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<title>WLBに役立つ情報を発信！</title>
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<description>ワークライフバランスの取組み事例や最新のニュース、またワークライフバランス関西の情報など、ワークライフバランスを実践したい方・学びたい方に役立つ情報をお伝えします。</description>
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<title>仕事に埋もれない</title>
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<![CDATA[ <p>先日、</p><br><p>「親の仕事と子どもの本音～お金を取るか、時間を取るか～」</p><br><p>という本を拝読しました。</p><br><p>表紙の裏にある一文</p><br><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>女性たちは大きな仕事を分担してくれる特別なパートナー、</p><p>働き手であると同時に保育者でもあるというアイデンティティを</p><p>許容してくれる上司や職場</p><br><p>を探しつつ、</p><br><p>妥協のなか労働市場の中で働き手と母親の両方でいることの</p><p>現実に取組もうとするなかで、</p><br><p>子どもの人数を抑え続けたり、</p><p>親になるのを先延ばしにしたりする傾向にある。</p><br><p>この労働市場が変わらなければ</p><p>家族を持つという彼女たちが</p><p>希望する選択はできなくなる</p><br><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>この言葉がぐっと心に刺さり、</p><p>読まずにはいられなくなりました。</p><br><p>私自身が女性のキャリアカウンセリングを何年か</p><p>担当させていただいている中で、</p><p>やはり二人目、3人目を産みたくても</p><p>先延ばしにしている女性の多さを</p><p>目の当たりにしてきましたし、</p><p>中には働き続けるために子どもを諦めるという</p><p>声も聞いてきました。</p><br><p>なのでこの本にあるように、</p><p>労働市場が変わらないと、希望する選択が</p><p>できないという言葉には本当に納得です。</p><br><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>さて、そんな中一気に読んだこの本で</p><p>心に残ったのは、</p><br><p>「仕事に埋もれないで」ということ。</p><br><p>そして、「子どもたちは親と楽しくすごすための時間がもっと</p><p>ほしいと思っている」</p><p>ということです。</p><br><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>（以下、著書より一部抜粋）</p><br><p>今、親は休みの日も仕事のことが</p><p>頭から離れずに苦しんでいる。</p><p> </p><p>ストレスをためていない親とただ一緒にいたい。</p><br><p>中には仕事で疲れている親の世話をする子もいる。</p><p>言葉をかけ、心遣いを示す。</p><p>ただ親の心配をする子もいれば、親の仕事のせいで</p><p>自分の気持ち、状態がわるくなることを嫌ったり</p><p>憎んだりする子もいる</p><p>父親が長時間働いている子どもの中には父親との</p><p>つながりを諦めている子どももいる</p><br><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>私自身、仕事が重なっているときは仕事に埋もれそうなときがある。</p><p>休みの日も仕事のことが気になっている時もある。</p><br><p>でも、それはいい状態ではないと自覚しているし、</p><p>自分のスケジュールを考えながら</p><p>なるべく「本当の休み」を取ること、</p><p>子どもたちとリラックスして過ごすことを</p><p>意識している。</p><br><p>読んでみて改めて</p><p>「満足感」というキーワードが心に残った。</p><br><p>仕事でも子どもたちとの時間でも</p><p>いかに満足できる時間を過ごせたか、</p><p>ということ。</p><br><p>仕事は大事だけどそれに埋もれないで、</p><p>子どもとの時間や</p><p>自分が本当にリラックス、</p><p>リフレッシュできる時間をもちながら</p><p>進んでいきたい、</p><br><p>自分にとって大事なものを見失わず、</p><p>納得のいく選択、満足感を大切にしていきたい、</p><br><p>改めてそんなことを感じました。</p><br>
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<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 14:04:45 +0900</pubDate>
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<title>変化を恐れない</title>
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<![CDATA[ <p>ある企業の方がこうおっしゃっていました。</p><br><p>「わが社がワークライフバランスに力を入れているのは、</p><p>女性社員が多いからでも、経営的に余裕があるからでもない。</p><br><p>少しでも会社と社員にとって良いことをしたい。</p><p>良いと思ったことはすぐ実行する。</p><br><p>社会が変化していので</p><p>自分たちも変化する。</p><br><p>ただそれだけです」</p><br><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>今までのやり方を変えようとしたとき、</p><p>抵抗がある場合があります。</p><br><p>変えないほうが楽です。</p><br><p>変化は最初嫌がられます。</p><br><p>しかし、「良いと思ったことはすぐ実行する」</p><p>「自分たちも変化する、ただそれだけ」</p><br><p>この言葉、素晴らしいなと思ったと同時に</p><p>チャールズ・ダーウィンの</p><p>「最も強い者が生き残るのではなく、</p><p>最も賢い者が生き延びるわけでもない。</p><p>唯一生き残るのは、変化できる者である。」</p><br><p>という言葉を思いだしました。</p><br><p>変化が求められている今、</p><p>変化を恐れないでいたいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wlb-kobe/entry-10834072531.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 13:51:09 +0900</pubDate>
