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<title>ネーム屋の日常</title>
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<description>のんびり日々の徒然を記します。</description>
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<title>凱旋門賞2023予想</title>
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<![CDATA[ <p>久々の書き込みでやっぱり競馬予想です。</p><p>&nbsp;</p><p>凱旋門賞（パリ・ロンシャン競馬場　芝2400ｍ）</p><p>◎＝⑤スルーセブンシーズ</p><p>○＝⑬エースインパクト</p><p>▲＝⑮コンティニュアス</p><p>△＝⑭ファンタスティックムーン</p><p>☆＝①シスファハン</p><p>注＝⑦フクム</p><p>&nbsp;</p><p>⑤は３歳時にクラシック戦線にはいたものの結果が出なかったが、今年に入って一気に能力が開花した。</p><p>重賞勝ちこそ２走前の中山牝馬Sのみだが前走の宝塚記念は想像以上の走りで現世界最高レーティングを持つイクイノックスを追い詰めた。しかも直線外に出せない所から内に切り替えて伸びて来たのは衝撃的だった。５歳牝馬だが使い詰めしておらずまだまだ上昇は見込める。</p><p>馬場適性はステイゴールドの血が期待を増幅させる。オルフェーブルやナカヤマフェスタのように⑤も重馬場の方がより長く良い脚を使える印象。あとは日本ではなかなか背負わない58kgの斥量をどう克服するか。クリアすれば日本の悲願は十二分にある。</p><p>強敵になるのは３歳馬だろう。中でもやはり無敗の⑬は一目置かざるを得ない。仏ダービーでは⑮やフィードザフレイムを完封。その相手がその後古馬相手にGⅠを勝っている事からも潜在能力はまだ隠れているように思う。多頭数の競馬が初めてなだけにどこにポジショニングするかが注目。</p><p>⑤と共に日本人の注目の１頭になるハーツクライ産駒の⑮。英セントレジャーでは父譲りの一気の末脚で待望のGⅠ馬となった。スタミナ面ではメンバー最上位であり雨が降れば降るほどチャンスは上がる。鞍上のムーアが継続騎乗なのも心強い。</p><p>不気味なのは独ダービーを外ラチいっぱいの所から爆発的末脚で差し切った⑭だ。粗削りな部分が多い印象だったが前走のニエル賞では離れた２番手で折り合いフィードザフレイム以下を一蹴。コース経験が出来たのも大きなプラスになる。</p><p>馬券的妙味では①。前走バーデン大賞典のシンガリ負けで大きく人気は落としそうだが元々は安定した取り口で好位から粘り強い走りをするタイプ。シムカミルと大差無いレースを続けており紐穴にはおススメ。</p><p>あとは更なる天候悪化により馬場が不良になってしまった場合の事を考えて⑦は押さえておく。今年負けたのはドバイシーマクラシック（7着）だけ。イクイノックスを量りにかければ今の充実ぶりも納得。</p><p>&nbsp;</p><p>買い方はまだ未定ですがオッズがつかなくても単勝は買っておきたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 23:02:37 +0900</pubDate>
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<title>半世紀</title>
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<![CDATA[ <p>本日、50歳になりました。</p><p><br></p><p>なかなか思うようにいかない人生だし後悔する事も多いけれど、それでも日々のささやかな『笑』の中で楽しく生きております。</p><p><br></p><p>音楽は自分の道標。</p><p>その中でも渡辺美里は自分の『幹』であり、</p><p>小田和正は『根』だなと感じる。</p><p>今は『髭男』『緑黄色』『日向坂』。</p><p>レコードからサブスク。カセットデッキから骨伝導。</p><p>受け取り方も全て経験している事が幸せだな。<br></p><p><br></p><p>競馬はライフワーク。</p><p>一週間の流れは仕事よりこちらが中心。