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<title>コパンのヘタレなブログ</title>
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<description>ヘタレな自分を戒めつつ、そして、苦しい時に、ここで王様の耳はロバの耳！と叫ぶ事でストレスを発散しています。ご不快になられた方、大変申し訳ありません。</description>
<language>ja</language>
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<title>できる人間は場所を選ばない。ってホントかも。</title>
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<![CDATA[ 新しい仕事が始まって結構経つけど、これはこれで辛いもんだ。<br>自分よりもポテンシャルが高い人間が多いもんだから、自分はこの中で何番目なんだろう？<br>自分はいつ切られちゃうんだろう？なんてことを考えてしまう。<br><br>でもよかったなって思えることは、軽々しく前のチームから異動したいと<br>上司などに訴えなかったことだ。<br><br>できる人間は場所を選ばない。（まぁ、僕は違うんだけれど）<br><br>自分がうまくいかないことを、全部環境のせいに<br>しているうちは、成長はないなぁと思う。<br><br>環境が変わった僕が言うからほぼ間違いないんだけど<br>「環境」が変わっても、「自分」が変わらなければ結局同じことなんだよね。<br><br>同じようなことで悩むし、同じような場所で躓く。<br>自分がうまくいかないことを自分をとりまく周りのせいにするのは、やはり違うんだ。<br>結局なんだかんだ言っても、自分のせいだったりするんだよ。<br><br>その時、その場所で最大限できることをする。<br>それだけしかないし、どんな場所でも最大限に実力を発揮する人間が、できる人間だと思う。<br><br>さて、それはさておき……<br>自分が所属していたチームがついに解散になった。<br><br>ある意味、おめでとう。<br>ある意味、残念です。<br><br>一時は、本当に解散してくれねーかなぁ…、チームワークも最悪だし…とか思っていたけど<br>本当に解散されるとは思わなかったから（まぁ僕が何かしたわけじゃないんだけど）<br>ちょっとビックリした。<br><br>今まで語ってきたことと全く別のことを言うけど、とはいえ、「環境」がある程度左右する<br>こともある。。。少なくとも僕のいたチームの環境はよくなかったと思う。<br><br>定量的でしか発言できない空間。<br>定性的な意見は基本的に排除。<br>排他的な思考で、自分たちの意にそぐわない人は排除する。<br><br>そんな環境において、何かを生み出すことができるのか？<br>よしんば生み出せたとしても、それは常に何かの模倣なんじゃないか…？<br><br>まぁそんな愚痴をいいつつ、今日は終わろうと思う。<br>まとまりがないけど、最後にもう一度だけ言って終わりにしよう。<br><br>できる人間は、場所を選ばないのである。<br><br>だから、自分が今いる環境が良くなかったとしても、そのせいにしちゃいけない。<br>耐えて、耐えて、どこかで抜け出す方法を考える。<br>そうすれば、きっとチャンスが巡ってくる。
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<link>https://ameblo.jp/woosan-st/entry-11313730121.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 03:15:49 +0900</pubDate>
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<title>可能性</title>
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<![CDATA[ 7月に、異動が確定した。<br>僕の実力が足りなかったのか、単なる人事上の問題だったのかは分からないが、僕は別のチームで働く事となった。<br><br>これでついに、口の悪い同僚や、雰囲気の悪いチームと離れ離れになれる！とすごく喜んでいた僕だったが、まだまだ、前途多難な日々が続く。<br><br>チームが変われば、ルールも変わる。<br>もちろん、今までやったことないようなことまで、要求される。<br><br>でも、僕はもうやったことないです。<br>は通用しない。<br>僕は新卒ではないのだ。<br><br>他部署のKには、君は今の部署は向いてないと言われる。確かにそうかもな。<br><br>適応も上手くできず、歳下には先を越され、僕の立場は結構ピンチだ。<br><br>存在感も薄く、頼りがいもない。<br>実績もない。<br><br>そんな僕に、Kの言葉は重く突き刺さったのだった。<br><br>でも、ふと思い直すと、違うのかも。<br>とも思うんだ。<br><br>だって、僕の可能性は、もしかしたら今はまだ開花してないだけで、ここにあるかもしれない。と。<br><br>「向いてない」と、可能性を棄てる事は簡単だ。でも、向いてないと言ってここで今の仕事を投げ出して、次の仕事で上手く行くだろうか？<br><br>その時も僕はこの仕事は向いてなかったと言い張るのだろうか？<br><br>それは、なんか違う。<br><br>可能性を閉じるのも、可能性を広げるのも、本人の自由だ。でも、本当に仕事ができる人は、場所なんか選ばないはずなんだ。言い訳を並べるのは本当に絶望した時でいい。<br><br>いろいろあるし、やな事もたくさんあるけど、もうちょっと頑張ってみようと思う。答えが見えなくなるまで、絶望するまで頑張っていこうと思う。
