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<title>映画をちょっと齧ってる大学生のレビューブログ</title>
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<description>大学でちょっと映画を勉強してる俺が映画や本のレビューを書いてみようと思うんだ(´・ω・｀)</description>
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<title>本：六番目の小夜子</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9509314" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">六番目の小夜子 (新潮文庫)/恩田 陸<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51NAGKK9PFL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥540 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl></font><p><font size="3"><br>ストーリー：★★★★☆</font> </p><p><font size="3">キャラクター：★★★☆☆</font></p><p><font size="3">オススメ度：★★☆☆☆</font></p><p><font size="3"><br></font><br>舞台は丘の上にあるとある高校</p><p>その高校には昔から「サヨコ」という不思議な伝統があった<br>その伝統のルールは簡単</p><p>「サヨコは入学式に赤い花を生ける」<br>「サヨコはサヨコを演じなければならない」</p><p>「サヨコは自分がサヨコだと知られてはならない」</p><p>「サヨコは卒業時、次のサヨコに鍵を渡す」</p><p>なんのためにこの伝統は続いているのか</p><p>だれがこの伝統を進行しているのか</p><p>サヨコ伝説の正体とは</p><br><p>すごく不思議なストーリーです</p><p>すごく作りこまれている「サヨコ伝説」、一つ一つ、試行錯誤を繰り返す主人公たち、サヨコに振り回されていく人々</p><p>小説としてもかなり読みやすくて面白かったです</p><p>自分は結構ミステリー小説がすきなのでこういうちょっと変わった話がすごく楽しめました</p><p>ミステリーと言っても全然怖くわないのでホラーが苦手な人でも読めると思います</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 01:58:13 +0900</pubDate>
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<title>映画：リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9257111" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い [DVD]/ショーン・コネリー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51G61sCZJbL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,490 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><br><font size="3">ストーリー：★★★☆☆</font> <p><font size="3">キャラクター：★★★★★</font></p><p><font size="3">オススメ度：★★★★☆</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>ヴェネチアで行われる平和会議を邪魔する集団がある日突然現れた<br>彼らのボス「ファントム」の目的は世界大戦を起こし武器の売買で大金を得るというものだった<br>彼らの近代兵器の前に対抗手段として結成されたのは怪人同盟という集団だった<br>メンバーは『トレジャーハンター』アラン・クォーターメイン、『吸血鬼』ミナ・ハーカー、『不死の貴族』ドリアン・グレイ、『アメリカの諜報部員』トム・ソーヤ、『二重人格』ヘンリー・ジキル博士＆エドワード・ハイド氏、『透明人間』ロドニー・スキナー、『ノーチラス号の艦長』ネモ船長の７人<br>彼らはファントムを止めることができるのか・・・<br><br>知った時からずっと見たいと思っていた映画です<br>外国の文学をちょっと齧ったことのある人ならば名前くらいは知っている面々が一つになって悪を倒すというとても燃えるストーリーです<br>全てのキャラを知らなくても充分楽しめると思いますが少しでもキャラの元ネタを調べてから見るともっとおもしろくなるとおもいます<br>ちなみに全員が原作で正義のヒーローというわけではありません<br>性格的にも能力的にも個性的なキャラクター達をうまく生かしていて、かといって個性をつぶしていない、そして全員を好きになれるストーリーです<br>アクション映画やキャラの個性が強い映画が好きな人は楽しめると思います</p>
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<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 23:40:36 +0900</pubDate>
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<title>映画：デス・レース</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9203332" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">デス・レース 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]/ジョアン・アレン,ジェイソン・ステイサム,イアン・マクシェーン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51dPiBvHn-L._SL160_.jpg" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,800 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><font size="3">ストーリー：★★★★☆</font> <p><font size="3">キャラクター：★★★★★</font></p><p><font