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<title>新・旅亀の世界一周冒険活劇</title>
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<description>旅亀の冒険・最終章。流れる雲のようにフワフワと。明日の行き先は明日決める。そんな旅をしよう。</description>
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<title>『スコールのネーミングセンス』</title>
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最近、時間が経つのが早すぎるくらい、あ、というまに年をとる元旅亀です。たびをしてないので、&quot;元&quot;です。どっかの誰かが言ってたけど、赤ちゃんや子供って、大人が感じる時間の流れよりもずっと、ながい。らしい。毎日の感動がなくなってくると体感時計が早く進むみたいですね。時代の終わりと始まりが一気に起こって、オリンピックも、もうすぐやってくる。2020年オリンピックまでに自分の旅の記録を終わらせる事を目標にしました。ふと。といっても、約束しません。自己満足の世界って事で。で、ミャンマーのマンダレー。に向か
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<dc:date>2019-02-06T00:38:32+09:00</dc:date>
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<title>『猫好きで猫アレルギーな猫寺院～インレー湖三大名物勝手に作っちゃいました～』</title>
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ミャンマー一発目の大移動は難なくインレー湖に到着。ピーターよ、無事に届けてくれて有難う。とはいうものの、道中、何かと故障が多くて多くて・・・。深夜３時着予定が５時間遅れの朝８時に到着。難なくって書いたのは、予定通りの深夜３時に到着しなくてラッキーって事。右も左もわからない、他国の田舎で深夜に置き去りにされたら・・・たまったもんじゃない。嫌いじゃないですけどね、そういうトラブル。お？思い返せば旅中、幾度と無く交通事情に迷惑被ってきたが、、ここまでトラブルがヨイ方向に転じたことはなかったゾ！まさか・
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<dc:date>2014-08-12T17:08:45+09:00</dc:date>
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<title>『雨と太陽とアカイロのピーター』</title>
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ヤンゴンにある長距離バスターミナルは、イロトリドリのバスで溢れていた。わかりきった事をどーどーと書くが、それぞれは各方面へ向かうバスどもである。どれがどの行き先を目指すかなんて、全く知らない。が、全く問題ない。“チケット一枚あれば行きたいトコにいけるのさ”ミャンマーロイドたちは惜しげもなく、『おうお前！こっちだこっちだ！』と手招きしてくれる。まあどこのバスターミナルも同じっスけどね。そんなこんなで連れられたのはアカイロのバス。このバスがまーた雰囲気出してる。よし、お前のことをピーターと呼ぼう。車
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<dc:date>2014-08-09T17:15:47+09:00</dc:date>
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<title>『旅する理由と黄金と・・・』</title>
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ミャンマーって、日本に近いようで、遠い国。タイやカンボジア、ヨーロッパ、アメリカにいったっていう人にはやまほど遭遇するけど、ここミャンマーを旅した人っていうのは、なかなかいない。実際、ミャンマーの玄関口ヤンゴンですら、日本人の旅行者と出会うのが稀なほど。恐らくきっと。ミャンマーってどんな所か、何があるのか知ってる人のほうが少なくて、だから自然と興味から外れる国になって、興味のある国が、旅の対象になる。だってさ。バンコクってどんな町か想像がすぐつくし。カンボジアもアンコールワットがある国だって、旅
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<dc:date>2014-07-23T08:35:49+09:00</dc:date>
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<title>『せった』</title>
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タイランドにて、ワタクシ旅亀このような、猫の足だか、トラの足だかをイメージしたクロックスのようなものを購入してました。前まで使っていたクロックスがズタボロになったというのも理由の一つですが、勿論少しばかりの興味本位もあり、購入したわけです。履き心地もクロックスとさほどかわりなく、まあ、今の今まで愛用してるわけですが。ここミャンマーにある某ゲストハウスにて、事件は起こりました。恐らく６０代後半であると思われる日本人のオーナーが、客だか住人だかよくわからない、これまた年配の男性とくっちゃべってる時に
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<title>『そりゃないぜミャンマー！！』</title>
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・・・とある草食男子が言っていた、ミャンマーの両替事情。どのくらい持っていったらいいとか、ＡＴＭは使ってはいけないとか。闇両替うんぬんかんぬん・・・などなど。其の情報を頼りにミャンマー戦の下準備に取り掛かる僕。ビザ・・・カンボジアに良く前に取得！ＯＫ！ドル束・・・両替済み！！ＯＫ！！食事・・・うまし！！！！！ＯＫＯＫ！！！！！よし！！準備は万端だ！！・・・・！！！と、余裕綽々で優雅に出発の時を待っていたのだが・・・その、草食男子はネット上のつぶやきにて・・・こともあろうかミャンマーに向かう前日に
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<title>『旅の軌跡を紅い本のなかに～残数２ページ編～』</title>
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～あらすじと始まり～―――２００９年７月に世界一周の旅に出た旅亀。世界各国で様々な人との出会い別れを繰り返し、旅の最終地アジアへとおりたった。バンコクで旧友ヤギ、らくださん、ぷにょさんとの再会、チャネラーのオカマ道という混沌とした世界を味わい、ついに旅最後の締めくくりとして東南アジア三大遺跡を目指す決意を。東南アジア三大遺跡の一つアンコールワットを制した旅亀は、二つ目を目指してミャンマーへ。ミャンマーへ行くためには航空券の関係上、再びタイランドに入国しなければいけなかった。カンボジアとタイの国境
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<title>『一つ目』</title>
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久しぶりに更新します。だいぶ間が空いてるので、ちょっとマシになった文章が、ふりだしに戻ってると思いますが、ご了承下さい。この冒険が終わるのは、いつになることやら・・・。さてさて。アンコール遺跡を求めて、タイ王国からカンボジア・シェリムアップに到着した旅亀。シェリムアップの拠点を、日本人宿として有名なタケオゲストハウスにした事は、前回までの話。実をいうと、タケオゲストハウスに到着する前に、なんとなんと！！新たな仲間が出来ていたのです。そんでそんで、その仲間とは、やっぱりきっちりアンコール遺跡を一緒
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<title>『ついにはココまで・・・』</title>
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前回の記事のおさらい。・・・カンボジア国境で、奇跡の詐欺にあった旅亀でしたが。暴走する精神を正常に保ちつつ、無事シェムリアップに到着したのでした。さてさてこのしぇむりアップ。シェリムアップだかしぇむりアップだかなんだか間違えてしまいそうな名前なんですが、まあもう、バックパッカーたるもの、とりあえずこの場所はおさえとけって感じっすよね。だって・・・奴がいるんですから。東南アジア三大遺跡の一つ、アンコールワットが！！んんんーー！！ついにここまで来ちゃったかー俺。なんだか鼻の奥がワクワクギクシャクする
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<dc:date>2011-08-31T23:44:21+09:00</dc:date>
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<title>『東南アジア三大遺跡を巡る旅だっていう話』</title>
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ひょっとしてひょっとすると・・・なんですが。毎日・・・いやいやそれは大それてますが、定期的に当ブログにお越しくださった方もいたのでは・・・とかなんとか自惚れた考えを持ち始めているたびくえの旅亀です。更新しなくてすみません。出来なかったのではなく、しなかったのです。毎回、間があくとこういう形で始まってますが、もう本当に、これからも宜しくですとしかいいようがない。はい、平謝りはこれくらいにしておきまして。旅ブログがようやく旅ブログらしくなろうとしてます、其の名も東南アジア三大遺跡を巡る旅！！なのです
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<dc:date>2011-07-30T06:00:01+09:00</dc:date>
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