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<link>https://ameblo.jp/woosan-st/entry-11306147465.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 23:55:14 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと恥ずかしい子供心</title>
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<![CDATA[ 今日、たまたま近くのJaxaに遊びに<br>行って来たら、これが案外楽しく<br>衛生やロケットの前で年甲斐もなく<br>はしゃいでしまった自分がいて<br>何だか、後で少し恥ずかしくなった。<br><br>だが、そんな恥ずかしいこととは<br>裏腹に、こうも思った。<br><br>人生を楽しむこと…それは<br>「何かに無駄に夢中になる子供心」<br>じゃないだろうか…？<br><br>僕も実際、もう20代も佳境で<br>何をやるにも、年齢や体裁を<br>気にするようになってしまった。<br><br>でも、そういう余計なフィルターを<br>持つとせっかく楽しめるチャンスを<br>失ってしまうことも多いと思う。<br><br>日頃転がっている何気ない転機や<br>新しい世界への第一歩を気づくこと<br>なく、歩いて行ってしまうのでは<br>ないだろうか…？<br><br>僕に少しも子供心がなかったら<br>今日はこんなに楽しめなかったはず。<br>こんなにも、興奮できなかったはず。<br><br>僕は自分のちょっと恥ずかしい<br>子供心を尊重したい。<br><br>時として足を引っ張るけれども<br>それでも大事な人生のスパイスだ。<br><br>人生は短い。しかも一度きりだ。<br>もう、あっという間に30年。<br><br>でも、40になっても、50になっても<br>何かを純粋に楽しむ心を忘れずに<br>生きて行きたい。<br><br>体は衰えて行くだろうけど<br>心は衰えたくないものだ。
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<link>https://ameblo.jp/woosan-st/entry-11274437182.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 00:28:38 +0900</pubDate>
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<title>チームビルディング</title>
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<![CDATA[ この前から引き続きの話題になるけど、やはり、チームビルディングって大事だな、と思う。<br><br>チームの雰囲気が良いだけで朝から気持ちが全然違う。頑張ろうと思うモチベーションが全然違う。やらされてる感と、やってる感は仕事のはかどりが全然違う。<br><br>マイナスのイメージは、マイナスの結果を生みやすい。成功のイメージが湧きにくいから、どうすればいいのか迷う。<br><br>心の何処かで、こんな奴らと…という思いがあると、どこかで、仕事に対して本気で向き合えなくなる。<br><br>今週の月曜、ついに正式な事例があり、我がチームからワークしないと判断された人が抜けた。<br><br>改めて、その時、自分はどうなんだろ？と問いただした。<br><br>僕はワークしてるの…？<br><br>嬉しいこと、やりたい事、楽しいこと、感動したこと、いろいろな感情を感じて、いろいろなことが書ける場なのに、僕はチームに対する愚痴しか書いていない気がする。<br><br>こんな僕は、きっとワークしてない人に入るんだと思う。でも、それだと新しく入った二人ともワークしなかったことになる。<br><br>それは、明らかなるチームビルディングの失敗ではないのか…？<br><br>入った人間に問題がある、と言い切られるのは納得がいかない。<br><br>前も述べたが、我がチームには問題だらけだ。明らかに口調が酷いチームメイトがいる、意図的な無視、信頼されてない感を感じる、意見が言い難い場を作る、意思疎通する気がない時がある、など。<br><br>チームビルディング、できてないよね。どうみても。。。<br><br>これを期に、少なくとも僕は、チームビルディングに関してもっと関心を持とうと思う。<br><br>この状況を正しいとは思えないから。
