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<title>パンドラの箱</title>
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<description>... パンドラは好奇心からすべての悪が封入された箱を開けてしまう。パンドラがあわててふたを閉めると、中から弱々しい声が聞こえてきた。「わたしも、外へ出してください・・・」「お前は、誰なの？」パンドラが尋ねると、中から声が返ってた。「わたしは、希望です。」...</description>
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<title>戦う気持ち</title>
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<![CDATA[ The real truth is I probably don't want to be too happy or content.<br><br>Because...then what? I actually like the quest, the search.<br><br>That's the fun. The more lost you are, the more you have to look forward to.<br><br>What do you know? I'm having a great time, and I don't even know it.<br><br><br><br>ミーハーだけど、アリーマイラブ第一話の最後のセリフ。<br><br>簡単な道より困難な道を選んだ時には、<br><br>「I don't want to be too happy, because then what? I like the quest, the search.」<br><br>これに尽きる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/worldview/entry-11478721865.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 06:08:57 +0900</pubDate>
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<title>夢の留学</title>
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<![CDATA[ 気づいたら、ずっとずっと憧れて、ようやく機会を得た留学をして1年半が経っていた。<br><br>楽しい事は早く過ぎて行くもの。<br><br>もちろん楽しい事だらけの毎日ではないけれど、自分がしたいと思っていたことが実現できた。<br><br><br>車を運転したい。<br><br>外人と話す毎日を送りたい。<br><br>日本から、離れたい。<br><br><br>中古だけれど、安い車を手に入れ、どこにでも好きな場所に行けるようになった。<br>職場には日本人はいないしボーイフレンドまでできてしまった。<br>ここは日本から遠く離れた地。<br><br>何よりも、、、自由だーーーーー。<br><br><br>浮かれてばかりではいられないのは分かっているけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/worldview/entry-11477683182.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 19:56:28 +0900</pubDate>
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<title>ソフトウェア開発</title>
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<![CDATA[ <p>「My Job Went to India」</p><br><p>2年ほど前(2007年頃)に読んだ本です。</p><br><br><br><p>ソフトウェア技術者として勤務する筆者がインドで開発者を採用し、オフショアビジネスを成功させる過程が書かれています。</p><br><br><br><p>私は当時ソフトウェア開発でもプロジェクト管理でもない、なんだかよくわからない仕事をしていました。</p><br><p>毎日、会議の議事録を取ったり、ソフトウェアのテストをしたり、発生した障害の報告書を書いたり、</p><br><p>「この仕事は一体何なんだろう？」「私は一体何者なんだろう？」</p><br><p>と、ただ与えられる仕事をこなす日々を送りながら、自分の将来に不安を感じていました。</p><br><br><br><p>そんな毎日に、この本は希望を与えてくれました。</p><br><p>自己研鑽を怠らず、自分の知性を磨き続けることでいつかその力は花開き実を結ぶというメッセージが込められています。</p><br><br><br><p>ほんの少し自分の意思を変えるだけで、変わらない日常に希望を持てるようになりました。</p><br><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274066592?ie=UTF8&amp;tag=iia-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4274066592">My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド</a><br> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iia-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4274066592" width="1" border="0"> </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/worldview/entry-10272448618.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 23:35:14 +0900</pubDate>
