<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>学年ワースト5からの逆転</title>
<link>https://ameblo.jp/worldhist/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/worldhist/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>早慶で慶法、慶経など受験した全4学部に合格した人の勉強に対する考えを載せていきます。おもに受験（英語、世界史）について話します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>受験勉強に重要なこと</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldhist/amemberentry-12182901095.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 22:38:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宗教改革（スイス）</title>
<description>
<![CDATA[ スイスの宗教改革と聞けばチューリヒでツヴィングリジュネーブでカルヴァンですね！<br><br><br>&nbsp;<br>ツヴィングリはルターと教義面で決裂し失敗しました。<br><br>カルヴァンは政教一致の神権政治を行ったことで知られています。<br><br>そしてバーゼルで「キリスト教綱要」を出版しました。<br><br><br><br>&nbsp;カルヴァンに関しては福音主義と長老制度についても覚えておきましょう。<br><br>&nbsp;領邦教会制度は長老制度と比較して是非覚えておきましょう。<br><br>領邦教会制度、長老制度については、小論述で書けるようにしておきましょう。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldhist/entry-12178382611.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2016 00:11:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宗教改革（ドイツ③）</title>
<description>
<![CDATA[ 1526年　第一回シュパイエル帝国議会　　　<br>　　　　　　皇帝はルター派布教を<font color="#FF0000"><u>承認</u></font><br><br>1529年　第二回シュパイエル帝国議会　　　<br>　　　　　　皇帝はルター派布教を<font color="#FF0000"><u>禁止</u></font><br><br>1530年　シュマルカルデン同盟を結成1546年　前年にひらかれたトリエント公会議に対し、シュマルカルデン戦争が起きる。<br><br><br><br>1555年　カルヴァン派の宗教改革の進展を恐れた教皇は、諸侯・都市に信仰選択の自由を与えた<br>           （ルター派のみ）　　　　<br><br><br>教皇がカルヴァン派の宗教改革を恐れた理由は？<br><br><br><br>カルヴァン派はルター派に比べ過激な宗教改革を主張したため<br><br><br>どんなふうに？<br><br>長老制度を主張したところ。<br><br><u><br>長老制度</u>とは？<br><br>カトリック教会の教皇を頂点とする聖職者制度、ルター派の司教制度（領邦教会制度）を認めず、敬虔（けいけん）な信者を長老に選んで、教会運営を行う<br><br>つまり、<font size="3"><u>カルヴァン派が広まれば、教皇自身の地位が脅かされる。</u><br></font><br><br><br>試験ポイント<br>シュパイエル帝国議会の第一回と第二回の違い。（頻出）<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldhist/entry-12177922931.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 18:34:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宗教改革（ドイツ②）</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は　ドイツ農民戦争　を中心テーマとして扱います。<br><br>1524～1525年　ドイツ農民戦争が起こりました。<br>　　　　<br>ポイントをまとめさせていただくと、<br>　　　　<br>ルターの立場（重要）<br>最初は農民の十二か条の要求には同情的→ミュンツァーなどによって行動が過激化すると諸侯に鎮圧をすすめる。<br><br>これは、頻出テーマです。<br>そのため、一つだけにまとめました。<br>ほんと頻出です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldhist/entry-12177512702.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 13:15:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宗教改革（ドイツ①）</title>
<description>