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<link>https://ameblo.jp/woosan-st/entry-11244907367.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 08:19:18 +0900</pubDate>
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<title>ワークさせるってこと</title>
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<![CDATA[ チームからついに、離脱者が出た。<br>まぁ、正直、ワークしない人ではあったから「仕方ない」と言わざるを得ないところもあるが、チームビルディングが良かったかどうかは疑問が残る結果となった。<br><br>人のせいにするのは楽だ。<br>こいつは使えないと、版を押せばいい。<br><br>でも、どうだろう？<br>そうすることが、正解なのか？<br><br>僕は、まずワークしない人をワークさせるような環境づくりをしていたのか？を問いたい。<br><br>ふりかえると、正直そうは思えない。<br><br>僕のチームは、頑張ろうとする人のやる気を奪ったり、削いだりする言動や行動が多いからだ。<br><br>そもそも、横のヤツの口や態度がクソすぎる。どんな正しい意見でも、あんな言われ方や態度をされると誰だってカチンとくるし、言うことも聞きたくなくなるだろう。<br><br>あと、意図的な無視。Skypeでの質問などを無視したりする。そりゃ、質問した側にも問題はあるだろうが、入ったばっかりの人なんだ、何か反応してやるべきじゃないのか？<br><br>チームの輪は、全然ウエルカムじゃない。発言はすぐに潰されるし、チームのリーダー格が集まって、昼間にそいつの文句をたらたらたらたらと…<br><br>うちのチームはすぐ、プロと言う言葉をアホヅラして唄っちゃいるが、チームビルディングの観点からするとアマチュア集団だ。<br><br>ワークしなかったことも問題だけど、そもそも、だれだったらこんなクソチームでワークするのか、そのプロフェッショナルな頭で考えて欲しいよ。<br><br>ある意味、外された人はラッキーかも、と思ってしまうよ。<br><br>僕だったら、こんなチームは即刻解散すべきだと思う。だって、チームそのものが、ワークしてないもん。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/woosan-st/entry-11238988051.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2012 23:42:43 +0900</pubDate>
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<title>叶える努力</title>
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<![CDATA[ 最近は小言ばかりを書いていて、自分自身にも嫌気がさすことがある。<br><br>僕のブログを覗いた人の中にも<br>こいつはなんて卑屈で、性格のねじ曲がったヤツなんだろう？<br><br>と、思った人がいるんじゃないだろうか…？<br><br>そう思った人、正解です。僕自身、そうだよなぁ、と思っています。<br><br>だから、今日は卑屈にならず、前向きな日記にしようと思います。体中を不幸なオーラで包み込まないように。<br><br>…さて。<br><br>ここで一つ質問です。<br><br>あなたにとって夢とはなんですか？<br><br>目標？幻想？叶うもの？叶わないもの？<br><br>宇宙兄弟という、アニメを見ています。とある兄弟が、幼い頃宇宙飛行士になるという夢を掲げ、それに向かって必死に進んで行く物語です。<br><br>宇宙飛行士。それこそ、本当の夢でしょう。限られた人間にしかなることが許されない、夢だ。<br><br>その途方もない夢に向かってひたすらに頑張る主人公を見て、心を打たれると同時にハッとしたことがある。<br><br>僕の夢ってなんだったんだろう？<br>僕って何を目標に行きてるんだっけ？<br><br>今の僕は、目標たる目標もなく<br>ただ、毎日をなんとなく過ごすだけ。<br><br>日々の忙しさに追われ、毎日を<br>惰性で過ごしているだけだ。<br><br>そんな自分に、嫌気がさして<br>夢を作って、それを叶えるために<br>努力しよう。と思った。<br><br>あたりまえのことだけど、僕にはそれが出来てなかった。<br><br>なんとなく、ボンヤリとこういうことしたいなぁという気持ちはあったけどそれに向かって必死に努力する事はなかった。だから、叶いもしないし、得るものも無かった。<br><br>そしていつしか、そんなうすっぺらな希望を「夢」と言い切ってしまっていたのかもしれない。<br><br>今から宇宙飛行士になるのは無理だけど、僕にも叶えたい夢がある。<br><br>夢に向かって頑張る時は、一番成長できるんだと思う。生き生きとしていられるんだと思う。<br><br>頑張るぞ。<br>まずは一歩、前に進もう。
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<link>https://ameblo.jp/woosan-st/entry-11231856767.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 00:34:33 +0900</pubDate>