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<title>一人旅</title>
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<![CDATA[ <p>結婚式を直前に控え、一人旅に出かけたまま帰らぬ人となった最愛の娘に贈る、「恵理子へ」。</p><p>読んでいて筆者の父親としての愛を強く感じ、また、恵理子さんの逞しさがとてもうらやましくもありました。</p><br><p>大学卒業後50を越える国々をバックパッカーとして旅をした恵理子さん。</p><p>行きたい国へ気の赴くままに出かけて行った光景が目に浮かびます。</p><br><p>偶然にも恵理子さんは私と同い年。</p><p>会社こそ違いますが、海外への憧れを抱き電気メーカーに就職したことに共感を感じました。</p><br><p>しかし、歩んだ道は全く違っています。</p><p>自分という存在を十分に発揮して生きた彼女と、何かしたくても何一つ達成していない私。</p><p>未だにもどかしさを感じたまま、ただ時が過ぎるのを眺めている。</p><p>こんなにもダイナミックで大胆な生き方があるんだという驚きと、いつも保守的になってしまう自分に対するみじめさを感じました。</p><br><p>いつか私も、かばん一つ背負って見知らぬ国へ飛び立てる勇気を持ちたいと思います。</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532166756?ie=UTF8&amp;tag=iia-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4532166756">恵里子へ―結納式の10日後、ボリビアで爆死した最愛の娘への鎮魂歌</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iia-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532166756" width="1" border="0"> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/worldview/entry-10272416196.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 23:14:13 +0900</pubDate>
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<title>日本人にはもう売るな</title>
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<![CDATA[ <p>Eコマースについての記事を読みあさっていたらある記事に出会った。</p><br><p>寄稿者はモジ株式会社　菅谷義博氏。</p><p><a href="http://moji.in/">http://moji.in/</a></p><br><p>これからは海外にマーケットを広げていく時代。</p><br><p>中国に限らず、韓国、フランス、イタリア、ドイツ、ロシア、、、世界中の人にインターネット上で自社の商品を購入できるような仕組みを整えよう。</p><br><p>世界にe-コマースの販路を広げる施策については以下の本で紹介されているとのこと。</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569704026?ie=UTF8&amp;tag=iia-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4569704026">日本人にはもう売るな！ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iia-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569704026" width="1" border="0"> </p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/worldview/entry-10268161085.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2009 09:20:10 +0900</pubDate>
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<title>海外に出るという処方箋</title>
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<![CDATA[ <p>「日本はもう立ち直れないかもしれない」<br>の一言で注目を集めたシリコンバレーで企業家として働く渡辺千賀さんのブログ。<br>http://www.chikawatanabe.com/<br>２０年後の日本を以下のように予測する。<br><br>１．ベストケース<br>一世を風靡した時代の力は面影もなく、国内経済に活力はないが、飯うま・割と多くの人がそれなりの生活を送れ、海外からの観光客は喜んで来る（フランス型） <br>２．ベースケース<br>貧富の差は激しく、一部の著しい金持ちと、未来に希望を持てない多くの貧困層に分離、金持ちは誘拐を恐れて暮らす（アルゼンチン型。あの国も１９世紀終わり頃には「新たな世界の中核を担うのはアメリカかアルゼンチンか、と言われたほどだったんですけど・・・・） <br>３．ワーストケース<br>閉塞感と絶望と貧困に苛まされる層が増加、右傾化・極端で独りよがりな国粋主義の台頭を促す。 <br><br>未来を担う若者に勇気を出して日本を飛び出して海外に活躍の場を広げようと呼びかけている。<br><br><br>同じ内容のメッセージを、かつて日亜科学工業で青色発光ダイオードを発明し、<br>現在はカリフォルニア大学サンタバーバラ校で教授を務める中村修二さんの本の一説に読み取ることができる。