size="3">オススメ度：★★★★★</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>2012年、アメリカの経済は崩壊した</p><p>その結果犯罪者が爆発的に増え収容所に入りきらなくなっていた</p><p>国は民間企業に委託することを決める</p><p>そんな中、元レーサーであるジェンセン・エイムズは貧しいながらも妻とまだ幼い娘の三人家族で幸せに暮らしていた</p><p>しかしある日、妻が強盗に殺されその罪を被され収容所行きになってしまう</p><p>その収容所では罪人達に命をかけたレースを行わせそれを国内で放送するという悪趣味なゲームを行っていた</p><p>収容所の所長はエイムズに半年前に大怪我をしたそのレースのヒーローだったマスクのレーサーのフランケンシュタインになり代わりレースに出ることを要求、エイムズは仕方なく了解する</p><br><p>スピード感、迫力、アクション、どれをとっても優秀でかなりインパクトのある作品です</p><p>最初から最後まで見所満載で飽きることなくあっというまに見終わってしまいました</p><p>ストーリーもただのアクションものではなくしっかりと作ってあり非常におもしろかったです</p><p>ただ、少し血が出るシーンもあるのでそういうものが苦手な人はあまり好きではないかもしれません</p><p>しかし大丈夫な人にはかなり楽しめるものだと思います</p><p>キャラクターもちゃんと立っているので好きなキャラを見つけるのもいいとおもいます</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 21:13:56 +0900</pubDate>
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<title>映画：７月24日通りのクリスマス</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9202811" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">7月24日通りのクリスマス ~リスボンからのプレゼント~ [DVD]/大沢たかお,中谷美紀,佐藤隆太<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FAYNNXAHL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,500 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><font size="3">ストーリー：★★★★☆</font> </p><p><font size="3">キャラクター：★★★☆☆</font></p><p><font size="3">オススメ度：★★☆☆☆</font></p><p><font size="3"><br></font><br>長崎の港町に住むOL、本田サユリ</p><p>彼女は小さい頃から少女マンガが大好きで王子様に憧れる引っ込み思案な乙女だった</p><p>彼女は自分の住む長崎の町を漫画の中の世界のポルトガルのリスボンという港街と重ねて妄想にふけりながら毎日を過ごしていた</p><p>そんなある日大学時代からずっと理想の王子様として憧れていた奥田聡史先輩と演劇部のOB会にて再会を果たす</p><p>東京から来ている先輩になけなしの勇気を出してデートに誘い、仲良くなって恋人のような日々を過ごす</p><p>しかし、王子様を具現化したような先輩と全然可愛くない自分の差に日に日にコンプレックスを感じていくようになる</p><br><br><p>恋に臆病な女性の心理をとてもよく描いてある映画だと思います</p><p>出てくる女性すべて全員がきちんとキャラ作りがしてありそれぞれのそのときの喜び、悲しみ、葛藤などがすごく丁寧でリアリティがありました</p><p>しかしその反面男性キャラがいまいちかっこがついていなく、なんとなく適当な印象をうけました</p><p>決めて欲しいところでなにも行動を起こさない、最初だけでその後が投げっぱなし、女性キャラに引きずりまわされすぎ・・・などちょっと残念な印象を受けざるを得ませんでした</p><p>原作者の好きなキャラとどうでもいいキャラが目に見えてしまい見ていて感情移入があまりできませんでした</p><p>しかしながらストーリーの組み立てはしっかりしていて伝えたいこともよく伝わってきました</p><p>話体はすばらしいのにどうしても制作側の面で手を抜いているように感じてしまいました</p><p>片思い中の女性にオススメしたい作品です</p>
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<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 20:20:48 +0900</pubDate>
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<title>映画：素晴らしき哉、人生！</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8808417" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">素晴らしき哉、人生! [DVD] FRT-075/ジェームズ・スチュアート,ドナ・リード,ライオネル・バリモア<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51x2nJa48pL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥500 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><font size="3">ストーリー：★★★★☆</font> <p><font size="3">キャラクター：★★★☆☆</font></p><p><font size="3">オススメ度：★★★★★</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p>小さな町の小さな住宅銀行に勤めていた主人公</p><p>彼は小さいころから人のために尽くしてきた人生だった</p><p>川に溺れた弟を助けて片耳をうしなったり、会社継続のために夢を諦めたり、世界恐慌の際にも自分の身を削って街のみんなを助けたり・・・</p><p>そんなこんなで段々と経営が安定してきた会社にあるクリスマスイブに大事件が起こってしまう</p><br><p>アメリカでは定番の名作映画一つです</p><p>これを見て人生の意味について深く考えさせられました</p><p>かといって重い作品ではなく、むしろすっきりしてすごく見やすい映画です</p><p>「もし自分がいなくなったら・・・」ということを考えたことがあるひとは少なくないと思います</p><p>そういうことを考えたことのあるひと、もしくはいままさに考えてる人に見てもらいたいです</p>
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<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 22:34:49 +0900</pubDate>
