅がベトナムへ配属されないよう、古い軍の友人に連絡し手配します。<br><br>しかし、彼は軍での成績も優秀で奇しくも父親と同じ101空挺師団の下士官（軍曹）として、1968年10月にベトナムへ派兵されます。18人の分隊長として。<br>そして1969年3月に映画「ハンバーガーヒル」で有名なアシャウバレーでスナイパーに狙撃され戦死してしまいます。<br>この後、彼の分隊は１８人のうち本人含め８人が戦死されたそうです。<br>よりによってベトナムで、よりによって空挺部隊で、なぜ激戦地の最前線になってしまったのでしょう。アシャウバレーか。。<br><br>父親が忠告した半年生きろの期間に達するほんの前でした。<br>親友のダニーも空軍として一足先にベトナムにいて、基地で彼の知らせをきくと泣き崩れてしまいます。<br>そんな彼もダクトへの空輸任務中に輸送機が撃墜され重傷を負い日本の病院へ運ばれます。<br>R＆R（休暇）では母親を訪ねたいから一緒に日本へ行こうと約束していた地に一人で行くことになったのです。<br><br>1995年にみたドキュメンタリーですと、生母の方と戦友の方とでアシャウバレーに訪ねていたと記憶しますが、その事は書かれていませんでした。<br><br>また、読書後に調べると驚く事に2012年にベトナムから彼の手紙が発見されたのです。<br>アメリカ本土に素晴らしい家族や沢山の友人に恵まれた彼は頻繁に手紙を書いていたそうです。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">母親に宛てた発見された手紙</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;"If Dad calls, tell him I got too close to being dead but I'm okay, I was real lucky. I'll write again soon."</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span>そんな書きためた手紙を亡くなった彼の身体から北ベトナム軍兵士が持っていったという事ですが、本の中では狙撃されたが取り残されたり行方不明になったような記述は無かったです。</div><div>どういう状況だったのか大変気になります。</div><div><br></div><div><br></div><div>失礼ですが悲しい人生という先入観をもって読み始めました。</div><div>家族、兄ロン、親友ダニーがいい人すぎる、本人もそれに応えるかのように努力を惜しまない（特にスポーツ）、そんな素晴らしい日々を送っていたようです。</div><div>生き延びて日本にも来て母親と再会できたら良かったのに思いました。</div><div><br></div><div>最後に親友ダニーが墓の前で語りかけるシーンはまずかったです。電車の中で読まなくてよかったなと。</div><div><br></div><div>悲しい気持ちにはなりましたが有意義な土曜の午前を過ごせました。出会えてよかった本でした。</div><div><br><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 31 May 2015 16:29:22 +0900</pubDate>
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<title>U郷地下壕</title>
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<![CDATA[ 涼しい季節を通り越し、既に寒い時期となってしまいましたがバードウオッチングシーズン到来です。<br><div>11月某日、横須賀市にあるU郷地下壕へ行って来ました。</div><div>総延長2000メール以上となる旧海軍の地下壕。正確に地下軍事工場跡になります。</div><div><div id="{09E10202-3F57-4E5E-89AF-A9AC78E3F396:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/96/6a/j/o0480085413155975482.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/96/6a/j/o0480085413155975482.jpg" alt="{09E10202-3F57-4E5E-89AF-A9AC78E3F396:01}" width="300" height="533" border="0"></a></div></div><br>この日のコンディションはあいにくの雨。ハイキング日和とは言えない残念な天気でした。</div><div>しかし、入り口さえ見つけ穴に入ってしまえば天気なんて関係ありません。</div><div>使い捨てのようなモロさの100円ショップ雨具を着込み鼻息荒くし、前進するのでした。</div><div>しかし雨具を着込んでいても、顔面には激しく雨がぶつかり、気持ちとは裏腹に鼻息も元気がなくなってきます。</div><div>穴があったら入りたいとは正にこの事。</div><div><div id="{4EE7CD28-B3FC-4588-A7E5-F42288CE392D:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/2d/97/j/o0480036013155975496.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/2d/97/j/o0480036013155975496.jpg" alt="{4EE7CD28-B3FC-4588-A7E5-F42288CE392D:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><div>巨大地下施設が眠ってるだろう丘付近のパノラマ。</div><div>雨による顔面強襲に耐えられずコンビニで65サンチ旧のビニール傘を購入した直後。</div><div>なんと雲の切れ目から青空が。</div><div>天佑、我に有り！</div><div>そしてその直後、穴の入口は崖の割れ目からポンっと発見されたのでした。</div><div id="{B7A452EC-C5C9-4122-9681-9C23FD93D976:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/de/3e/j/o0480012913155971525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/de/3e/j/o0480012913155971525.jpg" alt="{B7A452EC-C5C9-4122-9681-9C23FD93D976:01}" width="300" height="80" border="0"></a></div></div><br>入ってみると入り口付近は近隣の方々の流用してた跡が見られます。