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<title>読書ログ</title>
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<description>読書のアウトプット場所、読むのはそれほど速くないのでのんびり更新です。</description>
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<title>最強の改善ツール　本「ゼロ秒思考」赤羽雄二　書評・解説</title>
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<![CDATA[ <h3><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220611/16/wotimusya/f3/0b/j/o0640042715131372646.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220611/16/wotimusya/f3/0b/j/o0640042715131372646.jpg" width="420"></a></h3><h3>はじめに</h3><div>　今更ながらという感じですが、この本です。初版が2013年のようですね。</div><div>　youtubeやブログでもかなり取り上げられていて、やり方を調べればいくらでもヒットします。僕個人も動画で見てブログでやり方を知って、今現在も続けているんですが、改めて読むとちょっとやり方を間違えていたみたいなので書いておきます。</div><div>&nbsp;</div><div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="YbvA0XMpZVhusyIoCelH62" data-df-item-id="B00HQ6O7BO" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/411HtNGb+7L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=YbvA0XMpZVhusyIoCelH62" id="YbvA0XMpZVhusyIoCelH62" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/laCb1jWP6SnWoFHvhZ5kR5" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ゼロ秒思考</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1,109円</div></div></div></a></article></div><div class="pickCreative_root" style="font-size:0">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="EHzKOQ7AVQeFopK1SXqaa7" data-df-item-id="rakutenkobo-ebooks:13065154" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/rakutenkobo-ebooks/cabinet/9648/2000001679648.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=EHzKOQ7AVQeFopK1SXqaa7" id="EHzKOQ7AVQeFopK1SXqaa7" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/W6p1fScWY5NCwxR4xKd7z1" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング【電子書籍】[ 赤羽雄二 ]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1,232円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3>やり方</h3><div>　他のサイトでも書いてあるのでザっと説明。</div><div>&nbsp;</div><div>　A4のコピー用紙にタイトルと日付を書いて、そのタイトルについて思いつくまま考えを4～6個書き出す。余りに短文だと説明力が鍛えられないので、20～30字のまとまった文章にする。</div><div>　最初はタイマーで時間を計り、一分以内に書くようにする。</div><div>&nbsp;</div><div>　こんな感じです。</div><div>　テーマについては悩みからその解決策や仕事のグチでもアイデアを出すのでも何でもござれ、なので主に思い付きのアイデアや考えをまとめるのに使っていました。</div><div>&nbsp;</div><div>　が、それが間違いだったようです……。</div><div>&nbsp;</div><h3>読了後</h3><div>　本を読んで分かったのは、このメソッドが改善のツールであるということ。対人関係の悩みや仕事での課題を考え・改善する為のもののようです。</div><div>　もちろんプライベートで使っても良いので、今までのやり方が完全に違っていたというのは言い過ぎですが、それでも著者の意図とはズレたものだというのは間違いないでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>　それと一分以内に書くという縛りですが、これも守ってませんでした。5分10分と考えて、更に途中でスマホ見たりしていたのでここもキッチリ守った方が良さそうですね。</div><div>　この「ゼロ秒思考」というのは、対策や判断基準を頭の中で素早く出し、究極的には思考時間をなくす（ゼロ秒にする）というのが目的のようです。</div><div>&nbsp;</div><div>　まぁ、そんなところにはまだまだ行けそうにないですが。</div><div>&nbsp;</div><h3>テーマの相性</h3><div>　言い訳がてら書いておくと、5分も10分も長考していたのには理由があります。</div><div>&nbsp;</div><div>　アイデア出しに使うことが多かったんですが、アイデアがある程度決まっていて、そこから企画の段階に落とすにはゼロ秒思考は向いていると思います。書いている内に気づかなかった点に考えがおよんだり、こういう切り口もあるなと気づくことがあるからです。</div><div>&nbsp;</div><div>　しかし向いていないのは、ゼロからアイデアをいくつも出すこと。ゼロから全く違ったアイデアを4つ5つと出すのは中々大変な作業です（人にもよるかもしれませんが）。3つまで行けても4つ目が浮かばない。2つ目でもう詰まった、なんてことになると目も当てられません。</div><div>&nbsp;</div><div>　なのである程度、自分なりに要領を得ているものの方が良いでしょう。</div><div>&nbsp;</div><h3>改善・改善、また改善</h3><div>　そしてメインはこれです。改善すること。</div><div>&nbsp;</div><div>　どうやったらもっと早く仕事を片付けられるか、苦手な上司とうまくやる方法はないか。プライベートをもっと充実させるには？　これをするのがどれだけ自分の幸福につながっているか、等々。</div><div>　浮かんだテーマは直ぐにA４のコピー用紙に書き出します。</div><div>&nbsp;</div><div>　もちろん書き出すだけでも効果はあります。頭の中のモヤモヤがなくなってスッキリする、これだけでも大きな効果でしょう。</div><div>　しかし、その改善案は自分で考え付いたものです。誰かに「やれ！」と言われたものではありません。なら……、試してみたくなりますよね？　その自主性がこのメソッドの面白いところでもあります（もちろん不可能なこともあるので、出来る範囲でしかやりませんが）。</div><div>&nbsp;</div><h3>問題点</h3><div>　一応、デメリットも挙げておきます。</div><ul><li>持ち運びしずらい</li><li>保管場所に困る</li><li>一日10枚も書けない</li></ul><div>　個人的にはこんなところです。</div><div>　持ち運びの方法は本書に書かれているんですが、これならメモ帳でいいかなと思ってしまいます。</div><div>　保管場所に関しても、著者さんは全て保存しているようですが、さすがに場所を取るので三か月で処分しています（一応、三か月と半年後にザっと見返すことになっている）</div><div>　一日に10枚書くことになってるんですが、これは他のノート術もやっているのでそれとの兼ね合いといったところでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>　一日一分なら10分しか掛からないはずなんですけどね、「あれれ～、おかしいぞ～？」といったところで終わっておきます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>　まだまだ修行が足りません。</div>
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<link>https://ameblo.jp/wotimusya/entry-12747706596.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 16:44:48 +0900</pubDate>
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<title>未来ってこうなる可能性あるよね？　映画「人数の町」　感想</title>
