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<title>バックパックとテクテク。</title>
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<description>ずっと憧れていたバックパッカー。2014年3月からマレーシア・クアラルンプールからスタートして、トルコはイスタンブールを目指します。旅のワクワクを届けられますように。バックパックと一緒に、テクテクいろいろ見てきます。</description>
<language>ja</language>
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<title>AYR お散歩カメラ</title>
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<![CDATA[ <p>140904<br><br>3ヶ月滞在したオーストラリアの出国が近づいてきて、エアーの街で過ごせる日曜日も残り2回。一週間後の最後の日曜日は出発前日ということで忙しくなると思ったので、この日は<br>カメラを片手に街をテクテク散歩して、写真を撮ってきた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/30/7d/j/o0640064013174267400.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/30/7d/j/t02200220_0640064013174267400.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1419930423953"></a><br>朝は階段に腰掛けながらレモネード。スーパーで箱買いしてたっけ。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/20/44/j/o0640064013174267401.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/20/44/j/t02200220_0640064013174267401.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1419930432961"></a><br>朝のうちに洗濯も済ませた。風が強くて、よく吹き飛ばされる。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/a6/15/j/o0640064013174267402.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/a6/15/j/t02200220_0640064013174267402.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1419930433094"></a><br>いつも賑やかな広場も、朝早くなので誰もいない。みんな寝ているのだ。</p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/49/95/j/o0640064013174267813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/49/95/j/t02200220_0640064013174267813.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1419910076048"></a><br>スーパーで70¢の安売りになってたお～いお茶。散歩のお供に。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/3c/71/j/o0640064013174267815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/3c/71/j/t02200220_0640064013174267815.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1419910235694"></a><br>出発前、友人が携帯でゲームをやってたので一緒に攻略。日本発の、あのマスターソードを使える緑の帽子を被ったキャラクターが世界を救うゲーム…</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/f5/37/j/o0640064013174267814.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/f5/37/j/t02200220_0640064013174267814.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1419910129505"></a><br>さぁ出発だ！</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/e7/fb/j/o0640064013174267816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/e7/fb/j/t02200220_0640064013174267816.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1"></a><br>名前を知らない花。なんという花なんだろう。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/67/b9/j/o0640064013174268661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/67/b9/j/t02200220_0640064013174268661.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1419910300785"></a><br>こちらは白塗りの壁に沿ってこっそりと咲いていた花。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/58/d2/j/o0640064013174268662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/58/d2/j/t02200220_0640064013174268662.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1419910303756"></a><br>オーストラリアの50¢硬貨はどうしてこんなに大きいのだろう。重たくて、大変だ。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/cc/95/j/o0640064013174268663.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/cc/95/j/t02200220_0640064013174268663.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1"></a><br>消防署。オーストラリアの空の青さが大好き。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/ce/57/j/o0640064013174268664.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/11/workshoptakeaki/ce/57/j/t02200220_0640064013174268664.