</p><p>平日に情報収集して自分のルーティンで予想。</p><p>土日に答え合わせをするのは本当に楽しい。</p><p>儲かれば言うことないけどね。</p><p>それでも下手なドラマよりも感動がある。</p><p><br></p><p>水曜どうでしょうは生きがい。</p><p>この20年はこの番組に救われたと言える。</p><p>馬鹿馬鹿しさとムチャクチャの多幸感。</p><p>地方だからこそ出来るという勇気ももらった。</p><p>あの４人の空気感こそが旅そのものであり、</p><p>共に『一生どうでしょうします』という思いだ。</p><p><br></p><p>そして何より今まで色んな形で関わってくれた人。</p><p>家族をはじめ兄弟や甥っ子たち。</p><p>地元の旧友や大学、社会人時代の仲間たち。</p><p>趣味を通じて出会ってくれた新しい友人たち。</p><p>心揺さぶられた大好きな女性にも</p><p>生きる喜びを与えてもらった事に感謝をしたい。</p><p>もちろん、これからも出会いは大事にしたいし、</p><p>まだまだ諦めてないこともありますよ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>これからどれくらい人生が続くのかわからないけど、楽しくなくちゃ勿体ないもんね。仕事も無論大事だけど笑顔の絶えない生き方をこれからも邁進していこうと思います。どうぞヨロシクね！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 11:27:14 +0900</pubDate>
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<title>全ては展開次第（2022年東京優駿）</title>
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<![CDATA[ <p>今年の世代頂点が決まる瞬間が近づいてきましたね。</p><p>圧倒的に４着馬を当てる確率の高いこのレースを予想してみたいと思います！<br>&nbsp;</p><p>粗品くんのようにいじめないでね。＾＾；；；</p><p>&nbsp;</p><p>5/29　東京11R　日本ダービー</p><p>◎＝③アスクビクターモア</p><p>○＝⑮ジオグリフ</p><p>▲＝⑦オニャンコポン</p><p>△＝⑫ダノンベルーガ</p><p>☆＝⑱イクイノックス</p><p>✕＝⑬ドウデュース</p><p>注＝⑤ピースオブエイト</p><p>注＝⑰ロードルゼル</p><p>ｈ注＝①アスクワイルドモア</p><p>&nbsp;</p><p>例年最も悩むのが展開。</p><p>逃げ宣言していた馬が出遅れたり、思いもよらない馬が掛かっていってしまったりする為だ。</p><p>まして今年は久々の７万人の観衆の前。どの馬も未経験の環境だ。</p><p>先週のオークスの時のようにパニックになる馬が出てきても全く驚けない。</p><p>そういう意味では泰然自若なレースが出来る馬を狙いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>皐月賞では好スタートから逃げの手を打った③。</p><p>最後の坂で捕まってからも脚が衰える事はなく上位４騎との脚色はそこまで変わらなかった。</p><p>今回も内目の好枠を引き当て、ゲートの上手さを考えれば好位はしっかりと取れる。</p><p>上位４騎がいずれも外枠からのスタートで内目を回れない可能性は高く距離のアドバンテージも貰える。</p><p>東京勝ちが無い事を懸念する声もあるが新馬戦で皐月賞馬⑮と0.3差（上がり33.8）、アイビーＳで朝日杯馬と0.1差（上がり34.2）なら十分対応出来ると見る。</p><p>３年前のロジャーバローズを想起すれば自身の競馬を貫いた先で大逆転を決める。</p><p>&nbsp;</p><p>札幌２歳Ｓを見た時に搭載エンジンが違うと強く思った⑮。</p><p>皐月賞でようやくその秘めたポテンシャルを全開にする事が出来、見事皐月賞を射止めた。</p><p>前述した通り新馬戦での東京での勝ちっぷりも見事でコース替わりは問題にしない。</p><p>ナタの切れ味はオルフェーヴルを想起させる強いタイプの馬。</p><p>前日段階での４番人気は旨味しか感じられず先週同様の２冠馬誕生の可能性も十分だ。</p><p>&nbsp;</p><p>その皐月賞で本命に推したのが⑦。