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<title>いわさんのつまらない話。</title>
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<description>読んだからといって　なんにもタメにならないそんなお話ばかりを集めたブログです。アクセス数アップ狙いません。書きたいことを書いて　読みたい人が読めばいいんです。しょうもないブログ始めちゃいました（笑）。</description>
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<title>暑い夜のちょっぴり涼しいお話。</title>
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<![CDATA[ あれは高校２年だったかな。<br>夏休み前の期末試験中のことだ。<br><br>勉強などあまり好きじゃないボクは<br>例によって一夜漬け。　<br>深夜放送のラジオを聴きながらノートや教科書とにらめっこをしていた。<br><br>時刻はすでに午前３時を回った頃だろうか。<br>一息入れようと窓を開けてみた。　星空がなんだかとてもキレイで気持ちが良い晩だった。<br><br>ふと前をみると１台の自転車がやって来る。<br>無灯火でフラフラと運転しているし、乗っているオジサンも妙に危なっかしい。<br><br>（・・・酔っ払いだな。　こんな時間まで飲んでしょうがないな。　まったく）<br><br>そのオジサンはボクの姿をみると　イヨッという感じで手を上げて左折して行ってしまった。<br><br>のんきなもんだ。試験が無い大人が羨ましいよ。<br>そんなことを思いながら　再び窓を閉めた。<br><br>そこであることに気がついた。　<br>ボクの部屋は２階にある。<br>さっきのオジサンの自転車は間違いなくボクと目線の高さが同じだった。<br>２階と同じ高さで自転車が走るはずがない。<br><br>この家に引越してくる前は　平屋だったからボクの部屋は1階だった。<br>だから違和感を何も感じなかったのだ。<br><br>蒸し暑い夜だったが<br>ちょっぴり寒くなった。　まあよくある話だ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wonder08/entry-11309638451.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 10:07:11 +0900</pubDate>
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<title>夢で会えたら</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120722/14/wonder08/66/28/j/o0500037512092402714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120722/14/wonder08/66/28/j/t02200165_0500037512092402714.jpg" alt="$いわさんのつまらない話。" border="0"></a><br><br>小学校の頃　クラスであることが流行した。<br>それは見たい夢が見られるというちょっとしたおまじないだった。<br><br>なんてことはない。夢で見たいと思うものの写真を<br>寝る前に枕の下に入れておくという単純なもの。<br><br>ボクも試してみた。<br>鉄道少年だったこともあり、憧れのブルートレインの写真を枕の下に入れてみたんだ。<br><br>結果はどうだったかって？。<br><br>それが不思議なんだよね。<br>子供だから思い込みもあるのかな。<br>バッチリその晩は憧れのブルートレインに乗る夢を見た。<br><br>これは使える。　ボクは素直にそう思った。<br>それ以来　ちょくちょくこれを試してみた。<br>不思議なことに何故か結構な確率で成功する。<br>オマジナイもまんざらでも無いなあ。　良くそんなことを思ったりしたものだ。<br><br>でもオマジナイはおまじない。やはり所詮は子供だましのような気がして<br>いつのまにかすっかり忘れてしまっていた。<br><br>ところで昨夜のことだ。　ある夢を観た。<br>餃子の王将に行って死ぬほど　餃子を食べるという夢。<br><br>まあ夢としては　ごくありふれた夢なのだが<br>なにげに枕の下を覗いたら紙切れが１枚挟まっている。<br><br>なんだこりゃ？<br><br>手にとってアッと思った。それは「餃子の王将割引券」。<br>偶然なのかも知れないが何かのタイミングで挟まっていたらしい。<br><br>もしかしてこのチケットのせいで餃子の夢を見たのかも。<br>そしてあの子供の頃のおまじないが甦って来たというわけだ。<br><br>もしそうだとしたら・　・　・。　またTRＹしてみる価値はありそう。<br>バカバカしいことをつい考えて見たりする自分がいる。
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<link>https://ameblo.jp/wonder08/entry-11308926973.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 14:17:09 +0900</pubDate>