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1419910419736"></a><br>歩き疲れたので、ビールを昼間から。いつもネットをしていたバーで。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/12/workshoptakeaki/28/c0/j/o0640064013174270108.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/12/workshoptakeaki/28/c0/j/t02200220_0640064013174270108.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1419910420211"></a><br>それで、そこへ登場したDanとAmanda。今日は僕、カメラマン気分だから。と言って一枚。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/12/workshoptakeaki/6a/c4/j/o0640064013174270106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/12/workshoptakeaki/6a/c4/j/t02200220_0640064013174270106.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1419910374737"></a><br>散歩が終わって、宿に帰ってくると賑やかになっていた。宿の日曜日は、音楽が鳴り響いて、自由な空気で包まれる。この時間が、とてつもなく心地よいのだ。</p><p><br></p><p></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/workshoptakeaki/entry-11970818362.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 09:35:43 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアにあった日本、いわきワールド田んぼプロジェクト</title>
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<![CDATA[ 140901<br><br>９月になった。今月で日本を出て半年になる。半年、って口にしてみるとなかなか長いように感じるけれど、感覚としては全然半年という気がしない。オーストラリアの３ヶ月もあっという間だったし、このまま旅はまるであっという間に季節が移ろうように、過ぎていくのだろう。<br><br>昨日８月最終日は、同じ宿についこの間まで滞在していた日本人のカップルのお二人のエアー最終日ということで、同じ街の中にある「いわきファーム」と呼ばれる場所へと遊びに行ってきた。<br><br>僕らが「いわきファーム」と呼んでいた場所は正確には「Iwaki World Tambo Project」というNPO法人が活動する場所。僕はそこで活動する人々が滞在する宿泊施設に遊びに行っただけだったので、実際に田んぼを目にすることは無かったのだけれど、IWTPでは所有する田んぼで日本人はもちろん、地元の住民や農業関係者なども交えてコメの田植えから収穫までを取り組むそう。さらに驚いたことに、オーストラリアでは年に四度収穫することができるとのこと。水田栽培で、無農薬。土と、水と、太陽の力でコメを育てる。<br><br>僕が訪れた日は休みの日だったので、みんなが宿でのんびりしていた。そこで僕にはもちろん初体験の納豆づくり、用意してもらったうどんの生地をみんなで足で踏んでこねて、寝かせて、切って。クイーンフィッシュと呼ばれる「にべ」に似たような魚を捌いて、刺し身にして、晩御飯の支度をする。汗をかいて、苦労して、協力しあって取り組んだ全てが自分の食事に直結していたことに晩飯時になってようやく気付いて、驚いた。全部自分たちで作り上げれるのだ、ということと、そのためにはかなりの労力を要するということに。<br><br>夕方になって、IWTP代表の<span>白圡さんも戻ってきて、合計７人で晩御飯を囲む。釜玉うどんにたこ焼き、クイーンフィッシュの刺し身。もちろんビールも欠かさずに。まさかオーストラリアで刺し身を食べられるなんて思ってもみなかった。久しぶりの魚に、舌鼓を打つ。<br></span><br>すっかり気持ちよく酔っ払って、夜に宿まで送ってもらって、エアーを出てもお元気で、と別れを告げる。別れはいつも寂しい。けれど「いつかきっと何処かで出会える」そう思って、その日を信じて、僕らはまた前に進んでいくのだ。<br><br>みんなで日本食を囲んで、日本語で話して、随分と心が暖かくなる一日だった。とっても懐かしくて、ほっこりした時間。オーストラリアで見た日本の風景に、とても心が癒やされた。<br><br>IWTPでは、福島の人々の心のリフレッシュのために、というのも活動の理由の一つになっているそうだ。農業ができなくなったり、住むことが出来なくなってしまった人々の心の支えに少しでもなれたなら。そんな思いも込められたプロジェクトだそう。３ヶ月で田植えから収穫まで出来るというから、きっと自分で植えたコメを自分で収穫して、食べる瞬間というのは格別なのだろうな。これからも、福島の人はもちろん、日本、そしてオーストラリアの人々を照らすプロジェクトであってほしいな、と思うし、出来ることならいつか僕も参加したいな。<br><br>&lt;参考ホームページ&gt;<br>Non Profit Organization Iwaki World Tambo Project :&nbsp;<a href="http://iwtp.jp" target="_blank" title="">http://iwtp.jp</a><br>IWTP Facebook :&nbsp;<a></a><a href="https://www.facebook.com/NPO.IWTP" target="" title="">https://www.facebook.com/NPO.IWTP</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/workshoptakeaki/entry-11963500016.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 22:49:47 +0900</pubDate>
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<title>たった一枚のシール</title>
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<![CDATA[ 140826<br><br>とにかく苦労したインドビザの申請。なんとか８月１７日に送って、無事に発行されますように、と祈る日々。インドビザは最悪アライバルでも取ることはできるけれど、アライバルビザの期間は一ヶ月。更に一度出国したら、その後１８０日は再入国できないという条件がついていた。インドには一ヶ月以上いるかもしれないし（インドに行った人の話を聴く限り一ヶ月じゃ足りそうもなかった）、ネパールに一度抜けるという選択肢も無くなってしまう。とにかく郵送で申請したインドビザが出て欲しかった。<br><br>今回、ビザ申請時に「SMS（携帯のメール）で進行状況を受け取るという選択ができたので、それを選んでいた。そのため「Your application is received and under assessment（書類を受理して、審査中です）などといったメールが入って来ていたのだけれど、８月２０日に「Application Ready（書類準備完了）」のメールが入った。余りにも早すぎると思った。ブログを読んだりとかメールでセンターに問い合わせした限りでは、最低１週間はかかるはずなのに、３日しかたっていない。