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<title>清瀬鯉吉のブログ</title>
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<title>【さらば！鉄人衣笠】</title>
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<![CDATA[ <p><br>昨日、信じがたいニュースを目にしました。<br>「鉄人！衣笠　逝去」未だに信じられない。<br>幼少時代、山本浩二ファンだったけど巨人の西本投手から<br>肩口に死球を受け、その試合は負傷退場し翌日の試合で<br>まさに、代名詞となっていた「フルスイング」で立ち向かい<br>試合後のコメントで「3球目は西本君のためにフルスイング」した<br>というコメントを読み、もう一人英雄が僕の中に誕生した。<br>まさに、スターですねぇ。<br><br>通算本塁打504本のスラッガーでありながら盗塁王も獲得したのは<br>彼しかいない、カープの宝のような記録です。勿論、連続試合出場<br>記録も誇り高いことには変わりない。<br><br>今一度、彼の著書「人生フルスイング」を読み返し<br>彼の言葉を胸に刻んでおきたい。<br><br>最後に、心より冥福を祈ります。僕もいずれそちらにいくので<br>その時は、あのフルスイングと果敢な走塁を魅せてください。<br>名投手たちvs衣笠の対戦を披露してください。<br><br>その時までお別れです。<br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 25 Apr 2018 12:18:52 +0900</pubDate>
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<title>尾藤公監督逝去</title>
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<![CDATA[ 日曜日、訃報が飛び込んできた。<br>元箕島高校監督尾藤氏逝去の訃報。<br>病気療養中とは、報道などで知ってはいたが、こんな突然にというのが正直な感想である。<br>あの伝説の延長18回の星稜高校との死闘の末、春夏連覇を達成したことがついこの間のできごとのように思い起こされる。私の中で、「攻めダルマ：蔦！！　知策の尾藤！！」と定義づけているくらいこの二人の監督が展開した野球に陶酔させてもらった。天国で、また蔦-尾藤決戦を展開してください。<br><br><br>最後に、ご冥福をお祈り申し上げます。<br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 12:47:25 +0900</pubDate>
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<title>建さん!!　勇気をありがとう</title>
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<![CDATA[ 今年も、また赤ヘル戦士が一人引退するのかぁ。<br>高橋建！！、あなたを初めてみたのは94年のドラフトで愛するカープのドラフト候補者を調べているときでした。<br>投球フォームを見るなりそのダイナミックな躍動感あふれるフォームに魅了されできることならカープに来てほしいなぁって夢ははずんだのを思い起こします。そして、私の希望通りあなたはカープに入団してくれた。<br>初登板では、なかなかいい投球内容とはいかず、気をもみましたが1年後あなたは見事に期待に応えてくれた。<br>今年の春先に、東京Dで滅多打ちされる姿を見てまだ調整途上かなぁって感じてすごい復活劇を待ち焦がれていましたが、結局もう限界だったんですねぇ？！　今後は指導者として復活されることを期待しています。<br><br>　最後に、あなたに一度優勝という勲章を付け加えたかった？！　私の声援が足りなかったのだぁ！？<br>　申し訳ない。<br><br>
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<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 17:54:54 +0900</pubDate>
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<title>がんばれ謙二郎監督</title>
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<![CDATA[ ペナントレースが開幕して、早いもんで3か月たった。<br>大きな期待と少しばかり不安を持ち開幕から見守っています。<br>ここまでは、監督が掲げる「スキのない野球」がうまく機能していません！！<br>しかし、私は監督がやろうとしている改革を大いに評価しています。<br><br>監督が、模範としている師は「故三村監督であろう」と感じるからです。<br>三村監督が、常々おっしゃられた「我々、スタッフは選手に機会を等しく<br>用意してあげるだけ、それを生かすも殺すも選手次第」そうして、現阪神金本選手、故木村拓也氏<br>浅井樹現コーチを育成しました。<br><br>その頃の方策がそのまま今に通じるかどうかはわかりません。是非、あなた流に師の教えを<br>アレンジして大輪の花をさかせてください。<br><br>　「無能監督とさげすむ族や長年のファンの方までダメだしを論じられる始末、がしかし、これもまた監督の目指す改革がファンの心に響いて証です。謙二郎監督は必ずや<br>　残る後半戦チームを立て直し帳じりを合わせてくれると信じて応援し続けます。<br><br>今シーズンが終わった時、前年度より勝ち星を上乗せしてください。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wins-kit/entry-10596788835.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 13:17:20 +0900</pubDate>
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<title>さばら!!　三村監督</title>
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<![CDATA[ 昨晩、日本シリーズをラジオで聞いていたら信じられない訃報が流れてきました。<br>現役時代、そして監督時代の彼の野球スタイルが大好きで、「超二流のススメ」は何度も読み返し<br>広島カープの向かうべき方向性をファンとして考える道しるべとさせてもらった。<br>僕は、初優勝以降、歴代監督の中でもっとも大好きな監督でした。今は感傷的になりうまく言葉がでてきませんが<br>彼は、間違いなく名将の一人であった。今、思えば一度宙に舞う姿を見たかった。正直、達川監督の後再度監督に就任するものだと考えていたらヘッドコーチであった。彼が監督としてやってきたことは今、育成ドラフトという形となって各球団に芽吹いている。育成選手という意義を10数年前に実行した第一人者である。だから、楽天の選手が羨ましかった。<br><br>カープファンの私としては、あえて　「三村監督」といわせてもらう。<br>カープは、あなたが監督を辞任した時から時間が止まっているようだぁ<br>やすらかに、そして監督に一番ふさわしい晴天の空からプロ野球を見守ってください。<br><br>僕の中では、浩二監督と差し置いても「広島東洋カープ終身名誉監督」です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wins-kit/entry-10380551536.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 14:41:17 +0900</pubDate>
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