<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>鈍牛のように</title>
<link>https://ameblo.jp/worklearning/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/worklearning/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>派手ではないがあきらめずに粘り強く押し続けることから道が開ける</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>失敗は成功の元</title>
<description>
<![CDATA[ 今年もあと一ヶ月となった。<br><br>今までの11か月を振返るとまだまだやり残したことが多い。やっても失敗したかなと思えることもたくさんある。<br><br><br><br><br>年忘れという言葉があるように、きれいさっぱりと今年のことは忘れ、来年から新たな気持ちで臨みたいところだが今年はそれをやめ、自分の行動をじっくりと振り返ることにしよう。<br><br>うまくいかなかった原因を客観的に掘り下げて、同じ失敗を繰り返さないための行動を明確にしよう。<br><br>そこでは気が進まないとか好き嫌いは関係ない。やるべきことをバカになってやるだけである。<br><br>そうだ、来年は「バカになる」を行動の拠り所としよう。心のどこかにあるブレーキをはずして徹底した行動をした後に成功が待っているはずだ。<br><br><br><br><br>スポーツでも芸術でも一流と言われるプレイヤーは見えないところですさまじい努力を重ねているという。<br><br>それも最初から一流だったわけではない。生まれたときは普通の人と変わりのない能力であったであろう。<br><br>ただ違うのはどんなことがあってもあきらめずに続けるという気持ちがあるかないかだけではないだろうか。<br><br>成功するまで絶対にやめないという気持ちで頑張ればいつか花開き実を結ぶ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worklearning/entry-11416275706.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 23:47:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一生懸命と自己満足との差</title>
<description>
<![CDATA[ 一生懸命は私の好きな言葉である。もともとは一所懸命という言葉から変化して、自分の命をかけて何かを達成するためにひたむきに努力する意味となった。<br><br><br>その大切さを誰も否定することなないだろう。しかしここに大きな落とし穴がある。<br><br><br>「私は一生懸命努力をしているのだ」と思い込むことは、「プロセスが大切、結果は出ていないけれども今頑張っていることこそが価値のあることなのだ。」と考えることにつながる。<br><br><br>頑張っていさえすればよいのだ。誰からも文句を言われる筋合いはないということである。<br><br><br>しかしそれは「働き」ではなく、単なる「動き」をしていることに自己満足をして自分の行動を正当化しているに過ぎない。<br><br><br>ビジネスにおいては行動の価値は他人が決める。世間様が決めるのだ。上司、部下、他部署、お客さま、仕入先、協力工場あるいは競合他社も含め、社会がどのように評価するかで決まる。<br><br><br>一生懸命頑張るのはどのように行動すれば社会から認められるかを考えることと同一であると考える。<br><br><br>世間様のことを考えないのは自己満足であり一生懸命というレベルになっていない。<br><br><br>忙しすぎてゆとりがなくなるとついつい目の前の仕事をこなすだけで精いっぱいとなりがちであるが常に世間様のお役に立っているのか、そのために全力投球をしているのかを振返ろう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worklearning/entry-11328733708.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 00:31:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己否定か自己肯定か</title>
<description>
<![CDATA[ 若い頃、自分を否定して変化を遂げるべきというビジネス雑誌をずいぶん読んだ。<br><br>一方自分のありのままの姿でよい、自己を受け入れなさいという書籍を読んで共感を覚えたこともある。<br><br>果たして自己を否定して変化すべきか自己の姿を肯定すべきか。<br><br>現在の考えはもちろん自己肯定だ。<br><br><br><br>自分のいたらなさや欠点を嘆くのではなく、それ自体が自分自身の特性だと思い、いったんはそれを受け入れよう。<br><br>人間は誰しも欠点がある。<br><br>まったく悔やむことはない。<br><br><br><br>その上で今やるべきことをやろう。<br><br>最初は失敗ばかりだ。<br><br>しかし欠点だらけの自分なのだから当たり前だ。恥ずかしがることはない。悔やむことはない。<br><br><br><br>失敗を繰り返して続けているうちに捨てる神あれば拾う神あるの言葉のようにいつか成功する時がくる。<br><br>それでもたまたまそうなっただけでまた失敗の繰り返しだ。<br><br>それでもあきらめずにチャレンジしていくうちにだんだん成功する確率が高くなってくる。<br><br><br><br>そのときに自分自身は成長し、大きく変わっているはずだ。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worklearning/entry-11292901364.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 00:59:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>交渉下手の人は Ｉ メッセージを効果的に使おう</title>
<description>
