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<title>メヒコでタララ</title>
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<description>メヒコでゆる～り、ゆる～りいちにち　いちにちマイペースで過ごして行くこと。メヒコの青い空の下、ココロもカラダも健康でやっていけること。これ成功。人生には貪欲に。心に無理はさせない。やりたいことはとことんやれ。</description>
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<title>Conyacでお小遣い稼ぎ</title>
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<![CDATA[ <p>かなり久々の投稿で何から書いて良いのやら戸惑い気味。</p><br><p>最近の私は東京にある外資系企業で働きつつ、何かスペイン語を活かして副収入を得られる方法はないか模索していました。</p><br><p>そこで出会ったのがConyacというサイト。　(URL:　<a href="https://conyac.cc/ja/my">https://conyac.cc/ja/my</a>）</p><br><p>サイトによると、</p><br><p>“</p><p><span style="FONT-SIZE: 18px"><strong><span style="FONT-FAMILY: &quot;Helvetica Neue&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; COLOR: rgb(52,72,83); TEXT-ALIGN: center; LINE-HEIGHT: 22px; BACKGROUND-COLOR: rgb(239,245,249)">“Conyac”は、世界でもっとも簡単に使える人力翻訳サービスです。</span></strong></span><br><br><br> <u><span style="FONT-SIZE: 16px"><span style="FONT-FAMILY: &quot;Helvetica Neue&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; COLOR: rgb(52,72,83); LINE-HEIGHT: 20px">簡単＆速い</span></span></u></p><p><br><span style="FONT-SIZE: 13px; FONT-FAMILY: &quot;Helvetica Neue&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; COLOR: rgb(52,72,83); LINE-HEIGHT: 20px; BACKGROUND-COLOR: rgb(252,252,252)">一般的な翻訳会社やオンライン人力翻訳サービスでは、依頼してから翻訳結果が届くまで３時間、サービスによっては１日以上必要な場合があります。Conyacなら面倒な手続きは必要ありません。最速15分で翻訳結果をあなたに届ける事が出来ます。世界中で待っている数千人の翻訳者に依頼してみましょう。</span><br> </p><p><u><span style="FONT-SIZE: 16px"><span style="FONT-FAMILY: &quot;Helvetica Neue&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; COLOR: rgb(52,72,83); LINE-HEIGHT: 20px; BACKGROUND-COLOR: rgb(252,252,252)">いろいろな用途</span></span></u></p><p><br><span style="FONT-SIZE: 13px; FONT-FAMILY: &quot;Helvetica Neue&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; COLOR: rgb(52,72,83); LINE-HEIGHT: 20px; BACKGROUND-COLOR: rgb(252,252,252)">海外とのビジネスメールなどのやり取りや海外サイトでのネットショッピングで困った事はありませんか? </span><br><span style="FONT-SIZE: 13px; FONT-FAMILY: &quot;Helvetica Neue&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; COLOR: rgb(52,72,83); LINE-HEIGHT: 20px; BACKGROUND-COLOR: rgb(252,252,252)">翻訳は本や出版だけで使われているわけでありません。</span><br><span style="FONT-SIZE: 13px; FONT-FAMILY: &quot;Helvetica Neue&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif; COLOR: rgb(52,72,83); LINE-HEIGHT: 20px; BACKGROUND-COLOR: rgb(252,252,252)">言語でなにか困った事があれば、とりあえずConyacをご検討ください。</span>”　</p><br><p>との説明があります。</p><br><br><p>世界中で何らかの言語を翻訳できる人がこのサイトに翻訳者として登録していて、様々な案件にスピーディーに対応しています。</p><br><p>翻訳依頼も、一般的な手紙のやりとりのような本当に短い簡単なものから専門的なものまで、多義に渡りるけど、私が参加しているスペイン語の翻訳の場合は、先に案件を見つけた者勝ちというかんじ。</p><br><p>例えば夜寝る前にサイトを確認して、翻訳案件があった場合、朝対応しようとすると、既に誰かが翻訳し終えていたり、</p><br><p>移動中にスマホから案件があることを確認して、目的地に着いてから対応しようとすると既に他の翻訳者さんが納品し終えていたり。。</p><br><p>その分、依頼者は早く翻訳してもらえているということです。</p><br><p>翻訳者側からすると争奪戦だけど。　笑</p><br><p>翻訳者も、身分証明書の提出やレベルテストがあって、ある程度信用性もあると思います。</p><br><br><p>翻訳の他にも言語を使った様々な案件があって、実際私が一番報酬をもらったのは翻訳よりも言葉のバリエーションの案件。</p><br><p>日本語で書かれた簡単な文章を、意味が変わってしまわないようにしながら、別の日本語の言い回しにしていくというものでした。</p><br><p>結構根気がいる作業でしたが、数をこなせばまとまったお金になりました。</p><p>(ただし、こういったプロジェクトは定期的にあるものではないので、どんなプロジェクトに巡り合えるかは・・運でしょう。)</p><br><p>私の受けた印象では、支払いのシステムもしっかりしていて安心できます。</p><br><p>支払いは締めの翌月にPaypalのアカウントか、銀行口座に行われるようです。</p><p>私はまだ始めたばかりで、支払いを受けてないのですが、来月1日に初めての報酬が支払われる予定で、それを楽しみにしてます✨</p>