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<![CDATA[ <h3>はじめに</h3><div>　基本的には本についての記事を書いてるんですが、ちょっとモヤモヤしてるので記事化しておきます。アマプラで観た映画についてのいち個人の感想。</div><div>　でも他の人とかなり違ったものになってるので、「こういう見方もあるのか」程度に受け取って貰えると助かります。</div><div>&nbsp;</div><div>　では入ります。</div><div>　ネタバレありです。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220608/17/wotimusya/39/80/j/o0640042715129996256.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220608/17/wotimusya/39/80/j/o0640042715129996256.jpg" width="420"></a></div><h3>ざっくりストーリー</h3><div>　おおざっぱにストーリーを書いておきます。</div><div>　借金でどうにもならない主人公は黄色いツナギの男に助けられ、謎の村へ連れていかれます。その村では独自のルールがあって、名前を呼ばないとか性的なことが割と開放的だとか子供を預けておくだとか、まぁ今の日本の社会とは違った形で管理されています。</div><div>　その中に一人の女性がやって来て、子供を取り返して村を脱出しようとします。主人公はその女性に惚れたらしく（唐突に告白してたんですが、そんな描写あった？）一緒に脱出を試みます。</div><div>　えっと、さすがにオチは自重しましょうか。</div><div>&nbsp;</div><h3>村の決まり</h3><div>　全員が平等であり、簡単な作業をこなせば食べ物が貰える。衣食住が保証された生活、更に性的なことも相手の同意があれば出来る。避妊は徹底しているようでしたが。</div><div>&nbsp;</div><div>　いいですよね、今の日本の社会なら「ここに住みたい！」と思う人も多いんじゃないかな。それぐらい今の日本だと衣食住の保証がされてない生活を送ってる人は居るでしょう。</div><div>　仕事を自己実現に出来ている人もマレではないでしょうか。単純で無意味に感じる仕事が多い中で、作中の簡単な作業（褒めるコメントを書く・ディスるコメントを書く）で食べ物が貰えるなら言うことはない。作中で「なぜ？」と問われて「考えるな」というやり取りがありましたが、今の世の中にある仕事のほとんどが無意味で無価値に思えるものばかりじゃないでしょうか？　「なぜ？」と問うても「そういうもの」で終わりでしょうね。</div><div>&nbsp;</div><div>　結論として、あの村の中の生活がそんなに悪く感じなかったんです。</div><div>&nbsp;</div><h3>未来の社会？</h3><div>　ポイ活というのをご存じでしょうか？　各種ポイントを扱っている会社が「〇〇すれば100ポイント進呈！」とかやってるやつです。個人的にもお世話になりました、今も楽天でちょっとやってますが。</div><div>　こういうのをグーグルやAmazonが始めたらどうなるでしょうね？　既にあるかもしれませんが、もっと規模は大きいもので。</div><div>&nbsp;</div><div>　コンピューターのお陰で人は労働から解放されつつあります、そして今後もその流れは続くでしょう。ただしそれによって仕事を失う人も増えてきます、その時にGAFAのような巨大企業はどうするでしょう？</div><div>　余りに貧富の差が激しくなると、当然ですが貧しい人たちは富める者を憎むようになります。小さな犯罪も日常化して治安も悪くなる。そんな二極化の未来もない訳ではないですが、一つの可能性を書いてみます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>　それがポイ活です。例えば大企業がプッシュしたい人が居るとします。その人をフォローすれば食べ物をあげます、と言えばそれだけでその人のフォロワーは一気に増える。ある商品を買って、良い評価を付けてくれれば買った料金は払い戻しますと言われればレビューは良くなる。</div><div>　もちろん参加する・しないの自由はあります。それでもデメリットより得られるものの方が多いなら、人は迷わずそれをするでしょう。</div><div>　少し前に某元社長がツイッターのフォロワーを増やす為にお金をばら撒いていましたね、あんな感じです。</div><div>&nbsp;</div><div>　対価があれば人は意味なんて捨ててしまうし、人という動物の大半はそうであって何も問題がない。と個人的には思っています。</div><div>&nbsp;</div><h3>ホラー映画なの？</h3><div>　しかし監督の意図はそうではなかったようです。wikiによると恐怖を描いた映画らしいですね、個人的にはそんな感情少しも起こらなかったんですが……。Amazonのレビューにも恐怖や不快感があったというものが目立ちます、監督の意図に合っているのでそれが正解というべきなんでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>　まぁ映画を最後まで観て、「だから何なの？」となってしまったので、明らかに見方や見え方が違っていたんだとは思います。でも納得いかないのでとりあえず記事にしてみました。</div><div>　余り良い視聴者ではなかったようです（笑）</div>
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<link>https://ameblo.jp/wotimusya/entry-12747187524.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 17:33:21 +0900</pubDate>
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<title>既に国の在り方は実験段階に入った？　本「youtuberが消滅する未来」書評・解説</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="1819HfOwbtKS31Ui8t9TJ5" data-df-item-id="book:19376241" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1885/9784569841885.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=1819HfOwbtKS31Ui8t9TJ5" id="1819HfOwbtKS31Ui8t9TJ5" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/pVr4aLA3EdudDAnx8ZNasN" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く （PHP新書） [ 岡田 斗司夫 ]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">968円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="wkzzFXKhztZm8OP0FSr307" data-df-item-id="B07KWQ9524" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41ohVoetC8L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=wkzzFXKhztZm8OP0FSr307" id="wkzzFXKhztZm8OP0FSr307" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/OlnqYMeZazsD1lNYPO2lV5" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く (PHP新書)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">765円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3>はじめに</h3><div>　ちょっと忙しかったのでブログに手が回りませんでした。内容もちょっと忘れかけてるのが致命的ですが、ザっと書いていきたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220527/18/wotimusya/9d/39/j/o0640042715124125810.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220527/18/wotimusya/9d/39/j/o0640042715124125810.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><h3>キャラクターで選ばれる政治家</h3><div>　今はもう過去の人となりつつありますが、この頃はトランプ大統領が誕生した後でした。色々と騒ぎになっていましたね。キャラクターの強い人物が支持を集める、本書ではその原因はネットにあるとされています。</div><div>&nbsp;</div><div>　確かに拡散される発言というのは極端であったり煽り調であったりと、人の感情に訴えるものが多いです。そしてそういった発言をする人物に票が集まりやすくなる……、と考えると少しゲンナリしますが。</div><div>　ではトランプさんが過去の人となった今、この考えに少し修正を加えてみたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>　現アメリカ大統領であるバイデンさん、彼のキャラは強いでしょうか？　おそらくそこまで強くはないですね（余りニュースを見てないので断言できませんが）。</div><div>　これは今後しばらくの流れを見るのに適した例かもしれません。つまり、キャラの強い人がトップに立つ、その後、キャラが弱く温厚な人がトップに立つ。</div><div>　こんな流れになるかもしれないです。</div><div>&nbsp;</div><div>　当然、不況であったり社会的混乱期にはキャラの強い政治家が、それこそ極から極へといった感じで変わっていくかもしれません。しかし、しばらくは強→弱→強と変わっていくのではないか、と勝手に予想します。</div><div>　でも、バイデンさんの後にどんな人が居るのか全く知らないですけどね。</div><div>&nbsp;</div><h3>AI政治家</h3><div>　そしていつか現れるであろうAI政治家、「AIによる人の統治なんてごめんだ！」という方も居るかもしれませんが、個人的には大賛成だったりします。</div><div>&nbsp;</div><div>　理由は、現在の政治の方が非合理だからです。地元の名士であったり有力者が票を集め、そしてその人たちが地元（特に一部の人たち）に有利な政策と金を持ってくる。それによって政治が自分とは無関係だと思っている人たちが、知らない間に蹴落とされていく──。