<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>100万馬券のひとりごと　～消しと拾いの美学～</title>
<link>https://ameblo.jp/wonder-1/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/wonder-1/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>本命党を気取っても人気馬ばかり買っていては収支は上がらない。穴馬券を自慢しても的中率が悪ければ収支はマイナス。怪しい人気馬を消し伏兵を拾う。これが徹底できれば収支は上がるはず。100万馬券よ、再び！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>秋華賞　2022　春の女王</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今週は『秋華賞』ってことで</p><p>少しだけ予想活動を再開してみる。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は何といっても『春2冠馬＝スターズオンアース』への評価が</p><p>最大の焦点になるが、それに先立ち『春２冠』との相性から</p><p>探ってみようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>秋華賞で馬券対象に走った馬が春2冠レースに出走していた際の着順を</p><p>【阪神JF・桜花賞・オークス】の順に調べてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれのレースに出走していた際の着順は</p><p>阪神JF【0₋2₋0₋1】</p><p>桜花賞【2-2-2-3】</p><p>オークス【2-3-1-6】</p><p>&nbsp;</p><p>全レース、それなりに好走馬が堅実に秋華賞でも走っている印象。</p><p>中でも気になる点としてそれぞれのレースで4着以下に敗れた馬の検証。</p><p>&nbsp;</p><p>オークスで4着以下に敗れていた馬は6頭。</p><p>・ファインルージュ</p><p>・マジックキャッスル</p><p>・シゲルピンクダイヤ</p><p>・カンタービレ</p><p>・ディアドラ</p><p>・リスグラシュー</p><p>&nbsp;</p><p>そのうち、ファインルージュ、シゲルピンクダイヤ、リスグラシューは</p><p>桜花賞で3着以内に好走歴があり、</p><p>&nbsp;</p><p>カンタービレは桜花賞以前のGⅠには不出走。</p><p>・マジックキャッスル【桜花賞12着→オークス5着】（ファンタジーS2着・クイーンC2着）</p><p>・ディアドラ【桜花賞6着→オークス4着】（ファンタジーS3着）</p><p>&nbsp;</p><p>これらの事から判断するに、</p><p>秋華賞の舞台は、どちらかと言えば『オークス（東京2400ｍ）』よりも<br>『桜花賞（阪神1600ｍ）』の方への適性が問われる可能性が高い。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、これらの多くは『京都2000ｍ』での話。</p><p>こと『阪神2000ｍ』での開催の場合、その他の検証を</p><p>深める必要もありそうな気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>2021</p><p>アカイトリノムスメ【不・4・2】</p><p>ファインルージュ【不・3・11】</p><p>アンドヴァラナウト【不・不・不】</p><p>&nbsp;</p><p>2020</p><p>デアリングタクト【不・1・1】</p><p>マジックキャッスル【不・12・5】</p><p>ソフトフルート【不・不・不】</p><p>&nbsp;</p><p>2019</p><p>クロノジェネシス【2・3・3】</p><p>カレンブーケドール【不・不・2】</p><p>シゲルピンクダイヤ【不・2・12】</p><p>&nbsp;</p><p>2018</p><p>アーモンドアイ【不・1・1】</p><p>ミッキーチャーム【不・不・不】</p><p>カンタービレ【不・不・13】</p><p>&nbsp;</p><p>2017</p><p>ディアドラ【不・6・4】</p><p>リスグラシュー【2・2・5】</p><p>モズカッチャン【不・不・2】</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wonder-1/entry-12769357710.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 16:01:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オークス2022　～クイーンC→桜花賞経由の馬たち～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皐月賞戦線でも『共同通信社→皐月賞』は同じ東京を</p><p>舞台にあることも影響してか、完全に王道になりつつあるが、</p><p>牝馬戦線においても同様の結果になっているかどうか…の検証。</p><p>&nbsp;</p><p>過去10年、『クイーンC→桜花賞→オークス』</p><p>と進んだ馬クイーンC優勝馬の成績は【0-3-1-3】。