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<title>身勝手な脳内整理</title>
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<description>自分の中で思った事、感じた事をまとめてゆきます。特に根拠なく身勝手に書いてます。</description>
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<title>平成仮面ライダー　オススメ順</title>
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<![CDATA[ <br>という事で色々感想書いてみたけど、何が言いたいかって言うと、僕は仮面ライダーは好きなんですよ。<br><br>フォーゼ、ウィザード、ゴーストで悪い事書いたけど、それも愛ありきですから。<br><br><br>面白いのもつまらないものも見てほしいって思ったから書きました。<br><br><br>でも何見たらいいのか分からないって言う人多いと思うし、それに対して色々書いてる人が多いのも知っています。その中で僕のオススメ順を書きたいと思います。<br><br>しかし当然オススメは今やってるものですね。リアタイで見ると印象変わりますから。<br>まぁまずエグゼイドはリアタイで見ていただくとして、それと並行して過去作をみるなら何を見るべきか。<br><br>本当は気になってるモノでいいんだけど、何が気になるのか分からないそこのあなたへ私のオススメを伝えます。<br><br><br><br><br><br><br>という事で個人的オススメ順です。<br><br><br>まず見てほしいモノは<br><br><br><br><br>仮面ライダーカブト<br><br><br><br>です。<br><br><br>これはとにかくカッコいいに尽きる。平成ライダーは最初の印象良くないけど、後半になるとよくなるスルメ型の作品が多いんですが、カブトは見た目良いから特に悪い印象もないでしょう。<br><br>そしてちゃんと仮面ライダーであるべき、バイクに乗り、複眼で、キック技で勝利という様式美もしっかりしているのがとても良く、一方で平成ライダーでありがちなシリアスな雰囲気とコメディの雰囲気もあってバランスは良いと思います。<br><br>後半のグダつきはあるものの、平成ライダーでは割とこういうの多いので、カブトでハマれば他は割と大丈夫だと思います。<br><br>なのでオススメ第１位はカブトにします。<br><br><br>オススメ第２位は<br><br><br><br><br><br><br>仮面ライダーオーズ<br><br><br><br><br><br><br>です。<br><br>これは平成２期の中でまず見るべきオススメ１位って感じです。<br><br>全体的な話は軽く進むも、テーマとして深いって所もあって、面白いと思いますし、フォームチェンジの多さになれるという意味でもオーズは２番目に見て良いと思います。<br><br>カブトに比べるとオーズのデザインは奇抜に感じられると思いますが、他に比べたらまだマシです。見ましょう。<br><br><br>正直な話、ここまでくると好きな作品見ればええやん！ってなると思うんですが、実際その通りなんですね。なのであとは絶対見るべき作品とタイミングについて。<br><br><br><br><br><br><br><br>・絶対見るべき作品<br><br><br><br>仮面ライダークウガ<br><br><br>クウガを見ずして仮面ライダーを語れないでしょう。絶対見るべきです。<br>ただ見るタイミングは出来れば最後に見た方がいいでしょう。<br><br>なぜならクウガは完成度高すぎて、最初に見ると他の作品と比べて、「クウガに比べたら微妙」ってなるくらい別格なので、これは最後に見た方が良いと思います。<br><br>もちろんそこには個人差があって、明るい作風好きならクウガは微妙って感じるかもしれません。<br>でも是非平成ライダーに興味を持った人なら、その個人的な好みを問わず、クウガは絶対見て欲しい作品です。<br><br>今までにないヒーロー像をしっかり描いた素晴らしい作品だと思っています。<br><br><br><br><br>仮面ライダーＷ<br><br><br>これも同じく、最後に見てほしい作品。<br>これはコメディよりでの傑作だと思います。<br><br>Ｗもクウガと同じく出来れば後半で見て欲しい作品の一つです。理由もクウガと同じでこれ見ると他が微妙に感じる可能性があるから。そのくらい完成度高い。<br><br>クウガよりは万人受けしそうなイメージがあるので、最初に見ても良いですが、お楽しみは最後に取っておく系の人ならぜひ最後に見てほしい。面白いから。<br><br><br><br><br><br><br>・次点で見るべき作品<br><br><br>仮面ライダー剣<br><br><br>これは完全な僕の趣味なんですが是非見てほしい。<br>やっぱりこれは最終回までの流れがアツくて面白いんですよね。<br><br>序盤は確かにだるい所もありますが、本当良い作品だし、ネタも豊富。<br>役者の方々の愛も感じる作品なんで是非見てほしい。<br><br><br><br>仮面ライダー５５５<br><br><br>これもまたカッコいいんですよ。そして平成ライダー随一の話の重さと暗さがあるので、これに耐えきれたら割と大体軽く感じると思います。<br><br>何よりファイズのカッコよさ、主人公のカッコよさが光る作品です。<br>見終わった後ファイズギアが欲しくなるに違いない！私はコンセレのモディファイ予約した！<br><br><br><br>仮面ライダーアギト<br><br><br>クウガの後で中々地味な印象ですが、サスペンス調のストーリーは惹かれますよ。<br>面白いというか「気になる！」という感情が強く感じると思う。<br><br>無駄なく割とまとまっている作品のイメージだし、平成ライダーを形付けた作品だと思うので、ぜひ見た方が良いと思う。<br><br>恥ずかしい話、小学校の頃見て、最近やっと２回目を見たのですが、２回目の方が面白いし、大人になってから色々感じる所があって面白く感じる作品。<br><br><br><br><br><br><br><br>・全部じゃないけど見てほしい所がある作品<br><br><br>仮面ライダー響鬼<br><br><br>響鬼の序盤もいいけど、割と後半も良いと思う。<br>僕が見てほしい所は、斬鬼さんと轟鬼の師弟愛の部分。<br>これだけ見ても泣ける所あるよ。<br>あと楽器やりたくなります。僕はギターを弾くようになって、今でも弾いています。<br><br><br>仮面ライダーキバ<br><br>名護さんは迷キャラという事で見た方が良いと思うし、愛すべきキャラです。<br>最初はかっこいい堅物キャラというイメージの名護さんが段々と三枚目キャラになっていく様子を是非見てほしい。<br><br><br><br><br><br>・ハマっているなら見てほしい<br><br><br>仮面ライダー龍騎<br><br>仮面ライダー鎧武<br><br><br>ライダーバトル系はライダー同士のギスギスした感じとかヒーローなのに！っていう矛盾感が面白い作品。平成初期で龍騎はやってたから特にびっくりしなかったけど、色々な作品群が出てきた中ではやっぱり異色な作品。<br><br>鎧武の方が若干軽めなので、鎧武見てから龍騎見るとギスギス感半端ない感じがあって面白いと思う。<br><br><br><br><br><br><br>・まぁ見とけばいいと思う作品。<br><br><br>仮面ライダー電王<br><br><br>電王自体は軽い系ライダーなので、じっくり見る系じゃないんですが、映画がいっぱいあるので、見ておけば色々楽しいと思います。特に電王が客演する時はほとんど声優チームが声当てしているので、ほぼほぼ本人出演になるから、ちょっとうれしくなります。<br><br><br><br>仮面ライダードライブ<br><br><br>ドライブ自体は面白いですけど、他と比べると若干インパクトが小さいので、こっちに入れました。あとやっぱり仮面ライダーなんで、電王もそうだけど、バイクに乗らないやつをオススメするのはどうなの？という自分の中での葛藤もありのでここ。<br><br>しれっと重要な回やったりするから気を抜けないけど、特に意味なし回も多いので注意。<br><br><br><br><br><br><br>・特に見なくても良い作品<br><br>仮面ライダーフォーゼ<br><br>福士蒼汰が好きなら見ても良いと思う。ゾディアーツはいい出来。<br><br><br>仮面ライダーウィザード<br><br>鬼龍院とまこっちゃん好きなら見てもいいと思う。<br><br><br>仮面ライダーゴースト<br><br>怖い物見たさで見るならいいと思う。<br><br><br>この３つは見るなじゃなくて、軽めに平成ライダー見たいって人にはあまり勧められないよってだけで、ちゃんと平成ライダーを見たいって人はしっかり見る事をお勧めしますよ。