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<title>藤原さんのこと</title>
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<![CDATA[ 「あんた藤原さんやろ？」<br><br>病院の待合室でイキナリ声をかけられた。<br>見ると車椅子のおばあさん。メガネの奥からジッと視線を投げかけてくる。<br><br>「いえ　違いますよ。」<br><br>「ホンマか？」<br><br>しばらく考え込んでいる様子だったが　納得したのかスーッと去って行ってしまった。<br><br>（・・・藤原さんって誰やねん？。）<br><br>ちょっと考えてしまった。　実は藤原さんなる人物と間違えられたのは３回目なのだ。<br>最初はもう10年ぐらい前のことだっただろうか。　東京の赤羽駅、JR埼京線のホームの上だった。<br><br>「藤原さん？」<br><br>呼び止めたのは　見知らぬオバチャンだった。<br>まるで堰を切ったかのように　色々な質問をしてくる。<br><br>家の裏手にある酒屋がどうとか　<br>飼っている犬がどうとか　　何も知るわけがないことを<br>あたかもボクは知っているのだという感じで話しかけてくる。<br><br>唐突で面食らったので　よく覚えている。<br>オバチャンは少なくと３分は話していた。<br><br>ボクがあまりにも訝しげな表情をするので<br>オバチャンは話すのを止めて　ジッとボクの顔をのぞき込んだ。<br><br>「あなた藤原さんじゃないの？」<br><br>「ええ違いますよ」<br><br>「いやあだー。　違うなら違うって言ってよ～。」<br><br>バシン！　オバチャンはボクの肩を叩いた。<br><br>（・　・　・なんでやねん。　間違えておきながら<br>なんでこんなに馴れ馴れしいんだよ。　しかも間髪いれず<br>一方的に話しかけてきたのはそっちだし・　・　・。）<br><br>あまりにも強烈な印象だった。　だからこの時のことは良く覚えているのだ。<br><br>２回目は、これも数年前のこと。<br>今度は九州は博多駅。　<br>お腹が空いたのでホームで<br>立ち食いのかしわうどんをすすっていた。<br><br>「藤原さんですよね。」<br><br>顔を上げると　うどん屋の従業員のおニイチャン。<br>カウンター越しにのぞき込むようにして話しかけてきた。<br><br>「いえ　違いますよ。」<br><br>そう答えると　続けざまに彼が話しかけてきた。<br><br>「いやねサークルの先輩にソックリなんっすよ。」<br><br>聞くとマンガ研究会にいた先輩にそっくりなんだという。<br><br>・　・　・マンガ研究会。　<br><br>ボクにそっくりな藤原さんは　マンガを描くのが得意らしかった。<br>同人誌に美少女モノとかを良く投稿くしているとのこと。　<br>あいにくボクとは全く異なる趣味趣向だ。　というかそれってかなりのオタクやろ（笑）。<br><br>まあいいだろう。　<br>でもなんだか面白かったので、この時の人間違いもなんというわけでもなく覚えていたのだ。<br><br>そして昨日の３回目。<br>もはや藤原さん慣れしているって感じだ。　だからか、さほど驚くことも無く<br>たんたんと受けとめていたって感じだ。<br><br>ひょっとしてボクは藤原さんなのかもしれない。<br>他人のそら似って言うこともあるかも知れない。<br><br>しかし藤原さんという具体的な名前があがるのが面白い。<br>ちなみにボクの名字は「佐藤」である。<br>名字辞典などを見ると、実はこれまた面白いことが書かれている。<br><br>もともとは藤原氏の流れをくみ、<br>「佐藤」という名字には藤原氏を補佐するという意味があるのだそうだ。<br><br>偶然かも知れないけど　どこかミステリアスでとても愉快な気分になる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wonder08/entry-11307878117.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 06:59:23 +0900</pubDate>
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<title>初めてラブレターをもらった日</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120720/09/wonder08/79/72/j/o0588050412088651237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120720/09/wonder08/79/72/j/t02200189_0588050412088651237.jpg" alt="$いわさんのつまらない話。" border="0"></a><br><br>今日は７月20日。<br>あまりモテた経験の無いボクだが　<br>それでもラブレターなるものをもらったことがある。<br><br>あまりに希少価値なことだから　<br>なんともらった日まで覚えているんだ。<br>それが７月２０日というわけだ。<br><br>忘れもしない高校２年生の時だ。<br>始めて間もないギターをひそかに練習していた頃だ。<br><br>放課後　音楽準備室に行くと<br>たまたま誰もいなくてギターが置いてあった。