「Ready」の意味するところが「ビザ発行して、送り返せます」という意味なのか、「一応書類見たけど、まぁ送り返す準備できたから」という意味なのか、少し困惑してしまうほどだった。<br><br>そして８月２７日。仕事から帰ると宿のスタッフから「届いてたよー」と不在者通知のはがき。僕は急いでシャワーを浴びて、濡れた髪のまま郵便局へはがきを持って急いだ。「インドビザが、今日手に入るかもしれない」僕は興奮と緊張で胸が張り裂けそうだった。<br><br>郵便局に着いて、はがきを局員に渡して、２分ほど経って（実際に郵便局の時計で進んでいたのは２分だったけれど、僕は１０分くらいに感じた）局員が僕のパスポートが入っているであろうペラペラのビニールの袋を左手の親指と人差し指で摘んでぷらぷらさせながら持ってきた。ここで僕は拍子抜けしてしまった。あれだけ苦労して書類をレターパックに詰め込んで送ったのだから、相手もレターパックでたくさんの書類と共に僕のパスポートを送り返してくるとばかり思っていたからだ。袋に入っているのは明らかに、僕のパスポート一つだけだった。<br><br>受け取って震えた声で「Thanks, have a nice day....」と言って袋を持って僕は郵便局の外のベンチへと向かった。とてもじゃないけれど、こんなに簡単な形でビザが発行されるとは思えなかった。ダメかもな…と思いつつ、一応発行されていた時のためにせっかくなので音楽を聞く準備をする。The BeatlesのWithin You Without You。口がからからに干からびていることに気付いた。水道で水を飲んで、再度構える。いけるか、開ける勇気は整ったか…。<br><br>あの日の夕方４時１８分。僕は袋を開けて、パスポートを確認した。<br><br>最初の1ページ目から1ページずつ確認した。思えばパスポートをこうやって見返すのも久しぶりのことで、スタンプの一つ一つを見るだけでその時の気持ちが蘇る。日本出国、マレーシア到着、陸路でのタイ入国、８年ぶりのオーストラリア…<br><br>ページは１６ページ目にたどり着いて、そこに貼ってあったのは水色とピンクで彩られたインドビザのシールだった。伸びきった髪の、正方形の僕の顔写真が一緒に印刷されていた。インドに行けるか行けないかの答えは、たった一枚のシールに含まれていた。<br><br>インドのイメージってなんだろう。ターバン巻いたヒゲのおじさんが象の上に乗ってカレーを食べている。そんなどうしようもないイメージしか出来なかった。中学校の卒業文集に「とにかくこの国を出てしまいたい」と書いていたけれど、あの時の僕にインドに行くことなんて想像できただろうか。<br><br>けれど僕は、一ヶ月後にはインドにいる。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/workshoptakeaki/entry-11946578261.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 02:42:43 +0900</pubDate>
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<title>意外と簡単！オーストラリアでインドビザ取得！</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">[オーストラリア国内からインドビザを郵送で申請する方法]<br><br>変わらない毎日に刺激を！ということでクアラルンプール発、コルカタ行きのチケットを購入したのは良かったけれど、その後僕には大きな壁が待ち受けていました。ずばり、「インドビザの取得」です。ネットで調べてもそこには「難しい」「手間が掛かる」「手続きが面倒」の文字ばかり。嫌だなー、面倒くさいなーと思いつつも、なんとか取り組んでみたら実はあっさりビザは取れてしまいました。<br><br>今回の投稿は滅多に無いケースかもしれませんが、オーストラリア国内で、ビザセンターに赴かず、郵送にてインドビザを申請する方法を記載します。誰か一人でも参考になればとの願いを込めて。意外とオーストラリアでワーホリして、そのお金で旅行に…と言う人に出会う機会が多かったので。ただ、これはあくまでも僕の事例になりますので、僕の申請内容と自身の申請内容に相違が無いか参考にする際は気をつけて下さい。2014年8月時点の情報です。<br><br>今回のケースは、申請者は「オーストラリア国内の郵便物が受取可能な場所に滞在中で、連絡可能な電話番号と、クレジットカード番号を持つ日本国籍保有者」という状況にあるものとします。ビザの申請内容は「ツーリストビザ６ヶ月、マルチプル」です。<br><br>今回取り上げる郵送申請のメリットとしては、オーストラリア国内各州都に置かれたビザセンターに行かずに申請/受取が可能なので、移動費と時間が節約できるということ。デメリットとしては、書類に不備があった場合には返送され、再度送ることになるので時間が逆にかかってしまう可能性があることと、パスポートも申請用紙と一緒に郵送で送るので、紛失のリスクが伴うということです。<br><br>それでは、オーストラリアで郵送によるインドビザ申請手続き。苦労するであろう点は３つ。書類作成のページに行くこと、オンラインでの書類作成、チェックリストへの回答。<span style="line-height: 16.3636360168457px;">長くなりますので、順を追って読みながら、同時進行でゆっくり行きましょう。では、以下の通り。</span><br><br>------------------------------------------------------------------------------------<br>&lt;インドビザ郵送申請の流れ&gt;<br><br>先ず、今回の一連の流れの中で用意していくものとしては、<br>・Visa application form<br>・Form D (additional form)<br><span style="line-height: 16.3636360168457px;">・Tourist Visa Checklist</span><br>・5×5cmの顔写真１枚<br>・現在オーストラリアで使用しているビザを証明するもの<br>・パスポート(実物)<br>の以上６点です。<br><br>①書類作成のページへと移動する<br>　まずは書類を揃えていきます。今回の<span style="line-height: 16.3636360168457px;">郵送物の中にある「Visa application form」と呼ばれる書類は、オンライン上で書類を作成して、それを印刷して完成となります。</span>今回、その<span style="line-height: 16.3636360168457px;">書類作成のためのページを訪れるために、まず2つのサイトを訪れることになります。<br></span>1つ目は、VFS.GLOBALというサイト。2つ目は、インド政府のオンラインビザの説明サイト。そこから書類を作成するページに飛びます。<br><br>　それでは、下記のVFS.GLOBALというサイトから作業を進めていきましょう。下のリンクをクリックしてください。<br><a href="http://www.vfsglobal.com/india/australia/tourist.html" target="_blank" title="">http://www.vfsglobal.com/india/australia/tourist.html</a><br>リンク先のこのページから、書類作成ページへたどり着くのが目標です。<br><br>クリックすると、表示されたページの中に[Overview][Fees &amp; Charges][Photo Specifications]などといった項目があると思います。その中から[Checklist &amp; Application Forms]という項目をクリックすると、いくつかの項目の後に[APPLY NOW]というアイコンが表示されていると思います。