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<link>https://ameblo.jp/woo00nder4vida/entry-12150447409.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 09:56:33 +0900</pubDate>
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<title>●3晩ホラーナイト●</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日から毎晩悪夢を見てる。</p><br><p>こんなことは初めて。</p><br><p>夢のクオリティも3D映画並みにリアルで、ここまでリアルならある意味これは実際に起こったことになるんじゃないか、夢の中は二番目の現実世界なんじゃないかって思うくらい。</p><br><br><p><u>日曜日の悪夢</u></p><br><p>姉と従妹と一緒に気球に乗りに行った。</p><br><p>乗り口は満員電車ばりに人が多くて姉と従妹はもみくちゃになりながらもなんとか正規ルートで気球に乗り込んだ。</p><p>一方私は人ごみを回避するために左側の山の斜面から生えていた木の枝によじ登ってやっとのことで２人と同じ気球に飛び乗った。</p><br><p>薄暗い広場のような降り場で、2人は難なく気球を飛び降りた。</p><p>一方私はなかなか降りれなくて、下のスタッフ数人がロープを引いて気球ごと壁に激突してからやっと降りた。</p><br><p>その衝撃でなぜか靴とズボンとパンツまでが脱げてどっかへいってしまった。</p><br><p>大事なところを隠しながら2人がいる方へ行くと、姉が新しいズボンを渡してくれたので、左側にあった鶏小屋みたいなゴミ置き場みたいな、とにかく金網で囲まれた小屋のような場所で着替えようとしていたところ、</p><br><p>私のすぐ目の前で私の方を向いて立っている従妹の後ろで一人、浮浪者らしきおじさんが万歳をする形でうつぶせにたおれている。</p><br><p>そのことに気付いた瞬間、その浮浪者の右手に斧が表れ</p><p>浮浪者の手が瞬時にそれを握り</p><p>私の方を向いてしゃべっている従妹の後頭部にすごい勢いで振り切った。</p><br><p>その瞬間なぜか従妹だった人が突然片●なぎささんになってて、驚いた顔で目が真ん丸。</p><p>頭の切れ端が私の方に飛んできた。</p><p>本人はまだ自分の頭が切られたことに気づいていない。</p><p>ただただ目が真ん丸でびっくりした顔。</p><br><p>叫ばなきゃ　叫ばなきゃ　叫ばなきゃ</p><p>「きゃーー！」</p><br><p>で目が覚めた。</p><p>大きな声で叫んだつもりが小さく「きゃー」と言いながら汗びっしょりで目覚めた。03:45AMだった。</p><br><br><br><br><br><br><p><u>月曜日の悪夢</u></p><br><p>夜、虎ノ門の駅の近くをあいこと歩いていたら、突然通り魔がナイフを持ってよろよろと近づいてきた。</p><p>「虎ノ門。。　虎ノ門は。。」</p><br><p>とずっとぼそぼそ言いながら追いかけてきた。</p><br><br><br><br><br><p><u>火曜日の悪夢</u></p><br><p>家に居る所に泥棒が入った。</p><p>助けを呼ぶと、佐川か大和の配達のお兄さんが駆けつけてくれた。</p><p>お兄さんは玄関に入り、ドアを開けて外を確認している。</p><p>私はお兄さんから少し離れた暗い部屋からその様子を見ている。</p><p>お兄さんの背中と私の間を泥棒が横切った。</p><p>お兄さんがこちらを向いて</p><p>「もう大丈夫。泥棒は逃げましたよ。」</p><p>とさわやかな笑顔で言った。</p><p>でも私は知っていた。家の中に泥棒がいることを。</p><p>お兄さんが外を見ている間に、お兄さんの後ろ=家の中を泥棒が通り過ぎたことを。</p><p>叫ばなきゃ。。知らせなきゃ。。叫ばなきゃ。。叫ばなきゃ。。</p><br><p>「どろぼーーーー！！」</p><br><p>と実際に叫びながら起きた。</p><p>体中、チクチク痛いくらい鳥肌が立っていた。</p><br><br><br><br><p>こんなに悪夢が連夜続くってどうゆうこと？</p><p>どれもリアルすぎて、恐怖に押しつぶされそうだった。</p><br><p>悪い夢を見ると現実世界ではその逆に良いことが起きるというけど、本当にそうであってほしい。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/woo00nder4vida/entry-11955085008.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 11:52:05 +0900</pubDate>
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<title>●あやしいパナマ出張●</title>