</div><div>それでも使われなくなってからだいぶ時間は経過しているようです。<br><div id="{A768F5A9-D872-4BF3-9369-86F2B45E2921:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/c4/5b/j/o0480036013155971559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/c4/5b/j/o0480036013155971559.jpg" alt="{A768F5A9-D872-4BF3-9369-86F2B45E2921:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><div>Nチビ。そんなに古くないでしょうが最近みなくなりました。今はみんな4ストですもんね。</div><div id="{38348639-99D7-4782-9B57-C870920727FC:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/be/b4/j/o0480036013155971545.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/be/b4/j/o0480036013155971545.jpg" alt="{38348639-99D7-4782-9B57-C870920727FC:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br>暗闇の中、今日も強烈な光芒を放つ我が相棒。</div><div>そのデカさと重さが玉というか竿にキズ、</div><div>通称「ビッグマグナム黒岩先生」です。<br><div id="{946E9E5F-DFD5-4219-A732-C00A1711F4F5:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/e3/79/j/o0480036013155971581.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/e3/79/j/o0480036013155971581.jpg" alt="{946E9E5F-DFD5-4219-A732-C00A1711F4F5:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br>またもやオートバイ。80年代オフロード、バイアスルあたりでしょうか。</div><div>それにしても旧海軍の残流品はまったく見当たりません。<br><div id="{FDB337BA-409F-4991-8415-3BAAE334BA3D:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/a7/8d/j/o0480036013155971607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/a7/8d/j/o0480036013155971607.jpg" alt="{FDB337BA-409F-4991-8415-3BAAE334BA3D:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><div>通路は続きますが、こちらは水没しておりこれ以上進めません。</div><div id="{50C1CBCA-80E5-4DC8-9667-CBC8F76BC1AC:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/c2/5e/j/o0480036013155975513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/c2/5e/j/o0480036013155975513.jpg" alt="{50C1CBCA-80E5-4DC8-9667-CBC8F76BC1AC:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br>機械が備え付けられていただろう窪み。</div><div>このような窪みが通路の側面に無数にあるのです。</div><div>何を製作していたか不明ですが相当な規模の工場だっただろう事が伺えます。</div><br><div>私の読んだ本では秋水のテスト飛行で墜落してしまった搭乗員もこの付近の地下病院に運び込まれ絶命したとあります。</div><div>また、終戦日以降は飛行機事故による搬送者は途絶えたが、代わりに敗戦に絶望して自ら命を絶った方々が運びこまれたとあります。</div><div>もしかして、いくつかの窪みは医療用の施設として使われていたのかもしれません。<br><div id="{0DB6CD56-4205-4362-9C8B-166C82AAED20:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/0d/4b/j/o0480036013156007505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/0d/4b/j/o0480036013156007505.jpg" alt="{0DB6CD56-4205-4362-9C8B-166C82AAED20:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br>スコップ。戦後の物でしょうがいい感じに朽ち果ててます。<br><div id="{E4F80532-F82D-4CE2-9CC4-C9B2A60C1917:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/68/a1/j/o0480036013156007466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/68/a1/j/o0480036013156007466.jpg" alt="{E4F80532-F82D-4CE2-9CC4-C9B2A60C1917:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br>何か動物の骨です。</div><div>穴に迷い込んでそのまま死んでしまったのでしょうか。</div><div>そういえば写真には収めませんでしたが、動物がいた形跡もありました。</div><div>そうですフンです、ホヤホヤなのかツヤツヤにテカって便所虫が群がって大変グロテスクでした。