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<title>経済を咀嚼</title>
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<description>小難しい単語が並ぶ経済ニュースを分かりやすく解説します。それでもわからなければ解説の解説をします。それでもわからなければ解説の解説の解ｓ（ry</description>
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<title>ｻﾞｲFX！×考察　 105円突破すれば109円台へ上昇濃厚！</title>
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<![CDATA[ <h1>原油上昇と金反落が米ドル/円をサポート。<br>105円突破すれば109円台へ上昇濃厚！</h1><p><a href="http://zai.diamond.jp/articles/-/204048?page=2">http://zai.diamond.jp/articles/-/204048?page=2</a></p><p>2016/10/13</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事と真逆の記事を見つけたので考察したい。</p><p>要約すると原油価格の上昇と金価格の下落がドル高圧力になっており、相対的に円安相場が形成されたという事だ。</p><p>&nbsp;</p><p><br>※原文<br><span style="color:#0000FF;">東京市場では依然として<b>「ドイツ銀行の経営悪化問題、トランプリスク、日銀のテーパリング懸念」</b>など、豊富な？悪材料の中、圧倒的に円高志向が多いのですが、実際の米ドル/円相場は104円台まで反発しています。</span></p><p><span style="color:#0000FF;"> 加えて、前述した「原油高、ゴールド安」といった米ドル高要因も加わり、<b>米ドル/円の米ドル高トレンドは変わらず。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p> 節目の105.00円を突破するのに、一定の時間を要するかもしれませんが、<b>米ドル/円は109円台へ続伸する公算が濃厚。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>まず原油価格については前回の記事通り大きな上昇は見込めないと感じている。<br><br>世界に原油需要がない以上、上がる余地には限界がある。<br>むしろ中国の過剰生産が顕著になれば下落もあり得る。<br>減産凍結の歩調が乱れれば暴落は免れない。<br>イランとサウジアラビアの不仲やロシア情勢など、産油国の動向は不安定だ。<br>今回の原油上昇の背景は需要増加ではなく意図的な供給減だと認識する必要がある。<br><br><br>次に金価格<br><br>金下落の原因は米利上げが濃厚なのだろう。<br>金下落と逆相関で米国債が上昇しているからだ。<br>11月が大統領選で利上げを控え12月が本命の予想が多数。<br>つまり利上げを織り込む形で金下落はまだまだ余地があるように思える。<br><br>しかし利上げ=円安・ドル高だとは限らない。<br>利上げ=円高ドル高・その他安なのだから。<br><br><br><span style="font-size:1.4em;">・結論</span><br><br>どちらの記事も理にかなってるだろうし、どちらの予想も間違いではないだろう。<br><br>価値は相場が決める。<br>自分も今までの経験と照らし合わせてポジションを取る。<br>それだけの事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/worldinvestment/entry-12210418996.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 03:58:37 +0900</pubDate>
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<title>ロイター×解説　ドル100円割れリスクは消えたのか</title>
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<![CDATA[ <h1>ドル100円割れリスクは消えたのか</h1><p><a target="_blank" href="http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-shinichiro-kadota-idJPKCN12D0HD?sp=true">http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-shinichiro-kadota-idJPKCN12D0HD?sp=true</a></p><p>2016/10/16</p><p>&nbsp;</p><p>様々な要因がドル円相場に影響する事を指摘しつつ記事は円高予想で締めくくっている。</p><p>&nbsp;</p><p>様々な要因の中でもっとも影響があるものはやはりＦＲＢの金融政策だろう。</p><p>数多の材料の中でも政策転換ほどトレンドに影響するものはないと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事では</p><p>・米政策金利</p><p>・中国経済</p><p>・原油価格</p><p>にフォーカスしている</p><p>&nbsp;</p><p>・政策金利について</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000FF;">１２月に利上げが実施された場合も、非常に緩やかな利上げ軌道が改めて示されるとみられるほか、来年のＦＯＭＣで投票権を持つメンバーがかなりハト派寄りになることからも、ＦＲＢが積極的な利上げを通じて一段のドル高を演出するとは考えにくい。</span></p><p><font color="#404040">自分もドル高株安を探りつつゆるやかな利上げを予想している。</font></p><p><font color="#404040">現状で各国通貨はドルへ流れ込んでいる。</font></p><p><font color="#404040">円は円キャリーされるせいでわかりにくいが市場は利上げを織り込みつつある。