この[APPLY NOW]をクリックすると、別画面でApply for India Visaというページが開いて、その中にAPPLICATION DECLARATIONという注意書きがあり、その下に同意する/同意しないの選択肢がありますので、同意を選択してStart Online VISA Applicationの文字をクリックします。これで、インド政府のオンラインビザのサイトに飛びます。<br><br>　２つ目のサイトになります。「GOVERNMENT of INDIA INDIAN VISA ONLINE」とトップに表示されているページの左側の選択肢の中から、[online visa application]という項目を選んで、そこで表示された画面内の[online application link]というハイパーリンクをクリックしてください。これをクリックすると、「Online India Visa Form」というページに辿り着きます。ご苦労様でした。ここが目的地です。ここから書類を作成していきます。<br><br style="line-height: 16.3636360168457px;">②「Online India Visa Form」ページで、必要事項を入力し、Visa application formを完成させる。<br>　画面の表示に従って、質問に答えていって下さい。質問は全て英語なので分からない部分もあると思います。ネット上に日本語のサンプルがいくつか出ていますので、Googleで「インドビザ　オンライン　サンプル」などと検索すると出てくると思います。これを参考にしてもいいでしょう。<br>　質問に答え終わって、書類を作成し終わると印刷するかしないか聞かれます。印刷できない場合はpdfファイルとして保存ができるので、ディスクに保存して、後で印刷しても構いません。<br>　印刷もしくは保存作業が終わると、ビザ申請代の支払い方法のページに飛びます。クレジットカードでの支払いを選択して、画面に従って支払い手続きを完了します。この支払記録はVisa application formを作成した時に割り当てられた書類番号と連動しているので、必ず書類作成をした後にそのまま支払い手続きを済ませて下さい。この作業の後にもう一度書類を新しく作成して、そちらを出してしまうと支払記録が無い状態になってしまう可能性があると思います。<br>　印刷もしくは保存と、支払い手続きが済めば、このステップは完了です。<br><br>③他の必要書類をダウンロードする。<br>　ここでは「Form D」と「Tourist Visa Checklist」をダウンロードします。必要書類は<a href="http://www.vfsglobal.com/india/australia/tourist.html" target="_blank" title="">http://www.vfsglobal.com/india/australia/tourist.html</a>の[<span style="line-height: 16.3636360168457px;">Checklist &amp; Application Forms]からダウンロードできます。この中からそれぞれ、「Form D」と「Tourist Visa Checklist」をクリックするとpdfで表示されるので、ディスクに保存してください。</span><br><br>④必要書類を印刷する。<br>　ここで印刷する書類は全部で4種類になります。②と③で用意した、「Visa application form」「Form D(additional form)」「Tourist Visa Checklist」そして、「<span style="line-height: 16.3636360168457px;">現在オーストラリアで使用しているビザを証明するもの」の4つです。<br>　ビザを証明するものと言っても、オーストラリアのビザは現在全てeVisa(オンライン上でのビザ)となっているので特に書類と言えるものが手元にありません。なので、「オーストラリアのビザをオンラインで申請して発行された時に来たメール」を印刷して、書類とします。通常であれば</span>eVisa.WHM@immi.gov.auというアドレスから返信されてきているはずですので、メーラーの検索機能などで「eVisa」などと検索すると出てくると思います。メールの件名は「<span style="line-height: 1.5;">Visa Grant Notification Application for......」といったものでした。これを印刷してください。</span><br><br><span style="line-height: 1.5;">⑤必要事項を書き込む。</span><br><span style="line-height: 1.5;">　Visa application formには1枚目の写真の下と、2枚目の</span>Applicant's signature(as in Passport)<span style="line-height: 1.5;">&nbsp;の部分にサインをします。パスポートと同じものにしてください。<br>　Form D(additional form)には全ての欄にアルファベットの大文字で回答して、最後下の欄に書いた日付、場所、自分のサインを書き込んでください。<br></span>　Tourist Visa Checklistは質問内容に自分が該当する場合は右の「You」のチェック欄の方にチェックを入れて下さい。質問内容を理解するためにはある程度英語力が必要かもしれません。頑張りどころです。通常であれば「Section A」と「Section B」に回答することになるかと思います。<br><br><span style="line-height: 1.5;">⑥顔写真を用意する。</span><br><span style="line-height: 1.5;">　インドビザの申請の時に必要な顔写真はカラーの5×5センチの写真です。普段なかなか馴染みの無いサイズなので、新しく撮ることになるかと思います。街の写真屋さん、カメラ屋さんで撮影してもらえます。僕の場合、5×5のカラー写真2枚で$20でした。多分普通ならもっと安いと思います。用意した顔写真をVisa application formの1枚目の右上の貼り付け部分にノリなどで貼り付けてください。</span><br><br><span style="line-height: 1.5;">これで書類が揃いました。必要書類4種類と、パスポート現物をいよいよ送ります。<br></span><br>⑦郵便局で書類を送る。<br>　オーストラリアの郵便局「POST」では、日本のレターパック(旧エクスパック)のようなものと同じものが売られています。まずはそれをカウンターで購入して、A4の書類が入るレターパック、もしくは半分に書類を折ってA5の書類が入るレターパックに入れて、宛先を書き込みます。<br>オーストラリア各州、各エリアによって申請先が異なります。例えば、Queensland州ではブリスベンにあるビザセンターに送ります。自分の該当する場所のビザセンターについては、<a href="http://www.vfsglobal.com/india/australia/" target="_blank" title="">VFS.GLOBAL</a>サイト内の「HOW TO APPLY」という項目の中から調べることができます。ここから、自分の該当する州のところに書き込まれている住所を選択してください。調べてみると、[一つ目の住所] OR [二つ目の住所]と書かれていると思います。ビザの申請書類は私書箱に送付してほしいそうなので、「PO Box...」などというワードが含まれる方の住所を選択して、レターパックに書き込んでください。宛名に関しては、僕は分からなかったので書きませんでしたが、「Visa Center」などと書いておくと確実かもしれません。<br>差出人の部分には忘れず、自分の名前と、自分が荷物を受け取る場所の住所を確実に書き込んでください。バッパーに滞在している場合はそこの住所を、シェアハウスに滞在しているならばそこの住所を。