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<title>本が好き、科学が好き</title>
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<description>読書の記録など書きます</description>
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<title>片付け方の本を読んでいます</title>
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<![CDATA[ <p>最寄りのブックオフで買った書籍です。</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35390573" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41c3cFe9BqL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35390573" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>家の中が収納限界に近づいているので、捨てないと収納できない状態なのでこの本を読んでみようと思っています。</p>
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<pubDate>Sat, 02 Sep 2017 15:43:37 +0900</pubDate>
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<title>柏崎刈羽原子力発電所の再稼働条件ー東電の見解が出ました</title>
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<![CDATA[ <h4>新潟日報の記事で見たのですが、「<a href="http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170714335108.html" target="_blank">柏崎原発も廃炉検討対象 東電会長、費用対効果を重視</a>」と発表されました。</h4><div>柏崎市の桜井雅浩市長が柏崎刈羽原発６、７号機の再稼動の条件として、１～５号機のいずれかの廃炉と２年以内の廃炉計画を求めていることについて、<span style="color:#ff0000;">柏崎刈羽原発を含め「（どこを廃炉にするか）広範囲な検討をしている」と述べた</span>。判断に当たっては「経済的な価値をチェックしたい」とし、費用対効果を重視する考えを示した。</div><div>&nbsp;</div><div>再稼働要件として「１から５号機のいずれかの廃炉」を要望したことを書いた記事が「<a href="http://ameblo.jp/world-nature/entry-12292576484.html" rel="bookmark">柏崎刈羽原子力発電所の再稼働条件ー地元の意向</a>]」です。</div><div>&nbsp;</div><div>（東京電力ホールディングスの）川村氏はまた、１６日で発生から１０年となる中越沖地震について、「自然災害に対して初めて向き合った。地震対策をした上で（１号機と）５～７号機を動かしたが、（東日本大震災による津波で福島第１原発が事故を起こし）、やっぱり不確実さがあった」と<span style="color:#ff0000;">想定の甘さを認めた</span>。</div><div>&nbsp;</div><div>「中越沖地震と福島原発事故を踏まえ、柏崎刈羽原発では重大事故に備えて電源などを多重化したとして、「自然災害の恐ろしさが身に染みた。教訓としてはありがたかった」とした。」という発言もあるのですが、「<a href="http://ameblo.jp/world-nature/entry-12290678521.html" rel="bookmark">柏崎刈羽原子力発電所の現状を知る</a>」で掲載したとおり、<p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35040070" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="生かされなかった教訓　巨大地震が原発を襲った (朝日文庫)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51M2jxi9F4L._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35040070" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">生かされなかった教訓　巨大地震が原発を襲った (朝日文庫)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>地震で事故が誘発された原発は福島原発だけではありません。その<span style="color:#ff0000;">地震被害の教訓が生かされなかったことを東京電力がやっと認めたとしか思えない</span>発言です。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに「海に放出する方針を明言した。処理水はトリチウムを含み、第１原発敷地内のタンクに大量に保管されているが、風評被害を懸念する地元の漁業関係者らが海への放出に反対している。」という汚染水の処理について発言していますが、これもまた<span style="color:#ff0000;">住民の生活軽視に思われます</span>。</p></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/world-nature/entry-12292722489.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 04:51:28 +0900</pubDate>
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<title>柏崎刈羽原子力発電所の再稼働条件ー東電の見解が出ました</title>
