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<title>おーかみの世界</title>
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<description>作文の魔術師です（笑）。日々感じたことなんかを書いていきます。たまにはキュンとくる文も書きます。</description>
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<title>今年の夏はなんかおかしい</title>
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<![CDATA[ <p>ただいま熱を測ったら、３８，２度。</p><p>まあまあの熱ですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>ここに至るまで、今年はおかしいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず前提として、そもそも夏風邪というのはひいたことがなく、</p><p>「暑いのに、どうして風邪ひく人いるんだよ？」くらいにしか思っていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、７月中旬に多分人生初めての夏風邪を引く。</p><p>&nbsp;</p><p>のどの痛みや鼻づまりは順調にそれなりに治ったけど、どうにも咳が抜けない。</p><p>もうずっとウンザリするほど抜けない。</p><p>&nbsp;</p><p>薬は毒だと思っているので、医者にはなるたけ行きたくないのですが、３週間くらいゲホゲホと</p><p>治らない状態が続き、いつまで続くんだよ？となって</p><p>やむなく近所の内科医へ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで言われたのは、一種の喘息であると。</p><p>&nbsp;</p><p>実は自分は子供の頃から小児喘息に苦しんではいたのですが、いつしか改善し、</p><p>いまでも定期的な通院こそしてはいるものの、いわゆる発作というのは大人になってからは</p><p>起きたことが無く、普段は自分が喘息であるということを忘れているような状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、今更喘息？と。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもそこでもらった咳止めと喘息の吸入器（ステロイドなので基本使用したくはないのですが）をやったら</p><p>劇的に良くなるのか、と思いきや、薬をやっても、さして改善しない。</p><p>でも薬なしだともっと咳き込みがひどいと。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことでかれこれ風邪をひいてから１か月ちょっと経とうか、という８月も後半になって、</p><p>ようやくそれなりに収まってきましたと。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>一昨日夕食に入ったお店で近くに喫煙者がいたのがきっかけで、また咳がちに。</p><p>そして昨日になると、つい最近経験したばかりの、喉の痛みと普段（慢性鼻炎です）と桁違いの鼻づまり。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり典型的な風邪の症状。。。</p><p>&nbsp;</p><p>今日に至っては、なんかだるいなーということで熱を測って冒頭のくだりとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも変なのは、ずっと子供の頃からお世話になっている喘息の専門病院に行って症状を説明すると、</p><p>今年は、自分のようにずっと症状が改善してきた人の再発が多いと。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり自分のような人が一人じゃないどころか、結構いるというんです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりは類型的にそういう症状の患者が出てきている傾向にあるということでしょ？</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは医者が口が裂けても言わないだろうし、想像する力さえない者がほとんでしょうけど、</p><p>今年は２０１６年。</p><p>あれから５年か、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のように体に弱点を抱えた者が、そこになんらかの症状が現れる、というのは怖いですが必然なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何十年ぶりに味わう咳の苦しさに、あまりいい話ではないのでアレなんですけど、</p><p>自分は呼吸不全とか呼吸困難という感じで死ぬだろうな、と思わずにはいられませんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、誰だった死ぬまで生きるだけだから、そのことに微塵も変わりはないっちゃないんですけどね。</p>
