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<title>改）う-かつの「迂闊で狡猾」な独り言【粗忽な旦那篇】</title>
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<description>独りよがりで自分勝手な俺の、愛するツレアイへの迂闊で粗忽で狡猾な思いを書き残しておきたい。だって人間はいつ死ぬか分からないからさぁ.....人生もすでに後半へ突入したし、ね。</description>
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<title>なんだろう</title>
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<![CDATA[ この徒労感は。<br><br>迷路で同じ場所をぐるぐる廻ってる。<br>やっと前に進めたと思ったら、また同じ場所に居ると気づく。<br><br>時間が足りないと言いながら、同じ迷路を歩かされている気がしてならない。<br><br>疲れたけど、休む場所ってどこにある？<br>
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<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 18:01:54 +0900</pubDate>
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<title>まず最初に</title>
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<![CDATA[ カミサン へ<br><br><br>「ごめんなさい」<br><br><br>そして<br><br><br>「今までありがとう」<br><br><br><br>まずは、謝ることと感謝することから、始めます。<br><br><br>これからもずっと俺のそばにいてほしいから。
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2014 22:10:17 +0900</pubDate>
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<title>本当の自分と向き合って</title>
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<![CDATA[ このブログに以前書いていた記事をカミサンが見つけたのをきっかけにして、すぐに慌てて俺はここの記事を全部消しました。<br><br>「なんで消したの？」<br><br>カミサンの問いかけに俺は、カミサンに不快な思いをさせたくなかったから、と答えました。<br><br><br>でも、今冷静になって落ち着いて考えると、きっとそれは言い訳だったのだと思います。<br><br>記事を書いた当時は、自分の思いのままに過去の出来事を振り返って、自分の本音を吐いたつもりでした。<br><br>カミサンのせいで俺ってこんなに大変な思いをしているんだ。そんなカミサンに耐えながら俺はこんなに頑張っているんだ......。<br><br>こんな内容が随所に散りばめられていた記事に対して、これを賛同してくれるコメントに浮かれて自己満足に浸っていました。<br><br>しかも、そのうちカミサン自身もこれらの記事に気付くことを想定しながら。<br><br><br>俺がそうしている間にも、カミサンは俺との夫婦関係に葛藤し続けていたし、娘たちは児童養護施設での生活を続けていました。<br><br>カミサン曰く、「あんたはお花畑の中で楽しんでいただけ」<br><br><br>確かにその通りだと思います。<br><br>カミサン対する不平不満があるのであれば、たとえ夫婦喧嘩になろうとも、正々堂々とカミサンに向かって直接言えばよかったのです。<br><br>そうすれば、カミサンだって俺の事実誤認に対して訂正する機会もあるし、カミサン側の反論する余地もあったのです。<br><br><br>もしも俺に本当の意味で俺たち夫婦の関係を少しでも改善しようという気があったのであれば、きっとあんな記事を書いたりしなかったでしょう。<br><br><br>結局、周囲からカミサンが悪く思われることによって、しんどい自分の気持ちが解放されさえすればいいと思っていたのです。<br><br>まるで、幼稚で未熟な甘えん坊の子供がするような仕業です。<br><br><br>こんな俺の人間的に嫌な部分、醜い部分をカミサンに指摘されるのが怖くなって、ブログの記事をとっさに消したのだと、今は思います。<br><br>だって、俺はいい人間だと思われていたいから。そうでなければ自分自身が存在出来ないという不安感があるから。<br><br>俺たち夫婦がこれから上手くやっていくために、まず成すべきことは、俺自身が自分がどういう人間であるかを知ることだと思います。そこには、当然ながら嫌な部分も醜い部分も含めたトータルとしての自分です。<br><br>過剰や過大でもなく、また卑下するでもなく、あくまでも冷徹な自己反省。そんな自分を直視できる勇気。<br><br>これが出来る人間こそが、本当の「大人」なんだと思います。<br><br>俺自身がそんな大人でいなければ、人間性豊かなカミサンの旦那役も、親元を離れながらもすくすく成長している娘たちの父親役も、まともに務まるはずはありません。<br><br>夫婦関係のみならず、あらゆる人間関係を支える基礎の部分だと思います。<br><br>カミサンの性格やら精神構造やらをとやかく言う前に、まずは自分自身としっかり向き合うことが、今の俺には必要なようです。<br><br><br>カミサンは俺に対する信頼を得られずに今も苦しんでいます。モタモタしている時間的余裕はありません。カミサンはいつまでも待ってくれる訳ではありません。<br><br><br>51歳にもなった未熟者の俺が、本当の意味での「大人の男」になるために、このブログを書き続けようと思います。<br><br><br><br>だって、カミサンはどんなに自分が大変な状況下にあっても、俺のことや子供たちのことを最優先に気にかけてきたから。<br><br><br>今日、そんなカミサンの人間性を再認識させられる事があったので、こんな記事を書く気になりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/woo-katsu1963/entry-11970213919.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Dec 2014 20:45:57 +0900</pubDate>