</font></p><p>利上げ開始しても市場は魔法のことば【織り込み済み】で冷やかかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>・中国経済</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000FF;">主要な月次経済指標も全般的に持ち直しの動きを示しており、昨年８月の</span><a title="ワールドニュース 中国" href="http://jp.reuters.com/news/world/china"><span style="color:#0000FF;">人民元</span></a><span style="color:#0000FF;">ショック以降に漂っていた</span><a title="ワールドニュース 中国" href="http://jp.reuters.com/news/world/china"><span style="color:#0000FF;">中国</span></a><span style="color:#0000FF;">経済に対する懸念は心なしか後退している、もっとも、足元の成長安定化は将来的な需要の先食いとみられるほか、９月貿易統計など一部の統計では弱さが続いており、来年にかけては再び成長が鈍化に転じる公算が大きい。足元で資本流出が再び拡大している点もやや懸念される。</span></p><p>喉につっかえた小骨の様な違和感がある。</p><p>昨年の暴落から回復しているのであれば結構なことだ。</p><p>しかし延命しているのであればリスクはさっさと吐き出していただきたいものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>・原油価格</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000FF;">原油高は日本の経常収支悪化を通じて円高圧力をいくらか後退させようが、経常収支の赤字化を招くような水準（１００ドル超）まで達するとは見込み難く、日本の対外収支が円安要因とまでなる可能性は低い。</span></p><p>需要がないのに価格が上がることなど考えづらい。</p><p>現状の減産合意による価格回復も産油国の協調性が揺らげば崩壊する。</p><p>需要に合わせて緩やかに上昇、だろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000FF;">こうした状況下、ドル円については短期的に１００円台前半程度のレンジ相場が見込まれるものの、来年にかけては再び１００円割れの展開を予想している。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000FF;">昨年半ば以降の円高の背景にあったグローバルな不確実性（</span><a title="ワールドニュース 中国" href="http://jp.reuters.com/news/world/china"><span style="color:#0000FF;">中国</span></a><span style="color:#0000FF;">経済懸念、欧州政治リスク、米国経済が循環後期にある点など）は根本的に解消されていないことから、中期的な円高見通しを維持している。</span></p><p>&nbsp;</p><p>円高基調は同意できるが来年起こるとは限らない。</p><p>リスクは忘れたころにやってくるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>もしもFXをやっているのであればドル円はショートが基本戦略になりそうだ。</p><p>100～105のレンジであれば頭を押さえてショートするのも良さそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>次に爆発する爆弾は今どこで身を潜めているのだろうか。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/worldinvestment/entry-12210417018.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 03:18:33 +0900</pubDate>
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<title>東洋経済×考察　｢デイトレ反対｣の理由　</title>
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<![CDATA[ <h1>投資スクール経営者が｢デイトレ反対｣の理由</h1><h2><span style="font-size:0.83em;">儲からない､コスト高､生活リズムも狂う</span></h2><p><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/139105">http://toyokeizai.net/articles/-/139105</a></p><p>&nbsp;</p><p>5つの理由から個人投資家はデイトレが不向きと論ずる。</p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">1、儲からない</span></p><p><span style="color:#0000BF;">2、リスクが必ずしも低くない</span></p><p><span style="color:#0000BF;">3、利益に対してコストが高いので不利である</span></p><p><span style="color:#0000BF;">4、株式投資の醍醐味が活かせない</span></p><p><span style="color:#0000BF;">5、生活が破綻しかねない</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">株式投資を軸に論じていますがFXやCFDなどその他の投資も含めて考察。</span></p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">1、儲からない</span></p><p><span style="color:#0000BF;">デイトレで大成功し、大きな利益を上げた投資家の武勇伝が後を絶たない。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">それゆえ、それを見た投資家は、「デイトレは儲かる」という印象を持ち、自らもデイトレにチャレンジする。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">特定の投資家が大きな利益を上げたからといって、その手法が特別儲かりやすいとは限らない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>損してる人が圧倒的に多いのは誰でも知ってるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000BF;">「デイトレは儲かる」という印象</span></p><p><span style="color:#404040;">というより初心者に印象を植えつけてる気がしますが、</span></p><p><span style="color:#404040;">印象を植え付けてるのは誰か</span></p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">2、リスクが必ずしも低くない</span></p><p><span style="color:#0000BF;">時間のリスクだけに目を奪われ、リスクをコントロールしたつもりになっているが、売買株数への注意が不十分であり、驚くような大きなリスクを抱えていることが多い。