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<title>泣いたり　怒ったり　最後は笑いたい</title>
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<description>本当に最後は笑えるのか？</description>
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<title>今年はどうだった？</title>
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<![CDATA[ <p>大晦日。</p><p>我が家は毎年恒例のお節料理作りと、</p><p>夜は家族みんなですき焼きを食べる。</p><p><br></p><p>二世帯住宅だが、お姑殿はよく我が家にやって来る<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>話し相手も必要だもんね。</p><p>お世話になる事も沢山あるから、持ちつ持たれつということで。</p><p><br></p><p>お節料理も姑殿と合作。</p><p>それぞれの得意な品を担当し、重箱に詰める。</p><p><br></p><p>“あぁ～、お正月迎えられるなぁ”と感じる時。</p><p><br></p><p>結婚当初は、あまり料理が得意ではなかったから、</p><p>正直この作業も憂鬱だったし、</p><p>子どもが小さな頃は特に慌ただしく疲労困憊だった。</p><p><br></p><p>今はすっかり慣れて、手づくりのお節料理を食べながら、家族で過ごせることも喜びだと思える。</p><p><br></p><p><br></p><p>さて、本題。</p><p><br></p><p>すき焼きを食べ終わる頃、姑殿が私に</p><p>『今年はどうだった？』と尋ねた。</p><p><br></p><p>毎日のように顔を合わせるし、よく話すし。</p><p>改まってどうしたの？と思った。</p><p>それに、今年のピエンズとのいざこざや</p><p>転職もあったが、</p><p>なぜか清々しい気分だ。</p><p><br></p><p>素直に</p><p>『色々あったけど、新しい事に向けてスタートをきれたと思うと、良い１年だったよ。色々あった事で、気づいたこともあったから。』</p><p>と答えた。</p><p><br></p><p>なんだか、姑殿も旦那も嬉しそうにニコニコ微笑んでいた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>嫌なことや、困ったことがあっても、</p><p>例えそれに上手く対処できなくても</p><p>そこに新しい気づきがあれば良いのかもしれない。</p><p><br></p><p>あと少し、今の職場で静かに過ごすけれど、</p><p>心穏やかに過ぎればと思う。</p><p><br></p><p>もう、気持ちに区切りもついているし、</p><p>去るだけだから求めるものもないので</p><p>大丈夫かな？</p><p><br></p><p>１つずつ目の前の事に集中して、</p><p>気持ち良く春を迎えたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/woshihushi/entry-12951917132.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 22:30:16 +0900</pubDate>
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<title>転職と胃痛</title>
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<![CDATA[ <p>数週間前、</p><p>職場の人間からとてつもなく理不尽な怒りをぶつけられ、</p><p>人生で初めてライフイベント以外の理由で転職をすることになった。</p><p><br></p><p>これまでも今の職場で色々なストレスはあったけれど、</p><p>全くストレスの無い職場は無いと思っているし、</p><p>何より子供が居ると言う事について、</p><p>最大限優遇されていると感じていた為、</p><p>それらの小さな問題は秤にかけると我慢するに値すると感じて過ごしてきた。</p><p><br></p><p>しかし、今回は堪忍袋の緒が切れた。</p><p><br></p><p>全く納得いかない。</p><p><br></p><p>最近何に対しても感情を引きずることがほとんどなくなっていたのに、怒りやモヤモヤがおさまらなかった。　</p><p><br></p><p>夫に『さすがにそんなに気持ちがおさまらないなら、転職を考えてもいいんじゃないか？』と言われた。</p><p><br></p><p>師匠であるモア姐にも相談し、アドバイスをもらい、すぐに職探し。</p><p><br></p><p><br></p><p>通勤距離、休日や就業時間の希望にピッタリな仕事を見つけられた。</p><p>今まで資格はあれど、その仕事をするのは初めて。</p><p>不安はあるけれど、なぜか今回は楽しみでワクワクしている。</p><p><br></p><p>40歳を過ぎても、新しい世界に飛び込む事ができた。</p><p><br></p><p>“私は臆病で保守的で自信が無いのだから”</p><p>と、自分を殻に閉じ込めていたのは、</p><p>自分自身かも知れない。</p><p><br></p><p>ピンチをチャンスに。</p><p><br></p><p>一歩踏み出せた自分に喜びを感じ、</p><p>周りの人も</p><p>『せっかく資格あるんだから、よかったね。今まで、搾ちゃんもったいないなぁと思ってたんだ💦』</p><p>と言ってくれた。</p><p><br></p><p>夫も</p><p>『いいタイミングだと思うよ。