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<title>夜更かしの日</title>
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<description>思考のメモ</description>
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<title>心のあるモノの手から生み出されたモノなら、それもまた心を持っていると思う。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 03:22:03 +0900</pubDate>
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<title>自信に降り掛かるあらゆるを受け止め、前へ進んでゆくあなたが、眩しい。</title>
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<![CDATA[ お久し振りです。前回の更新はなんと二月の下旬…今日は八月の一日です。<br>そんなに放置してたの…(￣▽￣;)笑<br><br>あれ？じゃあまだロードも買ってないのか。<br>そうなんです。私、三月に友達と一緒にロードバイクを買いました。<br><br>何故そんなものを買ったかと言いますと、元々ロードは親が乗っていて、なんとなく憧れていたのですが、お金の問題もあって購入まではしてなかったんです。しかし、友達に勧められてハマった某自転車漫画の影響で、割とあっさりロード購入を決意。三月に入金して、四月七日に納車しました。Bianchiの黒いアルミフレームです。<br><br>車体がめちゃくちゃ格好良いので（親バカ）乗ると疲れるんですけどまた乗りたいという気持ちになるんですよね。そろそろ夏休みに入るので、これでダイエットできないかなあと企んでいます笑<br><br>ロードに乗り始めてからは、家の周辺から都心などちょろちょろ走っているんですけど、東京って本当に狭いんだなあ～と感じています。<br><br>スタートする場所によりますが、都内で行きたい場所は大体遠くても35キロ圏内です。<br>35キロは、私のレベルだと一時間半と少しなくらいでしょうか…約一時間半ペダルを回していれば到着出来るという事です。あっという間です。<br>しかも自分の足で土地を感じる事が出来るので本当に楽しいです。おすすめですよ♡←<br><br>あーあと、ママチャリに乗れなくなりました笑<br>ママチャリはとにかく重い！笑（ロードが軽い、の方が正しいのかもしれませんが。）<br><br>ママチャリに乗れなくなったとはいえ、ロードは街乗り用の自転車ではなく、道を走る為の物である上に、如何せん高級な自転車なので外に駐輪すると大変盗まれやすい代物です。これらの理由あって普段使いが出来ないので、仕方なくママチャリに乗っています…<br>ですが乗った時のストレスは半端無いので(笑)現在はクロスバイクを買おうか検討中です。<br>クロスバイクとは、ざっくりいってしまえばロードとママチャリの間な感じです。<br>こちらはママチャリの様な乗り易さを兼ね備えつつロードの様に早く走れる自転車で、ロードよりも街乗りに向いているんです。う～ん、欲しい…<br><br>久し振りのブログなのにすっかり自転車の話になってしまいました。<br>これを機に更新再開出来たらいいなと思います。…いいなってなんだよ笑<br><br><br><br><br><br>そういえば、タイトルについて。（第六感的なお話。自分のメモの為に記しています。）<br><br>最近、日の出の光を見ていたらふと、大好きな人達が己の感情や立たされている現状など、あらゆるをちゃんと受け止めて、前へ進んでゆくイメージが見えたんです。<br>大好きな人達が現在をどうしてるかなんて私は全然知らなくて、実際はそうじゃないかもしれないんですけど、漠然と見えたんですよね…そしてその姿はとってもキラキラ輝いていて眩しかったです。<br>受け止める決心？が出来て？、自分に向き合い素直になる事で、その人の見える、感じる世界が広がっていくんです。その姿が眩しい…というか。<br><br>魂のきらめき？成長の瞬間？…とにかく愛にあふれていました。<br><br>そうやって素直になれば良い事だらけなんだから、初めから素直になればいいのに…と思いましたが同時に、寧ろ、何故素直になれない？とも思ったんです。<br>素直になれない…なれない事には理由がつきものですよね。人には「素直になれない」事を持っていますが、その理由は様々です。皆違います。<br>何故違うか、それには意味があります。私は物事に意味の無い事など無いと考えています。（なので決して悪いものではありません。）