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<title>ハッピー・ワークライフバランス！！</title>
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<description>こんなことを考えて毎日生活しています。</description>
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<title>東方神起って・・・</title>
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<![CDATA[ <p>東方神起って今までまったく興味なくて、ぜんぜん見たことなかったけれど、</p><p>この間、ツタヤで流れてた曲が、なんかいい感じ！　と思っていたら、</p><p>それが再始動した東方神起の曲で、</p><p>さっそくユーチューブでPVを見てみたら、</p><p>右側の人、むちゃくちゃダンスうまいじゃん！！</p><br><p>元の東方神起をぜんぜん知らないから、どの人が人気があったのか分からないけれど、</p><p>５人の中でも、できのいいのが2人のこったって感じ？</p><p>解散の危機とかいって、いろいろ大変だったみたいだけど、かえってよかったんじゃないだろうか。</p><br><p>とにかくこのお二人、スタイルがいいなぁ。</p><p>顔ちっちゃいし、手足、長いし、背も180くらいあるのでは。</p><p>少女時代、とか見ても思うけど、</p><p>顔は多少はお直しできても、背の高さとか足の長さとかはどうにもならないもんなぁ。</p><p>今やアイドルの必須条件は顔じゃなくてスタイルか！！</p><br><p>ジャニーズのグループとか、エグザイルとかより、ずっといいじゃん東方神起、と</p><p>まったく、まったく遅まきながら思ったしだいです。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 11:04:17 +0900</pubDate>
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<title>せめて異彩をはなて</title>
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<![CDATA[ <p>最近、宇宙飛行士に関する本を何冊か読んだ。その中で気に入ったのが</p><p>「うまくできないなら、せめて異彩をはなて」という言葉。</p><p>これは人類で始めて月面に一歩を踏み出した、ニール・アームストロングの言葉で</p><p>同僚の宇宙飛行士デイビッド・スコットがニールに言われた印象深い言葉として</p><p>彼の著書の中で紹介している。</p><br><p>ニール・アームストロングはアポロ１１号で人類初の月面着陸を行う約３年前に、</p><p>ジェミニ８号でデイビッド・スコットと一緒に宇宙を飛んだ。</p><p>この宇宙飛行は失敗で、ニールとデイビッドはあやうく「宇宙空間で死んだはじめての宇宙飛行士」になりかけた。</p><br><p>ジェミニ８号のミッションは、直前に打ち上げられたアジェナという宇宙船と宇宙空間でドッキングを行い、</p><p>その後70時間もの宇宙飛行の間に、船外活動を行うという高度なもの。</p><p>ジェミニ８号は打ち上げ約６時間半後に無事アジェナとのドッキングを成功させせた。</p><p>しかし、一同喜びの声をあげたのもつかの間、ジェミニがくるくると回転し始めた。</p><br><p>トラブルの原因はアジェナにあるとふんだニールは、ただちにアジェナを切り放したが回転はとまらない。</p><p>故障していたのはジェミニのほうだったのだ！！</p><p>「縦揺れ、横揺れ、偏揺れの３軸すべてが毎秒20度以上揺れていた」というのはどういう感じだろう？</p><p>ガチャ玉の中に入れられて、小さな子どもの手の中で揺さぶられる感じだろうか？</p><p>とにかくとんでもない揺れで、宇宙飛行士になる前はジェット戦闘機をガンガン飛ばしていたニールでさえ</p><p>「気絶するかと心配になった」そうだ。</p><br><p>しかしそんな状況の中にあっても、「ミスタークール」と呼ばれたニールは冷静さを失わず、</p><p>頭上にあるロケットエンジンの制御パネルがだんだんぼやけ始めてくるのを必死ににらみつけ、</p><p>正しい操作を行って、打ち上げ約10時間半後に無事、地球に帰還した。</p><br><p>ジェミニ８号のミッションは失敗に終わった。</p><p>失敗の原因はジェミニの故障だったが、「ジェミニ８号のクルーが適切な行動をしなかったからだ」と非難した人もいたらしい。</p><p>けれども、この危機的状況からの生還劇が、ニールの飛行技術と危機対応力の高さを証明し、</p><p>アポロ１１号の船長抜擢への布石となったという人もいる。</p><br><p>全世界が注目する中、アポロ１１号で月へと向うニールに、</p><p>ニールの言葉を借りてデイビッドはこう言ったそうだ。</p><p>「前回は異彩を放った。今度はうまくやれよ」</p><br><p>そしてニールはすべてをうまくやりとげ、</p><p>「That's one small step for man,giant leap for mankind」</p><p>という名言を歴史に残したのである。</p>
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<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 10:40:18 +0900</pubDate>