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<title>映画：アフタースクール</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8347156" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">アフタースクール [DVD]/大泉洋,佐々木蔵之介,堺雅人<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51sfnARhpJL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥4,935 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"><font size="3">ストーリー：★★★★★</font></p><p><font size="3">キャラクター：★★★☆☆</font></p><p><font size="3">オススメ度：★★★★★</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p>とある学校教師の仁野の元に同級生を名乗る一人の探偵が尋ねてくる</p><p>彼は仁野の親友であるとある大企業のサラリーマンの木村を探しているという</p><p>木村は数日前から家に帰っておらず心配になった仁野は怪しみながらも協力することに</p><p>その後、一緒に捜索していくうちに段々と探偵の目的と事件の全貌が見えてくるが・・・</p><br><p>個人的にこういう映画は大好きです</p><p>まずスト-リーの構成がかなりちゃんと出来ています</p><p>最初から最後のほうまで伏線がみっちり張ってありそれの一つ一つがきちんと意味があり見終わったあとに凄くすっきりする映画です</p><p>主演が大泉洋なのでそれだけで見ていてなにか癒されてしまいます</p><p>かなりおすすめなので是非見てください！</p>
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<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 22:28:46 +0900</pubDate>
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<title>映画：ノッキンオンヘブンズドア</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8150819" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font size="2">ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア デジタルニューマスター [DVD]/ティル・シュバイガー,ヤン・ヨーゼフ・リーファース,ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ<br></font><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51aBW8ITpvL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">￥1,890 </font></dd><dd style="MARGIN: 0px"><font size="2">Amazon.co.jp </font></dd></dl></font><p><font size="3"><br>ストーリー：★★★★☆</font></p><p><font size="3">キャラクター：★★★☆☆</font></p><p><font size="3">オススメ度：★★★★★</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">末期がんと脳腫瘍であと数日で死んでしまうと宣告されたマーチンとルディ<br>二人はとある病院でたまたま同じ病室になる<br>初めてあった日の夜、二人は持ち込んだウィスキーを飲みながら天国ではみんな海の話をするという話しをする<br>マーチンが海を見たことのないと聞き、ルディはどうせ死ぬんだから最後に二人で見に行こうと言う<br>酔った勢いもあり駐車場にあった車を盗み、二人は海へ向け出発する<br>しかし盗んだ車はマフィアのものだった<br>また、行く先々で強盗したこともあり警察からも追われてしまう<br>二人は海へいくことができるのか</font></p><p><font size="2">上に書いたように二人の友情ロードムービーです<br>もうすぐ死ぬと決まっているからこそ生まれるものと出来ることがある<br>そんな人間の強さを描いたものだと思います<br>生死を扱っているのに凄くさわやかで見終わった後かなりすっきりすると思います<br>また、笑いどころもちょこちょこあって気分が明るくなれる映画です</font></p>
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<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 21:00:34 +0900</pubDate>
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<title>映画：パーフェクトワールド</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8003234" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">パーフェクト ワールド [DVD]/クリント・イーストウッド,ケビン・コスナー,ローラ・ダーン<br><img width="118" height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51d54qfJ0yL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,500 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><font size="3">ストーリー：★★★★★</font></p><p><font size="3">キャラクター：★★★★☆</font></p><p><font size="3">オススメ度：★★★★★</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br>ある日二人の囚人がテキサスの刑務所から脱獄する</p><p>彼らは車を手に入れた後、ある一軒家に入りフィリップという男の子を誘拐し人質にして逃げることに</p><p>その後脱獄囚の一人のブッチはフィリップを襲おうとした相棒を殺してしまう</p><p>逃亡劇を続けていくうちに父親のいないフィリップはブッチに父親そ姿を重ね、ブッチもまたフィリップに妙な愛情をもつ</p><p>そんな二人の友情を描いた映画です</p><br><p>正直かなり感動しました</p><p>いわゆるストックホルム症候群（<font