<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>フリーライターになった、だいたい１００の理由</title>
<link>https://ameblo.jp/writerdesu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/writerdesu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>広告代理店勤務を経て、フリーランスのライターに。これまでに取材した方は数百人。「働く人」をテーマに執筆活動中。フリーランスの税金や保険のことも書いていきます。HP→http://www.hirokomachi.net/</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>下書き</title>
<description>
<![CDATA[ <p>高校生をターゲットにした原稿を作る中で感じたのは、</p><p>なんのノウハウもない私の提案が、クライアントに通ること。</p><p><br>反応・反響が返ってくること。</p><p>自分も「好きなことを仕事にしたい」と考え、情報誌で学校選択をしたから、<br>高校生が何を求めているか、わかる。</p><br><br><p>取材してきたひとの多くは、</p><p>有名人ではない、一般の人。<br>その人生を残したい、スポットを当てたい！という気持ちで書いていた<br>働くということを通し、取材対象者の人間性を引き出したい</p><p>広告を広告としてだけではなく、取材対象者の人間的魅力を伝える要素をふんだんに入れて書いていた。<br>本人や勤務先企業の方々に喜ばれるのは、私にとって本当にうれしいことだ。</p><br><p>そして、それが反響にもつながれば、なお幸せだ。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/writerdesu/entry-10238090591.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 11:07:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログ移転のお知らせ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ブログを移転します。</p><br><br><p><a href="http://blog.hirokomachi.net/">http://blog.hirokomachi.net/</a></p><br><br><p>ちゃんとphpとかhtmlを覚えようと思って、ちょっと難しそうな<span id="footer-thankyou"><a href="http://ja.wordpress.org/">WordPress</a></span></p><p><span>というソフトウエアに移行してみます。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>まだまだわからないことばかりだし、もともとバグもあるサイトのようで・・・</span></p><p><span>格闘しながらどうにかやろうかな。</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/writerdesu/entry-10242424867.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 17:13:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>携帯小説</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日、友達と会ってリフレッシュできたから、</p><p>その分、今日は家にこもって、ひたすら原稿書き。</p><br><p>今、携帯小説のリメイクをさせていただいている。</p><br><p>おおもとの本は、約300ページ。</p><p>今、ようやく100ページほどまで来たところ。</p><br><p>先週、3月いっぱいが納期の、急ぎの仕事をやりすぎて、</p><p>ちょっと後回しにしてしまった・・・（すみません。。。）</p><br><p>あと200ページ。</p><br><p>ちょっと焦り気味。。。</p><p>内容も、もっともっとよくしていかなきゃ！</p><br><br><p>夕方、一本依頼されていた電話取材を終えて、</p><br><p>ぱんぱんに張って苦しかった肩と腰をいたわり、</p><p>行きつけの鍼灸院で針をうってもらう。</p><br><p>体はもちろん、たくさん話してかなり気分転換。</p><br><p>明日から、 </p><p>某、ファッション誌<img width="16" height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" complete="true">の仕事</p><br><p>一週間、そこの会社に常駐して原稿を書くよー。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/writerdesu/entry-10234821364.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 00:47:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>春の銀座ぶらぶら</title>
