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<title>音声で聴く　「賢者たちの名言」</title>
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<description>ドイツの哲学者カントは「すべての叡智は経験に基づく」と言いました。時代に選ばれ、運命に翻弄された歴史に名を残す賢者たちの「体験に基づいた金言」をご紹介させていただきます。声優さんたちの「本人になりきった」臨場感たっぷりのトークもお楽しみください。</description>
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<title>音声で聴く　カーネギーの名言20話</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br>お待たせしました。今回は巨万の富を築いた実業家の登場です。<br>大金持ちになりたい方は必ず毎日朝晩聴いてください。<br>カーネギーが子供の頃、母親と一緒に市場に行った時、果物屋の店先に山積みされていたさくらんぼに見入るカーネギー少年に気付いた果物屋の主人が、「さくらんぼを一つかみ分だけサービスしてあげよう」と言いました。 しかし、カーネギー少年はさくらんぼに全く手を出そうとしません。 そこで主人が「さくらんぼは嫌いなのかい？」と尋ねると、カーネギー少年は「嫌いじゃない」と言うだけで、やはりさくらんぼに手を出そうとしませんでした。 主人は不思議そうな顔をしながら、さくらんぼをつかんでカーネギー少年の帽子に入れてあげました。 それを見ていた母親もやはり不思議に思ったらしく、帰宅後に「どうして自分で取らなかったの？」と尋ねてみると、カーネギーは得意そうに、「だって、ぼくの手よりも、あのおじさんの手の方が大きいから、さくらんぼをいっぱいもらえるでしょ」と答えたそうです。<br><br>「絶句・・」ですね。モノが違いすぎます。私とは・・<br>私は1番目と20番目の名言が特に好きです。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PP68x1CDOqw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 22:44:20 +0900</pubDate>
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<title>音声で聴く　マーフイの名言20話</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br>今回は、ジョセフ・マーフイの名言です。<br>聴いていてと、何かメラメラ燃えてくるような楽しい名言なので、私は毎日朝晩2回聴いています。そう潜在意識にインプット中なのです。<br>ジョセフ・マーフイは青年時代、サルコーマという悪性腫瘍を患いましたが、フィニアス・クインビーなどが用いた「潜在意識への呼びかけ」による心理的療法によって、完治したという自身の経験が、彼の思想形成の出発点となりました。その後、ロサンゼルスのディヴァイン・サイエンス教会において、牧師職をつとめ、28年にわたり活動しました。妻によれば、その生活は簡素で、もっぱら仕事と読書に費やされていたようです。聖書の「処女懐胎」「天国、地獄」「復活」などの奇跡を否定し、聖書は寓意的な比喩によって記述されていると述べています。<br>東洋思想にも造詣が深く、独自に易の研究なども行っていました。<br>それではお楽しみください。<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/v8I90wBTssw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 11:29:36 +0900</pubDate>
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<title>音声で聴く　カントの名言15話</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。<br>今回は年始にふさわしいNO1哲学者カントです。勿論オススメ☆☆☆☆☆です。<br>20世紀に行われた知識人による「歴代のNO1哲学者」を選ぶアンケートの結果、見事1位に選ばれたのがこのカントです。彼は規則正しい生活習慣で知られていました。早朝に起床し、少し研究した後、午前中は講義など大学の公務を行い、帰宅後、決まった道筋を決まった時間に散歩したそうです。あまりに時間が正確なので、散歩の通り道にある家では、カントの姿を見て時計の狂いを直したと言われています。ある日いつもの時間にカントが散歩に出てこないので、周囲の人々はなにかあったのかと騒ぎになった程です。実はその日、カントはジャン＝ジャック・ルソーの「エミール」を読みふけってしまい、いつもの散歩を忘れてしまったのであり、彼はルソーに関し、『美と崇高の感情に関する観察』への『覚書』にて「わたしの誤りを正してくれた。目をくらます優越感は消えうせ、わたしは人間を尊敬することを学ぶ」と述べています。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xmCcm7Nk_pA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/wise-saying1000/entry-11973155795.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 20:49:30 +0900</pubDate>