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<pubDate>Sun, 04 Sep 2016 23:04:17 +0900</pubDate>
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<title>古庄コーチとは</title>
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<![CDATA[ オリンピックの錦織対ナダル戦。<br><br>一部は生中継を見ていましたが、全部は無理でしたので、録画しておいたのを見始めました。<br>おそらく永久保存版としてハードディスクに残すと思います。<br><br>その冒頭部分で、アナウンサーが「ナダル対策として、レフティーの古庄コーチにサーブを<br>打ってもらっていました。」と。<br><br>古庄コーチ？<br><br>テニスで古庄さんといえば、古庄大二郎さんしか思い浮かびません。<br><br>ブラジルからやってきた日系人で、デ杯などで主にダブルスで活躍された方、というのが<br>私の薄い認識です。<br><br>その後どうされたのか、日本にいらっしゃるのか、ブラジルに帰られたのか？<br><br>とにかく久々にお名前を聞きました。<br><br>ウィキペディアなどを調べる限り、日本にいらっしゃるみたいですね。<br>オリンピックの委員をなさっていたみたいです。<br>なるほど、日系ブラジル人だったのだから、適任ですよね。<br><br>普段ナショナルチームのコーチなのかはわかりませんが。<br>ジュニアの指導などをしている動画がツベに何本かありました。<br><br>オリンピックの錦織戦で、日本陣営が画面で抜かれる時に、自分にわかるのは、<br>福井さん、植田監督、高田さん、中尾トレーナー、土橋さん、くらいだったのですが、<br>改めて見ると、古庄さんもこの中におられたのかもしれません。<br><br>じろじろ見てみよう。<br><br>で、この古庄さんとど素人の自分との間にはなんの接点もありゃしないのですが、<br><br>強いて言えば、今はわからないけれども、ストリンガーが同じ方かもしれません。<br><br>自分にとっては自慢のストリンガーさんで、業界の有名人ですが、<br>たまたま自分の大学の体育会テニス部の張りを昔からやってくださっていたようで、<br>そのおかげで自分もそれ以来ずっと張ってもらっています。<br><br>彼が昔、古庄さんが来日された際、なんのラケットを使用するか、相談されて一緒に決めたそうです。<br><br>それがヨネックスのR-50で、私が今まで使用した中でもっとも扱いにくいラケットでした。<br>多分その話から派生したんだと思う。<br><br><br>という、あれです、殆どの方がわからないし、オチもない話でした。<br><br>マニアックで申し訳ない。<br><br>Twitterでは字数的に無理なので、こちらで。<br><br><br><br>そういえば、こないだ張りにお店に行った時、錦織選手のお父さんから発注きてると<br>言っていました。<br>本人の張りは、彼がお店を基本出ないので、無理だと思いますが、お父さんのはやってるのかもしれません。<br><br>お父さんは島根の人だからわざわざ、と思うけど、なかなか腕の立つストリンガーさんはいませんから、他の都道府県からお客さんが来るというのは日常茶飯事みたいです。<br><br>最近は衰えてきた、とか言ってて、跡取りもいないので、本当に困ります。<br><br>紹介してほしい人はご一報をｗ。<br>お店は神保町です。
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<link>https://ameblo.jp/worldoflovefield/entry-12192854739.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 00:43:25 +0900</pubDate>
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<title>”四年。”</title>
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<![CDATA[ <br><iframe scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/daisuke-nikki/entry-12188907145.html?reblogAmebaId=worldoflovefield" data-ameba-id="daisuke-nikki" data-entry-id="12188907145"></iframe>
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<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 00:12:53 +0900</pubDate>