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<title>マイケル幻の名曲</title>
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<![CDATA[ <p>今、私の最大の娯楽はＹＯＵ　ＴＵＢＥで動画を見ることだ。</p><p>マイケル・ジャクソンの昔の映像トカ、宇宙飛行士の月面活動の様子、ＵＦＯなどミステリーものナドナド。</p><p>仕事道具のパソコンが娯楽の入り口でもあるというのはやっかいなことである。</p><br><p>さて、最近のお気に入りの動画は、マイケルの隠れた名曲の映像。</p><p>１９８９年にサミー・デイヴィス・ジュニアの「６０周年記念」テレビスペシャルでサミーに捧げる歌を歌う</p><p>マイケルの映像である。</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=1LfyQyTeCJU">http://www.youtube.com/watch?v=1LfyQyTeCJU</a></p><p><br></p><p>最初にこの歌を聞いたとき、「有名なミュージカルの中の１曲かしら」と思ったが、</p><p>実はマイケルがサミーのために作ったオリジナル曲で、この番組で歌ったのが最初で最後だそう。</p><p>歌の内容は「あたなが壁を壊し、扉を開いてくれたから今の私がある」というもの。アフリカ系アメリカ人であり、アメリカを代表するエンターテイナーであるサミーをストレートに讃えた歌だ。</p><br><p>自分のために作ってくれた歌を、スーパースターのマイケルが歌うのをじっとみつめるサミーの目がいい。</p><p>サミーはマイケルがまだ６歳のころから彼を知っているそう。そして、サミーはこのとき咽頭ガンを患っていて、声を出すことができず、このショーの半年後に亡くなった。</p><p>そういうストーリーを踏まえたうえでこの歌を聴くと、この曲が、まさに、波乱万丈なミュージカルの中の１曲に聞こえてくるのではないだろうか？</p><br><p>歌うマイケルの表情もとってもいい</p><p>このシンプルな楽曲でここまで「魅せる」のはやっぱり、超一流のエンターテイナーだ。</p><p>彼がサッと手を動かしたり、眉毛を上げたりするだけで、空気がドラマティックに変わる。</p><p>ほんとうにすごいことだと思う。</p><p>そして、もうひとつ、マイケルがすごいとおもうのが、サミーのための番組で、サミーのために作った曲を、サミーのために歌っているのに、「自分」を強烈にアピールしていることろだ。</p><p>歌の中でも、「あなたがいるから、『私がここにいる』」,"I am here."の部分が、一番盛り上がり力強く歌われている。</p><p>マイケルの親友のエリザベス・テラーがマイケルのことを「ちょっとずるがしこいところもある」と言っていたけれど、それってまさにこういう部分のことなのかしら。</p><br><p>ちなみにこの番組のリハーサル映像もＹＯＵ　ＴＵＢＥにアップされている。</p><p>このリハーサル映像を見ると、マイケルの本番の気合のすごさが分かるので、それも面白い。</p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=itEkR9c6m14&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=itEkR9c6m14&amp;feature=related</a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/worklifebalance/entry-10664054210.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 09:54:12 +0900</pubDate>
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<title>ホリエモン</title>
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<![CDATA[ <p>ホリエモン、想定外の小説デビュー作</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10803938" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">拝金/堀江 貴文<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51e%252BvX9F6AL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,470</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>「拝金」を読みました。</p><p>やっぱ、ホリエモンって天才！</p><p>自分の欲望について書いた本なんだけど、</p><p>読者の「あれって実はどういうことだったの？」</p><p>「ヒルズの中で、いったいなにやってたの？」という</p><p>ワイドショー的知りたい欲求を存分に満たしてくれます。</p><br><p>フジテレビの社長と面会するところなんて、クライマックスって感じで盛り上がってる。</p><p>プロの小説家がこのお話を書いたら、きっと３部作くらいの大作になるんだろうなぁ。</p><br><p>あの事件をノンフィクションで書くには、まだまだ早すぎる。</p><p>小説というフィクションだから今書けたってことなのか？</p><p>そしてもしかして、続編とかってあるのかしら・・・・・・・。</p><br><p>ホリエモンの発想の凄みが感じられる本でした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/worklifebalance/entry-10592021842.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 10:48:30 +0900</pubDate>