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<![CDATA[ <p>12月初旬、突然パナマへ出張することになった。</p><br><p>当然ながら出張には経費が掛かる。</p><br><p>普通の社会人ならCosto efectividadをまず考えてから出張の計画を立てるはず。</p><br><p>・・が、そこはextraordinaryなうち。</p><br><p>旅の目的を訪ねると、パナマの弁護士に計画立てさせるからと。。</p><br><br><p>いや　いや　いや</p><br><br><p>でもとにかく行くことは決定。</p><p>どうなることやら。。</p><br><br><p>De repente se quedó planeado un viaje de negocio a Panamá para los primeros de diciembre.</p><p>Obviamente para cualquier viaje de negocio se genera gastos, y en general cualquier compañía o empleado piensa en si hay costo efectividad o no antes de planear viaje.</p><p>...pero nuestra oficina (más bien mi jefe) es algo extraordinario, y cuando le preguné el objetivo del viaje, me contestó:</p><br><p>"Los abogados de allá se encargarán de planear tu agenda, y además no tienes que estar trabajando todos los días ni 8 horas al día. tendrás minimo 3 días 100% libres"</p><br><p>mmm.... tengo un poco de miedo, que no se me queda NADA claro.</p><br><p>pero de todos modos ya está tomada la decisión de efectuar este viaje, y iré a ver qué pasa..</p><p>Espero poder regresar a Japón viva, sana, y sin perder nada..</p><br><p>Saludos</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/woo00nder4vida/entry-11955072867.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 11:19:06 +0900</pubDate>
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<title>●罰ヲトコ６×罰ヲンナ●</title>
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<![CDATA[ <p>2年ぶりにまさよしさんからWhats upで連絡があった。</p><br><p>まさよしさんはメキシコでの元同僚で、メキシコ人の母と日本人の父を持つメキシコ人。日本の国籍も持ってる。</p><br><p>2年前、まさよしさんが会社辞める前までは毎日会社から家まで車でおくってもらったりしてた。</p><br><p>彼が会社辞めてからもたまに「よっ！」とか、たわいもないメールが届いたりしてたけど、もう会うことはなくて、そのまま今まで連絡があまりなかった。</p><br><p>日本に帰る1週間前に連絡なんて、誰かが何か言ったんやろうなって思った。</p><br><p>結局土曜の夜会うことになって、二人でイタリアンレストランへ。</p><br><p>仕事は今すごく上手くいってるみたいで、アメリカとメキシコを一ヶ月に行き来してるらしく、仕事の話をする表情が生き生きしてた。ほんとに彼は仕事変えてよかったんやとおもう。</p><br><p>いろんな話をした後で、彼が言った。</p><br><p>「なんで連絡くれなかったの？いつもいつも俺から連絡取ってばっかで、そっちから連絡がほしくて、本当は何度もそっちと話したいな、会いたいなって思ったけど、こっちは我慢してたんだよ。待ってたんだよ。」</p><br><p>私「話したい、会いたいって思ったんなら変なこと考えずにすぐ連絡してくれたらよかったのに。」</p><br><p>彼「いや、そんなのつりあってない。俺からだけじゃなくて、そっちからのがほしいんだよ。連絡だけじゃない。あのときだって・・・　　　ま、いいや。」</p><br><p>私「あの時？なになに？」</p><br><p>彼「2年前の夜、おまえを家に送ってった時、言ったの覚えてる？」</p><br><p>私「2年前･･?　何言った？」</p><br><p>彼「だぁから、おまえが俺にとってすごく大事な存在って言ったよ。」</p><br><p>私「覚えてるよ、でも、どういう意味で大事って言ってるのかわからんかった。雰囲気からして、女として大事って言われてる気がしたけど、あのときからもうまさよしさんには5年付き合ってる彼女がいたし、もし彼女がいながらそんなこと言ってるんやったら、他のメキシコ人たちみたいに第二の女として見られてる気がして悲しかったし、あのときは友達としての言葉なんやって思おうとした。勘違いやったらごめんね。」</p><br><p>彼「・・・別れてたよ。」</p><br><p>私「え？」</p><br><p>彼「あんとき彼女にちょっと距離置こうって言ってたんだ。」</p><br><p>私「そうなの？なんで？」</p><br><p>まさよしさんが私を指差す。</p><br><p>私「そうなの？なんでちゃんと言わなかったのあのとき？もしそうゆうこと私にはっきり言ってたら、私も付き合ってみたかも知れんのに。。」</p><br><p>彼「そのことが条件みたいになるのがいやだったの！」</p><br><p>私「でも誰が彼女もちの男に言い寄られてはいそうですかってなる！？しかも私からすると2人の人間が同時に恋に落ちるなんて奇跡だよ。でも、もしあのときはっきり言ってくれてたら、私も付き合ってみようって思ったかもしれないのに。」</p><br><p>彼「でも俺も怖かったんだ。ふられるきがして、それに一回もそっちから連絡きたことなかったから、リスクが大きすぎて、だから待つことにしたんだ。でも、あのときも今もこれは言える。今までおまえみたいな人にあったの初めてだったよ。それから、あのとき大事な存在だって言ったのは、おまえが悲しくなる方の意味でだったよ。」</p><br><p>もう彼はちゃっかり彼女とよりをもどしてる。私は明後日のフライトで日本に帰る。</p><br><p>あのときはMauricioともいろいろあったし、もしはっきり言われてたとしてもOKしたかはわからん。</p><br><p>でも、やっぱり物事ってタイミングで左右することがあるってことかな。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/woo00nder4vida/entry-11462788045.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 15:14:58 +0900</pubDate>
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<title>●Gracias a Dios..●</title>