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<title>育児休業推進のポスター</title>
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<![CDATA[ <p>ある企業様の男性向けWLBの</p><p>ポスターを何枚か拝見させていただきました。</p><br><p>最初のころは、男性が育児休業を取得できることを</p><p>知らない社員もいたということで・・・・</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110318/13/wlb-kobe/3c/09/j/o0314019811112561743.jpg"><img style="WIDTH: 190px; HEIGHT: 106px" border="0" alt="WLBに役立つ情報を発信！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110318/13/wlb-kobe/3c/09/j/t02200139_0314019811112561743.jpg" width="190" height="106"></a> </p><br><p>そして男性でも取れることがわかり、</p><p>取得者が増えてきたら、次が続くように・・・・・</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110318/13/wlb-kobe/44/48/j/o0217029011112562032.jpg"><img style="WIDTH: 95px; HEIGHT: 134px" border="0" alt="WLBに役立つ情報を発信！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110318/13/wlb-kobe/44/48/j/t02170290_0217029011112562032.jpg" width="95" height="134"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110318/13/wlb-kobe/2d/b2/j/o0223027411112562031.jpg"><img style="WIDTH: 113px; HEIGHT: 134px" border="0" alt="WLBに役立つ情報を発信！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110318/13/wlb-kobe/2d/b2/j/t02200270_0223027411112562031.jpg" width="113" height="134"></a> <br><br>そして、本当に色んなパターンがあるのですが、</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110318/13/wlb-kobe/ca/8e/j/o0225028811112561742.jpg"><img style="WIDTH: 154px; HEIGHT: 188px" border="0" alt="WLBに役立つ情報を発信！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110318/13/wlb-kobe/ca/8e/j/t02200282_0225028811112561742.jpg" width="154" height="188"></a> </p><br><p>迷惑がかかるなんて心配しないで。</p><p>お互い様なのだから。</p><p>仕事はみんなでカバーする。</p><p>それが当たり前、それが仲間だ。</p><p>一生で数回のいい経験だ。</p><p>きっと新しい自分に生まれ変わる</p><br><p>・・・・・・・・・・</p><br><p>最後のこのポスター、</p><p>文字は多いけど、気持ちが伝わる</p><p>いいポスターだな～と思いました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/wlb-kobe/entry-10834062362.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 13:35:40 +0900</pubDate>
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<title>トップダウンとボトムアップ</title>
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<![CDATA[ <p>WLBを進めるとき、</p><p>「わが社はこういう組織を目指す！」という</p><p>トップの力強いメッセージがあってこそ</p><p>進みますが、</p><br><p>それと同時にボトムアップによる</p><p>活気ある職場作りが欠かせません。</p><br><p>そして各施策は職場の実態に即したものでなければ</p><p>定着しませんし、効果も期待できません。</p><br><p>ですので、部署ごとにワーキンググループや</p><p>プロジェクトチームを作り、</p><p>その部署に必要とされている取組みを行い、</p><p>自分たちの目指す働きやすい職場環境作りを</p><p>していただくご支援を、今、させていただいています。</p><br><p>・・・・・・・・・・</p><br><p>先日、このご支援である企業様でキックオフのセミナーを</p><p>させていただきました。</p><p>このセミナー後、各部署の管理職は自分の部署で</p><p>ワーキンググループを作り、部署ごとに何をどう進めるか</p><p>ミーティングしていただきます。</p><br><p>ミーティングは私は入りませんが、</p><p>その後半年後、1年後の成果発表には立ち会います。</p><br><p>すべてコンサルタントが介入するのではなく、</p><p>部分部分においては所属長にお任せして進めています。</p><p>（そのほうが、コンサルタントが抜けたとき</p><p>逆戻りしません。）</p><br><p>・・・・・・・・・・・</p><br><p>来月、各部署がどのような目標設定、取組みを</p><p>されるのか、どう決まったかなどを聞かせていただくのが</p><p>楽しみです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wlb-kobe/entry-10834052577.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 13:15:35 +0900</pubDate>