これもステップアップと考えて、合わなければまた考えれば良いんだからさ。』</p><p>と言ってくれた。</p><p><br></p><p>実際働き始めるのは来春からになるが、</p><p>それに向けて少し勉強する事もなぜか楽しみで仕方ない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>色んな人が支えてくれ、励ましてくれ、背中を押してくれた。</p><p>幸せだと思う。</p><p><br></p><p>今考えると、</p><p>新しい職場の面接に行った時に今までと違う事があった。</p><p><br></p><p>まず、こちらの退職の規定と、私の都合に考慮し、面接の日程を早急（２日後）に調整してくださり、</p><p>さらに面接の翌日にすぐ採用の知らせを頂いた。</p><p><br></p><p>そして、面接の段階から人材を迎え入れる準備ができている感じがした。</p><p>『そんなの当たり前』と言われるかもしれないけれど、</p><p>話し方や聞き方一つ一つに現在の職場では感じたことの無い、</p><p>丁寧な対応とあたたかさを感じた。</p><p><br></p><p><br></p><p>少し不思議だったのが、こちらが採用を検討してもらう立場なのに、</p><p>あちらの人が『ぜひ前向きにご検討下さい😊』と。</p><p><br></p><p>この年齢で初心者である自分に、需要があった事もとても嬉しかったんだ。</p><p><br></p><p>今の職場では最初から違和感があったから<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p><br></p><p>ここに至るまでに、</p><p>10日程胃痛に悩まされ、久しぶりに胃薬のお世話になりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>その詳細については、</p><p>今の職場でのゴールが見えてから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/woshihushi/entry-12951746042.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 15:21:25 +0900</pubDate>
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<title>『大人だからね』</title>
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<![CDATA[ <p>仕事の話。</p><p>結婚するまでは病院で働いていた。</p><p><br></p><p>患者さん、ベリーさんとする。</p><p>ベリーさんは癌で手術を受け、定期的に入院して抗癌剤治療を行なっていた。</p><p>転移が見つかったが、悪化は見られず。</p><p><br></p><p>ベリーさんはちょうど親位の年齢で、お互いに色々な話をした。結婚が決まったことも親よりも喜んでくれた。</p><p>時に、本来はこちらがサポートする側なのに、</p><p>ベリーさんからアドバイスを頂くこともあった。</p><p>『搾ちゃんは何でも自分でやっちゃいそうだからさ。彼氏にも“出来るから大丈夫”とか言ってるでしょ？（笑）男の人は頼られたら嬉しいだろうからさ。“嬉しい、ありがとう”って、甘えなきゃダメよ。』とか（笑）</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>担当になり、４年程過ぎた頃。夕食後の検温に行くと、ベリーさんはいつもの穏やかな表情で話し始めた。</p><p><br></p><p>ベリーさん</p><p>『ねぇ、搾ちゃん。こうやって、ずっと抗癌剤治療してるじゃない？転移してる所も悪くなってないみたいだし。止めたいなって、思うんだけど。どう思う？』</p><p><br></p><p>搾子</p><p>『え？そうなんですか……</p><p>うーん…抗癌剤の効果で転移が悪化していないって、考えると。意味はあるのかなぁと思うけど。</p><p>どうして急にそんな風に思ったんですか？』</p><p><br></p><p>ベリーさん</p><p>『子ども達ももうみんな結婚して、家庭ができたし。孫もできたし。私が親としてやってあげるべき事は全部できたの。</p><p>それでね、正直抗癌剤治療してると、退院してからもしばらく食べれなかったり調子が悪いのね。</p><p>やっと調子が戻ったと思ったら、次の治療が始まるでしょ？そうするとね、結局辛い時間の方が長いわけなの。</p><p>だから、もう好きな事をして楽しく過ごした方が良いなと思ってね。』</p><p><br></p><p>まだ20代半ばで、親の死も知らず、自分の死も考えたことがないから、困惑した。</p><p>経験も浅く、何よりベリーさんが大好きだから、</p><p>とてつもなく動揺した。</p><p><br></p><p>ベリーさんにとってのQOLを考えると、</p><p>ご本人の言う通り、苦痛よりも有意義な時間を過ごすことが良い。</p><p>治療を止めたいと言われたのは初めてで、</p><p>『それがいいですよ！』なんて言っていいものか。返答に困った。</p><p><br></p><p>一呼吸して</p><p><br></p><p>搾子</p><p>『なるほどね。</p><p>ちなみにご家族は、その事について何か仰ってますか？』</p><p><br></p><p>すると、子供を見るような笑顔で</p><p><br></p><p>ベリーさん</p><p>『搾ちゃんね、私は大人だから。</p><p>自分で決めるのよ。』</p><p><br></p><p><br></p><p>もう、何も言えなかった。</p><p>あまりに潔く、決意した様子に、若輩者の自分がかけられる言葉も見つからない。