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<title>博士のブログ</title>
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<title>投資の面白さと難しさ・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新です。</p><p>いつもの相場の雑感としては前回の内容と全く同じになりますが、短期的には上昇するでしょうが中期的には、まだまだ下落が続きます。</p><p>戦略としては資金を小さく分散でデイトレやスイングの短期投資をしながら相場が短期下落に入りだしたら中期目的での空売りが有効だと考えています。</p><p>ある程度相場の流れに沿ったポジションやトレードが出来るようになると投資は面白くて、これでメシが食べていけるのではないだろうかと考えてしまいますが、有頂天になっていると急激なマーケットの変化に損切りが遅れて損失を出してしまったり、また上がるだろうと保有し続けて資産をすり減らしていくパターンが多いと思います。</p><p>そこに相場の面白さと難しさがあり、次は儲けてやろうという思いが株式投資から抜けられない要素もあるのかもしれません。</p><p>それが良いとか悪いとかではありませんし、投資を抜きにして自分の生活を豊かにすることは出来ませんので個人の感性に委ねますが、株式にこだわらずゆっくり資産を育てたいと考えていらっしゃる人にはオススメの本があります。</p><p>私が最近読んで、いいなと思ったのは「海外投資」７つの方法という本でパル出版から出ています。</p><p>実践的な話しで結構勉強になりますよ！</p><br>
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<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 11:35:25 +0900</pubDate>
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<title>局面の見解・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>日経はギリシャ問題に対するヨーロッパの政策を好感し強い上昇を見せていますね。</p><p>こういった局面の対応に難しさを感じています。というのも短期的には、まだ強い上昇が見込まれる為、デイトレや銘柄選別をした上でのスイングが有効かもしれませんが、個人的な見解として中期的には、まだまだこれから下落すると考えているからです。</p><p>それがいつどのタイミングなのかは全く分かりませんが、油断してはいけないと考えています。</p><p>相場に対しての柔軟性こそが生き残る為に重要なので、私はいつも頭の片隅に短期的にはどうなのか、中期的にはどうなのかと、考えながらポジションを大きくしたり小さくしたりしてます。こういった事、つまり相場に対しての技術論を磨いていく事が大切だと思っています。</p><p>何だか偉そうな事を書いていますが、今年も後半戦に入ってきましたので気を引き締めて挑みたいですね。</p><p>話しは変わりますが、株の利益で購入するBMWがもうすぐ届くそうなので待ち遠しくて今から楽しみです。</p><br>
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 21:47:47 +0900</pubDate>
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<title>ノスタルジック・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>たまには、相場以外の話しをします。</p><p>先日、熊本でも田舎の地域にある田楽を食べに行ってきたので、写真をアップしました。</p><p>この地域は、比較的寒いのですが冬になると毎週のように行きたくなります。</p><p>囲炉裏を囲み、竹の筒の中に清酒を入れ温めて熱燗にして飲むカッポ酒というのが格別に美味しく竹の甘い風味がします。</p><p>他にも地鶏や和牛を囲炉裏で焼いて食べたりもするのですが、田楽と言えば里芋・こんにゃく・豆腐・ヤマメの塩焼き等に味噌を付けて食べるのが一般的です。</p><p>お酒飲みにはたまらない郷土料理ですが、今はお店の数も減ったのか田楽保存の会という会もあるようです。熊本で観光に来た時には阿蘇山のそばの高森という地域ですので是非食べてみて下さい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120608/20/wissenschaftler/0b/b6/j/o0800053312017267876.jpg"><img style="WIDTH: 357px; HEIGHT: 249px" border="0" alt="博士のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120608/20/wissenschaftler/0b/b6/j/t02200147_0800053312017267876.jpg" width="357" height="249"></a><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wissenschaftler/entry-11272385795.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 20:21:55 +0900</pubDate>
