<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>テレビを観る</title>
<link>https://ameblo.jp/worldwidexmee/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/worldwidexmee/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>30代のテレビっ子が心痺れた番組について考察したりしなかったり</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>あちこちオードリー　2022.4.20</title>
<description>
<![CDATA[ ケイダッシュステージ芸人SP<br><br>あちこちオードリーでしか観られない、お笑いファンには堪らない内容だ。<br>オードリー若林さん、原口あきまささん、はなわさんの表情は、他の番組では観られないような特別感を感じる。<br><br>あまり知られていないながらも深い接点のあったオードリー×原口あきまさ×はなわのエピソードは必見。<br>エピソードは聞けば分かるが、若林さんが原口あきまささんやはなわさんに解散の相談をする時の話で注目したいポイントがあった。<br><br>若林さんが解散の相談に関する裏話を話し始める際の原口あきまささん、はなわさんの表情である。<br>よく観ると分かるが、原口さんもはなわさんも、同じタイミングで同じ“聴く”表情を若林さんに向ける場面がある。<br><br>恐らく若林さんから何か大きな話をしそうだな、という雰囲気を察した2人が、「どうした？」という表情に自然となったのだろう。<br><br>この一瞬の表情の動きに、3人がこれまで築き上げて来た歴史そして関係性が表れているのだろう。<br>言葉では表現しきれない、時間・関係性の圧倒的な厚み。<br>その後の3人の表情は、どの番組でも観たことがないような特別なものに感じた。<br><br>間違いなく、永久保存版としたい神回だった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldwidexmee/entry-12739084778.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 00:47:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ここにタイトルを入力」</title>
<description>
<![CDATA[ この番組名でフワちゃんの浅草のんびりツアーという企画が、フジのチャレンジ枠で放送された。<br><br>一言で表すならば、この番組は前衛的なアート作品である。<br>観る人に対し十人十色の解釈を提供した、という意味ではアート以外の何物でもない。<br><br>ホールで全ての発想を転用する事は難しいが、部分的には他の番組にも十分転用できるだろう。<br><br>普段何気なく観ているTV。<br>その世界を俯瞰で観た時、人流も含めてコンテンツとして成立し得るという事なのかもしれない。<br><br>フィクションかノンフィクションか戸惑うスタートだったが、作り物だと分かるよう所々に仕掛けられているのでちゃんと観ていれば分かる。<br><br>youtuberが番組収録中の一行を完全にスルーして自分たちの撮影を進める構図は、風刺画のような鮮やかさを感じる。<br>各素材をどのように集めたのか、この番組作りにどれほどの時間をかけたのか、ついつい想いを巡らせてしまう。<br><br>間違いなく、全力で勝負に出た名作だと言える。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/worldwidexmee/entry-12739083496.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 00:33:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