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<![CDATA[ <h4>2017/07/14 08:15付、新潟日報の記事で見たのですが、「<a href="http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170714335108.html" target="_blank">柏崎原発も廃炉検討対象 東電会長、費用対効果を重視</a>」と発表されました。</h4><div>柏崎市の桜井雅浩市長が柏崎刈羽原発６、７号機の再稼動の条件として、１～５号機のいずれかの廃炉と２年以内の廃炉計画を求めていることについて、<span style="color:#ff0000;">柏崎刈羽原発を含め「（どこを廃炉にするか）広範囲な検討をしている」と述べた</span>。判断に当たっては「経済的な価値をチェックしたい」とし、費用対効果を重視する考えを示した。</div><div>&nbsp;</div><div>再稼働要件として「１から５号機のいずれかの廃炉」を要望したことを書いた記事が「<a href="http://ameblo.jp/world-nature/entry-12292576484.html" rel="bookmark">柏崎刈羽原子力発電所の再稼働条件ー地元の意向</a>]」です。</div><div>&nbsp;</div><div>（東京電力ホールディングスの）川村氏はまた、１６日で発生から１０年となる中越沖地震について、「自然災害に対して初めて向き合った。地震対策をした上で（１号機と）５～７号機を動かしたが、（東日本大震災による津波で福島第１原発が事故を起こし）、やっぱり不確実さがあった」と<span style="color:#ff0000;">想定の甘さを認めた</span>。</div><div>&nbsp;</div><div>「中越沖地震と福島原発事故を踏まえ、柏崎刈羽原発では重大事故に備えて電源などを多重化したとして、「自然災害の恐ろしさが身に染みた。教訓としてはありがたかった」とした。」という発言もあるのですが、「<a href="http://ameblo.jp/world-nature/entry-12290678521.html" rel="bookmark">柏崎刈羽原子力発電所の現状を知る</a>」で掲載したとおり、<p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35040063" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="生かされなかった教訓　巨大地震が原発を襲った (朝日文庫)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51M2jxi9F4L._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35040063" rel="nofollow" target="_blank">生かされなかった教訓　巨大地震が原発を襲った (朝日文庫)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>地震で事故が誘発された原発は福島原発だけではありません。その<span style="color:#ff0000;">地震被害の教訓が生かされなかったことを東京電力がやっと認めたとしか思えない</span>発言です。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに「海に放出する方針を明言した。処理水はトリチウムを含み、第１原発敷地内のタンクに大量に保管されているが、風評被害を懸念する地元の漁業関係者らが海への放出に反対している。」という汚染水の処理について発言していますが、これもまた<span style="color:#ff0000;">住民の生活軽視に思われます</span>。</p></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/world-nature/entry-12292721889.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 04:39:29 +0900</pubDate>
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<title>原発再稼働の是非ー新潟県知事選挙</title>
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<![CDATA[ <p>少し前の朝日新聞朝刊の書評で</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35040012" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="新潟県知事選では、どうして大逆転がおこったのか。: 原発再稼働の是非" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51F6DuYTmzL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35040012" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">新潟県知事選では、どうして大逆転がおこったのか。: 原発再稼働の是非</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>という書籍を見つけました。</p><p>&nbsp;</p><p>本文（第１章「新潟県知事選」奇跡の逆転勝利）より引用すると</p><p>「東京電力、柏崎刈羽原発」再稼働が最大の争点となった「新潟県知事選」（2016年10月16日投開票）で、米山隆一氏が全国市長会の会長を務めた森民夫・前長岡市長に約6万３千票差をつけて初当選した。「<span style="color:#ff0000;">福島原発事故の検証と総括なき原発再稼働はありえない」が持論の泉田裕彦・新潟県知事の路線を引き継いだ知事が誕生したのだ</span>」とあります。</p><p>&nbsp;</p><p>この選挙結果から「<span style="color:#ff0000;">新潟県の民意は原発再稼働反対なのです</span>」と記者のインタビューへの答弁が記されています。<span style="color:#ff0000;">新潟県知事選挙で原発を争点にしたのは今回が初めてだったそうです</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>米山知事は医師であり弁護士でもある人で何度か落選していますが国政選挙に立候補したことがあるそうです。「今回の選挙期間中、３つの検証を原発再稼働の議論開始の前提とした」そうです。