</p><p>※〇で囲んだ数字はクイーンCでの人気順※</p><p>&nbsp;</p><p>2021年=<span style="color:#ff0000;">アカイトリノムスメ②　2番人気2着</span>（桜花賞4着）</p><p>2020年=<span style="color:#0000ff;">ミヤマザクラ②　4番人気7着</span>（桜花賞5着）</p><p>2019年=<span style="color:#ff0000;">クロノジェネシス①　2番人気3着</span>（桜花賞3着）</p><p>2018年=テトラドラクマ③　オークス不出走</p><p>2017年=<span style="color:#ff0000;">アドマイヤミヤビ①　2番人気2着</span>（桜花賞12着）</p><p>2016年=メジャーエンブレム①　オークス不出走</p><p>2015年=<span style="color:#0000ff;">キャットコイン②　8番人気12着</span>（桜花賞7着）</p><p>2014年=<span style="color:#0000ff;">フォーエバーモア①　5番人気11着</span>（桜花賞8着）</p><p>2013年=ウキヨノカゼ④　不出走</p><p>2012年=<span style="color:#ff0000;">ヴィルシーナ②　2番人気2着</span>（桜花賞2着）</p><p>&nbsp;</p><p>桜花賞での着順に関わらず、オークスでも上位人気（奇しくも全馬2番人気）</p><p>に指示されるほどの馬でないと好走できていない。</p><p>ただ、もう少し前に遡るとダイワエルシエーロ（6番人気1着）、</p><p>チュー二―（13番人気2着）、ウメノファイバー（7番人気1着）なども</p><p>あり、人気だけでバッサリ行くのは危険でもあるが、近年の傾向でいうと</p><p>オークスでの人気も気にしておきたいところ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wonder-1/entry-12744118745.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2022 13:42:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オークス2022　～桜花賞馬とオークス～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は、桜花賞馬との関連。</p><p>過去10年、桜花賞馬のオークスでの成績は【3‐1‐0‐4】。</p><p>※〇で囲った数字は桜花賞での人気順※</p><p>&nbsp;</p><p>2012＝<span style="color:#ff0000;">ジェンティルドンナ②　1番人気→1着</span><span style="color:#0000ff;">（チューリップ賞4着）</span></p><p>2013＝<span style="color:#0000ff;">アユサン⑦　3番人気→4着（チューリップ賞3着）</span></p><p>2014＝<span style="color:#ff0000;">ハープスター①　1番人気→2着（チューリップ賞1着）</span></p><p>2015＝<span style="color:#0000ff;">レッツゴードンキ⑤（チューリップ賞3着）　2番人気→10着</span></p><p>2016＝ジュエラー　不出走</p><p>2017＝<span style="color:#0000ff;">レーヌミノル⑧　4番人気→13着（FR2着）</span></p><p>2018＝<span style="color:#ff0000;">アーモンドアイ②　1番人気→1着（シンザン記念1着）</span></p><p>2019＝グランアレグリア　不出走</p><p>2020＝<span style="color:#ff0000;">デアリングタクト②　1番人気→1着（エルフィンS1着</span>）</p><p>2021＝<span style="color:#0000ff;">ソダシ②　1番人気→8着（阪神JF1着）</span></p><p>&nbsp;</p><p>3冠馬3頭を含めだ成績が際立つが、半数は馬券圏外に敗れている。</p><p>この8頭の<span style="color:#ff0000;">桜花賞馬とオークスでも好走した馬と敗れた馬の違いを</span></p><p><span style="color:#ff0000;">見てみると『桜花賞での人気』と『桜花賞前走での内容』が目安</span>になりそう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">オークスでも好走した桜花賞馬は、全馬桜花賞でも2番人気以内であり、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">桜花賞の前走でも4頭中3頭はオープンの勝利がある。</span></p><p>しかもみな『別格～大物誕生の予感』と思わせるような強い勝ち方。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">一方、オークスで敗れた4頭は桜花賞では⑦⑤⑧②番人気。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">2021年のソダシ以外は、いわゆる『伏兵』として勝利した馬たち。