<![CDATA[ 日本人は交渉が下手な人が多い（と私は思っている）<br><br>なぜであろうか。<br><br>論理的思考が得意でないこともあるかも知れないが、それよりも相手からどんな報復を受けるかがこわく主張するのを自粛するということも多いのではないか。<br><br>ひょっとしたらそれは何千年もの間日本人のＤＮＡに刷り込まれたムラ社会、同一性の意識があるのかも知れない。<br><br>こんな人は次のことを心がけてはどうだろうか。<br><br><br><br>相手を変えようと思うのではなく、自分の気持ちを素直に伝える Ｉ メッセージを活用する。<br><br><br><br>こうすれば相手は圧力をかけられ心配がないため素直にこちらの気持ちを聴いてもらえる可能性が高まる。<br><br><br><br>人を指導するコーチングではＹｏｕメッセージとＩメッセージがあるということを教える。<br><br>Ｙｏｕメッセージは「あなたは～をしたほうがよい」などと相手の行動に対する指摘をする。<br><br>それに対して Ｉ メッセージは「私はあなたの行動に対してこんな風に感じた」と自分の気持ちを示すことだ<br><br>Ｉ メッセージそのものは相手を操作しようという意図がないため、聞き入れられる可能性がたかい。<br><br><br><br>コミュニケーションは互いの考えを伝えあいそれを繰り返すことから始まる。<br><br>いつも相手の言われるままにしてしまう人にはぜひ自分の気持ちを素直に表現することを勧めたい。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worklearning/entry-11291385099.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 12:08:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リーダーシップとフォロワーシップは二アリーイコール</title>
<description>
<![CDATA[ 最近フォロワーシップという言葉をよく聞く。<br><br><br><br>私はフォロワーシップはリーダーシップとダブる部分がかなりあると思う。<br><br>それは両方共「チームの目的目標達成のために人やチームへ影響を与える」ことだからだ。<br><br>まさにこれはリーダーシップの定義であるが、所属メンバーもこのリーダーシップを発揮して貢献することが求められる。<br><br><br><br>メンバーは単にリーダーからの指示を待って、指示の通りに動くロボットではない。<br><br>それぞれの立場においてどのように手と足を動かせばチームとして成果をあげることかを考えて自ら動かなければならない。<br><br>時にはリーダーに対して自分の意見をはっきりと示して影響を与えることも必要だろう。<br><br><br><br>そんなことからフォロワーシップとは、メンバーがもつべきリーダーシップのことだと言ってもよいと思う。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worklearning/entry-11291010228.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 22:56:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>感受性を失った野田政権</title>
<description>
<![CDATA[ 永田町の首相官邸付近では毎週金曜日に原発再稼働反対をアピールする、数万人の市民デモが続いている。<br><br>一方、それを無視するかのように、原発再稼働の動きが進んでいる。<br><br>7月には大飯原発が再稼働する。<br><br>また大手金融機関から東電に追加融資する契約には新潟の柏崎刈羽原発の再稼働が条件になっているらしい。<br><br>その他の発電所も次々と再稼働の計画を進めているとの報道がある。<br><br><br><br><br>野田政権そして経産省など霞が関そして電力業界とそれをとりまく業界は国民や市民の抗議がこれほど継続し、さらに拡大していくとはよもや思っていなかったんおではないか。<br><br>ほとぼりが冷めれば原発問題は国民の記憶のかなたに忘れ去られ、元通りのいわゆる原子力村の思惑通りに事が進むと考えたのではないか。<br><br>しかしそのもくろみは完全にはずれている。<br><br>インターネットが発達し、既得権益側が情報を隠そうとすればするほどそのことはネットを介して国民に知れ渡りますます不信感をつのらせ、抗議の声が上がるばかりである。<br><br><br><br><br>もはや原子力ムラには国民を納得させる術をもたない。<br><br>国民を説得するのをあきらめたかのように、安全宣言が書かれた原稿を読み上げる首相の演説がむなしく聞こえる。<br><br>野田政権は国民の思いを感じ取る心を失っている。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worklearning/entry-11290206815.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 23:17:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サッカーの試合に見るプロ意識</title>
<description>
<![CDATA[ サッカーのワールドカップの予選がクライマックスだ<br><br>諸外国でプレーをしている選手や日本国内で活躍している選手が一人ひとりその能力を余すところなく発揮している<br><br>皆代表選手となるために熾烈な競争を勝ち抜いてきた選手だ<br><br>彼らはもちろん日本チームがアジア代表としてワールドカップに出場をするために全力を出しているのだろう<br><br>しかしそれ以前にプロとしての使命感というか生きざまというか、与えられた場に対しては常に全力投球をして最高のプレーを演じようとする本能のようなものがあるのではないか<br><br><br><br>そんなプロ意識を選手がもっているからこそチームが強くなる<br><br>これはサッカーだけに限らない<br><br>他のスポーツや芸能、いやビジネスパーソンとてまったく同じことだ<br><br><br><br>やるからには与えられたテーマに対して最高の仕上がりを求めるスピリットからよい仕事、よい製品は生まれる<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worklearning/entry-11273525458.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 01:48:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>原発問題と国民</title>