<br>ただ面白いかどうかは保証しないって話。<br><br><br><br><br>・平成初期見て数年後…<br><br><br>仮面ライダーディケイド<br><br><br>ディケイドは本編見る前に平成初期を全て見る事をお勧めします。<br>そうする事で「あぁこんなのあったなぁ」って懐かしみながら楽しむことが出来ます。<br>熟成させるタイプの仮面ライダーです。<br><br>ディケイドに出てくるライダーはほぼほぼ名前だけ同じで違う役者さんが演じていますが、たまに本当の役者さんが出てきたりするとニヤってなっちゃいますので。<br><br><br>でもディケイド自体は色々な映画に登場してくるので、見てもいいかもな。<br><br><br><br>それは個人の自由ですよ。<br><br><br>さてさてつらつら好き勝手に書いてきましたが、やっと全部書いたのかな？<br>暇つぶしになりました。<br><br><br>仮面ライダーって子供向けと思いきや結構面白いのも多いんで是非見てほしいです。<br><br>色んな人に勧めているんですがなかなか見てくれる人いないんでちょっと寂しいです。<br><br>そして最近の平成ライダー、ちょっと子供寄りというか、それは当然なんだけど、今まであった大人も面白いっていうちょっと微妙になってる感じが…<br><br><br>エグゼイド、どうなるのかな。<br><br><br>ちょっと不安ですが、僕は見まもりますぜ。<br><br><br>今度はウルトラマンとか戦隊物とか書こうかな。<br><br><br><br>終わり。
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<link>https://ameblo.jp/wimbledon97/entry-12202288919.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 18:28:31 +0900</pubDate>
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<title>平成ライダーまとめ（個人的感想とオススメ順）後半</title>
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<![CDATA[ <br>後半です。<br><br><br>ここからは平成二期です。<br>正直な話、平成二期は作品に寄っての出来の差が激しいと思っているので、ちょっと微妙な意見もあるかもしれませんが、個人的な意見なのであしからず。<br><br><br><br><font size="3">仮面ライダーＷ<strong></strong></font><br><br><br><br>平成二期の一作目。真ん中で色が半分半分の二色ライダー。<br>最初に見た時「なんだこのデザインは。センターマンじゃないか。」ってガッカリしたのを覚えています。センターマンは笑う犬のコントね。分かる人は同世代。<br><br>しかし！この作品、見た後に評価が急上昇したライダーの一つであると思います。<br>テンポよく進むストーリーに、戦闘も中々スタイリッシュ、ガイアメモリというコレクターアイテム、敵のデザイン、キャラの個性も全部良くて、全体としてのまとまりは平成随一だと思っています。<br><br>気になっていた仮面ライダーのデザインも最初の方は気になったものの、後半になるにつれて全く違和感なくなっていきましたし、むしろかっこよく見えてくるから不思議。<br>最終回近くでは泣けるシーンも…<br><br>気になったのは、平成初期の重厚なストーリーとかテーマ性は薄まっている感じがした所です。シリアスな場面もほぼほぼ無くなっていましたし、ちょっと大人向けって言うには浅いと思います。<br><br>でもキバとかであった、話を深くしようとした代わりに、全てを回収しきれず扱いきれなかった経験を踏まえたとすれば、このくらいの軽さで作品をまとめたのは正解だと思います。<br><br>重すぎず、軽すぎず、とてもテンポよく気持ちよく見れる作品です。<br>平成ライダーの中では必見の部類になります。これで決まりだ！<br><br><br><br><font size="3">仮面ライダーオーズ<strong></strong></font><br><br><br><br>ダブルが二色ならこっちは三色のライダー。タ！ト！バ！タトバ！タ！ト！バ！でおなじみのオーズです。<br><br>個人的にダブルがお気に入りだったばっかりに、オーズは微妙って感じたのを覚えていますが、全体としては良い作品になっていたと思います。<br><br>やっぱり前作のダブルを引き継いで話はライトな感じです。でもメインテーマが欲望を扱っていて、人間の欲の部分を怪人化させているってのは今思うとユニークでいいなぁって思います。<br><br>あと本来敵幹部であるアンクとのつながりってのも良かったですね。また剣以来？最終フォームが自分にも影響あって、最後の戦いでタジャトルで戦うってのもまたアツい。<br>見てる時は特に良くも悪くも印象ないけど、最終回近くで、あれ結構面白いんじゃないかって思える作品だと思います。スルメ系。<br><br>個人的に注目して欲しいのは、主人公の火野映司。彼はいわゆる五代雄介タイプの良い人系主人公なんですが、その奥に或る闇の部分、ゆがんだ部分に焦点を当てたのはとても勇気のいる事だったと思います。<br>皆の笑顔のために、自らを犠牲にして戦う事への是非を考えさせられるという意味ではこの作品は大きな意味があると思います。<br><br>全体的に軽く明るく作ってる感じですが、実はテーマが重かったりするから、それに気づけると良いのかも。まとまってるのでオススメです！歌は気にするな！<br><br><br><br><font size="3">仮面ライダーフォーゼ<strong></strong></font><br><br><br><br>今を輝く福士蒼汰くん主演の仮面ライダーです。見た目はスペースシャトルでまた度肝を抜かれた感じがあったのを覚えています。<br>ここら辺から仮面ライダーシリーズへの不信感というか、「え、大丈夫？」みたいな感じが毎年続くようになったと思います。<br><br>ありそうでなかった学園ライダー。部活です。<br>だからこそ活動が緩いなって感じがしました。どうしても活動内容が学園内に限られてくるので規模が狭いなって感じは否めないかと。<br><br>また、仮面ライダーがなんかダサいんだよなぁ。正直カッコいいって感じはしなかったです。<br>バイクにも乗らなくなっちゃうし正直仮面ライダー自体は微妙って感じでした。<br><br>しかし、フォーゼで良いポイントは敵怪人のゾディアーツが魅力的だったことです。<br>特に幹部クラスのホロスコープスは黄道十二星座をモチーフにしていた点はとても良かった。<br>デザインも良いし、幹部も物語序盤は全員揃っておらず、徐々に見つかっていくのが楽しみで、正直フォーゼのフォームチェンジとか新スイッチよりも楽しみでした。<br><br>言っちゃえばフォーゼから一気にゆとり的というか、話が軽めになりだしてきて、子供は見たら楽しめるかもしれないけど、大人はちょっと微妙って感じがするかもしれない。<br><br>福士蒼汰くんが好きなら見てみるといいかも。普段リーゼントで微妙だけど、戦いの中で普通の髪型になった時、なんでこれにしなかったと思うくらいイケメンになりますからね。落として上げてゆくスタンスなのかも。<br>あとアンガールズ田中が中々良いキャラしてます。あとダディこと橘さんも出るよ！<br><br><br><br><font size="3">仮面ライダーウィザード<strong></strong></font><br><br><br><br><br>正直、僕はウィザードあまり好きじゃないです。それを前提に話をします。<br><br>ウィザードはまぁモチーフは良いとして、デザインも良いとして、割とふつうなんですよ。<br>最初見た時「響鬼に似てるなぁ」って既視感があったし、正直戦い方もスタイリッシュでかっこいいって思ったし、まぁ良いかなって思ったんですよ。<br><br>でもそれだけなんですね。なんかコレって言った良い部分が無い気がするんですよ。<br><br>で、多分フォーゼでちょっと軽くし過ぎた感があったのか、ちょっと話を重めにしたんだと思うんです。人間を絶望させて生まれるファントムとかサバトの設定とか。<br>でもそれもなんか空回りしている感じがあったんですよ。<br><br>多分それって敵の印象が薄いからかと思うんです。なんか敵の幹部のデザインもシンプルなんだけど、印象に残らないというか、物語中盤で出てきたグレムリンってヤツが出てきてなんか強い感じなっちゃって。フェニックスが実は生きてて超強いとかまだよかったんだけどね。<br><br>あとチチンプイプイがもう不快だったなぁ。駄目な魔法使いの弟子ポジなんだろうけど、凜子ちゃんだけで良いよって思う。<br><br>これに関しては少し期待していた分、評価が下がった感じかなぁ。