<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>w.w.c　斉藤 　オフィシャルブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/winwinsaito/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/winwinsaito/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>w.w.cを主催する斉藤です。配当金システムの仕組みから日々の小言までを綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>美しいビジネスはブームに乗ってはいけない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>斉藤です。</p><br><p>金曜日に東京都内で某協会のゲスト講師として2時間ほど講演。</p><br><p>テーマは<strong><font color="#ff0000" size="4">「ビジネスと思考」</font></strong></p><br><p>ここ数年「一般向け」に話したことはないので、</p><p>かなり内容は悩みました。 </p><br><p>僕は「美しさ」が何事にも重要であり、</p><p>必要不可欠な要素だと考えています。 </p><br><p>この「美しさ」とは美醜の事ではなく、</p><p>「エレガンス」という意味合いが近いかもしれません。</p><br><p>ガツガツしない、知的といいますか、上品といいますか・・・</p><br><p>やはり一言で表現するのであれば「エレガンスさ」ですね。</p><br><p>フェイスブックで集客しようアメブロでザクザクと集客する方法教えます </p><p>などのようなモノを貪るように探したり、宣伝している人も多いですが、</p><p>それらとは対局にあります。</p><br><p>それらは<strong>「美しくない」</strong>からです。</p><br><p>セミナーでもお話しましたがソレらは「戦術」に過ぎません。</p><br><p>悲しいことに「戦術」では「短期的な売上」を結構簡単に運んでくれます。</p><br><p>それこそ数百万、数千万くらいのお金は運んできてしまうのです。 </p><br><p>だからやってしまうのですね・・・</p><br><p>フェイスブック塾とか、如何わしいモノを。</p><br><p>「●●で稼いだ方法教えます！」的なるものを。 </p><br><p>戦術の方法、詳細を学んでも、バックボーンであり、</p><p>継続的な収益を運んでくる「戦略」が無いわけですから、</p><p>その後に起こることは容易に想像できます。</p><br><p>それは・・・「そのビジネスの終わり」です。 </p><br><p>僕がサラリーン時代に上司に言われた言葉があります。</p><br><p>かなり意味深い言葉で、この世のビジネスを表現していると思います。</p><br><p>ダメなビジネスと悪いビジネスを言い表しているといっても過言ではない。</p><br><p>「特需に乗ってはいけない！！」 という言葉です。</p><br><p>言い換えれば「ブームや流行に乗ってはいけない。」という事です。</p><br><p>これが出来る人間は非常に強い気がします。 </p><br><p>ブームや特需が起こった時点、</p><p>それらに気づいた時点で「ピークに近い」という事であり</p><p>それらはバブル的なものであるから、</p><p>いずれハジけるという事を認識しておかなければいけません。 </p><br><p>それに気づかず目先の売上を「顧客から奪取しよう」</p><p>と考える人は少なくありません。</p><br><p>サラリーマン時代にもそうゆー系の社長さんがたくさんいました。 </p><br><p>特需とは基本的に「利益の先食い」でしかないわけです。</p><br><p>5年間に渡って得られる売上を、数ヶ月でさき食いするに過ぎない。</p><br><p>そしてもう一つは「キャッシュフロー」の問題です。 </p><br><p>前年比300％などの飛び抜けた「特需効果」で売上が伸びるほど、</p><p>会社的には危険です。 </p><br><p>それは<strong>「税金」の問題があるから</strong>です。 </p><br><p>日本の税制は前年の売上に対して、容赦なく税金がかかります。</p><br><p>つまり「売上が増えた分」だけ、税金は確実に増えるのですね。</p><br><p>従業員に余裕をこいて200万のボーナスを支給すれば、</p><p>従業員は住民税がUPしちゃいますから、</p><p>翌年から元の給料になっても住民税はあがるわ、</p><p>各種手当が受けられないわ・・・で結構大変なんですね。</p><br><p>「今年は特需で儲かった」というケースでは往々にして</p><p>「翌年はいつもどおりの売上」に戻るわけです。</p><br><p>当たり前です。</p><br><p>なぜなら売上をもたらしたのは「特需」であるからです。</p><br><p>いつかは消える波であり、バブルであるからです。</p><br><p>そして「資金繰り」という大きな問題が起こるのですね。