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">同意できます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">ただ株で言えば分散投資でリスクヘッジができるのでは？</span></p><p>デイトレする人は一銘柄に絞るのか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000BF;">3、利益に対してコストが高いので不利である</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000BF;">1回1回の売買のすべてに売買手数料を支払う必要がある。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">コストの面から考えれば、株式の保有期間が短くなればなるほど、利益に対してコストの比率が高くなり、不利になる</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">同意できます。</span></p><p><font color="#404040">ボラリティの高い相場が有利。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000BF;"><strong>4. 株式投資の醍醐味が活かせない</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000BF;">市場には、数年で10倍以上、時には100倍以上にまで株価が上昇する銘柄がある。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">この途方もない上昇こそが、株式投資の最大の醍醐味である。</span></p><p>&nbsp;</p><p>事実でしょうが、</p><p>これだと長期投資がギャンブルのように聞こえて嫌。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000BF;"><strong>5. 生活が破綻しかねない</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>社会人であればそうでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆総括するとデイトレが初心者に不利なのは同意できる。</p><p>&nbsp;</p><p>デイトレのデメリットをもう一つ付け加えるのであれば、</p><p>6.金利や配当がつかない</p><p>だろうか</p>
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<link>https://ameblo.jp/worldinvestment/entry-12208824246.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 04:14:59 +0900</pubDate>
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<title>ロイター×解説　米大統領選、どちらが勝っても円高濃厚</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">米大統領選、どちらが勝っても円高濃厚</span></span></p><p>2016/9/28</p><p><a target="_blank" href="http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-daisuke-karakama-idJPKCN11X046?pageNumber=3&amp;amp;sp=true">http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-daisuke-karakama-idJPKCN11X046?pageNumber=3&amp;amp;sp=true</a></p><p>&nbsp;</p><p>大統領選の為替への影響、</p><p>言い換えると</p><p>次期大統領が【利上げ】と【現状維持】どちらを支持するのか？</p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">これまでの言動を踏まえれば、クリントン氏もトランプ氏も、その通貨政策はドル高を容認しないという方向性では大差がないように思われる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000BF;">両者ともに選挙戦では円を</span><a title="ワールドニュース 中国" href="http://jp.reuters.com/news/world/china"><span style="color:#0000BF;">中国</span></a><a title="ワールドニュース 中国" href="http://jp.reuters.com/news/world/china"><span style="color:#0000BF;">人民元</span></a><span style="color:#0000BF;">と同一視し、通貨安誘導を批判するという事実誤認をさらけ出しており、どちらが就任しても、為替市場はまずドル売り・円買いで反応しそうだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">人民元と同一視とは日本の金融政策に否定的。</font></p><p><font color="#404040">大統領視点で見れば円売り・ドル買いが容認できないのは納得できる。</font></p><p><font color="#404040">↓</font></p><p><font color="#404040">為替市場はドル売り・円買いで反応</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#404040;">☆クリントン氏が当選した場合のシナリオ☆</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#404040;">※原文</span></span></p><p><span style="color:#0000BF;">為替市場では、大統領と並んで新財務長官人事も注目度が高い。