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<title>東京膝栗毛</title>
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<description>東京の街道にわくわくします。</description>
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<title>120204</title>
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<![CDATA[ 所縁ある地銀の支店の開店日だったので、開店祝いをお届けしに三鷹へ行きました。緊張した！<br><br>説明会がたてこんでいたのでまっすぐ帰路に着くつもりだったのですが、たまたまそのビルを出た目の前にバス！<br>運命かなって思って飛び乗ってしまいました。<br>行き先は久我山駅。酔って乗り過ごして否応なしに降りたことしかなかったので、バンザイでした＼(^o^)／<br><br>駅を出てからすぐは、ずっと名もなき道を直進。でも実際人見街道よりも栄えてました。名前あげてほしいです。三鷹を南北に縦断してらっしゃるので三鷹通りとか、南北街道とか、三人通りとか、あとは森遠通りとか。<br>そのあと初めて！！連雀通りなる道に出会いました。地名だそうですが、三鷹の森に鳥がいっぱいいることも関係あるのでしょうか。地図を辿ってみたら、武蔵小金井のほうまで伸びてなんと東京学芸大学の目の前を通っていました。進学を夢見てオープンキャンパスでもないのに上京して門の前ではしゃいだのはもう五年前か…。夢敗れどあの時と同じ通りに訪れて、それも今の下宿先のすぐ近くを通っているというのは感慨深いです。道が長く続き、意外なところで繋がっている東京の街道の魅力そのものですね。ちなみにこの連雀通り、さらに辿っていくと国分寺市あたりで街道が一気に4つも集まる交差点が終着点だそうです。胸熱…！<br>そしてその後は、逆転に始発点に着きました。そう、人見街道からの分岐点です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130216/23/wksanpo/85/4c/j/o0480048012422711270.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130216/23/wksanpo/85/4c/j/o0480048012422711270.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>分岐点ほど興奮するものはないですね！！！！<br>煉瓦畳みの歩道なのにこのレトロすぎる電柱も三鷹っぽくて好きです。<br>このあとはそのまま人見街道に入りました。ここで言います。私、今まで人見街道舐めてました。よく利用する環八付近は車のすれ違いさえも大変なくらい狭っ苦しくて歩道もなかったりするし栄えているわけでもないし、どのくらい舐めてたかというと以前井の頭通りとの分岐点に出会った時写真撮らなかったくらい舐めてました。それが変わったのはこれ、この看板です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130216/23/wksanpo/a7/28/j/o0480048012422711232.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130216/23/wksanpo/a7/28/j/o0480048012422711232.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>道に関するこんな看板が立ってるなんて！素敵！調べてみたところほんとに東府中まで伸びているそうです。自転車で走りてええ！東京の道はその広さや整備の有無だけでなく、その歴史の深さや生活密着さというのもまた魅力だと再認識しました。長野でいう北国街道みたいなものですね。<br><br>バスの終点からは徒歩で人見街道～井の頭通り～環八で自宅まで帰りました。<br>下手にごろごろしたり遊んだりするより何よりリフレッシュになった、弾丸バスツアーでした(^ ^)
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<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 20:16:57 +0900</pubDate>
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<title>130115</title>
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<![CDATA[ 私は街道ともうひとつ、趣味があります。看板です。大好きです。<br>そんな私が言えることがひとつ。<br><br><br><br>日本橋 is 天国。<br><br><br>説明会の関係で日本橋～神田間を歩いたのですがとても楽しい思いをしました。<br>私の趣味の看板は看板でも地方銀行の看板です。<br>地銀の看板が好きすぎて就職活動してるくらいです。<br>夏休みは看板が好きすぎて日本半周したくらいです。<br>そんな看板、ひいては全国の地銀が道に所狭しと立ち並ぶ、そんな壮観な通りが存在しました。<br><br>国道4号線です。<br><br>スーツであることもわすれて撮りまくりました。一回声かけられました。逃げました。<br><br>ひとつずつ、解説を加えていきたいとおもいます。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/09/wksanpo/91/72/j/o0480048012379155238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/09/wksanpo/91/72/j/o0480048012379155238.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>出ました！日本橋クオリティ、地銀の羽二重餅。初っ端からこれにであったせいで止まらなくなりました。