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<title>インディー・ジョン子の世界見聞録</title>
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<description>日本で出稼ぎしつつ、世界を感じる旅に出る。百聞は一見にしかず。さあ、旅せよ乙女？！</description>
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<title>壁とチェックポイントとキャンプ入口</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/00/worldjonko/4a/2f/j/o0800060011079661178.jpg"><img alt="インディー・ジョン子の世界見聞録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/00/worldjonko/4a/2f/j/t02200165_0800060011079661178.jpg" complete="true"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/00/worldjonko/2b/40/j/o0800060011079661157.jpg"><img alt="インディー・ジョン子の世界見聞録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/00/worldjonko/2b/40/j/t02200165_0800060011079661157.jpg" complete="true"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/00/worldjonko/1d/b2/j/o0800060011079661148.jpg"><img alt="インディー・ジョン子の世界見聞録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/00/worldjonko/1d/b2/j/t02200165_0800060011079661148.jpg" complete="true"></a>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 00:17:46 +0900</pubDate>
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<title>ベツレヘム～１０月２４日～</title>
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<![CDATA[ <p>岩のドームを見学した後、皆でパレスチナ自治区のベツレヘムに</p><p>向かう。</p><p>まずは、キリストの生誕教会へ。</p><p>中部はちょうど修復中、キリストが生まれた場所もミサ中なので</p><p>直ぐには入れない。よって裏側から写真だけ撮る。</p><p>ヨーロピアンを中心にした団体様は根気よくお待ちになっているが</p><p>信者では無い私達はそうそうに表に出た。</p><br><p>ここで男子チームとお別れし、お茶しながら家にハガキを書く事に。</p><p>と言うのもパレスチナ自治区の切手を貼るとエルサレムなどの</p><p>他の場所では出せないとゆかちゃんに聞いたからだ。ここでしか</p><p>出せない、超レアものです。</p><p>無事に日本まで届く事を願ってポストに投函。</p><br><p>次は難民キャンプへ。セルビス（乗合タクシー）で３つある中の一つ、</p><p>アイダキャンプへ行く。</p><p>到着してまず思った事はイメージと違うという事。</p><p>テントなど一つも無く、キャンプというより住宅地といった感じ。</p><p>でも人がほとんどいなくてなんだか廃墟に近いが、危険は感じない。</p><br><p>少し歩いているとお茶をしている一団に遭遇し、そのうちの一人が</p><p>住居の建物の屋上に案内してくれた。</p><p>そこから見た風景は壁が一面続いていてTVでみた「ベルリンの壁」</p><p>状態のものだった。壁には"FREEDOM"とか兵士の絵などが書いてある。</p><p>少ししてからお礼を言ってお暇する。再び街歩きを再開するが、</p><p>どうもピンと</p><p>こない。危機感や非壮感が感じられないしとても静か。</p><p>毎週金曜日にはデモもあるらしいが本当だろうかと思うほど</p><p>人の気配もない。</p><br><p>ちょっともやもやした気持ちのままチェックポイントを通過して</p><p>イスラエルサイドに戻る。夕方、オリーブの丘に行きとてもきれいな</p><p>夕日を見た。</p><p>この国の複雑さをちょっと忘れさせる素敵なものだった。</p><br><p>夕食後、パレスチナ解放支援のNGOの人とカメラマンの人と話す機会</p><p>があり、昼間のキャンプの件を話し危険を感じなかったと言うと、</p><p>あそこでは毎日の様にイスラエル兵に人が撃たれていて殺される事も</p><p>ざらだと言う。</p><p>残虐な事も多くあるそうでパレスチナ人は決してあの壁を超える事は</p><p>出来ないとも言っていた。何だかよく解らなくなってきた。</p><p>私は一体何を見てきたのだろうか？頭が混乱したまま寝つく。。。</p><br>
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<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 11:48:24 +0900</pubDate>