color="#000000" size="2">被害者が犯人に、必要以上の同情や連帯感、好意などをもってしまうこと）の話なのですが、それを超えた何かがこの映画にはあります</font></p><p><font size="2">犯罪者と誘拐された少年という立場で不思議な友情が育っていくそんな姿についジーンと来てしまいます</font></p><p><font size="2">クライマックスが少しダレた感じがありましたがそれでも全体として見てかなり良作に入ると思います</font></p><p><font size="2">友情ものが好きな人はぜひ見てください</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 11:11:00 +0900</pubDate>
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<title>映画：ローズ・イン・タイドランド</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7973935" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">ローズ・イン・タイドランド [DVD]/ジョデル・フェルランド;ジェフ・ブリッジス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FLX-66PoL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,625 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><font size="3">ストーリー：★★☆☆☆</font></p><p><font size="3">キャラクター：★★★★☆</font></p><p><font size="3">オススメ度：★★☆☆☆</font></p><p><font size="3"><br></font><br>10歳のローズは薬中毒の両親に育てられ、外の世界を知らずに過ごしていた</p><p>両親は荒れた面もあるがローズは愛されて育っていた</p><p>そんなある日、母親がドラックの発作で息を詰まらせて死んでしまう</p><p>父親とローズは母親ごと家に火を放ち、今は亡き父方の祖母の家に行くことに</p><p>そこは田舎にある一軒家で、ボロボロだったが何とか生活は出来る程度だった</p><p>父親は着いてすぐに「旅にでる」と言い、椅子に座って薬を打って死んでしまう</p><p>ローズは隣人の奇妙な姉弟と出会ったりしながら一人生きていく</p><br><p>不思議の国のアリスをモチ－フにした映画ということで友達に紹介されついつい借りてしまいました</p><p>実際見てみるとアリスの要素は無かったですがこういう映画はみたこと無かったので新鮮で面白かったです</p><p>ストーリーの殆どが主人公のローズが友達である人形と喋りながら進行していくというものです、もちろん人形は自分から喋りませんので独り言ということになります</p><p>ローズ役の女の子が凄く演技がうまくて可愛かったのが印象に残ってます</p><p>ちょこちょこと入るＣＧもファンタジックでかっこいいです</p><p>話は全体的にダークなものなので暗い映画が嫌いな人はダメかもしれないです</p><p>ごちゃごちゃしてるので人によってはよくわからないうちに終わってしまうという人もいるかもです</p>
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<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 21:00:19 +0900</pubDate>
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<title>映画：羊たちの沈黙</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7720863" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]/ジョディ・フォスター<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510adTyXo3L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,490 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><font size="2"> </font></p><p><font size="3">ストーリー：★★★★☆</font></p><p><font size="3">キャラクター：★★★★☆</font></p><p><font size="3">オススメ度：★★★☆☆</font></p><p><br><br>主人公は女性にして将来有望なＦＢＩ捜査官</p><p>彼女がいる町では女性の体の皮を殺した後に剥いでそのまま川に捨てるという残虐非道な「バッファロー・ビル」という連続殺人犯が暴れまわっていた</p><p>そんなある日、いつもどおり彼女がトレーニングをしていると上司に突然呼び出される</p><p>上司の命令はそのビルを捕まえるヒントを得るためにある収容所へ行き、ある異常犯罪者に会い、協力を要請すること</p><p>その異常犯罪者こそ生きた人間を食い殺したのを理由に捕まったハンニバル・レクター博士</p><p>彼は超優秀な元精神科医、わずかなヒントから推測して答えを導き出せる天才だった</p><p>一見普通に見えるレクターだかその正体は異常な狂気を孕んだ異常者</p><p>そのことを聞き施設に行ってみると厳重な警備、彼に会うときの多くの決まりごとなどなど・・・</p><p>そして彼女は博士と接触する</p><br><br><p>俺はこういうホラーチックなサスペンスが好きなので最初から最後までどっぷりはまってしまいました</p><p>ただ単に殺人犯を追うストーリーではなくレクター博士の不気味さと天才っぷりを最善面に出した映画です</p><p>怖いのや不気味なものが好きな人はぜひ見てください</p><p>また、この映画は何個か続きがあるらしいのでそっちも見てみようと思っています</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wmisuto/entry-10402636532.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 17:14:57 +0900</pubDate>
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