<br><br>まあなんと言うわけでもなく　手にとって<br>ポロンポロンと弾いてみた。　まだ弾けるコードも５つか６つ。<br>そのうち調子に乗ってジャカジャカとストローク。<br><br>普段　めったに歌わないけど歌までつけてみた。<br>それも即興で作った　ラブソングときたもんだ。<br>人に聴かれたらめちゃ恥ずかしいような詩だ。<br><br>まあ10分くらい歌っていただろうか。<br>何となく視線を感じたので　横を見ると<br><br>ゲッ！・　・。　人がいるし。　しかも女の子だよ。<br>ポニーテールも可愛い後輩の１年生だ。<br><br>「せ・ん・ぱ・い！　ステキ」<br><br>声をかけてきた。<br>あちゃあああ。　一生の不覚だよ。<br><br>「えっ！　聴いてたの？」<br><br>顔から火が出るとはこういうことを言うのだろうか。<br>おそらくゆでダコみたいに真っ赤だったに違いない。<br><br>「うん。　さっきから聴いてたよ。　先輩歌がうまーい」<br><br>ぎゃああああ。<br>あの即興で作った恥ずかしい詩を聞かれていたんかい。<br><br>即興だから詩の内容も覚えちゃいないが<br>うぶな高校生のクセして愛してるのフレーズ連発。　今だって歌えるようなもんじゃない。<br>それを聞かれてしまったらしい。　　<br><br>焦ったのなんのって　一目散にかけだして<br>気がついたら自分の教室に戻っていた。<br>この出来事は６月くらいの話。<br><br>それから何日かして<br>終業式の日を迎えた。　そう　それが７月２０日。<br><br>なんと音楽準備室で歌を聴いていた　あの後輩から<br>手紙をもらったのだった。<br><br>休み時間にイキナリ手渡しされた水色の封筒。<br>忘れもしない。　衝撃だった。<br><br>まさかラブレターとは思わないから<br>なんと言うこともなく開封してビックリ仰天。<br><br>あのしょうも無い歌を聴いてから　気になっちゃったんだと。<br>良かったら夏休みに会いませんかとか書いてあった。<br><br>今となってはおぼろげな記憶になってしまったが<br>心臓が飛び出るかと思ったよ。　いやあビックリしたよ。<br><br>愛の歌って効果あるんだね。　実感したよ。<br><br>今でも胸がキュッと来るような　恥ずかしい思い出だ。<br>夏っていいなあ。　青春って素敵だぜ（笑）。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wonder08/entry-11307101831.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 08:33:52 +0900</pubDate>
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<title>きつねうどん考</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120719/15/wonder08/85/f2/j/o0400030012087476144.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120719/15/wonder08/85/f2/j/t02200165_0400030012087476144.jpg" alt="$いわさんのつまらない話。" border="0"></a><br>久しぶりに立ち食いうどんの店に入った。<br>ボクはおぼろ昆布が入った昆布うどんを注文。<br>ほぼ同時くらいに入った隣のオジちゃんはきつねうどんだ。<br><br>まあここまではどこにでもある光景。<br>オジちゃんは一気にうどんをかっ込むと<br>アッという間に「ご馳走さ～ん！」と出ていってしまった。<br>ものの２～３分だっただろうか。<br><br>早いなあ～と思いながら、<br>なにげに隣のオジちゃんのどんぶりに目をやった。<br><br>あれ？　ボクは驚いた。<br><br>うどんもツユも空っぽなのはいいのだが<br>油揚げだけが何故か手つかずで残っている。<br>一口たりとも食べた様子がないのだ。<br><br>それなら「素うどん」で良かったはずだ。<br>それなら何故「きつねうどん」を注文したんだろう？。<br><br>素朴な疑問が湧き上がって来た。<br><br>そこで何故オジちゃんはきつねうどんを頼んだのに油揚げを残したのか<br>色々と考察してみた。<br><br>１．見栄を張った。<br>本当は素うどんを食べたかったのだが、オジちゃんは何も入れないのはカッコ悪いと思ったに違いない。　仕方がない。それなら比較的ツユの味に影響が少なそうな油揚げがいい。それでオジちゃんはきつねうどんを注文したのだ。　これ実は若い頃ボクもやったことがあるんだな。　何となく素うどんが食べたかったのに小っ恥ずかしくなって天ぷらうどんを注文しちまった。今なら堂々と素うどんを注文できるが、若い頃はボクもシャイだったからね。ついそんなところで見栄を張ったりしたものだ。しかしあのオジちゃんは　どう見ても見栄を張るようなタイプには感じられない。<br><br>２．注文を間違えた。<br>本当は天ぷらが食べたかったのに間違えてきつねを注文してしまったようなケースだ。出てきたうどんを見て間違いに気づきオジちゃんは愕然としたのだ。今更変えてもらうわけにもキャンセルするわけにも行かない。　さぞかしオジちゃんは苦悩したことだろう。　その苦汁の決断が油揚げを残すという選択だったのだ。可哀そうなオジちゃん。