市場ではもっぱら「クリントン大統領ならブレイナード財務長官（現ＦＲＢ理事）」との憶測が飛び交っている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000BF;">ブレイナード理事の講演は毎回、他のＦＲＢ高官の講演に比べて、ドル相場への言及が多く、「今の世界で米国が利上げすればドル独歩高で自滅するだけ」という本音が見え隠れする。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">ブレイナード理事もドル高には否定的。</font></p><p><font color="#404040">つまり利上げに否定的。</font></p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">クリントン大統領、ブレイナード財務長官、そして、もとよりハト派と目されやすいイエレンＦＲＢ議長の「ハト派トライアングル」が現実化すれば、ドル円相場の再浮上は一段と困難になりそうだ。</span></p><p><span style="color:#404040;">【クリントン氏×ブレイナード氏×イエレン氏】は利上げに消極的な模様。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#404040;">☆トランプ氏が当選した時のシナリオ☆</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#404040;">※原文</span></span></p><p><span style="color:#0000BF;">なお、本稿は、トランプ大統領にはならないという前提で議論を進めてきた。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">仮にトランプ氏が勝利した場合の為替への影響に関しては別の機会に譲るが、どう考えてもドル円相場が再浮上する話にはなりそうもない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>トランプ短っ！</p><p>一応トランプ氏が就任した時のシナリオか書いて欲しかった・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにトランプ氏は量的緩和による米株市場をバブルと見ている。</p><p>米株市場はお金の総量が水増しされたまやかしだと発言している。</p><p>&nbsp;</p><p>この状況で利上げをすれば米株市場は崩壊すると予測。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">現状FRBは</span></span><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">利上げに踏み切りそうなんですけど…。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 31.36px;">記事要約</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF0000;">クリントン氏もトランプ氏もドル高反対</span></span></p><p><font color="#ff0000"><span style="font-size: 22.4px;">どちらが就任しても円高ドル安</span></font><font color="#ff0000"><span style="font-size: 22.4px;">圧力</span></font></p><p><font color="#ff0000"><span style="font-size: 22.4px;">その後はお手並み拝見</span></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/worldinvestment/entry-12208810964.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 01:12:06 +0900</pubDate>
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<title>ロイター×解説　景気循環「増幅」招く日銀新政策の勝算</title>
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<![CDATA[ <h1>景気循環「増幅」招く日銀新政策の勝算</h1><p>２０１６/10/8</p><p><a target="_blank" href="http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-eiji-kinouchi-idJPKCN12705O?pageNumber=4&amp;amp;amp;sp=true">http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-eiji-kinouchi-idJPKCN12705O?pageNumber=4&amp;amp;amp;sp=true</a></p><p>小難しい単語がびっしり並んでいますが、、、、</p><p>日銀の政策を肯定的に捉えてる。</p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">１９４０年代の米国における金利の釘付け政策と似ている。この時代は戦中と戦後の２つの局面に分けられ、ダウ平均株価は戦後に財政支出が減少する局面では横ばいとなったが、戦時中に世界的な戦費支出が行われた局面では２倍近くも上昇した。</span></p><p>&nbsp;</p><p>「戦争で経済は良くなる？ウソ・ホント」</p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/worldinvestment/entry-12208476892.html">http://ameblo.jp/worldinvestment/entry-12208476892.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><a title="日銀特集" href="http://jp.reuters.com/news/bank-of-japan"><span style="color:#0000BF;">日銀</span></a><span style="color:#0000BF;">は世界的な財政支出（もちろん戦費支出でなく経済対策への支出）で今後の景況感が回復しやすく、銀行の貸し出しも伸びると判断したのだと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p>戦費支出と財政支出を照らし合わせている。