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<title>音声で聴く　ヘミングウエイの名言15話</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br>今回はアメリカのノーベル文学賞作家ヘミングウエイです。<br>ヘミングウエイは猫好きで、近親交配の結果か足の指が6本ある多指症の猫を「幸運を呼ぶ猫」だと信じ飼っていました。ヘミングウェイ博物館ではこの猫の直系子孫が50匹ほど今も飼われており、6本指の遺伝子を受け継いでいます。猫に守られて？2度の飛行機事故による奇跡的な生還も、晩年は事故の後遺症による躁鬱に悩まされるようになり、1961年、ライフルで自殺をしてしまいます。端正なマスクと頑強な体の行動派の作家で、スペイン内戦や第一次世界大戦にも積極的に関わり、その経験を元に行動的な主人公を描いた『誰がために鐘は鳴る』『武器よさらば』は、ハリウッドに映画化の素材を提供しました。<br>しかし、事故後は彼の特徴であった肉体的な頑強さや、行動的な面を取り戻すことなく精神的にも枯れてしまったようです。この名言は、事故後の彼自身に一番聞かせたいと思います。<br class="codelinebreak"><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lX4TQOa-9FM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/wise-saying1000/entry-11967201195.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 13:43:49 +0900</pubDate>
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<title>音声で聴く名言　「仕事20話」　「困難20話」</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br>今回は「仕事」と「困難」についてのテーマ別の名言集です。<br>お楽しみください。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zJpVyeQB8Vs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>　　　☆次回はテーマ別「神」についての名言集です。　　　　　ご期待ください。　　　
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<link>https://ameblo.jp/wise-saying1000/entry-11956244953.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 09:55:55 +0900</pubDate>
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<title>音声で聴く　エジソンの名言20話</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br>今回は発明王エジソンの「元気になる」名言集です。<br>エジソンは生涯に凡そ1,300もの発明を行った人物でとして有名です。<br>また、電球などの家電だけでなく、発電から送電までを含む電力の事業化に成功したことが最も大きな功績と言われています。エジソンは、J・Pモルガンから巨額の出資・援助をしてもらい、現ゼネラル・エレクトリック社 (GE社) の前身となった会社を設立、成功した人物として知られていますが、その一方で、それと同じくらいの失敗・敗北を経験したことでも知られています。大きな失敗としては、自分が採用した直流送電にこだわるあまりに交流送電の優位を受け入れられず、交流を採用したニコラ・テスラとの間で電流戦争に陥り、結局、敗北してしまったことが知られています。また、エジソンには超自然的、オカルト的なものに魅せられていたという一面もあり、来世を信じ、後半生は死者と交信する電信装置 (Spirit Phone) を研究していました。彼は「人間の魂もエネルギーである」と考え、「宇宙のエネルギーの一部である」と考えていました。「エネルギーは不変なので、魂というエネルギーは人間の死後も存在し、このエネルギーの蓄積こそが記憶なのだ」と考えていました。<br>ビジネスは順風満帆とはいかず、設立した会社は社長の座を失い、会社とは無関係とされ、社名から自分の名前も消されるという屈辱も味わいました。<br><br>最後にエジソンの面白いお話です。<br>大勢の前で演説をする事が苦手なエジソンでしたが、晩年にどうしても公の場で演説をしなければならなくなった時、彼は「皆さん、今日はよくおいで下さいました」とだけ言ってすぐに演壇から下りてしまった。この時、エジソンに演説を依頼した関係者達は唖然とし、その場に集まっていた大勢の聴衆は割れんばかりの拍手を送ったそうです。意外な人間性に☆☆☆です。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QvFNU5hV6ZE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>　　　ご期待ください。<br><br>　　※このブログをはじめて4ケ月が経ちますが、一人でも聴いていただける方がいると<br>　　　なんか「やり甲斐」を感じてしまいます。今後もご期待に応えられます様、心に響く<br>　　　金言をピックアップさせていただきますので宜しくお願いいたします。<br>　　　「いいね！」ご評価をくださった方々にも厚く御礼申し上げます。<br>　　　<br>
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<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 22:26:49 +0900</pubDate>
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<title>音声で聴く　モンテーニュの名言20話</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br>今回はフランスの哲学者でモラリストのモンテーニュです。モンテーニュは、知名度の点では他の賢者たちと比べるとやや劣る感もありますが、その名言はお見事、確実に心に響き渡ります。さすがモラリストです。モラリストとは、現実の人間を洞察し、人間の生き方を探求して、それを独特の非連続的な文章で綴り続けた人々のことで、「人間は考える葦である」のパスカルなども有名です。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nbs6cu-VQ9I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>　　　　☆次回は発明王エジソンの名言です。<br>　　　　ご期待ください。
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<link>https://ameblo.jp/wise-saying1000/entry-11949463781.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 21:52:46 +0900</pubDate>