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<title>かっこいいからかわいいへ</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日のワールドカップは残念でした。</p><p>ＰＫは半分運だから、しかたない、とテレビのアナウンサーたちが繰り返してるけど、</p><p>サッカー経験のあるうちの旦那さんは、ＰＫ蹴るメンバーを見て、「駒野はないだろ～」と叫んでいたし、</p><p>テレビの解説者も、駒野が蹴る前だけ「決めてくれよー」って感じで、正確なせりふは忘れちゃったけど、</p><p>なんか声が裏返ってた。</p><p>やっぱり予兆はあったのかしら、などと思う。</p><br><p>それにしても、本田選手ってイケメンですね。</p><p>お兄さんは俳優さんだとか、なるほど。</p><p>もう１０年以上も前に、ゴン中山が活躍していたころは、かっこいい～と思てたけど、</p><p>今は、本田選手を見て、かわいい！　って思う。</p><p>男の子の母親になった自分が、一番変わったところかな、と思う。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/worklifebalance/entry-10577642481.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 15:09:20 +0900</pubDate>
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<title>髪の色と肌の色</title>
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<![CDATA[ <p>うちの近所に、パパがアメリカ人、ママが日本人の夫婦が住んでいて、かわいい男の子の子どもがいる。</p><p>金髪の男の子で、マコーレ・カルキン君を10倍かわいくした感じ。</p><p>うちの子など、外でその子が遊んでいる声が聞こえると、大急ぎで家を飛び出し一緒に遊んでいる。</p><br><p>その子のパパに、「息子さん、すごくきれいな金髪だね～」というと、パパは</p><p>「ありがとう。でもね、髪の色って成長すると変わることがあるんだよ。</p><p>僕の妹は小さいときはブロンドだったけど、今は普通の茶髪なんだ」と言う。</p><p>ママも「アメリカ人っていろんな人種が混ざってるから、生まれるまで髪の色とか肌のいろとか</p><p>どんなのが出てくるのか分かんないんですよ～」と言っている。</p><p>「へー。じゃ、マイケル・ジャクソンの子どもたちが３人とも肌の色が白いってのも、ありえることなの？」と聞くと、</p><p>パパは</p><p>「a little strange but possible」と教えてくれた。</p><p>いわく、３人みんな白いのはちょっと変な感じもするけど、でも、ありえることなんだそうである。</p><p>そして、「僕の友人に見た目はまったく白人なんだけど、ブラック・アメリカンっていう人もいるんだよ。肌は白いし髪もアフロじゃないし、どうみても黒人にはみえないんだけど、でも、彼は自分で自分のことは黒人だって言ってるよ～」なんて事例も教えてくれた。</p><br><p>前に読んだジェームス・ブラウンの伝記にも、「黒人が自分のルーツを調べることはとても困難で、自分も調べたことがありけど、複雑すぎて追いきれなかった。でも、どうやら自分にはアジアの血が流れているらしい」と書いてあった。</p><p>ジェームス・ブラウンにアジアの血。いったいどこで混ざったんだろう、という感じである。</p><br><p>国際化を「ミックスした状態」と考えるなら、日本人がなかなか国際的になれないのも、しかたのない気もする。</p><br>
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<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 12:23:12 +0900</pubDate>
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<title>高橋選手の衣装</title>