</p><br><p>講演でも少し触れましたがネットで言えば、</p><p>マーケ手法として ”プロダクトローンチ”が大流行していますが、</p><p>そこには同じ危険性を孕んでいるのです。</p><br><p>税制の違う海外のマーケティング方法をなぞっても、</p><p>税制が違いますから「海外では問題にならなかった問題」</p><p>が発生するのです。</p><br><p>「柔らかい収益構造」は簡単に潰れます。 </p><br><p>簡単に潰れるから「次の戦術に頼る」という</p><p>終わりなきラットレースに巻き込まれるワケです。</p><br><p>インフルエンザ特需でマスクを売りまくり</p><p>儲かった会社はいくつもあるでしょう。 </p><br><p>でも悲しいことに、翌年からリストラを開始した会社もいくつもあります。 </p><br><p>特需にのって売上がドカン！と増えてしまい、</p><p>事業税やら法人税やらを払えなくなってしまうという事です。 </p><br><p>だから「儲かったのにリストラ」という</p><p>意味不明な結果を引き起こすのです。</p><br><p>笑い話のようですが、そこら中でよくある話です。</p><br><p>「特需で伸びた、得た売上は厄介です」 </p><p>なぜなら「特需」で伸びた売上は「次の特需」がない限り、</p><p>越える事は不可能だからです。 </p><br><p>こんな小学生でもわかる理屈が、分からない人は多いのですね。</p><br><p>冷静になれば、そういったストーリーに気づくはずなのですが、</p><p>「今しかない！！」と心理的にヤラれているので、</p><p>あとの祭りとなるわけです・・・ </p><br><p>戦術の寄せ集めで勝てるなら、この世は成功者だらけでしょう。</p><br><p>戦略が一番重要であり、</p><p>そこに<font color="#ff0000" size="4"><strong>「美しさがあるのか？」</strong></font>という事が重要なのです。</p><br><p>継続して、細く長く生きることができるか・・・ </p><p>チャンスは「ありすぎる」のです。</p><br><p>何を焦っているのか僕には理解不能です。 </p><br><p>戦略がガッチリと決まっていれば、</p><p>戦術の１つや２つが狂っても、たいした影響はありません。 </p><br><p>しかし戦術に頼ると思いっきり狂い始めます。 </p><br><p>歯車が一つ止まると、全体が止まってしまうのですね。</p><br><p>やはり何事も全体像を俯瞰し、</p><p>その先を、ストーリーを創造、想像する事が大事だなと。 </p><br><p>長くなりましたので、今日はこの辺で。</p><br><p>斉藤でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/winwinsaito/entry-11535786988.html</link>
<pubDate>Wed, 22 May 2013 20:04:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>情報時代から情放時代へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>なんとも抽象的なタイトルなワケですが、</p><p>お久しぶりの更新です。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>情報時代</strong></font></p><br><p>これは既に昔の話です。</p><p><br>昨年の講義やセミナーでも言いました。<br></p><p>情報時代ではなく「情放時代」だと思うわけです。</p><br><p>これには２つの意味があります。</p><p><br>一つ目。</p><p>情報を意図的に放すべきである　という事です。</p><p><br>情報が多ければ多いほど人は迷い、</p><p>迷った結果「どーでもいいこと」に集中します。</p><br><p>いわゆる手法やテクニックの類です。<br>情報を意図的に手放す、つまり遠ざけることは結構重要だと思うわけです。</p><br><p><br>二つ目。</p><p>情を放つ時代であるという事。</p><p><br>最近のソーシャルメディアの動きとか、使用していると実感しますね。</p><p><br>「自分以外の誰かが、情を放つことで大きなウネリを発生、引き起こす事が可能」</p><p>という事です。</p><br><p>ここで示す「情」というのは「情報でなく感情」です。そっちの情。</p><br><p>・これ良かったよ！<br>・あそこはかんな感じだったよ！</p><p><br>というようなメッセージが「うねり」を引き起こす可能性があるという事です。</p><br><p><br>ここで重要な忘れてはならない点は・・・・</p><p><br><strong><font color="#ff0000">「押し売りはやってはいけない」</font></strong>ということ。</p><br><p>よくいますよね。<br>フェイスブックでもブログでも。</p><p>自分のサービスばっかり毎回紹介したり、<br>自分の利益になる情報だけを書いている人。</p><br><p>こうゆー人は「時代を詠めていない」。</p><p>いわゆる残念な思考な人です。</p><br><br><p>感情などを第三者が書くことで情報は拡散されます。