これを間違えると、自分のパスポートが行方不明になるという恐ろしい事態になります。（笑）<br>　書き終えたら、中身をもう一度最終確認してください。必要書類4種類が不備なくあるか、Visa application formには自分の顔写真が貼られ、全ての書類に一切間違いなく回答し、サインがしてあるか。各書類全てのページが揃っているか。ここで不備があると送り返されるので、一日くらい余裕をもってゆっくりと何度も書類確認をした方が良さそうです。<br>　書類に問題が無ければ、4種類の書類とパスポート現物を入れて封を閉じて、カウンターの人に渡してください。これで郵送でのインドビザ申請、完了になります。<br>　自分の住んでいる街の郵便局からビザセンターに届くまでおそらく３日。到着して、チェックされて、発行されるまでで１～２週間、ビザセンターからインドビザのシールが貼られて返ってくるまでで３日。ということで、早ければ２週間以内にビザは発行されます。僕の場合、郵便局で送ってから手元にパスポートが届くまで10日ほどだった気がします。<br><span style="line-height: 16.3636360168457px;">------------------------------------------------------------------------------------<br></span><span style="line-height: 16.3636360168457px;"><br></span><span style="line-height: 16.3636360168457px;">　いかがでしたでしょうか。冒頭に「実はあっさり」と書きましたが、実はあくまで振り返ってみるとあっさりだったな、といった印象で。思い出して書いてみるとやっぱりキツかったなぁと今思っています（笑）どこのサイトに飛べばいいのか分からないし、今何をしているのかすら分からないままなんとか書類を完成させて、足りてるのか足りていないのか分からないまま「えぃ！」と送ってしまったのが僕だったので。同じような事を考えていて、次にネットで検索した人の為に少しでもなればなと思い書かせてもらいました。作業全体の流れと必要な物を最初に把握した上で、書類作成を進めていくだけで大分ストレスが減るのではないかなと思います。なので、ここのページへのリンクをご自身のブログに貼って頂いても結構ですし、コピペして貼ってもらっても構いません。TwitterやFacebookでシェアして頂いても結構です。ひとまず、2014年8月時点での最新の情報です。代行会社に頼めば手間は掛かりませんがお金はかかります。一円でも節約したいバックパッカーのために。そして達成した時には浮いたお金でオージービールでも飲んじゃってください。（笑）<br></span><br>　インドビザ申請に関して質問などがありましたらコメント欄からお気軽にどうぞ。分かる範囲内で、協力させていだだきます。ページのリンク先、内容については2014年10月19日現在のものですので、リンク切れ、内容の相違など気付かれた方いらっしゃいましたらご指摘していただけると幸いです。なるべく最新の情報にしておきたいと思います。<br><br>と、いうことで。次回の記事はまたいつも通りいきます。これからも宜しく！<br><br>旅の中で感じたことのTwitterつぶやきbot「<a href="http://twitter.com/take_backpack" target="" title="">バックパックとぶつぶつ</a>」も宜しくお願いしまーす。<br><br><br></span><br>
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<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 00:54:04 +0900</pubDate>
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<title>チケットを一枚買おう。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">140727<br><br>平和だけれど、変化の無い日々に僕は少し疲れ始めてもいた。勢い良く次から次へと移動していた東南アジアの旅が懐かしく思えた。オーストラリアのエアーという街に滞在して、もう2ヶ月になろうとしていた。もちろんワーキングホリデーとして来ているのだから移動し続けることなんて出来ない。それがワーホリなのだ。<br><br>オーストラリアに来た時は全く東南アジアの国々を周るのと同じ感覚だった。けれど全く移動していないことに気付いて、これはもはや「旅」とは呼べないように思えてきた。3月から続けた旅は今、止まっているんじゃないか。けれどそれを認めたくない自分もいた。日本を出てからは、旅を継続し続けるものだと思っていたし、継続していて欲しいとも思っていた。僕は一体ズッキーニを摘んで何をしているのだろう。いやお金を稼いでいるのは分かっているんだけれど。<br><br>そんなある日、地元の友人と電話する機会があって、なんとなく聞いてみた。<br>「オーストラリアにいるけど、これは旅の途中なのかな、それとも違うのかな」<br>友達は答えてくれた。<br>「今は旅は休んでるんじゃない？」<br><br>この言葉に随分と救われたような気がする。やはりそうか、と思えた。旅を休んでいるならまぁそれも良しか、誰かに旅を毎日続けなさいと言われたわけでもないし。毎日のんびり友達と笑いながら過ごしつつも、次のことぼんやりと考えてワクワクしてたらいいかと。<br><br>変わらない毎日に飽きていて、次へのステップを待ちきれずに日本でしたこと。それはチケットを買うことだった。一枚のチケットを買うだけで、それからの世界の見え方がすっかり変わってしまった。というわけで、僕は決めた。そうだ、インド行きのチケットを買ってしまおう。それから全て考えよう。お金のことも、インドビザのことも、インド国内の移動のことも。<br><br>というわけで、僕はその電話の数日後にインドのチケットをネットで購入した。今滞在中のエアーからインドのコルカタまでは、<br><br>エアー→バスでタウンズビル→飛行機でシドニー→飛行機でクアラルンプール→目的地コルカタ<br><br>という流れになりそうだった。airasiaでまたチケットを買おうと思っていて、airasiaの路線はクアラルンプールを拠点に飛んでいるので、乗り継ぐことになる。僕はひとまずクアラルンプールからコルカタ行きの飛行機を予約した。荷物代、サーチャージ、空港使用料など含めてトータルで$148。この金額は、ズッキーニの仕事一日分で稼げる金額。仕事もやる気が出る。<br><br>他のチケットを買うのはとりあえず後回しにした。とにかく、出発日前日にクアラルンプールに着いていれば良かったので、その後の予定は少し開けたままにして、ゆっくりまた検討することにした。いずれにせよ、チケットを買って今回も随分と気が楽になった。<span style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Arial;">旅に出る前に読んでいた</span><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%85%E3%81%AB%E5%87%BA%E3%82%8D-%E2%80%95%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%AC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%83%95-%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%84/dp/4863325312" target="_blank" title="">『旅に出ろ！』</a><span style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Arial;">（ロルフ・ポッツ著）という本にこんな言葉があった。