</p><p>ダービーを予想する上でひとつの大きな要素にしているのが『新馬勝ち』『東京勝ち』『重賞勝ち』『上がり最速経験』の４つ。</p><p>今年この条件をクリアしているのが上位４頭とこの⑦。</p><p>逃げ差し自在の脚質も加味してレース巧者のイメージが強い。</p><p>エイシンフラッシュ産駒の初の重賞馬が若武者を背に爆走する姿に期待する。</p><p>&nbsp;</p><p>上位人気の⑫⑱⑬の３騎はいずれも瞬発力が最大の魅力。</p><p>それだけに早めに仕掛けるのには勇気がいるだろう。</p><p>互いを警戒して踏み遅れる事が無ければいずれも頂点に立てるだけの器は持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、ここまでチョイスした６頭は皐月賞の１～６着馬。</p><p>但し、過去20年で皐月賞組独占のダービーはわずか３例。</p><p>他路線組も馬券には入れておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは無敗で毎日杯を制した⑤。当然昨年のシャフリヤールが頭に浮かぶ。無敗で単勝40倍は魅力しかない。</p><p>次に③と同じく先行出来るディープ産駒という意味で⑰は不気味。『祖父』キングカメハメハは桜花賞以降GⅠ全勝だ。</p><p>そして本命の同馬主の①は速い時計勝負になった時に出番があると見ている。</p><p>&nbsp;</p><p>馬券はまずは③の単勝。</p><p>馬連をメインで買いつつ、３連単も買って帯封も狙っていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>明日の夕方にはどういう思いになっているのかな？いずれにせよ素晴らしいレースを観たいですね。＾＾</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 28 May 2022 22:33:00 +0900</pubDate>
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<title>今年も有馬予想！</title>
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<![CDATA[ <p>今年も暮れが押し迫り、いよいよ有馬記念までやってきてしまいました。</p><p>ちなみに今年も今のところはマイナス収支で推移しておりまして。。。</p><p>この有馬記念で一発逆転を目論見ます！</p><p>&nbsp;</p><p>中山11R　有馬記念（GⅠ）</p><p>◎＝⑭アサマノイタズラ</p><p>○＝⑩エフフォーリア</p><p>▲＝⑤ディープボンド</p><p>△＝⑦クロノジェネシス</p><p>✕＝⑨ステラヴェローチェ</p><p>☆＝⑯タイトルホルダー</p><p>&nbsp;</p><p>穴党として色んなシュミレーションを描いてみたがなかなか⑩、⑦の上位2頭の牙城を崩すのは難しい。</p><p>そうなると考えるべきは自分の競馬に徹する開き直り。逃げか追い込みか。</p><p>しかし今回は逃げたい馬が２頭。しかもハイペースが濃厚だ。</p><p>となれば後方でひたすら展開を待つ馬にチャンスがあると読んだ。</p><p>その中でも中山コースで鋭い切れを発揮する⑭に白羽の矢を立てた。</p><p>新年競馬で4馬身差の圧勝をしたのも中山。スプリングＳでは重馬場の中、ロングスパートを見せてのアタマ差２着。</p><p>そしてセントライト記念では届かないような所からソーヴァリアントを一気にぶち抜いた。</p><p>そのソーヴァリアントが次走チャレンジCでペルシアンナイト（昨年有馬0.6差７着）をちぎった事を考えればこの馬の破壊力は凄まじい。</p><p>惨敗した皐月賞と同じ14番枠でどう折り合いをつけるか、田辺君に全てを託す。</p><p>相手は前走天皇賞秋でコントレイル、グランアレグリアを下し現役最強の称号を得た⑩。</p><p>２馬身半以上をつけて中山の皐月賞を勝ち、その年の有馬に出走したのはディープインパクト（2着）、ゴールドシップ（1着）。</p><p>共に菊花賞馬である分、スタミナ面の課題は残るが準無敗馬として恥ずかしくない競馬はすると判断した。</p><p>凱旋門賞帰りの２頭はハードだった前走のダメージがどの程度かが気になった。</p><p>そんな中でスゴイ調教を見せたのが⑤。キレより持久力が売りの馬が明らかに進化。疲れは皆無だ。