<br><br>素直になる事をゴールに設定した時、それが出来ない理由はいわば壁です。<br>この壁は、己の人生をかけて積んできた経験やそこから得た知恵が無ければ超える事は出来ません。<br>私はそれ（経験や知恵）を持ってしても超えられない壁を、大好きなあなたの壁の中にある意味を知りたい、と思いました。これは大好きな人故に出てきた好奇心、共有したいと思える愛なのか…いや、愛ですね笑<br><br><br>しかしある時、壁が原因で突っかかっていたのが全てどうでも良くなって吹き飛ばせてしまう事ってありませんか？<br>吹き飛ばせてしまうそれらは、先ほど言った様に、己の人生をかけて積んできた経験やそこから得た知恵が無ければ超える事は出来ないもの、であった筈なのに…あれはなんなんだろうか。<br><br>少し考えてみましたが、私には結論、これは理屈では説明の出来ない領域なんだと思いました。<br>つまり、、わけがわからないという事です笑<br>（言葉に出来るわ！という方がいらっしゃいましたら是非聞いてみたいです。）<br><br>こうして自分で考えていると、なんだか置いていかれそうな感じがしますが、その私を置いてゆくそれに、とても愛おしさを感じます。何故でしょうね笑<br><br>以上の事をある明け方、思考が追い風の様に吹いてくる様な…本当にふと、ブワァ～っと感じ、考えました…あは笑<br><br><br><br>思ったより追加の文章が長くなってしまいました。今まで溜めていた分という事で笑<br><br>それではまた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wonderer1111/entry-11902947492.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 01:50:46 +0900</pubDate>
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<title>次の季節(物)</title>
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<![CDATA[ <br>ブログ更新、久し振りですね。色々書きたいけれど、途中で力尽きて下書き状態…というものが沢山あります(笑)<br><br>はい、言い訳です笑 でもいいもの…これ自己満でやってるんだし…ブツブツ<br><br>そういえば最近、私がずっと憧れていたブランドでバングルを買いました。色はシルバーでデザインはシンプル、それでいてゴツい感じ。これには奮発した甲斐があったと思えているので満足です。(これが言いたかっただけ)<br>それ以外にも、薄手のニットやシャツなどを買っているのですが、これらは完全、春夏に向けたものです。今は着れません。<br><br>まだまだ寒いのでまだ衣替えは出来ませんが、今から次のシーズンが楽しみです…はやくバングル着けたい～<br><br>自然の変化から季節を思うのは素敵な事だと思うのですが、こうしたカタチで季節を思うのも悪くないと思う今日この頃…<br><br><br>とりあえず痩せなければ。<br><br><br>今回もグダグダでした。それではまた<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wonderer1111/entry-11780012880.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 22:05:08 +0900</pubDate>
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<title>暗闇に輝く光</title>
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<![CDATA[ 今の時刻からするともうおとといの事になってしまいましたが、雪、すごかったですね。<br>その日は午前中から夕方にかけてバイトが入っていたのですが、当然の事ながらご来店なさるお客さんはほとんどおらず、ただただ時間が過ぎていく…こんなに暇なバイトは初めてでした。<br><br>こんな楽してお金がもらえてしまうなんていいのかな…でも天気がいけないんだし私はなにも悪くないわ、ちょっとラッキーかも、なんて考えていたんですけど、あまりの雪のひどさに交通網がダウンしていて中々帰れませんでした。とにかく寒いし。…やっぱりラッキーなんかじゃ無かった(笑)<br><br><br>雪がいかにひどかったかはこれくらいにして、今回のテーマは光。<br>光といっても色んな光がありますが、暗闇の中で輝く光について。<br><br>最近、家の女で東京駅周辺まで遊びに行ったんですけど、東京駅って高層ビルが多く建ち並んでいますよね。