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<![CDATA[ <p>私がメキシコで働き始めてしばらくたったとき、同い年の女の子マルレンがマーケに入ってきた。</p><br><br><p>真っ白な肌のパッチリおめめに黒髪ボブのシングルマザー。</p><br><br><p>いつもやさしい笑顔で、多分誰も彼女のことを悪く思う人なんておらんかったと思う。</p><br><br><p>そんな彼女がこの世を去ったのは本当に突然で、若すぎて、幼稚園に入ったばっかりの彼女の子供を一人置いて逝くのはすごく心残りやったと思う。</p><br><br><p>Lupusってゆう病気だって言ってた。日本語では狼瘡。すごくツライ病気やって聞いた。</p><br><br><p>彼女の訃報を受けて行ったお通夜で、彼女のお父さんの言葉に驚いたのを覚えてる。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>「神様に感謝します。彼女を苦しみから解放して下さったのですから。。」</p><br><br><br><br><br><p>私なら神様を憎みさえしてしまう気がする。</p><br><p>「なんで彼女がこんなひどい病気で苦しまなければならなかったのか？」</p><p>「他にもっともっと悪い人がたくさんいるのに、なんで彼女じゃなきゃならなかったのか？」</p><br><br><p>そんなふうに考えてしまうと思う。</p><br><br><p>宗教の違いはもちろんあるけど、そんな状況でまで神様に感謝する、マルレンのお父さんみたいな言葉が出せる精神力・・すごいと思った。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>先週、友達のルシーが話してくれた話。</p><br><br><p>彼女の甥が30歳で若くして亡くなったと。</p><br><br><p>彼は大学のタイトルを取得したお祝いに、友達とお祝いに出かけ、その帰りに事故を起こして亡くなったという話。</p><br><br><p>友達の両親が息子のタイトル取得のお祝いにBMWをプレゼントし、その車で2人で出かけた帰りのことだった。</p><br><br><p>彼のお葬式でお父さんが涙を流しながら言った言葉。</p><br><br><br><br><br><p>「30年間、私たちに息子を貸していただいた神に感謝します。」</p><br><br><br><br><br><p>こんな言葉、言えるような心の持ち方ができるって本当にすごい。</p><br><br><p>私には難しすぎる。</p><br><br><p>2年前に日本に帰ったダイレクターが言ってた。</p><br><p>「人間は生きてる事が良いと思ってるけど、実は皆、前世の行いに対する償いをするためにこの世に来てるんだよ。前世悪い行いをしてきた人は永い間この世に生きて、償いをし続けなければならない。だから若くして逝く人は、この世で償いをし終わって、天国へ行ける人たちなんだよ。」</p><br><p>そんな考え方もあるんやって、衝撃を受けたのを覚えてる。</p><br><p>人間ってほんといろんなことを考えながら生きとる。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/woo00nder4vida/entry-11458397094.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 08:12:41 +0900</pubDate>
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<title>●罰ヲトコ5●　インスタントの恋</title>
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<![CDATA[ <p>1月末でメキシコでの仕事を辞め、2月頭に日本に帰ることにした私。</p><br><br><p>引継ぎも終わって、いろいろ言われたけど4年間たくさんのことを教えてくれた上司に感謝の気持ちと別れを伝え、デパ（アパート）の家具を最近一人暮らしを始めた友達に売るために会社の前でトラックで待ってる友達のところへ急ぐ金曜日の夕方。</p><br><br><p>デパで家具を売って、友達とバイバイしたころ、知らない番号から着信。</p><br><br><p>出てみると友達の友達の姉、カレンから。</p><br><br><p>「今夜なにしてる？カフェいこうよ」</p><br><br><p>カフェ？？そんなキャラじゃないし、たぶん飲み行くパターンやな・・って思いつつ、オフィスでの上司の嫌な態度について壊れたCDプレイヤーみたいに何度も繰り返すだけの頭に嫌気が差して、OKした。</p><br><br><p>夜10時、カレンが男友達の車でデパまで迎えに来た。</p><br><br><p>「Holaaaaaa! Como has estado??」</p><br><br><p>AbrazoとBesoで挨拶しあっていると、車から2人の男友達が降りてきた。</p><br><br><p>長身、単発のすっきりした体系の方が手を差し伸べて</p><br><br><p>「Hola, Soy Ruben..　やあ、ルベンです。」</p><br><br><p>もうひとりはちりちりパーマの長髪ｵｽｶﾙ。</p><br><br><p>結局その日はオスカル宅で彼のご近所のアーティスト2人(画家、詩人)も含めてウィスキー飲みながら彼らのギターセッションやら歌やら話やら聴きながら夜2時まで過ごした。</p><br><br><p>ルベンがカレンにのせられて突然ギターの弾き語りをわたしに捧げてくれた。。</p><br><br><p>こうゆう状況でどうゆう顔をしていいのか、どこを見てたらいいのかまったくわからない私。。超挙動不審すぎて、とうとう歌に浸っているようにみせかけて目を閉じた。</p><br><br><p>その日の夜からルベンのメールがとまらない・・</p><br><br><p>「Gracias por dejarme conocerte peron si me vi algo torpe en verdad estaba nervioso es extrano pero ahorita que nos despedimos me hiciste sentir algo muy extrano me senti como un nino que acababa de ver a un angel se que es pronto para decirtelo pero eres una mujer genial y me tienes facinado eres como una hermosa hada ojala me des la oportunidad de seguir disfrutando de tu compania gracias angel bello．．」