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<title>他人のせいにしないと</title>
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<![CDATA[ 招いてしまった悪い結果について、自分のせいになってしまいます。俺のせいでこんなことになってしまった、と。<br><div>これは、常に好い人でお利口さんであらねばならない俺にとっては、とても耐えられないことです。</div><br><div>俺の存在が脅かされてしまう。</div><br><div>だから、他人のせいに転嫁しないといられない。自分は悪くない、他人が悪いんだ、と。</div><br><div>だから、夫婦関係においても、俺は何でもカミサンのせいにしてきたんだと思う。</div><br><div>しかも、自分はカミサンを守ってる優しい旦那だと、心から真剣に思い込んでました。</div><br><div>そうした俺の自己防衛本能がどんどん強化されていくうちに、いつしか過去の記憶まで自分の都合良く改竄されていました。</div><br><div>以前このブログに書いてきた記事の多くは、そんな精神状態にある事すら気づかなくて書き連ねていた時のものです。</div><br><div>だから、一旦は閉鎖しようと思ったこのブログですが、気が向いたら不定期で、自分自身の頭の整理と自分の新たな備忘録として、とりとめなく、可能な限り他人（夫婦だからカミサンだけは除く）の視線を気にせずに、ただし、日常生活の空いた時間を使って思いや考えを書いてみようかなと思います。</div><br><div>さて、今朝は朝寝坊により大遅刻出勤で、そろそろ降車駅につき、この辺にて打ち止めです。</div>
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<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 10:09:34 +0900</pubDate>
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<title>己を知ること</title>
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<![CDATA[ 自分の性格や人間性がどういう特性をもっていようとも、それ自体は問題ではない。<br><div>自分がどういう人間であるかということを、自分自身がしっかりと認識していることが、人間関係を築く上ではとても大事だと思う。</div><br><div>俺の場合は、極度の面倒くさがり屋で、更には意固地な性格なのにも拘らず、俺自身はマメで素直な男なんだと、本気で思い込んでいた。</div><br><div>だから、カミサンの言うことがおかしいと信じていた。</div><div>いや、そう思わなければ、自分を守れなかった。</div><br><div>もっと早くに、これに気づけばよかったんだな。</div>
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<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 23:17:05 +0900</pubDate>
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<title>下衆の口車に乗せられて</title>
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<![CDATA[ いい気になって言いたい放題。しかも、言ってる内容が、カミサンの人間性を貶めるようなものになってるなんて…。<br><div>それは、愚痴をこぼして身を守りたいなんて領域の話じゃないよな。</div><br><div>今更ながらに思う。</div>
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<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 22:59:17 +0900</pubDate>
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<title>二人しかいないから</title>
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<![CDATA[ 夫婦は特定された二人だけの人間関係。<br><div>だから、物事が上手く進まなければ、自分の側に原因があったとしても、悪いのはカミサンだと思い込まなければ自分が正当化出来ない。</div><div>逆に、カミサンの頑張りによって何とか対応出来たことも、あたかも自分の頑張りでそうなったかのように思い込む。</div><br><div>そういう状況になってることを全く認識しようともせずに、ただただカミサンの批判と自分の正当化にしか思いが巡らない。</div><br><div>この10年間のそんな二人の関係に、カミサンは疲れ切りました。</div>