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<title>甘やかしではない</title>
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<![CDATA[ <p>ワークライフバランスの講演をさせていただきはじめたころ、</p><p>ある企業の方から</p><br><p>「なぜ企業が個人の生活まで配慮、支援しないと</p><p>いけないのか」</p><br><p>ということを言われたことがあります。</p><br><p>ワークライフバランスという言葉から</p><p>個人にとってはメリットがあるだろうが</p><p>企業にとっては自分勝手な社員を増やすだけで</p><p>メリットがないと思われているからのご発言だと思います。</p><br><p>・・・・・・・・・</p><br><p>しかし、ワークライフバランスは個人を甘やかすものではありませんし、</p><p>（それどころか、自立や結果が求められて</p><p>自分に甘い人には今より厳しい働き方だと思います）</p><br><p>個人だけの問題ではなく、</p><p>少子高齢化、人口減少社会の中で</p><p>企業も個人も幸せになるため、</p><p>そして持続可能なビジネスを展開するためには</p><p>今までの働き方、仕組みを見直さないといけないということ、</p><br><p>個人の努力や工夫だけでは限界で</p><p>働く場としての企業の推進や協力も必要であること、</p><p>（しかしそれが優秀な社員定着や能力発揮、</p><p>モチベーションアップにもつながり、メリットは多い！）</p><br><p>そこをしっかりお伝えしないといけないと痛感し、</p><p>それ以降はワークライフバランスの講演の際、</p><p>必ず人口がどれくらいのスピードで減少しているかという社会変化、</p><p>ものが豊かな時代に求められている新しいサービスや商品の事例、</p><p>それを生み出すためには何が必要かなどを</p><p>お話しさせていただくようになりました。</p><br><p>・・・・・・・・・・</p><br><p>そんな中、先日ある人事の方に言われました。</p><br><p>「ワークライフバランスって、社員を甘やかすどころか</p><p>今まで時間に甘えて仕事をしていた人、</p><p>家族に甘えて家庭責任や地域責任を放棄していた人に</p><p>働き方や生き方を考えなおしてもらう取組みだね。</p><br><p>自分も仕事はよく頑張ってきたけど、</p><p>自分のがんばりのせいで妻のワークライフバランスを</p><p>奪っていたことや（奥様が働きたいという希望を持ちながら専業主婦）</p><p>家庭責任を押し付けていたことを考えさせられた。」</p><br><p>と。。。。。</p><br><p>そして</p><br><p>「色々な役割がありながら、しっかり自分の役割・仕事を</p><p>こなしているひとがしっかり評価されるようにしないとね！」と。</p><br><p>・・・・・・・・・・・・</p><br><p>今、その企業様は人事評価制度の見直しを検討されています。</p><br><p>MBOを導入されていますので</p><p>いかに目標達成しているかという視点も大事だけど、</p><p>仲間やチームにどれだけ貢献しているか、</p><p>部下や若手への育成なども評価対象にしていくことで</p><p>進めています。</p><br><p>・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>ワークライフバランスはけっして、私生活優先のわがままな</p><p>社員を増やすものではありません。</p><p>それどころか、様々な経験で自己成長する人、</p><p>モチベーション高くしっかり貢献してくれる人、</p><p>自律的な社員を増やします。</p><p>そして、それに対して正等な評価をしていく、</p><p>そんな取組みなのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wlb-kobe/entry-10834038435.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 12:43:23 +0900</pubDate>
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<title>街の楽しみ方とWLB</title>
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<![CDATA[ <p>いつもは企業様に役立つ情報を意識して</p><p>参考になればと思うようなことを綴っていますが、</p><p>今日は少しちがった切り口で</p><p>「地域とWLB」について書いてみようと思います。</p><br><p>・・・・・・・・・・</p><br><p>タイトルにもある</p><p>「街の楽しみ方とワークライフバランス」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110202/16/wlb-kobe/c6/61/j/o0154011611021627568.jpg"><img border="0" alt="WLBに役立つ情報を発信！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110202/16/wlb-kobe/c6/61/j/t01540116_0154011611021627568.jpg" width="154" height="116"></a><br></p><br><p>実は3年ほど前に市民企画講座で</p><p>神戸市で開催されたある講座の</p><p>タイトルです。</p><br><p>この講座は、身の回りの環境や普段の生活の中に</p><p>仕事や人生におけるヒントや楽しみがたくさん</p><p>散りばめられている！</p><p>だからプライベートの時間を大切にして楽しみつつ、</p><p>それが仕事や生き方にもフィードバックできるような</p><p>ライフスタイルを目指そう～</p><p>ということで開催されました。</p><br><p>そのため、講座ではそれを見つけるヒントになるように</p><p>実際の事例をたくさん紹介。</p><br><p>例えば、</p><p>（神戸市灘区の事例ばかりですが非常に参考なります！）</p><br><p>○灘ノスタルジックツアー</p><p>（職業も年齢も様々な人々が</p><p>ただ灘区を楽しもうというキーワードで</p><p>集まってツアーを組んでいる）</p><br><p>○灘映画館</p><p>（商店街や空き地でみんなで映画を見る）</p><p>（これは私も子どもたちと参加させていただいています）</p><br><p>○灘印良品</p><p>（商店街の一角を1日500円で貸してもらい、</p><p>灘区のおいしいもの展覧会をした。）