</p><p>・福島原発事故の原因の徹底的な検証</p><p>・福島原発事故が健康と生活に及ぼした徹底的な検証</p><p>・万が一、事故が起こった時に安全に避難する方法の徹底的な検証</p><p>（本文より抜粋引用）</p><p>&nbsp;</p><p>政治の世界には詳しくないのですが、</p><p>「電力業界など”原子力村”の支援候補　対　泉田知事路線継承候補」の構図と</p><p>なり、選挙結果は与党の敗北となったという選挙といえます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">福島第一原発の事故が起きて、商用原発事故の危険性が日本という被爆国に起きてしまったことへの反省が地元の原発再稼働を問いかける知事選挙となり再稼働慎重派の候補が当選したことが、重要だと思います</span>。</p><p>第１章では「２.元経産官僚の古賀茂明氏の勝因分析」、「３.大物族議員」「寝技師」の異名を持つ-二階幹事長が新潟入り」などの選挙戦の総括が書かれています。古賀氏のインタビューに取り上げられている事柄に「「自民党も民進党もダメ」という有権者の意識なのです。」とあるのですが、この点も反映された選挙結果と見ている様です。また「新しいリーダーを選ぶのか、公共事業利権にまみれた古いリーダーを選ぶのか」という選択でもあったと書いてあります。この視点は既成の枠では語れないけれど、原発再稼働を争点にしての選挙の好例が示されている様に思います。</p><p>二階氏に関しては「<span style="color:#ff0000;">新潟入りをしても街頭で原発問題などの政策について訴えることはせず</span>」だったそうです。原発立地県の争点が明らかな状況でもこの様な選挙応援をしたこと自体が<span style="color:#ff0000;">現地の民意を本当に理解していたとは思えません</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的な問題に触れると「原子力災害時の避難計画が絵に描いた餅」になっていると泉田前知事、米山現知事は指摘していた様です。さらに具体的には住民避難となった時、バスで移動するという計画に対して（被曝の可能性のある）運転手をどう選ぶかさえも決まっていないというのが実情なのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>本書の第１章から抜粋しながら選挙戦の振り返りなどを書きました。新潟県の事例が書籍の形でどこの人でも読める書籍になっているので紹介したと思っていただければと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/world-nature/entry-12292719425.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 03:50:17 +0900</pubDate>
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<title>「放射線による被ばくって何が怖いの？」をネットで見つけました</title>
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<![CDATA[ <h4>「<a href="http://www.shins.com/nuclear/index.html">原発事故は、もういらない・・・</a>」というホームページ(Blog?)を見つけました。</h4><h4>「素人な私が、最初は家内のため、どうせなら同じ様な困った方々向けに「学んだ知識をWEB上に公開しよう！」と思い立ち、徒然なるままに書きなぐったのが、当サイトと思ってください。」というサイトだそうです。</h4><h4>そこには「<a href="http://www.shins.com/nuclear/nuclear0060.html" target="_blank">放射線による被ばくって何が怖いの？</a>」という記事が書かれています。</h4><div>本文は長いので、かいつまんで読んでみると・・・</div><div>&nbsp;</div><div>「人が放射線を浴びることを“被ばく”といいますが、この被ばくの場合、その“物と通過する”という特性上、<span style="color:#ff0000;">身体の中から、それも細胞レベルで侵されることになります</span>。」</div><div>「<span style="color:#ff0000;">身体中のDNAが破壊された身体は、細胞分裂が一切出来なくなる・・・</span>。」ということが書いてあります。</div><div>「<span style="color:#ff0000;">放射性物質の場合、飲食や呼吸によって、例え微量であったとしても体内に取り込んだ場合、大変な事になる様です</span>。」</div><div>「<span style="color:#ff0000;"><strong>外から放射線を浴びることを“外部被ばく”</strong>と言います</span>。<br>そして、この暗殺されたリトビネンコ氏の様に、<span style="color:#ff0000;"><strong>身体の内部から放射線を浴びることを“内部被ばく”</strong>と言います</span>。」</div><div>「同じ放射能であれば、外部被ばくに比べて、内部被ばくの方が、人体にとってはずっと危険です。<br>理由は簡単で、<span style="color:#ff0000;">身体に入ってしまった放射性物質はすぐには体外に排出されず、体内に留まる事になるためです</span>」</div><div>「“10年後、20年後”といったスパンで<span style="color:#ff0000;">ゆっくりと身体を蝕んでいくのが“晩成”の症状と言う事なります</span>。<br><br>代表的な例が“<strong>ガンの発症</strong>”です」</div><div>などとあり、内部被曝の危険と病気との関連などが書いてありました。すぐに病気として現れるわけではないため、因果関係の立証も難しいと想定されます。</div><div>&nbsp;</div><div>書籍では、<div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35037706" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="内部被曝の脅威  ちくま新書(541)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41C3wvGdxEL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35037706" rel="nofollow" target="_blank">内部被曝の脅威 ちくま新書(541)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>などに恐ろしさが記されている様です。