</p><p><br></p><p>搾子</p><p>『私がその事を良いとか悪いとか決められないけれど…。ベリーさんがそういう気持ちになっている事を主治医には伝えますね。』</p><p><br></p><p>ベリーさん</p><p>『困らせちゃうような質問しちゃって、ゴメンねぇ。』</p><p><br></p><p>搾子</p><p>『ううん、全然。逆に私こそ、うまく答えられなくて、すみません。でも大事なことだから、先生とお話できるよう連絡しておきます。』</p><p><br></p><p>その後主治医が来て、ベリーさんと話をした。</p><p>ご本人の意向で抗癌剤治療は終了し、定期的な受診のみとなる。</p><p><br></p><p>末期は転移箇所が増え、ホスピスにエントリーした。</p><p>ホスピスへ入る直前に、最期の入院。</p><p><br></p><p>こちらも心が揺れる。</p><p>ベリーさんが日に日に衰えていく姿を目の当たりにする事が辛くて仕方なかった。</p><p>医療者なのに。強烈に感情移入してしまって。</p><p>検温に行くのも辛かった。</p><p><br></p><p>ベリーさんは相変わらず、全てを受け入れているようで穏やかだった。</p><p><br></p><p>ホスピスの順番待ちがあるので、ひとまず退院する日。</p><p>本当なら最後にちゃんとお別れの挨拶をしたかった。</p><p>朝一番で、ベリーさんの所へ行き</p><p>往診の診療所への紹介状を渡した。</p><p>旦那さんが来て、荷物をまとめていた。</p><p><br></p><p>他にも受け持ち患者が居るので、一旦業務に戻った。</p><p><br></p><p>その間に、ベリーさんは帰っていった。</p><p><br></p><p>正直そんな時、なんて言葉をかければいいのかも分からなかった。</p><p>『お大事にして下さい』なのか……</p><p><br></p><p><br></p><p>モヤモヤした気持ちのまま</p><p>数日後、仕事が休みの日にベリーさんから電話がかかってきた。</p><p><br></p><p>ベリーさん</p><p>『あ、搾ちゃん？あのね、急にホスピスから連絡があって、明日入れることになったの。紹介状のあて名が往診の診療所なんだけど、このまま持っていって良いのか分からなくて。電話しちゃったんだ。』</p><p><br></p><p>すぐに病棟へ連絡し、折り返す。</p><p><br></p><p>搾子</p><p>『事情を話して、そのまま持っていってもらえば良いそうです。早く行けて良かったですね。ゆっくり過ごして下さい。退院の時にお話できなかったので。お電話頂けて、嬉しかったです。ありがとうございました。』</p><p><br></p><p>ベリーさん</p><p>『搾ちゃん、元気でね。幸せになってね。』</p><p><br></p><p>涙が止まらなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>子供みたいだったけど。</p><p>搾子が担当だから、ベリーさんは大事な話をしてくれたし。</p><p>きっと最後の挨拶が出来なかったから、</p><p>病院ではなく搾子に電話をしてきてくれたんだ。</p><p>それは、医療者だからではなく</p><p>“搾子という人”に対してやってくれたのに</p><p><br></p><p><br></p><p>今でも複雑な思い。</p><p>もっと言葉をかけられたら</p><p><br></p><p>これまでの治療の頑張りに、『お疲れ様でした』でも良かったのかも</p><p><br></p><p>なぜ、ベリーさんの決断に</p><p>『それで良いと思います』って、言えなかったんだろう</p><p><br></p><p>白衣を着ていると“医療者だから”という様々な制御があった。</p><p>本当は良くないと言われている、プライベートな交流もあったのだから。</p><p><br></p><p>最後なんだから、</p><p>もっと素直に人として向き合ったらよかったのかも</p><p><br></p><p>大人になった今なら</p><p>また違ったのかも</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/woshihushi/entry-12949232702.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 22:45:53 +0900</pubDate>
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<title>頑張れ！よりも</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを始めてから、文字を目にするせいか、</p><p>改めて言葉の意味を考えることがある。</p><p><br></p><p>”頑張る“って、すごく努力して前進してるイメージがする言葉だと思う。</p><p>人を応援したり、励ましたり、奮い立たせる言葉。</p><p>自分に対しても、</p><p>『よし！頑張ろう』って、気合が入る感じ。</p><p><br></p><p>そもそも”頑張る“とは？</p><p>AIさんによると…</p><p>「頑張る」という言葉は、困難にめげずに努力し続けることや、自分の考えを貫き通すことを意味します。</p><p>&nbsp; 困難に耐え、やり抜く: 苦しい状況でも諦めずに努力し続けること。</p><p>&nbsp;自分の意見を貫く: 自分の考えや意志を最後まで押し通すこと。&nbsp;</p><p>&nbsp;語源と歴史 「頑張る」の語源には諸説あります。 「眼張る（がんはる）」説: 「目をつける」「見張る」から「一定の場所から動かない」という意味に転じ、現在の意味になったという説。&nbsp;</p><p>「我を張る（がをはる）」説: 自分の考えを押し通すという意味から転じたという説。