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<title>サッカーの自由度は∞</title>
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<description>主にサッカーの代表戦に対する批評、サッカーに対する持論を書き綴ったブログです。</description>
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<title>天才香川真司へ</title>
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<![CDATA[ <p><span class="cmtBody">とりあえず香川は日本の救世主になる気あるんだったら、<br>別人みたいに変貌するまで体を鍛え上げることだ。<br>パワー、スピード、テクニック<br>すべて揃ってはじめて無双できるってもんだ</span> </p><br><p>香川男だったら<br>何から何まで<br>２倍、２倍の数値目指さなきゃならんのだよ。<br>他の欲は犠牲にしなきゃならんのだよ</p><br><br><p>Ｗ杯優勝、日本のサッカーファンのみんなの夢</p><p>怪物扱いされてもいいじゃない、</p><p>みんなに笑われてもいいじゃない。</p><p>サッカーのイディアだけ目指せばよ</p><br><p>Ｗ杯優勝！その一瞬の歓喜に賭けてくれ！！！</p><br><br><iframe width="423" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/1J_dsQW3ak8?feature=player_embedded" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 22:18:02 +0900</pubDate>
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<title>今年のバロンドールは難しい件</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今年もバロンドール候補２３人がノミネートされたようだが、</p><p>挙げられた名前を見て、一人最終的に選べと言われても非常に難しいのではないだろうか？</p><p><br></p><p>恐らく、今年のワールドカップの活躍を見ての選考だろうが、</p><p>前評判どおりにそこそこ活躍したもの、またハメス・ロドリゲスのように</p><p>大会で特に輝いたものなど、まだ記憶にさほど遠くないところだが、</p><p>最優秀を一人選べという最終選択は非常に難しいところである。。。</p><p><br></p><p>２３人中、ほとんどが点取り屋（FW）かゲームメーカー、組み立て役（MF）ではあるが、</p><p>その中でもDF（正確にはボランチだが・・・）として、アルゼンチンの守備の要を担ったマスケラーノの選考は</p><p>非常にいい選考であると思える。</p><p><br></p><p>彼は、現代サッカーが失いかけている守備の鉄則の実践や、体を張った粘り強い守備などを</p><p>今だ、身を持って体現して見せたような働きを大会で見せてくれたと言えるし</p><p>他の選考とは一味違うものだろう。。。</p><p><br></p><p>アルゼンチンが２０数年ぶりに準決勝まですすむことができたのも、メッシの決定力や</p><p>ディマリアの献身的なハードワークも大きいだろうが、何よりアルゼンチンの守備が</p><p>強固だったことも大きな要因であることを忘れてはならない。</p><p><br></p><p>自分は敢えて今年のバロンドールは、色んな意味で現代サッカーにカツを入れる意味でも</p><p>敢えてマスケラーノを推したいものである。＾＾</p><p><br>　【バロンドール候補者２３人】<br><br>ベイル（ウェールズ／レアル・マドリード）<br><br>ベンゼマ（フランス／レアル・マドリード）<br><br>クリスティアーノ・ロナウド（ポルトガル／レアル・マドリード）<br><br>トニ・クロース（ドイツ／バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリード）<br><br>セルヒオ・ラモス（スペイン／レアル・マドリード）<br><br>ハメス・ロドリゲス（コロンビア／モナコ、レアル・マドリード）<br><br>マリオ・ゲッツェ（ドイツ／バイエルン・ミュンヘン）<br><br>フィリップ・ラーム（ドイツ／バイエルン・ミュンヘン）<br><br>トーマス・ミュラー（ドイツ／バイエルン・ミュンヘン）<br><br>マヌエル・ノイアー（ドイツ／バイエルン・ミュンヘン）<br><br>アリエン・ロッベン（オランダ／バイエルン・ミュンヘン）<br><br>バスティアン・シュバインシュタイガー（ドイツ／バイエルン・ミュンヘン）<br><br>アンドレス・イニエスタ（スペイン／バルセロナ）<br><br>ハビエル・マスケラーノ（アルゼンチン／バルセロナ）<br><br>リオネル・メッシ（アルゼンチン／バルセロナ）<br><br>ネイマール（ブラジル／バルセロナ）<br><br>ジエゴ・コスタ（スペイン／アトレチコ・マドリード、チェルシー）<br><br>クルトワ（ベルギー／アトレチコ・マドリード、チェルシー）<br><br>エデン・アザール（ベルギー／チェルシー）<br><br>ディマリア（アルゼンチン／レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド）<br><br>ズラタン・イブラヒモビッチ（スウェーデン／パリＳＧ）<br><br>ポール・ポグバ（フランス／ユベントス）<br><br>ヤヤ・トゥーレ（コートジボワール／マンチェスター・シティー）</p>