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<title>考えちゃいけないこと</title>
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<![CDATA[ 最近、常日頃に考えるようになった<br>「最悪の事」がある。<br><br>それは、今抱えてる仕事がダメになってしまえばいいという思いだ。<br><br>度重なるストレスと、特定の人間への不満から、遂に、こういう事を考えてしまうようになってしまった…<br><br>仕事が頓挫すれば、チームも解散、僕は別の仕事ができる。今よりもいいかもしれないし、少なくともヤツと組まなくて済むようになるという大きなメリットがある。<br><br>開放されたい…なんで僕がこんなめに？好きでこんな事を…！こんなの、やってられるか！プライドを傷つけられた…！<br><br>など、様々な気持ちが湧いてきて、仕事をしながら、ふと、こんな仕事、ダメになっちゃえば良いのに。と思ってしまう。<br><br>最悪だよね。最悪の逃げの一歩だ。<br><br>チームを組んで仕事をした事がある人なら、わかると思うが、チーム内で一人でも「こんな仕事、どうでもいい」と思っている人がいると、やはりうまくいかなくなるものだ。<br><br>目標に対する意思疎通が取れなくなり、プロダクトは、チームが目指すクオリティに達することができなくなる。または、その人物が対処したところだけ、クオリティが低く、逆にそれが目立ち、クオリティのバランスが取れなくなってしまう。<br><br>分かってる…僕もこう見えて、いろんな人と仕事をしてきたつもりだ。だから分かるんだ…僕が、足を引っ張る存在になりつつあるのが分かる…！<br><br>辛い…<br><br>逃げたい…<br><br>やらなきゃいけない。前向きに考えなきゃいけない。分かってるんだ。分かってるんだ…<br><br>でも、僕の頭の中にはどこか、救われたい、開放されたい！という思いが湧き上がってくる…それが止まらない。<br><br>毎日が苦悩の連続だ。<br><br>ここできっと逃げる人もいるだろう。それも一つの人生だと思う。僕だって逃げられるんなら今すぐにでも逃げたい。<br><br>頭を冷やそう。<br>頭を冷やそう。<br>あたまを、ひやそう。<br><br>僕はまだ、逃げるわけにはいかないんだ…馬鹿にされたままで、逃げるわけにはいかないんだ…！
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<link>https://ameblo.jp/woosan-st/entry-11225221545.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 23:39:22 +0900</pubDate>
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<title>いい仕事ができる環境は…？</title>
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<![CDATA[ いい仕事ができる環境は、やはり、自由に発言できる現場に「みんな」で努力して行くことだなぁ、と感じる。<br><br>とある会社のスライドを読んだ時は、それぞれオフィスの席の位置まで指定してその環境を整備していたくらいだ。<br><br>そうすることでチームワークも生まれ、いい意見がスポイルされずに済む…<br><br>はずだが…<br><br>ここで一つ問題がある<br><br>せっかくそういう場を作っても人を抑制にかかったり、馴れ合いで意見を判断するチームメンバーがいると、一気に風通しが悪くなってしまう。<br><br>残念ながら、うちのチームにも約一名、そういう人材がいる。<br><br>彼は常に否定的であり、発言者によって物事を判断する傾向が強い。<br><br>1.基本否定から始まる<br>相手の意見に対して、少しでもいにそぐわないことがあると、猛攻し始める。論拠は？とか、それは違う！とかすぐに言う。そうやって意見をすぐ潰そうとするため、意見をする人のモチベーションを著しく低下させるのだ。<br><br>2.発言者によって判断する<br>彼にとってもう一つ厄介なのはこれだ。発言者が、彼にとって偉い人だったり、尊敬あるいは、仲の良い人なのか？そうでないのか？によって、ガラッと反応を変える。<br>意見に対して、あまりにも自分の感情が反映されすぎるのだ。<br><br>結局のところ、場を作ることも大事だが、意見をスポイルする人材がそれなりのポジションでいる以上、その場が無駄になってしまうことが多い。<br><br>まぁ、僕から言わせれば、何故客観的に物事を見れないの？そんなの、あたりまえにできる事では？<br><br>という一つの疑問点だけなんだが。<br><br>とにかく、彼がいる以上、いいものが作れる保証は極めて低い。という事だけはいっておこう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/woosan-st/entry-11220918928.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 10:31:49 +0900</pubDate>