<br><br>何も考えずに見ると良いのかも。ヒロインのコヨミは平成ライダートップクラスで可愛いです。<br>メデューサも凜子ちゃんも可愛いからそれ目的もいいかも。<br><br><br><br><font size="3">仮面ライダー鎧武<font size="3"></font></font><br><br><br><br>ユグドラシル絶対殺すマンの鎧武です。虚淵氏が脚本って話題になりましたね。<br><br>ガイムは平成ライダーで定式化していた２話完結の流れがなくて、一本の作品にする感じがありました。<br>龍騎以来って言われるくらい沢山のライダーが出てきて、ライダーバトル、と言うよりライダー合戦というような作品です。<br><br>ガイムの特徴であるのは、目先の目的のために必死に頑張る主人公と、現実的な問題を解決するために暗躍する大人で、解決すべき問題はまた別にあって、ってのが今までにない感じがして面白かったですね。<br><br>あと軽い感じに見せて置いて、色々な人の策略が巡っていたのはやっぱりライダー多い作品での特徴ですね。そして主人公は純粋熱血漢ってのもお馴染み。<br><br>そういう体式を守っていながら、虚淵脚本ならではのダークな部分ってのも出てきていて、個人的には面白かったと思います。<br><br>ただ気になったのは果物モチーフにした事かな。<br>なんで！？って思ったね。特にバロンの初登場シーン。あれはふざけてた。<br><br>でも平成二期マジック、「だんだん気にならなくなる」によってまぁ気にならないよね。<br><br>最終回付近で「！？」ってなるかもだけど、終盤までワクワクする展開があるので、見て損はないかと。<br><br><br><br><br><font size="3">仮面ライダードライブ<strong></strong></font><br><br><br><br><br>初のバイクに乗らないライダー。一応電王は電車モチーフだけど、バイクで操縦してたから。<br>これはバイクに乗りません。<br><br>前回のガイムがちょっと暗め、重め（それでも初期に比べたらライトだけど）だったので、今回は軽くして、以前の２話完結に戻した感じ。<br>また主人公泊進ノ介が刑事という事もあって、刑事ドラマのテイストもあり。テンポよく面白いですよ。<br><br>ドライブのメインテーマで機械との絆ってどこかで見た気がしたけど、これは貫徹出来ていたと思います。そして平成ライダーが続いてくるにつれて蔑ろにされていた、乗り物との連帯も強く意識していたと思います。<br><br>敵のロイミュードとの関わりとかチェイスとの関わりとか、実は色々深くて、序盤こそ淡々と進んでいる感じがあって、印象に残りづらいものの、中盤から終盤へかけてはアツい展開が続いたりと面白い展開になっていくのでお勧めです。<br><br>なによりヒロイン！可愛い！霧子結婚してくれ！詩島霧子役の内田理央が可愛いくてもう…<br>そんでロイミュード側のヒロイン、メディック役の馬場ふみかも可愛くてもう…<br><br>脚の霧子、胸のメディックです。ドライブを見た中高生は性へ目覚める事でしょう。<br><br>それだけでなく、全体として良作だと思います。良いぞ！<br><br><br><br><br><font size="3">仮面ライダーゴースト<strong></strong></font><br><br><br><br><br>最新作。つい先週実質最終回を迎えた仮面ライダーゴースト。<br><br>うーん、この作品も正直微妙な所なんですよ。多分制作陣の考えとしては、話に深みを加えたいんだけど、子供が見れるくらい軽めにしたいっていうスタンスなんだと思うんですよ。<br><br>その結果、根本にある命の大切さっていうテーマは重いんだけど、それへの深堀をせずに、セリフだけちょっとそれっぽい事を言わせたもんだから、逆に浅さが目立ったって感じがする。<br><br>眼魔の世界の住人とか、アデルもなんかそれっぽい事は言ってるんだけど、いまいち響かないっていうか、浅いというか。<br><br>あとデザインも慣れなかったなぁ。なんかカッコいいって感じしないもんなぁ。<br>ドライブがそこそこ持ち直した分、落差がでかかった気がする。<br><br>あと玩具展開もちょっと微妙で、バリエーションも既存の色違いで抑えてる感じもあったから、何か新しいフォームが出てきても新鮮味がなかったってのも悪い点だと思う。<br><br>良い点は竹中直人が最高すぎた。あれはただの竹中直人だったなぁ。<br>ただスケジュールの関係か登場回数が少なかったのは残念。<br><br>全体としてのイメージはゆとりの若者がそれっぽい劇を作りましたって感じ。<br>もっとテーマを深掘りして、作品をもっと重厚にしても良かったと思う。<br>ゴーストだからふわふわ軽いものにしてるのかもしれんが…<br><br>でも子供はあの待機音にハマった子多いらしくて、口にする人多かった気がする。<br>そういう意味では成功なのかも…<br><br><br><br><br>そして<br><br><font size="3"><br>仮面ライダーエグゼイド<strong></strong></font><br><br><br><br>１０月からの新ライダー。今の所まだ何も言えないが、最初の印象としては正直悪いです。<br>仮面ライダー要素が見つからない。せめてバイクに乗るか、複眼があって欲しかったのだが…<br><br>最初エグゼイドが救命とかそこら辺の意味って事を知って、エクシードラフトとかそこら辺のレスキュー系ライダーと思って期待してしまった分、落差は酷かった。<br><br>話をしっかり見ないと分からんけど、最近の仮面ライダーってどうなんだってアラサーに近づくにつれて感じるようになってきた。<br><br>そういう不満はアマゾンズで補完すればいいのか。<br><br><br>とりあえず僕のファーストインプレッションは悪いという事で！<br><br><br><br>次にオススメ順書きます！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wimbledon97/entry-12202183475.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 16:47:46 +0900</pubDate>
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<title>平成ライダーまとめ（個人的感想とオススメ順）前半</title>
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<![CDATA[ <br>いつかこんな記事書こう書こうと思いながら全く手が付けれずにいたけど、ゴーストが実質最終回を迎えたという事で、いい機会だと思い書いてみます。<br><br><br>平成ライダーにハマったのは中２くらいの時、仮面ライダー剣を見た時からでした。<br><br>もっと詳しく言うとちゃんとファイズくらいまでは見てたけど、漠然と「あー戦ってるな」ってくらいの感情で見ていて、ちゃんと話を理解しようとし始めたのがこの時期。<br><br><br>そこからはほぼ毎週確実に平成ライダーは見続けました。<br>まぁ一時期見なくなった時期もあったんですが、ちゃんと全作品見ました。<br><br><br>それを踏まえた上で、誰かに言いたい！勧めたい！仮面ライダー面白いよ！って言いたい！<br><br>それを好き勝手に書いていきます。<br><br><br><br>まず平成ライダー全作品についての感想を順番に。<br><br><br><br><font size="3">仮面ライダークウガ<strong></strong></font><br><br><br><br>原点にして頂点。平成ライダーだけでなく、全仮面ライダーの中でも別格になると思います。<br>リアル志向で、色々な所が練られているし、いわゆるご都合主義的なものが極力排除されてるのがいい。<br>そして話しの一つ一つがしっかり作られてて、見ていて重みを感じる時もあります。<br><br>個人的に好きなのは「戦士」というタイトルのBGMです。あのBGMが流れると、凄く切ない戦いに見えるんですよね。<br>戦闘シーンは肉弾戦って感じ。派手ではないけど、重みがあってこれはこれで良いと思います。<br>クウガのデザインやグロンギのデザインもシンプルながらしっかりと特徴をたてていていいんじゃないかと。<br><br>主人公の五代雄介は平成ライダーの中でも人間が出来た部類に入ると思うので、できれば戦ってほしくないって感じがする。勧善懲悪モノでありながら、色々複雑な感情が生じる作品です。<br><br>気になるポイントと言えば、時代が時代なのでCGが粗い所、あと繋ぎが適当な所が所々あるという事かな。こればかりは最近の作品に劣っていると言わざるを得ないが、それを抜きにしてもなお頂点に立ち続ける平成ライダーだと思います。