<br><br>中村さんは徳島の小さな研究所の1室で20年をかけて、20世紀中は実現が不可能と言われた青色発光ダイオードの発明と実用化を成し遂げた。<br><br>日本社会を「永遠のサラリーマンを大量に作り出す風土」と警告し、科学者になりたい、音楽家になりたい、という子供の夢を小・中・高・大学と、教育を受けていくにつれ、その思いを摘み取り、しだいにサラリーマン社会へと洗脳していると表現する。<br><br>痛烈な日本批判の裏側に、希望のない未来に不安を抱く若者に対する熱いメッセージが込められている。<br></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022505583?ie=UTF8&amp;tag=iia-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4022505583">仕事力 紅版</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iia-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4022505583" width="1" border="0"> </p><p><br><br>「海外に留学したい」この言葉を発することで、家族、友人に多少なりとも異端児のような感覚を持たせたのではないかと不安になったりしたこと、留学を決意した人にとってはわかるはず。<br><br>新卒で大企業で働いて20代のうちはがむしゃらに突っ走って、30代になったらマネージャになって、結婚して子供を持って広い家を買って幸せな家庭をもって・・・<br><br>そんな定められたレールから外れることを、「出世をあきらめる」とか、「後戻りができなくなる」とか、「キャリアから外れる」とか、そんなマイナスイメージでしか受け止められないことを本当に残念に思います。<br><br>私たちに与えられたたった一度きりの人生を精一杯生きるために、引かれたレールの上を歩く以外にもっともっといろいろな道があることを知って、子供の時の夢をいくつになっても追い求められるような、そんな日本人がもっともっと増えるといいなと思う。 </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/worldview/entry-10266180683.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2009 01:52:21 +0900</pubDate>
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<title>自分にもできた</title>
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<![CDATA[ 上司から下された自分の評価にどうしても納得がいかない。<br>自分が期待していた評価と上司が下した評価のGapがどうしても埋まらない。<br>下された評価を受け止めて納得して、次の第一歩を前向きに進むためにはどうしたらいいのか。<br>自己啓発の書籍を読んで納得できる部分もありましたが、それは自分の中だけでのこと。<br>相手に自分が満足していない、ということを伝えない限り一時的な逃げ道を自分に与えているだけのようなきがしていました。<br><br>なぜ自分が満足いかないのか、どうしたら満足いくのか、考えても行動を起こさなければ答えは出ない。<br><br>そう考えて、今日は思い切った行動を起こしました。<br><br>上司に時間を割いてもらい、もう一度自分を評価してもらえないか、と、恥も外聞もなく、ひたすら頭を下げて頼み込みました。<br>自分は去年この点で組織に貢献し、正しい方向に導いた。評価し直してください、と深々と頭を下げているうちにあることに気付きました。<br><br>私が頭を下げているその先に立っているのは、常に憤りを感じてきた上司ではなく、自分自身だと。<br><br>「他の人にできないスキルも才能もあり、組織にこの上ない貢献をしたこの私がこんな低い評価を受けるなんて。」「高い評価を受けて当然でしょ？」自分を苦しめ、追い詰めてきたのは目の前に立っている上司ではなく、常に完璧を追い求める自分自身のプライドではないのか。<br><br>そう思ったとき、ふと涙がこみ上げてきました。<br><br>30分以上に渡って頭を下げ続け、それでもそれがかなわないと察して頭を上げた時に、何とも言えない解放感がありました。<br><br>「自分にもできた。」<br><br>30を越えてこれまで経験や知識で武装し続けてきた私は、自分の中に決して越えられない壁を作り続けてきたのだと思います。これまで一つ一つ大きな山を越える度に自分に自信をつけ、いつしかそれが過剰になって、他の人のつけ入るすきを許さない人間になってしまった。重い鉄の塊と化した鎧を身に着け、それを身につけている限りは絶対に自分は誰にも負けない。<br>しかし、その重い防具を外せなくなった自分は、自分で身動きをとることも、他の人に直に接することも、接せられることもできず、ただひたすら苦しんでいたのだと。<br><br>長い間積み重ねてきた重い鎧を外すことは並大抵のことではありませんでした。<br><br>しかし、それを外し生身の自分にかえった時、本当の幸せを一番に考えることができる自分に生まれ変わっていたのだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/worldview/entry-10266179107.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2009 01:48:38 +0900</pubDate>
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<title>「何かできるのかんじがあります。」</title>
