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<title>　新井順子の自然派ワインづくりの日々 － フランスの葡萄畑より</title>
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<description>フランス・ロワールの葡萄畑で自然派ワインづくりに励む日々と、そのワインの香りが封じ込められたワインゼリー‘アジュレ’をご紹介して行きます。</description>
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<title>今年の目標ピノ・ノワールが☆</title>
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こんにちは！新井順子です。　　先日まで剪定のお話をましたが、長～くなりまして・・・もう今７月。笑剪定では、さむ～い！というお話でしたが。今はもうフランスも暑いです。　　実はですね！その間のあいだに、以前から「今年の目標」としてお伝えしていました「ピノ・ノワールの植樹」が終わりました♪♪♪　今日はそのお話しを！『剪定物語』のように連載ではありません。笑そのかわり、本日は長～いです。笑　　　　　　　　　　　　　　　・　　　　　　　　　　　　　　・　　　　　　　　　　　　　　・　いよい念願の植樹。土は
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<dc:date>2010-07-23T20:52:21+09:00</dc:date>
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<title>ワイン作り・剪定物語＜最終回＞</title>
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こんにちは！新井順子です。　　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　さて、どの世界にもスペシャリストが存在します。　実は剪定も剪定の専門家がおり、どうしても間に合わないので今回、ソーヴィニヨン・ブランの畑だけは、彼らスペシャリストに頼む事にしました。　普通スタッフとしてゲラさん達のように仕事をお願いすると時給で換算してお給料を払います。でも剪定の専門家にはこのような支払い方ではありません。「1haいくら」って払うんです。こういった違い、面白いですよね。　　　　『仕事の早さが全く違い
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<dc:date>2010-07-16T17:35:04+09:00</dc:date>
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<title>ワイン作り・剪定物語＜その１４＞</title>
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こんにちは！新井順子です。　　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　さて、今（３月末のとある日）、剪定を行うとポカポカ天気が良いので、切った木の枝から樹液が出ます。それは本当に1年にたた10日間くらいの出来事です。ポタポタ、ポタポタ出てきます！それが肌に良いとお化粧水に迄なっているくらいです。枝を切ると樹液が上がってくるのです。　この前まではマーシュが生えておりましたが、今はオニオンが沢山生えております。そのオニオンも今は忙しくて取っている暇はありません。無農薬の野菜だから美味しい
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<dc:date>2010-07-13T18:22:17+09:00</dc:date>
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<title>ワイン作り・剪定物語＜その１３＞</title>
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こんにちは！新井順子です。　　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　さて以前この話の中で、ウチで働いているGela（ゲラ）さんが「風邪気味で、来週、又来ます」と言った話を覚えてますか？　そう、「月曜から出勤できたらします」というのはフランス語では「月曜日は来ません」と訳す・・・・という話です。笑　でも驚いた事に月曜日にちゃんと来たのです！！！ ＼(☆o☆)／　考えてみると彼は奥様がフランス人だけどもともとグルジア出身なので、感覚は我々日本人ととてもよく似ております。それもナント、友
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<dc:date>2010-07-08T19:51:11+09:00</dc:date>
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<title>ワイン作り・剪定物語＜その１２＞</title>
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こんにちは！新井順子です。　　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　さて、剪定で切った後の葡萄の枝は、以前寒い頃は毎日家に持ち帰って暖炉の薪にすると言いましたが、薪に使う時期でさえも量が半端でないので、それだけでは間に合いません。　（３月末頃のお話です）　ガメイが終わった時に一度、枝をまとめてたき火で畑で焼きます。寒かったのでちょうど良いと思って、そのたき火にするのを楽しみにしておりました。しかし、その枝を焼く決めていた日、なんと、その日から急に暖かくなってしまったのです。　まあな
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<dc:date>2010-07-02T19:09:50+09:00</dc:date>
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<title>ワイン作り・剪定物語＜その１１＞</title>
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こんにちは！新井順子です。　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　さて、今まで剪定に関していろんな話をしていたうちに・・・・　　　　　『やっとガメイの剪定が終わりました！』　　このガメイは1991年の植樹なので、私がこの畑でワイナリーを始めた2002年は10年の子供で木も細かった。　でも今、こうやって剪定してみるとどうでしょう！幹も太くなり、しっかりと大人の葡萄の樹です。なんと幹に苔まで生えております。　本当に大きくなりました。とても逞しく、剪定していても負けてしまいます。月日が経
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<dc:date>2010-06-28T21:28:22+09:00</dc:date>
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<title>ワイン作り・剪定物語＜その１０＞</title>
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こんにちは！新井順子です。　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　さて、私は剪定にはハサミを使うのですが、ほとんどの生産者のところでは電気カッターを使っております。この方が時間が早いし、手の負担が小さいからです。腱鞘炎にかかってしまう人が多いので、この電気カッターを新しく購入すると、国から援助金が少しだけ出るくらいです。　それくらい剪定は手に負担がかかる仕事です。でもその分、別の危険も発生します。電気カッターは早く強いので、手の指も簡単に切ってしまいます。この前も慣れている剪定者が
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<title>「飲み頃」のお話</title>
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こんにちは！新井順子です。　さて剪定のお話しが続いてますが、たまにはちょっと違ったお話しを☆　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　ちょっと前に、ビネールの家に行きました。アルザスの生産者です。もうご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。　まずは畑に直行。2007年に特級に昇格した畑で写真を撮りました。　今回、この撮影の為に一眼レフを片手に気持ちはカメラマンです。クリスチャンに色々ポーズをとって貰い、カシャ・カシャっと気持ちはプロになった感じで～す♪笑　この日は到着が遅かったの
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<title>ワイン作り・剪定物語＜その９＞</title>
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こんにちは！新井順子です。　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　今日は難しい話はちょっと休憩♪実は今、私は男物のシャツを着ております。フフフ♪　えッ！！！なんて耳をダンボにしないで下さいね。　「浮いた話とは縁のない新井順子が？」　　　　　　　　　って今言ったのはどこのどなたですか？笑　実は、うちの主人は２、３年に一度、ワイシャツを思い切って整理することがあるのです。私は背広を着ないので分かりませんがクリーニングする度に首がだんだん縮んでくるらしく、もう着れなくなったワイシャツを時
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<title>ワイン作り・剪定物語＜その８＞</title>
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こんにちは！新井順子です。　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　　　＋　　さて、剪定はとっても頭を使います。そこがまた、とても面白いです。　枝の選び方にその人の個性が出ます。私の選び方はきっと保守的なスタッフGUYが見たら卒倒するでしょうね。想定外の剪定の仕方だから。笑　人生もそうですが答えは１つでないのです。ルールを最低限守っていれば何をしても良いのです。　ただし、優しさ・寛容さを欠いてはいけません。だから今年はGUYが居なくて良かったかもしれません。笑　GUYはコー（マルベック種）には
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