</div><div>　格差社会の原因の一つはこういったコネの問題ではないかと思っています（過去よりマシになっているとは思っていますが）。</div><div>&nbsp;</div><div>　そんな一部の人たちに都合のいい制度より、ＡＩの方がよっぽどまともに働いてくれるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>　投票よりもアンケートや選択、集計によって大事な政策を決定する。どこに金を使いどこから減らすかもちゃんと見せる、そうやって結果がハッキリと見える形すればより積極的に社会と向き合う人は増えるでしょう（もちろん悪い方にも増えますが）。</div><div>　とにかく今の不透明で非合理な政治よりは千パーセントましだと思うんです。でも本書ではそれでも人の政治家が必要だと書かれています。</div><div>&nbsp;</div><div>　理由は、間違っていた際に謝る人間が必要だから。</div><div>　これはAIに関して良く言われる問題ですね。ＡＩのミスによって人が被害を受けた時に誰が責任を持つのか？　というもの。</div><div>　ＡＩは謝ることが出来ないので、その謝る部分を人間がやる、ということです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>　人というのは誰かに責任を取って欲しいと思う生き物のようです。だからＡＩが何かミスを起こした時には誰かが謝ったりクビになったりする必要がある。ＡＩのデータを入れ替えました！　なので同じミスは起こりません！　と言われて納得するのは無関係な人たちだけでしょう。当事者になればそうは考えられないでしょうね。</div><div>&nbsp;</div><div>　そもそも会社のトップは責任者とも言われ、何かあった際に責任を取る役職でもあります。</div><div>　震災の際に「自分たちに落ち度はない！」と裁判を起こして無罪になり国外へ逃げ出した東電の社長連中は、その辺りについてどう考えているんでしょうか。おっと、軽い愚痴でした。</div><div>&nbsp;</div><div>　そもそも政治家の資質なんて分からない、本書のこの言葉は本質を言い当てていると思います。時代によって必要とされる資質が大きく変わるというのもありますが。</div><div>&nbsp;</div><h3>国の形</h3><div>　他には様々な実験国家について書かれていました。</div><ul><li>富裕層の独立、サンディ・スプリングス</li><li>難民を受け入れて働かせる島</li><li>海上国家、シーステディング研究所</li><li>衛星軌道上の宇宙国家、アスガルディア</li></ul><div>　既に色々な試みは行われているようです。</div><div>&nbsp;</div><div>　そして本当に大事なのは、「そもそも論」ではなく実験してみることだ。ということです。</div><div>　これは「そもそも論」好きな僕にとっては痛い言葉ではあります。それでも既に次の段階に入っているというのは間違いないようです。少しずつですが、確実に。</div><div>&nbsp;</div><div>　GAFAと国家との対立、地球温暖化問題、日本の人口減少と世界的な人口爆発etc.</div><div>　先行きが不透明で不安な時には自分から行動した方が楽、という法則もあります。</div><div>&nbsp;</div><h3>最後に</h3><div>　本当は他に書きたいことがあったんですが、時間が経って頭から抜け落ちてしまったようです。やはり旬というのはありますね、可能な限り早く書くべきでした。</div><div>　とりあえずはこれを教訓として、この本について書くのはここまでにしたいと思います。仕事の方で珍しく体を使いまくったので筋肉痛と眠気がやばいです、風邪は引かないようにせねば。</div><div>&nbsp;</div><div>　と、皆さまも気を付けて下さい。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/wotimusya/entry-12745031103.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2022 18:19:00 +0900</pubDate>
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<title>家族のあり方は根本的に変わるかもしれない　本「youtuberが消滅する未来」書評・解説</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="LrgoRD5858Fgj1StXCe4A2" data-df-item-id="B07KWQ9524" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41ohVoetC8L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=LrgoRD5858Fgj1StXCe4A2" id="LrgoRD5858Fgj1StXCe4A2" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/j0sjMwiOcmiXMxcKe8hpG1" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く (PHP新書)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">765円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="sz4t3SdOjWjR10C7fBVIg1" data-df-item-id="book:19376241" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1885/9784569841885.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=sz4t3SdOjWjR10C7fBVIg1" id="sz4t3SdOjWjR10C7fBVIg1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, 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style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く （PHP新書） [ 岡田 斗司夫 ]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">968円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3>はじめに</h3><div>　この書籍の六つ目の記事、しゃぶり尽くすつもりで行きましょう。</div><div>　今回は未来の家族です。誰もが一度は持つものだと思いますが、それが未来ではどうなるのか……？　本書に従って読み解いてみたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><h3>家</h3><div>　少し前に話題になった「空飛ぶ車」というのがあります。どうやらドローン技術の応用らしいですが、実際に使用されるようになるみたいですね。</div><div>&nbsp;</div><div>　技術的に疑問なのは、例えば飛行機だと管制塔があって飛行機同士の接触を防ぐ為に対策が練られています。これが車だとどうなるのか？　まぁいつかはAIで自動制御できるとは思うんですが、空でも使える信号機やチューブ状の道路を作ったりするんでしょうか？</div><div>　余りにも知識がないので全く想像できていません。スピードが出ないようにすれば問題ないのかな？</div><div>&nbsp;</div><div>　とにかく、この空飛ぶ車が家になる。と本書では書かれています。</div><div>　確かに今でもホテルを泊まり歩いたり、ノマドと言われる生活スタイルに注目が集まったこともありました。都心部にはゲストハウスも多くありますし、ひと月だけ部屋を借りれるサービスなんてのもあるんでしたっけ？</div><div>&nbsp;</div><div>　そもそも人が一か所に住む必要性は余りないんですよね。職場の関係であったり学校があったり、もしくは親から引き継いだとかそういった理由でしょう。近所付き合いが面倒で一生マンションを転々とする、なんて生き方も珍しくはないと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>　今はまだ少し理解に苦しむ方も居るかもしれませんが、好きな時に好きな場所で生活できるようになるのは楽しいことだと思います。例えば、朝になれば車が自動で日の出が綺麗な場所に移動している。夜になれば一人静かに山の中で暮らす、なんてのも悪くないでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>　家というのは家族の入れ物であり、そこが基準になっている。本書はさり気なくそういった部分から書いてあるのが面白いです。</div><div>&nbsp;</div><h3>家事</h3><div>　次に料理ロボットが紹介されています。</div><div>　既に存在しているんですが、現在の技術では手の動きを真似るのみ。つまり素材や調理器具の場所が違っていたらひっくり返してもそのまま、というものです。ＡＩは入っていないただのロボットという感じでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>　しかし、これもいつか改善されていくでしょう。そうなると人が料理をする必要はなくなる、これは毎日の料理に苦しむ主婦（もちろん独身者も）にとっての救いになるでしょうね。</div><div>&nbsp;</div><div>　ついでにぺっぱー君の動画が紹介されていたので、これはブログの強みとして貼っておきます。</div><div><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/jkaRO8J_1XI" width="488"></iframe></p><p>　</p><p>　百回失敗するけれど、その後は一度も失敗しない。と本書では書かれているんですが、別の本でAIは必ず失敗すると書いてあった気がします。もちろん千回に一回とかですが。</p><p>　それともこういう動きはミスらず出来るんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>　ぺっぱー君のようなロボットに単純労働を任せて、人間は自由を謳歌できるようになる。