長方形の看板ならではの斜線と色替えマークの北陸銀行、そしてマークこそないものの銀行のお堅いイメージを一新するかわいい丸文字の北海道銀行。渋い緑色とのギャップと北海道の豊穣を表してるとこがお気に入りです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/18/wksanpo/27/54/j/o0480048012378321408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/18/wksanpo/27/54/j/o0480048012378321408.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>夏に本店にお邪魔して感銘をうけた、日本の中国銀行。本店は岡山にあります。っていうか書いてある！このタイプ初めて見たのですが本店以外はみなこうなのでしょうか。下にある方が本店なのですが、よく見えないですね。ていうか証券は色違いかわゆす。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/18/wksanpo/da/d2/j/o0480048012378326126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/18/wksanpo/da/d2/j/o0480048012378326126.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/09/wksanpo/0b/b4/j/o0480048012379155436.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/09/wksanpo/0b/b4/j/o0480048012379155436.jpg" alt="photo:04" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>数字銀行きたーーーーー*･゜ﾟ･*:.｡..｡.:*･'(*ﾟ▽ﾟ*)'･*:.｡. .｡.:*･゜ﾟ･*<br>数字銀行大好き！看板六角形まじかわいい、アスタリスク囲みマークまじかわいい、そこで明朝体フォントまじかわいい！！岐阜の地銀さんです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/18/wksanpo/10/18/j/o0480048012378326082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/18/wksanpo/10/18/j/o0480048012378326082.jpg" alt="photo:05" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>我らが八十二銀行です。長野でのシェア6割を超えます。ちなみに次点は信金でこのふたつで9割以上です。この看板は東京ジャングルでなによりも1番、私の懐古心をえぐります…。LOVE。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/09/wksanpo/44/4f/j/o0480048012379155298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/09/wksanpo/44/4f/j/o0480048012379155298.jpg" alt="photo:06" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>日本一印象がうすい県、福井の地銀さん。こんな印象がこい看板があるでしょうか。マークもなく色もなく、ただその文字配置だけで魅せてくれています。看板の余白あますことなく堂々とした福井の文字はさすが福井です。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/18/wksanpo/9c/5e/j/o0480048012378326032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/18/wksanpo/9c/5e/j/o0480048012378326032.jpg" alt="photo:07" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>と、、思ったらいたーー！もっと配置で魅せてくれる銀行！山口さんです！看板の形しゃれおつすぎる。しかもフォントかわいい！宝箱に入ってそうなくらいのレア感ですね。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/09/wksanpo/19/fe/j/o0480048012379155271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/09/wksanpo/19/fe/j/o0480048012379155271.jpg" alt="photo:08" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>この圧倒的存在感…！東京のど真ん中でまんまとビルまるごと手中におさめている圧倒的地銀、岩手さん。看板にばかり目を向けていたらビルの頂上にもマーキング完了しているとか度肝抜かれました。注目すべきは最高にかわいらしいやまかんむり。<br><br><br><br>あとこの倍くらい撮ったのですが載せすぎだよバカってサーバさんに叱られたので機会があれば次回に回します。<br><br>日本橋 is 天国、三越とか建物超かっこよかった。心におさめてしかるべき街道と気がついたらシャッターをきっているような街道とがあるということがわかりました。都心散歩は飽きてたんですが猛省する必要があるようです。ご馳走様でした。
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 16:13:13 +0900</pubDate>
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<title>121231</title>
