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<title>新現実とロマンチスト</title>
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<title>&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;目を閉じて</title>
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<![CDATA[ <br>携帯小説を読んでて、気を落とした<br><br>嘘を吐き、正当化し、それでもバレることを心の隅で恐れてる<br>嘘のお陰で笑顔をくれる周囲に幸せを感じて、心の隅で幸せの崩壊に震える<br><br>嘘の内容は違うけど、自分とダブるようで怖かった<br>まあ、自分の嘘は正当化出来ないほど浅はかで最低なのだけれど<br><br>嘘で腐り果てた自分が目の前にいて、早くそうなってしまえと手招く幻覚　そうなれたらきっと楽なんだろうけど、勇気もなければ気力もない<br><br>唐突に目頭を熱した感情に戸惑って吐き気まで催したのだけど、何とか落ち着いて家のソファーに腰を沈めてる<br><br>掛かってきもしない電話に怯えて、その状況を妄想してしまう　責め立てる受話器に、情けなく頷くだけの自分　「やめろよ」、受話器に向かって言ってくれるのは、アイツ<br>妄想ですら強くなれない自分に嫌気がさしてきて、また込み上げてきた涙を押し殺すように記事を書く<br><br><br><br>そう言えば、男の子が交際相手を庇って亡くなったらしいですね<br><br>それを不意に思い出したと同時に、そこまで自分を思ってくれる他人は居るのだろうかと思い始めて、更に落ち込む<br><br>今日は疲れた<br><br>少し早すぎるけど今日は眠ってしまおう<br><br>おやすみなさい<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wing26/entry-10668458170.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 22:30:27 +0900</pubDate>
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<title>&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;ラララ、</title>
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<![CDATA[ <br>人身事故があったらしい　２時間以上、運転見合せしてたらしい　敢えて何も言わない<br><br>で、遅れに遅れた電車に今乗ってるんだけど人の多さが尋常じゃない　乗車率１４０％はいってる気がする　気持ち悪い<br>こんなときに車があったら便利だなって思うんだけど、あったらあったで酒飲んだら動けなくなるだろうから、邪魔だ<br><br>いま聴いてる曲がすごく悲しくて、久しぶりにこのトラックを再生しようと思った数分前の自分をぶっ飛ばしたくなった<br>アイツがいなくなってもうすぐ一年　自分は何か変われただろうか　何も変わらずにいられただろうか　アイツと一緒に歩けてるだろうか　アイツをいつまでも縛り付けていないだろうか<br><br>なんてセンチメンタルになる秋の満員電車<br>
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<link>https://ameblo.jp/wing26/entry-10660333319.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 08:51:17 +0900</pubDate>
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<title>&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;1st.</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><p>とりあえずは初めましてから</p><br><p>今月の１２日に、ほんの数人にだけだけどお祝いされて二十歳になった信です　　ちなみに「まこと」です</p><br><p>二十歳になって早々、いきなり色んなことが起きて(二十歳になったからじゃなくて、タイミングの問題なのだけれど)、ちょっと精神的に塞ぎたくて、でもやっぱりそんなことは出来なくって</p><p>匿名で溢れるネット上に現実の自分とは関係のない自分を作りたくて　　そんな極有触れた理由でこの「新現実とロマンチスト」を立ち上げたのだけれど　　まあ、万が一、自分のことを知っている人がこのブログを見つけたら、気づく人は気づくって程度の内容</p><br><p>さてはて、このブログの説明はこれくらいにして</p><br><p>先に色々あったって言ったのだけれど、一つ一つを反芻するのが、今の瞬間の自分には少し重いと言うか、ちょっとそんな気力があるようには思えないから、また追々</p><br><p>今日は祝日よろしく一日フルにオフだから、好きな音楽を聴きながら、こうやって自分勝手に書きたいことを書き殴る場所まで作って、自分の世界に篭りっきり　　至福</p><p>フルにオフって言っても帰ってきたのは朝の１０時過ぎで　　アルコール摂り過ぎてフラフラだった　いい感じ　気持ちは悪いけれど、気分はいい　　そんな感じ</p><p>二十歳になったばかりで言うのもなんだけど、本当に弱くなった、お酒　　強くなりたい　　いや、ぶっちゃけそれほど切実でもない　　けどまあ、バイト柄、強いに越したことはないのだけれど</p><p>結局、寝たのは昼過ぎだったんだけど、酔いが醒めるにつれて、だんだんと思考が正常化していく　　事態は深刻　　うん、自分はまた、友人を失うか否かの選択を突きつけられてる　　前の自分だったら、躍起になって説得したり、必要以上の接触を図っていたのだろうけど、裏目に出るのが怖い　　友人を失う怖さより、友人を失った後の後悔の、自分を押し潰しそうな大きさが怖い　　怖い怖い、と嘆きながら、実はめんどくさいだけなのかも知れない　　頑張ってる自分を演じる、誰かに見せ付けるのが　　理想の自分に近づこうとすればするほど、実際の自分との差異の大きさに挫折する　　ありのままでいいよって、そんな言葉も投げかけてくる人もいなければ、投げかけられても突っぱねてしまいそう　　要するに何が言いたいかって、これからはもう、知らない振りをしよう</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wing26/entry-10654078423.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 17:59:38 +0900</pubDate>
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