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<title>新市街</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110227/11/worldjonko/ba/cc/j/o0800106711077841228.jpg"><img alt="インディー・ジョン子の世界見聞録-キリストゆかりの教会" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110227/11/worldjonko/ba/cc/j/t02200293_0800106711077841228.jpg" complete="true"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110227/11/worldjonko/d0/e0/j/o0800060011077826624.jpg"><img alt="インディー・ジョン子の世界見聞録-新市街街角" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110227/11/worldjonko/d0/e0/j/t02200165_0800060011077826624.jpg" complete="true"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110227/11/worldjonko/1d/49/j/o0800106711077826621.jpg"><img alt="インディー・ジョン子の世界見聞録-シナゴーク" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110227/11/worldjonko/1d/49/j/t02200293_0800106711077826621.jpg" complete="true"></a>
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<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 11:47:10 +0900</pubDate>
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<title>ジューイッシュ・マネー～１０月２３日～</title>
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<![CDATA[ <p>今日は女子三人で新市街に行く事にした。</p><p>ななちゃんのナビのもと、まずはシナゴーク（ユダヤ教の教会）へ。</p><p>外層は単なるビルという感じだか、中はとっても立派。</p><p>窓の草花のステンドグラスもとてもかわいい。</p><p>写真撮影が禁止なのが残念です。</p><p>ミサが終わる間際だったので少ししか様子がわからなかったが</p><p>嘆きの壁と比べると厳かな感じがした。</p><br><p>そこを出て新市街を進む。町並みはほぼヨーロッパで小洒落ている。</p><p>旧市街とはえらい違い。</p><p>イエス・キリストゆかりの教会を経てメインのイスラエル博物館に行く。</p><p>触れる機会の少ないイスラエルの現代アートを見ようと言う事で入ったが</p><p>中はすっごいコレクションの数々でビックリ！</p><p>モネ・マネ・セザンヌ・ゴッホ・ゴージャン・マチスにルノアールさらには</p><p>写楽・安藤広重やフェルメールなどなど・・・教科書で見たものばかり、</p><p>全て本物でございます。</p><p>ななちゃんは「バビロンの塔」とかいう絵を見る為にベルギーだかオランダ</p><p>だかの美術館に行ったが見られなく、まさかここで見られるとは驚いている。</p><p>絵画だけではない。エジプト・南米の遺跡の土器や装飾品などごっそり。</p><p>ゆかちゃんの解説によるとこれらの品々は世界中のユダヤ人からの寄贈品</p><p>だそうだ。すべて個人の所有物だったのねぇ。</p><p>オークションにかけたらどれも億単位ですよ。それをタダで贈るとはスケール</p><p>が違います。</p><p>そう言えば、入口付近の壁ににロスチャイルドの名があった。</p><br><p>ロスチャイルド家とはイギリスで金融中心に活躍して莫大な財をなした</p><p>ユダヤ系の財閥で確かアメリカ・NYのロックフェラービルもこの一族の所有物</p><p>だったはず。</p><p>アメリカの政界はこの一家をはじめとしたジューイッシュ（ユダヤ教徒）</p><p>の献金で成り立っているのでアメリカはイスラエル支援を止められないと昔</p><p>習った事を思いだした。</p><p>世界を動かすユダヤ人マネーパワーを改めて感じた。恐るべし・・・</p><br><p>別の建物にある「死海写本」なども見てたっぷり４時間ほど楽しんで宿に帰る。</p><p>本日のシェア飯はトマトチーズクリームパスタ、キャベツの塩漬け＆ビール！</p><p>美味しかった～。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 10:24:07 +0900</pubDate>
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<title>エルサレム・旧市街</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110126/07/worldjonko/cc/36/j/o0800060011006336662.jpg"><img alt="インディー・ジョン子の世界見聞録-嘆きの壁" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110126/07/worldjonko/cc/36/j/t02200165_0800060011006336662.jpg" complete="true"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110126/07/worldjonko/61/01/j/o0800060011006336661.jpg"><img