</p><br><p>君に会わせてくれてありがとう。なんかドジっぽく見えてたらごめん、ほんとにナーバスになってしまって。。ほんとに変だけど、さっき別れたとき君が俺を変な気持ちにさせたんだ。僕はまるで天使を見た子供みたいに感じたんだ。君にこんなことを言うのは早すぎるってわかってるけど、君は素晴らしい女性で、僕を感動させたんだ。(中略)　願わくば僕に君と一緒にすごし続けるチャンスをくれますように。ありがとう美しい天使。。</p><br><br><br><br><p>こんなメールが一日少なくとも3回。。</p><br><br><p>知り合った翌日の土曜日夜にはバラの花束が家に届く。。</p><br><br><p>パジャマでごろごろしてたから｢今はちょっと顔みせられないわ｣って言うと</p><br><br><p>｢手だけ出して｣</p><br><br><p>って言われて手だけ出したら花束が・・</p><br><br><p>日本じゃありえん</p><br><br><p>知り合って2日目の今日日曜日も朝からメッセージ・・</p><br><br><p>結局カフェしに行くことに。</p><br><br><p>夕方5時、ピンポンが鳴って外に出るとルベンが笑顔で待ってた。</p><br><br><p>彼の車でToksへ。</p><br><br><p>突然携帯で写真を見せてきた。</p><br><br><p>幼い男の子の写真。</p><br><br><p>｢君に僕のことを全部わかってほしいから、話したいんだけど、僕、離婚してるんだ。｣</p><br><br><p>｢そうなんだ。｣</p><br><br><p>｢前妻とは1年半続いたんだけど、妻が浮気して離婚したんだ。君には僕のことを全部知っておいてほしいからこのことを話したかったんだ。一昨日君と話したとき、いろんなことが一致したんだ。君は他の女とはちがう。何かが違う。僕がほしいのは真剣な関係だ。だから・・｣</p><br><br><p>ちょっとまった・・一昨日知り合ってこれはないわ。</p><br><br><p>一目ぼれをする人がおるくらいやし、もしかしたらこの人は本当に恋に落ちたのかもしれない。こんなに短時間で。でも、わたしは恋に落ちたことがほとんどない。27歳にして。</p><br><p>ある種のビョーキなのかもしれんけど、こんな簡単に恋におちるなんて、インスタントな恋、信じられるわけがない。めっちゃ恋したくてうずうずしてるひととしか思えず。。しかもあと2週間で日本に帰るって最初から言ってるのに。</p><br><br><p>｢ちょっとまって、あなたのために言うけど、私にとっては人を好きになるとか恋に落ちるってそんなにかんたんなことじゃないよ。しかも私は2月に日本に帰るし、例えあなたのことが好きになれたとしても一緒にいられない。恋をはじめる価値もないよ。｣</p><br><br><p>｢それでも僕は君がメキシコに戻ってくるまで待ってる。僕は急がないし、待ってる。｣</p><br><br><p>えーーーーーーーーー・・</p><br><br><p>｢女とすぐ寝ようとする男ばかりいるけど、僕はそうゆうやつらとはすごく違うんだ。僕は話をしたりしてたほうが好きだし、寝たりするんだったら君が頼んだほうが早いくらいだよ。｣</p><br><br><p>ほんとかいな・・</p><br><br><p>と思った矢先、夜も更けてデパのドアの前まで送ってくれたルベンにAbrazoとBesoでバイバイして家に入ろうとするとトローンとした目でじっとみつけてきた・・</p><br><br><p>ひぇーーー・・</p><br><br><p>｢トイレいきたいからもう入るね。ありがとう、ばいばい！｣</p><br><br><p>って言ってドアをまたいで庭に入ると、これまたトローンとした目でドラマチックなシチュエーションと思ってるみたいに手を引っ張って抱きしめてきた。。私との温度差はんぱない！！</p><br><br><p>ひょえーーーーー・・めっちゃ家に入りたそう。。やっぱさっきいってたことはうそだったのね。</p><br><br><p>もう一度トイレにいきたいから行くねって行ってドアを半ば強制的に閉めた。。</p><br><br><p>だからインスタントの恋なんて信じない。</p><br><br><p>第一、私が好きじゃないからには何も始まらない。</p><br><br><p>一昨日知り合ったばかりの女に｢待ってる｣って、軽すぎるってゆうか、ドラマみたいな感じに酔ってると思うのは私だけ？</p><br><br><p>てゆうか、恋に落ちれんビョーキで冷血人間な私が異常なの？</p><br><br><br><p>わからん・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/woo00nder4vida/entry-11453743987.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 14:16:12 +0900</pubDate>
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<title>●メキシコから日本へ輸出の商売●</title>
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<![CDATA[ <p>以前から、メキシコ人の友達Victorから商売をしようと話をもちかけられてる。</p><br><p>メキシコの様々な物を日本へ輸出しようと。</p><br><p>メキシコ人たちは簡単に個人で商売を始めるけど、私にはあまり現実的ではなくて、ずっと話を流してきた。でも、独立して自分で商売をやっていくことにはかなり興味がある。輸出の商売って個人でやって上手くいくものなのかな？</p><br><p>メキシコ産で日本に需要がありそうなものと言えば、ライム、松茸、マンゴ(めちゃめちゃ甘くて美味しい！)、コーヒー(ベラクルスのめちゃくちゃ美味しいコーヒー知ってる！香りが他のとは全然違う)、民芸品(かわいいけどあんまり需要はないと思われる)、プラチナ製品(タスコ)、チアシード(一時ダイエットで話題になったけどもう需要はないのかな)、テキーラ(知り合いにテキーラ生産してる人がいるけど、日本で需要があるのはおそらくCazadorとかHerraduraとか、有名なメーカーのテキーラだけなのかな？)、コロナビール等。</p><br><p>売り先は？</p><p>個人から見積もり取りたい卸売業者はいるのかな？名古屋の卸で働いてたときは、なかなか新しい取引先と仕事しようという会社はなかったけど、日本全体そうじゃないのかな？</p><br><p>引き合いがあれば、何でも輸出できるか、いくらで取引できるか調べられるだけのネットワークはあるのに、どういった方面に営業掛けて行けば良いのかがわからず足踏み。</p><br><p>メキシコから日本へ何か輸入を考えられている方は是非ご連絡下さい。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/woo00nder4vida/entry-11111142704.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 12:07:54 +0900</pubDate>