</span></p><p>&nbsp;</p><p>今年の桜花賞は、内目の枠より上手に立ち回ったスターズオンアース</p><p>が混戦を制した。桜花賞では7番人気の伏兵であり、そこに至る</p><p>前哨戦でもフェアリーS→クイーンCと連続2着。生涯2勝目が桜花賞だった。</p><p>過去オークスで敗れた桜花賞馬のうち、アユサン、レッツゴードンキも</p><p>伏兵として桜花賞を制し、やや勝ち味に遅い（2頭とも2勝目が桜花賞）馬であり、</p><p>今年のスターズオンアースも、安定感はあるものの勝利…という点では2勝目が桜花賞。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかすると『苦戦する桜花賞馬』の方に位置しているかもしれない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wonder-1/entry-12744091421.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2022 10:50:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オークス2022　～桜花賞敗戦からの巻き返し～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は桜花賞で3着を外してから巻き返した馬の検証。</p><p>&nbsp;</p><p>実は以前、オークスにおいて一つの法則的なものを考えていた。</p><p>それは『まずは桜花賞上位入選馬』。そしてもう一点が</p><p>『桜花賞の前走、1600ｍ以上のオープンのレースを勝利』</p><p>していることが、一つの目安と考えていた。</p><p>もちろん年度により『2着』からの巻き返しもあったりはしたが</p><p>ある程度巻き返し馬にはそんな特徴があった。</p><p>それが最近でも通じているのかどうかの検証をしてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ10年、桜花賞から直行の馬のオークス3着以内馬は16頭。</p><p>桜花賞での着順は【4-4-4-4】。びっくりするほど全部4頭だった💦</p><p>『3着以内に走る馬は、そりゃ強いよね』…ってことは後で詳しく</p><p>見ていくとしいて、今は『4着以下から巻き返した4頭』を調べてみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>その4頭は</p><p>2013年=メイショウマンボ（桜花賞4番人気10着→オークス9番人気1着）</p><p>※出た、例外の馬…。</p><p>2015年=ルージュバック（桜花賞1番人気9着→<span style="color:#ff0000;">オークス1番人気2着</span>）</p><p>2017年=アドマイヤミヤビ（桜花賞2番人気12着→<span style="color:#ff0000;">オークス2番人気3着</span>）</p><p>2021年=アカイトリノムスメ（桜花賞4番人気4着→<span style="color:#ff0000;">オークス2番人気2着</span>）</p><p>&nbsp;</p><p>例外扱いのメイショウマンボを除き、3頭いずれもオークスで2番人気以内。</p><p>『負けてもなお強い』と評価されるほど、そこまでのレースが</p><p>印象的だったのだろう。今年『人気』の観点でいうと</p><p>・サークルオブライフ（桜花賞2番人気4着→前売り1番人気）がこれに該当する。</p><p>ちなみに全馬『桜花賞で4番人気以内』の条件も一応付け加えておく。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、冒頭に書いた『その前走』を調べると冒頭の仮説通り、</p><p>全馬、重賞勝利があった。</p><p>&nbsp;</p><p>2013年=メイショウマンボ（フィリーズレビュー=1着）</p><p>2015年=ルージュバック（きさらぎ賞=1着）</p><p>2017年=アドマイヤミヤビ（クイーンC＝1着）</p><p>2021年=アカイトリノムスメ（クイーンC＝1着）</p><p>&nbsp;</p><p>ここでも『1600ｍ以上の重賞勝利』のフィルターからメイショウマンボだけ</p><p>該当しない（フィリーズレビューが1400ｍ）が、ここでもやはり</p><p>『桜花賞の惨敗から巻き返すには、その前走でオープン（重賞？）勝利』</p><p>がありそうだ。</p><p>この観点でいうと今年の出走馬の中で</p><p>『桜花賞の前走でオープン（重賞？）を勝利』を満たしている馬は</p><p>・ナミュール（チューリップ賞1着→<span style="color:#ff0000;">桜花賞1番人気</span>10着）</p><p>・プレサージュリフト（クイーンC1着→<span style="color:#ff0000;">桜花賞4番人気</span>11着）</p><p>・ライラック（フェアリーS1着→桜花賞10番人気16着）</p><p>の3頭。</p><p>&nbsp;</p><p>2022年、桜花賞敗戦組の中からは</p><p>・サークルオブライフ</p><p>・ナミュール</p><p>・プレサージュリフト</p><p>・ライラック</p><p>&nbsp;</p><p>が拾い上げられそうだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wonder-1/entry-12744046168.