</p><p>ハイペースの消耗戦となれば3000ｍ以上で見せたスタミナが生き、好枠をフルに生かす事が可能になる。</p><p>逆にイマイチな調教だった⑦。追走に手間取り併せ馬にするまでに時間がかかっていた。ペースも昨年のような緩さは無い。</p><p>それでもグランプリ３連覇は対応力の証でもある。馬場が悪化すれば一気に浮上する。</p><p>３冠全てで安定した成績を示す⑨は菊花賞で本命馬と同じ上がり最速での４着。</p><p>神戸新聞杯で道悪の中、ダービー馬を破った実績も含め外せない１頭。</p><p>そしてその菊花賞で５馬身ちぎって勝った⑯はこの鬼門の大外をどう立ち回るか。</p><p>皐月、ダービーと本命だった馬がここに来て更なる成長を遂げるか見てみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>馬券は⑭から⑩を中心に印に厚く、無印の馬も手広く買いたい。</p><p>当然、帯封を意識した馬券も買おうと思っている。</p><p>それでは素晴らしい有馬記念を！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/win-top/entry-12717647786.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 01:07:50 +0900</pubDate>
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<title>HKT48は大丈夫だ。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="aki-toyonaga" data-entry-id="12681642071" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/aki-toyonaga/entry-12681642071.html?reblogAmebaId=win-top" width="100%"></iframe></p><p>豊永亜紀ちゃんのブログを読んでそう確信しました。</p><p>ちゃんと心が繋がっているから大丈夫。</p>
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<pubDate>Sun, 20 Jun 2021 11:54:22 +0900</pubDate>
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<title>走れども走れども人気にならず</title>
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<![CDATA[ <p>さぁ、今年もダービーがやって来ました！</p><p>昨年はサトノインプレッサ本命で一瞬夢を見ましたがわずかに届かずの4着。</p><p>思えばダービーの本命馬は圧倒的に４着が多いんですよ。</p><p>エリモダンディーに始まり、セイウンスカイ、トーホウシデン、ナカヤマフェスタ。</p><p>2010年以降でも、ゲシュタルト、ナカヤマナイト、マイスタイル、そしてサートゥルナーリア。</p><p>競馬を初めて30年（ダービー購入は1994年の◎ナムラコクオーから）でこれだけ偏るのも我ながらスゴイ。</p><p>３着なら複勝にしておけば。。。の言い訳も出来るのにそれすら叶わず。笑</p><p>それでもやっぱりダービーは狙っていきたいレースではあります。</p><p>特に１強の時こそ逆転の目を探りたくなります。何せ穴党なもので。。。</p><p>&nbsp;</p><p>第８８回　日本ダービー（GⅠ）</p><p>◎＝⑭タイトルホルダー</p><p>○＝①エフフォーリア</p><p>▲＝⑦グラティアス</p><p>△＝⑩シャフリヤール</p><p>✕＝⑬グレートマジシャン</p><p>☆＝②ヴィクティファルス</p><p>&nbsp;</p><p>まず昨年も使用したダービー４要素を再度挙げておきたい。</p><p>①東京コースに勝ち鞍がある。</p><p>②重賞勝ちがある。</p><p>③新馬戦を勝っている。</p><p>④複勝率75％以上。</p><p>この中の３つ以上をクリアしている馬が馬券圏内の９割を占める。</p><p>今回適合しているのは①②⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯の10頭。