</p><p><br></p><p>☝️こんな感じで、なんだかかなりパワーと精神力が必要そう💦</p><p>頑張ること自体に憂鬱になりそうなのは、</p><p>わたくしだけでしょうか？？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p><br></p><p>じゃあ、中国語ではどうか？</p><p>オリンピックなどでも聞いた事があるかも知れないけど</p><p>“加油”（ジャーヨォウ）と言う。</p><p>またまたAIさん👇️</p><p>清朝時代に官僚が夜遅くまで勉強する学生のために灯油を足して励ました故事に由来するとされています。また、元々は「車に給油する」という意味で、そこから転じて応援の言葉として使われるようになりました。&nbsp;</p><p>加油の主な語源説 1. 清朝の故事 清朝の時代、張瑛という官僚がいました。彼は自身が科挙で苦労した経験から教育を重んじ、夜中に見回りをしていました。夜遅くまで勉強している家庭を見つけると、激励の意味を込めて灯りの油を足してあげたことが「加油」の始まりとされています。この行為が13年間続き、多くの人材を輩出したことから、「加油」が努力を促す言葉として広まりました。</p><p>&nbsp;2. 給油からの転用 「加油」は元々、文字通り「油を加える」、つまり車などに燃料を補給する「給油」を意味する言葉でした。そこから、車が燃料を得て進むように、人がエネルギーを得て頑張るという意味に転じて、応援や励ましの言葉として使われるようになりました。</p><p><br></p><p>わたくしは、生粋の日本人だし</p><p>『頑張れ！』を数え切れないほど使ってきたけど。</p><p><br></p><p>この『加油』を知った時は、</p><p>なんだか一人で戦っている感がしなくて、</p><p>表現が難しいけれど</p><p>背中を押してもらえるような、ちょっとしたあたたかさのようなものを感じた。</p><p><br></p><p>『頑張る』前段階の大切さを感じる。</p><p>ガソリンきれたら、車も走れないから。</p><p>人も同じ。</p><p>心や体のエネルギーが無いと、前に進めないから。</p><p>お腹空いてたり、寝不足だったり、気持ちが乱れていたり。そんな時は、うまくいかないから。</p><p><br></p><p>まずは心と体を整えて、エネルギーを満たす。</p><p>しっかり食べて、しっかり寝て、少しでもいいから楽しい事もして。</p><p><br></p><p><br></p><p>時には誰かにエネルギーをもらって</p><p>時には誰かにエネルギーを与えて</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/woshihushi/entry-12948906582.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 22:57:31 +0900</pubDate>
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<title>自己満足</title>
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<![CDATA[ <p>ピクミンブルームの4周年記念のイベントが始まった。</p><p>ファミリーマートで、ピクミンの苗をゲットして</p><p>アプリ内で育てる。</p><p>まずは、地図でファミリーマートの位置を確認。</p><p>思い当たるファミリーマートをひたすらチェックし、ルートを考える。</p><p>本来なら、歩く事に意味があるのだけれど、</p><p>田舎だからコンビニまでが遠すぎる💦</p><p>サイクリングに変更した。</p><p>折りたたみ自転車なので、小さな車輪で強風の中</p><p>１時間こぎ続け、苗を７個GET。</p><p><br></p><p>都会が羨ましい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251203/13/woshihushi/64/40/p/o0664108015726058628.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251203/13/woshihushi/64/40/p/o0664108015726058628.png" alt="" width="664" height="1080"></a><div><br></div>昨日の分も含めてあと苗が10個。引っこ抜くまで結果は分からないけど。<p></p><p>コンプリートしたい。</p><p><br></p><p>１時間のサイクリングで消費されるエネルギーは、</p><p>300〜500kcalらしいので</p><p>有酸素運動ができたから、満足。</p><p><br></p><p>冷えた体に、卵とチーズ入り辛ラーメン🔥</p><p><br></p><p>罪悪感なく完食<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24" height="24" alt="爆笑" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>ほんの小さな事でも、</p><p>自分で決めて、自分で動いて、</p><p>”楽しかったな“と少しでも感じれたら</p><p>満足なんだ。</p><p><br></p><p>今まで自己満足って、なんだかネガティブな意味で使われるイメージを持っていたが。</p><p>字のまま、自分が満足できるって事で。</p><p>自分で自分のご機嫌とれれば、</p><p>それってとても良い事じゃないかと思った。</p><p><br></p><p><br></p><p>さて、先日負け戦だった</p><p>我が家のエアコンとのリベンジです</p>