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<title>ギリシャ問題とマーケットの歪み・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>半年以上ぶりの更新で、ブログを書いている事すら忘れていました orz</p><p>少し遅めですが、マーケットの動向に触れる必要があると思い更新しましたが、何と言ってもギリシャ問題でしょう。</p><p>急速なマーケットの下落に苦戦している方も多いかと思いますが、マーケットを振り返るとS＆P500や日経は3月中旬から10％以上の下落をしており、ベア相場に突入しています。ただ、下げ方を見ていると急落というよりダラダラと下げている為、ギリシャの再選挙まではこういう状態が続くのではないでしょうか。急落であれば逆張りの機運が高まりますが、こういった下げではイベント（再選挙のように）まではズルズル続く事が多いです。</p><p>また、先日ニュースを見ていてIMFラガルド専務理事の言葉がギリシャのユーロ離脱に並々ならぬ焦りが垣間見えました「they are execution, execution, and execution!」この言葉には早く緊縮策を進行させなければ大変な事になるという事を示唆しています。 <br>マーケットは短期的には反発も予想される為、こういった時に有効な手段は？というと指数を使った投資がいいかもしれません。例えばETFの日経空売りとVIXの買いを同時に行うなどしてリスクヘッジをし、利益をコツコツ取りつつ、イベント通過後に急落すれば逆張りし戻り売りで空売りのポジションを大きめに取っていくというやり方ですね。</p><p>何はともあれマーケットに歪みが生じやすい時こそチャンスですので虎視眈々と目を光らせましょう（笑）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wissenschaftler/entry-11255488915.html</link>
<pubDate>Sun, 20 May 2012 09:52:37 +0900</pubDate>
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<title>複利とキャッシュフロー思考の重要性について思う事</title>
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<![CDATA[ <p>更新を二ヶ月程サボっている間にマーケットにも少し変化が見られますが、ギリシャ問題の落ち着きから日本のマーケットもトレンドフォローが効くタイミングになってきましたので、そろそろ買いに行く準備をしなければならない時期にきていますが、いかがお過ごしでしょうか？</p><p>最近改めて考えている事は、複利の効果とキャッシュフローについてです。資産運用には欠かせない複利の効果ですが、確率統計や数字遊びが好きな私は何年で複利の効果は効き出すのか？と思い計算してみたところおよそ15～17年経ってからが大きく増えていく事が分かりました。という事は、利回りにもよりますが安定的に年利15％の安全運用で、年収600万円あれば生活出来るとした場合15～17年経つまでに4000万円あれば可能になります。となると税金等は考慮していませんが、初期投資資金は500万円ぐらいが必要になります。そんな金があるかと言われるかもしれませんが、ここでキャッシュフローの考え方が重要になってきます。昔は、簿記や会計上ではB/SやP/Lが中心でしたがキャッシュフロー（以下CF)が入った財務三表が標準になってきている昨今ですが、個人の資産を形成していく上でCFが非常に有効なファクターになってきます。つまり個人で言えば、カード類を一切解約してしまい、現金主義にします。その上で、徹底的に負債を消し仕事と別にアルバイトが出来る環境であればバイトで副収入を得て、極力余るお金は全て投資へ回せば不可能な金額ではありません。いきなり500万円から始めなくても100万でも50万でもいいので指数関連のETF等で運用しながら貯金感覚で買い足すなり空売りをするなりすれば早く達成できるでしょう。要はやる気の問題ですが、アーリーリタイアを目指す！？方もそうですが、投資をする方も年利何％で何年後にいくら必要で毎月いくらあれば生活出来るのか？を逆算して投資を行っている人がどれだけいるのでしょうか？最近、自分自身にリスクとリターンの比例から無理していないか？貯蓄の原則とは何かを考えてしまう今日この頃です。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wissenschaftler/entry-11062908473.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 22:52:58 +0900</pubDate>