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2022 01:39:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オークス2022　～距離経験～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は、オークスにおける『距離経験』を中心に</p><p>考察を進めてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>一昔前までは</p><p>『距離経験なんか関係ない。とにかく桜花賞組を優先』</p><p>が定番だった。ただ、ここ数年の動向を見ている感じでは、</p><p>傾向に変化があるように見えるので、今回の考察を進めてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は『1800m以上の距離経験』に関し。</p><p>過去10年、オークス3着以内馬で1600ｍまでしか経験して</p><p>いなかった馬は10頭。当然、1800ｍ以上の経験があった馬が20頭。</p><p>まず『1800ｍ以上の経験があった馬20頭』の検証。</p><p>20頭のうち、1800ｍ以上のオープンで勝利実績があった馬が12頭。</p><p>勝利はないものの重賞2着の経験があった馬は3頭。この時点で</p><p>20頭中15頭は1800ｍ以上のオープンでの連対歴がある。</p><p>残る5頭のうち4頭は500万下での優勝実績あり。</p><p>唯一の例外はクリミナル。</p><p>京都1800ｍの新馬戦を解消後エルフィンＳを連勝。</p><p>1番人気で挑んだチューリップ賞で1番人気に支持されるも11着と大敗。</p><p>ただ、桜花賞では7番人気ながら2着に好走し、オークスでも3着入選。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでの検証の唯一の例外馬ではあるが、この後検証を進める</p><p>『桜花賞2着馬』で拾える対象だったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>一方『1800ｍ以上の経験のなかった馬＝10頭』に関し。</p><p>先に結論から…になるが、この検証の唯一の例外はメイショウマンボ。</p><p>&nbsp;</p><p>10頭全馬が桜花賞からの転戦組で、桜花賞での着順は【4-2-2-2】</p><p>10頭中8頭は桜花賞で3着以内に好走している。</p><p>また、牝馬2冠のレースを目指すうえでの王道路線を仮に</p><p>阪神JF・シンザン記念（牡馬混合）・クイーンC・</p><p>チューリップ賞・桜花賞とした場合、それぞれのレースでの着順は</p><p>・阪神JF【1-2-0-1】</p><p>・シンザン記念【2-0-0-0】</p><p>・クイーンC【1-0-0-0】</p><p>・チューリップ賞【3-1-0-1】</p><p>・桜花賞【4-2-2-2】</p><p>&nbsp;</p><p>上記で『例外』としていたメイショウマンボ（阪神JF・桜花賞ともに10着）の</p><p>成績を除くと、この主要5レースにおいて3着を外していたのは</p><p>アカイトリノムスメ（桜花賞4着）、ジェンティルドンナ（チューリップ賞4着）</p><p>のみとなる。</p><p>&nbsp;</p><p>1600ｍの桜花賞から、一気の800ｍ距離延長のオークスにおいて</p><p>距離不安を覆すには、牝馬クラシック王道路線において高いレベルの</p><p>実績＆安定度を誇る馬のみ…と考えることができそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の出走馬の中で、1800ｍ以上のレースにおいて</p><p>①オープン勝利経験馬は</p><p>・スタ二ングローズ・アートハウス・エリカヴィータ</p><p>②オープン連対馬は</p><p>・パーソナルハイ・ニシノラブウインク</p><p>③500万下での勝利経験馬は</p><p>・ルージュエヴァイユ・ラブパイロー・シーグラス<br><br>があげられる。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wonder-1/entry-12744038161.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2022 23:57:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オークス2022　～過去のオークス～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今週はオークス。</p><p>&nbsp;</p><p>桜花賞はまぁまぁの相性を誇っていた気がするが、</p><p>このオークスの過去を改めて確認してみる。</p><p>1992年、アドラーブルの年から買い始め、約30年。</p><p>ここ数年は買っていなかったとはいえ、ほとんどあたってないな…💦</p><p>&nbsp;</p><p>数少ない的中は</p><p>1993年=エリモエクセル</p><p>1996年=エアグルーヴ</p><p>2009年＝ブエナビスタ</p><p>2018年＝アーモンドアイ</p><p>&nbsp;</p><p>27年買い（ここ数年買っていなかったみたい）、的中4回。