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<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 06:59:35 +0900</pubDate>
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<title>ダンナうーかつに</title>
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<![CDATA[ 夕べ話したコトの中で<br>元の奥さんに偶然合ったり子供に逢えたりしたら謝りなさいっていったけど。<br><br>あれ間違ってた訂正する<br><br>ありがとうって言って欲しい<br><br>俺の子供を産んでくれてありがとう<br>育ててくれてありがとう<br><br><br>そういうコトが言える男になって欲しい。<br><br><br>間違ったコトいっぱいしても<br>ちゃんと認めて謝ってくれたらそれでいいんだよ。だからね。<br><br>意味わかるよね？今なら。<br><br>私の言葉はちゃんと届いてるよね。<br><br>かっこいい男になってね。<br>それはカミさんである私の誇りだから。<br><br>わかってくれてありがとう、迂闊だけど愛すべきダンナさま。うーかつへ<br><br>名付け親のカミさんより。<br>
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<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 04:17:17 +0900</pubDate>
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<title>次女妊娠 出産に至るまでの葛藤</title>
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<![CDATA[ 望まぬ妊娠。<br><br>だからといって子供が愛しくない訳はない。<br>だから葛藤するんです。<br><br>避妊についての会話で一番に訴えたかった事<br><br>私は子供ができたら、産んじゃう。<br>堕胎なんて出来ない。だから。<br><br>避妊<br><br>でも届きませんでした。<br><br>妊娠がわかってからはもう気力が落ちて落ちて仕方が無い。<br><br>毎晩訴えましたよ。<br><br>子供ひとりで精一杯なのに。ふたりも。<br>あんなに避妊しようって言ったのに。<br><br>葛藤<br><br>子供を産んでも育てる体力が無い。<br>今も長女の世話でいっぱいいっぱいなのに。<br><br>赤ちゃんはね、他人なんです。<br>私の身体の一部分じゃないんです。<br><br>私とは別の人格を持ち、笑い、泣き、生きて行くんです。<br><br>その他人の生き死にを自分が決める。<br><br>出来ない。出来ないならいっそ死ねたらいいのに。<br>自分が居るから赤ちゃんが出来た。なら自分がいなくなればいいんだ。<br><br>これ聞いたうーかつ。<br><br><br><br>だったら死ねば？<br><br><br>死ねたら楽。でも残された長女は？<br>見知らぬ土地にきたばかりの病身の長男は？<br><br>だったら死ねば？<br><br>こんな言葉を平気で吐く男に後を託せる？<br><br><br>私のこの状態のせいで、長男は自室にこもっていました。部屋で無いていました。<br><br>私が不機嫌だから。落ち込むと不機嫌になるらしいです。<br>食事もしていたかどうか。多分食べて無かったと思います。<br>今思い出しても申し訳ない。本当にごめんなさい。情けない母親で。ごめんね。<br><br>まだ赤ちゃんの長女の世話は辛うじて。<br>何よりも最優先です。でもこれで精一杯。<br><br>うーかつは産んだらなんとかなると言う。<br><br><br>なんとかなる訳ないじゃん！<br><br>現に何とかならなくなってしまった今も、顔を見ると言いたくなる。<br><br>あ、今言ってるか。<br>何の心境の変化か今になって私の言いたい事を聞く様になってます。<br>でも却ってそれが辛い。<br>全部済んだ事だから。<br>それを今更言ってなんになる。<br>過ぎてしまった過去は取り戻せない。<br>先の事を考えよう。<br>だけど<br>自分とうーかつだけの問題ならどうにでもなる。<br>だけど違う。今も子供達は施設にいる。<br><br>言えば言う程虚しくなる。相手が謝れば謝る程、辛くなる。<br><br>なんであの時、こうやって私の言葉を理解しようとしてくれなかったのか。<br><br><br>酷いですねこの文章。<br>今頭ぐちゃぐちゃですから。<br>何が言いたいのやら。<br><br>出産に至るまでの葛藤だった。<br><br>考えている間にも、赤ちゃんを産むか産まないかの選択の機嫌は迫ってきます。<br>決めるのは自分です。でも決めることが出来ない。悩んだ挙句。<br><br><br>高齢出産はリスクがあります。ダウン症のリスクもそのひとつです。<br>長女妊娠の時、５ヶ月過ぎてから医者に言われてびっくりしました。<br>検査を受けますか？<br>何を今更。もう５ヶ月。胎動も始まって順調に育って幸せいっぱいの時に。<br><br>これを思い出しました。<br>で、私はうーかつに提案しました。<br><br>私たちでは産むか産まないか選ぶ事は出来ない。だから羊水検査を受けたい。もしもの場合は、気持ちに踏ん切りをつけよう。<br><br><br>うーかつの記事では、私は子供を産みたくないと暴れまくったようですが、実際はこんな感じでしたよ。<br>暴れるなんてとてもとても。悪阻もあるし長女小さいし。布団の上で泣き暮らしてました。<br><br>ウンザリしてましたようーかつは。<br>だから言ったんでしよう。