</p><br><p>○灘駅さよならプロジェクト</p><p>（灘駅改装に伴い、灘の食材を使った灘弁当を</p><p>10パターン作って販売したり、駅のひー無で本を読んだり、</p><p>「そうだ！灘駅にいこう」ポスターを作ってJRに貼ったりして</p><p>レトロな灘駅を楽しんだ）</p><br><p>○まや山に放送局を市民たちで作った（FM　MAYA）</p><br><p>○nadalism</p><p>灘が好きすぎて灘を紹介するフリーペーパーを発行。</p><br><p>○stella７０２（まや山の高さが７０２メートルなので７０２）</p><p>まや山でみんなでビアガーデン</p><p>灘区の風景で、灘区の食べもので、灘区の市民が楽しむ集まり</p><br><p>○灘大学を作った</p><p>（灘には優秀で有名な灘中学・灘大学がある</p><p>それなら大学も作ろう！</p><p>受講生の年代は60代が多く、</p><p>先生の年齢は20～30代が多い）</p><br><p>○灘区の小学生と「わが町自慢ポスター作成</p><p>小学生たちと地域の写真100枚撮り、</p><p>それをもとに13小学校で子どもたちがポスター作り</p><br><p>・・・</p><br><p>などなど、まだまだあるのですが、</p><p>おもに神戸市灘区の様々な取組みを</p><p>わかりやすく紹介し、</p><p>地域活動＝街を楽しむこと</p><p>という楽しく笑いの絶えない講座でした。</p><br><p>・・・</p><br><p>ワークライフバランスというと</p><p>どうしても育児や介護を抱えている人のもの、</p><p>と狭義で捉えられがちですが</p><p>すべての人に必要なことです。</p><br><p>そして仕事と生活（子育てや介護）だけでなく、</p><p>自己研鑽や地域活動も人生には必要です。</p><br><p>ワークには、お金がもらえるワークと</p><p>お金がもらえないワークがあります。</p><br><p>地域活動は後者でしょう。</p><br><p>しかし、お金以上のもの、</p><p>例えば人との出会い、つながり、</p><p>温かい気持ち、楽しい気持ち、新しい発想、</p><p>素晴らしいものを得ることができると思っています。</p><br><p>最近、WLBの啓発冊子の企画から監修に</p><p>携っているのですが、先日取材させていただいた方が、</p><br><p>「地域活動は自分のモチベーションをあげてくれる。」</p><br><p>とおっしゃっていた言葉にすごく共感しました。</p><br><p>私ももっともっと地域を楽しもう！</p><br><p>地域にはいろんな想像力と想像力が転がっています♪</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wlb-kobe/entry-10787871543.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 16:17:16 +0900</pubDate>
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<title>自分の仕事内容を紹介する朝礼</title>
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<![CDATA[ <p>食事にいくときどこにしようかな～迷った時、</p><p>「ぐるなび」さんを使われる方、</p><p>多くないですか？</p><br><p>私も何度も利用させていただいています。</p><p>（ありがとうございます♪）</p><br><p>そんな「ぐるなび」さん。</p><p>ユニークな朝礼を行なっておられます。</p><br><p>・・・・・・・・・・・</p><br><p><strong>「自分の仕事内容を紹介する」</strong></p><br><p>地方の営業所を含めた</p><p>国内の全社員がテレビ画面を見ながら</p><p>１つの朝礼に参加。</p><p>その朝礼で各部門が持ち回りで</p><p>「自分の仕事内容を紹介する」コーナーを</p><p>設けている。</p><br><p>社長曰く、</p><p>「全社員が朝礼に参加すること、</p><p>お互いの仕事内容を発表することは</p><p>一体感の醸成になる」</p><br><p>･･・・・・・・・・・・</p><br><p>私は、業務改善のWSなどは部門ごとに</p><p>進めさせていただいていますが、</p><p>管理職研修など中堅社員研修など</p><p>階層別研修のとき、皆さんが他部署・他部門の</p><p>仕事についてよく知らない・・・という</p><p>声をお聞きします。</p><br><p>なので、業務改善WSのときも</p><p>他部署と連携しないと変わらない場合や</p><p>他部署の協力が必要な場合も多く、</p><p>お互いの仕事内容を理解することも</p><p>大切さを感じることがあります。</p><br><p>ですので、朝礼でお互いの仕事内容を</p><p>紹介する取組みはいいな～と思いました。</p><br><p>ワークライフバランス推進のときには</p><p>これに「部署ごとの面白い取組み」なども</p><p>加えても、刺激＆ヒントを与え合えるような</p><p>朝礼をしてもいいかもしれませんね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wlb-kobe/entry-10786747697.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 16:53:48 +0900</pubDate>
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<title>愛と継続</title>
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<![CDATA[ <p>先日、ワークライフバランス推進のためのWSの中で</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110201/17/wlb-kobe/e5/2d/j/o0120012011019657103.jpg"><img border="0" alt="WLBに役立つ情報を発信！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110201/17/wlb-kobe/e5/2d/j/t01200120_0120012011019657103.jpg" width="120" height="120"></a><br></p><p>■愛情</p><p>■継続</p><br><br><p>が大事でないか？という意見が</p><p>出ました。</p><br><p>また、</p><br><p>もやもやしながら・・・</p><p>不満や我慢をためて働く・・・</p><p>より、</p><br><p>自分をだしながら働く・・・</p><p>大切なことのために努力しながら働く・・・</p><p>人生を楽しみながら働く・・・</p><br><p>ほうがいいよね～</p><br><p>など、WSは大変盛り上がりました。