そんな未来が来ればいいですが、その時に国や政府はどのようになっているか……？　これは次の記事のテーマでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　家事からの解放は労働からの解放と同義です。そして家事がなくなると子育ての概念も揺らいでくる。</p><p>　食事や衣類の洗濯といった行為がなくなれば、育児の半分？　四分の一？　ぐらいはなくなるでしょう。既に家族の必要性という点では、かなりの部分を失っているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220521/18/wotimusya/a1/02/j/o1600120015121192733.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220521/18/wotimusya/a1/02/j/o1600120015121192733.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><h3>家族・友人</h3></div><div>　ここでようやく本題です。</div><div>　この章では大喜利βというAIが紹介されていました。これも動画を探せば出てきそうですが、TV番組だと著作権が面倒なのでやめておきます。気になった方は各自で検索してみて下さい。</div><div>&nbsp;</div><div>　しかし、既にバーチャルな恋人の話までしているので、ここからの話はさほど驚くものではないかもしれません。</div><div>　AIが話し相手になる、これはまだ違和感がある方も居ると思うんですが、サービスとしては既に登場しています（僕は知りませんでしたが）。</div><div>　アプリで「emol-AI」とか「SELF」とか、使ったことがないので何とも言えませんが、かなりの数があるようです。それなりに普及しているんでしょうか？</div><div>　まぁ、文字だけのチャット相手なら「人口無能」というのが前からあったと思います。でもこれはAIは関係ないでしょうけど。</div><div>&nbsp;</div><div>　とにかく、また出たか！　と言ってしまうぐらいのAI尽くしです。身の回りのことは全てAIやロボットがやってくれるようになる、のかもしれません。</div><div>　なぜなら、テクノロジーは人を楽にするものです。そして人付き合いは気を遣うし、時に衝突を生む。だからこそ成長があるんだ！　とは言っても、僕たちはもう長距離移動に自分の足を使わないですよね。それをするのは一部の好事家だけです。</div><div>　ロボットが人の体力を奪い、そしてAIが人の頭脳の成長を止める。これは仕方がない流れなのかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><h3>親子は？</h3><div>　ここから先は本書の内容とは無関係です、といってもこの記事は本の内容そのままではないのでご注意ください。個人的な解釈や想像を多く含んでいます。</div><div>&nbsp;</div><div>　最後は切っても切れない親子という関係ですね、ここはどうなるんでしょう？</div><div>　本書ではそれに触れていないので個人的な想像のみになります。</div><div>&nbsp;</div><div>　デザイナーベビー、遺伝子を操作されて知能や身体能力を強化された子供、という意味で合っていると思います。技術的には可能であっても倫理的な問題で実現はされていませんでした。</div><div>　しかし中国はこれに手を出したようです。</div><div>&nbsp;</div><div>　そのことの善悪には触れません。でも人は技術があればやってしまう生き物だと思っているので、時間の問題だったんでしょう。凄いのはそれを国が認めてしまったという点でしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>　そして人工授精も既に行われています。今のところは代理母を必要としますが、それなしでも生まれる日が来るのではないか……？　根拠はありません。</div><div>　といっても良くあるイメージですね、試験管ベビーというやつです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>　親も知らずAIによって育てられた子供。フィクションのイメージだと無機質で感情のない子供として書かれがちだと思いますが、赤ん坊が母体に何を求めるか？　それが解析されればロボットにも体温や心拍音が付けられるでしょう。</div><div>　そしてロボットの見た目も人間と変わらなくなれば、親が誰であるなんて何の関係もなくなるかもしれません。恋人のところでも書きましたが、人間以上に愛情を注げる、それこそ24時間365日休まず誰かに愛情を注げる存在なんて神かロボットしか居ません。</div><div>&nbsp;</div><div>　その子供は果たして幸せでしょうか？　不幸でしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>　決め台詞っぽいのが出たのでここで終わっておきます。書き忘れもあるんだけど、まぁいいや。</div>
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<link>https://ameblo.jp/wotimusya/entry-12743983571.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2022 18:24:43 +0900</pubDate>
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<title>恋人はいらない？　未来の恋愛はこうなる　本「youtuberが消滅する未来」書評・解説</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="fNtSiNmFLoLC79ElrSMMA3" data-df-item-id="B07KWQ9524" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41ohVoetC8L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=fNtSiNmFLoLC79ElrSMMA3" id="fNtSiNmFLoLC79ElrSMMA3" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/KtOsd3gfjxgf3u1ehhYaF7" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く (PHP新書)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">765円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="eFTZQPjphAmDfcpR4yCY37" data-df-item-id="book:19376241" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1885/9784569841885.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=eFTZQPjphAmDfcpR4yCY37" id="eFTZQPjphAmDfcpR4yCY37" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; 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<link>https://ameblo.jp/wotimusya/entry-12743795181.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2022 16:48:35 +0900</pubDate>
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<title>未来のアイドルはどうなっているだろう　本「youtuberが消滅する未来」書評・解説</title>
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<![CDATA[ <h3><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220517/09/wotimusya/6f/9d/j/o0640042715119140123.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220517/09/wotimusya/6f/9d/j/o0640042715119140123.jpg" width="420"></a></h3><h3>はじめに</h3><p>　この本に関する三つ目の記事。このまま全章に少しずつ触れ、自分なりにかみ砕いて書いてみたいと思います。</p><p>　著作権上、問題があればいつでも削除します。といってもアクセスのないブログなので、今のところ何の心配ないですが（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　今回は「アイドル」という存在についてです。