死にたいなら死ねば。<br>説得なんてして貰った覚えはないですよ。ひたすらウンザリしてました。<br><br>どんだけ自分を美化するんだか。<br>罪悪感も極まって自己逃避で記憶を改竄したのかと思えは、しっかり憶えていました。<br><br>こんな嘘よく書けたもんだな。<br>こんな嘘平気で書くってどんな人格してんのあんた。<br>どうやら私が常々感じてたのは当たっていたようです。<br>人前では良い人ぶる偽善者。<br>何も知らない他人がうーかつのブログを見たらそりゃ愛情溢れる人に見えたでしょう。<br>辛抱強い頼もしい旦那に見えたでしょうが。<br><br>実際はこんなもんでした。<br><br>あー私もなんか自分を美化してないかな？<br>いやこれは情けない事この上無いからそうでもないはず。<br>良い歳して本当に情けないです。こんな自分本当に嫌。<br><br><br>疲れたので休憩です。<br>推敲する気力も文体もクソもありません。<br>意味不明かも。<br>いや、今やっている事自体意味不明だし。<br>ただひたすら心境を吐露し続けることに徹します。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/woo-katsu1963/entry-11962861044.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 11:12:31 +0900</pubDate>
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<title>次女妊娠 出産に至る葛藤</title>
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<![CDATA[ 貼り付けが上手くできませんでしたね。<br><br>まああの記事はうーかつの自分上げ、嫁である私下げに終始するという内容です。<br><br>が、実際は違います。<br>この経緯は以前私が書いたブログで記事にした記憶があります。しかし、肝心なところはボカして書いたような記憶があります。<br><br>残念な事にそのブログのパスワードを忘れしまったのと、その当時使っていたメールアドレスを取得したPCが今使えないので確認はできませんが。<br><br>うーかつ曰くの［望まぬ妊娠］<br><br>長女出産の際、私は恥骨乖離になりました。<br>出産前の恥骨乖離は余り無いそうですが。<br><br>子供が産まれる前の徹底的な台所の掃除中、シンク上の天井の汚れが気になった私は、取り付けてあった突っ張りラックを外した後シンクにあがって天井を拭いていました。<br><br>シンクの上って、天袋状の収納がありますよね？これなんて云うのか忘れましたが大体イメージしてくださった前提で続けます。<br><br>ぶっちゃけ天井が低いんですよね。<br>シンクの上に座って拭いていました。<br>その頃９ヶ月に入ったばかり。大きなお腹なので、当然脚を広げる…大股開きですね。<br>その態勢で目一杯天井を拭いていたので、出産前に緩みはじめた恥骨に負荷がかかったようで、一瞬の痛みの後、モヤモヤとした違和感が残りました。<br><br>この経緯についても記事にした記憶があります。<br><br>簡単に。ひと段落つく前にトイレに座ったら立てなくなっただけです。立てない程の痛み。<br>やっと立っても歩けない。<br><br>恥骨乖離って、脚を前に出せなくなるんですね。痛くて。<br><br>結果早期帝王切開です。<br><br>なので、出産後最低2年は妊娠を避けるように言われました。<br><br>それをうーかつにも伝えました。<br>夫婦生活が始まる前、避妊について話し合いをする必要を感じたので、その話もしました。<br>が、うーかつはマトモに聞く気がなかったのでしょう。<br>『だったら俺がパイプカットすればいいんだろっ！！』突き放す様に怒鳴ってこの会話は終了。<br><br>その後何度も私からは伝えました。<br>子供はひとりで充分。これ以上は無理。<br>若い頃とちがいますからね。気力体力ともに低下してますよ。当時私もうーかつも40歳になったところですし。<br>子供が二十歳になった頃は60。<br>どの角度から見ても無理。<br><br>でもうーかつはそれを聞いていたのかいないのか。<br><br>ちゃんと避妊して。<br><br>大丈夫大丈夫、外に出すから…あっごめん失敗した。<br><br>この繰り返しの望まぬ妊娠だった訳です。<br><br>私のうーかつに対する不信はその前から積りに積もっていましたが、最大のもののひとつです。<br><br>夫婦はちゃんと話し合ってお互いの同意の元に妊娠出産するものなのだ。<br><br>当たり前の事を三人出産して体感した私は、どんなに気恥ずかしくても必死に訴えましたが、あの男には通じませんでした。<br><br>前ブログでぼかした部分はここです。多分。<br>こんな事誰にも知られたくは無いでしょう？<br>私、自分の旦那を晒し上げるためにブログしてた訳じゃないし。だから多分。<br><br>記憶が曖昧なんですよ。でも多分そんな事は書かなかったと。<br><br>いや書きたかったけど。<br>吐き出したかったけど。<br>誰かに聞いて貰いたかったけど。<br><br><br><br><br>疲れたので一旦休憩。<br><br>続きます。<br><br>失敗した写真もコピペできたらまた貼り直します。写真だから文字のコピペは無理ですが、トリミングしたら何とかなるかなぁ…<br><br>ああ疲れた。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/woo-katsu1963/entry-11962839781.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 09:54:10 +0900</pubDate>
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