</p><p>戦争は軍事産業（兵器）以外にもあらゆる需要が伸びやすい傾向にある。</p><p>同じように財政支出も需要を伸ばす。</p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">日銀が９月に導入した「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」</span><span style="font-size:0.7em;"><font color="#404040">庵野監</font><font color="#404040">督が好きそうな単語</font></span></p><p>&nbsp;</p><p>量的緩和が進化し</p><p>&nbsp;</p><p>マイナス金利が進化し</p><p>&nbsp;</p><p>ついに<span style="color:#FF0000;">「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」</span><span style="color:#404040;">に進化</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">そしてこの政策が「景気循環増幅効果」があると</span></p><p><span style="color:#404040;">※原文</span></p><p><span style="color:#0000BF;">要するに、景気や為替市場の動きを上下両方向に増幅させやすい。</span></p><p>&nbsp;</p><p>☆増幅効果が良いバージョン☆</p><p><span style="color:#0000BF;">インフレ率が高まったら、実質金利の低下要因となる。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">つまり、長短金利を固定的に扱うことで、景気が良い時には緩和効果が上がる。</span></p><p>&nbsp;</p><p>【実質金利＝名目金利－インフレ率】</p><p>&nbsp;</p><p>実質金利の低下＝【名目金利が低い－インフレ率が高い】</p><p>&nbsp;</p><p>実質金利は高いとお金借りにくい→不景気</p><p>実質金利が低いとお金借りやすい→好景気</p><p>&nbsp;</p><p>☆増幅効果が悪いバージョン☆</p><p><span style="color:#0000BF;">逆に、景気が悪くなって、イールドカーブが自然と低下し始めると、国債購入額は減っていこう。実質金利も上昇しやすい。つまり、景気が悪い時には緩和効果が落ちる。</span></p><p>&nbsp;</p><p>【例】</p><p>１００円で金利１%なら利息が１円の場合</p><p>&nbsp;</p><p>①５０円だと金利２%で利息は１円になる</p><p>②２００円だと金利は０．５%で利息は１円になる</p><p>&nbsp;</p><p>①は１００円が５０円に減っているのと金利が１%から２%に。</p><p>&nbsp;</p><p>・１００円が５０円</p><p>国債購入額が減れば市場に流れるお金も減る</p><p>お金は減れば株価も下がる（減る）円高にもなる（減る）</p><p>&nbsp;</p><p>・１%から２%</p><p>実質金利は高いとお金借りにくい→不景気</p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">今回の金融政策の枠組みは、景気や為替市場の動きを上下両方向に増幅する効果が強いと言える。</span></p><p>&nbsp;</p><p>どっちに転んでも転んだ方向へ加速する。</p><p>&nbsp;</p><p>良い方向へ転ぶ根拠</p><p><span style="color:#0000BF;">＜</span><a title="日銀特集" href="http://jp.reuters.com/news/bank-of-japan"><span style="color:#0000BF;">日銀</span></a><span style="color:#0000BF;">の決断を促した世界的な財政出動見通し＞</span></p><p>&nbsp;</p><p>アメリカ５年で３１兆円分</p><p>カナダ１０年で３０兆円分</p><p>日本も２年で２８兆円分</p><p>ドイツも３１兆円規模を検討中</p><p>更に大統領選のヒラリーも２８兆円の投資を公約</p><p>トランプもその倍との表現で公約</p><p>&nbsp;</p><p>つまり財政出動で景気が改善すると日銀は捉えたのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>良い方向へ転ぶ、こじ付けに聞こえなくもないんですが・・・・？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000BF;">＜次は銀行が貸し出し増で応える番＞</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000BF;">今回</span><a title="日銀特集" href="http://jp.reuters.com/news/bank-of-japan"><span style="color:#0000BF;">日銀</span></a><span style="color:#0000BF;">がマイナス金利の深掘りを見送り、市中銀行の金融仲介機能に対して一定の配慮を見せた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">一定の配慮とはイールドカーブコントロールのスティープ化</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">簡単に言うと短期・長期国債どちらもマイナス金利のところを</font></p><p><font color="#404040">スティープ化→長期国債だけ０近辺に戻す</font></p><p><font color="#404040">マイナス金利で苦しい銀行に対して長期国債はマイナスから０付近へ戻しますよと。</font></p><p>&nbsp;</p><p>日銀の決断<span style="color:#FF0000;">「長期金利操作付き量的・質的金融緩和」</span>を促したのはこちらの方がメインでは？