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<link>https://ameblo.jp/woshihushi/entry-12948850752.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 13:24:37 +0900</pubDate>
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<title>見えてきたもの</title>
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<![CDATA[ <p>12月、大掃除の時期になる。</p><p>早めに始めようと、まず寒さが強くなる前にエアコンに着手。</p><p>『掃除は高い位置からしないと』と、言われているから。</p><p><br></p><p>いつも通り、フィルターや、風向きのパネルを掃除して終わらせるつもりが、</p><p>ふと奥にとてつもない埃にまみれた部分を発見。</p><p><br></p><p>あまりの汚れにただ驚いた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24" height="24" alt="びっくり" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>“なんで、こんな手が届かない部分に汚れが溜まる構造になっているんだ！？“</p><p>と、自分の怠けを棚に上げて</p><p>エアコンの構造自体に怒りが……</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>怒ってもキレイにはならないから、</p><p>とりあえず我が家でその隙間に届きそうなアイテムは、</p><p><font size="5">竹串</font>しかなかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" width="24" height="24" alt="泣き笑い" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>かつて知名度抜群だった松居棒でも何でもない。</p><p><br></p><p>串そのもの。</p><p><br></p><p>とにかく、突っ込んで詰まっている埃の塊をひたすら掻き出すしかない。</p><p><br></p><p>小一時間で終わるつもりが、２時間以上格闘。</p><p>大量の汚いボロボロした物が落ちた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24" height="24" alt="ポーン" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>よく、こんな汚い風を吸い込んで、</p><p>家族の誰もが呼吸器疾患にならなかったと、</p><p>ある意味驚いた（泣）</p><p><br></p><p>しかし、全く満足の行く美しさレベルではないため。Amazonで検索し、隙間掃除アイテムを発注。</p><p>再度、あの不潔エアコンとの闘いに備えた。</p><p><br></p><p>このアイテムで、美しい空気を取り戻そう✨️</p><p><br></p><p><br></p><p>ごちゃごちゃ書いてしまったけど。</p><p><br></p><p>ゆとりが出来ると、</p><p>今まで見えていなかったもの・見ようとしなかったもの・見えているのに気づかないふりをしていたものに気づく事がある。</p><p><br></p><p>そして、少し勇気を出して立ち向かってみる。</p><p>初対決では、勉強不足や経験不足でうまく行かなくても、</p><p>また時期を見てよく調べて、もう一度対決してみればいい。</p><p><br></p><p>大人だろうが、やったことない物事をいきなりうまくできるわけでもないのだから。</p><p><br></p><p>できなくたって、失敗って思わなくて良い。</p><p>次にどうすれば良いか考える事が出来たし、</p><p>”この方法じゃ良くない“って事を知れたことが成果なんだから。</p><p>今まで考えたことがない、小さな目標ができたのだから。</p><p>目標ができれば、人はそれに向かって動こうとする。</p><p><br></p><p>ごく小さな目標でも、クリアして積み重ねれば</p><p>いつか大きな一歩になっているはずだから。</p><p><br></p><p>偉そうに書いたけど、</p><p>簡単に言うと</p><p><font size="5">適当な掃除しかしてなかっただけぇ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"></font></p><p><br></p><p><br></p><p>しかし、わたくしは大きな一歩を踏み出した気持で満足しております</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/woshihushi/entry-12948623648.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 12:52:04 +0900</pubDate>
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<title>癒される</title>