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<title>●人生に息切れしそう●</title>
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<![CDATA[ <p>最近気分がダウン気味。</p><br><p>人生であんなにやりたかったことを達成して、今ここにおるのに、</p><br><p>仕事や生活に慣れて、慣れきって</p><br><p>この先どうしようか・・って思うようになり</p><br><p>そのモヤモヤに目を向けんようにしとったのに</p><br><p>モヤモヤはどんどん心と頭のなかを占領して</p><br><p>まるで人生がマラソンを走ってるかのように感じられるようになった</p><br><p>まだ25歳なのに。</p><br><p>人生に息切れを感じるっていうのか、なんなのか。</p><br><p>ゴールはなに？</p><br><p>いつまで走り続けなあかんの？</p><br><p>そんな答えも出しようがないようなしょうもない考えがうかんで</p><br><p>先週木曜なんて、特に何にも悪いことなんてなかったのに</p><br><p>帰りの車で涙がでてきた。</p><br><p>もうほんと、「人生」に意味とか輝きとか、そうゆう特別なものを追求するのやめたいんやけど。</p><br><p>こんな人生の意味とか考えずに楽しく過ごしとる人いっぱいおるやろうに。</p><br><p>そもそも、細菌もゾウリムシも犬も、すべての生き物は生まれてある程度生きて死んでくってゆう流れを何にも考えず送ってるだけで</p><br><p>生きる意味なんて考えるほうが馬鹿なのに</p><br><p>そんなもん考えるからつらくなるのに</p><br><p>なんであたしはこんなに欲張りなのか。</p><br><br><br><br><p>長続きする達成可能な目標とか夢ってどんなもの？</p><br><p>そんなんがあったらきっとこんな気持ちにはならんやろうに。</p><br><p>ほんと自分が欲張りすぎてほんとどうしよもなく自分の面倒見るのがめんどくさい。</p><br><br><p>神様からしたら</p><br><br><p>あんなにスペインかメキシコで働きたい働きたいって連呼して泣き喚いてやっと夢をかなえてやったのに</p><br><p>またこんなくだらんことをこいつは。。ってかんじやろうな。</p><br><p>ほんと、なんであたしはこうも物事を複雑に、マイナスに、重く考えて、意味合いをつけようとするんやろう。</p><br><p>何をしたら自分が満足なのか自分でわからん。</p><br><p>泣き続ける赤ちゃんを泣き止ませたいのに、なんでないてるのか原因がわからずに困ってるような状況。</p><br><p>鬱？</p><br><p>これは鬱なの？</p><br><p>いつかこのモヤモヤした重い気持ちはあたしのなかからおらんくなってくれるかな？</p><br><p>気分が重い。。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 01:59:57 +0900</pubDate>
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<title>●子宮頸がんとやら●</title>
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<![CDATA[ <p>今日はちょっとまじめな話。</p><br><p>３年前の卵巣脳腫手術のあと、再発しないように半年ごとの定期的な検査が必要やったのに</p><br><p>その1ヶ月後からメキシコで暮らすことになり、メキシコへ来た。</p><br><p>1年間は仕事にプライベートにいろいろあって</p><br><p>産婦人科には行ってなかったけど、</p><br><p>1年後にやっと卵巣を診てもらいにこっち（メキシコ）の婦人科へ。</p><br><p>先生がエコーを取り出しておなかに当てると一言。</p><br><p>「あなた、やせすぎてて見えにくいわ。」</p><br><p>うそつけ。</p><br><p>日本ではむしろ太ってて見えにくいくらいの勢いやし。</p><br><p>てかやせすぎてて見えにくいってありえんやろ。</p><br><p>さらに医者が言った。</p><br><p>「あぁ、卵巣がひとつ無いわね。卵巣脳腫の手術で摘出しちゃったのね。」</p><br><p>「え！？いや、卵巣は取られてないはずなんすけど!！ちゃんと見てください!!」</p><br><p>「あぁ、これか、あったわ。　あなたやせすぎてるからみえにくくて。。」</p><br><p>一軒目はそんなかんじでいまいち信用できんTHE・メキシコの医者やった。</p><br><p>最後に「卵巣のサイズは正常だけど、内側にQuiste（嚢胞）が何個かでてきてるわ」</p><br><p>っていわれたけど、本当か不明。</p><br><p>いまいち信用できない医者だったので、しばらくたってからほかの医者にかかった。</p><br><p>すると、卵巣は問題なしっていわれたけど</p><br><p>子宮の入り口（日本語では子宮頚部）に、異常細胞があるからくわしく検査すべきといわれた。</p><br><p>メキシコでも会社で社会保険に入ってるけど、システムが日本とは違って、IMSSっていう病院へいかなあかんくて、なんと治療も検査も薬も無料やけど、アポ取るためだけに病院へいったり、アポとっても2時間3時間またなあかんかったり、医療もいまいち私は信用できんくて、私はいつも保険の利かない個人医へかかってる。</p><br><p>診察代はだいたい$500ペソ（4000円くらい）で、検査ってなると、ほかのラボへいかなあかん。</p><br><p>子宮頚部の異常細胞を調べるために、2つの検査をするように言われた。</p><br><p>いろんなラボで検査の価格を調べたら、合計$3000ペソ。。（25000円くらい）</p><br><p>メキシコでの給料からして、ありえへん。。ちなみに家賃は1800ペソ。（15000円くらい）</p><br><p>検査しようかまよったけど、しょうがないので思い切って検査をした。</p><br><p>1つの検査は結構びびった。</p><br><p>医者がわたしの子宮頚部を2箇所、小さいはさみでパチン。パチン。って切り取った。</p><br><p>もちろん血もすこしは出る。