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<title>WLBに役立つ情報を発信！</title>
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<description>ワークライフバランスの取組み事例や最新のニュース、またワークライフバランス関西の情報など、ワークライフバランスを実践したい方・学びたい方に役立つ情報をお伝えします。</description>
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<title>仕事に埋もれない</title>
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先日、「親の仕事と子どもの本音～お金を取るか、時間を取るか～」という本を拝読しました。表紙の裏にある一文・・・・・・・・・・・・・・・・・・女性たちは大きな仕事を分担してくれる特別なパートナー、働き手であると同時に保育者でもあるというアイデンティティを許容してくれる上司や職場を探しつつ、妥協のなか労働市場の中で働き手と母親の両方でいることの現実に取組もうとするなかで、子どもの人数を抑え続けたり、親になるのを先延ばしにしたりする傾向にある。この労働市場が変わらなければ家族を持つという彼女たちが希望
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<dc:date>2011-02-06T14:04:45+09:00</dc:date>
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<title>変化を恐れない</title>
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ある企業の方がこうおっしゃっていました。「わが社がワークライフバランスに力を入れているのは、女性社員が多いからでも、経営的に余裕があるからでもない。少しでも会社と社員にとって良いことをしたい。良いと思ったことはすぐ実行する。社会が変化していので自分たちも変化する。ただそれだけです」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今までのやり方を変えようとしたとき、抵抗がある場合があります。変えないほうが楽です。変化は最初嫌がられます。しかし、「良いと思ったことはすぐ実行する」「自分たちも変化する、ただ
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<dc:date>2011-02-05T13:51:09+09:00</dc:date>
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<title>育児休業推進のポスター</title>
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ある企業様の男性向けWLBのポスターを何枚か拝見させていただきました。最初のころは、男性が育児休業を取得できることを知らない社員もいたということで・・・・ そして男性でも取れることがわかり、取得者が増えてきたら、次が続くように・・・・・  そして、本当に色んなパターンがあるのですが、 迷惑がかかるなんて心配しないで。お互い様なのだから。仕事はみんなでカバーする。それが当たり前、それが仲間だ。一生で数回のいい経験だ。きっと新しい自分に生まれ変わる・・・・・・・・・・最後のこのポスター、文字は多いけ
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<dc:date>2011-02-04T13:35:40+09:00</dc:date>
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<title>トップダウンとボトムアップ</title>
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WLBを進めるとき、「わが社はこういう組織を目指す！」というトップの力強いメッセージがあってこそ進みますが、それと同時にボトムアップによる活気ある職場作りが欠かせません。そして各施策は職場の実態に即したものでなければ定着しませんし、効果も期待できません。ですので、部署ごとにワーキンググループやプロジェクトチームを作り、その部署に必要とされている取組みを行い、自分たちの目指す働きやすい職場環境作りをしていただくご支援を、今、させていただいています。・・・・・・・・・・先日、このご支援である企業様で
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<dc:date>2011-02-03T13:15:35+09:00</dc:date>
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<title>甘やかしではない</title>
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ワークライフバランスの講演をさせていただきはじめたころ、ある企業の方から「なぜ企業が個人の生活まで配慮、支援しないといけないのか」ということを言われたことがあります。ワークライフバランスという言葉から個人にとってはメリットがあるだろうが企業にとっては自分勝手な社員を増やすだけでメリットがないと思われているからのご発言だと思います。・・・・・・・・・しかし、ワークライフバランスは個人を甘やかすものではありませんし、（それどころか、自立や結果が求められて自分に甘い人には今より厳しい働き方だと思います
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<dc:date>2011-02-02T12:43:23+09:00</dc:date>
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<title>街の楽しみ方とWLB</title>
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いつもは企業様に役立つ情報を意識して参考になればと思うようなことを綴っていますが、今日は少しちがった切り口で「地域とWLB」について書いてみようと思います。・・・・・・・・・・タイトルにもある「街の楽しみ方とワークライフバランス」実は3年ほど前に市民企画講座で神戸市で開催されたある講座のタイトルです。この講座は、身の回りの環境や普段の生活の中に仕事や人生におけるヒントや楽しみがたくさん散りばめられている！だからプライベートの時間を大切にして楽しみつつ、それが仕事や生き方にもフィードバックできるよ
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<dc:date>2011-02-01T16:17:16+09:00</dc:date>
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<title>自分の仕事内容を紹介する朝礼</title>
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食事にいくときどこにしようかな～迷った時、「ぐるなび」さんを使われる方、多くないですか？私も何度も利用させていただいています。（ありがとうございます♪）そんな「ぐるなび」さん。ユニークな朝礼を行なっておられます。・・・・・・・・・・・「自分の仕事内容を紹介する」地方の営業所を含めた国内の全社員がテレビ画面を見ながら１つの朝礼に参加。その朝礼で各部門が持ち回りで「自分の仕事内容を紹介する」コーナーを設けている。社長曰く、「全社員が朝礼に参加すること、お互いの仕事内容を発表することは一体感の醸成にな
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<dc:date>2011-01-31T16:53:48+09:00</dc:date>
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<title>愛と継続</title>
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先日、ワークライフバランス推進のためのWSの中で■愛情■継続が大事でないか？という意見が出ました。また、もやもやしながら・・・不満や我慢をためて働く・・・より、自分をだしながら働く・・・大切なことのために努力しながら働く・・・人生を楽しみながら働く・・・ほうがいいよね～など、WSは大変盛り上がりました。・・・・・・・・・・・・・そしてこのWSの最後の発表時に、「愛情・・・これは我が子や家族だけでなく、部下を育成する愛情、仲間を思いやる愛情、会社の成長のために貢献する会社愛、愛は自分を支えてくれて
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<dc:date>2010-12-13T17:13:12+09:00</dc:date>
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<title>4つのボールを落とさない</title>
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ワークライフバランスに興味がある方は大沢真知子さんのご著書を読まれている方も多いと思います。私も大沢真知子さんのご著書、大変読みやすく共感できる部分も多く大好きです。その大沢真知子さんがおっしゃっている「４つのボールを落とさない」という言葉とても共感しており、ワークライフバランスの講演のときにご紹介させていただくことがあります。・・・・・・・・・・・４つのボールを落とさない （日本女子大学教授大沢真知子さんより）  「仕事」「自己啓発」「人間関係」「社会貢献」この４つの領域を常に持っている。 あ
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<title>制度を理解する</title>
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男性社員の育児休業推進のために人事は何をすべきか、ある企業様で人事の方とお話する機会がありました。・・・・・・・・・・・その企業様は１９９８年に男性育児休業取得者第１号が出てからなかなか第２号が出ませんでした。でも２００６年から少しずつ増えてきて、２０１０年末現在で３６名までに増えました。・・・・・・・・・・・なぜ増えないのか、調べてみると以下の３点の原因が見えてきました。１：制度を理解していなかった （男性は取れないと思っている人も多かった） 　　　　　　　　　　　　　　　　２：管理職の言葉（
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