</p><p>7年に一度程度しか当たっていないのね。。。</p><p>&nbsp;</p><p>中でも痛恨が2004年、かな。。。</p><p>断然の1番人気＝ダンスインザムード軸の、相手は</p><p>ダイワエルシエーロ、スイープトウショウ、ヤマニンアラバスタへの</p><p>馬連・ワイド・3連複の相手BOX。結果、相手の3頭での1～3着</p><p>だった気がする。。。</p><p>&nbsp;</p><p>過去の買い目で</p><p>・なぜは外してきたのか？</p><p>・もう一度、当時の新聞を見直して、どうやったら的中できたのか？</p><p>…をこれからできる範囲で検討しなおしてみようと思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wonder-1/entry-12743968503.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2022 16:49:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NHKマイルC　2022　～リピーター種牡馬～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は、このレースの肝となると考えている『血統』に</p><p>ついて考えてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、血統馬券で有名な亀谷氏などとは知識レベルが</p><p>全く違いすぎるので、もっともっと全然表面的な指標での</p><p>考察になるが、素人レベルの考察…として記録しておこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>このNHKマイルC予想の際に『血統』を強く意識するようになった</p><p>きっかけがいくつかある。それが</p><p>『グラスエイコウオー（13番人気→2着）』と『ムラマサノヨートー（18番人気→3着）』</p><p>の2頭だ。この2頭の共通点は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">【同年、1番人気を背負い1～２着した馬と同じ種牡馬】</span></p><p><span style="color:#ff0000;">（フレンチデピュティ・キングヘイロー）</span></p><p>&nbsp;</p><p>であったこと。これは『NHKマイルC（東京1600ｍ）』で問われる</p><p>資質にかなり偏りがあるのでは…と思うようになった辺りから。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、上記2頭に共通するもう一つの点として</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">【ダート戦で勝利経験がある】</span></p><p>&nbsp;</p><p>ことも、とても興味をひかれた点だ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、このNHKマイルCには、いくつか『適性の高い』</p><p>と思われる種牡馬～種牡馬ラインがいくつか存在する。</p><p>&nbsp;</p><p>その代表格が『①フレンチデピュティ～クロフネ』系統と</p><p>『②キングマンボ～キングカメハメハ』系統。</p><p>&nbsp;</p><p>中でも『フレンチデピュティ』は、父系だけでなく</p><p>母父として存在するだけでも複数の好走馬を輩出しており、</p><p>とりあえずこのレースは下記血統を探すことが</p><p>とても重要になってきそうな気がする。</p><p>※太字は複数この系統を持つ馬</p><p>&nbsp;</p><p>①フレンチデピュティ②キングマンボ③ダイワメジャー</p><p>&nbsp;</p><p>①フレンチデピュティ系統（クロフネ）</p><p>・クロフネ（2001年1着）</p><p>・グラスエイコウオー（2001年2着）</p><p>・ピンクカメオ（2007年1着※クロフネ産駒）</p><p>・ブラックシェル（2008年2着※クロフネ産駒）</p><p>・マイネルホウオウ（2013年1着※母父フレンチデピュティ）</p><p>・インパルスヒーロー（2013年2着※クロフネ産駒）</p><p>・クラリティスカイ（2015年1着※クロフネ産駒）</p><p><b style="font-weight:bold;">・ミュゼスルタン（2015年3着※母父フレンチデピュティ）</b></p><p>・レインボーライン（2016年3着※母父フレンチデピュティ）</p><p>・アエロリット（2016年1着※クロフネ産駒）</p><p>&nbsp;</p><p>②キングマンボ系統（キングカメハメハ・エルコンドルパサー・ロードカナロア）</p><p>・エルコンドルパサー（1998年1着）</p><p>・キングカメハメハ（2004年1着）</p><p>・アイルラヴァゲイン（2005年3着※エルコンドルパサー産駒）</p><p>・ダイワバーバリアン（2010年2着※母父Kingmanbo）</p><p><b style="font-weight:bold;">・ミュゼスルタン（2015年3着※キングカメハメハ産駒）</b></p><p>・レッドヴェイロン（2018年3着※キングカメハメハ産駒）</p><p>・ケイデンスコール（2019年2着※ロードカナロア産駒）</p><p>&nbsp;</p><p>③ダイワメジャー系統</p><p>・フラムドグロワール（2013年3着）</p><p>・メジャーエンブレム（2016年1着）</p><p>・ボンセルヴィーソ（2017年3着）</p><p>・アドマイヤマーズ（2019年1着）</p><p>・レシステンシア（2020年2着）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、、、今年の出走馬を見ていると、</p><p>かなりの割合で上記血統を含む馬がいる。。。