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<![CDATA[ <p>かかりつけの皮膚科の先生。</p><p>白衣は着ずに、私服で自然体な感じ。</p><p>無駄にニコニコするわけでもないのに、</p><p>なんだか安心感が半端ない。</p><p><br></p><p>ピエンズと役員をしていた頃、</p><p>ある日耳の前方に小さなオデキが出た。少し触れるだけで、とても痛い。</p><p>自分で膿を出そうにも、痛すぎて怯んでしまう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24" height="24" alt="滝汗" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>軟膏を塗ってみても改善せず、</p><p>いよいよ皮膚科を受診した。</p><p><br></p><p>『今日は、どうしたの？』といつも通り、</p><p>親戚のおじさん並の柔らかい声かけで始まった。</p><p><br></p><p>症状を伝える。</p><p><br></p><p>先生からは、</p><p>その部分は胎児の頃の鰓のなごりで、</p><p>疲れとかストレスで免疫力が低下したから化膿したのだと説明された。</p><p><br></p><p>そして、</p><p>『なんか最近疲れることしたの？』と聞かれた。</p><p><br></p><p>とりあえず、役員の仕事で疲れ気味であると答えた。</p><p><br></p><p>すると、</p><p><br></p><p>『あのねぇ、周りに人がいっぱいいるでしょ。</p><p>でもね、ある一定数はどうやっても分かり合えない人間ているんだよ。</p><p>どういうことかって説明するとね。</p><p>こういうテープあるでしょ（ビニールテープを見せながら）。</p><p>これを見て、ほとんどの人がこのテープの形は丸だって、言うとするよね。</p><p>でも、ごく一部の人は、横から見て絶対に四角形だって言うんだよ。</p><p>同じ物を見てても、捉え方や視点が違いすぎて意見が合わないわけ。</p><p>そういう人達にまで、一生懸命になって分からせようとか、そんなの無理なんだから。疲れちゃうだけだから。そこを頑張る必要ないんだよ。</p><p>どうやったって、分かり合えない人って居るんだって分かっていた方が良いんだよ。』</p><p>と言われた。</p><p><br></p><p>“確かにそうだね～”と思ったし、</p><p>オデキ1つでこんな優しい、有り難いお話してもらえて嬉しかった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ものの数秒で、膿を出して薬を処方された。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>今になって、改めて考えると。</p><p>とても深い話だし、</p><p>なんだか自分の人間性を見透かされてるような不思議な気持ちにもなった。</p><p><br></p><p>『誰にでもよく思われないと！』とか、</p><p>『こんなに私は頑張ってるのに、どうして分かってくれないの？』とか、</p><p>『何回も言ってるのに、全然理解してくれない』</p><p>とか。</p><p><br></p><p>“みんなに、同じように”なんて</p><p>無理なことにエネルギーを使わなくて良い。</p><p>例えすごく親しい間柄でも親子でも、考えが異なる事もある。</p><p>そこを無理にどちらかが我を通して疲弊する必要もないし、</p><p>仮に無理に我を通して関係性を壊す事もない。</p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">『そういう考えの人もいるんだねぇ』</font></p><p>だけで、良いのだろう。</p><p><br></p><p>皮膚科で、心まで癒された</p><p><br></p><p>心と体は繋がっているから</p><p><br></p><p>体の膿を出すように、</p><p>心の膿も出してスッキリするのが良いのだろう</p>
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<link>https://ameblo.jp/woshihushi/entry-12948355059.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 00:34:39 +0900</pubDate>
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<title>親友との時間</title>
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<![CDATA[ <p>高校時代からの親友とランチに行った。</p><p>彼女とはもう30年近くの付き合いだ。</p><p>お互い結婚して家庭を持ち、知らない土地での生活。</p><p>偶然同じ県へ嫁いだ。</p><p>子育てが忙しい間はなかなか会うこともなかったが、チャイルドが成長し時間にもゆとりが出来てきたので、久しぶりに会うことに。</p><p>お互い親を亡くした時は、電話をして涙を流し、</p><p>長い月日を経ても会えばホッとする関係。</p><p><br></p><p>高校時代には数人のグループで遊んでいたけれど、</p><p>今ではこうして顔を合わせるのは彼女だけ。</p><p>彼女も搾子だけと言っていた。とても嬉しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>大学生になった頃、彼女から言われた言葉があった。</p><p>『私ね、今すごい搾と仲良しじゃん。でも、最初の方は正直“すごい距離を縮めてくる子だなぁ”って思ってた。ちょっとこわかった。』</p><p>と言われたことがあった。</p><p><br></p><p>その時は、何を意味しているのかがあまり分からず、“ちょっと図々しい”って事かな？と思っていた。</p><p>でも、距離について言われた事が、人生で後にも先にもこの１回。だから、傷ついたわけではないけれど、ずーっと心に残っていた。</p><p><br></p><p>最近、自分の境界線の曖昧さに気付いたから、</p><p>『あ、彼女は境界線を越えてズケズケ近づいてくる感じが怖かったんだ。』</p><p>と理解できた。