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<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 04:39:34 +0900</pubDate>
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<title>代表戦</title>
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<![CDATA[ <p>ネイマールがとびぬけているって言うのをわかっててあそこまでやられるのは頂けない。</p><br><p>はっきり言って、プロ意識が足りないか、もともとの実力、能力的な面で圧倒的な差がある</p><p>場合にしか起こりえない状態・・・</p><br><p>やはり、守備の基本的な鉄則が今時のプロサッカー選手には欠けているものがおおいのではないだろうか？</p><br><p>それがどこに原因があるのか、小学生の育成において８人制の弊害とか？</p><p>アギーレ体制で、守備重視とか掲げているわりには、全く改善されていない気がするのは</p><p>自分だけだろうか？</p><br>
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 01:48:19 +0900</pubDate>
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<title>錦織へエール＾＾</title>
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<![CDATA[ <p>錦織は、逆に怪我をしたことで、今までの若さによる、パワー＆スピードに多きを頼るプレースタイルから、それに寄らないでも確実に身についていた剣の達人のごときテクニカルなショットを効果的に絡めることができた事が、逆に今回の快進撃に繋がったと思う。<br><br>錦織の角度あるスマッシュとネット裏に落とすバックスピンのドロップショットは一流選手さえも翻弄する一級品、</p><p>（カーブ回転、シュート回転、バックスピン、ドライブ回転などはテニスにおいてもごく普通に用いられていると思うが、今更ながら、錦織の勝機を見出すショットは、トリッキーな回転ショットにあると前試合で感じられた・・・）</p><br><p>パワー＆スピード＆コースのみの真っ向勝負でいったら絶対ジョコビッチに負けるだろうから、一歩引いた、力を抜いたイマジネーションプレーで翻弄すれば勝機は十分にあると思う。</p><br><p>彼は今まさに両方持ってる！</p><br><p>ガンバレ錦織！！！</p><br>
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<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 20:25:40 +0900</pubDate>
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<title>全米テニス　男子シングルス　錦織　ベスト４</title>
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<![CDATA[ <p>サッカーとは全く関係ないが、、、</p><p>ベスト４に入ったからとか関係なく</p><p>錦織の動きは、もはや、達人の術と若さの躍動が一緒になったような</p><p>無双域に近い状態にあるのではないだろうか？</p><br><p>ラケットと手が同化しているような感覚だろうし、</p><p>どんな体勢になっても思い通りところにボールを放ち</p><p>相手を翻弄するポイントが瞬時に判断できる状態にあるのだろう。。。</p><br><p>彼がテニスの４大大会で優勝するのはもはや時間の問題だろう。</p><br><p>いや、今の錦織なら、ジョコビッチもフェデラーも破って、今大会で優勝を達成してしまうかもしれない・・・</p>
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 08:50:13 +0900</pubDate>
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<title>長友の目指すべきイデアとは、単純にロべカルを超えていけるかだろう。。。</title>
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<![CDATA[ <p>今世紀、世界最強の”攻撃的”SB（兼MF）と言ったら、、、</p><p>それは元ブラジル代表のロべカルをおいて他にはないだろう。。。</p><br><iframe width="423" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/UcjyblO2F6s?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><iframe width="423" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/3nXm8R4cxVI?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><p>長友よ、世界最強のSBを目指すうなら</p><p>ロべカルのレベルを越えて行け！！！＾＾</p><br><p>現段階では、ロべカルの方がチームに対して守備的にも貢献し、</p><p>シュートの弾丸ライナー的な威力も、数段上だろうが。。。</p><br><p>ロべカルのフィジカルデータ（現役時）</p><p>身長:168cm</p><p>体重:70kg</p>