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<title>映画「ふたりの桃源郷」見てきました</title>
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<![CDATA[ ２～３年前だったか、夜中にふとつけたテレビでやっていたドキュメント「ふたりの桃源郷」<br>を見て、ものすごく感動してずっとそれが心にありつづけましたが、<br>実は２０年以上も、とある老夫婦を追ったドキュメントであることを知らずに見たその回は、<br>たしかその集大成の最終回でありました。<br><br>当時の感動もブログのどこかにしたためております。<br><br><br>で、そのふたりの桃源郷がこの度映画になったとのことで、是非とも行かねばと。<br><br>この素晴らしい作品を自分しか知らないのはもったいない、と家族に紹介するために検索したら、<br>予告動画が出てきまして、そのわずか１分半ほどの動画を見ただけで、不覚にも号泣してしまいました。<br><br><br>そんなわけで、一人でひっそりと見に行きました。<br><br>ここで今更、どういう映画か、と説明する意思も能力も私にはありませんので、パンフレットにある文を写したいと思います。<br><br>「心は山にありました。<br>最期まで山で<br>最期までふたりで<br>ある夫婦と支える家族、<br>２５年を記録した<br>ドキュメンタリー映画」<br><br>です、はい。<br><br><br>もう感じたことが多すぎて、うまくまとめられないから、今回新たに感じたことを中心に<br>手短に、備忘録的に記しておこうかとおもいます。<br><br><br>まず思ったのは、このお二人を見ていると、いかに死ぬか、ということと、いかに生きるか、<br>ということは同じ意味なんだな、ということです。<br>観念的な話になりますが、ということは、生きるということと死ぬということは表裏一体であって、同じことを別の側面から照らしたに過ぎないのかもしれないな、と。<br><br>人間、上り坂の時はいいですよ。<br>ドンドンできることが増えていく。<br>でも、殆どの人は２０歳位をピークに下り坂。<br>そこからは、緩やかに死に向かっていくわけであって、できることは老化と共に減っていくわけです。<br>お二人もドンドン老けていき、ドンドンこれまでできていたことができなくなります。<br>自分の力で立つこともままならなくなったにもかかわらず、それでも畑の草をむしり続けるおじいさんを見たときに、<br>自分が今後どう生きていくべきなのか、一つの指針を見た気がしました。<br><br>このお二人の夫婦愛はものすごいです。<br>決してベタベタとかそんなんじゃなくて、淡々と自然体なんですが、これが究極に高次元の夫婦愛の、一つの形であることは間違いないだろうな、と感じます。<br>なぜならば、私は「愛」の定義を教わっていまして、その定義をお二人が体現されていたからです。<br>もちろん、答えというか、愛の定義なんてものは各自が自由に決めればいいことであって、それが絶対というわけではありませんが、私は聞いたとき、すんなりとそういうことなんだな、と納得いったからなんです。<br>哲学的、スピ的なそれを私は聞いたわけです。それは・・・<br><br>「愛とは分離感の無いこと」なのだそうです。<br><br>子供は目に入れても痛くない、なんてのはそういうことを言おうとしているのかなと思います。<br><br>で、話をお二人に戻すと、お二人には分離感がありません。<br>もともと呼吸器系があまり強くないおじいさんは、晩年呼吸器系の病気やらその他の病気やらで<br>苦しみます。<br>晩年はいつも息苦しそうで、しゃべりづらそうでしたね。<br>そんなおじいさんが１月半ほど入院されて、出てきた時、もう早く走ることはできないけれど、<br>駆け寄るように、吸い寄せられるようにおじいさんの元へ泣きながらおばあさんは近寄るんですけど、<br>分離感のない二人は二人で一人なんだから、ある意味とても自然なんですよね。<br><br><br><br>私が今回新たに解釈したのは、そんなお二人にもやがて別れはくるわけで、先におじいさんがなくなります。<br>するとその頃からおばあさんは痴ほうがひどくなっていき、間もなくおじいさんが亡くなったことを<br>すっかり忘れて、「おじいさんどこにいったんじゃろ？」「なんで一緒に来んかったんじゃろか？」<br>というような言葉となって表れるわけなんです。<br>もちろん、これは加齢による自然現象だと言えばそれまでですが、おばあさんはおじいさんと離れないために、<br>つまり愛があるから、痴ほうになっていくことによっておじいさんとの<br>分離感の無さを保った、そういう愛の形を貫いたんじゃないかな、って思ったんです。<br><br>これがまず一つ。<br><br><br><br>もう一つあります。<br>ここで、私は一番の名シーンとして涙してしまうのは、おじいさんがいない（本当は亡くなっている）のおかしいな、と納得いかないおばあさんが、<br>山に向かって「おじーさーん！！」って呼びかけるんですね。<br>これはどんな美声にもまさる美しさで毎回感涙してしまうのですが、前回このシーンをテレビで<br>見たときは、当然おじいさんからの返事はないと。