そして変なかほりまでしました。</div><div>フン族は想定外でした。→士気低下</div><div><div id="{D9996ECF-6A2C-47C4-BA20-7D233F4301C9:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/45/47/j/o0480064113156007455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/45/47/j/o0480064113156007455.jpg" alt="{D9996ECF-6A2C-47C4-BA20-7D233F4301C9:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><div>お約束のおかしゴミ。見覚えのあるパッケージ</div><div id="{F83EAFC7-618E-410E-88F0-8A110194CAEC:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/5a/98/j/o0480036013156007486.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/5a/98/j/o0480036013156007486.jpg" alt="{F83EAFC7-618E-410E-88F0-8A110194CAEC:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br>いくつかの時代を飲み込んでいる穴だけあって、様々な物が落ちています。</div><div>そしてそういった物を見つけると、本来の趣旨を忘れ気を惹きつけられます。</div><div>穴ぐらの住民、ゲジゲジ飛曹長もそうですね。</div><div>彼らが気になって地下施設にいるんだという事を忘れてしまう時もある位の強烈な存在感です。</div><div>これらもまた穴もぐりの一つの魅力ですかね。</div><div>ちなみに今回はゲジゲジ飛曹長は少なかったです。</div><br><div>※千葉の某地下壕では彼ら本当に壁や天井から滑空して降りかかってきたのでそう呼ぶ事にしました<br><div id="{EF523B05-30F7-43E8-94CC-CA82B4099389:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/1c/d1/j/o0480036013156007519.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/20/william-cowper/1c/d1/j/o0480036013156007519.jpg" alt="{EF523B05-30F7-43E8-94CC-CA82B4099389:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div><div>この後はあまり写真残していないのですが、</div><div>ネットにあった地図を元に水没地区以外は全て網羅できました。</div><div>そして日が暮れた後でしたが無事に脱出。</div><div>今回も軍事施設とはまったく関係ない写真ばかり収めてしまい申し訳ないです。</div><br><div>結局、当時の残流品等は陶器製の電気ソケット以外ほとんど見当たりませんでした。</div><br><div>今迄の地下施設と異なり壕の外、すぐにマンションや新築の綺麗な家があり、近代的な風景が広がっていました。</div><div>まさかそのような所にこのような巨大地下施設があるとは誰も思わないのではないでしょうか。</div><div>今回も驚き、そして感動頂戴しました。</div><br><br><br><div>《友人と私からの告知》</div><div><div id="{353ACB07-2FEE-4664-8BF6-D87FDF08569B:01}" style="text-align:left"><p style="margin: 1em 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">突然ですが、<a href="x-apple-data-detectors://0" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="calendar-event" x-apple-data-detectors-result="0">12月21日の日曜日</a>に旧帝国海軍の横須賀海兵団、横須賀航空隊、◯◯飛行場周辺戦争遺跡探訪ツアーをやろうと考えています。</span></p><p style="margin: 1em 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">戦争に興味あるひと、戦争嫌いなひと、まずは見て体験して語れ。</span></p><p style="margin: 1em 0px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">関東野鳥の会のメンバーがご案内致します。</span></p><div class="" style="display: inline; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><p style="margin: 1em 0px;"><a href="x-apple-data-detectors://1" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="calendar-event" x-apple-data-detectors-result="1">十一時</a>横浜駅集合。<br>ご興味ある方は気軽に連絡下さい。</p><p style="margin: 1em 0px;">歴史の資料にもほとんど残っていない、大東亜戦争末期の戦争遺跡（宅地開発によりどんどん歴史の彼方に消え去っています） を当時のエピソードを交えながらご案内いたします。</p><p style="margin: 1em 0px;">ちなみにO浜は局地ロケット戦闘機秋水開発実験の地で、格納されていた地下壕などツアーに盛り込みます。</p><p style="margin: 1em 0px;">今後いつまで残ってるかわからない戦争遺跡です。<br>いまあるうち、いきてるうちに、ひとつでも経験としてのこしていただければ！</p></div></div></div><br><div>既に詳しい方も、知らないけど興味ある方もお気軽に。今の所、参加者は私入れて3人です。<br><br>連絡先<br>isle.of.man.tt.rc166@gmail.com</div>