<description>
<![CDATA[ 野田首相は「私の責任で大飯原発を再稼働～」とコメントした<br><br>また枝野経産大臣も以前、原発再稼働問題に関して「もしも事故が起きたら責任をとる～」と表明した<br><br>しかし責任をどのようにとるのだろうか<br><br>失敗したら辞任すればよいとでも思っているのであろうか<br><br>単なる言葉の遊びにしか聞こえない<br><br>細野原発事故担当大臣も付け焼刃的な対応策を述べ、後は理解を求めたいと言うばかりである<br><br>100％安全はないのでこの辺で勘弁してほしいと言わんばかりである<br><br>「福島程度の災害に耐えられる。今後さらに安全性を高めていくから」では無責任である<br><br>起るであろう事故の程度を政権が決められるのだろうか<br><br>こと原発に関しては想定外の事態が生じた場合への対応、そしてその対応策が破綻した場合の対応と、5層の対策をとるのが国際標準だという<br><br>野田政権は頭脳明晰な人材が揃っているはずなのにロジカルな説明ができないために「一生懸命やるのでよろしく」と言い続けているようにしか見えない<br><br>ロジカルな説明ができない理由は簡単だ<br><br>安全性が本当に担保することができなかったり核燃料サイクルをどうしてよいかわからなかったり脱原発依存と言っておきながら実際に行動しているという事実がないからだ<br><br>多くのマスコミも政府の発表をそのまま垂れ流すだけだ<br><br>しかし国民はもはや大本営発表を鵜呑みにしているだけではなくなった<br><br>自分で情報を探して自分で判断しようとする人が増えている<br><br>その国民をだまし続けることはできない<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worklearning/entry-11265029049.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2012 01:20:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分が成長していることはわからない</title>
<description>
<![CDATA[ 自分自身が人間的に成長している場合でも、そのことは本人は気づかないことが多い<br><br><br><br>スポーツで記録がよくなったり稽古事で上手に演じることができるようになる場合ははっきりしている。<br><br>しかし「よく気がつくようになった」とか「積極的に発言するようになった」などということは本人ははっきりと認識していないことのほうが多いのではないだろうか<br><br>もちろん気をつけたり発言する瞬間にはそれぞれ努力をしているはずだ。<br><br>ところがそれが習慣となって身につくようになった時点では当たり前になっているので「成長した」という実感はないはずだ<br><br>そこで他人がそれを伝えてあげることがたいへん効果的なのだ<br><br><br><br><br>誰でも欠点があり、多かれ少なかれそれを直すために努力をしてり工夫をしていることがあるだろう<br><br>しかし本人の期待通りにいかないことのほうが多い<br><br>それでも努力の後は必ずどこかに表れるはずだ<br><br><br><br>それをきちんと見てやって認めてやり、「○○さん、話し方がずいぶんわかりやすくなったね」「△△君、最近積極的に参加してくれるので助かっているよ」などと本人の努力を認めてあげよう<br><br>「自分はまだまだだと思っているが、それでもがんばっているのを認めてくれた」と思い、さらに努力や工夫を重ねるであろう<br><br>本人の成長をより促すためにも声をかけてやろう<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worklearning/entry-11259775614.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 23:51:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>営業活動の喜び</title>
<description>
<![CDATA[ 生来私は営業活動というものが大嫌いであった<br><br>相手から来てほしいとは一言も言われていないのに何かと理由をつけて訪問して迷惑がられたり、一つでいいものを「まとめて買った方が得」などと、むりやりセット販売をしたり、どうも「売りつける」というイメージが払しょくできなかった。<br><br>いやいや営業をしていた若いころは当然だが売上目標を「満たす」じゃなくいつも「未達」だった<br><br><br><br><br>ところが最近ようやく営業活動をして楽しいと思うようになった<br><br>それは営業活動というものは「相手のお役に立つ活動だ」ということだと感じるようになったからだ<br><br>相手の役に立つためだと思うことができれば断り文句にあってもめげることはない<br><br>営業マンが勧める品物がすべての人にとって必要であるわけがないのだから<br><br>たまたまこの人は要らなかったのだからしょうがない<br><br>あるいは将来必要になるかもしれない時のために情報を与えてあげたと考えれば気分もスッキリだ<br><br><br><br><br>「結果を出さなくてどうする」という批判も聞こえてきそうだが、結果は原因となる行動があってこそだ<br><br>仕事の喜びを感じながらあきらめずに行動し続けることが結果を導くと信じている<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worklearning/entry-11258085225.html</link>
<pubDate>Wed, 23 May 2012 00:19:36 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