<br>だってもう亡くなっているんだもの、くらいにしか思っていませんでしたが。。。<br><br><br>あれから何年か経って、自分の人生観やら死生観やらも随分と変わりまして、今日は私おじいさんからの返事が聞こえました。<br>山を愛した二人です。<br>おばあさんが山に向かっておじいさんを呼んだ時、山からは風が木々の葉をゆらす音だったり、鳥の声や虫の声なんかが、ちゃんと聞こえていたんです。<br>きれいごとに聞こえてしまうかもしれませんが、私は今回それがおじいさんからの「おーい、わしはここにいるよー。」<br>っていう、穏やかにおばあさんを包み込む、そんな返事に聞こえまして、<br>そうか、おじいさんはちゃんと返事をしていたんだな、と思いました。<br><br><br>もうこれで一杯。今日はこれまで。<br>この映画、お勧めです。<br>事実かなりの評判のようで、上映期間延長が決定したようですYO。
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<link>https://ameblo.jp/worldoflovefield/entry-12164762913.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2016 22:27:26 +0900</pubDate>
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<title>桜より美しいものだってある</title>
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<![CDATA[ 川沿いに桜が咲く公園を、自転車で走っていました。<br>今日のことです。<br><br>地面には花びらの絨毯がいっぱい。<br><br>これはこれでキレイだな、と思っていると、目の前を車いすに乗ったおばあちゃんが通りました。<br>ゆっくりゆっくり、というよりはモタモタと。<br><br>よろよろとその車いすを押していたのは、ダンナさんと思しきおじいさん。<br><br>お二人とも９０歳くらいに見えました。<br><br>二人で桜をみたくて、あるいはおじいさんが、おばあさんに桜を見せたくて、そんなことであったか、<br>周りからみるとよぼよぼとしたお二人だったのですが、私はそのお二人を見て、<br>桜よりも美しい、とおもって見とれてしまいました。<br><br>桜の木の下で、お二人の顔色もほんのり桜色に見えました。<br><br><br>その美しさに心をひかれ、本日も桜を撮ろう、ということで、バッグからスマホを取り出しました。<br><br><br>しばらくして、スマホを取り出した時に、バッグの口を開けたままなのに気づき慌てて閉めました。<br><br><br>この時は、このことをさして深刻には考えていませんでした。<br><br>またしばらく、きれいね、などと思いながら走りまして、「そうだ、トイレに行こう」と。<br><br>その後、すっきりしたからか、なぜかカバンの中身が気になって、一応財布などを確認すると<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ない・・・・・。<br><br>ないないない！<br><br><br>生まれて初めて財布をなくしました。<br><br>来た道を戻りました。<br><br>もうおじいさんたちはいませんでしたし、わたしの財布もどこにもいませんでした。<br><br><br><br>仕方なく私は近所の警察署に泣きながら駆け込みました。<br><br>身柄を拘束された被疑者的な人が入ってきたりしますから、さすがはサツ。<br><br>そんなこと言ってる場合じゃない。<br><br>書き方の要領がなかなかつかめない用紙に記入し、結構なこと待たされました。<br><br><br>「見つかりましたよ」の声。<br><br>久しぶりに日本がよい国だと思いました。<br><br>考えられる財布の運命は３つでした。<br><br>善人に拾われるか、悪人に拾われるか、そのまま道のどこかに落ちて未だに誰にも拾われてないか。<br><br><br><br>善人に拾っていただけました。<br><br>本当にありがとうございます。<br><br>お礼を直接言いたかったのですが、先方（女性とのこと）が個人情報保護の観点から、特に連絡先を私に教えなくてよいです、とのことでしたので。<br><br><br><br>相変わらず、人生とこのブログの行き先は全くわかりません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/worldoflovefield/entry-12147555487.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 00:49:34 +0900</pubDate>
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<title>マイナスがゼロになるだけだって、嬉しいこともある</title>