夜それらの光がの部分浮かび上がってきて、キラキラしていて綺麗だったんです。<br><br>ではこの光とはどういうものなのか。今お話したビルで例えるなら、あの光は部屋の一つ一つ、誰かがそこを利用しているという事ですよね。それの集合体を私達は美しいと思うわけです。<br><br>誰かが部屋を利用している故に明るく光る部屋。人為的に光っているその輝きに、人の営みというものを感じました。<br>ざっくりとした表現をしましたが、夜に見える光とは、人が必要とする故にに光っているものがほとんどであって、人が光を必要とするという事は人が生きている証拠でもある、という事です。<br><br>人の営み、生きているという事が、光となって可視化され、それを美しいと思う。<br>そして、その感性もまた生きていると思うのです。<br><br>生きているものを生きていると確認出来るのは、生きているものだけ、みたいな…<br>これって多分、特別な事なんじゃないかなと思います。<br><br>とにかくそう考える様になってからは、夜見える光を愛おしく思える様になりました。ものは捉え様、という事でしょうか(笑)<br><br><br><br>実は最初は、(ビルの光に対して)人が苦労して働いている故に輝いている光、みたいなイメージがあって、その集合体をのんきに眺めては綺麗～と思うのはどうなんだろう、という考えから始まったものだったんですが、そういうマイナスな考えは続かないみたいで、働ける(生ける)人は美しい、という勝手な結論に至りました。自己解決ですね(笑)<br><br><br><br>漠然と、美しいという感情を抱いた時。例えば夜景の様に、見れば当然、となる美しさもあるかとは思いますが、それをあえて当然とは考えず無理矢理にでも、何故そう思えたかを考えると、自分の中で新しい発見があるかもしれません。<br><br><br>発見のチャンスはすぐそばに？<br><br><br><br>それでは。おやすみなさい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wonderer1111/entry-11768836750.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 01:40:03 +0900</pubDate>
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<title>美味しい描写</title>
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<![CDATA[ 昨日に引き続き今日もとっても寒かったですね。寒過ぎて引きました。あなたなんでこんな寒いの？ないわ～。冬とよくこのやりとりを繰り返しています。いい加減にしろよと(笑)<br><br>私がのんきに冬とのいがみ合いをしている中、ファッション誌は、既に春のコーディネートを提案しています。こんな真冬の中にです。お洒落な人達は常に次のシーズンを見据えながら現在のシーズンに合わせたコーディネートを考えているんですね、なんだかパワーを感じます。私も負けていられません笑<br><br><br>さて、今回は美味しい描写について。<br>私は度々ふと、中学生の頃に読んだある文章の事を思い出すんです。それは宮沢賢治の短編集「注文の多い料理店」の中にある、『山男の四月』という作品に記載されている、茹でだこについての文章です。<br><br>茹でだこについて描写があるという事だけで、具体的にどんな事が書いてあったのか覚えていなかったんですけど、やたらその部分が好きで度々読んでは茹でだこに思いを馳せてお腹を空かせていた、という事だけ覚えていたんです。美味しそうに思えたんですね。<br><br>それで、そんなに茹でだこが食べたくなる文章ならまた読んでみたいと思って、本を買って読んでみました。<br><br>こちらがその本文。<br><br><br>“ 入口にはいつもの魚屋があって、塩鮭のきたない俵だの、くしゃくしゃになった鰯のつらだのが台にのり、軒には赤ぐろいゆで章魚が、五つつるしてありました。その章魚を、もうつくづくと山男はながめたのです。<br>（あのいぼのある赤い脚のまがりぐあいは、ほんとうにりっぱだ。郡役所の技手の、乗馬ずぼんをはいた足よりまだりっぱだ。こういうものが、海の底の青いくらいところを、大きく眼をあいてはっているのはじっさいえらい。）<br>　山男はおもわず指をくわえて立ちました。 ”<br><br><br>正直もっと茹でだこについて描写がある上、かなり印象が強かったので長い文章を予想していたのですが意外と短かったです。<br>それにしても、この文章を度々読んでは喜んでいたとは少し驚き笑<br><br>現在こうして読み直したら、中学の時程の興奮？