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<title>落ち着いてきたマーケット・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>年をとるのは早いもので、あれこ考えているうちに更新を2週間ほどサボっていました（汗）</p><p>マーケットに関しては、落ち着きを見せ始めていますし、私はチャーチストではありませんが反発し徐々に下値を切り上げてきています。１２日のSQに期待していましたが、膠着が続いたので来週はどうなるものかと思っていましたが、欧州が空売り禁止対策をとった為、世界同時株安に歯止めがかかった様子です。米国も少しは落ち着いてきていますが、事の発端は米国の債務や格下げ問題にあるような報道が多いですが、私はそう思っていません。なぜなら米国の歯止めをかける政策発表を受けてもマーケットは下がり神経質な動きをしていた為、問題の根底は欧州にあると思ったからです。ギリシャの危機を発端にスペイン・イタリアのデフォルト問題に発展していますし、結果的に問題の先送りをしているだけなので、どこでまた浮上しマーケットが下落してもおかしくない状況です。前の記事にも書いてますが、米国は下落相場に入っており時期としては７月中旬頃からですし９月～１０月は大きな下落がきやすいと前から言っている通り、もう一段の下落がきてもおかしくありません、というかくるでしょう（汗）</p><p>なので、この話しも前に言ってますが、今の相場ではロングとショートの両面で挑むかコモディティがいいと思います。具体的には、高値を更新している金相場ですね、さすがにそろそろ調整が入りそうな雰囲気ですが、両面で挑めば問題はないでしょう。株式で挑んでいる方は、相場は反発局面に入ってきていますので逆張りで買うかトレンドにある銘柄を押し目で買っていくスタンスでしょうか、どっちにせよ短期で挑む事が重要でしょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wissenschaftler/entry-10986379358.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 01:45:50 +0900</pubDate>
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<title>今晩の米国雇用統計次第か・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、休みを取っていたので一日ザラ場を見ていましたが、軟調なスタートだった為、米国の債券格下げリスクでこうなのか？ショートから打診してみるか？と考えている内に１０時過ぎに突然の急騰に想定はしていましたが、日銀の為替介入が入りました。単独の為替介入がいけない事はないですが、金融緩和か為替介入しか政策が打てず、これで輸出企業の国外流出を防ごうとする事に呆れてしまいますが、結局介入の努力も空しく日経大引けは0.2％下げで取引を終了しました。この結果から見て取れることは投資家は、為替よりも日本時間で今晩発表がある米国雇用統計に関心を寄せているという事であり、改めて破綻寸前とはいえ米国次第で動いているマーケットに変わりはありません。非常にやりにくい相場ですが米国雇用統計と週末要因もあるのでポジションはとらずに来週への組立てを考えるのが得策のようです。ただ、こういった状況の時はロングとショートでポジションを取るかコモディティの相場に目を向けたほうが無難のような気もします。話しは変わりますが、更新をしばらくサボっている間、北京とドイツへ行っていました。この事は、また次回にでも書きましょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wissenschaftler/entry-10975789445.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 23:25:18 +0900</pubDate>
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<title>アセットクラスの比率再考</title>
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<![CDATA[ <p>随分更新をサボっていた為、何から書こうかとあれこれ考えましたが、資産運用を仕事だと思っているのでアメリカのデフォルトの可能性やマーケットへの波及は如何ほどかを数日考えていましたが、デフォルトは債務上限を段階的にする事で決着がつきそうですが、日本と米国のマーケットは短期的には相関性がありますが中期的には逆相関の動きがあると私は考えている為、今後米国のマーケットの動きによって日本は勿論、世界のマーケットの動きに影響があると言える為、リーマンショック以来の下落相場が来るかもしれません。</p><p>過去の経験則ですが米国のマーケットは９～１０月に大きく下げる傾向があると思います。リーマンショックは勿論の事ブラックマンデーにしてもそうですし、私の分析では米国のマーケットは中期的な下落相場に入っており、最大の下落ポイントが10月上旬から中旬だろうと予測していますので、当分はポジションサイズの調整とロングとショートの両面から仕掛けていく予定です。</p><p>日本のマーケットにしても政治の不安定などマーケットに意識されていない様子ですし、財政の破綻懸念が払拭できません。久しぶりに財部氏の日本借金時計を開いてみたところ875兆円になっていました。</p><p>あれ？まだ900兆円超えてなかったんだ！と寂しいような嬉しい気持ちになりましたが、時間の問題ですね。肝心なのは、表面化しているのが875兆円であって隠れ債務を入れれば1200兆円を超えるところでしょうから、そろそろ全ての個人金融資産を合わせた1400兆円に届くので、あと3～5年もすれば日本の破綻も現実味を帯びてくるかもしれませんね。なので、個人向け国債を買っている人（今から買おうという人はいないと思いますが・・・。）は、大変かと思います。</p><p>んぅ、今調べたら個人向け国債で一番利率がいい変動10年物の7/5更新情報で税引後0.616％ですか・・・。私が使っている証券口座のMRFで0.98％ですし、使いたい時にすぐ使える利便性も考えると国債に投資する意味が全くないですね（汗）そういう意味では、アセットアロケーションの日本債券に国債を導入する事には抵抗がありますから短期社債にするかMRFに組み込むかアセットクラスの配分内容も考えなければいけない時期にきているのかもしれません。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wissenschaftler/entry-10970631053.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 07:48:17 +0900</pubDate>