<br><br><br><br><br><font size="3">仮面ライダーアギト<br><strong></strong></font><br><br><br>全作クウガの続編っぽい感じを匂わせていますが、まったく別のお話なので気にせず。<br>アギトは話が複雑でどちらかというとミステリーって感じが凄い。序盤から色々な謎が張り巡らされていて、どうなるの？どうなるの？って毎週気になる作品。見ていてとても面白い。<br><br>ここから複数ライダーが出るようになりましたね。3人のバランスが良くて主人公の津上翔一以外のサブライダーの2人もしっかりキャラが立っていて、話もしっかりしているので、マンネリ感も無いと思います。<br><br>僕は小学校の頃には気づかなかった小沢さんの魅力にやられてしまったよ。あと涼は見ていて辛いシーンが沢山あるけど、それでも頑張っていた姿に胸が熱くなりました。<br><br>アギト、ギルス、G3のデザインもシンプルながらカッコいいっすよ。<br><br>気になる所は、全体のストーリーが理解しにくいかなって所。後にネットで補完してちゃんと理解できた感じ。でも全体の雰囲気はクウガよりは明るいし、それはそれで面白いかもしれん。<br>面白いですよ。お勧めです。<br><br><br><br><br><br><font size="3">仮面ライダー龍騎<strong></strong></font><br><br><br><br>ライダーバトルで有名。仮面ライダーたくさん出てきますね。当時、純粋に悪い仮面ライダーが出てきた時はビックリしました。モンスターと契約して、それを武器にして戦うってのが男の子好きな感じしますね。あとカードを使う系は今も昔も大好きですよ。<br><br>仮面ライダー自体は子供受けしそうですが、話はまぁ重い。仮面ライダー同士の殺し合いですからね。普通に仮面ライダー死ぬし、なんか色々ショッキングですよ。<br>そんな中実直にライダーバトルを止めようとする主人公の城戸真司がけなげな感じがして。<br><br>戦闘シーンは特にいう事無いかな。前作に比べてモンスターが機械的になっていて、組織っぽくない所は無機質でちょっと不気味でしたね。<br><br>あとTVSPとか劇場版とか通常放送版とか色々終わり方があって複雑な感じがしました。そしてそのどれも「これで最終回？！」みたいな印象だったなぁ。<br>そこだけ少し気になるかもしれません。<br><br>平成ライダーの中では異色の作品だと思います。ちょっと仮面ライダーにハマった後、物足りなくなった時に見るといいのかも。<br><br><br><br><br><font size="3">仮面ライダー555<strong></strong></font><br><br><br><br>ファイズです。これまた暗い。話が暗い。<br>でも仮面ライダーがカッコいい！これに尽きます。僕はファイズのデザインが一番好きです。<br>正直最初見た時、なんだコレ？って思いましたが、今見るともうかっこよくてかっこよくて…<br><br>ファイズだけでなくカイザ、デルタも当然カッコいいですね。機械的で、武器もメカメカしいのがいいですね。<br><br>また主人公の乾巧も今までのヒーローにいない感じで好感が持てます。登場人物が若い中で、必死に頑張ってゆく感じがとても良いと思います。<br><br>また今作から敵が元は人間だったオルフェノクになります。今までの敵が人間体のある怪人とかだったのが、今回から人間の中での対立になってるのも注目すべきかと。<br><br>ストーリーは見ていて辛い所多いと思います。色んな人が悩み苦しみもがきながら話が進んでゆくのがファイズの醍醐味である反面、嫌な人もいると思います。そこが気になるかな。<br><br>戦闘シーンは文句なしです。CGもここら辺からしっかりしてくるので、見ていて違和感少ないと思います。オススメです。<br><br><br><br><font size="3">仮面ライダー剣<strong></strong></font><br><br><br><br>僕が平成ライダーにハマるきっかけとなった作品。ネット上ではｵﾝﾄﾞｩﾙ語で有名。<br>剣は何と言っても後半への盛り上がりが凄いです。今でもこの盛り上がり、ドキドキ感を越えるライダーはまだ出てきていません。<br>大きな問題を最後まで後回しにした結果どうなるか、という事ですね。<br><br>トランプモチーフのラウズカードで戦うライダーです。子供はカード大好きですから。<br>僕も集めていましたよ。<br>龍騎と違って、一つ一つの能力が違い、組み合わせで必殺技が変わるってのはかっこよかったし面白いと思います。筆者はこの時期ポーカーにハマっていたので、よく遊んでいた記憶が…<br><br><br>気になる点は序盤のグダつき。ちょっと見るのつまんないなぁとか怠いなぁって感じる所があるかもしれません。しかし、ギャレンこと橘さんが復活するくらいあたりから、とても面白い流れ担っていると思います。<br>先ほど言いましたが、最終回への盛り上がりと気になる感じ、ワクワク感は平成で一番と断言します。面白いです。お勧めです。<br><br><br><br><br><font size="3">仮面ライダー響鬼<strong></strong></font><br><br><br><br>和風ライダー。平成のアマゾンって言われる作品です。<br>かなり奇抜なデザインで好き嫌い別れる作品になるんですが、まぁ最近のライダー見てると特に気にはならなくなったなって感じ。<br>また番組の前半後半で製作側のトラブルで雰囲気が変わったって言われていますが、私は特に気にならず見る事が出来ました。後半はいつものライダーって感じ。<br><br>この作品を見てほしい年代ってのが、多分中学生とかそこらへんなんです。で、僕は当時、ちょうど登場人物の明日夢君と同じ年齢でこの作品にとても感情移入出来たんです。<br><br>思春期でありがちな悩みとか焦燥感とか、そういうのがうまく描かれていると思うし、身近な憧れの人へ近づこうと無理して頑張る感じも「分かるなぁ！」って感じがしました<br><br>そんで何と言っても斬鬼さんと轟鬼の師弟愛はもう涙なしでは見られません。<br><br>ただ仮面ライダーとはこうあるべきだ！って感覚を持っている人はちょっと受け入れられにくいかもしれませんが、異色でありながら、話のテーマとかはしっかりしていて、ぜひ見てほしい作品ではあります。ぜひ思春期に見てください<br><br><br><br><font size="3">仮面ライダーカブト<strong></strong></font><br><br><br><br>水嶋ヒロ主演でおなじみ。<br>カブトも出てくるライダーがみんなカッコいいですね。ファイズの時は奇抜ながらカッコいいって感じでしたが、カブトはシンプルなのにカッコいい。ちゃんと仮面ライダーって分かる感じしますしね。<br><br>また必殺技がライダーキックってのもいいですね。「ライダーキック」って言ってカウンターキック決めるシーンはかっこいいですよね。<br>またクロックアップという高速戦闘描写も珍しく良いと思います。<br><br>でも僕はカブトのストーリーは正直微妙かなって思っていて、前半のワクワク感、仮面ライダーのデザインが恵まれているのに、後半がちょっと残念なので、もう少し練りこんでいいたら、もっと素晴らしい作品になっていたんじゃないかって思います。<br><br>でも単純にカッコいいし、複雑な話もあるものの、笑いもあり切なさもあり、アツい展開もあり、全体としては面白い作品ですよ。また天道語録が良いです。これまとめて子供とかに伝えるべきなんじゃないかと。<br><br>僕は個人的に平成ライダー入門としてカブトを勧めますよ。<br><br><br><br><br><font size="3">仮面ライダー電王<strong></strong></font><br><br><br><br><br>電車ライダー。今となっては電車だろうが車だろうが驚きませんが、まぁ当時はなんで！？って思いましたよ。<br>動いてみたらかっこよかったライダーの初めてかな。割と違和感なく受け入れられた気がします。<br><br>話は時間移動モノではありますが、今までに比べてかーなーり明るい。味方イマジンの声優さんは演技が安定しているので、安心して見れましたしね。<br>明るい中にも割とシリアスな話もあって、後半になるにつれて「あれ？どうなるの？」感は割とあると思います。<br><br>ただやっぱり奇抜なもんで、仮面ライダーか？って言われると微妙って感じる人はいるかも。<br>あと個人的に良太郎の弱弱しい感じが苦手でした。たまにカッコいい感じになるんだけど、「でも普段アレじゃん！」って感じちゃったんですよね。<br><br>ここあたりからちょっとコメディ寄りになっている感じがして来て、平成初期のシリアスライダー好きには微妙かもしれませんが、子供と一緒にわいわい楽しみながら見たい人にはおすすめです。あと映画多いですが、鬼ヶ島の戦艦が面白いですよ。<br><br>物語の内容とか考えるな感じろ！軽い気持ちで見ましょう。<br><br><br><br><font size="3">仮面ライダーキバ<strong></strong></font><br><br><br><br>昼ドラライダーと有名らしいですが、個人的にはそんな感じはあんまりしないかなと思います。