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<![CDATA[ <p>見事銅メダルを獲得した高橋選手。</p><p>表情の豊かさだけみたら、金メダルだった。</p><p>あの緊張の舞台で、あんなに表情豊かに滑れるなんて、</p><p>ほんとすごい人だと思う。</p><br><p>華麗なステップで審査員席の前に進み、</p><p>女性審査員に投げキッスなんて、</p><p>そんなことができて、しかも似合う、日本人男性スケーターが</p><p>かつていただろうか。</p><p>しかも、その女性審査員、ウフッって感じだったぞ。</p><p>まったくもって、すごい才能だと思う。</p><br><p>ああ、そんな彼に、どうしてどうして、</p><p>あんなジュウシマツみたいな（あるいはヴィトン風？）お地味な茶色いブラウスを着せてしまったのか！！</p><br><p>別にテーマ曲が道だからって、道化師風にしなくていいのに。</p><p>ほかの選手でも、なんか普段着風の衣装を着ている人がいたが、</p><p>たぶん、他の人と変えたいって発想でそうなんだと思うけど、</p><p>間違っているとおもう。</p><br><p>今回の高橋選手の衣装も</p><p>すごくお金がかかっているだろうし、近くでみたら豪華なんだろう。</p><br><p>でもでも、彼ほど、スワロフスキーのクリスタルが似合う日本人男性スケーターなんて、</p><p>もうでないかもしれないのに・・・・・・。</p><br><p>彼は、金メダル級のスターなんだから、</p><p>衣装だって、いつもより３倍マシくらいにキラキラ、ヒラヒラしててほしかったなぁ。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:48:23 +0900</pubDate>
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<title>天テレ。サーカス部</title>
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<![CDATA[ <p>NHK教育テレビで平日午後６時半から<br>「天才テレビくん」という番組をやっていて、こどもがよく見ている。</p><p><br>オーディションなどで選ばれた子どもタレントたちが歌ったり、ドラマを演じたりするバラエティー番組で、</p><p>ウェンツもこの番組の出身だと聞く。</p><p><br>さて、その天テレにサーカス部なる部が発足し、あの、シルク・ドュ・ソレイユの「コルテオ」の舞台に立つという企画があった。<br>５人の子どもたちがジャグリングに挑戦するのである。<br>ショートストーリーを演じながら、<br>ボールやらわっかなどで、複雑なお手玉をみせる。<br>２個のお手玉しかできない私にとっては、そんなかんたんにできるもんじゃないだろう、という企画である。<br>毎日たゆまぬ訓練を積んでいるであろう、シルク・ドュ・ソレイユのメンバーが、よく出演を許してくれたものだと思う。</p><p><br>案の定、子どもたちは大苦戦。脱落者が出たり、チームでケンカがはじまったり、先生に怒られなかなかうまくいかない。<br>それでもメンバーはだんだん本気になり、ワザもずい分上達したけれど、でも、一度もノーミスで演技できないまま、本番当日をむかえてしまったのである。</p><p><br>シルク・ドュ・ソレイユの舞台が終わったあと、「おまけ」みたいな感じで舞台に出た子どもたち。<br>観客は一人も帰らない。みんなが舞台を見つめている。<br>こんなプレッシャーの中で、一度もノーミスで演技をしていない人たちが、舞台にたっていいんだろうか？<br>おてだまなんて、ちょっとゆだんしただけで、すぐ球をおとしちゃうじゃない。<br></p><p>でも、でも、なんと、キセキがおきた。<br>子どもたちはノーミスで今まで見せたことのないすばらしい演技を、本番で披露してしまったのである。<br>会場は、拍手喝采、関係者は涙涙。もちろんメンバーの子どもたちも号泣。<br>感動のフィナーレを迎えたのであった。</p><br><p>そして、最後、楽屋でシルク・ドゥ・ソレイユのメンバーからねぎらいの言葉が。<br>リーダーらしき人が、「おめでとう、キミたちの努力は報われたね」<br>と声をかけていた。（もちろん、英語だが）<br>それを聞いて、私は、ああ、こういうときにかけることばって、<br>「スゴイ」でも「やったね」でもなく、「おめでとう」が一番ふさわしいんだな、と思った。</p><p><br>その人は、英語でなにか、すこしながめの言葉をかけていたんだけど、たぶん、こんな気持ちが込められていたように感じた。<br>「努力は報われることもあるし、報われないこともある。そして、今回、幸運なことにキミたちの努力は報われた。おめでとう。で、キミたちは、そこから何をまなぶんだい？」</p><p><br>プロの演技者にしたら、素人の子どもを舞台にあげるなんて、本音はいやだったと思う。<br>いくら宣伝になるからとはいえ、自分たちの舞台がボロボロにされるかも、という心配もあったと思う。<br></p><p>それでも、この企画を受けたシルク・ドゥ・ソレイユ。<br>子どもたちが、そこから何か学んでほしい、という彼らの思いがなければ、<br>実現しなかった企画だと思った。<br></p>
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<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 10:23:11 +0900</pubDate>
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<title>俺がＪＢだ！</title>