個人的に余り興味のないジャンルではあるのですが、本書の核心部分に触れているのでそこも書いておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="v5BwZnMU2uSSAlgaqo1WE7" data-df-item-id="B07KWQ9524" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41ohVoetC8L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=v5BwZnMU2uSSAlgaqo1WE7" id="v5BwZnMU2uSSAlgaqo1WE7" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/wLayntoiEYPq0NNyiQho53" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く (PHP新書)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">765円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="4pO06WgaLz4Ka5ayb8R9U1" data-df-item-id="book:19376241" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1885/9784569841885.jpg" data-item-id="RK000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=4pO06WgaLz4Ka5ayb8R9U1" id="4pO06WgaLz4Ka5ayb8R9U1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/cEifC9q35UZIwir0u2K5D3" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く （PHP新書） [ 岡田 斗司夫 ]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">968円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>アイドルの変化</h3><div>　興味のない方にとっても、ここ数年は色々とあった存在ですね。AKBの丸坊主事件からSMAPの解散問題まで、ネットでもかなり話題になっていたと思います。アイドルのあり方そのものが大きく変化した、といってもいいのかもしれません。</div><div>　個人的に興味深かったのは、良く視聴しているゲーム実況（「NGC」)にレギュラーで登場されている古川末鈴さんです。アイドルグループ「でんぱ組.inc」のメンバーなのですが、先日結婚され、しかも出産までされました。</div><div>&nbsp;</div><div>　一部のファンを除いてめでたい事件ではあったのですが、アイドルが結婚・出産までして、しかもまだアイドルであるという事実（アイドル活動自体はまだ再開されてないのでしょうか？　詳細は不明）です。</div><div>　事件と書いたのは、これがかつてのアイドルならスキャンダルだったと思うから。人妻アイドルというのが成り立つのか良く分かりませんが、それが認められるならファンの方にも何かしらの変化が起こっていると考えるべきでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>　本書の中でも、アイドルのルールが変わった。と書かれていました。</div><div>&nbsp;</div><h3>アマゾンが不動産を扱う？</h3><div>　本書のもくじに書いてあるので、ここで書いても問題ないでしょう。これはあくまで予測ですが、ありえないことでもないようです。</div><div>　不動産という不透明な世界。価格設定があいまいで一部の人たちに握られている、市場は大きいのに良く分からない。ひろゆきさんによると、「マンションは最上階だけ価値が上がるので、何度も買ってくれるお得意さんの金持ちにしか売らない」らしいです。</div><div>　こんなところにも格差が……。</div><div>&nbsp;</div><div>　しかし、アマゾンはそういった不透明な世界に風穴を開けるのが得意なんだとか。価値の基準を開放して、ネット上で不動産を一覧して見られる。</div><div>　悪い話ではないですね。</div><div>&nbsp;</div><h3>大企業が儲かり、僕らはどんどん貧乏になる</h3><div>　アマゾンのような巨大企業によって一部の権益はなくなるでしょう。しかしそれによって僕らは自分の首を絞めることになる。</div><div>&nbsp;</div><div>　便利で安い、は良いことではあるんですが、それによって町の書店や雑貨屋がどんどん潰れていく。そして一部の企業にお金がまり、僕らは貧しくなっていく──。</div><div>　そしてこの流れは止めようがない、と本書では書かれています。</div><div>&nbsp;</div><div>　その先にどうなるのか……？　それについてはまた別の記事で考えたいと思います。本書では割と楽観的に書かれているんですが、個人的にはそこがピンと来ていません。</div><div>&nbsp;</div><h3>ルールの変化</h3><div>　話が脱線しているので戻します。</div><div>　アイドル、そしてアマゾンの不動産売買。付け加えるなら前の章にあった現実認識の変化やAIYoutuberの登場というのもそうです。</div><div>　これらは全て、今までの常識が通じなくなってきているという事実を表しています。</div><div>&nbsp;</div><div>　ここから先の章で、更に家族のあり方や国といったものにまで触れられていますが、そこに共通するのもこの事実です。</div><div>&nbsp;</div><h3>投資なんてするな</h3><div>　最後に個人的な見解を述べて終わります。</div><div>　先ほど名前を挙げたひろゆきさんですが、投資についてこんな発言をされていました。</div><div>「金持ちは一般人より株を安く買える」「少しの金で投資しても金持ちの餌になるだけ」</div><div>　正確な言葉ではないですが、大体こんな内容だったと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>　投資は勝ち負けではないのに、どうしてこんなことを言ったのか？　投資で少しでも資産を増やそうとしている人にとっては放っておいてくれという内容ですね。しかしここにもルールの問題があります。</div><div>&nbsp;</div><div>　投資は金持ちが勝つルールです。年間数パーセントの利益でも100万と10億では利益の桁が違います。だからその土台で戦うべきではない。</div><div>　じゃあ、どうするのか？　ひろゆきさんは他に「天下一無職会」という配信もされています。名前の通り無職になった方や生活保護を受けている方からコメントを募集して、それをラジオ形式で配信するというものです。</div><div>　内容は割とポジティブなものだったと記憶しています。ニートや生活保護の人たちを応援……、と言って良いのか分かりませんが、否定らしきことはほぼしていません。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>　これから仕事がどんどん無くなっていき、そしてお金は一極に集中していきます。その時に圧倒的な格差が生まれ、その一極に居る人間は全体の数パーセントに満たないでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>　そういえば、ベーシックインカムが実現したスペインですが、どうやらその前に生活保護を受けていた人の割合が高かったそうです。なので比較的楽にベーシックインカムが導入された、と聞いた覚えがあります。</div><div>　このまま金持ちが有利なルールで戦い続けるのか、もしくは制度そのものを利用、もしくは変えるのか。どちらが良い未来なのでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>　解答は各自が出して、その結果が全員の未来になります。</div><div>&nbsp;</div><h3>追記</h3><div>　タイトルのアイドルについて最初しか触れていなかったので追記。</div><div>&nbsp;</div><div>　本書では、アイドルは貴族になる、と書かれています。貴族というのは血筋という意味ですね。</div><div>　注目される親から生まれた子供、その成長もおそらく記録されるでしょう。今は子供を隠すという傾向が強いですが、顔を出すことにメリットがあると分かれば直ぐに変わると思います。</div><div>　そうやって特別な生まれと成長過程を多くの人たちに知られた存在（現在の天皇制に近いですね）、そんな人たちがその影響力を保持し続ける。</div><div>　つまり特権的な血筋である貴族ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>　もちろん一芸に秀でていたり特別に美形であったりして、一代でアイドルになる人も出ると本書では書かれています。しかし一芸の方はともかく、美形であるかどうかには疑問があります。整形の技術が上がっているので誰でも美形になろうと思えば出来てしまう。更にAIが３Dで美形の顔を作るという可能性もありますね。</div><div>　それに可愛ければアイドルとして成功するというのは最近の主流ではない気がします。それほど可愛くない・歌もいまいち・ダンスもどうかな？　という成長要素の残った人がアイドルとして強烈にプッシュされている。そんな感じだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>　まぁ、とにかく未来予測は難しいです。雑にまとめて終わります。</div>
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<link>https://ameblo.jp/wotimusya/entry-12743231537.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2022 11:21:43 +0900</pubDate>
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<title>AIによる人類の支配はこうなる！　本「youtuberが消滅する未来」書評・解説</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="5S0UK7qRDcIZQlojG2iTw5" data-df-item-id="B07KWQ9524" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41ohVoetC8L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=5S0UK7qRDcIZQlojG2iTw5" id="5S0UK7qRDcIZQlojG2iTw5" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/igD3ON3bwNlgg56Hu5YCY1" style="width:auto;height:auto;margin:auto; 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<pubDate>Mon, 16 May 2022 12:23:59 +0900</pubDate>