alt="インディー・ジョン子の世界見聞録-岩のドーム（モスク）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110126/07/worldjonko/61/01/j/t02200165_0800060011006336661.jpg" complete="true"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110126/07/worldjonko/ee/71/j/o0800060011006313069.jpg"><img alt="インディー・ジョン子の世界見聞録-キリスト教の巡礼者ご一行様" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110126/07/worldjonko/ee/71/j/t02200165_0800060011006313069.jpg" complete="true"></a>
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 07:56:44 +0900</pubDate>
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<title>モザイク都市・エルサレム～１０月２２日～</title>
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<![CDATA[ <p>バスを降りてダマスカス門についた私たちはすぐ近くの</p><p>パームホステルにチェックイン。</p><p>荷物を置いて外へ。まずはランチをとることにした。</p><p>２．３件見てから大衆的なお店に入り、</p><p>ホンモス（白ゴマのペースト）・ファラフェル（ソラマメのコロッケ）・</p><p>パン＆ピクルスのセットをオーダーした。</p><p>これで１５シュケル≒３６０円なり。</p><p>やっぱり噂通り物価が高いので自炊決定。</p><p>食後に水や食料の確保をし、一旦戻ってから観光に出かける。</p><p>まずはユダヤ教地区の“嘆きの壁”へ。</p><p>２０分程歩いて到着するとそこにはTVでみた光景があった。</p><p>壁は男女別に別れているので女性側に行く。</p><p>着く前は「嘆いちゃうよ～ん♪」などと軽い気持ちで言っていたが</p><p>実際に祈りを捧げている人達を目の当りにするとそんな気持ちは</p><p>無くなった。皆、一心不乱に祈り嘆いている。</p><p>中にはトランス状態で泣き叫んでいる人もいて圧倒されてしまった。</p><p>私も壁に向かうチャンスがあったが何をどうしていいのか解らず</p><p>とえいあえず世界平和を祈ってその場を離れた。</p><p>キリス教地区を歩いていると聖墳墓教会を目指す巡礼者団体に</p><p>遭遇し、ついていく事にした。</p><p>教会までは十字架を持った人を先頭にキリストにまつわるポイントを </p><p>巡り、祈りを捧げて行く。その数１４ほど。</p><p>そして教会に着くと２階の礼拝所で最後のお祈りをして解散した。</p><p>１階にはキリストのお墓があるが、すでに長蛇の列で入るのはちょっと</p><p>無理そうなので諦める。</p><p>塗油の石、ゴルゴダの丘の石、世界の中心などを見て外に出ると</p><p>イスラム教地区の岩のドームからコーランが聞こえてきた。</p><p>日もくれてきたのでゆっくり散策しながら宿に戻る。</p><p>夕飯はシェフ・トシくん作のリゾットを頂く。</p><p>おいぴーです♪</p><p>旧市街はこの他にアルメニア人地区があり、四つの信仰が入り混じる</p><p>まさにモザイク都市。</p><p>本日は無宗教（なんちゃって仏教徒）の私が宗教に触れる一日でした。</p><p>いろんな意味でお腹いっぱい。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 19:53:33 +0900</pubDate>
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<title>帰国しました</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、無事日本に着きました。</p><p>さっそくお寿司と日本酒で乾杯！</p><p>そして今夜はフグ刺し＆てっちり♡</p><p>うーん、日本って素敵。</p><br><p>でも、寒すぎる・・・・・</p><p>一昨日は２５度のドバイに居たから気温差２０度！</p><p>マジで固まってます(&gt;_&lt;)</p><br><p>最後の最後まで色々あった今回の旅。</p><p>熱燗＆お湯割りで解凍しつつゆっくり更新しましので</p><p>乞うご期待♪（前もそう言った気が、、、まあインシャラ～！）</p>
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<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 21:48:14 +0900</pubDate>
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<title>マイムマイムとＴバック</title>
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<![CDATA[ <p>この二つの共通点はイスラエル。</p><p>小・中学校のキャンプファイヤーでお馴染みのあの曲</p><p>実はイスラエルの言葉なのを知っていました？</p><p>「マイム＝水、ベッサッソン＝下さい」</p><p>つまり雨乞いの曲だったのねぇ～。</p><p>そしてTバックの発祥地もイスラエル。</p><p>てっきりブラジルかと思っていた私には衝撃的事実。</p><p>ショップを見に行った子の話ではかなり過激な物があるそうです。</p><p>さらに噂ではレイブパーティーの発祥もその様。</p><p>うーん、侮れないぞ、この国。</p>そんなイスラエルの話は次回に続く・・・。<br>