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<![CDATA[ <p>本のジャンルでは自伝が好きでよく読む。</p><p>日経新聞も私の履歴書から目を通す。</p><br><p>今読んでいるのは、ソウルの帝王ジェームズ・ブラウンの自伝『オレがＪＢだ！』</p><p>これがすごく面白い。</p><br><br><p>ＪＢの生い立ちはかなりハチャメチャだ。</p><p>森の中の掘っ立て小屋で仮死状態で生まれ、</p><p>貧しさのため、親に捨てられ</p><p>売春宿で育ち、</p><p>学校にきて行く服ほしさに盗みをはじめ</p><p>とうとう刑務所に入れられ、</p><p>「神のために歌いたい」という感動的な手紙を出して、</p><p>出所を許され、</p><p>大スターになる。</p><br><p>背は低いけど、腕っ節は強く運動神経も抜群。</p><p>女性にモテモテ。</p><p>血みどろのけんかも数知れず。</p><p>仮釈放の身で車を暴走させ事故を起したり、</p><p>ライブで暴徒と化した観衆から逃げるため、</p><p>ピストルをぶっぱなしたり。</p><br><p>そういうなんかものすごい、グルグルのエネルギーやら</p><p>ごちゃごちゃ混じった感情やら、負い目やら</p><p>愛やらが、あのゲロッパには込められているのである。</p><br><p>魂溢れるステージで次々と観客を</p><p>「殺（や）っちまう」のである。（この本、翻訳もかなり良い）</p><br><p>さて、この本には</p><p>ジャクソンファイブとのエピソードもちょっとだけでてくる。</p><p>ジャクソンファイブのお父さんは、息子たちが駆け出しの頃</p><p>ＪＢの一座にいれてくれるよう頼んだのである。</p><p>でもＪＢは自分が学がないことで悔しい思いをたくさんしてきたから、</p><p>巡業すると学校に行けなくなることを理由にその申し出を断る。</p><br><p>その後、ジャクソンファイブがＪＢの口利きでニューヨークのアポロ劇場に出ることになり、</p><p>ジャクソンファイブのお父さんは息子たちが泊まるホテル代を</p><p>ＪＢのスタッフに渡した。</p><p>でもそのスタッフが自分でそのお金を使ってしまった。</p><p>ニューヨークで路頭に迷ったジャクソンファイブは、ＪＢの友人のミュージシャンのアパートにとめてもらう。</p><p>そこでご飯もごちそうになって、感激したジャクソンファイブの皆は、翌朝、出立の前に</p><p>ピアノの周りにあつまり、おそらく即興で作った「ありがとう」という言葉がなんども出てくる歌をハモッてくれたそうである。</p><p>「ありがとう、ありがとう、私たちはみんな、あなたたちに感謝します～、ワワワー」みたいな感じに。</p><br><p>ＪＢはその話を聞いて、自分たちの金は使い込まれてしまったのに、与えられたものに感謝する礼儀ただしい子どもたち、だと思ったという。そのイメージは、ずっと変わらないのだそうだ。</p><br><p>ジャクソン家も貧しかったには違いないが、ＪＢの壮絶な生い立ちに比べれば、愛に溢れた幸せな家庭だ。</p><p>ＪＢにしてみたら、マイケル・ジャクソンなんて、育ちの良いおぼっちゃま、だったのかもしれない。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 13:44:13 +0900</pubDate>
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<title>This is it!</title>
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<![CDATA[ <p>　本日、念願だった「This is it」をやっと観ることができた。</p><p>こういうリハーサル映像って、企業秘密がいっぱいつまってる。</p><p>なかでも、印象に残ったのが、マイケルのイメージ力の強さだ。</p><p>たぶん、マイケルはステージで歌を歌うときに、その歌のイメージする世界がはっきりと目に見えているんだと思う。</p><p>手で触れるくらいそのイメージが具体的だから、ミュージシャンやほかのスタッフへの指示がとても的確だ。</p><p>ミュージシャンにこういう風に演奏して、と伝えるとき。</p><p>音の長さはこのくらいで、このくらいの強さで、ここは何拍休んで</p><p>とか具体的に指示するより、</p><p>「月の光が夜にとけこむみたいに」と伝えたほうがずっと通じる。</p><br><p>監督やらほかのスタッフとアイデアを交換しているときって、</p><p>なんかテレパシーで通じ合ってるみたいにみえたなぁ。</p><p>監督なんか、目をつぶって、マイケルの頭の中で描いている世界を</p><p>自分も見ようと、集中している場面がいくつもあったもの。</p><br><p>歌の最後に両手を大きく広げて天を仰ぐマイケル。</p><p>彼の脳裏にはどんな映像が映っていたのかなぁ。</p><p>彼は、リハーサル会場の無機質な会場にいても</p><p>アマゾンの森林に行ったり、宇宙の果てを浮遊したり、月夜の闇をさまよったりしてたんだろうなぁ。</p><p>ほんとうに、そういう映像がすごく細かいところまで、くっきり、はっきりとイメージできていたんだろうなぁ。</p><p>で、そういうイメージ力を、自分ももっと強化したいし、わが子にも育ててあげたいなぁと思った映画でした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/worklifebalance/entry-10428085013.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 16:02:17 +0900</pubDate>
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