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<title>人の現実はどう変わるか？　本「youtuberが消滅する未来」書評・解説</title>
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<![CDATA[ <h3><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220514/18/wotimusya/c1/af/j/o0640042715117831314.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220514/18/wotimusya/c1/af/j/o0640042715117831314.jpg" width="420"></a></h3><h3>はじめに</h3><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="XEi4u2DDpFIA6fqOrD98Ou" data-df-item-id="B07KWQ9524" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41ohVoetC8L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=XEi4u2DDpFIA6fqOrD98Ou" id="XEi4u2DDpFIA6fqOrD98Ou" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/PxrNOGXa0lCRXESylxpLt2" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く (PHP新書)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">765円</div></div></div></a></article></div><div class="pickCreative_root" style="font-size:0">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="E3m9krDBVIKcNOaQrtVfJL" data-df-item-id="book:19376241" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1885/9784569841885.jpg" 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class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く （PHP新書） [ 岡田 斗司夫 ]</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">968円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　同書籍の二個目の記事。</p><p>　国について書くつもりでしたが予定を変更、現実認識についての話題になります。</p><p>&nbsp;</p><p>　ちなみにこの本ですが、副題に「2028年の世界を見抜く」とある通り未来予測の本です。出版されたのは2018年、もう四年前ですね。残り六年でどうなるでしょうか、未来予測本は答え合わせも出来るのが楽しみの一つですね。</p><p>&nbsp;</p><h3>フェイクニュース</h3><div>　まずはこの話題からでした。問題になっているフェイクニュースですが、これを止めるのは意味がないと書かれています。</div><div>　情報化社会は色々な情報が整理されていて、人はその問題点を理解しながら一つ一つの情報を理解していく──。なんてことはありませんでした。宣伝やSEO（検索エンジン最適化）によって選ばれた雑多な情報の中から必要とするものを探す必要があり、それはとても手間が掛かります。</div><div>　なので人は自分の好みの情報を探す。それが事実であろうが間違いであろうが関係ないんです。人はその人にとって都合がいい、もしくは信じたい情報を信じる。</div><div>&nbsp;</div><div>　これもコスパの問題なのかもしれません。嘘を嘘であると証明するのは難しい。</div><div>　例えば不倫の噂が流れたとして、やっていないのを証明するのは難しいです。仮に証拠の写真がフェイクであると分かったとしても、嘘情報は拡散する間に尾ひれが付きます。似た人物が女性と歩いている写真が投稿されたり、関係者と名乗る人物がありもしない裏付け情報を流すかもしれない。それら全てにどうやって対処するのか……？</div><div>　考えるだけで面倒です。</div><div>&nbsp;</div><div>　そして仮に自分が間違っているかも……？　と思っても、反論を探すのは難しいです。検索に出てくるのは自分の都合の良いものにカスタマイズされた情報です。グーグルの検索機能はパーソナライズされているので、その人の好みの情報が出るようになっているので。</div><div>　仮にそれを切ったとしても、先ほど書いた通り膨大な情報の中からわざわざ自分が間違っているという情報を探す奇特な人は少ないでしょう。</div><div>　それより、あなたは間違っていないという都合のいい情報を信じた方が楽なんです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>　もちろん、それでいいのか？　という疑問はあります。しかしこれは時代の流れと言わざるを得ない、その辺りについては後で触れます。</div><div>&nbsp;</div><h3>AR・拡張現実</h3><div>　そして少しずつ現実化しつつあるこの技術です。VRも入れていいんじゃないかと思っていますが、本書ではこの二つになってますね。</div><div>　これらの技術が現実を上書きする、人や風景に映像を付け足してデコることで現実の見え方そのものを変えていく。ちょうど公開されたらしい「シン・ウルトラマン」のPRにもARが使われているようです。これは上書きとは違うようですが。</div><div>&nbsp;</div><div>　人を全てアニメキャラの顔にする、全てイケメンに見えるようにする。更には猫人間にしたり宇宙人に変えたり。全裸のアバターを着せたりも出来るとは思いますが、これはセクハラに入るんでしょうか……？　とにかく、趣味嗜好によって様々なアプリが開発されるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>　技術的には位置情報を使うのかAIにパターン解析させるのか……？　その辺りは良く分かりませんが、それほど遠い未来ではないようです。</div><div>　妻を亡くした人がARで生活の中に妻の姿を求めたり、それを共有できれば新しい家族の形も出来上がるかもしれません。当然、亡くなった人ではなく現実の人物と生活することも可能になるでしょうね。</div><div>　そうなったら色々と問題もありそうですが、技術的に可能になれば誰かがやるでしょう。本人が権利を売れば商売にもなるでしょうし。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>　話題がそれました。</div><div>　つまりは、そうやって各自が自分好みの世界を見た方が幸せになれる。見た目を変えるだけですが、人は情報のほとんどを目から得ているので大きな変化でしょう。</div><div>　その前に、そもそも現実は一つだったのか？　という疑問があります。</div><div>&nbsp;</div><h3>現実とは……？</h3><div>　哲学的な問いになるかもしれませんが、現実とは何でしょう？　個人的な回答は「世界の見え方」です。</div><div>　同じ人物でも子供の時と大人になってからでは世界の見え方は違っています、同じ現実ではあってもその解像度は全く違う。インターネットが出来たことでその現実は更に拡大しています。</div><div>　youtuberが動画再生数を競う現実、ネットゲームの勝敗に一喜一憂する現実、リアルな人とではなくネット上での会話ややり取りに癒される現実、等。</div><div>　現実とはこの場合、その人が生きる世界と言っていいのかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>　そもそもバラバラであった現実が、ARや仮想現実（そしてVR）で目に見えて分かれていく。これはある意味で自然な流れだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>　もしかしたらですが、現在、インターネット上で争いが絶えない原因は、現実は一つだと思い込み、自分の現実こそが正しいと思った人たち同士の争いなのかもしれません。</div><div>　正義の敵は悪ではなく別の正義。言い換えると、自分の現実を否定するのは無知や間違いではなく、単に別の現実だ、と。</div><div>&nbsp;</div><div>　だとしたら分かり合えないのも当たり前なのかもしれませんね。</div><div>&nbsp;</div><h3>テクノロジーは人を変える</h3><div>　再びフェイクニュースの話に戻ります。</div><div>　人は自分に都合の良い情報を集める、自己否定するなんて面倒なことはしない。これらは余り賢い方法だとは思えないかもしれません。</div><div>　それでも社会はきっとそういう方向に進んでいくんでしょう。かつての人間は長い距離を歩いていました、今より体力もあった。狩猟採集時代の人類はもちろんですが、江戸時代の人間でも今より力も体力もあったでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>　それが機械化によって体を使う必要が減った。その結果、現代社会ではメタボや糖尿病といった症状を抱える人が増えています。</div><div>　なぜか？　テクノロジーは人を楽にするものだから。</div><div>&nbsp;</div><div>　同じことを頭脳労働で考えてみます。IT（情報技術）やAIの登場によって、人は自己否定や思考をする必要がなくなる。それによって自分好みの情報にドップリ浸かった情報メタボのような人が増える。</div><div>　なぜか？　テクノロジーは人を楽にするものだから。そしてその楽さから自分で抜け出そうという人はマレです。</div><div>　今の社会で体を鍛えようという人は健康意識が高いか趣味として楽しんでいる人でしょう（それでも一日に何キロも歩いたりする人は少数だと思いますが）、考えること・自己否定することも未来ではそんな一部の人たちの楽しみになるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>　更に考えられるのは、今でも体を鍛える人たちは綺麗な体を求めます。