</p><p>“ゴメンねぇ、境界線の認識が甘い人間だったから、怖がらせてしまって”<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p><br></p><p>25年後に、その件を彼女と話してみた。</p><p>『そんな事もあったねぇ。』と。</p><p>彼女は搾子の家庭状況も知っているから、</p><p>そこから境界線の話や親子関係について話した。</p><p><br></p><p>彼女は続けた</p><p>『搾のお母さんは過干渉だけど、私のお母さんは逆に色々聞かなさすぎる感じだったから。後から知ったけど、理由は分からないんだけどお母さん本人が“言い過ぎないように心がけてた”んだって。』</p><p>と。</p><p><br></p><p>彼女の母も過干渉になりそうなところを、自制していたんだ。</p><p>それが彼女にとっては少し物足りなく感じていたそうで。</p><p>過干渉な母といた搾子にとっては、</p><p>彼女は自由でのびのびしている様で羨ましかった。</p><p><br></p><p>過干渉でも息苦しく、関心が薄いと淋しく。</p><p>ちょうど良い加減て、難しいのね</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/woshihushi/entry-12947878234.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2025 16:18:50 +0900</pubDate>
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<title>辛い食べ物</title>
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<![CDATA[ <p>小さい頃から子どもを産むまで、辛い食べ物が苦手だった。</p><p>大人になってもCoCo壱番屋のカレーは辛いなと思っていたくらい、辛さに弱かった。</p><p><br></p><p>チャイルドを産んでから、辛い物が急に好きになってきた。理由は分からない。</p><p><br></p><p>調べてみたら、</p><p>無性に辛い食べ物を欲するのは</p><p>ストレスを抱えている可能性があると書かれていた。</p><p>AIさんによると、</p><p>“辛いものが食べたくなる心理には、ストレス解消、快楽ホルモンの分泌、栄養不足、外部刺激、ホルモン変化などが挙げられます。辛味は味覚ではなく「痛み」として脳に伝わり、その刺激がエンドルフィンやドーパミンといった快感をもたらすホルモンの分泌を促すため、ストレス緩和につながると考えられています。”</p><p>なんだか、この“ストレス”って言うのが、</p><p>個人的に嫌だ。</p><p><br></p><p>ストレスって聞くと、</p><p>なんか心が疲れている感じがするのは自分だけでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p>辛い物を食べ始めてから、</p><p>徐々に辛さに強くなった気はするけど。</p><p>何でも辛ければ良いとは思っていない。</p><p><br></p><p>辛くても美味しくなければ</p><p>それは逆にストレス溜まるだろうし。</p><p><br></p><p>個人的には、</p><p>辛い物を食べると体が元気になる感じがする。</p><p><br></p><p>カプサイシンの効果は</p><p>食欲増進・疲労回復・血流改善・抗炎症作用・抗酸化作用・脂肪燃焼・代謝UP・アドレナリン分泌</p><p>などである。</p><p><br></p><p>辛い物好きになってからの小さな楽しみは、</p><p>仕事が休みのお昼に買っておいた辛い物を食べること（自分以外の家族は辛い物好きじゃないから）</p><p><br></p><p>とりあえず、今日は楽しみにしていた</p><p>海底捞のカップ春雨を食べてみた。</p><p>結構辛かった💦</p><p>でも、とても好きな味で幸せ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>中国感あふれる香りがたまらなかった✨️</p><p>この中に豚肉や豆腐やチンゲン菜入れて、ミニ火鍋にして食べたら美味しいんだろうなぁ～</p><p>本物の火鍋食べたことないけど…</p><p><br></p><p>辛い物に関する</p><p>小さな夢は海底捞や麻辣烫の店に行ってみたい。</p><p><br></p><p>大きな夢は中国の元俳優邓伦さんが経営する火鍋店</p><p>火社に行ってみたい。</p><p><br></p><p><br></p><p>ストレスだろうがなんだろうが</p><p>辛い物食べて、美味しく感じて、心と体が元気になれば</p><p>いいんじゃないか？</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/woshihushi/entry-12947637721.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 13:56:42 +0900</pubDate>
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<title>嬉しかった言葉</title>