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<![CDATA[ <p>「何かできるのかんじがあります。」</p><br><br><br><p>2003年頃盛んになり始めていたソフトウェア開発のアウトソース先から訪れていた陳さんの目は光り輝き、希望にあふれていた。</p><br><br><br><p>あどけない顔、たどたどしい日本語を話しながらも、勇気と希望にあふれた彼女に、私はかけてみようと思った。</p><br><br><br><p>「私たちにはずっと先の未来があります。ずっと先の未来もとても良いと思います。」</p><br><br><br><p>臆せず話す陳さん。</p><br><br><br><p>これほど前向きな言葉を久しく聞かなくなった。</p><br><br><br><p>連日テレビで放送されるリストラ特番を見ては人知れず震えあがり、いかにして生き延びるか、いかにして「できる自分をアピールするか」そんなことを胸に抱きながら会社に向かう。</p><br><br><br><p>「本当にこれでいいのか。本当に間違っていないか。」</p><br><br><br><p>そんな不安を抱きながらも、私は今一つ前へ踏む出すことができない。</p><br><br><br><p>踏み出した一歩が脱落への一歩にもなり得ることを知っているから。</p><br><br><br><p>「この会社で生き延びなければ。なんとしてでも・・・」</p><br><br><br><p>そんな気負いが、私に歪んだ選択と決断を強いる。</p><br><br><br><p>何とはなしにこみ上げる焦りと負い目。</p><br><br><br><p>こんな生活いつまで続ければいいのか・・・</p><br><br><br><p>陳さんは言う。</p><br><br><br><p>「勇気を持って、自分の殻を破るのです。」</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/worldview/entry-10265472654.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2009 23:13:08 +0900</pubDate>
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<title>思いがけない一言</title>
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<![CDATA[ <p>前職の会社の上司と飲みに行った。</p><br><p>4?歳の上司4人と私一人。</p><br><p>辞めた人間として、励まそうと思っていたはずが、思いがけない一言で逆に励まされた。</p><br><p>「やると決めたら一直線だろ。」</p><br><p>「お前のがんばっているっていうのは、普通の人間からしたら相当がんばってるってことだろ。」</p><br><p>「お前ならやりかねない。」</p><br><p>最後の一言は最高にうれしかった。</p><br><p>本当にこの人にはかなわないと思った。</p><br><p>一番嫌いだった上司が、一番自分を理解してくれていた。</p><br><br><p>そうだ、私は無鉄砲な女だった。</p><br><p>思いっきりやって、後悔しないようにしようっていうのが私。</p><br><p>そう、それが私。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/worldview/entry-10265465140.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2009 23:03:32 +0900</pubDate>
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<title>一滴の滴</title>
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<![CDATA[ <p>毎日がとてもとてもつらいです。</p><br><p>でも、唯一の救いは、会議に出る度に毎回毎回新しい発見があること。</p><p>知らなかった世界を知る喜びがあること。</p><p>見たこともない世界を垣間見ることができること。</p><p>その、ほんの些細な発見が、私をこの仕事の虜にしています。</p><p>毎日が忍耐と喜びの連続です。小さな感動が、私に耐えることを忍ばせます。</p><br><p>知ることの喜びは大きいです。</p><p>何にも代え難い喜びです。</p><p>その喜びのためにならどんなことをも耐えようと思わせます。</p><p>その先に希望にあふれた未来が開かれているわけでもないのに、ただ私に知る喜びを味あわせます。</p><br><p>今ここで学び、得ることの喜びを体感させます。</p><br><br><p>それで十分だと言うべきですか？</p><p>これ以上の未来を望むことは贅沢すぎるのですか？</p><p>そもそも未来に希望などないのでしょうか？</p><br><p>希望を抱くとはどういうことですか？</p><p>自分が望むゴールに到達しようとすることですか？</p><p>自分が望むゴールに到達することに、どれほどの意味がありますか？</p><p>そのゴールが良いゴールなのか、悪いゴールなのか、到達してみなければ分からないのに。</p><br><p>もしかしたら、ゴールに到達するよりも、ゴールに向かって立ち向かうことに意味を見いだすべきではないですか？</p><br><p>毎日の血のにじむような苦痛に耐えながら、こぼれ落ちるかすかな滴を少しずつ吸収して、</p><p>のどの渇きを潤すように命の光を得ようと繰り返す。</p><p>希望を見いだすとはそういうことですか？</p><br><p>だからこそ、夢を追いかけるとは意義深いことなのですか。</p><p>単なるすごろくゲームの一環ではなく、気が狂いそうになるほどの忍耐と苦痛と引き換えにのみ、かすかな一歩を踏み出すことを許される、命の躍動であり、魂の高ぶりなのですか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/worldview/entry-10265452324.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2009 22:35:00 +0900</pubDate>
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