整ったプロポーションや鍛えられた筋肉。おそらく思考もこれと同じことが起こるのではないでしょうか？</div><div>　つまり、綺麗な思考・整った考え方。決して争いや討論を生まないような上品な思考です。</div><div>&nbsp;</div><div>　なぜか個人的にはゾッとしてしまいましたが、この流れは止められないのかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><h3>まとめ</h3><div>　非常に面白い本です。</div><div>　フェイクニュースに始まり、若者の盛る文化（このブログでは飛ばしました）、そしてAR・拡張現実と話がポンポン移っています。しかしテーマはブレていない。</div><div>　ちなみにこのブログでは、本書の内容に個人的解釈を加えたり、多少脱線して書いてあるので興味のある方はぜひとも自分の目で読んでみて下さい。そしてまたこのブログの記事も読んで貰えると嬉しいです。</div><div>&nbsp;</div><h3>ちょっと追記</h3><div>　ARや拡張現実によって現実の上書きが起こっても、自分だけの世界に生きる人は少ないんじゃないかと思っています。やはり流行があって、仲間や気の合う友人と同じ世界を共有したり同じ話題で盛り上がったりするんじゃないでしょうか。</div><div>　きっとコアな需要は隠れて楽しむ程度になるんじゃないかと想像します。あくまで予想です、しかも個人的な。</div><div>&nbsp;</div><div>　答え合わせはしないで下さい、読んでサッと忘れて貰えるとありがたいです。</div><div>　未来予測をするって度胸がいりますね、やるだけで凄いなぁと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/wotimusya/entry-12742742359.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2022 18:45:03 +0900</pubDate>
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<title>20年～３０年後、人間に残る仕事は？　本「youtuberが消滅する未来」書評・解説</title>
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<![CDATA[ <h3><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220513/15/wotimusya/8e/11/p/o0640042715117269958.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220513/15/wotimusya/8e/11/p/o0640042715117269958.png" width="420"></a></h3><h3>はじめに</h3><div>　現状を踏まえた未来予測の本です。</div><div>　著者の岡田斗司夫は「評価経済」で注目された方ですね。この方の本は「スマートノート」にもお世話になりました、それについてはまた別の機会に書きたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>　いつもは一冊の本を一回で紹介するんですが、この本は面白かったので何度かに分けて書いてみたいと思います。今回は仕事編というところでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="uGSpskK9emhAs9nVx0KhS1" data-df-item-id="B07KWQ9524" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41ohVoetC8L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=uGSpskK9emhAs9nVx0KhS1" id="uGSpskK9emhAs9nVx0KhS1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/PalJNJZ3c4aTf86qDclHT4" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く (PHP新書)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">765円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p></div><h3>残る仕事は？</h3><div>　ではタイトルの回収から行きたいと思います。この本によると、２０年・３０年という長いスパンで見ると人間に残される仕事はない、と書かれています。</div><div>　例として教師が挙がっていました、これからはオンライン授業が中心になり仕事がなくなるだろう、と。実際、コロナでその傾向は強くなっています。</div><div>　それに他の人が言っていたんですが、やる気のない教師の授業より面白い教師のオンライン授業を見せた方が学生にとっても有用だと、まさにその通りだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>　ここからは個人的な推量ですが、他に残る仕事と言われている保育士や営業といったコミュニケーションを必要とする仕事についてです。これらも感情を読むAIの開発は進んでいるし、保育士による虐待や人件費の問題、そこから発生する職場環境の悪化等の問題を考えるといずれか置き換わる未来というのは考えられなくはないでしょう。</div><div>　営業に関しても人がする必要はなく、24時間365日いつでも相談に乗ってくれるAIが出来たとして、それが無料で配布されたとします。そのスポンサーの商品なら買っても良いと思う人も少なくはないでしょう。</div><div>　有名人のディープフェイク映像で自分の名前を呼んでくれたりその相手と対話が可能になった世界なら、知らない人に商品を勧められるより買う人が多くなるんじゃないでしょうか。</div><div>　今現在もインフルエンサーが企業と手を組むことが多くなっています。</div><div>&nbsp;</div><h3>一部の人は残る</h3><div>　教師のところで挙がったように、モチベーションが高く教えるのが上手い一部の教師は残ります。医療従事者なら手術の腕が高い医師ですね。そういった一部の能力が高い人たちというのは、AIによって模倣され・技術や判断基準を吸収され、そして色々な人に最適な形にカスタマイズされて使われるんでしょう。</div><div>　しかしこれは本当に一部の人の話です。9割9分は（僕も含め）凡庸な人間なのでその枠に入りません。</div><div>&nbsp;</div><div>　といっても技術の進歩が進んでも人手が必要な仕事は残るでしょう、しかしその仕事に就くことは幸せなんでしょうか？　AIに取って変われない仕事に固持するするのはその人にとって幸せか？</div><div>&nbsp;</div><h3>増える仕事？</h3><div>　なくなる仕事というと今度は新しく増える仕事について語る人も居ます。雑事は機械がやって、クリエイティブな仕事を人がする、と。</div><div>　もちろんそれには賛成です、クリエイティブなことを望む人はそれをすればいい。個人的にはクリエイティブなことは仕事というより趣味の範疇だと考えているので、これは労働に含んでいません。自己表現は仕事ではなく本能の一部だと思っています。</div><div>　しかし、締め切りや不特定多数の人の中傷を受けてまでやるのがクリエイティブな仕事なのだろうか？　と疑問はあります。今の形で創造性を商売にするのが果たして正しいのか、もちろん合っている人は居るでしょうが、少数派なのではないでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>　それに、増える仕事に関しても疑問はあります。需要と供給です。</div><div>　人の欲望には限界があります。無い人も居るかもしれませんが、大半の人は衣食住が満たされていればそこから先はそれほど必要としないと考えています。</div><div>　個人的には買い物がセルフサービスであっても全く問題はないです、人が丁寧に対応してくれたり手厚く歓迎してくれたりするサービスは特に必要ない。自宅に食品が届けば楽ですが、散歩がてら出て行くのも嫌いではないし、それらのサービスも安価になってしまえば更にそこからどんなサービスが作り出されてもそれが必要になるとは思えないんです。</div><div>&nbsp;</div><div>　需要は必要と言い換えてもいいですね、必要なものやサービスには限界がある。なのでどれだけ仕事が増えると言われても、無用なサービスが山ほど生み出すされるだけで、新しい価値は生めないのではないかと思います（もちろん、イノベーションの可能性はありますが、それはほんの一部の人が成功するだけで仕事を増やすことにはそれほどつながらないでしょう）。</div><div>&nbsp;</div><h3>仕事は残らなくていい</h3><div>　日本は会社を憎んでいる人の比率が最も高いらしいです、その原因についてここでは述べません。</div><div>　仕事を憎んでいるにも関わらず、なくならない仕事を探すという良く分からない状況がここにあります。働きたくないけど仕事は欲しい、という。</div><div>　じゃあ、そもそも何の為に働くのか？　と、まぁ大半の人の答えは生活の為でしょう。生活の為に嫌なことを嫌々やっている、と。</div><div>&nbsp;</div><div>　つまり、仕事なんてなくなってしまえばいいんです。仕事がなくなっても生活できるように世論や政治に圧力を掛ける方が大事です。</div><div>　脂ぎった顔で愛人や部下に偉そうにするのを毎日の楽しみにしているような社長の下で働くのはもうごめんだ！　とハッキリ言ってやればいいんです（特定の誰かについて言っている訳ではありません。個人的感情はないです、気のせいです）。</div><div>&nbsp;</div><h3>ではどうするか？</h3><div>　ここで本の内容に戻ります。仕事は徐々に減っていく、しかし社会の制度は中々変わらないでしょう。</div><div>　なので問題は、早く職を失わないことです。当然の回答ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>　ではその為に何をするべきか？　この本では、いくつもの食い扶持を確保することだとされています。副業ならぬ複業ですね。</div><div>　一つの職に固持しない、一つなくなっても大丈夫といった状態で生きていく。いずれ全てなくなるでしょうが、その時には社会の形自体が大きく変わっているでしょう。</div><div>　根拠のない予測ですが、3割ほどの人が無職になれば社会はその人たちを認めざるを得ない。そうなった時に社会がどう変化するか、ですね。</div><div>&nbsp;</div><h3>まとめ</h3><div>　結論はまぁ、聞いたことがある方には今更だと思います。複数の仕事を持つ。</div><div>　その複数の仕事についてのノウハウはこの本には書かれていないので、それについてはまた別の本で学んでいきたいと思います。</div><div>　そして国や国家についてもこの本で触れられているので、それはまた次の機会に回したいと思います。</div>