<![CDATA[ ドイツは分裂状態にありました。<br>なぜでしょう？<br><br>わからない人は1356年の金印勅書を思い出してください！<br>内容は<br><br>7選帝侯を決め、ほぼ、各領邦の独立を承認したんでした！<br>そのため、ローマ教皇の搾取の対象になってしまいました。（「ローマの牝牛」といわれる）<br><br>そこに出てきたのがルターです。<br><br>1517年　ヴィッテンベルク教会に「95か条の論題」を貼り付け抗議しました。<br>これは、贖宥状を買えば、つまり、お金を払えば救われる、ということは聖書に書いてないぞ！ということでした。そのため、信仰義認説（信仰のみによって救われる）を説きました。<br><br>1521年には　ヴォルムズ帝国議会では、カール5世（スペイン王カルロス1世）がルターに自説の撤回を求めたが、撤回しなかったため、ルターは市民権を失った。（殺されても文句が言えない状態）そのため、ザクセン選帝侯フリードリヒがヴァルトブルク城でルターを保護し、その間にルターは新約聖書のドイツ語訳を完成させた。<br><br>入試ポイント<br>宗教改革を広めることを可能にしたものは？<br>活版印刷術<br><br>ルターの改革に触発されて起こった戦争は？<br>ドイツ農民戦争<br><br>ドイツ農民戦争については次回扱います。<br>これは入試頻出テーマです。<br>僕が慶應の経済を受けた時も、ドイツ農民戦争に関する小論術問題がありました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldhist/entry-12177390511.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 00:39:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界史（大航海時代）</title>
<description>
<![CDATA[ 大航海時代を攻略していきます。<br><br>大航海時代は<ins>レコンキスタ（国土回復運動）と同時にとらえます</ins>。<br><br>ポルトガル<br>1415年　ポルトガルのエンリケ航海王子のときにセウタを攻略しました。<br>そして、彼が派遣した探検家が、1445年にヴェルデ岬を発見した。<br><br>1488年　また、ジョアン2世の治世に、バルトロメウ＝ディアスがアフリカ南端を発見。<br>ジョアン2世が「喜望峰」を名付けました。<br><br>1498年　ヴァスコ＝ダ＝ガマがイスラーム東岸から、イブン＝マージドの水先案内人とし、インドのカリカットに到着した。<br><br>1500年　カブラルがブラジルを発見<br><br>スペイン<br>1492年　グラナダを陥落させ、セコンキスタを完成させた<ins>後</ins>、同年にコロンブスはイザベル女王の支援のもと、サンサルバドルに到着した。（のちにここ一帯は西インド諸島と呼ばれるようになる。）<br><br>1513年　バルボアはパナマ地峡を発見！<br><br>1521年　<ins>ポルトガル人</ins>のマゼランは<ins>スペイン王</ins>カルロス1世の援助で世界一周に出航していたが、フィリピンで原住民（ラプラプ王）に殺される。ただし、部下などが世界一周を成し遂げる。<br>（マゼランがポルトガル人なのにスペイン王の援助を得たのは、ポルトガルはすでにインド航路を発見していたため、逆方向からのインド航路を探すことを避けたから。）<br><br>入試ポイント<br>この時代、トスカネリの地球球体説は発表されていたが、コ<ins>ペルニクスの地動説は発表されていない。</ins><br>インドのカリカットは地図で確認！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldhist/entry-12177018913.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 22:56:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大航海時代</title>
<description>
<![CDATA[ 大航海時代を攻略していきます。<br><br>大航海時代は<ins>レコンキスタ（国土回復運動）と同時にとらえます</ins>。<br><br>ポルトガル<br>1415年　ポルトガルのエンリケ航海王子のときにセウタを攻略しました。<br>そして、彼が派遣した探検家が、1445年にヴェルデ岬を発見した。<br><br>1488年　また、ジョアン2世の治世に、バルトロメウ＝ディアスがアフリカ南端を発見。<br>ジョアン2世が「喜望峰」を名付けました。<br><br>1498年　ヴァスコ＝ダ＝ガマがイスラーム東岸から、イブン＝マージドの水先案内人とし、インドのカリカットに到着した。<br><br>1500年　カブラルがブラジルを発見<br><br>スペイン<br>1492年　グラナダを陥落させ、セコンキスタを完成させた<ins>後</ins>、同年にコロンブスはイザベル女王の支援のもと、サンサルバドルに到着した。（のちにここ一帯は西インド諸島と呼ばれるようになる。）<br><br>1513年　バルボアはパナマ地峡を発見！<br><br>1521年　<ins>ポルトガル人</ins>のマゼランは<ins>スペイン王</ins>カルロス1世の援助で世界一周に出航していたが、フィリピンで原住民（ラプラプ王）に殺される。ただし、部下などが世界一周を成し遂げる。<br>（マゼランがポルトガル人なのにスペイン王の援助を得たのは、ポルトガルはすでにインド航路を発見していたため、逆方向からのインド航路を探すことを避けたから。）<br><br>入試ポイント<br>この時代、トスカネリの地球球体説は発表されていたが、コ<ins>ペルニクスの地動説は発表されていない。</ins><br>インドのカリカットは地図で確認！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldhist/entry-12168940532.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 15:52:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>予定を立てて受験を制す！</title>