</p><p>今年、更に追加したい項目として</p><p>⑤連対平均距離1700m以上。</p><p>を挙げたい。過去10年でこれを満たせなかったのは一昨年２着のダノンキングリー（1667m）ただ1頭。</p><p>2000年代にはマイラーの台頭も見られたダービーだが距離適性が更に進んで実績を伴わないと難しい。</p><p>今回注目の牝馬⑯サトノレイナスはここまで全てマイルでのレース。</p><p>切れは認めてもスタミナには疑問が残る。人気でもあり思い切って切る。</p><p>連対という部分で言えば皐月賞3着の⑪ステラヴェローチェも当てはまってしまう。同様に消す。</p><p>また今年のレースレベルはトライアルによって相当の差がある様に感じた。</p><p>特にダービートライアルとなった青葉賞、プリンシパルＳについては大いに不満が残る。</p><p>⑫ワンダフルタウンは京都２歳Ｓも勝っているがこちらも平凡な時計。</p><p>そこでの２着⑨ラーゴムが皐月賞で惨敗している事を踏まえると成長力を加味しても今回は２頭共に割り引きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>という事で残ったのが印の６頭。</p><p>中でも⑭は弥生賞勝ち、皐月賞２着の実績を加えても全く人気にならない。</p><p>特に皐月賞は早め早めの競馬を強いられ先行馬には相当タフな内容だった。</p><p>それをエフフォーリアの外側にコースを取り、最後まで２着で踏ん張り通した持続力と根性はスゴイ。</p><p>前走同様外枠となったが先行するスピード力と姉メロディーレーンにも見えるスタミナは2400mでこそ生きる。</p><p>４角先頭から押し切る姿を想像して自信の◎とした。</p><p>無論、無敗の皐月賞馬①は相当に強く、そこで⑭以下につけたコンマ５秒差というのは決定的なものではある。</p><p>ちなみに皐月賞をコンマ4秒以上つけて勝った馬はその後ダービーか菊花賞のどちらかを勝っている。（未出走キヤプテントゥーレを除く）</p><p>ただナリタブライアンやディープインパクトが外をついて差し切ったのと違い、①は内から抜け出した。ゴールドシップのパターンである。</p><p>そのゴールドシップはダービーでは直線に向いて先行馬を捕まえきれず5着に敗れている。</p><p>有利と言われる1枠1番を引き当てたのが吉と出るか凶と出るか。</p><p>あとは皐月賞で不完全燃焼だった馬たち。特に⑦は４コーナーで大きな不利を受けている。</p><p>それでも急坂を上ってから更に追い上げ６着まで押し上げたのは評価出来る。</p><p>今やトップジョッキーとなった松山を鞍上に一発狙っていそうだ。</p><p>同様に②は更にその外を回っていて、最後はセーブ気味での９着。</p><p>ただスプリングＳでの大外一気の鬼脚は東京では脅威。大穴ならこの馬だ。</p><p>あとレースレベルという点でどうしても外せないのが毎日杯組。</p><p>1800mの日本レコードタイが出たという事だけでなく、そのレースラップも実に厳しいもので内容としては共同通信杯も凌ぐ。</p><p>⑩、⑬の甲乙は付け難いが共同通信杯組と戦った経験値の分、⑩を上に取った。課題はやはり距離だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>馬券は⑭の単勝と印への馬連。当然①へは厚く。</p><p>あとは馬単、3連複、3連単を少しずつ買い足す感じで。</p><p>&nbsp;</p><p>4項目をクリアした馬から消した4頭が来たら勿体ないけどねぇ。。。ま、そこはギャンブルって事で腹を括ろう。</p><p>では日本ダービーを楽しみましょうね！！！</p>
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<pubDate>Sat, 29 May 2021 21:04:59 +0900</pubDate>