<description>
<![CDATA[ <p>取材の下調べで銀座に行く用事があったから、</p><p>前日の夜にダメモトで友達に連絡したら、タイミングよく会えることになった！</p><br><p>木村家でランチ→千疋屋でお茶という、恐ろしく定番のコースをリクエスト。</p><br><p>平日の銀座、ナメてたなあ。不況って本当にあるのかな？というくらいに混んでいた。</p><p>主に女性ね。</p><br><p>友達は働きながらも、かなり難関の資格を取得しようと頑張っている。</p><p>しっかりしたパワーを持っている友達には、</p><p>会えてよかったな、有意義な時間を過ごせたな、と思う。</p><br><br><p>友達が仕事に行くのを見送ってから、タイミングよくバナー制作の仕事が来て、</p><p>場所を変えて仕事。</p><p>（銀座インズのマックは相当いい！電源のあるデスクが多い上、ＢＢがすごく入る！</p><p>かつ、客層がいいから集中できる。）</p><br><p>がっつり集中して、禁煙タイムが終わる18時を目安に退店。</p><br><p>ノートパソコン→腕に抱えて</p><p>財布兼貴重品入れのポーターのミニショルダー→肩にかけて</p><br><p>肝心のノートやら家カギやらを入れていた手提げバッグを置いたままぷら～っと出てしまった・・・。</p><p>駅についてから忘れたことに気づいて。。。</p><br><p>一応どうにかなったものの（そう言いつつ、いろいろあったけど・・・）</p><p>急ぎの仕事だったのに、すっごいロスしてしまった。</p><br><p>仕事をくれた友達に、トラブルで遅くなったことを平謝りしたら</p><p>「書いとけ」と一言。</p><br><p>このままだと、「博士の愛した数式」のように、体中がメモでいっぱいになる。。。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/writerdesu/entry-10234160028.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 23:59:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>要領</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今週忙しかったー！</p><br><p>木曜くらいからサイト10個×5クライアントの仕事が動いて、</p><p>土曜に前の会社の後輩を自宅に呼び寄せて作業をお願いし、</p><p>夜には近所の友人（web制作関係の仕事）に15人分のアンケート→原稿起こしをお願いし、</p><p>日曜に学生時代の友人を呼んで、これまた自宅で作業をお願いし・・・。</p><br><p>正直、これじゃ私のキャパ（容量）が足りない！と焦りまくり・・・。</p><br><p>睡眠不足→何から手をつけていいのかわからない思考回路に→自分のできなさに悲しくなる</p><br><p>という、焦りが焦りを呼ぶ、最悪のスパイラル。</p><br><p>夜に来てくれた友人に「要領の問題だから！」と叱咤され、</p><p>「とりあえず抱えていること全部紙に書き出せ！」と言われた。</p><br><p>半泣きしながら紙に書き、その段階でも</p><br><p>「単語じゃなく、もっと具体的に書きなさい」</p><p>「他に隠していることあるんじゃないの？」</p><p>「それぞれ何時間かかるかも書きなさい」</p><p>「やっている中で問題が出たら、同時進行しない。書き出して、あとでやりなさい」</p><p>「徹夜は無駄。もう今日は寝ること！」</p><br><p>などと、生活の規律までしていただいた。</p><br><p>・・・気分は小学生。</p><br><p>私は、目の前に仕事があればとりあえず「手をつけたい」タイプ。</p><p>最初に情報やデータをまとめたり、</p><p>その時間がもったいないのでは？と、ずっと思っていた。</p><br><p>その友人の教えはこの本から来ている。</p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4576082116?ie=UTF8&amp;tag=hirokomachi7-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4576082116">はじめてのGTD ストレスフリーの整理術</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hirokomachi7-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4576082116" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><p>この本の中で著者が言いたいのは、</p><br><p>□ 頭の中の「気になること」を"すべて"頭の外に追い出そう。<br>□ それらすべての「気になること」について、求めるべき結果と次にとるべき行動を決めよう。<br>□ そうして決めた、とるべき行動を信頼できるシステムで管理し、定期的に見直そう。</p><br><br><p>ということ。