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<title>ストレス解消について</title>
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<![CDATA[ <p>私の性格上かブログを始めてからというものの硬い話しが多いので、私のストレス解消について書きます。</p><br><p>最近何かとストレスを感じる為、ジョギングと水泳を継続的にして体を動かす事で解消しているのですが、やっとですが少しずつ体が締まってきました。</p><p>水泳は２時間ほぼ泳ぎっぱなしで３キロぐらいで、ジョギングは６キロぐらいです。始めはきつかったのですが慣れてくると結構楽しくなります。</p><p>そこで最近少し変化をつけようとジョギング用に歩数計を購入したのですが、これがまた結構良いです。</p><p>セイコー（SEIKO)から出ているウォーク・ノートジョグプラスで3,900円ぐらいです。この製品の良い所はウォーキングだけでなく､ジョギングでも使える歩数計でそれぞれに歩幅を設定する事ができる優れもので、安価な歩数計だと少し揺れただけでもカウントしてしまいますが、この製品はかなり実数に近い数字が出ます｡また歩数の他に消費カロリーや距離も計算表示しますので「どのくらいの距離を走ったか知りたい」､「走ってどのくらいカロリーを消費したか知りたい」というニーズに気軽に対応できます｡ 写真を載せましたので興味のある方は検索してみて下さいね。</p><p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110220/21/wissenschaftler/8f/e1/j/o0300030011063576796.jpg"><img width="175" height="115" style="WIDTH: 175px; HEIGHT: 115px" alt="博士のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110220/21/wissenschaftler/8f/e1/j/t02200220_0300030011063576796.jpg" border="0" complete="true"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/wissenschaftler/entry-10807884838.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 21:11:28 +0900</pubDate>
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<title>都市開発とインフラ整備について思う事</title>
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<![CDATA[ <p>私は地方に住んでいるのですが、最近交通機関が便利になる為、駅周辺の開発や工事が急ピッチで進められています。地方の為、県内の交通機関の利便性の向上やそれに伴うインフラ整備であれば歓迎ですが、県外との橋渡しとなれば状況は少し変わってきます。勿論、自分が県外に遊びに行くには便利で嬉しい限りですが、その反面、自分が住む県内に魅力があまりない、つまりは県外から見て行ってみたいと思われないような県であればどうなるのでしょうか？当然、若い世代や働き盛りの人口が中心都市に流れる事になります。いわゆるストロー効果が起き、地域経済の空洞化が進みます。私の学生時代は商科系の大学だった為、マーケティングや流通論の大家と呼ばれるほどの教授が多かった為、嫌というほど理論や研究をさせられた記憶がありますが、今では自分の知的な財産となっており、現状を考えるとクラッセンの都市発展段階モデルを思い出します。要は、建物や人口が集中し過密過熱化すると分散し始め、その中心を取巻く外部が発展し始め、外部が発展してくると中心地に人口を集めようと中心地の開発が始まります。極端な話し、発展と衰退を繰り返すわけですが外部の発展とはどこの県でもそうでしょうが、郊外のシティーモールが当てはまります。また、シティモールの濫立化によって様々な弊害も多いと思います。最大の問題は外部不経済で、地域経済に打撃を与えます。最近は、地産地消を推進する動きも見られますが、こういった背景があるがゆえに地場企業や地産地消が重要だという事を伝えないと意味がありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wissenschaftler/entry-10806464947.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 15:30:55 +0900</pubDate>
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