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<title>AKB48が大好きです。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は峯岸みなみさん、みぃちゃんの卒業コンサートでした。</p><p>AKB48最後の１期生。栄光も挫折も天国も地獄も味わった唯一無二の存在でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ禍で１年以上の延期となったコンサートでしたがその１年が彼女を大きく変えたように思います。</p><p>禁酒をして自分を律し、本来のバラエティー素質を見事開花させました。</p><p>それと同時にAKBとしてやり残しの無いように今日のコンサートを作り込んでいったのが伝わりました。</p><p>同期や黄金時代を歩んだ仲間、そして慕ってくれる多くの後輩に何を残せるか。</p><p>みぃちゃん自身の事以上にAKB48としての繋がりと歴史を見せてくれたセットリストに感動。</p><p>そしてまだまだAKB48は進化していくと改めて確信した今日のコンサートでした。</p><p>&nbsp;</p><p>みぃちゃん、お疲れ様。（まだ卒業公演あるけどね。）</p><p>そしてこれからの更なるご活躍、期待しています。</p><p>&nbsp;</p><p>（オマケ）</p><p>やっぱりSONEは最高だ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 23 May 2021 02:59:32 +0900</pubDate>
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<title>競馬エイト50周年に寄せて</title>
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<![CDATA[ <p>久し振りのブログです。</p><p>コロナ禍の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか？</p><p>私は言えば出会いも遮断される中、自宅周りでドラクエウォーク。</p><p>そしてコツコツと仕事と競馬を楽しむ日々であります。</p><p>ようやく先週のNHKマイルCで今年のGⅠ初勝利を挙げました。</p><p>しかし◎ソングラインがハナ差で負け、馬単３連単合わせて７万あまりが水泡に消えました。</p><p>当たったのにこのやるせなさ感。これこそ競馬です。（涙）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、タイトルの内容に行きましょうか。</p><p>自分が競馬を知るキッカケになったのはオグリキャップのラストラン有馬記念。</p><p>その翌年に大学進学で東京に行き、サークル仲間の競馬好きに馬券を勧められたのです。</p><p>そこで初めて見た競馬エイトはとにかく数字が並んでいて理解するのは難しいものでした。</p><p>しかし他の競馬新聞がほぼモノクロだったのに対し、唯一カラフルだったのに惹かれたよううに思います。</p><p>ちなみにそのレースは天皇賞（秋）。メジロマックイーンが圧倒的人気なのは素人目にも解りました。</p><p>自分も馬柱に1着の並ぶマックイーンの強さは理解しつつも名前の気に入ったカリブソングがら２点馬連を購入しました。</p><p>そういえば馬連自体発売されたのがこの年の秋からだったと思います。</p><p>春のダービーの時にはまだ単福、枠連だけだったのが今では信じられないでしょうね。（勝ったのはトウカイテイオー）</p><p>&nbsp;</p><p>天皇賞に話を戻すとレースは案の定メジロマックイーンが雨の中ぶっちぎっての圧勝。</p><p>やっぱり強いなぁと思っていたのだがテレビの中ではどうもバタバタしている。</p><p>しばらくすると何故か着順番が一瞬消え、番号が1着馬の除いて繰り上がったのです。</p><p>するとどうでしょう。自分の買っていた馬番が１、２着にあるではないですか。</p><p>そう、自分はカリブソングからマックイーンとプレクラスニーの２頭に流していたのです！</p><p>Ｓ翌週、頼んでいた友達から少し疎まれながらも２万円以上のお金を受け取り、ビックリしたのを覚えています。</p><p>穴党になったのもこれが一番の原因。馬連初の馬券を的中した事に今更ながら驚きます。</p><p>以降、しばらくはＧⅠだけをスポーツ新聞で予想して買うようになります。</p><p>エイトは学生には高いんですよ。それでも当時は350円だったかな？</p><p>でもこの金額にも理由があって、当時は他場（西or東）のレースはメイン以外買えなかったので８ページ仕様だったのです。</p><p>そう考えると今の情報量で500円でも仕方が無い気はします。</p><p>やがて競馬にのめり込むにつれ、また競馬場に直接足を運ぶようになるにつれ、競馬の魅力（魔力？）はまっていきました。