</p><p>確かに、気になることに支配されて、他のことを考えても</p><p>「ああ、そういえばＡの仕事があったんだ・・・」</p><p>後回しにしてＢの仕事を始めると</p><p>「Ａの仕事、いつやろう・・・　どのくらいかかる仕事なんだろう・・・」</p><p>と、気になって、Bに集中できない。</p><br><p>そもそも、その時間こそがもったいないんだってこと。</p><br><p>身を持って体験して、このノウハウがとてもよくわかった。</p><br><p>・・・とはいえ、私がやることを隠し持っていたり、「終わらないよ～」とパニックになったり、</p><p>トラブルだらけだったんだけど。。。</p><br><p>友人が入ってくれて、どうにか小学生の仕事は終わった。</p><p>夏休みの最後の一週間のような日々・・・。</p><br><br><p>最後に、心の中にあるものを紙に書いてみた。</p><br><p>「わたしはちいさいにんげんです」</p><br><br><br><br><p>要領が悪い人は、容量も少ない。</p><br><p>あると思います。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/writerdesu/entry-10231873906.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 01:02:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>豊島ミホちゃん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>L25を見て驚いた。</p><br><p>巻末の「やさぐれるにはまだ早い！」を書いている豊島ミホちゃんが田舎に帰るという。</p><p>同じ故郷、同じ歳。</p><p>申し訳ないが、作品は読んだことがなく、他人のレビューを聞いたくらい。</p><p>それでも、親近感のような不思議な感情を覚えないわけがない。</p><br><p>そして、今回のこと。</p><p>最初は、え？という程度で読んだ。</p><p>意味をたどるため、再度読む。</p><br><p>電車で読んでいたのに、ボロボロと泣けてきた。</p><p>一緒にいる人がぎょっとした。</p><p>「なんで！？」と半笑いさえ。私も笑う。なんでかわからない。</p><br><p>ネットで情報を探したら、休業すると昨年の秋から公言していたらしい。</p><p>田舎を肯定しているような作家ではなかった。</p><p>だから、休業するとしても、こっちの雑誌で連載をしたり、こっちにある出版社で本を出しているのだから、</p><p>こっちにいればいいだけの話ではないか、と。</p><br><br><p>夢破れ、もしくは目標を見失い、</p><p>または家庭の事情で、田舎に帰る友達を何人も見てきた。</p><p>つらかった。もっとがんばろうよ。こっちにいた方がいいよ。</p><p>そんなふうに思っていた。</p><br><p>そしてそうはなるまいと思ってきたから今の私がある。</p><br><p>「帰る」ことが、イコール「負け」ではない。</p><br><p>でも、帰らないでほしい。</p><p>同じ「物書き」というだけで、あったこともない人間に、なぜか強くそう思った。</p><br><br><p>書くことは内面と向き合うことで、それが辛くないと言ったら嘘だ。</p><br><p>わたし。</p><p>一人暮らし。吉祥寺で毎月の家賃7万5千円。</p><p>頼れる友人はいるが、本当に困ったときに私が頼るかどうかはわからない。</p><br><p>一人で仕事をしていると、不安でしょうがなくなる時がある。</p><p>（とくに生理前で、主に生理前）</p><p>ネックである家賃は、東京にいる限り払い続けなければいけない負債。</p><p>その金額に、時々負けそうになる。</p><p>そんな人も少なくないはずだ。</p><br><p>豊島ミホちゃんが何を思って帰るのか。</p><p>余計なおせっかいだけど、聞いてみたい。</p><br><p>記事を読んでから、ずっと胸がざわざわとしている。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/writerdesu/entry-10225537786.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 00:22:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新潟取材</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新潟での取材が入った。</p><br><p>三条市にある<a href="http://www.suwada.co.jp/" target="_blank">須和田製作所</a>で働く職人のインタビュー。</p><p>この会社、事業内容は「園芸用品、家庭用品の製造・販売」となっているが、</p><p>中でも“爪切り”に定評があり、国内の一般家庭はもちろん、子どもやペットの爪切り、</p><p>ネイルアーティストや福祉・医療の現場、さらには海外からの需要も！</p><br><p>制作所、ということで、いわゆる工場があって・・・という現場を想定して伺ったら</p><p>田んぼに囲まれたなかに、そこだけスタイリッシュな外観が見えてくる。</p><p>道に面しているのはショールームで、その奥に、いわゆる工場がある。