</p><p>マイナス金利導入した時、メガバンクは日銀を超絶批判していたし・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>一定の配慮を見せた＝銀行が貸し出し増で答える番て・・・</p><p>なかなか鬼畜に聞こえますが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>日銀「長期国債の深堀り見送るから貸し出し増やせよ」</p><p>銀行「貸し出す企業が見当たらないのですが…」</p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">世界の金利は今後上昇するだろうが、それでも日本の金利は上昇させないことで、円安や株高、日本の景気回復が進むと</span><a title="日銀特集" href="http://jp.reuters.com/news/bank-of-japan"><span style="color:#0000BF;">日銀</span></a><span style="color:#0000BF;">は考えているのだろう。日銀のこの勝算に期待したい。</span></p><p>&nbsp;</p><p>世界経済の回復を待たねば日本の景気回復は進まないという事ですか（笑）</p><p>この記事は日銀をフォローしているのかバカにしているのか（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">記事要約</span></p><p><span style="color:#FF0000;">「長期金利操作付き量的・質的金融緩和」は良い方へも悪い方へも加速します。</span></p><p><span style="color:#FF0000;">でも財政出動で世界経済は良くなるから、</span></p><p><span style="color:#FF0000;">良い方へ加速します。by日銀</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/worldinvestment/entry-12208498276.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 06:22:21 +0900</pubDate>
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<title>戦争で景気は良くなる？ウソ・ホント</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">「戦争は経済を活性化させる」は、デタラメである なぜ戦争が終わると不況になる？</span></p><p><a href="http://biz-journal.jp/2015/07/post_10922.html">http://biz-journal.jp/2015/07/post_10922.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>この記事は寓話で戦争が経済全体にとってマイナスだと指摘。</p><p>↓</p><p><span style="color:#0000BF;">悪童がパン屋の窓ガラスを割る。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">それを見た近所の人が「窓を割られたのは不運だったが、悪いことばかりでもない」と言い合う。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">「例えば、そら、ガラス屋が仕事にありつくじゃあないか」。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">代金を得たガラス屋は、その分かそれ以上を別の店で使うだろう。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">その店の主人はまたその分を……という具合で、割れた窓ガラスは、次第に大きな範囲で収益と雇用を生むことになる。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">すると、この寓話の結論はこうなる。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">「ガラスを割った悪童は、町に損害を与えるどころか、利益をもたらしたのだ」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000BF;">　さて、この結論は正しいだろうか。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">ハズリットは次のように異を唱える。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">たしかに悪童のいたずらは、とりあえずガラス屋の仕事を増やす。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">だが実はパン屋の主人は、窓ガラスの修理代金で<span style="font-weight:bold;">礼服を買うつもり</span>だった。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">それが250ドルだとすると、パン屋の主人は、以前は窓ガラスと250ドルの両方を持っていたのに、今では窓ガラスしかない。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">窓ガラスと礼服の両方を手にする代わりに、窓ガラスのみで満足し、礼服は諦めざるを得なくなったのである。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの記事は『機会費用』の観点でこう締めくくる</p><p><span style="color:#0000BF;">戦争で破壊された住宅やビルが次々に建て直されていく様子は、目に見える。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">いかにも経済が活力にあふれているように見える。</span></p><p><span style="color:#0000BF;">しかし、もし戦争がなかったら、住宅やビルは破壊されなかったし、再建に充てられたお金は人々を満足させる他の目的に使われ、社会をもっと豊かにしていたはずだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>一見もっともな理論に思える。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし残念ながらこの寓話＝戦争はマイナスとはなり得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>現実ではパン屋が<span style="font-weight:bold;">礼服を買うつもり</span>だったとは限らない。</p><p>または<span style="font-weight:bold;">礼服をもう持っている</span>かもしれない。</p><p>つまり消費が滞っている（不景気）。</p><p>&nbsp;</p><p>寓話のパン屋は好景気。