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<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 08:06:39 +0900</pubDate>
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<title>モバイル・パッカー</title>
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<![CDATA[ <p>今時のバックパッカー(主に２０・３０代)の事をこう呼びます。</p><p>なぜなら皆様、ＰＣをお持ちだから。</p><p>さらに今回の旅で驚いたのはもっとコンパクトなi-Phoneを</p><p>お持ちの方が多かったこと。</p><p>『手のひらサイズで写真・ネット・メールなどが出き、ガイドブック</p><p>要らずでも旅はＯＫ！』</p><p>ついに時代はここまで来たかと旧式パッカーの私は感心する</p><p>ばかり。　</p><p>よって日本語のできるネット屋さん情報よりもｗＩｆｉ(フリ-無線)が</p><p>どこで飛んでいるかが話の中心。</p><p>私も手元にこれらがあればサクサク更新できるのに・・・って</p><p>言い訳か！。</p><p>はい、言い訳です。。。</p><p>ちなみにお金もＡＴＭ派でらっしゃるので両替屋さん情報も</p><p>ほぼ入りません。残念！　　　　　</p>
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 23:06:37 +0900</pubDate>
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<title>運命のイミグレーション①イスラエル～１０月２２日～</title>
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<![CDATA[ <p>朝食を食べてから出発のはずが、宿のルアイさんが</p><p>やたらに急かす。</p><p>金曜日はイスラム圏の国の休日に当たるけどまだ7時だから</p><p>道路も大丈夫なはずと思っていると、</p><p>「今日はマラソン大会があるから1時間後に道路が閉鎖される</p><p>ので急いで」と言った。</p><p>外に出てみると確かに紅白のテープで囲ってある。</p><p>目の前が折り返し地点の様だ。</p><p>アンマンマラソン、すっごーく見たい！</p><p>いったい皆どんな格好で走るのか？</p><p>参加男子選手は全員ひげか？</p><p>女子はいるのか？</p><p>と興味が尽きず、後ろ髪を引かれる私達を尻目に無常にも</p><p>タクシーはボーダーのキングファイサルに向けてひた走る。</p><br><p>40分くらいで到着。まだ8時前なのでイミグレーションが閉まって</p><p>いた。</p><p>しばらく待って開いたと同時に窓口に向かう。</p><p>パスポートを渡し、週国税８ＪＤを支払い手続き終了。</p><p>イスラエル側まで行くバス(３ＪＤ)で待機し、パスポートを受け取り</p><p>乗客がほば満員になったところで発車。</p><p>10分もしないで第一チェックに到着。</p><p>一回目のパスポートチェックを受ける。</p><p>再びバスに乗り第二チェックポイントへ。</p><p>ここは荷物を預ける所なのだが、手荷物のみでも</p><p>パスポートを渡して噂の超強力シールを貼られて返される。</p><p>カバーをしていて正解。</p><p>三度目のパスポートチェックを受けていよいよイミグレーション。</p><br><p>奥の空いている所に行けと促され素直に向かう。</p><p>7箇所ぐらいある窓口は何処も綺麗な女性だか、皆様とっても</p><p>気が強そうな方ばかり。</p><p>一箇所だけかわいらしい二人組みのブースがあってのでそこに</p><p>並ぶ。</p><p>隣ではヨーロピアンの家族がお姉さま係員に厳しく攻められている。</p><p>もう片方の隣もなかなか終わらない。</p><p>段々と不安になってきた。まずはゆかちゃんが先に窓口に。</p><p>いくつか質問をされいてる様だが、「？」で対応。</p><p>彼女は英語が上手なのだが、あえて判らないのを装っている。</p><p>それが良いと情報ノートの入国の手引きのページに書いてあった</p><p>のでそうしているのだ。</p><p>よって3、４分で無事入国。</p><p>次は私の番。</p><p>「ノースタンププリーズ」っと言ってにっこり微笑みパスポートを</p><p>手渡す。</p><br><p>グループですか？</p><p>一人です。</p><p>何処に泊まりますか？</p><p>パームホテルです。</p><p>前の彼女と一緒ですか？</p><p>はい。</p><p>ＯＫ！</p><p>2分もかからずあっさり入国。ラッキ～♪</p><p>情報ノートに書いてあって質問事例を練習していたのに必要なかった。</p><br><p>ゆかちゃんと合流して他の皆を待つ。</p><p>ななえちゃん、としくん他1名も無事入国。</p><p>彼らはスタンプフリーズと言ったので簡単だったそうだ。</p><p>しかし、シリアに2週間行っていたのぼる君とイランに2週間ちょっと</p><p>行っていた彼は別室コースになった。</p><p>暫らく待ったが何時になるのか判らないので先にホテルに行くことに</p><p>して外に出てシャトルバスで旧市内に向かう。</p><br><p>はじめまして＆宜しくイスラエル！</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 18:19:15 +0900</pubDate>
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