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<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 19:48:53 +0900</pubDate>
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<title>iphone6買いました</title>
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<![CDATA[ 土曜日にiphone6に変えました。<div>4.7インチの64ギガのグレーです。<br><div>それまでのiphone5にそこまで不満はなかったのですが4Gプラチナバンドの恩恵を受けられない、指紋認証が欲しい、iphone5の下取りが高い（33000円相当）等の理由で変えました。</div><div>既にいくつものレビューがあがっているでしょうが自分なりの感想を。</div><br><div><div id="{96194B2F-3D2F-4399-9503-95C45C1533EA:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140924/20/william-cowper/c6/22/j/o0480035913077115403.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140924/20/william-cowper/c6/22/j/o0480035913077115403.jpg" alt="{96194B2F-3D2F-4399-9503-95C45C1533EA:01}" width="300" height="224" border="0"></a></div></div>右の5から左の6へ<br><br></div><br><div>・デザイン面</div><div>ブラックのラインナップがないので仕方なくグレー。</div><div>4.7インチで画面でかくなり、薄くなりアンドロイド端末に近づいたように見える。</div><div>カメラ突起してフラット感がなくなった。</div><div>金属感というか重厚感がなくなった（背面にプラの仕切りがあったり。安っぽい。</div><div>⇨iphoneらしくない。</div><br><div>・機能面</div><div>バッテリー持ち少しアップ、プロセッサが2段階アップしたが体感的には分からない。</div><div>パラチナバンドのせいか回線状態はよくなった。</div><div>OSがまだ安定していないので不具合を起こすアプリは結構ある。</div><div>画面も大きく液晶もキレイなので動画が楽しみ。</div><div>動画撮影が60Pも選択できる（ヘタなアクションカメラなら代用になるなでしょうか。</div><div>⇨まだ未知数的な個所はありますが評価できるかと（新しいから当たり前か</div><br><div>・総評</div><div>契約状態の色々な事情で月額支払い額も増えたし、そこまでして変える価値はなかったかと。</div><div>妻も予約してましたが私のを見てキャンセルしました。。</div><div>そんな気持のあらわれなのか慎重に扱わず、扇風機を倒して直撃させてしまい、早速傷ついてしまいました。</div></div><div>⇨値段が下がった5Sを狙えば良かったな。</div>
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<link>https://ameblo.jp/william-cowper/entry-11929700814.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 19:58:03 +0900</pubDate>
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<title>千人針 iphoneカバー</title>
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<![CDATA[ 気に入ってた瑞鶴のスマホカバーが割れたので新しい物を新調しました。<br><div>上 千人針、 下 瑞鶴</div><div><div id="{20519D35-0761-42E2-B197-33E3C20E0037:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140826/20/william-cowper/ef/43/j/o0480036013047316429.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140826/20/william-cowper/ef/43/j/o0480036013047316429.jpg" alt="{20519D35-0761-42E2-B197-33E3C20E0037:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br><br><div>今回はなんと千人針です！</div><div>先の大戦で兵隊さんが腹に巻いてたあのデザインです。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「千里を行き、千里を帰る」との言い伝えにあやかった虎のデザイン。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">今回のスマホカバーのデザインにはないですが、五銭、十銭を直接縫い付ける場合もあったそうです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">これは死線を超え、苦戦を超えるという思いが込められています。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div>出征時に町内や駅前などで女性にお願いして一針一針縫い込んでもらったとか。</div><br><div>私もこれでスマホと自身も守ってもらう事にしました！</div><br><div>虎といえば、坂井三郎が負傷して内地へ戻るさいに笹井中尉から餞別で渡されてたという虎のレリーフバックルがあれば有機100倍更にバッチリです（虎が横向きに咆哮してるデザインだったと思いますが画像は見つかりませんでした）</div></div><br><br><div>スマホカバーは下記サイトで購入可能です。</div><div><a href="http://www.gunyukakkyo.com">http://www.gunyukakkyo.com</a><br></div>
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 19:49:57 +0900</pubDate>