<br><br>「仕事はたんに資金を稼いで欲望を生み出すためだけの行為ではない。それは放浪の旅という実がなるのをじっくりと温める期間であり、その間に自分という人間のさらなる成長を図り、計画を練り始める大切な準備期間である。」<br><br></span>まさにその通り。僕が摘む一本一本のズッキーニが、 後の僕の何処かの国での食費となり、移動費となり、生活費となるのだ。そう考えたらこれ以上ズッキーニの仕事にも苦痛を感じなくなった。オーストラリアの時間にチケットを買うことでリミットが出来て、残りの時間が発生し始める。この時間の中で、この滞在を楽しみつつ、これからの旅の構想をじっくりと何度も吟味して、決めていかなければならない。そして自分のことも見つめなければ。随分と毎日が忙しくなったように思えた。<br><br>チケットを買うこと。単純だけれど、その行為だけで目の前に知らない世界が広がる。まるで幼少期に始めて見た外国の硬貨を手にして、その国を知らないなりに思い描いた時のように。困ったり行き詰まった時、僕は何らかの「チケット」を買ってこれからも生きていくのだろうなと思う。それは、外国行きのチケットかもしれないし、隣の県に行くチケットかもしれないし、隣の駅に行くチケットかもしれない。<br><br>いずれにせよ、日々の日常の中で、時にチケットを買う行為というのが少なくとも僕には必要なのだろう。そんなことを思った。<br><br><br><br><br><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/workshoptakeaki/entry-11940864140.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 21:06:13 +0900</pubDate>
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<title>バックパッカーズホステルの日常、そして混乱</title>
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<![CDATA[ 140801<br><br>収入も週$750～800ほどと安定してきて、調子に乗ってビール36缶入りを$30で買ってみたり、ずっと欲しかった冷凍食品のミートパイを$4で買ってみたり、いつもは$1の一斤の食パンを、$1.8のライ麦が入ったパンにしてみたり。どケチな極貧生活から少し発展して、時々贅沢をするようになりつつ、平和なオーストラリアの日々は続く。食費に関しては、相変わらずどケチであることに変わらないのだけれど。<br><br>そうなると、日々の生活にもある一定のリズムが生まれてくる。天候によって仕事の開始時間は多少左右されるけれど、基本的に朝6時半から仕事が始まる。なので朝4時40分に起きて、キッチンへ向かって、インスタントコーヒーを飲みながらサンドイッチを仕込み、疲れた時の為にと買ったチョコレートと、1.5リットルの凍らせた水の入ったペットボトル2本、それから虫除けスプレーをスーパーのショッピングバッグに入れて、5時45分に宿を出発する。<br><br>真っ暗な道の中をひた走るバスの中で、時に二度寝して、時に音楽を聴いてファームへと向かっていく。ファームに到着して、蚊が多いので虫除けスプレーを全身にして、軍手をはめて帽子をかぶり、仕事を始める。<br><br>天候がいいと8時間ほど働くことになるので、昼の3時頃に宿に帰って来る。仕事が既に終わった人や、仕事待ちをしている人が芝生の上でギターを弾いたり、煙草を吸ったり、音楽を聴いたりして宿で待っている。汗と泥にまみれた身体を時に温かい、時に冷たいシャワーで流す。シャワーはボイラーで加熱した水をお湯の状態でタンクに保存しておく仕組みなので、お湯の量には限りがあるのだ。<br><br>シャワーを浴びて着替えて、芝生へと向かう。「今日何時間？」「キツかった？」というのが挨拶代わりで、そこから芝生に寝転んでギターを弾いたりウクレレを弾いたり、時には一人で本を読んだりしながら日が暮れるまで過ごす。もちろんビールを飲みながら。僕が一番好きな時間。この時間が、一日のメインと言っても過言ではなかった。<br><br>ウクレレは本当に活躍した。僕のウクレレに影響されて、自分も欲しい！とネットのeBayでウクレレをそれぞれ一本ずつ買っちゃったカナダ人のアマンダとイングランド人のサラという女の子がいて、彼女らのウクレレが届いてからは良く曲を一緒に練習したものだった。一緒に練習した「I'll see you in my dreams」という曲は、あの平和を象徴するような僕のテーマソングになった。聞くだけで、僕らの笑顔に満ち溢れた風景が思い浮かんでくる。<br><br>ピーク時で、宿にある楽器の数は、ギター3本、ウクレレ3本、コンガ1個だった。これだけあれば一日十分に音楽をやり続けることができる。ルームメイトだったイングランド人のジャックもシドニーで$20で手に入れたというクラシック・ギターを持っていて本当に仲良かった。最初は訛りが酷くて彼との会話の理解度は20%くらいだったけれど。（笑）<br><br>最初友達がいない状態で部屋にいる時に、外からウクレレの音が聞こえてきて、「ちょい、俺もウクレレ持ってんだよ！」と言って友人になったベルギー人のアレックス。ウクレレを始めて6ヶ月で、僕よりもウクレレのキャリアは上だけれど楽器が初体験なので、ストロークとかコードの押さえ方を必死で勉強してた。普段は笑顔に満ちている彼が、ウクレレを弾き始めると真剣になってしまって、まるで軍隊の兵士のように真面目な顔でウクレレを弾く姿が可笑しかった。表情と音の柔らかさが全然マッチしないのだ。もっと肩の力を抜きなさい！そんなことを心の中で思っていた。彼の得意とする曲はVance JoyというアーティストのRiptideという曲だった。この曲を聞くたびに、ウクレレで伴奏するアレックスと、それに合わせて綺麗に歌い上げるジャックの姿が目に浮かぶ。<br><br>タカミネのエレアコを持っていたマウロというイタリア人は才能に満ちあふれていた。まだギターを始めて確か3年くらいだったと思うけれど、僕がギターで弾くフレーズを直ぐに耳コピしてしまう素晴らしい音感の持ち主だった。僕が覚えている数少ないリフを教えて弾けるようになると、また新しいの教えてくれ！と言ってくる。ハナレグミがカバーしてる「People get ready」のイントロを教えると2日くらいで弾けるようになってしまって、なんだかイタリア人がハナレグミを弾いてるというのは奇妙だなぁ、なんて不思議に思ってしまった。<br><br>そんなわけで、ウクレレの助けを借りて、僕のオーストラリアの日常は音楽に満ち溢れたものになってしまった。あの時、ウクレレを買っておいて良かった。また音楽に助けられたよ、ありがとう。そんなことを思いながら、毎日ビールを飲んでいた。<br><br>変わりなく過ぎていく美しい毎日を過ごしていて、最初はお金稼ぎの為だけに働いたつもりが、気付いたらお金なんて気に掛けていない僕がいることに、ある日気がついた。お金は少しずつながらも確実に貯まっているし、仕事も安定している。僕が気にしていたことは、銀行口座の残高なんかよりも、次何の曲を一緒に友人と弾くか、ということだった。<br><br>当たり前の平和な毎日で過ごす時間は、「旅」から「生活」に変質していた。そこで僕は悩み始めることになる。「これは旅の一部なのだろうか、それとも」3月11日から始めた旅が、明らかに止まっているような気がした。俺は今、一体何をしているのだろう。素晴らしい日々の中のこの時間は、一体何と呼べるのだろう。混乱の1週間が続いた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/workshoptakeaki/entry-11938452770.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 14:19:20 +0900</pubDate>
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<title>バックパックの中身No.2 「ウクレレ」</title>