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<![CDATA[ <p>いいことがありました。</p><br><p>とはいえ、題名の通りなんですが。</p><br><p>何かといいますと、学生時代から愛用しているテニスのウォームアップ（長袖長ズボンのセットのような、ウィンドブレーカー的なものです）があるんです。</p><br><p>まだ白基調の時代でしたし、部活でも白基調のものを着用しなくてはならない決まりでしたので、ご多分にもれず、</p><p>白の上下。</p><br><p>特にズボンは柄一つない白一色。</p><br><p>要するにダサいんです。</p><br><p>形も今風じゃないし。</p><br><p>だけど、さすがナイキ製というべきか、機能性は抜群で、未だに寒さをしのぐし、熱さも逃がすんです。</p><br><p>最近テニスを復活しているので、必要なんです。</p><br><p>ところが、先日洗濯してから、上着しかなくなってしまい、ズボンよどこに行ったんだい、と？</p><br><p>あるはずのものが無いというのは気持ちの悪いものですし、必要なものですから（流行りのレギンスとか買っちゃって、これで十分ではあるんですけどね）、</p><p>何度も何度も探しました。</p><br><p>もしかして、先日行ったテニスコートに忘れてきたんだろうか？</p><p>あるいはソファーの裏側とかに、知らない間に落したんじゃなかろうか、と探し回ること数日。</p><br><br><br><p>出てきません。</p><p>あきらめました。</p><br><p>ネットのテニスショップみたいなサイトで、アディダスのウォームアップのズボンだけってのがセールで売ってたので、</p><p>それで手を打つことにしました。</p><br><br><br><p>それはさておき。</p><br><p>さきほど、マンションの屋上の洗濯物干し場に、今日の洗濯分を取りに行くと・・・・、</p><p>風に打たれ、白かったはずなのに捨て犬のようの黒くなった、見覚えのある汚いズボンが打ち付けられていました。</p><br><p>ずっと探していた、僕のそれでした。</p><br><p>思わず抱きしめまして、声を上げて泣きました（ウソ）。</p><br><p>どういうわけか、なくしたものが出てきた、ただそれだけのことなんですが、長年の愛用品だったこともあり、</p><p>些細なことではありますが、とても嬉しかったです。(*´ω｀)</p><br><br><p>おかえり。</p><br><br><p>しかし、なんでこんなことになったのか？謎です。</p><br><p>あと、昨日ネットで購入手続きしちゃった奴、どうしよう？</p><br><p>まあ、いくらあっても困らないでしょう。うんうん、と。</p><br><br><p>何でもないようなことが幸せなんだと思った、日曜日の夕暮なのでした。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 17:03:14 +0900</pubDate>
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<title>スターウォーズ見てきました</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、あけおめことよろです。</p><br><p>今日は元日ですが、つまりは１月１日。</p><p>ということは、毎月１日は映画安い日。</p><p>今日も安いのか、と。</p><br><p>夕方まではこれといった用事もなかったので、ずっと見たかったスターウォーズを見るのにちょうどいんでないかい、と。</p><br><p>実は、スターウォーズを映画館で見るのは今作が初めてなんです。</p><p>そうです、そういう意味ではにわかです。</p><br><p>子供の頃、そういう伝説的な映画があったのは知っていましたが、その頃は自分が興味なかったのか、親がかりの時期ですけど、親もそういうの興味なさそうだから、見てなくて、そのままきたんですね。</p><br><p>で、前作が１０年くらい前でしたか？</p><br><p>その時、制作順と時系列が違うことを知りましたが、時に興味なくスルー。</p><br><p>で、自分の中では、スターウォーズって古典みたいなイメージでしたし、その時に完結したんだと思っていたんです。</p><br><p>あと３作制作予定であることも知りませんでした。</p><br><p>ですが、もう昨年になりますけど、新作が公開されるよ、と。</p><p>え？あの古典だと思っていた歴史的大作の新作が劇場で見られるの？と。</p><br><p>これを逃すのはなんだか人生損してしまうような気がして、それから数か月かけてDVDを借りて復習。</p><br><p>見方には２説あり、迷いましたが、時系列に見ました。</p><br><p>何でこういう順番で制作したんでしょうね？</p><p>これは今も疑問です。</p><br><br><p>で、本作です。</p><p>あのスターウォーズを劇場で見られるんですから、それは楽しみでした。</p><p>既に見た方のTwitter上での評判もとても良いものでしたし。</p><br><br><p>～～～～～～～～</p><br><p>で、見終わりました。</p><p>幸せなひと時はひとまずは終わったわけです。