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<title>お前に言われたくはない。</title>
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<![CDATA[ 最近、横のヤツがすごく僕につっかかってくる。チームに配属されて以来、どうにそいつに好かれてないらしい。<br><br>まぁ、仕事上だけの付き合いだから好かれる必要はないっちゃあないんだけど、最近では業務にまで口を出すようになってきた。<br><br>もともと、物言いに誠意が感じられず、明らかに人を見下した態度だから輪をかけて腹が立つのだけど、そもそも、僕をマネジメントしてくれてる人間がべつにいるのにも関わらず、僕の業務にまであーだこーだ言うのは、領分を超えてる。<br><br>そもそも、彼は僕のタスク量を把握していない。どんなタスクを割り振られているかも知らない。<br><br>そしてなによりも、僕の話を聞く気がない。<br><br>まぁ、確かに重過ぎるかと言われれば、だが、朝9:30～23:00ちかくまでかかってるんだけどな…<br><br>要領は確かに悪いけど、お前が考えてる以上にいろいろ考えてるんだがな…<br><br>どんな仕事をしても、仕事のディテールを軽視して、自分の物差しだけで「すぐできるでしょ？」と言う人がいる。<br><br>言う方は楽だ。<br>何も考えずに、感覚値でモノを言えばいいのだから。<br><br>だが、言われた方に残るのは、自分が積まれてるタスクの説明と、何で時間がかかってるかの説明と、そもそもの…などと、把握不足の人間にいちいち説明をしなくてはいけない重圧だけがのしかかる。<br><br>時間がないのも分かってる。遅れてるのも分かってる。でもマネージャーでもないお前にいちいち説明する時間をとる必要があるの…？と感じてしまう。<br><br>人の働き方に不満を持つのは理解できる。かく言う僕も、彼の仕事の仕方を今ここで愚痴っている。<br><br>だが、人には役割がある。<br><br>確認すべきことには、確認すべき人間がいる。注意すべきことには、注意すべき人間がいる。<br><br>そうやって役割を分けるから作業が潤沢に回るのだ。役割を無視して、感情的になってものを言うのは、逆に歯車を悪くするだけなのだ。<br><br>非常に腹が立つが…、一つ、指摘を受け止めるとするなら、要領が悪かった点は反省点だ。そこは、次回に生かしたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/woosan-st/entry-11212848601.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 00:20:33 +0900</pubDate>
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<title>3つの輪</title>
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<![CDATA[ 今日は会社の先輩にすごくいいことを聞いたので、リマインドの為に書いておく。<br><br>will と can と must だ。<br><br>社会人になったら、常にこれを意識しなきゃいけない。<br><br>will は、やりたいこと。<br>can は、できること。<br>must は、求められること。<br><br>3原色のように、3つのサークルを描いて、現状を判断してみよう。 <br><br>もし、僕の今の仕事が、3つの円の中央にあったのなら、僕はそんなに苦労してないのかもしれない。<br><br>だが、もし、全然違う場所にあったら…？<br> <br>さらに、先輩は言う。<br><br>3つの円は、全部同じ大きさとは限らないよね？と。<br><br>willばかりが大きくて、mustを理解してないかも？<br><br>canが小さすぎて、mustに全然届いてないかも？<br><br>…など。<br><br>実際にできる事、やりたい事、求められる事を正確に理解しないと、この差は埋まらない。<br> <br>大事なのは、will…と言いたいところだけど、canと、mustの距離だと思う。<br><br>その距離が近ければ、例えcanの輪が小さくても、何とかなる。あとは、mustの大きさを理解出来てるか、だ。 <br> <br>情けない話だが、相変わらず、その境目が理解出来ていない。。。<br> <br>この乖離が、自分自身を苦しめている。己を知ること、相手を知ること。<br><br>それをせずとして戦うのは、時間を無駄にしかねない。
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<link>https://ameblo.jp/woosan-st/entry-11211741650.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 00:06:20 +0900</pubDate>
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