</p><p>&nbsp;</p><h4>内容（「BOOK」データベースより）[Amazonより転載]</h4><p>「内部被曝とは、放射性物質を体内にとりこみ、長時間にわたって身体の内側から放射線を浴びることである。恒常的に被ばくすることで遺伝子が傷つけられ、癌などを誘発するといわれている。だが、このリスクを見極める研究は少なく、人体への影響をめぐっては議論百出だ。本書では、<span style="color:#ff0000;">ヒロシマでの被ばく後、六十年にわたり内部被曝の研究を続けてきた医師・肥田舜太郎と、気鋭の社会派ジャーナリスト・鎌仲ひとみが、内部被曝のメカニズムを解き明かし、その脅威の実相に迫る</span>。「劣化ウラン弾」などの大量使用により新たな様相を帯びる「核の脅威」に斬り込んだ、警世の書。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/world-nature/entry-12292628218.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 20:25:41 +0900</pubDate>
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<title>柏崎刈羽原子力発電所の再稼働条件ー地元の意向</title>
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<![CDATA[ <h4>ニュースとしてはひと月前のものですが、「<a href="http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060101179&amp;g=eqa" target="_blank">再稼働「廃炉計画が条件」＝柏崎刈羽原発で地元市長－新潟</a>」というものが2017/06/01-19:21付で出ていました。</h4><div>新潟県柏崎市の桜井雅浩市長は１日の定例会見で、東京電力柏崎刈羽原発（同市、刈羽村）６、７号機の再稼働を認める条件として、<span style="color:#ff0000;">新たに１～５号機の廃炉に向けた計画を明示するよう東電に求める考えを示した</span>。<br>　期限は今後２年以内とし、「できれば廃炉に着手してほしい」と述べた。桜井市長は事故が起きた場合の安全な避難経路の確保などを条件に、再稼働を容認する立場を取っている。</div><div>&nbsp;</div><div>廃炉を進めるというのが、時代の流れのように思います。</div>
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<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 17:02:44 +0900</pubDate>
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<title>原子力発電所の廃炉についての調査</title>
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<![CDATA[ <h4><img alt="株式会社三菱総合研究所" height="16" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.mri.co.jp%2Fimages%2Findex_tx01.png" width="158">の記事に「<a href="http://www.mri.co.jp/opinion/column/atomic_energy/aenergy_20160809.html" target="_blank">廃炉への道、これからの課題</a>」という文章がありました。</h4><div>引用ですが、「現在、多くの原子力発電所は、そ<span style="color:#ff0000;">の稼働年数が運転期間40年の制限に近づいており、高経年化した原子力発電所を保有する電気事業者は運転期間延長または廃炉の選択を迫られている</span>。わが国は現在までに研究炉の廃炉は経験しているが、<span style="color:#ff0000;">商業用原子力発電所の廃炉の経験は無い</span>。また、<span style="color:#ff0000;">商業用原子力発電所の廃炉は1基当たり20～30年を要する長期の事業</span>であり、今後電気事業者が直面する重要課題の一つである。」と記されています。</div><div>&nbsp;</div><div>「廃炉に関する最近の動向」、「廃炉に関する課題」という文面もありました。いくつかの炉は既に廃炉が決まっているので、今後直面する課題は重要だと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>「<a href="https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2016_1013.html">いくらかかる？誰が払う？原発廃炉費用｜NHK NEWS WEB</a>」という記事もネット検索で見つかりました。</div><div>「古くなったインフラはいつかは取り壊す。当たり前のような話ですが、<span style="color:#ff0000;">原発の場合は、かかるコストが尋常ではありません</span>。また、原発事故後に導入された新しい規制基準をクリアするにはばく大な費用がかかり、電力会社にとっては大きな負担となっています。」</div><div>&nbsp;</div><div>加えて、「電力会社は、いつかは来る原発の廃炉に備えて、毎年少しずつ積み立てを行ってきました。その<span style="color:#ff0000;">積み立てに必要なお金は<strong>「総括原価方式」</strong>という制度のもとで、私たちが支払う電気料金で徴収する仕組みになっています</span>。」とあり、電力会社に電気料金として支払った中から積み立てられるらしく、負担は結局我々がすることになっているそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>電力会社に「原子力発電所で発電してください」とは頼んでいませんが、この様な仕組みになっていることに困った問題だと感じています。身近な中でできることは、売電だとか電力自由化となったことから電力供給会社を選択し直すとか、できることは限られていると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>電力自由化にはなりましたが、実際に電力供給する会社は既存の電力会社からは変らないそうなので、あまり意味はなさそうですが・・・</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/world-nature/entry-12290975812.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jul 2017 09:06:33 +0900</pubDate>