<br>確かに女の奪い合いが色々ありますが、割とサブテーマでメインテーマは家族とか異種族とのつながりとかそこらへんになると思います。<br>ホラーっぽい要素というか西洋の伝奇の要素を入れつつ、種族間の争いとかが良くできてると思います。<br><br>この作品の特徴は二つの時系列で物語が進んでゆくところで、主人公紅渡の現代編と渡の父親、紅音也の過去編があります。この二つが関わる事で、現代の謎とか分かってくる感じは今までにない感じで面白かったですね。<br>電王で得たノウハウを生かしてきたのか。<br><br>なんといっても名護さんというキャラを生み出した功績はでかい。超面白いですし、トップクラスに好きなキャラクターです。<br><br>フォームチェンジはアギト以来の部分変化系。ちょっと二番煎じ感もあったけど、エンペラーフォームはかっこいいって思ったな。キングフォームと差別化出来てる感じあったし。<br><br>気になる所は伏線回収が雑だった事と、用意した設定をしっかり使わなかったこと。<br>イクサのフエッスル開発の経緯とかもっと描けたら良かったのに。<br>あとバッシャーフィーバー…<br><br>なんか色々雑だけど、これも電王と同じ感じで深く考えずに軽く見る感じで良いと思います。<br>ここからライダーも徐々に内容が薄くなってゆく気がする…<br>面白いですよ。名護さんだけでも見る価値あり。<br><br><br><br><br><font size="3">仮面ライダーディケイド<strong></strong></font><br><br><br><br>10周年記念ライダー。お祭り番組です。唯一２クール作品になるのかな。<br><br>こればっかりは純粋な評価ってのがやりにくいんだけど、内容は平成ライダー初期の作品群のセルフパロディかな。<br>ディケイドまでにすべての平成ライダー見ていた身としては、久しぶりに新しい映像でライダーが活躍している姿を見れたのは胸が熱くなりましたよ。<br><br>また今まで独立していた作品群を混在させることが出来ていたので、夢の競演がいっぱい見れたのはとても良い。<br>特にアクセルフォーム対クロックアップ。細かい設定で色々批判があったものの、これはロマンだから、こまけぇことはいいんだよ！<br><br>ディケイドの目的はディケイド自身の良さを伝えるだけでなく、今までの仮面ライダーのカッコよさを伝える役割もあったと思います。<br>今まで仮面ライダーを見た事ない子供が「このライダーカッコいい！」って感じて、過去作品を見たらそれはそれで正解なんだと思います。<br><br>そして今後の平成二期へつなげて、MOVIE大戦の流れに持っていく役割を担っているという意味では、ディケイドはとてもいい作品だったのではないかと。<br><br>あとBLACKとBLACK RXの共演、そして倉田てつを本人の登場！<br>リアルタイム世代ではないにしろ、子供の頃ビデオで見ていた戦士を当時見れたのは感激したなぁ。<br><br>仮面ライダー一通り見て、ちょっと時間経って見ると面白いかも。<br>ライダー愛がありますよ。<br><br><br><br>平成二期ば後半へ続く…<br>
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<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 14:46:30 +0900</pubDate>
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<title>シンゴジラ感想（ネタバレ注意！）</title>
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<![CDATA[ <br>数か月ぶりのブログですが、この今の感情をまとめる為に書きます。<br><br>シンゴジラ、公開初日の一番最初の回を見てきました。<br><br><br><br>ストーリーと感想まとめます。ネタバレ含みます。<br><br><br>アクアラインで謎の事故発生。閣僚は海底火山の噴火だと結論付けようとするが、謎の巨大生物の尻尾が出てきて、政府は混乱する。<br><br><br>水生生物だから上陸出来ないだろう⇒上陸しちゃう。<br><br>上陸しても立てないし、立ったら死ぬだろう⇒立っちゃう。<br><br><br>こんな感じ。<br><br>そんで街中に現れた巨大生物。<br><br>ゴジラ…なのか？<br><br><br>もう、本当生理的に嫌悪感が生じてくるルックスの、ゴジラとは言えないような気持ち悪い生物が登場。<br>腕がなく、胴体で這いずるような感じで街中を侵攻してゆく。若干トラウマが生じる危険があるし、今現在の私もあの姿を思い出すと変な不快感が出てくる。<br><br><br>それでその生物が侵攻してるのにもかかわらず、政府は対応が遅れてしまう。<br>この時のいちいち上司の許可を得ないと判断できない感じが実に日本っぽい。<br><br><br>ヘリ部隊を出すも、逃げ遅れた人がいて攻撃できず、その生物を逃してしまう。<br><br><br>で、色々政府で話し合って、巨大生物対策室的な所が出来て、ゴジラの分析とか対策とか色々行ってる。<br>首相官邸の外でシールズみたいに「ゴジラを倒せ！」ってデモやってるシーンが印象的。<br><br>そして主人公の矢口官房副長官はゴジラを凍結させる作戦を立案。<br>血液凝固剤とかなんとか色々言ってるけどよくわからんかった。<br><br><br>そんで何やかんやあって、ゴジラがあのCMとかに出てくる状態で再上陸。<br><br><br>今度は多摩川防衛ラインを貼って、自衛隊による攻撃も全く効果なし。<br>東京への侵入を許してしまう。<br><br><br>結局何ら対抗策を得られないまま、ゴジラは侵攻。<br><br><br>閣僚や政府高官も避難する事に。<br><br>そして在日米軍の爆撃機がゴジラに対し攻撃。<br>貫通弾？みたいなものを使用していたのでやっとゴジラへダメージを与えた。<br><br><br>そしたらゴジラの背びれが光って、熱線を吐く。これが凄い。<br><br>まずガスのような物が口からボワーって出る。<br>それが火に変わる。<br>そしてそれが収束していって、いつもの庵野レーザー。<br><br>ホーミングレーザー的な。<br><br>死角の後方から攻撃しようとしたら今度は背びれの方からホーミングレーザー。<br><br><br>その熱線により東京の一帯はほぼ壊滅状態。そして内閣総理大臣含む閣僚の避難用ヘリも撃墜され全員死亡。<br><br><br>そしてゴジラは一通り熱線を吐き終えた後、なぜか活動を停止してしまう。<br><br><br>そんで国連が多国籍軍による核兵器の使用を決議して、約2週間くらいの猶予が与えられるんだけど、核を使われたくないから、ゴジラを凍結させる矢口プランを実行できるようみんな頑張る。<br><br><br>そんで凍結させる薬的なモノが出来て、作戦スタート。<br><br><br>米軍の勇士によるプレデターを使って、ゴジラに熱線を吐かせる。<br>そしてゴジラのエネルギー切れ的なものを待つ。<br><br><br>背びれからの熱線が吐けなくなったと思ったら、今度は尻尾から熱線。<br><br>そしてゴジラの周囲のビル群を壊してゴジラへ倒し、動きを止める。<br><br>動きが鈍くなった時にポンプ車的なもので口から凝固剤？凍結剤？を入れる。<br><br><br>第一部隊は中途半端な状態でやられて、第二部隊で必要最低限度の薬品を注入できる。<br><br><br>そしてゴジラは立ち上がり凍結してしまう。<br><br><br>一応の作戦成功。<br>この時誰も「やったー」的な事を言わ無かったのがリアルっぽくて良かった。<br><br><br>そして最後、尻尾の先のアップ。尻尾には人に尻尾がはえたような骨格のものが多数見られて終了。<br><br><br><br><br>ざっくりというか大分ネタバレです。<br><br><br>これは完全に大人向け。それもゴジラを好きな大人向けです。<br><br>プロモーションとかではゴジラ=正義のヒーロー的なノリで、キャラクターとして売りだしてる感あったけど、これ子供観たら意味分からないと思うし、トラウマ残るんじゃないかなって思う。<br><br><br>そして何より物語がもう淡々と進んでいくのも良い。<br><br>今までだったら登場人物のストーリーとか掘り下げてゆくのが多かったと思うけど、今回はそんなの無し。ほとんど登場人物の背景とか深堀をせず、ただゴジラへの対策を描いている所は良かったと思う。<br><br>だってキャラクターの名前、矢口くらいしか覚えていないもん。その位キャラは無視してる。<br><br><br>で今までのゴジラは民間人が出てきて、ゴジラへ対策に加わったり、軍人がゴジラ対策へ関わってゆくのが流れとしてあったけど、今回はほぼほぼ政府関係者によりゴジラ対策が描かれている。