</p><br><p>・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>そしてこのWSの最後の発表時に、</p><br><p>「愛情・・・これは我が子や家族だけでなく、</p><p>部下を育成する愛情、</p><p>仲間を思いやる愛情、</p><p>会社の成長のために貢献する会社愛、</p><p>愛は自分を支えてくれている人すべてに・・・」</p><p>という言葉に</p><br><p>じ～～～～ん・・・・</p><p>ときました。</p><br><p>愛と継続でワークライフバランス実現が叶えていこう～</p><br><p>私もそんなエネルギーをいただいた時間でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wlb-kobe/entry-10786766100.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 17:13:12 +0900</pubDate>
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<title>4つのボールを落とさない</title>
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<![CDATA[ <p>ワークライフバランスに興味がある方は</p><p>大沢真知子さんのご著書を読まれている方も</p><p>多いと思います。</p><br><p>私も大沢真知子さんのご著書、</p><p>大変読みやすく共感できる部分も多く</p><p>大好きです。</p><br><p>その大沢真知子さんがおっしゃっている</p><p>「４つのボールを落とさない」という言葉</p><p>とても共感しており、</p><p>ワークライフバランスの講演のときに</p><p>ご紹介させていただくことがあります。</p><br><p>・・・・・・・・・・・</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110201/16/wlb-kobe/fe/15/j/o0466033011019596018.jpg"><img border="0" alt="WLBに役立つ情報を発信！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110201/16/wlb-kobe/fe/15/j/t02200156_0466033011019596018.jpg" width="220" height="156"></a><br></p><p><strong>４つのボールを落とさない <br></strong>（日本女子大学教授大沢真知子さんより） <br><br> <br>「仕事」「自己啓発」「人間関係」「社会貢献」この４つの領域を常に持っている。 <br>あるときは「仕事」が大事で、他の３つは少し比重が軽い。 <br>子どもが生まれると「家族」が大事になったり、仕事を引退すると <br>「社会貢献」が重要だったりする。状況によって４つのバランスは <br>違ってくるし、個人によっても何が重要かは異なる。 <br>１日の中でバランスを取りとするのではなく、 <br>もっと長期のスパンで人生の中でひとつのバランスを考える。 </p><br><p>・・・・・・・・・・・</p><br><p>どれが重要か、人によって、そのときの</p><p>ライフステージにとっても変わってきますが、</p><p>どうしても子育て期、仕事に十分時間を取れないことを</p><p>申し訳なく思う人も多いと思います。</p><br><p>でもこの言葉を聞くと、とても気持ちが楽になりませんか？</p><br><p>今はこうでも、人生全体で・・・・</p><p>大切なのはどのボールも落とさないこと・・・</p><br><p>大沢さんのこの言葉、とても納得します。</p><br><p>そして、いい天気の日に部屋にこもって</p><p>仕事をしている大沢さんをみて、</p><p>「こんないいお天気なのにかわいそうに・・・」</p><p>「もっと人生楽しまないと・・・」</p><p>と夫がいうエピソードなんかも好きです（笑</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wlb-kobe/entry-10786733555.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 16:35:59 +0900</pubDate>
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<title>制度を理解する</title>
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<![CDATA[ <p>男性社員の育児休業推進のために</p><p>人事は何をすべきか、</p><br><p>ある企業様で人事の方と</p><p>お話する機会がありました。</p><br><p>・・・・・・・・・・・</p><br><p>その企業様は</p><p>１９９８年に男性育児休業取得者第１号が出てから</p><p>なかなか第２号が出ませんでした。</p><p>でも２００６年から少しずつ増えてきて、</p><p>２０１０年末現在で３６名までに増えました。</p><br><p>・・・・・・・・・・・</p><br><p>なぜ増えないのか、調べてみると</p><p>以下の３点の原因が見えてきました。</p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-language: JA" lang="EN-US"><br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-language: JA" lang="EN-US">１：制度を理解していなかった </span></p><div class="O" v:shape="_x0000_s1026"><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial">（男性は取れないと思っている人も多かった） </span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial">　　　　　　　　　　　　　　　　</span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial">２：管理職の言葉</span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Arial">（なぜ奥さんが取らないの？）