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<![CDATA[ <p>搾子チャイルドが小学校に入学した頃、</p><p>コロナ勃発時で入学式以降しばらく自宅学習の日々。</p><p>やっと学校が始まる初日。</p><p>初めて通学班で登校するチャイルド。</p><p><br></p><p>自分で選んだお気に入りカラーの大きなランドセルを背負い、緊張からか口数も少ない。</p><p><br></p><p>集合場所へ付き添い、見送りに行った。</p><p>ご近所の先輩ママさんも見に来てくれていた。</p><p><br></p><p>『いってらっしゃい。お兄さん達についてってね』</p><p>という母の言葉に、</p><p>チャイルドは手を振って、振り返りもせずに歩いていった。</p><p><br></p><p>その様子を見た先輩ママさんが</p><p>『チャイルドすごいね、あんなにすんなり歩いていけるなんて。』</p><p>と言った。</p><p><br></p><p>それを聞いた瞬間、</p><p><font color="#1dcece">“ん？そんなにすごいかな？今時は褒める教育がオススメされているから、褒めてくれたんだねぇ”</font></p><p><font color="#000000">と思った。</font></p><p><br></p><p><br></p><p>するとすぐにまた、その先輩ママさんが</p><p>『ああやって、チャイルドができるのは、</p><p>ママがちゃんとあの子にずっと寄り添ってあげてたからなんだと思うよ。』</p><p>と言った。</p><p><br></p><p>ここでもまた、</p><p><font color="#1dcece">“え？小学校行くまでは、親と過ごす時間が圧倒的に多いから当たり前なのにな？なんだか褒めてもらっちゃった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ" style="vertical-align: text-bottom;">褒め上手さんだな〜”</font></p><p>少しの驚きと、</p><p>意味は分からないけどとにかく嬉しかった。</p><p>嬉しかったから、今でも鮮明に覚えている。</p><p><br></p><p><br></p><p>まだ、親子関係とかインナーチャイルドとかアダルトチルドレンとか、そういう事をしっかり学んでいなかったから。自分の育児に不安ばかり抱いていたから、</p><p>ただ褒めてくれて、純粋に嬉しいだけだった。</p><p><br></p><p>後々、</p><p>解毒にあたり色々な情報や知識を得て、</p><p><font color="#008e53">子どもが羽ばたいて行けるのは</font></p><p><font color="#008e53">家族から得た安心感があるから</font></p><p><font color="#008e53">つまり安心して帰れる巣がある</font></p><p>と言うことに気づいた時。</p><p><font color="#1dcece"><br></font></p><p><font color="#1dcece"><br></font></p><p><font color="#1dcece">“あ、あの先輩ママさんはそういう事を言ってくれていたんだ！”</font></p><p>とやっと腑に落ちた。</p><p><br></p><p>改めて嬉しい気持ちでいっぱいになった。</p><p>毒マミーの毒マミーによる毒マミーの為の育児しか知らず、</p><p>自分がチャイルドにしている育児に間違いがないか？と怯えながらいた搾子にとっては、</p><p><font color="#ff9e10">『間違ってないよ、もう少し自信をもって良いんだよ』</font></p><p><font color="#000000">と感じられる一言だった。</font></p><p><br></p><p><font color="#000000">わたくしにとって、評価されるというのは、</font></p><p><font color="#000000">常々『不評』であり</font><span style="color: rgb(0, 0, 0);">負のイメージだった。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">そして、チャイルドの今の有り様を見て、</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">育児のプロセスを認めてもらえた。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">こんな素敵な優しい言葉を頂いていたのに、</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">その真意に気づいたの４年後……遅っ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">でも、その先輩ママさんのお子さんが卒業された時。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">『今まで色々気にかけて下さって、とても嬉しかったし心強かったです。ありがとうございました。』</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">と感謝の気持ちを伝えれた。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></p><p><font color="#000000">お互いの事をほぼ知らない間柄なのに</font></p><p><font color="#000000">あなたの一言に</font></p><p><font color="#000000">救われました</font></p><p><font color="#ff9e10"><br></font></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/woshihushi/entry-12947621514.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 10:54:27 +0900</pubDate>
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