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<title>ヨウチャンのブログ</title>
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<title>それと作家</title>
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<![CDATA[ <p>それと作家の部屋の本が整頓された乱雑さであることも気になった。机の上や床に積み上げられた本も大きさがきちんと揃っていてきれいに積み上げることが目的であるかのようだし、本棚に並ぶ本も『新潮日本文学』の揃い、集英社の『世界文学全集』の揃いなどといった、本棚が一杯になっていればそれでいいだろう的な適当で安易なものばかり。『安部公房全集』や『澁澤龍彦全集』の揃いと床に積み上げられたポケミスがそれらしいくらいだが、どれもページを開いた形跡はなし。って、こんなところまで注意してみる観客もいるのだから、小道具（やはり監督かな）はもう少し気をつけた方が良い。 <br>原作と映画は全く別物だといつも言っているけれど、これは映画としてだけ見てもダメでしょう。</p><br><br><a href="http://www.tvmts.com/" target="_blank">薬剤師　転職サイト</a>
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<link>https://ameblo.jp/wm1t2xs/entry-11921960584.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 19:50:25 +0900</pubDate>
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<title>それが傷となっている</title>
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<![CDATA[ それが傷となっている元兵士の世話になり、というようなことが続いて行く。 <br>映画の背景は確かに厳しいイラクの現実を描いていて、それはそれで深刻であり、悲しい物語であるけれど、一種のロードムービーとして見ても大変に面白い。<br>全編ロードムービーであることの、映画的なわくわく感に溢れているし、祖母の存在感も素晴らしいし、何よりも孫の目の魅力。<br>平和のメッセージを伝えるだけでは駄目なのだ。映画として面白くなくては話にならない。その面白さを説明するのは大変に難しいのだけれど、そう思う。そうでなければ救いのない暴力的な内容の映画に感動することなどできないはずだからである。
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<link>https://ameblo.jp/wm1t2xs/entry-11920763607.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 10:31:08 +0900</pubDate>
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<title>計っていたわけではないから</title>
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<![CDATA[ 計っていたわけではないから正確には分からないが、恐らく10分近いこのシークエンスが、驚くべきことにワンシーンワンカットで描かれる。 <br>カメラはシャトルの周りを自由自在に動き回り、無重力状態で浮遊している人間のアップから、シャトルに向けて大量に飛んでくる人工衛星の破片がシャトルを破壊して登場人物を空間に飛ばしていくという引きの画面まで、とにかくカット割がないのである。一体どうやって撮影されたのだろう、とSFXの映像には慣れているはずだが、全く分からない。 物語が単純であるだけに、どうやって飽きさせずに最後まで引っ張っていくかということになるが、何度も襲い掛かってくる危機、それを切り抜けていくアクション、さらに登場人物たちの孤独感なども実に良く（オフの部分も含めて）描かれている。これこそ「映画は中身ではない！」の典型。90分というタイトな尺も気持が良い。単なる「見世物映画」の域を超えている。
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<link>https://ameblo.jp/wm1t2xs/entry-11920325478.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 12:39:40 +0900</pubDate>
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<title>飛行の技術を</title>
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<![CDATA[ 飛行の技術を生かした宅急便の仕事を始める。そうしてさまざまな経験を積んで一人前になっていくという、成長物語。<br>初めみんなにありがたがられるのだが、そのうち魔女だから「呪い」を届けているのだという噂が広がり（ここら辺『呪怨』を作った清水監督ならではか？）、次第にへこんでいき、やがて飛行もままならないようになってしまう。 <br>それでも最後まで見ていられるのは何といっても、キキを演じた小芝風花という新人の魅力である。ジジは残念ながらフルCGによるもので実際の猫ではない。<br>アニメの時よりも本物の猫らしかったけれど。
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<link>https://ameblo.jp/wm1t2xs/entry-11919998132.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 19:38:54 +0900</pubDate>
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