</span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Arial"><br></span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Arial">３：</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial">前例が少なくて勇気がいる</span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial">（１例あったとしてもそれは特別な人である）</span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial"><br></span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial">・・・・・・・・・・・</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial">・・</span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial"><br></span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial">この原因を解決するために</span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-hansi-font-family: Arial"><br></span></div><div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: Arial"> <div class="O" v:shape="_x0000_s1026">１：正しく広報</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">（男性でも取得できること、短期でも取れること社内報などで伝える）<br></div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">２：管理職の意識改革のためのセミナー実施 <br></div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">３：社内のロールモデルを提示</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">(取得した先輩・社外の例などを紹介・冊子に体験談掲載など）</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026"><br></div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">などの取組みをされて、</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">これによりやっと２例目が出て、3例目が出て・・・</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026"><br></div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">１０例目を超えると</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">「言いにくい」</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">「特別な人」</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">という意識もなくなって一気に増えだしたそうです。</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026"><br></div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">・・・・・・・・・・・・・・</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026"><br></div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">意外に思われるかもしれませんが、</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">原因１にあるように、</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026"><br></div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">■育児休業は女性のためのもので</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">男性は育児休業を取れないと思っている人、</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026"><br></div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">■育児休業といえば１年くらい長期取るイメージで</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">かなり覚悟と勇気がいる</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026"><br></div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">という方、まだまだいらっしゃいます。</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026"><br></div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">そうではなくて男性でも取れること、</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">短期も取れることなど</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026">広報していくことも大事ですね。</div><div class="O" v:shape="_x0000_s1026"><br></div></span></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/wlb-kobe/entry-10786718490.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 16:21:02 +0900</pubDate>
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