</p><p>&nbsp;</p><p>国が投入すべき公共事業すなわち財政出動がない場合</p><p>個人も家や車など欲しい物を一通り手に入れた場合</p><p>経済は停滞</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ停滞するのか？</p><p>&nbsp;</p><p>消費が伸びないから。</p><p>&nbsp;</p><p>消費が伸びない→売上伸びない→給料増えない→消費が伸びない</p><p>&nbsp;</p><p>すなわち不景気。</p><p>&nbsp;</p><p>寓話を例にすれば不景気の時に悪がきが窓ガラスを割ればお金は廻りだす。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返すが寓話＝<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">戦争がマイナス</span></span></span>とはなり得ない。</p><p>戦争がマイナスだと証明するにはこの寓話では力不足。</p><p>寓話の条件は必ずしも成立しない。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに寓話では利権をめぐる戦争に対して力不足。</p><p>&nbsp;</p><p>利権にフォーカスすれば勝ち負けの話になってしまうわけですけどね。</p><p>民族や宗教対立で発生する戦争よりも利権をめぐる戦争の方が規模も回数も多い気がしますが。</p><p>というより民族や宗教が建前で裏側は利けn（ry</p><p><span style="font-size:0.7em;">脱線するのでやめます</span></p><p>&nbsp;</p><p>もっとも戦争で死んだ人々の将来の可能性を考えれば、</p><p>人類にとって大きなマイナス。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF0000;">戦争が経済マイナスになるかは</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF0000;">ケースバイケース</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#FF0000;">だけど戦争は良くないよ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に</p><p>知らず知らずの内に条件が固定される事は多々あります。<span style="font-size:0.7em;">この記事のように</span></p><p>資産運用を考える上で視野を固定するのは危険です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/worldinvestment/entry-12208476892.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 00:33:44 +0900</pubDate>
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<title>ロイター×解説　ドル高・米金利上昇、米株の「耐性」が世界市場を左右</title>
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<![CDATA[ <h1><span style="font-size:0.83em;">ドル高・米金利上昇、米株の「耐性」が世界市場を左右</span></h1><h1><span style="font-size:0.7em;">2016/10/8</span></h1><h1><span style="font-size:0.83em;"><a target="_blank" href="http://jp.reuters.com/article/dollar-us-intrest-idJPKCN1270ZG">http://jp.reuters.com/article/dollar-us-intrest-idJPKCN1270ZG</a></span></h1><p>FRBが金利を上げることで<span style="color:#FF0000;">ドル高米株安</span><span style="color:#404040;">が懸念されています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">金利高とドル高に耐えられず、急落するような場面が来た場合、現在の「緩やかなリスクオンムード」は、一転してリスクオフムードになる可能性がある。</span></p><p>投資家にとっては急落する前にリスクオフムードとやらを嗅ぎ分けなければ死活問題。</p><p>急落はリスクオフの結果論なのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">原油価格（ＷＴＩ先物１１月限）CLc1が約４か月ぶりに１バレル＝５０ドル台を回復し、リスクオン心理が台頭。</span></p><p>原油価格の上昇で救われるのはシェールオイル関連ですからね。</p><p>故にアメリカ経済には追い風になるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>※原文</p><p><span style="color:#0000BF;">米株が持ちこたえてリスクオンが１１月の</span><a title="米大統領選特集" href="http://jp.reuters.com/news/world/uselection"><span style="color:#0000BF;">米大統領選</span></a><span style="color:#0000BF;">直前まで継続するのか、それとも米株急落をきっかけにリスクオフになるのかは、東京市場にとっても「天国」と「地獄」ほどのギャップを生むことになる。</span></p><p>問題は大統領選以降、12月のFOMC以降だと思うんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>記事要約</p><p><span style="color:#FF0000;">金利上げたら米株ヤバい</span></p><p><span style="color:#FF0000;">米株ヤバいと日本株ヤバい</span></p><p><span style="color:#FF0000;">つまり世界がヤバい</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/worldinvestment/entry-12208448511.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 23:05:54 +0900</pubDate>
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