💦</p><p>&nbsp;</p><p>さらなる絞り込みが必要かもしれないな。。。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wonder-1/entry-12741438354.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2022 16:00:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NHKマイルC　2022　～ファルコンS経由の馬たち～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回はファルコンSとの関連を検証してみる。</p><p>&nbsp;</p><p>ファルコンSが現在の条件（中京・1400ｍ）へと変更されたのが</p><p>2012年。変更後の10年間の相性の検証。</p><p>&nbsp;</p><p>過去、ファルコンＳ経由にてＮＨＫマイルＣで3着以内に</p><p>好走した馬は3頭。</p><p>&nbsp;</p><p>2013年＝インパルスヒーロー（1着→2着）</p><p>2020年＝ラウダシオン（2着→1着）</p><p>2021年＝クレナディアガーズ（2着→3着）</p><p>&nbsp;</p><p>これまで、あまり関連が強くなかったこの両レースだが、</p><p>ここ2年、ようやく連続して好走馬が出始めた感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>過去のファルコンS勝ち馬の本番での成績は【0‐1‐0‐7】と</p><p>勝ち馬の相性的にはあまりよくない。もともと、本番で人気薄になる</p><p>ケースが多いファルコンS勝ち馬だが、改めて両レースにて</p><p>問われる資質に多少違いがあることがわかる結果となっている。</p><p>（5・6・15・5・7・10・7・5番人気）</p><p>※唯一の2着馬のインパルスヒーローは6番人気</p><p>&nbsp;</p><p>また、前回のNZT組の検証でも最後に少し触れたが、</p><p>ここでもやはり『血統』が大きく影響しそうな気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>この組から唯一馬券対象に走ったインパルスヒーローの父は、</p><p>自身もこのNHKマイルCを制した【クロフネ】だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wonder-1/entry-12741430777.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2022 10:30:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NHKマイルC　2022　～ＮＺＴ経由の馬たち～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>世間ではGWでにぎやかになっている。</p><p>競馬場へもだいぶ人が戻ってくるのかな。。。</p><p>GW最終日に設定されているNHKマイルCの検証に入ってみる。</p><p>&nbsp;</p><p>先週の天皇賞（春）とは異なり、ほんの少しは</p><p>的中した経験もあったこのレース。</p><p>&nbsp;</p><p>2004＝キングカメハメハ・コスモサンビームの一点買い</p><p>2010＝ダノンシャンティ・ダイワバーバリアン・リルダヴァル</p><p>2016＝メジャーエンブレム・ロードクエスト・レインボーライン</p><p>で仕留めた記憶などがいくつかあったが、ただそれも</p><p>かなり前の話だったのね。。。年取るわけだ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな訳で、まずはステップレースの検証とトライアルレース＝NZT</p><p>との関連を調べてみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>NZTは、1999年までは本番と同じ東京での開催であり、その頃は</p><p>かなりの関連があったが、中山開催へと条件変更されてからは</p><p>壊滅的な相性になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>東京開催時はシーキングザパール・エルコンドルパサー・ザカリヤ…と</p><p>毎年NZT勝ち馬が本番でも連対を記録していたが、2000年の中山開催へと</p><p>変更以降、</p><p>&nbsp;</p><p>2003年＝エイシンツルギザン1着→2着</p><p>2012年＝カレンブラックヒル1着→1着</p><p>&nbsp;</p><p>と、馬券に絡んだのは21年間で2頭だけ。