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<title>音声で聴く　シェイクスピアの名言15話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>今回はイングランド生まれの劇作家シェイクスピアです。<br>シェイクスピアは、皆さんご存知のとおり四大悲劇「ハムレット」、「マクベス」、「オセロ」、「リア王」をはじめ、「ロミオとジュリエット」、「ヴェニスの商人」、「夏の夜の夢」、「ジュリアス・シーザー」など多くの傑作を残しました。2002年BBCが行った「100名の最も偉大な英国人」投票でも第5位にランクインされています。賢者の名言集にピクアップした人物の中では「富も名声」も手にした珍しい人物です。52歳の若さで亡くなりましたが、その死因は腐りきったニシンから伝染した感染症であると言われ、4月23日の誕生日と同じ日に亡くなりました。死後は、高額納税者であったためホーリー・トリニティ教会の内陣に埋葬されるという栄誉を授けられました。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IQRrnYyWLKw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>　　　☆次回は16世紀のフランスの哲学者、モンテーニュの名言です。<br>　　　　　ご期待ください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wise-saying1000/entry-11948620214.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 21:17:10 +0900</pubDate>
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<title>音声で聴く　　「笑える！世界のジョーク（１）～（２）」</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br>「いいジョークは何度も言わない方がいい」アインシュタインの名言でご紹介した言葉です。<br>日本人はあまりジョークは言いませんが、欧米人はジョーク無しでは生きていけない人種の様です。仕事にも、仲間とのコミニュケーションにも洒落たジョークの２～３コ憶えて、「笑い」を自ら発信することも大切な事だと思います。<br>今回は世界の数あるジョークの中から、私自身の基準で「笑えるジョーク」を選び、音声化したものをご紹介いたします。笑えない場合は、私のセンスを疑ってください。<br><br>「哲学と笑い」は人生において不可欠なものです。お楽しみください。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NGnOwhi36ig" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>こんにちは3週間ぶりの登場です。<br>今回はドイツの哲学者ニーチェです。彼の格言集は日本でも大人気ですね。<br>数ある名言、格言の中から20話を選ばせていただきました。<br>ドイツが生んだ偉大なる哲学者ニーチェ、その名声とは裏腹にやはりその55年間の人生は波乱万丈のようでした。（実際にはポーランド系ドイツ人）<br>哲学を極めたニーチェは、ある手紙の中で自身を「私が人間であるというのは偏見です。…私はインドに居たころは仏陀でしたし、ギリシアではディオニュソスでした。…アレクサンドロス大王とカエサルは私の化身です。……十字架にかけられたこともあります。…」と記しています。<br>周りは彼を精神病と揶揄したそうですが、本当の真相はどうなのでしょうか？<br>それではお楽しみください。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kFQio3ZofOE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>　　　　☆次回はシェークスピアの名言です。ご期待ください。
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 15:46:58 +0900</pubDate>
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<title>音声で聴く　ニーチェの名言20話</title>
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<![CDATA[ こんにちは3週間ぶりの登場です。<br>今回はドイツの哲学者ニーチェです。彼の格言集は日本でも大人気ですね。<br>数ある名言、格言の中から20話を選ばせていただきました。<br>ドイツが生んだ偉大なる哲学者ニーチェ、その名声とは裏腹にやはりその55年間の人生は波乱万丈のようでした。（実際にはポーランド系ドイツ人）<br>哲学を極めたニーチェは、ある手紙の中で自身を「私が人間であるというのは偏見です。…私はインドに居たころは仏陀でしたし、ギリシアではディオニュソスでした。…アレクサンドロス大王とカエサルは私の化身です。……十字架にかけられたこともあります。…」と記しています。<br>周りは彼を精神病と揶揄したそうですが、本当の真相はどうなのでしょうか？<br>それではお楽しみください。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kFQio3ZofOE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>　　　☆次回はシェークスピアの名言です。ご期待ください。
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<link>https://ameblo.jp/wise-saying1000/entry-11942464234.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 15:12:51 +0900</pubDate>
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