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<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 04:54:02 +0900</pubDate>
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<title>香川にとってのサッカーのイデアの方向性</title>
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<![CDATA[ <p>香川の伸びしろを考慮したもっとも輝ける方向性とはどんなものであろうか？</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140726/17/worldcupvictory/56/15/j/o0625052513014880027.jpg"><img style="HEIGHT: 268px; WIDTH: 350px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140726/17/worldcupvictory/56/15/j/t02200185_0625052513014880027.jpg" width="350" height="268"></a> <br></p><br><p><a href="http://ameblo.jp/worldcupvictory/entry-11677435150.html">香川という選手を活かすには2013年11月8日記</a> </p>他、ブログ内検索キーワード：香川
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<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 17:37:01 +0900</pubDate>
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<title>ブラジルvsオランダ　感想</title>
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<![CDATA[ <p>準決勝でのブラジルが、あまりに酷いスコアになった為、</p><p>正直、あまり冷静な分析もできずに、</p><p>主力２人がいないことで崩れたという理由で、</p><p>それ以上の考察をやめてしまったが、、、</p><br><p>改めて、オランダ戦でのブラジルを見ると、</p><p>やはり、今のブラジルは、チーム全体として機能しているブラジルではなく</p><p>チーム間の信頼やチームワークは、ダビド、シウバ、ネイマールの</p><p>３人が揃って初めて、何とかチームのバランスが保てる</p><p>実は非常に不安定なチームであったと言えるだろう。。。</p><br><p>残念ながら、ダビドのCBとしての才能は、個人的には、諸刃の剣的な才能であろう。。。</p><br><p>そのような才能は、前に信頼あるゲームメーカー（今はネイマール）</p><p>がいて初めてブレーキがかかり、</p><p>絶妙な攻守のバランスを保つことにより</p><p>チームにとって、初めて最大限な働きをしてくるCBとなり得るものだが、、、</p><br><p>今のダビドは、ネイマールが居なくなったことで、更に拍車をかけ、、、</p><p>前線、あるいは攻撃的中盤の選手を全く信頼していなく</p><p>そのプレーが、すべての動きにでてしまっているのが何とも頂けない。。。</p><br><p>DFラインでのパス回しが多く、</p><p>攻撃陣へのパス供給が、単調なロングパスに成りがち、</p><p>あるいは、過度な攻撃参加などは、</p><p>中盤の為を作る攻撃陣の能力を最初から疑っている</p><p>DFの気持ちの表れなのである。。。</p><br><p>もちらん、今のブラジルの攻撃陣の選手は、あまりサッカーに関して</p><p>賢い人間がいないと言ってよく、、、</p><p>それなりの技術と強いフィジカルは持っているのだろうが、、、</p><p>ほとんどが単発、単調でクロスかシュート（あるいはフィジカルを活かしたドリブルも少し）の</p><p>２（３）者択一的な選手が多いと言ってよく</p><p>ダビドが、そのような気持ちになって、孤軍奮闘しているかのような行動になるのも</p><p>仕方がないと言っていいだろう・・・</p><br><p>今日は、ゲームメーカーのネイマールがいないだけで</p><p>ダビドの才能がそこまで、裏目に出てはいないと思うが（それでも前半で０－２だが・・・＾＾；）</p><p>ドイツ戦の守備的CB（CBのポジションにおいて守備的とか攻撃的とか言っている時点で初めて＾＾）</p><p>であるシウバが欠いたブラジルはまさにすべてが裏目にでる</p><p>逆の意味での最適化条件だったに違いないのではないだろうか？＾＾；</p><br><p>唯一オスカルは、香川のように最大瞬間風速的に個で打開できる能力も持っているが、、、</p><p>決して、攻撃陣の統制をとったり、攻撃のリズムを調整できるようなタイプの選手では</p><p>ないのだろう。。。</p><br><p>結論的に最後まとめるなら、、、</p><p>まだネイマール不在の今大会のブラジルは</p><p>０－２あたりでも、十分健闘している範囲だと思われ、、、</p><p>（欲を言えば、、、１点返すぐらいの試合展開が一番面白いのであろうが・・・＾＾；）</p><p>これ以上、崩れず、失点を許さず、このまま終わらせるのが、</p><p>ブラジルの名誉をこれ以上落とさない為の</p><p>最も妥当な試合運びと言えるのではないだろうか？</p>