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<pubDate>Fri, 13 May 2022 15:22:33 +0900</pubDate>
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<title>あなたの生活を変えるかも？　ドラクエウォークのススメ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220511/19/wotimusya/6b/03/p/o0683038415116444668.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220511/19/wotimusya/6b/03/p/o0683038415116444668.png" width="420"></a></p><h3><span style="font-size: 1.4em;">個人的プレイデータ</span></h3><div>　始めたのは去年の9月頃なので８か月ほど、完全に毎日プレイしていますが後発組です。サービス開始は2019年の9月12日らしいので、最初からプレイされている方は2年以上やってることになりますね。</div><div>&nbsp;</div><div>　しかしそこらのソシャゲと違って後発であることのデメリットは特にありません、プレイヤー同士が戦ったり札束で殴り合ったりする要素はほぼないので安心して下さい。</div><div>　あ、ちなみに僕も無課金プレイヤーです。これだけ楽しませて貰って運営さんには申し訳ないですね。ありがとうございます！　とこの場を借りて感謝の言葉だけでも伝えておきます。</div><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="GAAMEBzUh1JHJbn5usKW57" data-df-item-id="B0892PN1T5" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41qibc8+FOL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=GAAMEBzUh1JHJbn5usKW57" id="GAAMEBzUh1JHJbn5usKW57" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/v36t3T0Iwqveo2LRpI6yP3" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">タイトー ドラゴンクエスト ウォーク　AM　おおきな ぬいぐるみ　スラミチ</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">2,000〜2,980円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3>外へ連れて行ってくれるゲーム</h3><div>　このゲームの良い点はやはりこれでしょう、「ちょっと散歩するか」と思わせてくれるゲームであること。</div><div>　何しろ動かないとゲームが進まないので俄然そうなります。まぁ家の中で近くに沸いた敵をチマチマ倒したり、戦略を練ったりする楽しみもあるんですが、その辺りは後述します。</div><div>&nbsp;</div><div>　朝にちょっとゲームを起動してイベントの強敵や雑魚敵を倒していると、家の周りにガチャが引けるポイントが貰えるスポットが見えたり、キャラクターの強化に使える「モンスターのこころ」が確実にドロップするポイントが見つかったり。</div><div>　お、ちょっと散歩でもするか。という気分にさせてくれる。むしろ他にも外出する理由を探すようになったりします、買い物とか。散歩でいいんですけどね。</div><div>　出勤の日ならスポットに寄る為にわざと遠回りしたり、ゲームの為に立ち止まって道草を食ったりと少し違った日常を味わうことも出来ます。</div><div>&nbsp;</div><h3>コントローラーを使わないゲーム</h3><div>　説明が遅れましたが、ドラクエウォークは位置情報ゲームです。GPSで現在地が表示され、プレイヤーが動くことでゲーム内のキャラクターも移動してゲームが進行します。</div><div>　この「歩くこと＝レベル上げ」というシステムが独特で、指だけを使ったゲームとは一線を画しています。つまり歩いて健康になれば、それだけゲーム内のキャラクターも強くなる。</div><div>　自分の頑張りが分かりやすい形で可視化されるので、モチベーションも上がります。</div><div>&nbsp;</div><div>　あ、ちなみに問題となっている「歩きスマホ」ですが、それに対しては「ウォークモード」というのがあり、歩いていれば自動で戦闘を行ってくれるので問題ないです。</div><div>　それでも操作することはありますけどね、その際には止まってやることを推奨します。</div><div>&nbsp;</div><h3>隠れてやる楽しみ</h3><div>　前述の自動戦闘ですが、限界もあります。「メガモン」や「ほこら」といったコンテンツですね、クエストやイベントもそうですが。</div><div>　これらをやるのはウォークモードでは不可能なので（一応「どこでもメガモン」や「ワープ」といったシステムは存在しますが）、その時は外でコッソリと、ゲームをやっているのをバレないように（別にバレてもいいんですが）触るのがちょっと楽しかったりします。恥ずかしいことをしてる訳じゃないんですけどね、でもなぜか隠してしまうんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>　でも、逆にそれが楽しかったりします。</div><div>&nbsp;</div><h3>2.5次元？</h3><div>　少し前に流行った言葉として「2.5次元」というのがあります。主にアニメやフィクション上のグッズや声優に対して使われたようですが、個人的には現実世界でフィクションの世界観を味わうことだと解釈しています。</div><div>&nbsp;</div><div>　ドラクエウォークをやりながら町中を歩く。そして今までと違う気分で、まるでファンタジーの勇者になったつもりでいつもの道を行く、これは中々気分の良いものです。</div><div>　現実に居ながらもう一つの世界を楽しむ。本当に空想の世界ではあるんですが、ARやMRの技術でこれらのことは現実化しつつあるようですね。</div><div>　その辺りについてはまた書く機会があれば──。</div><div>&nbsp;</div><h3>ガチャゲー？</h3><div>　このゲームの批判として「装備ゲー」つまりガチャによって当たりが出ないと強くなれない「ガチャゲー」だ、という批判があります。</div><div>　しかしこのゲームでは強くなることをそれほど強要されません（もちろん強くなった方が楽しいですが）、ランキングやプレイヤー同士の戦いといった要素が薄いので無理にガチャをする必要性もありません。運営さんごめんなさい。</div><div>&nbsp;</div><div>　どちらかというと戦略ゲーだと解釈しています。このゲームは属性という概念が強いので敵の弱点属性で攻撃しないと戦闘が長引きます。</div><div>　この「長引く」というのがポイントで、戦闘はターン性のコマンド戦闘です。なので最悪、敵の攻撃力より味方の回復力が高ければ負けません。そして１ポイントでもダメージを与えていればいつか勝てます（アイテムの数や使用制限は考えないとして）。</div><div>　それに改良要素が強いゲームでもあります。装備以外にもモンスターのこころ・心珠といった装備要素があり、これを敵の弱点や味方の強化に使ったりも出来ます。</div><div>&nbsp;</div><div>　それらをカスタマイズして、少しでもダメージを上げたり下げたりして戦うのが楽しい。しかもそれ用に味方の職業や装備はいくつもセーブしておくことが可能です、いつでも変更可能なんです（たまに変更を忘れて全滅しますが）。</div><div>&nbsp;</div><div>　まぁそれが面倒くさいと言われればそれまでですが、個人的には気に入っている部分です。</div><div>　負けなければいつか勝てる！　という。</div><div>&nbsp;</div><h3>導かれし者たち</h3><div>　この言葉はドラクエⅣの副題でしたか、でもドラクエウォークをやりながらこんな気分になったりすることもあります。</div><div>　いつもと違う場所へ行き、いつもと違う風景を見る。ゲームのクエストやスポットがキッカケであったとしても気持ちの良いものです、なんとなく探検気分になれます。</div><div>&nbsp;</div><div>　ドラクエウォークをしながら、そんな導かれた気分でフラフラと見知らぬ場所へと歩いて行く。それほど劇的なことがあった訳ではありませんが、それでも自分が物語の主人公のようになって大きな何かに導かれていく──、そんな気分は日常では中々味わえないのではないでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>　あなたも一緒に導かれてみませんか？　といったところで終わっておきます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/wotimusya/entry-12741860552.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 18:39:11 +0900</pubDate>
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