<br><br>霞が関物語と言っても過言ではないくらい官僚が主役切ってるのが面白い。自衛隊は割と二の次菅あった。<br><br><br>で、ゴジラ自体の話は実はそんなに明らかになっていない。ゴジラの出現を予測していた学者の話も出てくるけど、結局真実は何なんだろうって感じがした。<br><br><br>あと最後の尻尾の部分も多分単為生殖が可能で、尻尾から新しいゴジラが産まれる可能性を示唆してるんだと思うけど伝わりにくい感があるかなって感じ。<br><br><br>とにかく言える事は、今までのゴジラではないゴジラ。<br>今までのゴジラを期待するとつまらないと感じるかもしれない。でも何か新しい一撃を楽しみにしていた人からしてみたらいい作品に感じるかもしれない。<br><br><br>そして音楽とかは歴代の音楽使ってたりと、ゴジラシリーズへのリスペクト感じた。<br>ってか一部でエヴァの音楽まんまだったしね。<br><br>あと新感線爆弾とかも面白かったし。<br><br><br>ただオタク向けしすぎた感は否めないな。<br>ゴジラを初めて見ますって人とか、エヴァとか知らない人が見たら、ナニコレ？ってなっちゃうかも。<br><br><br>でも物語後半の日本はスクラップアンドビルドで立ち直してきた的な発言は、被災した日本人へのメッセージじゃないかなって感じた。<br><br><br>もう一度見たいです。<br><br>急な更新でした。<br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 14:20:50 +0900</pubDate>
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<title>有言不実行…</title>
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<![CDATA[ <br>結局ブログを放置してしまっていた。<br><br><br>12月の総括も書かず、気付いたら3月に…<br>だらけすぎ…<br><br>とも言いたいのですが、年明けて数カ月は忙しくて、ブログは二の次だったのです。<br><br>と言っても見てる人なんていないので意味のない事だろうが。<br><br><br><br>今回は百田尚樹氏の「カエルの楽園」を読んだので、その感想と少しつけたし。<br><br><br>ストーリーはアマガエルのソクラテスとロベルトが安全に暮らせる楽園を探して、たどり着いた国「ナパージュ」で起きる出来事についての小説。<br><br><br>著者が百田氏って事と、時期的な事もあって、読む前から大体予想はついてたけど、読んでみると本当露骨にも昨年の夏に話題になった例の法案関係の流れによく似ている。<br><br><br>ってか読めばわかるけど、安保法案を巡る動向についての風刺小説みたいになってます。<br><br><br>途中までは、「あぁこういう人いたなぁ。」「こんなことあったなぁ」なんてニヤニヤしながら読めるんですが、この小説はその先を書いてる所がミソ。<br><br><br>小学生みたいな感想だけど、単純に怖かった。とても怖かった。<br><br><br>ストーリー自体は大分盛ってるけれど、それでも可能性としてありえなくはないって感じがあって、率直に怖かった。<br><br><br>去年の夏の雰囲気に、最初から違和感を感じていたので、僕自身はこの本を何となく受け入れる事は出来るんだけど、デモとかに参加してた人はこの小説を読んでどう思うんだろうか。<br><br>というか読むんだろうか。百田氏が書いてるって時点で読まなそうだけど…<br><br><br>ふと「永遠の０」を見て泣いたーとか言ってた先輩が安保法案に反対して、百田はけしからんとか言ってたのが滑稽だったのを思い出した。<br><br><br>安保法案賛成派も反対派も色々いると思うが、とりあえず読んでみてほしい。<br>最後まで読んだときに、内側から出てきた感情が多分読者の本心だと思う。<br><br><br><br>で、この小説を読んでやっぱ思ったのが、「盲信」「熱狂」の怖さですよ。<br><br><br><br>どんなものでも、熱狂的な人がいるとそれは害をなす事がある。<br><br><br>僕のツイッターアカウント名はアニメのセリフなんですけど、結構的を得ていると思うんですね。<br><br><br>機動戦士ガンダムOO　25話「刹那」より<br><br>グラハム・エーカーのセリフ<br><br>この気持ち……まさしく愛だ！！<br><br>だが、愛を超越すれば、それは憎しみとなる！<br>行き過ぎた信仰が内紛を誘発するように！<br><br><br>僕はこのセリフ凄い好きで、みんなに伝えてるんですけど、何事も行き過ぎってよくないと思うんですよ。<br><br>オタクの世界ではこういうの多くて、アイドルの応援現場なんて無法地帯化する事も多々あります。<br><br><br>みんな好きって感情は同じなんだけど、それを越えちゃいけない線を守って楽しむわけです。<br><br><br>でも国政とか真面目な世界になるとどうか。<br><br><br>自分の意志が通らないから行動する。<br>それが投票とかに繋がるのならいいんだけど、デモや暴動に繋がるのはこれは行きすぎた愛だと思うんです。<br><br>誰かのための正義の行使は正しいのかもしれないけど、行き過ぎた権利や正義の行使は、他の人の権利や正義を害するって事を認識してないとだめだと思うですね。<br><br><br><br>うーん。まとまらない。久しぶりだからこんなもんで。<br><br><br>つづく。
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 20:52:21 +0900</pubDate>
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<title>12月総括からの1月総括（予告）</title>
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<![CDATA[ <br>今日は書かないけどいずれ書いていく。<br><br>そんな予告のためのブログ。<br><br>つづく
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 03:58:56 +0900</pubDate>
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<title>11月総括。</title>
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<![CDATA[ <br>ブログ書いてないなぁ…って思いながら過ごしていたら、いつの間にか11月が終わってしまっていた！<br><br><br>これではいけないと思い、急にキーボードを打っている私。<br><br><br><br>11月何があったかなぁって色々思い起こしてみると、やっぱり一番大きかったのはオーストラリア旅行です。<br><br><br>大学の頃の友達が今オーストラリアに留学中って事もあって、遊びに行ってきました。<br><br><br>大学の頃、周りの友達は結構気軽に海外旅行行っていたんですが、僕自身海外旅行にあまり興味なくて、今回で２度目の海外。<br>しかも１回目は高校の語学研修でイギリスに行っただけなので、完璧にフリープランで海外旅行行くのは今回が初めてなわけです。<br><br><br>だから色々手こずったなぁ。<br><br>まずはパスポートの撮り直し、旅券の予約、クレジットカード作ったりとやった事ないもんだから、色々大変でした。普通の人からしたら当たり前かもしれないけど、僕には大変だったんです。<br><br><br>一緒に行く友達もいたんですが、まぁそいつが何もやらない。そのくせに「航空券は安い方が良い」とか言うもんだから、色々探して大変でしたよ。まったく。<br><br>でもまぁ無事チケット取れて、行ってきましたオーストラリア。<br><br><br>行った感想としては、まぁ普通だったかな。<br><br><br>行った場所がブリスベンっていう留学生とかが行くような場所なんで、あまり観光地って所じゃないもんだから、正直見る者も少なくて１日で飽きたかな？<br><br>というか僕は旅行中金を惜しみたくない人なんで、美味しい飯とか、いろんな観光名所とか、金かかっても行きたい人なんです。<br><br>ただ一緒に行ったヤツは、愚かにもクレジットカードなしで、成田で両替した500ドルしかないもんですから、もう節約しようとうるさいわけ。<br><br>それに合わせるもんだから、もう貧乏旅行でしたね。<br><br><br>500ドルで十分と思いきや、オーストラリア物価滅茶苦茶高いですからね。<br>全然足りないですよ。<br><br>友達と旅行行くときは金銭感覚が似ている人と行きましょう。<br><br><br>でもまぁ雰囲気は楽しめたかなって。あとAC/DCのライブも行けたし満足でしょう。