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<title>原子力白書</title>
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<![CDATA[ <h4>毎日新聞の記事を検索したところ、2016年7月25日付の「<a href="http://mainichi.jp/articles/20160725/k00/00m/040/102000c" target="_blank">原子力白書 ７年ぶり復活 「原発回帰」の伏線か</a>」という記事がありました。</h4><div>実は「原子力白書」というのは、何度も政府(原子力委員会)から発表されている様です。偶然ですが、2007年3月21日付の新潟日報社説で「原子力白書」を取り上げていました。「原発はエネルギー問題と温暖化問題の解決に貢献する中核的手段の１つになり得る」と結論づけていた様です。</div><div>&nbsp;</div><div>先日も記事に書いた通り、原子力発電所は未来永劫動かせるものではありません。必ず廃炉の時期が来ます。なので<span style="color:#ff0000;">原子力発電で地球温暖化問題を解決できるとしても放射性廃棄物の処理という健康被害、土壌・海洋の汚染という別な問題を生み出しかねません</span>。</div><div>&nbsp;</div><div>「新潟県の柏崎刈羽原子力発電所（東京電力）は、2002年にはトラブル隠しをしていました。2006年11月と2007年1月にはデータ改ざんや不正が明らかになったりしていた」と社説にありました。どうも原子力発電所本体の問題よりも管理側の杜撰さが目立っている状況です。にも関わらず、最初に書いた様な原子力白書を発表していた政府は原子力発電所の管理を問題視していなかったのでしょうか？これもまた一般人として疑問です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/world-nature/entry-12290958825.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jul 2017 07:39:51 +0900</pubDate>
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<title>放射線と食べ物</title>
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<![CDATA[ <p>放射線は原子力発電ばかりで出るものではなく、自然界にもいくつかの形で存在するので被曝の被害を原子力発電所とだけ結びつけてしまうのは早計です。</p><p>「<a href="http://www.kangenkon.org/houshasen/basics04.html">ちょっと詳しく放射線｜日常生活と放射線</a>」というサイトがあって、「放射性物質は呼吸や食べ物を通して体内に取り込まれます」と書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「人間の体内で筋肉を動かす働きをするカリウムの量は、体重の約0.2%です。<br>下記のようなカリウムを含んだ食物を食べることで体内に入りますが、自然界のカリウムのうち約1万個に1個が放射性物質であるカリウム40で、体内のカリウムも同じ割合で放射性物質のカリウムを含むことになります。<br>これに呼吸を通じて取り込むラドンや炭素14などを合わせると、体内にある放射性物質の量は、体重60kgの人で約7,000ベクレルになります。<br>なお、体内に取り込む量と体外に排出する量とのバランスで、体内における放射性物質の量はほぼ一定だといわれています。」なのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「<a href="http://jccu.coop/food-safety/qa/qa03_03.html" target="_blank">放射線・放射能・食品中の放射性物質問題についてのQ&amp;A</a>」というサイトもあるので、一般情報は個人でもインターネットで調べることができそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>福島県のホームページには、「<a href="https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045e/shoku-radi-kijyunti.html" target="_blank">食品中の放射性物質の基準値について</a>」も記載されています。</p><p>ざっと見ただけなのですが、<span style="color:#ff0000;">単純に被曝したものは全て危険というのも過剰反応の様に思っています</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日新聞2011年4月18日朝刊には「魚の安全性　よく知って」という記事が福島第一原発の事故後の記事として即持つの影響について記事が載っていました。</p><p>「福島第一原発から高濃度の放射性物質を含む汚染水が海に流れ、茨城県沖の魚から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された」これは事実です。しかし漁業関係者からは「地震や津波の被害はさほどなかったのに、風評被害でこれほど苦しむとは」と言っていた様です。</p><p>&nbsp;</p><p>放射性物質と一言で言っても、それには様々な元素によって特徴が違います。食物汚染の場合に問題視されていたのは半減期30年の放射性セシウムです。（放射性ヨウ素は半減期8日と短いため）しかし記事によると魚に取り込まれたとしてもエラや尿から排泄されるのだそうです。この指標には体内で代謝・排泄される作用を考慮した半減期を「生物的半減期」が用いられるのだそうですが、「（<span style="color:#ff0000;">セシウムの場合）体内に摂取しても代謝は排泄により約2〜3ヶ月で半分になり、2〜3年も経過すると無視できるレベルに下がる</span>」という専門家からのコメントが新聞に載っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、福島第一原発の事故の場合、汚染水の海洋投棄も計画の中に含まれていた筈なので、「<span style="color:#ff0000;">海水中の放射性物質濃度が希釈されていくかどうかは今後原子炉がどうなっていくかにかかっている</span>」と書かれていて、東京電力の動向に影響を受ける点は菅氏が必要なのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/world-nature/entry-12290951807.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jul 2017 06:48:52 +0900</pubDate>