は無かったけれど、当時は実際この文章が大好きだった事に違いは無いので、その気持ちは忘れずにいようと思います。<br><br>もしこの文章を知らず、期待もせずに読んだら私は何を思ったんだろう、今回と変わりなく強い印象を得ずに読み流してしまっていたとしたら。と考えると、あの時期に読めたのは良いタイミングだったに違いありません。出会いって難しいですね。<br><br>話が少し逸れてしまいましたが、私食べ物が大好きで(笑)本を読んでいて作中に食べ物の描写が混じっていると嬉しくなっちゃうんです。文章に限らずアニメーションなんかでもそうで、ジブリの「魔女の宅急便」は食べ物が沢山出てきますよね。<br><br>そういえばジブリは料理の描写がとても上手いので有名でした笑 とにかく魔女宅大好きです。<br><br>作中に食べ物の描写があるのが好き、と言いたかっただけなのですが、だらだら引きずってしまいました笑 文章力無いんですほんと。おかげで読みごたえが出てきますね～<br><br><br><br>嘘ですすいません笑<br><br>冗談がすぎたところで今回はここまで。それでは。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wonderer1111/entry-11765843436.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 00:26:21 +0900</pubDate>
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<title>挨拶と、今日の事</title>
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<![CDATA[ はじめましてアメブロ。<br>ふと思った事を中心に、プロフィールにも書いたとおり制作についてなど、追々書いていこうと思います。<br>ブログは初めてなのですが、ツイッターを始めるとブログが疎かになってしまう人達の気持ちが分かる気がします、早速(笑) 楽だものね。<br>気楽に更新していきます…飽きっぽいのでどれくらい続くでしょうか、分かりませんがよろしくお願いします。<br><br>ブログ更新初日の天気は曇りのち雪。朝より昼の方が気温が低いというのはなんだか不思議な感じがします。<br>雪って外出するには不向きな天候なのであまり好きじゃなくて、なるだけ家で大人しくしていたいんですけど、ふと空の色と積もった雪の色が同じに見えて、ああ、本当に空のものが地上に降ってきているんだな、と思ったらなんだか人事に思えなくて、思わず外に出てしまいした。笑<br><br>大学生の春休みははやいもので、もう始まっているんですけど、世間はまだ平日なんですよね。雪のせいもあってか外は人が少なかった気がします。<br><br>そんなこんなで散歩を始めたわけですが、雪の中、植物達が強い存在感を放っていたんです。<br>葉の一枚一枚、木の枝の一本一本に雪が積もるから、それらの輪郭が浮かび上がるというか、強調されて見えるんです。面白いですよね。<br><br>しかし植物というのは本当に強いもので、例えば草花は、冷たい雪が自分に降り掛かろうとしっかりそこに咲いて在ります。蕾はあたたかい春を待ち続けています。地中にも同じ様に春を待つ植物達がいるでしょう。<br><br>実際私達はそういうもの達がいるおかげで、気の遠くなる様な冬の寒さの中でも、確かに春へ向かっているという事を、確認出来るのだと思うのです。待ち遠しいと思えるのだと思うのです。<br><br>雪の話題から逸れてしまいましたが、雪を見ながらそんな事を考えていました。<br>話の着地点を考える思考力？集中力が無くなってきた所で、今日は終わろうと思います笑<br><br>あれ？もう21時？うそ…<br><br>一日があっという間過ぎてついて行けません。それでは。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140204/21/wonderer1111/51/70/j/o0800080012835502176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140204/21/wonderer1111/51/70/j/t02200220_0800080012835502176.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/wonderer1111/entry-11764934033.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 20:11:22 +0900</pubDate>
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