<br><br><br>で、行ってみて思ったのが、やっぱ僕英語出来ないなぁって思った。<br>日本人の典型的なパターンね。分かるけど喋れないってヤツ。<br><br>脳内シュミレーションではよく喋れると思ってたけど、中々話すとなると難しいものですね。<br><br><br>やっぱり英語って言語だから、使う教育をもっとするべきなんじゃないかなって。<br>文法とか単語よりも、話せるって方が大事だと思うんだよねぇ。<br><br>そういう事を考えてました。<br><br><br>あと、オーストラリア滞在中にパリでテロが起こりました。<br><br>その時、真剣に怖かったんですよ。パリとオーストラリア遠いけど、今世界中何が起きるか分からないですからね。パリの翌日はオーストラリアって事も無い事も無いわけで、正直ビビってました。<br><br>テロに関しては、なんか色々言われてまして、「シリアへの空爆は日常的なテロ行為だから、パリへのテロは特別視するな！」とか「神風特攻隊もテロだった！」とかいろんな事言う人いましたね。<br><br><br>これに関して僕の稚拙な意見を言うと、ISILがテロ行為をしなければ、シリアへの空爆なくなるんじゃないかなって思うんですよ。小学生みたいな考えだけどね。<br><br>彼らの思想って、端的に言えばイスラム系の思想に基づく世の中にしてゆきたいんでしょう？<br>それって、多分相互理解難しいと思うんです。<br><br>大学の頃、宗教こそが人間の対立を激化させたみたいな事言ってる人がいて、宗教とか思想とかの正否なんて誰も分からないわけで、それのぶつかり合いってもう終わらないと思うんですよ。<br><br>だからISILも自分たちの領土内でこじんまりとそういう国を作って生活してゆけばいいのになんて思ったりします。<br><br>実際にはアメリカとかフランスとかいろんな国が介入してきてるからこう、戦いが続いてるのかもしれないけどね。<br><br><br>あまりに幼稚な考えですが、とにかく、僕は9.11以降、テロってどこでもあるもんだと思ってるわけですよ。そんで世界は平和じゃないんだっていう認識を持ってるんで、今の日本が平和とは思えないんだよなぁ…<br><br><br>こういう事を書くと「またネトウヨが！」って言われるのかもしれないけど、とにかくこういう漠然とした不安を持つ人が世の中にはいるって事は知って欲しいですね。<br><br><br>特にフェイスブックで自分のプロフ画像にトリコロールの合成してるやつ。<br>ああいう人見てると反吐が出る。<br><br>なんだろうね。追悼の意味なのかな。<br>プロフ画面を変えましたの投稿の後に、「フランスの悲惨なテロ。ご冥福をお祈りします」って言った翌日に「今日は飲み会！イツ面最高！」とか投稿する人の精神ってどうなってるんだろう。理解に苦しむ。<br><br><br>「やらない偽善よりやる偽善」<br><br>って東日本大震災の頃、よく見た言葉だけどさ、僕個人としては自分の気持ちとの折り合いがつかないわけです。<br><br>テロ起きた時は正直パリの心配よりも<br><br>「頼むからオーストラリアでテロ起きないでくれ、帰りの飛行機で起きないでくれ、到着した成田、東京で起きないでくれ、帰った沖縄で起きないでくれ」<br><br>っていう自分の心配ばっかりしてたのさ。それなのに「パリの人たちへの哀悼の意を表します」なんて投稿出来ないんだよね。自分の本音とのギャップがあってさ。<br><br><br>こんなんで悩むなんてバカみたいだけど、僕はこういう人間なんです。<br>自分の信念みたいなものには嘘つきたくない。<br><br><br>もちろん日常生活では嘘つくよ。<br>ただ自分の考えの根本部分ってのかなそういう所に嘘はつきたくないってのかな。<br>そう思いましたね。<br><br><br><br>旅行とテロの話は終わり。<br><br><br><br>あと11月に何かがあったと思えば、結婚式がありましたね。親戚の。<br><br><br>同い年なんですが、結婚するそうで、10年ぶりくらいに会いましたね。<br><br>親戚だけではなく、今年に入って、自分の周りが結婚ラッシュなんですよ。<br>みんな早いなーって思いましたね。<br><br><br>特に今結婚願望ってのはないんだけど、いずれは結婚しないといけないなぁって感覚はあるんですよ。<br><br><br>だからどちらかと言うと、願望と言うよりは義務感なんですね。<br>それなら先延ばしにしてもいいかなぁって。<br><br>ってか家に自分以外の人がいるって感覚に凄く違和感があるわけですよ。<br><br>独り暮らししてからその感覚めっちゃ強くなって、実家に戻ってきた今、凄い違和感感じてるわけなんです。<br><br>あと大学時代のゼミの先生が言っていた事。<br><br><br>「結婚とは人生における最大の束縛である」<br><br><br>っていう言葉がいまだに残ってるんだよね。<br><br>仕事は生きる上で必要な束縛だから仕方ないと。<br>しかし結婚とは、時間が束縛され、浪費が多いものだという、独身貴族の先生の考えだったね。<br><br>まだ僕はこの段階かな。おそらく、そういう中にも得る者が見つかる人が結婚してゆくのだろうね。<br><br>僕はまだまだ見つかりそうにないです。<br><br><br>こんな感じ。<br><br>もうちょい定期的に書いていこう。<br><br><br>終わり。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wimbledon97/entry-12104463001.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2015 17:56:34 +0900</pubDate>
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<title>始まりと終わり。</title>
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<![CDATA[ <br>前回、吹き替えに関する話をした勢いで、今回も軽いノリの話を。<br><br><br><br>始まりと終わりの話。<br><br><br><br>世の中始まりがあれば、絶対終わりが来るわけです。<br>それはほとんどの物に該当すると思います。<br><br>人間だって生きていれば、いずれは死ぬわけです。<br><br><br>っていうような死生観を語るんじゃなくて、今回はアニメとかそこら辺の話。<br><br><br>僕はちょっと前までアニメが好きでした。<br><br><br>元々好きだったし、東京に住んでからはほぼ毎日テレビでアニメをやっていたので、飽きる事なく見ていました。<br><br><br>でも最近、ふっとアニメを見なくなったのです。<br><br>この原因が分からなくて、あれだけ毎日見ていたアニメに一切興味を持てなくなったのです。<br><br><br>もちろん、沖縄に帰ってきて、アニメがテレビで放送されていないってのも原因の一つだと思います。<br><br>でも最近はニコ動で一週間限定で配信されていたり、あまりよろしくない手段を使えば見る事は可能な訳です。なのに見る気が起きないのは何故か。<br><br><br>その一方で以前に比べて、見る量が増えたのがあります。<br><br><br>それは映画です。<br><br><br>横浜済んでいた時、近くのツタヤまで、歩いて5分もかからない距離でした。<br>沖縄では車で10分くらいの距離にツタヤがあります。<br><br>明らかに横浜の方がレンタルしやすい環境にあるはずなのに、沖縄のツタヤに通う回数が格段に増えています。何故か。<br><br><br><br>で、それが自分の中で中々納得いく原因が見つかったわけです。<br><br><br>まず一つ、時間の節約。<br><br><br>アニメを全話見るとなると、１クール１２話として、１話３０分、そうすると全１２話で６時間くらいかかるわけです。<br><br>その一方で、映画は大体２時間くらい、長くても３時間で終わる。<br><br>時間の節約になるので、映画を見る。<br><br><br>こういう理由はドラマやアニメより映画派の人にとってはあるあるだと思います。<br><br><br>ただもう一つの理由が主な原因かも。<br><br><br>それは映画は「その時間内で完結する。」っていう点です。<br><br><br>僕は元々せっかちな人間なんです。だから早く真相だったり、エンディングが知りたくて仕方のない人間なんです。<br><br>ネタバレされても、作品を100%楽しめる自信があります。<br><br><br>映画ってのはシリーズ物でない限り、大体一本で完結しますよね。<br>シリーズ物にしたって、長くてもロッキーくらいの本数しかないし、僕の中では映画ってとてもスッキリするものなんです。<br><br><br>アニメに関しても、そういう作品も多々あります。<br><br>ただ最近のアニメは、やれ2期だ、劇場版だ、OVAだと一向に「終わり」が見えないのです。