</p><br><p>子宮頚部はそれほど痛みを感じない部分らしく、それほど痛くは無かったけど、シク、シクっとした。</p><br><p>それをホルマリンみたいな液体に入れて、「はいこれ、どっかのラボへもってってね。」</p><br><p>って渡された。</p><br><p>日本やったら、サンプルはそのまま医者が看護婦さんに「検査しといて」ってわたすけど、こっちはあたしにサンプルわたされちゃう。</p><br><p>そのサンプルをラボへもって行き、結果が出るまで1週間待った。</p><br><p>結果。。</p><br><p>子宮頸がんになる一歩手前。ってゆう結果が出た。</p><br><br><br><br><p>. . . Cancer??</p><br><br><br><br><br><p>がん？</p><br><br><br><br><br><br><p>がんって、あの　がん？</p><br><p>まぁまだがんではないのか。</p><br><p>でもなんであたし？</p><br><p>もう卵巣脳腫で十分苦しんだやん。</p><br><p>他にいっぱい卵巣脳腫も何もやってないひとおるやん。</p><br><br><p>もっと遊んでる人、もっと経験ある人、いろんな人と付き合ったことあるひと。。</p><br><br><p>なんであたしばっかり？</p><br><br><br><br><p>ショックやった。</p><br><br><br><p><br></p><p>日本では、まだがんではないからってことで、経過観察をする場合があるらしいけど、アメリカやメキシコではほとんどのばあい手術でその異常細胞がある部分を摘出する。</p><br><p>私の医者も、手術を勧めてきた。</p><br><p>私も、怖かったけど、このまま経過観察ってかたちで、ほったらかしにして、がん化するのを待つのはいややったから、もう手術してもらうことにした。</p><br><p>手術って言っても、日帰りでできる手術やし。</p><br><p>ただ、すんごくこわいのは、麻酔なしで手術するってこと。。</p><br><p>ネットで日本のホームページやアメリカ、メキシコのいろんな人の体験談を探しまくったけど、麻酔なしでこの手術を受けた人の話なんて、まったく見つからんかった。</p><br><p>みんな、腰部麻酔か、全身麻酔でやってる。。</p><br><p>おそらく日本ならそうしてた。保険も利くし。。</p><br><p>でも、医者に麻酔はできんのか聞いたら</p><br><p>「いいけど、麻酔医を雇って、器具もレンタルでここまでもってきてもらわなあかんから、手術代プラス$8000ペソくらいかかるよ。」って言われた・・・日本円にして60000円くらい。。</p><br><p>痛いのはいや。</p><br><p>でもそんなにお金も払いたくない。。</p><br><p>そんなわけで、麻酔なしで手術することに。</p><br><p>手術時間も15分～20分てことやし、がまんすることに。</p><br><p>手術時間も短いし、日帰りでできるってことやったで、手術は金曜の夜にしてもらった。</p><p>金曜普通に働いて、会社から病院直行で手術してもらって、家帰って土日安静にして、月曜日からまた普通に仕事するってゆう計画。</p><br><p>手術は生理が終わった数日以内にしなあかんてことで、生理が来るのをまって、6月17日金曜に手術をすることになった。</p><br><p>心配したアリがわざわざD.F.から付き添ってくれた。</p><br><p>怖い、怖い、怖い。。</p><br><p>夜の8時半に手術。。</p><br><p>麻酔のことがほんとに不安で心配で、何か手がないか調べてたら、生理痛に効く薬を飲むってゆう手をおもいついて、Dr.に電話して聞いた。そしたら1時間前に病院これば、それらしい薬をくれるってことで、7時半に病院へ。</p><br><p>どんだけきくかわからんけど、とにかく薬を飲んだ。</p><br><p>8時半。。</p><br><p>とうとう呼ばれた。</p><br><p>Leep法ってゆう手術で、電気が通る針金みたいなもので、子宮頚部を円錐型にごっそり切り取る。</p><br><p>指輪とか、金属類は全部はずして、診察台にあがる。</p><br><p>モニターで手術の様子を見たいかどうかきかれ、迷ったけどはいと答えた。</p><br><p>右腕にジェルを塗られて、機械につながれた。</p><br><p>たぶん感電しないためのもの。</p><br><p>「Estas Lista? Empezamos..」</p><br><p>針金が子宮頚部に触れた。</p><br><p>触れた部分が焼けて白くなる。　と同時に白い煙がもわっと出る。</p><br><p>初めて人間が焼けるにおいをかいだ。</p><br><p>髪の毛が焼ける匂いにすこし似てるけど、なんか違う。</p><br><p>たんぱく質っぽい香ばしい匂い。。</p><br><p>そんなことを考えてたら、痛みが襲ってきた。</p><br><p>「痛い！　Me duele!!」</p><br><p>一旦ワイヤーを離して、痛みが落ち着くのをまってくれた。</p><br><p>痛みが落ち着いてからまた再開。</p><br><p>煙と人間の焼ける匂いがすごい。。</p><br><p>激痛がはしる。</p><br><p>生理痛のもっと鋭い痛みってかんじ。</p><br><p>Me duele Me duele Me dueleeeeeeee!!!!!</p><br><p>そんなかんじで15分くらい。</p><br><br><br><p>「Ya terminamos..」　終わったよ。</p><br><br><br><p>モニターを見ると、真っ白の煙が充満する中、ぽっかりと穴が空いてるのが見えた。<br></p><p>術後、切り取った肉片をホルマリンみたいなのにつけて、また渡された。</p><br><p>その中にがん細胞があるかどうか検査して、なければおしまい。</p><br><p>あれば、また切り取ることになる。</p><br><p>結果は1ヵ月後。</p><br><p>でもこれで悪かった部分は取った。</p><br><p>とりあえず。</p><br><p>あとは、免疫力を上げる努力をしながら生活していかんと。</p><br><p>今回、2年以内にここまでのレベルに異常細胞が進行しちゃったのは、あたしの免疫力があまりにも低かったため。</p><br><p>普通の人なら、自己免疫力で排除できるのに、あたしは排除できるどころか、すごいスピードで癌化を進めてた。</p><br><p>朝ごはんをたべないから？運動しないから？みんなで夜中まで酒飲んで騒いだりするから？ストレスをコントロールできないから？貧血だから？</p><br><p>いろんな原因が思い当たりすぎて、ほんとにこれから再発しないようにできるか不安。</p><br><p>でも、ポジティブに生きなあかん。。</p><br><p>あたしだって、ほかの多くの女の子みたいに、何の心配もせず、普通に健康に過ごしたい。</p><br><p>神様。。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/woo00nder4vida/entry-10927730030.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 03:45:21 +0900</pubDate>