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<![CDATA[ <p>第二弾は「ウクレレ」バックパックの中にはもちろん入りませんが、大切な持ち物です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141012/02/workshoptakeaki/74/72/j/o0800080013095065401.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141012/02/workshoptakeaki/74/72/j/t02200220_0800080013095065401.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1413107397649"></a><br><br>中学生の頃からギターを弾いていて、楽器は大好きな僕です。けれどさすがにギターを旅に持っていくことはできなくて。（次回はギター一本の旅、なんてのもいいかなと思います）<br><br>けど楽器弾きたいなぁなんて思っていた3月下旬。ある日バンコクのファランポーン駅でバス待ちをしていると、欧米人のバックパッカーの片手に握られていたウクレレ。ウクレレ片手にしたまま水を飲んじゃったり、iPhoneいじったり。その時の僕に随分と「ウクレレは小さくて持ちやすそうねぇ」と思わせてくれました。<br><br>それからウクレレが欲しくなってしまってしょうがなくなって、4月11日、タイのハジャイで迎えた自分の25歳の誕生日に、自分へ誕生日プレゼントということで、とウクレレをハジャイの楽器屋さんで1500バーツ（約4500円）で購入しました。<br><br>ギターは６弦、ウクレレは４弦。「C」というコードを左手で押さえるときの指の形が、全然違うんです。なので右手のストロークはそのまま使えても、左手のコードのポジションはまたギターを始めた時のようにゼロから覚えなければならない。けれど時間は余るほどあるんだし、移動の時とかにも練習できるからいいや！ってことで買ったわけです。<br><br>音楽に国境なし！というのは８年前のオーストラリアの留学の時に学んだことでした。なので今回もいつかどこかで、役に立つかもしれないし。そんなことも思っていました。<br><br>そして結局、その後ウクレレは、僕の目論見通りいろんな所で活躍してくれています。<br><br>・買ったその日からハジャイの宿でおぉ！弾かせて！とプエルトリコから来たおじさんに大ウケして、エルヴィス・プレスリーの「Love me tender」を覚えたてのコードを使って弾くことになったり、<br>・カンボジアのシェムリアップでウクレレ片手に宿探しをしているときにギターをゲストハウスのフロントで弾いてたスタッフのおじさんに発見され、ギターとウクレレ交換してセッションしてて、「お前面白いから安く泊まっていいよ」と予定よりも安い宿が見つかっちゃったり、<br>・オーストラリアのエアーの宿で、友達探しに苦しんでいた時にウクレレの音が外から聴こえてきて、部屋から飛び出したらウクレレ持ってる奴がいて、友達になって、そこから一気に友達増えたり、<br>・タイのアユタヤの自転車を借りたところでウクレレ弾きながら楽しく喋ってたら日がくれちゃって、一緒に晩御飯食べることになり、素敵な人たちと知りあえたり。<br>・インドのコルカタの町外れの方へウクレレ持って行ったら、現地の子供と遊ぶきっかけになって、サッカーした後にウクレレでドラえもんとクレヨンしんちゃんのテーマを熱唱して「握手お願いします！」って超人気者になっちゃったり、<br>・ネパールの国境沿いの街でバス待ちしてたら「なんだその楽器は！？」みたいになり、皆興味津々でどんどん人が集まって来て、解説するハメになったり…。<br><br>今じゃとても大切な旅のパートナーです。けれど時々曲が思い浮かんで、作ったりするのですが、その時はやっぱりギターを弾いて曲を作りたいなぁと思っちゃいます。ウクレレ、まだまだ修行が大切ですな。<br><br>ちなみに最初に弾けるようになった曲はBeatlesの「something」でした。ポール・マッカートニーのライブでsomethingが歌われる時、よく彼はジョージ・ハリスンから貰ったと言うウクレレを弾いて序盤のパートを歌います。そのアレンジがかっこ良くて。一生懸命練習しましたよ！<br><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/workshoptakeaki/entry-11938078581.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 18:47:40 +0900</pubDate>
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<title>初のご褒ビールと、親友の旅立ち</title>
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<![CDATA[ 仕事もなんとか慣れてきて、給料も入ってきて。ご褒美にビールを買ってみました。お金を自分の為に使うことが初めてだったので、とても緊張したけれど、嬉しかった。なんとかビールが買えるようにまでなったか、と。<br><br>140622 16:30　旅の日記より<br>昨日は初めて自分でビールを買って、サタデーナイトを楽しませて頂きました。ドイツのビール500ml×6を$15で購入して、晩御飯はやってみたかった大きなズッキーニのオーブン焼き。他の人が使わなくなった食材が放り込まれる「FREE FOOD」のダンボールにパルメザンチーズが奇跡的に入っていたので拝借して。ズッキーニを半分にカットして中身をくり抜き、ハムと繰り抜いたズッキーニをコンカッセにして、BBQソースでソテー。その後それをもう一度ズッキーニでできた器に盛り付けて、チーズをトッピングして、オーブンで焼く。絶品だった。ビールと相性抜群。<br><br>明日からは天気も良さそうで、一日8時間の日々がやってくる。もし6日間毎日仕事があったらボロボロになるけれど1週間$800はいける。目標は$5000に設定した。日本帰国分で$1000、オーストラリアで遊ぶ分で$500。インドからの旅行代$3000…。まだ働いて間もない気がしていたけれど、間もなくAyrに来て1ヶ月が経つ。まぁ働くしかないのだけれどね。<br><br>140629 21:43 旅の日記より<br>明日、KTが旅立ってしまう。アジア人全然宿にいないなぁと思っていたら宿が一緒だった韓国人。最初スーパーマーケットで勇気を出して話しかけてから、一緒に煙草吸ったり、ビール飲んだり、韓国料理分けてもらったり。本当に良い奴だったなぁ。大切な韓国人の友達。宿で一番仲良かったな。明日からケアンズだという彼とは「インド一緒に旅できたらいいよねー」なんて話したことがあって、それが実現するかどうかはまだ分からないけれど。また会える気がします。気をつけれや、KT！
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<link>https://ameblo.jp/workshoptakeaki/entry-11937786239.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 00:15:32 +0900</pubDate>
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<title>10時間勤務と昇格</title>