<br><br><br>物語で大事なのは、起承転結ってのは常識ですよね。<br><br><br>最近のアニメ、漫画について「結」の部分があまり重要視されていないんじゃないかなって。<br><br><br>僕からしてみれば、どんだけ面白くて、先の気になる展開を作っていたとしても終わりがしっかりしていなければ、駄作に成り下がる考えなんです。<br><br><br>ワンピースとか、コナンとか未だに人気のマンガはいずれ終わらせないといけない。<br>それって物語が長くなればなるほど、完結の仕方が難しくなってくるのではないか。<br><br><br>コナンの都市伝説に、最終話はもう出来ていて、金庫の中に保存されているって噂があるけどさ、それって僕が小学校の頃からある噂で、その時と時代背景なんてめっちゃ変わるわけでしょ。<br>その時に書かれた内容で僕ら納得いくのだろうか。<br><br><br>あと、進撃の巨人とははマンガ見てないけど、友達から話を聞くと、今だらけているらしい。<br><br><br>面白いんだろうけど、僕はせっかちなものですから、気になる状態で焦らされるの嫌いなんです。<br><br><br>だから最近、アニメとか見るとするなら、完結したものを見るようにはしています。<br><br><br>あと最近、せっかくいい終わり方したのに、また続編作っちゃったものとかあるよね。<br><br><br>それがデジモンですよ。<br><br><br>デジモンアドベンチャーは僕ら小学校の頃に見ていた作品で、大きくなった時に見ると号泣必死なとてもいい作品なんですよ。<br><br><br>続編の０２ともいい感じで終わったはずなのに、なんで今頃続編作るのさ！<br><br>しかも声優を変えてだよ！キャラクターの命ともいうべき声優を変えて！<br><br><br>どの層を狙いたいのか分からないよ。<br><br><br>新しい客層を作りたいのなら、リメイクすればいいよ。それなら文句は言わないけど、続編となったら話は別。僕らが知っているあの作品からの続きになるんだから。<br><br><br>正直まだ見てないから、何とも評価のしようがないけれども、僕はそういうの気にするんだよねぇ。<br><br><br><br>言いたいのはそれだけ。<br><br>最近内容が薄い。もうちょい脳みそ回転させよう。<br><br><br>おわり。<br>
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 20:43:27 +0900</pubDate>
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<title>離別と吹き替えの話</title>
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<![CDATA[ 政治、社会ネタだけじゃなくて、たまには軽い話をしてみよう。<br>と言っても不平不満なんだけど。<br><br><br>引っ越し作業等色々あって、やっと実家の沖縄に戻りました。<br><br><br>内地生活は八王子に２年、横浜に４年半の６年半の間住みました。<br>不思議と離れる時はさみしい感じしませんでしたね。大学の友人はおそらく今までで一番濃密に関わった友人だから、一生忘れないだろうし、何より一生涯別れるわけじゃないって感覚があったから全然悲しくないんだろうな。<br><br><br>それに昔と違って今はSNSの発達著しく、簡単にツイッターやフェイスブックで近況見れるからね。<br>ある意味距離感が麻痺しているんだと思う。<br><br><br>２週間ほど横浜戻りましたが、偶然にも会いたい人にはほとんど会う事が出来たので、本当満足です。<br><br><br>さらば横浜。<br><br><br>そんでこっち戻ってきたわけですが、諸事情あって今あまり行動を起こせないんです。<br>なんか風水的に悪いようで、新しい事始められないんです。<br><br><br>だから暇つぶしとしてTSUTAYAで映画を借りてきて、見ている引き籠りニートの生活を送っています。クソだなぁ。<br><br>時々勉強もしてるけどね。<br><br><br>そして今回は映画の話。<br><br><br>TSUTAYAで2014年版のゴジラを借りてきたわけです。<br>劇場でも見たし、僕は昔からゴジラ好きで、この作品も割と気に入っています。<br><br><br>劇場で見た時は字幕だったので、今回は吹き替えを見る事に。<br><br>僕は映画は吹き替え、字幕こだわりません。物によって見方を変えます。<br><br><br>で、ゴジラ。<br><br><br>序盤良い感じでストーリー進んで行って、主人公の奥さん、エル役のエリザベス・オルセンの出番の時、その酷い吹き替えに「は？」って言ってしまいました。<br>なんだろうこの「演技しています」感ってのかな。久しぶりに酷い吹き替えを見た気がします。<br><br>その瞬間iphoneで検索。<br><br>するとモデル上がりの人が吹き替え。もうこういうのやめてくれよ。<br><br>素人目ならぬ素人耳にしても下手だなぁってのがよく分かるんです。<br><br>そして僕は吹き替えを字幕の設定にし直して、ゴジラを見直したわけです。<br><br><br><br>ここまで言うのは異常と思うかもしれませんが、こういうのは大事なので言うべきだと思っています。<br><br><br>今までにも俳優の吹き替え、声優起用ってのは色々問題に上がっていました。<br><br>どんなに有名な俳優さんでも声優ってのは専門外だと思うんです。特に若い人は。<br><br><br>昔の俳優さんは声優も仕事の一つだったので、とても上手な方が沢山いらっしゃいます。<br><br>伊武雅刀さんなんてもう大御所声優と言ってもいいんじゃないでしょうか。<br><br><br>でも最近テレビで放送されるのは大体「声優初挑戦！」っていう話題です。<br>ちょっと注目を集めにくい映画であるのなら、有名タレントを声優に起用して、話題集めるのであれば別に問題ないですけど、ゴジラともなれば、日本が世界に誇る怪獣の映画ですから、吹き替えで注目を集めようとしなくても、中身で十分勝負できると思うのです。<br><br><br>なのに女優業も間もないポッと出のモデル上がり女優にさせるなんて…<br><br><br>ちょっと前に風立ちぬでエヴァの監督の庵野さんが主人公に起用されて、ちょっと話題になりましたが、これは別に許せる。<br><br>何故かって言うとジブリがこういう起用の仕方をするのは有名だし、庵野さんは「監督」という立場で「俳優」って立場じゃない。だから演技力は低いってのは想定済みだったから。<br><br><br>今回のゴジラは一応演技派の新人女優にやらせているからたちが悪い。一応女優なんだからそれなりに自然な演技をする期待がある。だから裏切られる。これがいかんのですよ。<br><br><br>声優ってまだまだ地位の高い仕事とは言えないのかもしれませんが、実は普段見ている映画やアニメ等でテレビに出ている俳優以上に僕らの耳に馴染んでいるものだと思うので、気軽に未熟な人を起用するのではなくて、しっかり実力を見てほしい物ですね。<br><br><br>時間空いたから、何書きたいか忘れちゃった。おわり。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wimbledon97/entry-12087911701.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 19:23:14 +0900</pubDate>
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<title>好きな言葉</title>
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<![CDATA[ <br>酒は飲め飲め飲むならば　<br>天下ごめんの落ちこぼれ<br>聖人君子には用はない<br>酒は百薬の長<br>坊主も般若湯を飲む<br>酒は飲んでも飲まれるな<br>酒は男を磨く水<br>心の汚れを落とす水<br>酒は涙かため息か<br>飲んでむしゃくしゃぶっ飛ばそう<br>大杯を傾けつつ君と語る<br>これぞ浮き世の無上の喜び<br>酒飲めばこの世は一つ全て友<br>酒は天下の回り持ち砂漠のオアシス<br>人生に酒あり<br>飲むべし酔うべし<br><br><br>映画『酔拳』より
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<link>https://ameblo.jp/wimbledon97/entry-12084948364.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 21:22:54 +0900</pubDate>
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