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<title>ニートの学ぶ日常生活</title>
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<description>様々な動画や本を拝見、拝読し、地頭を鍛えていくことを目的としたブログです時には厳しく、時には暖かく見守ってください</description>
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<title>売国奴に告ぐを読んで</title>
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<![CDATA[ 売国奴に告ぐを読んで<br>「売国奴に告ぐ」は中野剛志先生と三橋貴明先生の共著となっている。中野先生の著書は「TPP亡国論」、「グローバル恐慌の真相」、「国力論とは何か」、「レジームチェンジ」「日本思想史新論」に続く6冊目となる。三橋先生の著書もは「増税のウソ」、「経済学革命」、「税金のカラクリ」、「コレキヨの恋文」に続く５冊目となる。両者ともに好きな著者であり、前々から発売されていることは知っていたがタイトルが若干抵抗があり先送りにしていた。2012年5月12日のたかじんNOマネーを見て買う事を決意した。内容は現在の政治、経済に関する問題を実名を交えて論評している。過激なタイトルだが中野先生、三橋先生の政治論評や経済論評に賛同するところが多く、内容は至って正論であるように感じた。両者の著書を読んだ事がある人には目新しいものがなく物足りなさを感じるかもしれない。しかし、読んでいるうちにわざと攻撃的な言い方をしてプライドの高い政治家、官僚、マスメディアを嘲笑するのは議論を見ている国民を信じて行っている行為であることがわかり、その覚悟と信念に啓発された。今後とも両著者を陰ながら応援していきたいと考えた。<br>文字数504字　時間30分　おすすめ度　★★★★☆　自己評価★★☆☆☆　読書時間4時間
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<link>https://ameblo.jp/wishjapann/entry-11251934175.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 08:44:14 +0900</pubDate>
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<title>利他のすすめを読んで</title>
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<![CDATA[ 利他のすすめを読んで<br>著者を知ったきっかけは佐々木常夫氏の著書を読んでいるときに日本理化学工業の話題が出てきて存在を知ることができた。著書の内容は日本理化学工業の会長である著者大山先生が知的障害者の雇用をきっかけに知的障害者のために職場を提供しともに働きながら働く事の意義を見つけ出していったという実話をもとにしている。構成としてはチョーク工場で学んだ幸せに生きる１８の知恵と各章を分割している。具体的に経験している実話をもとに説明しており読みやすかった。特に「待つ事で人は成長する」という章では問題を起こす知的障害者を５、６年も雇用し続け、即戦力にまで育てることができたと示している。並大抵の信念ではできないと驚愕した。そんな著者だからこそ「働くという字は人のために動くと書く」と断言できるのだと感じた。これから社会に出て働く私としては非常に勉強になる著作であった。著書を通して働くことへの考え方が変わった。著書を読むまでは知的障害者＝怖いという漠然とした考え方をもっていたが、知的障害者というレッテルで働く喜びを侵害することではないかと感じた。私も実際誰かの役に立って「ありがとう」と呼ばれるととても気持ちのいい思いをする。その思いを知的障害者から奪ってしまうのは問題があると感じた。私自身も誰かの役に立ちたいという思いを持っている。今後大山先生のように利他的に行き、世のため人のために働きたいと考えた。<br>文字数604字　時間30分　おすすめ度　★★★★★　自己評価★★☆☆☆　読書時間2時間
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<link>https://ameblo.jp/wishjapann/entry-11251932793.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 08:41:11 +0900</pubDate>
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<title>プラグマディズムの作法を読んで</title>
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<![CDATA[ プラグマディズムの作法を読んでの感想<br>著者である藤井教授の書物は救国のレジリエンスに続いて二冊目となる<br>救レジが日本の具体的な政策を論じているのならば著書は日本の思想の問題点を指摘し代案を提示する構成となっている。具体的な日本の構造の問題点を指摘し例を上げ哲学書をあまり嗜まない読者にもわかりやすく伝わると思う。日本は目標を達成するための単なる手段を目的を思い込んでしまう目的の転移をしているという点に共感を持った。私自身もそのような節があるのではないかと反省した。目的の転移を防ぐにはプラグマディズムの作法が必要であると著者は論じている。プラグマディズムの作法とは一つに何事も取り組むにしてもその取り組みは一体どういう目的があるのかをいつも見失わないようにする。二つにその目的が、お天道様に対して、恥ずかしくないものなのかどうなのかを、常に問い続けるようにすることである。外国の思想を日本人にわかりやすく伝えるようにお天道様と表現する用いたことは非常によかったと考える。また他者の言語ゲームを見極めることで他者の最終目標を明らかにすることができるという点に感銘を受けた。今の日本の閉塞感はプラグマディズム不足であると指摘している。つまり、真剣味が足りないと指摘している。一人一人がプラグマディズムの作法の下、勝利に向けた強い意思で、常に大局を読みながら一手一手を具体的に、かつ、真剣に打ち続ければ、日本の閉塞感を打破することができると述べている。私自身も真剣にプラグマディズムの作法を実施し、自らの閉塞感を打破していきたいと考えた。<br><br>　文字668字　時間30分　おすすめ度　★★★★★　自己評価★★★☆☆　読書時間5時間
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<link>https://ameblo.jp/wishjapann/entry-11248511505.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2012 13:30:22 +0900</pubDate>
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<title>16倍速勉強法を読んで</title>
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<![CDATA[ 16倍速勉強法を読んで<br>上記の著者は東大、ハーバード大学に独学で合格した勉強法をまとめたものになっている。<br>現在私も税理士試験に独学で挑もうと志しており手に取った。<br>本書は勉強の成果は「地頭」、「戦略」、「時間」、「効率」の各四項目から構成されていると説明されており、また相互に影響し合う関係となっていて、勉強成果＝「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」という勝利の方程式として紹介されている。<br>以下、各章で印象に残ったことを書き述べる。<br>「地頭」<br>地頭を鍛えるには「読む」「書く」「そろばん」の３つ我必要であると解いている。<br>読書は受け身なものになりがちでメモや線を引くこと等、アウトプットを意識した読書することで能動的なものに転換する。また、自分ノートを作ることは達成感を得やすいが効率が悪いと述べ、成果物よりも書くという作業で自分なりのオリジナルの本を作ることが大切であると感銘を受けた。<br>「戦略」<br>期限のない目標は夢でしかない。期限を区切り、しっかりとした目的を持つ細分化するでピンポイントに勉強していくことが大切と感じた。また疎かになりがちな試験の情報収集という点の大事さを改めて知った。<br>「時間」<br>　モチベーションや工夫が必要であると感じた。<br>「効率」<br>点数から逃げずに一つに情報をして前向きに向き合う必要があると感じた。<br>また、苦手を克服し、アウトプットを意識した勉強をしていく必要があると感じた。<br>　<br>　文字607字　時間30分　おすすめ度　★★★★★　自己評価★★★☆☆<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wishjapann/entry-11233892870.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 14:52:24 +0900</pubDate>
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<title>ニートの学ぶ日常生活</title>
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<![CDATA[ 様々な動画や本を拝見、拝読し、地頭を鍛えていくことを目的としたブログです。<br>時には厳しく、時には暖かく見守ってください。
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<link>https://ameblo.jp/wishjapann/entry-11233734754.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 10:33:59 +0900</pubDate>
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