</p><p>このショールームが、なんともかっこいい！</p><p>製品とデザインコンペでの受賞実績が並びながらも、</p><p>ブラックで統一されたインテリア、すわり心地のいいソファ、</p><p>出していただいたお茶の陶器さえデザイン性あふれている。</p><br><p>そして、自慢の「爪切り」。</p><p>100円ショップでも売っている。切れればなんでもいいや、と思っている人も少ないくはないと思う。</p><p>でも！試させていただいたら、「こ・・・この切れ味！」と唸ったほど。</p><br><p>私はもともと爪が弱く、すぐに割れてしまったり、爪切りで切ってもその“ぱちん”という衝撃で</p><p>爪自体が横にひび入ってしまう。</p><p>そんな私が太鼓判を押したくなる使い心地。</p><br><p>贈り物にも人気のよう。</p><p>たしかに、定年されたお父様などに、</p><p>「ネクタイでもないし、ゴルフしないし、ファッションにも興味がない</p><p>・・・じゃあ何をあげよう？」</p><p>となったとき、爪切りだったら実用的だし、そのささやかさが喜ばれそう。</p><br><p>情熱を持った職人でありながら、語彙と表現力あふれる松坂さん。</p><p>本当に素敵でした。</p><p>お時間をいただきましてありがとうございました。</p><br><br><br><p>そして、せっかくの初・新潟。</p><p>どこかで遊ばないともったいない！と思い立ち、ネットであれこれ調べ、</p><p>「やっぱり温泉だよな」と、お湯がいいと評判の温泉へ行くことに。</p><br><p>さらに、人生初・一人宿泊もすることに・・・！</p><br><p>この続きは明日のブログでっ！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/writerdesu/entry-10218309388.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 15:20:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2009-02-08　まぐろ人</title>
<description>
<![CDATA[ 晴天。しかし強風。<br>明日からの四国旅行に備え、先に荷物を発送してしまう。<br>吉祥寺の「まぐろ人」でランチしてから神楽坂へ。<br>「まぐろ人」は駅前店とレンガ館地下店があるけど、レンガ館のほうは目の前で握ってくれるため、<br>味がぜんぜん違うのだ。<br>私はここの「炙りしめ鯖」がお気に入りで、一度に2皿は食べる。<br><br>神楽坂についたら窓辺で寝てしまう。<br>バナー作りを完成させ、20時からのテレビを見るため早々に帰宅。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/writerdesu/entry-10205079536.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 18:31:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2009-02-06　深夜の電話</title>
<description>
<![CDATA[ 明日は早起きをしたいなあと、ベッドに入って目をつむってみると<br>昔担当していたお客さんから電話がくる。<br><br>「hirokomachi.netのいとうさんですか？」<br>「その声は、Tさんですね！」<br><br>まさか今から寝るような声なんて出すまいと明るく。<br>なんでも、100職種本を作るとのことで、フィックスしたらやらないか、と声をかけてくれた。<br>やるやる！やります！2月3月はちょっと閑散そうだったから・・・。<br>本当にありがたい。<br><br>決まるかどうかはわからないけど、とりあえず<br>声をかけてもらったことに感謝しながら眠りについた。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/writerdesu/entry-10205075726.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 23:59:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>風邪</title>
<description>
<![CDATA[ 風邪をひいてしまった<br>ノドが激痛。<br><br>小さい頃から扁桃腺が弱く、年に何度も風邪をひくわ、気管支炎はしょっちゅうだわ。<br>幸い？母が町の小さな病院の医療事務だったため、<br>学校を休んで、母と一緒に出勤し、一番に診察をしてもらい、<br>看護婦さんたちの休憩室でマンガを読みながら母の仕事が終わるのを待っていた。<br>だから、今でも病院の匂いは落ち着く。<br><br>フリーになって、体調管理は欠かせないはずだったのに。<br>ちょっと仕事が落ち着いて、気を弱めてしまったのかも。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/writerdesu/entry-10202969984.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 18:27:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