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<![CDATA[ 仕事を初めて１週間経過。ズッキーニのファームでは、二つのチームが存在している。早朝6:30から仕事を始める時は16人体制でスタート。何列もこなしていく。その後その16人の中から8人が居残りをして、16人で詰んだ時に詰めなかった「端の8列」を摘み取っていく。いわば「上位チーム」みたいなもので、ピッキングが早くて、効率的にこなせる人間がそのチームに残ることになる。僕も初日からいち早く上位チームに入ろうと頑張った。なにせ3時間ほど勤務時間が増えるのだから、給料も6000円ほど変わってくる。上位チームに属するか、属さないかで収入が大きく変わってくるのだ。<br><br>140607 19:35 旅の日記より<br>やってやりましたよ、10時間…。今日は土曜で、翌日休日なので普段よりも小さめのズッキーニもピックアップしなければいけなかった。どうかクビにならないように…とビビりながら必死で葉っぱの下も探って、本気で働いたのが今日に活きていたらしく、途中で「今日いい感じじゃーん」と言われ、この調子で今日も6～7時間コースですか、と思っていたらスーパーバイザーのドイツ人の女性に「今日残れる？」と言われ。<br><br>なななんと！仕事１週間目にして上位グループに入れた！<br><br>そんなわけで今日は10時間。ズッキーニをコンベアに運ぶ時にかなり腰に負担がかかっていたので今日は入念にストレッチをして寝よう…。ベッドで食べるチョコレートが美味い。相当身体疲れてるな、こりゃ。明日はゆっくり寝るよ…。<br><br>140608 18:20<br>ゆっくりとした日曜日は、一日中雨模様だった。今日はチョコレートの買い物とネットのチェックで少しだけ外出。ネットでLCCの料金を色々と調べていくと意外にも安い。とりあえず10万円あればどこからでも日本に帰ろうと思えば帰れそうなのと、シドニーからKLまでは２万円、KLからインドまでは１万円ほどで行けることが分かった。インドからトルコまで最低２０万円用意するとして、OZでの仕事での目標額（最低）は$3,000といったところだろうか。<br><br>これからズッキーニで一日平均７時間で働いて、１ヶ月で収入$3000。宿代・食費を差し引いて１ヶ月で$2000貯金。オーストラリア、長くて半年くらいにしたい。そのためにも節約して、働きまくるしか無いのだけれど。仕事キツくても、そこは割りきってお金のことをシンプルに考えていくのが手っ取り早いだろう。夜寒いので、風邪にも気をつけて。体調管理しっかり、明日からもいきましょ。<br><br>140615 14:12<br>ワールドカップが始まって3日目。今日は昼１１時から日本×コートジボワール戦。結果は1-2で敗戦も、日本人じゃない人たちとW杯を見れるなんて、なかなか楽しい経験だなぁ。日本が点を入れた時に喜んでくれる人もいれば、FUCK YOU,とコートジボワールを応援してる友人が冗談で言ってきたり。日本戦はそんなに見ている人はいなかったけれど（もちろん僕と日本人のナガレさんとリュウマさんは見たし、途中から韓国人のKTも観戦した）その前のイングランド×イタリア戦は恐ろしい盛り上がりだった。今日が日曜日だったというのもあるけれど、これからもこんな感じで毎日サッカーの話題なんだろうなぁ。楽しみ楽しみ。<br><br>話は変わって仕事の話。昨日は土砂降りの雨のなか9時間半作業。前日が休みだったので、随分と成長し過ぎて「ラビッシュ」と呼ばれる大きくなりすぎてダメなズッキーニとか、成長不十分なズッキーニが大量発生。これを切り取りながら仕事したんだけど、途中から精神的に参ってしまいそうになる。無心で働けるようになったけれど、常に向上心持って働かないとダメだなー。明日も忙しくなるようなので、頑張ろう。昨日は前日に朝食とランチ用のサンドイッチを作っておいたので余裕があった。ホットシャワーを朝浴びて筋肉を和らげておくと多少だけれど楽になる。がんばろー。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/workshoptakeaki/entry-11937776554.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 23:36:12 +0900</pubDate>
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<title>初仕事はズッキーニピッキング。</title>
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<![CDATA[ Ayrに滞在し始めて9日目。やっとのことで宿の管理人から「明日仕事だからー」と言われて働き先になったのはズッキーニのファーム。同じ宿に滞在する友人達から「超キツイところ」と言われてて、実際に初日の開始3時間でクビになる人続出のファームだった。かなり覚悟を決めて「どんなにキツくても絶対にクビにならず続けてやる！」と意気込んで始まった仕事一日目から今回の記事はスタートします。<br><br>140530 19:35 旅の日記より<br><br>いよいよ初仕事だった！今日は9時から、14時半までの5時間半労働。ズッキーニのピックアップということで、片手にナイフを持って中腰でずーっと700mに渡る畑の中で、ズッキーニを採り続けた。1時間くらいしてから、腰が痛くなってきたが、負けじとピックアップ。3時間経ってsmoco（勤務中にある休憩時間のことで、smoke&amp;coffeeの略）を10分。サンドイッチをぶち込んで、水をガブガブ飲み、リフレッシュ。<br><br>ズッキーニを取る時は、スタンプと呼ばれるヘタの部分を残しておくことと、植物の他の部分を痛めないこと（特に雌花、これから実になる）、それから大きさを見極めることが大切。これは後半ぼちぼちよくなってきたけれど、問題は左腕にズッキーニを30本ほど横に並べて、積んで後ろを追いかけてくるベルトコンベアーが付いたマシンまで歩かないといけないこと。バランスがなかなか取れないのだ。ここで落としたりしていると、時間が取られてスピードが落ちてしまう。明日の課題は左腕だなぁ。<br><br>いずれにせよ、今日の仕事は疲れたけれど、心地良い疲労感。なんか、水飲んだ時に「生きてる！」って思ったなぁ。普通の水道水なんだけれど。身体を労りながら、明日も頑張ろう。本当は今日とりあえず試用期間だったらしいけれど、頑張ったのと、「楽しかった！また明日！」ってオーナーに言ったので正式に採用されたらしい。明日も一生懸命、毎日一生懸命生きようぜ！<br><br>※時給$20、それからTax-13%。週末締めで、毎週水曜振込み。<br><br>140601 12:56　旅の日記より<br>昨日は仕事2日目。初日の筋肉痛が尾を引いたまま朝7時から12時半まで5時間半勤務。ファームのピッキング作業は全長700mほどある畑の端から端までを合計4回ほど行って来たりする。somoco(10分)でちょうど折り返し地点ということで、いつもなんとかそこで立てなおして、後半戦に挑んでいるという感じ。昨日は後半はもう背中が燃えるように痛くて、ずっと中腰で歩いていた方が楽なくらいだった。2日働いて、今日日曜で休みなのには救われた。疲労が溜まってくると怪我もしやすくなるだろうから、ストレッチを大切に、今日はのんびり日曜を過ごしたいところ。明日月曜は今日摘んでない分ズッキーニも成長しているから大変だぞ・・・。やれやれ。<br><br>仕事のあとの昨日の夜、サタデーナイト。まずはネットが使える近くのバーまで行って、ネットチェックして、スーパーでパンを書い、宿に帰ってのんびり映画「ハングオーバー２」を見てやった。見終わって外に出ると韓国人の友人のKTとドイツ人の３人組がビールを飲んでいて、僕もKTからビールを一本もらってお喋り。仕事終わりのビールは初めてで、体中に染みこんでいった。あぁうまかったなー。4本で$12のこのドイツビールは、ドイツ人の彼らからすると「ホームレスビール」だそうだけれど、いやいやそんなこと無い。ドイツの皆様ありがとうございます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/workshoptakeaki/entry-11937742499.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 22:39:27 +0900</pubDate>
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