</p><p>なのでおそらくGallopが創刊（当時500円）された頃からは競馬エイトも買うようになりました。</p><p>競馬エイトは土日買うようになってから25年以上になるし、Ｇａｌｌｏｐも毎週購読していると考えると。。。</p><p>それだけで投資金額は計算する気が失せます。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>競馬エイトのいい所は情報量が多く、また多彩なトラックマンの個性を楽しめる事。</p><p>吉田均さんやヒロシさんの予想は当初から参考にしているし、地元に戻ってからは関西の門口さんや津田さんの印は気になります。</p><p>そして先程も挙げたようにカラフルで紙質もいいので書き込みやすいのがいいですね。</p><p>たださすがに年を重ねて小さな文字が見にくくなってきたので情報量以上に字の大きさ、太さは考えて欲しいなと。（汗）</p><p>とにかくこれからもお世話になりますのでどうか当たる情報をたくさん提供してください。（爆）</p><p>50周年、おめでとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>p.s.ちょっと文章も一昔前のメールっぽくしてみましたよ。＾＾ゞ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 14 May 2021 22:05:54 +0900</pubDate>
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<title>ミラクルドリームレース</title>
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<![CDATA[ <p>ひと月半前、こんなレースが見られたらいいのになが現実になる。</p><p>いざ現実になると穴党の自分がどうすればいいかパニックになった。</p><p>それでもアーモンドアイが参戦を表明してからのこの２週間。</p><p>寝ても覚めても明日のジャパンカップの事ばかり考えていたように思う。</p><p>それはこんな世界の状況下の中でも特別に幸せな時間だった。</p><p>この奇跡の対決を見られる事に心から感謝して予想をしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>但し、私はやはり穴党なのです。。。</p><p>&nbsp;</p><p>2020/11/29　15:40　東京１２R　ジャパンカップ（GⅠ）</p><p>◎＝⑮グローリーヴェイズ</p><p>〇＝⑤デアリングタクト</p><p>▲＝②アーモンドアイ</p><p>△＝⑥コントレイル</p><p>☆＝⑩パフォーマプロミス</p><p>注＝⑧ウェイトゥパリス</p><p>&nbsp;</p><p>３強の絶対能力は認めざるを得ない。</p><p>いずれもが既に歴史的名馬と言っていい。</p><p>ただ前走が余裕を持って勝ったかと言えば、いずれも厳しい条件だったのではという内容だった。</p><p>史上初の無敗の牝馬三冠にぶっつけで挑戦をした⑤。</p><p>偉大なる父と比較されつつ未踏の距離を意地で押し切った⑥。</p><p>そして過去全ての名馬の超えられなかった壁を越えた②。</p><p>緊張感から来る疲労は人だけで無く馬にも少なからずある。</p><p>そこに僅かに穴の付け入る隙を感じた。</p><p>狙うのは初心に帰ってとにかく出来の良い馬を選ぶ事。</p><p>①カレンブーケドールや③ワールドプレミア、⑬ユーキャンスマイルは直前調教が余りに物足りなく軽視した。</p><p>休み明けや中１週の馬も厳しく、また近走勝てていない馬も厳しいと見た。</p><p>残った穴馬は前走京都大賞典を使ってきた⑮と⑩、そしてフランスからの刺客⑧だ。</p><p>中でも⑮は昨年の香港ヴァーズを含め2400mで重賞３勝。この距離には絶対の自信を持つ。</p><p>調教では今までに無いパワフルな走りを見せた。</p><p>加えて今の東京芝は外枠が良く来る。内側が荒れている分、少々外を回しても十分勝負になる。</p><p>３強にどこまで食い込めるか、楽しみだ。</p><p>紐穴に人気薄の高齢馬２頭を。</p><p>⑩は８歳馬ながらまだ20銭しか使っていない。２走前の鳴尾記念ではラヴズオンリーユーを封じている。</p><p>東京の重賞は【1,0,1,0】。長い直線で大きなストライドがモノを言う。