</p><p>数年前とは全く違う次元のスピードで。</p><p><br>いわゆる「口コミ」と似たイメージです。<br>コンテンツマーケティングという考えでは、これは極めて有用です。</p><p><br>「どうすれば口コミを広げ、集客できるのだろうか？」</p><p><br>この問いに"美しく"回答してみます。</p><p>SNSの専門家や、ソーシャルに詳しい人でも、<br>それらを実ビジネスで活かせるケースは皆無です。</p><p>多くの人は機能を中心とした手法しか話せないので。</p><p><br>「どうすれば集客できますか？」</p><p><br>という当たり前の問いに答えられないのですね。</p><p><br>・友達申請を増やしましょう<br>・マメに更新しましょう<br>・いいね！を頑張って押しましょう</p><p><br>的な、残念な回答しか出来ないのです。</p><br><br><p>では、回答。</p><br><p><br>口コミやソーシャルを用いて集客する方法は簡単です。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">「相手（顧客）をどんな気分に、どんな感情にさせてあげたか？」</font></strong>です。</p><br><p><br>あなたの店やサービスを使った事で</p><p>「どんな気持ちにしてあげたいのか？」を考えること。</p><br><p>「どんな感情にしてあげたいのか？」</p><p>その為に何をするかを「あなた」が決めるべき事なのです。<br>それが社長、オーナーの仕事なんですね。</p><br><p><br>①どういう感情、気持ちにしてあげたいかを考える。</p><p>②それをするために何をやり、どうもてなせばいいか考える。</p><p><br>・・・・という事です。</p><p><br>書くと簡単ですね。出来ていないですけど。<br>ほとんどの人が。</p><br><p>◎どうすれば集客できるか？</p><p>という事だけを考え、答えを探そうとしているので。</p><p>①が抜けているのです。多くの人は。</p><br><br><p>＜まとめ＞</p><p>この２つの法則が重要です。</p><p><br><strong>・顧客はあなたが何をしてくれたかは、いずれ忘れる</strong></p><p><strong>・しかし「どんな気持ちにしてくれたか？」は絶対に忘れない</strong></p><br><br><p>あなたが私に何をしてくれたかは忘れるし、覚えていないだろう。</p><p>ただ・・・・・</p><p>あなたがどんな気分にしてくれたかは忘れることはない。</p><br><p><br>自分に置き換えてみてください。</p><br><p>なんか嫌な上司、嫌な取引先、嫌な知人。</p><p>何をキッカケでどんな事件や出来事がキッカケだったかは全て覚えてないハズです。</p><p>ただ・・あなたにとって「嫌なやつ」なんですね。</p><p><br>これはまさに「嫌な気分にされたこと」を忘れていないからです。</p><p>忘れられないからです。</p><br><p><br>「どんな気分にしてくれたか」</p><p>これが良い方向であれば口コミ、紹介が増えます。<br>逆に悪い方向であればどんどん客離れが加速するワケです。</p><br><p><br>・・とまあ、長くなってしまったので</p><p>続きはまた近いうち、コーヒーでも飲みながら気分いい時に書きます。</p><br><p>斉藤でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/winwinsaito/entry-11535797999.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2013 20:24:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>W.W.C、立ち上げました</title>
<description>
<![CDATA[ <p>斉藤です。</p><br><p>かねてより計画していました</p><br><p>日本の税制へのアンチテーゼ、現金バラマキ企画、</p><br><p><strong><font color="#ff0000">「斉藤式配当金システム」</font></strong>を正式に発足いたしました。</p><br><br><p>そして、その次いでに</p><br><p>これまたかねてより要望の多かった情報発信の場として、</p><br><p>小言ブログも解説いたしました。</p><br><br><p>セミナー、講演会で話していたことで</p><br><p>特に私が伝えたい部分などを抜き出してUPしていくので</p><br><p>みなさんも暇があれば見て頂ければと思います。</p><br><br><p>更新は気分しだいなので、かなり不定期になるかと思います（笑</p><br><br><p>よろしくおねがいします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/winwinsaito/entry-11535790984.html</link>
<pubDate>Wed, 01 May 2013 20:16:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