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<title>●罰ヲトコ4●</title>
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<![CDATA[ <p>今週末は月曜祝日で3連休。</p><br><p>ベラクルス州コアッツァコアルコス出身で、D.F.在住の女友達アリが前からコアッツァの実家へおいでって言ってくれてたから、この連休でアリにくっついて行く事に。</p><br><p>1日目は親戚の結婚式で踊りあかし</p><br><p>2日目はアリのおばさんファミリーとアリとアレとアロン(アリの兄弟)でタバスコの海まで行って釣りと海水浴</p><br><p>なんか幼い頃の夏休みみたいな、素敵な連休やった。</p><br><p>アリは最近ゴタゴタしてるタバスコの彼と話しをするってことでもうすこし家に残るから、私だけ月曜0時45分発のバスでD.F.に戻る。コアッツァからD.F.までは9時間くらいかかる。</p><br><p>運転手の直ぐ後ろの窓側の席を予約してあったけど、バスに乗ったら若いにぃちゃんが私の席と通路側の席二つ使って寝てた。</p><br><p>｢うーむ｣と思いながら、しょうがないので声をかける。</p><br><p>「Disculpe...すみません」</p><br><p>にぃちゃんは慌てて席を空けてくれた。</p><br><p>そこから9時間の長旅なので、あたしはドすっぴんめがね＆髪もシャワー浴びてから特に乾かさずゴワゴワな状態。でもみんな知らない人たちだから気にせず。</p><br><p>席についてさっそく眠りにつく。</p><br><p>寒い。。</p><br><p>ザ･メキシコのバス。。クーラーがんがんでもう氷点下かってくらいの勢い。窓の結露がはんぱない。。</p><br><p>さらに、コアッツァは南部の海部の町で、暑くてベタベタしてたから、ワンピにジャケットだけはおってタイツは履かずに鞄に入れてきた。</p><br><p>タイツ履きたい。。でもみんなまだきっと寝てない。。</p><br><p>ってことで、みんなが寝付くまで待つ事に。。</p><br><p>・・とおもったらあたしも寝てて、気付いたらもう少し外が青くなってきてた。</p><br><p>横を見ると、みんな寝てる。</p><br><p>あんまり音を立てないようにそっと鞄からタイツを取り出し、左足入れて・・右足入れて・・少しずつ上に上げようとしたとき気付いた・・横のにぃちゃんが目開いてる!!</p><br><p>ひぃー</p><br><p>ってことで、明らかにバレてるけど、タイツひざまで上げたところで中断して、何事もなかったように窓の外の景色をながめる。。</p><br><p>そのまま一眠りし、相手が油断したとこでバッと引き上げようと思っていると、30分くらい後に突然そのにぃちゃんがいった。</p><br><p>｢このジャケットカーテン代わりに隠してあげようか？｣</p><br><p>ひぃーーーーーー</p><br><p>ひぃーーーーーーー</p><br><p>超恥ーーーーー</p><br><p>でも</p><br><p>「じゃあ、そうしてくれますか？」</p><br><p>どっちみち膝から上に上げんかったらバスから降りれんし、そうしてもらってタイツを上げる私。ありえん。</p><br><p>｢ありがとう。｣</p><br><p>そっから彼が話し始めた。</p><br><p>名前はAlexis(アレクシス)。</p><br><p>兄弟が8人いるっていうから、｢すごいね｣とタモさんのような相槌をうっていると、彼が言った。</p><br><p>｢はは、俺の父さんは女ったらしだからね｣</p><br><p>なるほど、1人の母親じゃないのね。複雑ね。</p><br><p>私｢そなんだ、私の知り合いで4度結婚して離婚した女の人がいたけど、こんなんで驚いちゃいられないね。｣</p><br><p>彼｢俺も5度結婚して離婚してるよ。｣</p><br><p>ひいーーーー</p><br><p>「子供も4人いるんだ。毎週養育費払ってるよ。」とスマイリーに話す彼。</p><br><p>ひぃいいいいいい</p><br><p>カエルノコハカエル。</p><br><p>なんでそんなに結婚しちゃったんだって聞くと、</p><br><p>「みんなすごいヤキモチやきで、束縛がはんぱなかったから。俺は女友達が多くて、結婚してようが女友達とでかけたり、あとはアクティブだから、友達にクラブとか海とか誘われたらさっさと出かけるし、束縛には応じられなかったんだよ。はは」</p><br><p>デザイナーだって言う割には左腕全体にタトゥー入ってるし、下にピアスしてるし、下唇の下と両眉尻にもピアスの痕跡。</p><br><p>｢会社ではこうゆうの何にも言われないの？｣と聞いてみる。</p><br><p>｢あ、これが俺の仕事だから。｣</p><br><p>｢タトゥー職人なの？｣</p><br><p>｢いや、こうゆうデザインもするし、あとはバイクとか家具のデザインするの。｣</p><br><p>おーーー・・</p><br><p>そんな話しを4時間くらいしながらD.F.到着。</p><br><p>座席にもたれてたせいで髪ぼっさぼさなまま地上に降り、彼とバイバイする。</p><br><p>家に着くと彼からメールが来た。</p><br><p>「今日は話し相手になってくれてありがとう。何か縁があって隣同士になったんだろうね。キミはとても可愛いくて優しい。また会えるといいな。」</p><br><p>こんなんやってるから女友達多くて妻から嫉妬されるんやわ。。</p><br><p>彼は一生結婚するつもりはないらしく、(今までも正式な結婚手続きはしてない。)友達に頼まれたからドミニカ人女性がメキシコのビザをゲットできるように彼女と結婚手続きをしてあげるらしい。。</p><br><p>ひいいい　後で保証人とかになったらどうするんだよ</p><br><p>×ヲトコやわ。。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/woo00nder4vida/entry-10837839336.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 11:16:24 +0900</pubDate>
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