<description>
<![CDATA[ みなさんに与えられた時間は平等です！<br><br>では、どうすれば受験を制すことができるのか？<br><br><font size="5">時間を効率よく使うことです！！！<font size="5"></font></font><br><br>では、時間を効率よく使うにはどうすればよいのか？<br><br>予定を立てることです。<br><br>僕は高校一年生の時、準進学校の中では下から片手で数えられるほどの人間でした。<br><br>しかし、高校2年になって気持ちを一新し、予定を立てて勉強に取り組むと、見る見るうちに成績が向上し、上から片手で数えられるようになりました。<br><br>また、受験勉強中に読んだ英文の中にも、IQの高さに関係なく、予定を立ててそれを実行することで、アメリカでわSATのスコアが向上したそうです。<br>その実験では、IQの高い人の方が、予定を立てることを、普通のことだと考えていたようです。<br>つまり、学力の差は予定の立て方によって決まるのです。<br><br>ではどのように予定を立てて行けばいいのか？<br><br>１、どれくらいの勉強をするのかを確認する。<br><br>２、大まかに一か月ごとにやることを振り分ける。<br><br>３、一週間にやる量を決める。<br><br>４、一日に何時から何時まで何をやるのかを決める。<br><br>という４ステップです。<br><br><br>これが私が使っていた予定表です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160425/21/worldhist/36/c0/j/o0800059813629125765.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160425/21/worldhist/36/c0/j/t02200164_0800059813629125765.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br>是非皆さんを予定表を明日買いに行き、すぐに予定を立ててください！<br><br><br>チェック↓<br><a href="http://ameblo.jp/worldhist/entry-12130414029.html" target="_self">受験勉強の前提</a><br><a href="http://ameblo.jp/worldhist/entry-12131090264.html" target="_self">世界史勉強法②</a><br><br><br><br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_universityteach/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_universityteach%2Fimg%2Fjuken_universityteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 大学受験（指導･勉強法）へ"></a><br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_universityteach/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldhist/entry-12153942827.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 21:28:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>腕時計の電池交換＠大口時計店（港北区高田東）</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、腕時計の電池が切れたため大口時計店というところで電池交換をしてもらってきました。<br><br>私は、慶應に進学したので、日吉の辺りで電池交換を探していたのですが、家からそんな遠くないということで、今回は大口時計店を選びました。<br><br>授業が３限からだったので、午前中に行ってきました。<br><br>大口時計店の前に行くと、店主の方と思われる方がお花に水をやっていたので、「電池交換して頂けますか？」と尋ね、時計を渡すと店の中へ入って行って２～３分くらいで電池交換をしてくれました。<br><br>使っているのはSEIKOの電池らしいです。<br><br>電池交換にかかった費用は1000円＋税で1080円でした。<br>あまり、電池交換をしたことがないのですが交換してもらうにしては安いな、と感じました。<br><br>自分でやってもいいとは思いましたが、時計は毎日、また長く使うのでプロに任せました。<br><br><br>あと、電池交換を5回してもらい、ファミリーカードに5回スタンプを押してもらうと6回目の交換が無料になるらしいです。<br><br>レシートとファミリーカードの写真<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160424/12/worldhist/3a/5b/j/o0800059813627795022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160424/12/worldhist/3a/5b/j/t02200164_0800059813627795022.