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<title>南相馬市　桜井市長のYouTube</title>
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<![CDATA[ <p>今は、六年が経過した3.11 東日本大震災ですが、当時被災地の南相馬市　桜井市長のYouTube動画が少々話題になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>SOS from Mayor of Minami Soma City, next to the crippled Fukushima nuclear power plant, Japan</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/70ZHQ--cK40" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://youtu.be/70ZHQ--cK40" target="_blank">https://youtu.be/70ZHQ--cK40</a></p><p>&nbsp;</p><p>被災を忘れないために記事にしました。改めて、被災当事者の言葉に耳を傾けています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんの「原発正門に立って」という「ニュースの匠」が毎日新聞 2011年4月18日に掲載されています。（インターネットでは「<a href="https://www.j-cast.com/tv/2011/04/05092163.html" target="_blank">鳥越俊太郎「福島原発」超接近取材「予想より放射線量低い」</a>」という記事があります）</p><p>&nbsp;</p><p>ここには「「さすがだなぁ、ここでは118マイクロシーベルトを記録。でも1000マイクロシーベルトぐらいを予想していたので、風の向きのせいか値が70台に下がったときは本当かなと疑ったくらい」」と書いてあります。毎日新聞紙面では「<span style="color:#ff0000;">CTスキャン１回の被曝量6900マイクロシーベルトに比べると大した値ではありません</span>」とも書かれているので、放射能への過剰反応は気をつけるべきとは思っています。</p><p>確かに１回のCTスキャンの被曝量に比べると大した量ではありません。ですが、浴び続けるのと短時間浴びるのも違うと思うので、その違いを明確には示せないのでこれ以上は言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>#追記(2017/07/08)</p><p>「<a href="https://www.google.co.jp/url?sa=t&amp;rct=j&amp;q=&amp;esrc=s&amp;source=web&amp;cd=2&amp;ved=0ahUKEwi3n4eTyvnUAhXEyrwKHca-CKwQFggsMAE&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.kangenkon.org%2Fhoushasen%2Fhealth02.html&amp;usg=AFQjCNFj1E8gpXib6ipOEp-D2ukisx6aFw">ちょっと詳しく放射線｜放射線が健康に及ぼす影響</a>」をインターネットで見つけました。</p><p>ここには「受けた放射線が少量の場合は、遺伝子(DNA)が持つ修復機能で回復しますが、<span style="color:#ff0000;">一度に多量の放射線を受けるといろいろな症状が現れます</span>。<br>例えば、被ばく線量が500ミリシーベルトを超えると白血球の減少が見られ、1,000ミリシーベルト以上になると自覚症状が現れます。そして、4,000ミリシーベルトを全身に浴びると、被ばくした半数の人たちが骨髄障害で死亡します。」</p><p>れる線量になります。</p><p>また「できるだけ被ばく線量を下げるために、職業として放射線を扱う人は1年間で50ミリシーベルト（50000マイクロシーベルト）以下、5年間で100ミリシーベルト以下、<span style="color:#ff0000;">一般の人は1年間で1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト）以下と線量限度が法律で定められています。</span>」ともありました。</p><p>引用サイトの図を見ると、CTスキャンでの被曝線量が法律で定められている限度を超えていて、被ばく線量は注意が必要な水準にあることになっています。この値からするとCT検査を頻繁に受けるのは被曝線量から見ると危険な水準ということになるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「<a href="http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/housha/details/cancerRiskSupp.html" target="_blank">被ばくによるガンのリスクについての誤った情報</a>」で、さらに詳しく解説されている様です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/world-nature/entry-12290821391.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jul 2017 18:38:45 +0900</pubDate>
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