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<![CDATA[ 今年の年末は、叔父の迎えで実家に帰省しました。<br>新宿のバイト先で落ち合い、荻窪の下宿先に寄ってから高速に乗って長野へ向かいました。<br><br>新宿新南口から明治通りに出て甲州街道に合流し、新宿駅をすぎたところで京王プラザホテル前の通りを左折、つきあたりで我らが青梅街道に入りました。ここまできたら延々と荻窪方面まで進んで、中央線をまたぐ天沼陸橋の手前で脇道に逸れれば環八についたのですが、、、ここで私ははからずも個人的に今一番行きたかった街道名所に巡り合うことができました。<br><br>そう、、<br><br>青梅街道と五日市街道の分岐地点です！！！！！＼(^o^)／＼(^o^)／<br><br><br>興奮で心臓飛び出るかとおもいました！<br>車で一瞬にして通り過ぎてしまったため待ち受け用の写メはとれなかったのですけれども私の心にはしかと響きました感無量。<br>2012年末にして最大の幸福でした。<br><br>いったん下宿先を出てからは、ただひたすら環八を上る旅。<br>これまた悲願の環八めぐりだったのでテンションは今年最大、最高の年末でした。<br>中央線をくぐり抜けるとすぐに青梅街道との交差点になり、さらに西武新宿線と東武東上線にあたりましてこれがまた激アツの地下道となっておりましてなんといってもこの環八が二手に分かれるという超絶衝撃の分岐地点それまた地下っておまえ！ともう感激で、、聞いたところによるとこの地下道は割と最近できたものでそれまでは環八にまさかの踏切が存在していたのだとか、、、じゅる、、<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130109/13/wksanpo/b5/40/j/o0480048012369441464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130109/13/wksanpo/b5/40/j/o0480048012369441464.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>その後は環八でない方の通り、笹目通りという名ははずかしながらここで知ったのですが、それを直進し、ようやくいつも高速バスで心踊らせながら通過する環八も目白通りとの交差点に辿り着きました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130109/13/wksanpo/26/80/j/o0480048012369441506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130109/13/wksanpo/26/80/j/o0480048012369441506.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>歩道橋超かっこいい…！！<br>目白通りに入ってすぐに練馬のICとなり、長野へと向かいました。<br><br>2012年のしめくくりにふさわしい一日でした。叔父に感謝です。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 12:37:07 +0900</pubDate>
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<title>121223</title>
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<![CDATA[ すずらん通り、というとわたしは以前住んでいた駒ヶ根のすずらん通りを思い浮かべます。<br>荻窪ですずらん通りに再会したときはここが安寧の地と信じてやみませんでした。<br>そして今日は、第三のすずらん通りを歩くことができました。<br>明大前です。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/wksanpo/76/7b/j/o0480048012344669460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/wksanpo/76/7b/j/o0480048012344669460.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>明大前のすずらん通りは商店街というよりは住宅街の様相がつよく、その狭い道幅が心をわきたててくれました。<br>これが下町かと興奮をおさえきれなかったほどです。<br>井の頭線の跨線橋の先から二股にわかれていてとても驚きました。通りが！分かれてる！通りの岐路ほど人の心に訴えるものはそうないとおもいます。<br><br><br><br>ちなみに、荻窪のすずらん通りはレンガ畳が魅力の明るい商店街です。<br>おしゃれな雑貨屋さんやパン屋さんがあったりしてちょっぴり華やか。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/wksanpo/a5/e3/j/o0184018312344669351.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/wksanpo/a5/e3/j/o0184018312344669351.jpg" alt="photo:02" width="300" height="298" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>駒ヶ根のすずらん通りはほんとにただの通りで、すずらんのモニュメントとかもないけども、たぶん全国のどのすずらん通りよりもすずらん推しなすずらん通りじゃないかとおもうくらい、なんにでもすずらんをつけます。<br>わたしの住んでいた家もすずらんなんちゃらでした。<br>すずらん通りの最果てにあるすずらん公園にはおっきなすずらんがあります。ほんとすき。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/wksanpo/04/e3/j/o0480048012344669394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/19/wksanpo/04/e3/j/o0480048012344669394.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>東京にはまだまだすずらん通りがあるようなので、そのゲートを撮りまくる散歩というのも魅力的ですね。<br>