</p><br><p>見ながら、自分の知りうる限り、感想を言っている人でネタバレをしている人がいなかったので、</p><p>みなさん、内容について語りたいだろうに、本当にマナーがいいんだな、と感心しました。</p><br><p>それを受け継ぎまして、私も内容については触れないようにします。</p><br><p>見たことない人には、人生の思い出に残るから、見た方がいいいよ、といいたいです。</p><br><p>とにかくスケールが大きかった。</p><p>感動もしました。</p><p>感動って考えてからするものじゃないから、勝手に涙があふれてくるシーンが多々ありました。</p><p>でも、それはどこかは、言わないでおきますね。</p><br><br><p>もう、見終わった瞬間から、もう一度見たかったし、新作が待ち遠しいです。</p><br><p>とにかく、確実に人生の思い出が一つ増えました。</p><p>くだらなくて中身のない映画が多い昨今ですが、これは良かった。</p><br><p>他で言ってらっしゃる方がいたのですが、確かにSFという映画の分野から考えて、CGがふんだんに使用されているんだろうと思うんです。</p><br><p>で、自分は最近の何でもかんでもCGっていう風潮はくだらない、って基本的には思います。</p><p>コンピューターで高い金かけて、本物っぽい絵を描いて、それがどうしたんだよ？</p><p>そういうのに限って中身スカスカじゃん、ってな具合です。</p><br><p>何がよくない、って常々思うんですけど、最近の精巧なCGは逆にリアルじゃないし、人間として大切な想像力で補う能力が発揮されないから、脳も楽しくないような気がするんです。</p><br><p>だけど、スターウォーズは、CG感がないんです。</p><p>どれもリアル、ってかんじてしまうんです。</p><br><p>きっと、人間が想像力で楽しく補う余地を絶妙に残しているんじゃないでしょうか？</p><br><br><p>自分でもうるさくなってきたので、この辺りで失礼します。</p><br><p>次いつ現れるかはいつも通り未定です（笑）。</p><br><br><p>おっと、最後に一つだけ言わせてください。</p><br><p>BB-8はメチャクチャカワイイよ、と。</p><p>元々R2-D2大好きなんですが、浮気しそうです。</p><br><p>なので、両方愛していこうと思います。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/worldoflovefield/entry-12112732906.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 17:43:09 +0900</pubDate>
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<title>読書記　人生のほんとう</title>
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<![CDATA[ <p>たまにしか更新しないのに、最近読んだ本について書けば、池田晶子さんについてばかり。</p><br><p>いや、他の本もよんではいるんですけどね、なかなか読んだ形を残しておこうとまで思わないだけで。</p><br><br><p>で、今回もやはり池田晶子さんの本。</p><br><p>といっても、書きようがない。</p><br><p>下手に風呂敷を広げても、自分で対処できないし、なんせ意味がわからないですからね（笑）。</p><br><p>池田さんは、今一番好きといっても過言ではないのですけど、そもそも肩書が難しい。</p><br><p>広く、物書き、といってしまえばいいのかもしれないけど、確か、ご本人は自分のことを</p><p>「哲学エッセイスト」と言っていたはず。</p><br><p>ま、そんな感じです。</p><br><p>多分ベースは西洋哲学だと思うんですけど、東洋哲学にもおそらく造詣が深いので、徹底的に論理的に（つまり西洋哲学的アプローチで）東洋哲学を思考していく、っていう感じがします。</p><br><br><p>とはいっても、その論理が自分ごときには飛躍しているように感じる部分が多々あって、この部分がゆえに理解はできない、っていう感じなんです。</p><br><p>そういう意味では、中学くらいから挫折しはじめた数学にどこかにているんですが、数学との決定的な違いは、</p><p>そこに語られていることが、真実であり、真理の一端なんだろうな、という確信を持てるところです。</p><br><p>きっとそういう部分にどうしても惹かれてしまうのかな、と感じます。</p><br><p>そんな中で、今回読んだのは、「人生のほんとう」という本なんですけど、いままで読んだ（まだ数冊ですが）中にあっては、最もスピリチュアルな本という感じがします。</p><br><p>だからわからない（けどわかる気がする）と感じる部分が多いのかもしれない。</p><br><p>２回目読むために、強く共感したりした箇所をポストイットで貼っていったのですが、不思議なもので、流れで前から順番に読んだ時はそれでも、「ふんふんそうだよね」って共感したはずなのに、拾い読みでは意味が全くわからないかったのです。</p><p>小説の類でもないのに。</p><br><br><p>で、メモ代わりなんですが、もったいないので、輪廻転生について池田さんが定義しているところを書いておきます。