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<title>カミさんの田舎探索 2014GW その3</title>
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<![CDATA[ 5月4日。村上市中継村の桜まつりへ行ってきました。<div>中継の近くの村に住む親戚のお婆さんから桜が満開だという情報を得て、そこから11kmの山道を登り途中にある村を経由し更に進み中継村に到着しました。</div><div><br></div><div>集落から少し離れた場所の川沿いに広場があり、そこにしだれ桜が咲いていました。この日は天気もよく桜が映えて特に綺麗に見えました。</div><div><div id="{B3B8BC29-8F92-47B5-AC2C-D76E5A81BF22:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/09/william-cowper/fc/74/j/o0480036012934027211.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/09/william-cowper/fc/74/j/o0480036012934027211.jpg" alt="{B3B8BC29-8F92-47B5-AC2C-D76E5A81BF22:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div><div>この時期にこんなに綺麗な桜が見られるとは思っておりませんでした。</div><div>出店、カラオケ大会、着物姿で花見されたいる方もおり大変賑やかです。</div><div><div id="{9B4AA2C0-2CE8-4AA3-8CA3-6FE054804F30:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/09/william-cowper/f3/7b/j/o0480036012934027234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/09/william-cowper/f3/7b/j/o0480036012934027234.jpg" alt="{9B4AA2C0-2CE8-4AA3-8CA3-6FE054804F30:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div><div>山中にポツンとある村の広場にこれだけの人が集まるのも驚きです。</div><div><div id="{71B9E26B-9326-4195-BD61-5F8D50624000:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/09/william-cowper/f7/ca/j/o0480036012934027174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/09/william-cowper/f7/ca/j/o0480036012934027174.jpg" alt="{71B9E26B-9326-4195-BD61-5F8D50624000:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><div><br></div><div><br></div>こんど新潟へ行く時はもちろん桜は散った後になりますが、また訪ねてみたいと思います。<br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/william-cowper/entry-11844485868.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2014 08:56:22 +0900</pubDate>
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<title>カミさんの田舎探索 2014GW その2</title>
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<![CDATA[ まだ時間もあったのでランニングを兼ねて村の外に出て、前回到達した集落の先を探索に行く事にしました。<div><br></div><div>タクティカルベスト（市内のファション市場で980円で購入）にライト、スマホ用チャージバッテリー、少しのお金を詰め込んで出発です。</div><div><div id="{A62207C4-4D4E-4297-BCD7-E6F535F20ACC:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140507/23/william-cowper/86/40/j/o0480036012933758316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140507/23/william-cowper/86/40/j/o0480036012933758316.jpg" alt="{A62207C4-4D4E-4297-BCD7-E6F535F20ACC:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><div><br></div>拠点である集落を下り、国道7号線にでるとひたすら北へ向かいます。○毎集落、○中集落へ到達し、丁度4km位の距離。</div><div>ここからは自分の脚で行く所としては未体験領域です。</div><div>往復しないとならないので往路の距離と時間と天気を気にしながら走り続けます。</div><div><br></div><div>国道は山をトンネルで抜ける最短ルートを通っていますが、トンネルの脇に必ずと言っていいほど山を避けるように通る旧国道があるのです。</div><div>所々草も生え、アスファルトは割れ、白線も消えているような朽ち果てかけた車道の真ん中をどうどうと走るのもなかなか気分よいものです。</div><div>そしてそういう所に限って隠れた名所のような素晴らしい場所があるのです。</div><div>自動車で移動してたら気づかない、自分の脚で這ってみてはじめて分かるのですね。