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 05:49:00 +0900</pubDate>
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<title>アルゼンチンvsオランダ　感想</title>
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<![CDATA[ <p>ある意味、昨日のブラジルの大敗が、今日の両チームにとって</p><p>反面教師的な役割を果たしたのは、少なからずあるのではないだろうか？</p><br><p>両チームともW杯に入って、更に守備重視の傾向が固まりつつあったとは思うが、、、</p><p>今日の両者の戦いはまさに１点の勝負を狙ったような</p><p>守備陣形の強化に重点を置いてきた戦い方と言えるだろう。。。</p><p>（それを裏ずけるように、両者のシュートの大半はDFラインを崩す前のエリア外</p><p>からのものが、前半、後半と多かったと思われる。。。）</p><br><p>流石のメッシも、今日は、決定的な仕事をさせてもらえず、、、</p><p>オランダの人数をかけた組織的守備に打開策が見いだせない</p><p>状況が続いたと言っていいいだろう。。。</p><br><p>特にカウンターのタイミングでの、センターサークルでメッシがボールを持った時、</p><p>オランダの選手が縦のラインをしっかりきって、オランダの守備陣が</p><p>戻ってくるのを、じっくり待っていたのがとても印象的だった。。。</p><br><p>一方でそれは、オランダの攻撃陣のロッペン、ファンペルシーにも言えることだが、</p><p>特にファンペルシーは、アルゼンチンにあれだけディフェンスラインを強固に固められたら</p><p>DFを背負ってボールを受けるしかなく、持ち味の得点力を活かすこと</p><p>なかなか困難であったと言っていいだろう。。。</p><br><p>結果的には、０－０でPK戦になるまで、両者がっぷりよつに組んで、一歩も譲らずに進んだこの試合、、、</p><br><p>PK戦の勝敗は、もはや両チームの実力を決定するものではなく</p><p>そのような形で勝敗を決めてしまうのは、もったいない両チームではあるが、、、</p><br><p>この死闘を戦い抜いて、２４年ぶりの決勝進出を果たしたアルゼンチンには、</p><p>素直に賛辞と敬意を送りたいものである。。。</p><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 07:22:09 +0900</pubDate>
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<title>ブラジルvsドイツ 感想</title>
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<![CDATA[ <p>ブラジルにとって、シウバとネイマールという守備と攻撃の要を失った代償は、</p><p>あまりにも大きかった。。。</p><p>従来のブラジルの強さのイメージで、それでもブラジルは、ドイツ相手にいい勝負はするのでは</p><p>ないかと思っていたが、、、</p><p>ここまで予想に反して、すべてがブラジルの悪循環の試合展開になるとは、まさに想定外・・・</p><br><p>改めて、チームにとっての中心選手を失うことの怖さをこの一戦で思い知らされた、勉強させられた試合</p><p>であると言えよう。。。</p><br><p>サッカーにおいては、決して変えてはならない選手と変えてもいい選手が絶対存在する。。。</p><p>それは、差別化でもなんでもなく、サッカーとはそういうものであるという認識の上に</p><p>立って、</p><p>チームみんなが最大の幸福を得られるように進めていくのが非常に難しいところなのである。。。</p><br><p>ネイマールやシウバがこのブラジルにとって如何に大きな存在だったか、、、</p><p>彼らは、サッカーの実力以上に、チームに対して、戦術面でも、メンタル面でも、</p><p>サッカーの秩序を保とうと努力していたのではないだろうか？</p><br><p>サッカーは、根性論やパッションだけでも勝てない、、、</p><p>下手に前がかりになってしまったブラジルは</p><p>もはや、もともとサッカーの基礎がしっかりしていて、</p><p>組織力、総合力のあるドイツには</p><p>敵ではなかったのだろう。。。</p><br><p>ホント、この一戦は、逆の意味で今大会で唯一の想定外サプライズであり</p><p>改めて、サッカーに対して勉強させられた一戦となった。。。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/worldcupvictory/entry-11891212172.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 05:41:17 +0900</pubDate>
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