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldhist/entry-12153432772.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 12:06:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界史 難関私大編（早慶）</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりの更新になります。<br><br>今日は久しぶりではありますが、難関しだいの世界史対策についてブログを書いていきたいと思います。<br><br>さて、難関私大と聞くとおもに早慶ということになると思います。<br>少なくとも世界史の問題で、難問が出題されるのは早慶、上智、立命館あたりでしょう。<br><br>ただ、ひとまとめに難問といっても大学別の傾向は無視できません。<br>むしろ、難問であるからこそ無視できないといってもいいでしょう。<br><br>では、具体的に何をしていけばいいのか？<br><br>私は、受験校を慶應に絞っていたため、入試世界史の対策として行ったことは、主に早慶世界史の過去問を解くことでした。<br><br>ただ、ここで注意して頂きたいのは、早慶の問題ならどれでもといてれば実力は上がらないということです。たとえば、早稲田の商学部は早稲田の政治経済学部、法学部などとは全く傾向の違う問題を出題してきます。<br>具体的に言うと、商学部は世界史というよりも、非教科書的視点から問題を出題しますが、政治経済学部や法学部は世界史の教科書的視点から出題してきます。<br><br>そこで、まず早慶の中でも良問と思う学部を挙げます。<br>練習として世界史の問題を解きたい方は是非解いてみてください！<br><font size="5"><br>早稲田→法学部、文学部<br>慶應　→経済学部</font><br><br>この3つの学部は良問が多いのでオススメです。<br><br>特徴を書いておくと、<br><br>早稲田の文学部は私自身解いていないのですが、代ゼミの諸岡先生のオススメです。<br><br>早稲田の法学部の世界史問題の特徴は、教科書レベルの知識で9割取れる点です。<br>なぜかというと、見たこともない選択肢が3つ並んでいれば、見たことのある選択肢が正解となり、見たことのある選択肢が3つ並んでいれば、見たことのない選択肢が正解となる可能性が高いからです。<br>ちなみにイレギュラーなパターンもあるので注意しましょう！<br><br>慶應の経済については、<font size="5">2007年以前</font>の問題が特に良問です。<br>今の形式と違い論述が少なく、選択問題が多いので是非解いてみてください。<br><br><br>ちなみに私は<br>早稲田の政治経済学部の問題もよい問題だと思っています。<br>捨て問を捨て、基礎をしっかり押さえれば8割、いや9割も取れます。<br>これは、早稲田法学部の一段階レベルアップバージョンのようにとらえるといいと思います。<br><br><br>ここまで、読んで私の言いたいことがわかりましたか？<br><br>私の言いたいことそれは、<br><br><br><br><br><br><br><font size="5">過去問の対策をしっかり行いましょうということです。</font><br><br><br>ちなみに私の解いた過去問は<br>慶應経済　　　15年分<br>慶應法　　　　15年分<br>慶應商　　　　15年分<br>早稲田法　　　10年分<br>早稲田政経　　10年分<br>早稲田国際教養10年分<br>早稲田商       5年分<br><br>です。<br><br>これは、難関しだい受験者用に書いていますので、通史が終わった方は是非参考にして過去問を解く計画を立ててください。<br><br>また、質問などありましたら随時受け付けますのでコメントお願いします。<br><br>チェック↓<br><a href="http://ameblo.jp/worldhist/entry-12130414029.html" target="_self">受験勉強の前提</a><br><a href="http://ameblo.jp/worldhist/entry-12131090264.html" target="_self">世界史勉強法②</a><br><br><br><br><br><br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_universityteach/ranking.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fjuken.blogmura.com%2Fjuken_universityteach%2Fimg%2Fjuken_universityteach88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 受験ブログ 大学受験（指導･勉強法）へ"></a><br><a href="http://juken.blogmura.com/juken_universityteach/ranking.html" target="_blank">にほんブログ村</a><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldhist/entry-12151162690.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 14:30:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