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 19:24:14 +0900</pubDate>
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<title>121215</title>
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<![CDATA[ 朝1番で不在者投票にむかいました。<br>杉並区役所です。<br><br>行きは朝のぶらり途中下車の旅でちょうど荻窪～阿佐ヶ谷間をやっていて、そこで映ってた紅葉がものっすごキレイだったので地図にチェックしといてそのルートをなぞってみました。<br>荻窪～阿佐ヶ谷間は散歩の宝箱だとおもいます。<br><br>帰路は、そのまま井の頭線に乗りたかったので、とりあえず青梅街道から横道に逸れ、適当に小道を南にすすめば五日市街道に出るはずなのでそこから旧環八に入り人見街道をすぎれば環八に出られるはずだと踏んで景色を楽しみながら高井戸駅に向かった、、、はずだったのですが、不覚、迷子になりました。<br>正確にいえば、道まちがえてとんでもないとこまでいくはめになりました。<br>まず青梅街道から住宅街をくねくね曲がりつつ南に向かう予定が、曲がった先が行き止まりなんて事態を繰り返したことで、徐々に方向感覚を失いました。<br>なんとか税務署に着いたので右折して緑地にはいって五日市街道に出ようとした、そこからドラマが(^o^)<br>まちがったところで右折してしまったことに気づきながらもそのまま直進したら予定どおり善福寺川にたどり着き、ああ、あとは川沿いにくだっていけば見慣れた道に出るなと思ってそのまま歩をすすめました。<br>このとき、ふと、あれ？川の流れ逆じゃね？っておもったのですが特に気に留めなかった、それが致命的でした。実はちょうどそのへんは善福寺川の折り返し地点で、U字にカーブして方向転換していたのですね＼(^o^)／ かくして、ドラマかマンガか真逆の方向へ進み、五日市街道にたどりついたはいいものの吉祥寺方面ではなく新宿方面にがんどこ歩を進めました。<br>でもなーんかいつまでたっても見慣れた景色にならないし、サミットとかあってなんだうちの近くにあったのか知らなかったなあなんて思って地図アプリを開いたら、あれ私さっきより東方向いってない、ていうかここもはや杉並区じゃなくないってなって気づいて真っ青、時間ないこともあって死にものぐるいで元きた道を駆け戻りました。住宅街に空気よまずに佇む目ざわりなラブホも今日ばかりは見た瞬間ああ故郷とおもいました。<br><br>でもそのおかげで、いままで軽視していた五日市街道の魅力に気づくことにもなりました！<br>せっかくなので記述したいとおもいます。<br><br>⑥五日市街道…たとえるなら、弟。環八周辺ではぱっとしなくて、この街道名前なんかあったのレベルだったのに、吉祥寺方面にいきゃ下町な商店街、中野方面にいきゃ地元の栄える商店街、そしてそのあいだに、なんとなんと、あの五日市街道営業所が存在するという意外性と期待以上を叩き出してくれる憎めないやつ。営業所は小高い丘の頂上にあって、道路の両端に位置しており壮観、壮観といえばその周りには東京にありえない大豪邸が立ち並んでてまさに壮観、あと善福寺川周辺の緑地の整備がなされてて歩道も広場もとっても壮観でした。<br><br><br>近いうち善福寺川に沿ってちょっといけるとこまでいこうとおもってます。あと五日市街道と青梅街道の合流地点もはやくお目にかかりたい。たぶん私冷静にはいられない。<br>意外な魅力にどきどきするから、街道散歩はやめられないですね。<br><br>さてサムネの写メがないので、翌日いった東京ビッグサイトからの夕焼けです。友人撮影。きれーです！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121219/15/wksanpo/4b/d4/j/o0480048012336960289.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121219/15/wksanpo/4b/d4/j/o0480048012336960289.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 10:23:09 +0900</pubDate>
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<title>121213</title>
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<![CDATA[ 介護等体験がまだあかるいうちにおわったので、西永福駅から自宅まであるきました。<br>吉祥寺方面ばかりで中野方面の開拓が乏しかったのでとてもいい経験になりました(^o^)<br><br>西永福駅から商店街を北上し、井の頭通りに出て吉祥寺方面に進み、途中念願の方南通りとの合流地点を通って、TSUTAYAや神戸屋に立ち寄りつつ、人見街道に入ってしばらくすると馴染みのオリンピックが見えてきてこのへんでもう帰宅した気分でした。このあと環八に入りました。<br><br>今回のめだまはなんといっても方南通りとの合流地点で、恥をしのんで激写しました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121216/11/wksanpo/fe/29/j/o0480048012332332914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121216/11/wksanpo/fe/29/j/o0480048012332332914.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>地図帳で飽きるほどみてたとこだったので感無量でした。犀川と千曲川が合流するレベル。こんどは五日市街道と青梅街道の合流地点に臨みたいとかたく心にきめました。<br>