</p><p>ホエー、ってやられてしまった箇所ですし、なんせ定義って意外と知らないし、興味ある人の定義ならなおさら知りたいですからね。</p><br><p>「輪廻転生というのは、超時間的な直観を時間軸に投影したものと言うべきなのです。」</p><br><p>どうですか？わかります？</p><p>わかる人いたら教えてください（笑）。</p><br><br><p>ただ、少し外れますけれども、定義って学問的なそれは別として、たいてい一人一人が勝手に作っている気がします。</p><p>例えば「常識」ってどういうことかってな具合に。</p><br><p>で、一人一人違うんだとすれば、自分ではその定義は完全なものだ、と思っていてもそれは所詮錯覚でしかないのでは、って思うわけです。</p><br><p>というか、池田さんの本には、こんな風な雰囲気が満載で、面白いです。</p><br><p>世間体とかに悩むのが馬鹿らしいじゃん、ってなるから好きなんですよね。</p><br>
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 10:32:22 +0900</pubDate>
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<title>備忘録</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと興味深い言葉に出会ったので、忘れないように書き留めておこうと思います。</p><p>あくまで自分のためです。</p><p>手書きより楽ですからね（笑）。</p><br><p>「人に対して吐く言葉は、そのまま自分の内面の表現です。」</p><p>「自分の内面を見たくないので、矛先を他者に向けることがあります。」</p><p>「（なぜって）自分を見なくてすむから。」</p><p>「他者の中に自分の陰を見て、その他者を矯正することが世の中をよくすることだと信じようとします。」</p><p>「それもこれも、自分の中にある事実を見たくないからです。」</p><br><br><p>今現在、私がその矛先です（笑）。</p><p>私は自分が完璧でないことくらいはわかるし、「だったらお前はどうなんだよ？」などと言われたくないもんだから、</p><p>よほどのことがないと、他人に意見しません。</p><p>するとしても、その他人はせいぜい家族です。</p><p>ま、家族には強く言いますけどね。</p><br><p>で、自分に矛を向けているのも、やはりたいていは家族ってわけか。。。（よく考えたら、そうでもなかったです。自分のことを棚に上げて、ボクに物を言う人はこれまで少なくありませんでした。機会があれば、いずれまた。）</p><br><p>ただ、あれです、そういうものを背負っていない他人、つまり友達の言葉なんかの方が、スッと入ってくることがあります。</p><p>冷静にいえば、直接の利害関係が家族より薄い、ないしはほとんど無いから、っていうことなのかもしれませんが、だからいい、ってことがありますね～。</p><br>
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<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 13:27:18 +0900</pubDate>
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<title>今日のひとこと</title>
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<![CDATA[ <p>「他にやりたいこともないし」</p><p>というのは、一見消極的で、だからそれをやる、という理由になるのだろうか、</p><p>と思われがちな気がするけれど、案外これが重要な指標だったりするんじゃないかな、と感じる今日この頃です。</p><br><p>そのことに対する思いの強さとは無関係に、「他にやりたいこと」とは、それ以外を述べているにすぎないですからね。</p><br><p>そうすると、結局重要なのは、他のことがどうかではなく、そのことをどれだけやりたいか、にかかってくるわけか・・・。</p><br><p>大事なのは、相対じゃなく絶対だという。</p><br><p>でも、これがなかなか難しいんですよね。</p><p>そもそも社会というものが相対的なものだし、本当は一人一人の価値基準が異なるのに、常識なんていう言葉は、実は相対の極みだと思うんですよね。</p><br><p>そういう意味では年々非常識になっていきます（笑）。</p><br><p>困ったものかね。</p><br><p>周りが困るんでしょうねー。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/worldoflovefield/entry-12083694300.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 11:47:14 +0900</pubDate>
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