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<title>50代元ヒラ社員の転職記録</title>
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<description>50過ぎにリストラに遭い、転職・自営を検討している最中の記録です。元ヒラが悩みながら拙文を書いています。これはダメだなとか、場合によってはなるほどか、感じてもらえば幸いです。同じ立場の人は一緒にがんばりましょう！</description>
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<title>起業に”志”は必要か？</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180129/21/wrncduke/d6/f5/j/o0454102414121439516.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="271" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180129/21/wrncduke/d6/f5/j/o0454102414121439516.jpg" width="120"></a></p><p style="text-align: left;">引き続き、起業スクールで勉強しています。11月までなんですが、今月は起業に向けての計画とそのプレゼンを作りました。<br><br>ここで出てきたのは、こころざし＝”志”<br><br>正直な所、これってないよなと思ってました（笑）<br>起業に向けて必要なのはお金を稼ぎたいっていう資本主義への執着がどれだけあるかかなと（笑笑）<br><br>でも、スクールからの圧力（続けるなら、スクールのスタイルに従え~ってやつ＾＾；）に屈して、あきらめてやってみると、、、<br><br>見えてきたのは、”志”のパワー。<br>あきらめて、やってみると、”志”ということに向き合うことで一番すごいのは、”これだっ！”って思えること。自分の生い立ちや自分が衝撃を受けた経験に向き合った上で、自分はどうしたい？って自分に聞くことで、これに賭けよう！と思えるところが一番大きい。<br><br>ここが固まってしまえば、あとはやろうと思うことに対して、理屈でどうしたらいい？って考えていけばいい。つまり、決まった道を邁進すればいい。当然、いろいろ課題は出てきて、くじけそうになるけど、ここはやってみるしかないから、なんとかしよう・・・って感じ。<br><br>要は別に大したことないんだけど、自分がやろうと思うことが何があっても信じられますか？ってことだと思う。<br><br>これだってことに打ち込めなければ、先はないもんね。<br><br>なんで、ちょっと恥ずかしいけど、自分の”志”にフォーカスしてみようと思います。<br><br>何にフォーカスするかというと・・・地方の高齢の農家さん。一人暮らしや、高齢で子供は都会に出てたりする方が多いですが、こんな方も幸せに暮らせる地方を創りたいと思っています。<br><br>どんな形でこれを実現するかはこれから検討するんで、もう少し待っててくださいね(^^;)</p>
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<pubDate>Mon, 29 Jan 2018 21:28:05 +0900</pubDate>
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<title>今年は大分見えてきました。</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171231/22/wrncduke/08/04/j/o0477037714102619218.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="332" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171231/22/wrncduke/08/04/j/o0477037714102619218.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>大晦日のお昼過ぎにお客様との今年最後の打合せが終わり仕事納めとなりました。</p><p>その前にお客様のホームページに不具合が起こり、急きょその対応に時間が割かれましたが、何とか打合せには間に合いました。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに今年を象徴する出来事（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>振り返ってみると、前半はとにかく目の前の仕事＝農業関連とホームページの仕事を必死でこなしてる中、新しい話が何件があり、新しい展開が見えてきまました。同時に何人か一緒に起業したいという人が期せずして集まってくれて、気が付けば、数人での起業に向けて動くことができました。</p><p>後半は起業に向けて起業スクールに通うことを決意して、動きだした所でほぼ全てが終わりましたが最後の最後で、起業のきっかけをつかむことができました（まだ内容はオープンにできませんが＾＾；）</p><p>&nbsp;</p><p>大事なのは、自分はこうしたいと周囲に向けて発信することかなと思っています。</p><p>今の展開はまさに農業関連の仕事をしたいと周囲に言いまくった結果、いろいろな話を沢山もらい回りつつあります。</p><p>そう、起業は大変でもやりたいことをガンガン周囲にアナウンスするのは大事だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして来年待っているのは、これらの具体化。農業関連での起業に向けて一つ一つ持続可能なオペレーションを形にしていくこと。</p><p>大変でも、小さくても、一つ一つ真摯に対応してくいくことが仕事につながる・・・今年はこれを実感できた一年でした。</p><p>&nbsp;</p><p>来年はこれらの具体化に向けての勝負の年・・・がんばってみます。どんな形になるか楽しみしてもらえれば、幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wrncduke/entry-12340793329.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 22:33:09 +0900</pubDate>