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<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 10:38:18 +0900</pubDate>
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<title>121212</title>
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<![CDATA[ <br>がっこのある渋谷駅から、ずっと乗ってみたかった阿佐ヶ谷駅行きバスに乗って帰りました(^o^)<br>ちなみに始発。<br>京王バスで北口15番乗り場からでていて、はやめに並んで車窓から景色がいちばん見える座席を確保するなど。<br>ラッシュ時刻だったので終点まで1時間ちかくかかったのですが、ころころお客さん入れ替わってるなかたぶん最初から最後までいたの私くらいで運転手の方の斜めとなり位置だったし地図帳複数出してにやついてたからかすごく見られて友達になろうかとおもいました。<br>バスの運転手さんとすごく話合うんじゃないかと思うんだ…。<br><br>ルートは最高でした。<br>渋谷駅北口から井の頭線連絡通路をくぐってスクランブル交差点を横断し、西武に挟まれ井の頭通りを進み、いつも歩いてるハンズ周辺をバスという優越感を得つつ通りすぎ初めてNHKスタジオパークをマニアックにも裏口から眺めて代々木公園を並走し、表参道から延びる井の頭通りに左折、してすぐに山手通りに入り、夜の新宿西口方面へ進み、東京オペラシティにさしかかったところで甲州街道へ左折、馴染みの京王線と並走しながら環七に入り、方南通りを泣く泣くスルーして直進、環七の山場のひとつ高円寺陸橋に登らずして脇を進んで右折、青梅街道に入り杉並区役所を右折して阿佐ヶ谷駅につきました！<br>個人的にスキな街道をほとんど通ってくださったので1時間ずっと興奮しっぱなしでした。<br>熱冷めやらぬまま勢いで阿佐ヶ谷から青梅街道で荻窪駅へ向かい、JR中央線の上を通ってみちゃったりして、環八へと帰宅しました。とても充実した帰路になりました。<br><br>おまけで個人的にスキな街道中心にバスの旅の順で個人的な想い入れを書かせていただきますと…<br><br>①井の頭通り…自宅のすぐ近くを走り毎日お世話になってる、たとえるならお母さん。吉祥寺いくときはここまっすぐいくとたのしい。警察署あるからかお巡りさんとよく会えます。チャリ乗ったお巡りさんなんて長野いなかった…。名前どおりだけど、ここまっすぐいけば渋谷まで一本で繋がってると知ったときの興奮。私が街道に興味をもったきっかけともいえそうです。あたたかくなったら自転車で井の頭通り縛りのサイクリングに出たいです。お母さんいつもありがとう。<br><br>②山手通り…新宿西口から高速バスで練馬インターへ行く際にお世話になる、特別な日しか会えないたとえるなら従兄弟のおにいさん。なにがすてきって、歩道のレンガ畳みのキレイさです。それもずっと続いてるんだから東京都ってほんとお金持ち。自転車と歩行者がキレイで大きい看板で統一されて区切られてて、日本の街道代表といえるんじゃないかと本気で思います。ほんとキレイ。いつまでも見つめていたい歩道です。あと中央線のようにある白い塔がとても印象的です。上京したときその存在感に圧倒されたのいい思い出。<br><br>③甲州街道…橋本に住んでいたころ、夜の新宿をドライブしたくなったときとか杉並区に住居を求めてさまよいにきたときなどに私を街道一本で都心に導いてくれた大変頼れる、たとえるなら年の離れたおにいちゃん。西多摩民はもっとあがめるべきだと思います。行き先を示す青い看板に記される地名がわくわくさせてくれるランキング堂々の一位です。都心では首都高が並走、23区を出ますと深緑の街路樹が生い茂ってとてもすてきな景観になるという二面性にも胸きゅんです。こないだ京王線芦花公園駅付近でお会いしたときには中央線がまるでイルミネーションのようにキラキラしてて見とれてしまいました。そんな甲州街道、明大前駅から明治大へ行くときになんと横断できます。実際やって歓喜に震えました。これを毎日できる明大生が心からうらやましい！<br><br>④環状七号線…われらが環八の双子的存在、たとえるならおねえちゃん。所用で高円寺駅から環七をよく歩かせてもらってたので車線といい陸橋といい東京の懐の広さを私が認識したきっかけとなりました。環八よりも心なしか緑が多かったり、スカイツリーの近くまで走れてることといいなんだかずるいけど憎めない。これからもいいライバルでいてほしいと思います。<br><br>⑤方南通り…本当なら私の拠点となるはずだったのに今となっては夢か幻か、たとえるなら憧れの先輩。いまだにこの名前を見るだけで動悸がおさまりません。<br><br>⑥青梅街道…今まで意識してなかったのにここ最近になってそのビックさを見せつけてきた、たとえるならクラスメイト。銀杏並木超キレイ。いまだにふさふさで輝いてて凛々しさを増してました。どの街道よりも店が並んでいるイメージで、とても栄えてると思います。青梅時代がきそうです。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121216/10/wksanpo/09/ee/j/o0480048012332286705.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121216/10/wksanpo/09/ee/j/o0480048012332286705.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>以上です。<br>おそらく私は街道がスキというよりも、街道に対する想い入れというか親近感が強いのだとおもいます。<br>東京の街道はどこまでも続いているのでわくわくは止まりません(^o^)
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<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 23:11:39 +0900</pubDate>
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