悲哀すら感じてしまうエピソードだ。<br><br>３．演出を考えた。<br>もし俺がツユもうどんもキレイに平らげて　油揚げだけを残したとしたら　店の人や周りの人間はどんな反応をするだろうか。オジちゃんはそう考えて試してみたかったのだ。　特にボクのような物好きはこうして真剣に考えるからね。その様子をこっそり外から眺めて見たかったとは考えられないだろうか。わずか数分で平らげてきっと外で店内の様子を伺っていたに違いない。　きっとうすら笑いすら浮かべていたことだろう。<br><br>４．天から啓司があった。<br>オジちゃんは最初は油揚げを食べる気満々だったのだ。　しかし食べようとした途端、天からの声が聞こえたに違いない。「オマエはきつねを食べてはならぬ！」オジちゃんは思わずハハーッとひれ伏したくなる衝動を覚えたに違いない。こうしてはおれぬ。神の使命を全うせねばならぬ。オジちゃんは神の使者として去ったに違いない。　なんと感動的な話だろう。<br><br>個人的には４であって欲しい。　確かに、はげ上がったあの頭には後光がさしていたような気もするし　そう考えると楽しいではないか。<br><br>今度ボクも試してみよう。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 15:50:33 +0900</pubDate>
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<title>冷やし中華が食べたい。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/19/wonder08/79/96/j/o0480036012086174390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/19/wonder08/79/96/j/t02200165_0480036012086174390.jpg" alt="いわさんのつまらない話。-冷やし中華" border="0"></a><br><br><br>うだるようなこの暑さ。<br>やっぱり冷やし中華が食べたくなった。<br><br>さっそく冷蔵庫の中身チェック！。<br>じゃがいも、人参、タマネギ、豚肉・　・　・。<br><br>ん？。　カレーじゃん。　この材料はカレーしかないじゃん。<br><br>でもボクの食べたいのは冷やし中華なんだよなあ。<br>仕方が無いので夕飯はカレーになった。　<br>この材料で美味しく冷やし中華を作れるレシピがあれば教えてもらいたいものだ。<br><br>ずいぶん昔の話なのだが<br>「冬でも冷やし中華を食べる会」というコミュニティに入っていたことがある。<br><br>そう。　凍てつくような寒さの中でギンギンに冷えた冷やし中華を食べる。<br>自分で作るならわけのない話だが　それでは意味がない。<br><br>だから１年中冷やし中華を出している店を探して食べる。<br>店を探すことに意味があり　みんなが寒い寒いと熱々のメニューを注文する中、<br>平然と冷やし中華を注文し美味しそうに食べる。　それがこのコミュの醍醐味なのだ。<br><br>なかには意地で食べているヤツもいたが　少なくともボクはそうじゃない。<br>冬でも食べたい派なのだ。　そのくらい冷やし中華が好きなのだ。<br><br>最近はゴマダレも増えたが　ボクはゴマだれはあかん。<br>日本人なら酸味の利いた醤油味。　これに限る。<br><br>その日、ボクたちは御徒町のある中華屋さんに集まった。<br>もちろん冬でも冷やし中華を出してくれる店。<br>昔ながらの古い店。　<br>赤地に白抜きの中華料理の文字が入った暖簾が雰囲気があってまたいい。<br><br>店は10人も入れば満席の小さな店だが　ボクらは７人。<br>揃って大盛り冷やし中華を注文した。<br><br>ボクらが冷やし中華をすすっていると　<br>２人連れのサラリーマンが後から入って来た。<br><br>恐らく空いているだろうと思って飛び込んだのに違いなかった。<br>まず店が客で埋まっていることに驚いた様子。<br>しかも全員が冷やし中華を食べている。　<br>しかも12月の冷え込みも厳しい季節と来ている。<br><br>仲間が急に大きな声で話始める。<br><br>「やっぱ　この店、冷やし中華だよな。　他のモンは頼まんでしょ。」<br><br>すかさず他のメンバーも答える。<br><br>「ホント。オレも最初はビックリしたけどさあ。ここで他のメニューはもう頼めんって」<br><br>後から来たサラリーマン２人連れは　黙って顔を見合わせていたが<br>コクりと意を決したように互いに頷きあった。<br><br>「おじさん！　冷やし中華２つ！。」<br><br>ボクらは顔を上げ　黙ったまま小さくガッツポーズをとった。<br><br>ほぼ満席の客席は<br>冬だというのに皆冷やし中華。　なんだかとても愉快。<br>ハッピーな気分になった。<br><br>恐らく当惑しているのは店のオヤジなのだろう。<br>ずっと怪訝な表情をしていた。　冬でも冷やし中華の細やかな思い出である。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wonder08/entry-11305866146.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 18:42:38 +0900</pubDate>
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