</p><p>文字通り『10年に一度起きるかどうかの珍事』。</p><p>&nbsp;</p><p>今年のNZT勝ち馬はジャングロ。8戦4勝で、もっかオープン連勝を含む3連勝中。</p><p>東京と同じ左回りでの勝利もあり、かつ前回の『珍事』から今年でちょうど10年。</p><p>『そろそろ来るぞ！』…とするか『来るまで買わない』…とするかが判断の分かれ目。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、NZTを経由した馬たちへと視野を広げると、NZT経由の馬は</p><p>本番で5頭が3着以内に入線。NZTでの着順は【1-1-1-2】。</p><p>NZT経由の馬はちょうど10年前のカレンブラックヒルが連勝した年を除き、</p><p>7・5・3・2着からの巻き返し。</p><p>&nbsp;</p><p>NZTの勝馬を狙うよりは、NZTで敗れた馬の中から</p><p>『東京1600ｍ』への適性の高い馬を拾い上げる方が得策。</p><p>ただし『だからそもそもその【適性の高い馬】がわからないのよ…』<br>となると思うが、そこは珍しく、後半で血統に触れてみようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それくらい『血統的特徴』が顕著なレースがこのＮＨＫマイルＣだったりするからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wonder-1/entry-12741136107.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2022 17:51:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天皇賞（春）2022　～阪神大賞典～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今週いっぱいかけて検証した『阪神大賞典との関連』に</p><p>関するブログ、、、手違いで公開（保存）前に</p><p>全部消えてしまった。。。💦</p><p>&nbsp;</p><p>正直、天皇賞自体への気力も減速してしまったが、</p><p>来年以降の為にも思い出せる範囲で記録しておこう。。。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、過去10年、天皇賞で3着以内に好走した馬は10頭。</p><p>阪神大賞典へ出走していた際の着順は【5‐1‐1‐3】</p><p>&nbsp;</p><p>4着以下から巻き返した馬は3頭。</p><p>2012＝ビートブラック（10着→1着）</p><p>2015＝カレンミロティック（4着→3着）</p><p>2016＝カレンミロティック（6着→2着）</p><p>&nbsp;</p><p>2015年のカレンミロティックは、</p><p>前年の宝塚記念→香港ヴァーズのGⅠ連戦で2着・5着と好走。</p><p>ある程度の実力は示していた。</p><p>ビートブラックの大激走は。。。もはや予想は無理。。。</p><p>10年に一度の珍事として諦めるしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は阪神大賞典＆天皇賞tも阪神開催…ということもあり</p><p>過去のデータがどこまで通じるのか何とも言えないが、</p><p>基本的に阪神大賞典の着外からの巻き返しは、GⅠでの実績が</p><p>なければかなり難易度が高い…と言えそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、阪神大賞典の勝ち馬の天皇賞（春）での成績は【2‐1‐2‐4】。</p><p>9頭の出走中5頭が馬券圏内を確保。</p><p>着外に敗れたのは</p><p>2012＝ギュスターヴクライ5着</p><p>2013・2014＝ゴールドシップ5着・7着</p><p>2020＝ユーキャンスマイル4着</p><p>&nbsp;</p><p>上記の中で、2012年のギュスターヴクライは伝説の阪神大賞典。</p><p>（オルフェーブル逸走～猛追の2着）</p><p>まともであれば勝ち馬はオルフェーブルであったと考えるのが普通。</p><p>&nbsp;</p><p>少々こじつけだが、3年連続で阪神大賞典を勝利し、天皇賞でも</p><p>毎年1～2番人気に支持されながら1度しか馬券に絡めなかった</p><p>ゴールドシップも同じステイゴールド産駒。</p><p>同産駒は強さと共に意味不明な惨敗を併せ持つ気分屋種牡馬</p><p>…と割り切ると妙に納得もいく。</p><p>&nbsp;</p><p>これら『気分屋ステイゴールド産駒』が掴みどころのない馬と</p><p>割り切った場合、基本的に阪神大賞典の勝ち馬は</p><p>有力馬として馬券対象に絡めなければいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、今年のディープボンドは1番人気でもあるため</p><p>『当たり前だろ…』となるが、当然印は打たなければいけない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/wonder-1/entry-12740405121.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2022 14:37:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