</div><div><br></div><div>右が国道、左が旧道</div><div><div id="{1EBCA19A-0F09-4AB8-8F4C-32E5E0C07873:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140507/23/william-cowper/18/d7/j/o0480036012933758298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140507/23/william-cowper/18/d7/j/o0480036012933758298.jpg" alt="{1EBCA19A-0F09-4AB8-8F4C-32E5E0C07873:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><div>同じく。</div><div><div id="{50DD96F9-6392-406F-88AA-21666A5DEAB1:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/00/william-cowper/ab/12/j/o0480036012933814797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/00/william-cowper/ab/12/j/o0480036012933814797.jpg" alt="{50DD96F9-6392-406F-88AA-21666A5DEAB1:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div>旧道の先には…</div><div><div id="{0F79C89F-E963-40E9-A174-5C3CB20161C7:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140507/23/william-cowper/87/1a/j/o0480036012933758283.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140507/23/william-cowper/87/1a/j/o0480036012933758283.jpg" alt="{0F79C89F-E963-40E9-A174-5C3CB20161C7:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><div><br></div></div><div><div id="{A3B53E30-4FB4-42D7-8B79-CF3D412E0F99:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140507/23/william-cowper/20/f6/j/o0480036012933758237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140507/23/william-cowper/20/f6/j/o0480036012933758237.jpg" alt="{A3B53E30-4FB4-42D7-8B79-CF3D412E0F99:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><div><br></div><div><br></div><br>中○原集落、上○鳥集落、下○鳥集落、北○谷集落でスタート地点から約10km。戻ったら20km、今日はここまでにして引き返します。</div><div><br></div><div>こちらもトンネルの脇を通る旧道。今日はここまで。この先もう少しで日本海だったのですが。</div><div><div id="{4A278103-88E4-4270-9501-6DB30E2B0DC1:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/00/william-cowper/31/59/j/o0480036012933814809.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/00/william-cowper/31/59/j/o0480036012933814809.jpg" alt="{4A278103-88E4-4270-9501-6DB30E2B0DC1:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br></div><div>同じ道を辿ってもつまらないので復路は国道の反対側を進んでみます。</div><div>反対側ではじめて通る集落もありました。</div><div>間宿場の里、田○集落。</div><div><br></div><div>村に入ってすぐにこのような看板が。地図と現在の世帯主と屋号がマッピングされてます。村の紹介もあり、なんでも100年前は何十世帯あったが、ある時期に断絶等で三軒まで減りその分家で現在に至るとあります。</div><div>肝心な所々が読み取れなかったのですが何時の時代にどんな理由で断絶してしまったのか気になるところです。</div><div><div id="{92C477D0-BA01-415C-AA07-23349825EE03:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/00/william-cowper/bd/98/j/o0480036012933814773.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/00/william-cowper/bd/98/j/o0480036012933814773.jpg" alt="{92C477D0-BA01-415C-AA07-23349825EE03:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div><div>地図には神社、寺。その移築？跡等もあるようでしたが次回のお楽しみという事にしておきました。</div><div><div id="{E6D85309-769F-41A7-AF38-05D4113C150E:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/00/william-cowper/c1/0f/j/o0480036012933814749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/00/william-cowper/c1/0f/j/o0480036012933814749.jpg" alt="{E6D85309-769F-41A7-AF38-05D4113C150E:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div><div><br></div><div>復路は登りなので往路以上の時間をかけ無事に拠点の集落へ辿り着きました。そして待っていましたと言わんばかりに雨が強くなったのでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{7C852924-8E76-4820-A168-03AA372AAD73:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/09/william-cowper/f1/86/j/o0480085212934038412.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/09/william-cowper/f1/86/j/o0480085212934038412.jpg" alt="{7C852924-8E76-4820-A168-03AA372AAD73:01}" width="300" height="532" border="0"></a></div></div><br><br><br></div>