</p><p>２年ぶりの外国馬の参戦となった⑧も年を追う毎に力をつけ</p><p>てきた。</p><p>白井での調教は非常に伸びやかで日本向きのイメージ。今の東京の馬場はむしろ合うと見た。</p><p>&nbsp;</p><p>馬券は⑮から３強への馬連、３連複をメインに、一発あった時の馬単、３連単も。３着紐に期待。</p><p>３強の中では⑤を中心とした馬券を抑えておく。</p><p>&nbsp;</p><p>後世に語り継がれる伝説となるレースを心から望む。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2020 01:53:23 +0900</pubDate>
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<title>アベックなんてもう使わないよね？（菊花賞予想）</title>
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<![CDATA[ <p>先週の秋華賞、デアリングタクトの３冠と同時に巻き起こったスタンドからの拍手に感動しました。</p><p>素晴らしいレースと共にわずかでもファンの前で歓喜の瞬間を迎えられた事が何より嬉しかったですね。</p><p>しばしお別れとなる京都競馬場。現馬場での最後のGⅠとなる菊花賞には更なる伝説が待っているのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>菊花賞（GⅠ）</p><p>◎＝③コントレイル</p><p>○＝⑬ロバートソンキー</p><p>▲＝⑪バビット</p><p>△＝⑥ヴェルトライゼンデ</p><p>×＝①ディアマンミノル</p><p>×＝⑨アリストテレス</p><p>☆＝⑤サトノインプレッサ</p><p>&nbsp;</p><p>何度かここのブログを見ている方は解ると思いますが私は穴党。</p><p>だからこそ今年の３歳戦線は馬券的にも大変に厳しかったのは事実。</p><p>ただこういうご時世だからこそ勇気を与える伝説が生まれる事はいい事だとも感じる。</p><p>③は春の段階で戦ってきた馬では太刀打ちできないだろうと思っていた。</p><p>なので新興勢力の台頭に期待をしていたのだが結局◎を打つまでの馬が出てこなかったというのが現実。</p><p>最大のライバルであるサリオスが秋初戦の毎日王冠で横綱相撲で勝った事も大きな後押しになった。</p><p>京都競馬場に２世代無敗３冠馬の称号が刻まれる。</p><p>となると考えるべきは相手。</p><p>今の京都の馬場は内外の差が顕著。無理やりでも外に出して長くいい脚を使えないと勝負にならない。</p><p>そういう観点で出走馬の過去レースを見ていった中で目に留まったのが⑬だ。</p><p>デビュー当初は1600～1800ｍを使われてきたがエンジンのかかりが遅く明らかに距離不足。</p><p>それでも上がりの脚は常にメンバー１位の切れを携えていた。</p><p>そして前走の神戸新聞杯。前３走のような出遅れは無かったがその代わりに隣馬に寄られる不利。</p><p>結果として中段やや後方からの競馬を強いられたが馬群の中でも折り合いはついていた。</p><p>そして直線、常に前にいた③をしっかりマークして抜け出したスペースを大きく離される事なく追走し⑥と僅差の３着。権利を確保した。</p><p>まだ４戦のキャリアからの伸びしろ。長く使える末脚と折り合いの良さ。そして今の馬場に向く外枠を確保して好走条件は整った。</p><p>４連勝中のナカヤマフェスタ産駒の逃げ馬⑪、骨折明けでも能力を見せた追い込み馬⑥は強力。</p><p>また抽選突破した①、⑨は血統的にも長距離適性を感じさせる。</p><p>そしてダービーでの末脚に痺れた⑤。前走毎日王冠では全く競馬をしていない。まだ底力は隠し持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>馬券としては③＝⑬のワイド一点勝負！</p><p>その上でボーナスとしての３連単③⇒⑬⇒⑪⑥①⑨⑤、③⇒⑪⑥①⑨⑤⇒⑬の10点を買い足したい。</p><p>&nbsp;</p><p>果たして無敗のアベック３冠となるか注目しましょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 21:46:49 +0900</pubDate>
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