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<pubDate>Wed, 07 May 2014 22:56:32 +0900</pubDate>
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<title>カミさんの田舎探索 2014GW その1</title>
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<![CDATA[ 普通のブログになります。<div>GW、もはや年行事となっているカミさんの田舎である新潟へ行ってきました。</div><div>ちょっとした法事をすませた2日目、あいにくの天気でしたが、時間もあったので、また周辺の探索をしました。</div><div><br></div><div>まず村の入口にある防空壕？</div><div>こんな集落まで空襲にさらされたとも思えないので倉庫かキノコ栽培用でしょうか。</div><div>村出身である義理母に聞いても知らないとの事。</div><div>昔からあって小さい頃入って遊んだそうです。</div><div>地表から一段上がった箇所が通路になっていて、入口はそこに面しております。</div><div>通路は今は使われていなそうですが山へと続いています。</div><div><div id="{985DAB65-F0C0-4322-9657-FE96F1B0AF7D:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140507/22/william-cowper/bc/13/j/o0480036012933713220.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140507/22/william-cowper/bc/13/j/o0480036012933713220.jpg" alt="{985DAB65-F0C0-4322-9657-FE96F1B0AF7D:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br></div><div>中から木が生えて入口を遮っていますが以外と簡単に中に入れました。入ると道はすぐに右に折れていて3メートル程ですぐに行き止まりです。</div><div>側面も天井も整っております、なかなかしっかり掘られていて状態もよかったです。</div><div><div id="{90FB361E-862E-42BC-AAAD-3F0B56B6C2AD:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140507/22/william-cowper/61/2d/j/o0480036012933713184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140507/22/william-cowper/61/2d/j/o0480036012933713184.jpg" alt="{90FB361E-862E-42BC-AAAD-3F0B56B6C2AD:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><div><br></div>中から入口側へ向って</div><div><div id="{5BC2EAA9-5C3E-4A6C-BA29-7C347D5A9BD0:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140507/22/william-cowper/ca/6e/j/o0480036012933713164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140507/22/william-cowper/ca/6e/j/o0480036012933713164.jpg" alt="{5BC2EAA9-5C3E-4A6C-BA29-7C347D5A9BD0:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><div><br></div>コウモリが一匹寝ておりました。</div><div><div id="{1B1C4A6C-073E-4B2F-ACCD-431B7C4F1E37:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140507/22/william-cowper/ca/2a/j/o0480036012933713249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140507/22/william-cowper/ca/2a/j/o0480036012933713249.jpg" alt="{1B1C4A6C-073E-4B2F-ACCD-431B7C4F1E37:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br></div><div>ゲジゲジは一匹もおらず、ミニサイズのカマドウマが少しいた程度で安心してゆっくり見渡してみました。</div><div>近年誰かが入って捨てただろう空き缶、ゴミが数点あるのみで他の残留物はなく、何の為の壕だったのかまったく分かりません。</div><div>次回行った時に村の方へ聞いてみようと思います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/william-cowper/entry-11844252765.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 21:41:47 +0900</pubDate>
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