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<title>衰退した地方での起業は幸せか？</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171211/22/wrncduke/ad/8c/j/o1600106614089156211.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171211/22/wrncduke/ad/8c/j/o1600106614089156211.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">（写真は記事とは直接関係ありません）</p><p>&nbsp;</p><p>課題のある地方なら起業も可能性あるかもとやってきては見たものの、地方に来た当初は東京との差を見せつけられ、地方の人口減少を見せつけられ、今年はこれってダメかもと少し自信を失いかけていました。<br><br>しかし、最近これに目からウロコなコトが何度もありました。<br><br>一つは農業の可能性。あれほど、だめだ、だめだと言われながら、実は近年、様々なファンド、団体が参入をしてきています。先日、正直になんで斜陽と言われる農業に？と聞いてみたところ、かえってきたのは・・・<br><br>「チャンスはみんなが見向きもしないところにこそある」<br>「耕作放棄地の増加は安い事業地の増加ということでしょ？」<br>「最近、手間がかかっても美味しい野菜の方が売れる＝日本の狭い土地が向いているんだよね」<br><br>大量生産ではなく、少量ブランド志向ってことでしょうか。時代が変わっていくときは過去の常識も変わっていくようです。</p><p>そして、実はもう一部の人は地方の新しい可能性に気づいているようです。<br><br>もう一つは地方衰退の真実。地方はずっと衰退を続けてきた訳ではなく、実は２０００年頃まで一人当たりの付加価値創出額は東京とは差はなく、むしろ最近のリーマンショック後の立ち直り期に東京より早く高齢化による生産人口減に直面した結果、東京より先に早く衰退が起きているだけだということ。<br><br>東京ももう10年もすると実は生産人口減と高齢人口の増加の影響が出てきて、地方と同じように各種の経済指標が冷え込むということ。<br><br>つまり地方は東京より早く新しい経済体制に突入してるんですね。<br><br>こう考えると、今の古い体制の東京と同じ大量消費の経済を地方で作るということが間違いで、高齢化、生産人口減が進んだ社会での経済を立ち上げなければならないと考えられます。<br><br>逆にだから、衰退の少ない東京で時間稼ぎをするというのも一つですが、それは10年後に今の地方以上の苦しみ＝逃げ場がなくなって新しい体制に行かざるを得ないを経験することを意味します。<br><br>こう考えると、今はむしろ、最初に地方に来てしまい、苦戦しながらも生活を作る方が、実は長い目でみると幸せかもしれません。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 11 Dec 2017 22:22:29 +0900</pubDate>
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<title>ロボットこそ地方で使えるかも</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171121/23/wrncduke/07/fe/j/o1280096014075470742.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171121/23/wrncduke/07/fe/j/o1280096014075470742.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171121/23/wrncduke/06/1e/j/o2304409614075470877.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171121/23/wrncduke/06/1e/j/o2304409614075470877.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ソフトバンクのRobotWorld展をみてきました。正直、ちょっと興味があるんで、使えるかどうかは別にして、参考程度で行ってきたんですが・・・<br><br>すごいです！最近のロボット。一番びっくりしたのは写真で何が何だかわからないですが、駄菓子屋の応対ができるものが出てきてました。会場では駄菓子の買い上げ金額計算モジュールのRusberryPyがトラブってましたが（笑）<br><br>トラブルさえなければ、普通に話して駄菓子屋の応対ができるレベルになっています。<br><br>こんな感じでロボットはすでに普通に店やコンシュルジュ、案内までできるようになってます。もしかしたら、それこそ高齢化で人手が最初に足りなくなるのが、見えている地方こそ、救世主たりえるのかもしれません。<br><br>収穫や梱包、さらには農園来場者の応対までロボットでできるかもと思いました。<br><br>従来、人が番をしなければ、いけないところが、番が不要となるのは人件費の削減の効果がとても高いです。これなら、人の来場が少ない地方のお店もなりたつかもしれません。<br><br>同時に簡単な作業や単純な作業はロボットに取って変わられるのを覚悟しなければならないとも思いました。</p>
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<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 23:27:27 +0900</pubDate>
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<title>発表、講演は自分のため</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171120/21/wrncduke/aa/c0/j/o0450033914074728895.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171120/21/wrncduke/aa/c0/j/o0450033914074728895.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>まだ発表の練習が残っていますが、会社としての初めての発表に向けた資料の準備ができました。<br><br>作ってみて、気づいたのは今まで自分は会社ではヒラだったので、地元の名士が集まる今回のような場所で話すという経験がほとんどなく、新人同然ということ。<br><br>なので、資料だけでなく、残る発表も相当準備に時間をかけようと思っています。<br>自信が・・・というのは、ここでも敢えて言わないことにします（笑）<br><br>いろいろと大変ですが、今の段階で今回のような機会を与えてくれた、県の農林振興事務所の方には本当に感謝しています。<br><br>まだビジネスモデルも確定してない段階で会社は・・・と発表するのは大変ですが、敢えて現時点で言えることをまとめてみることで、足りないもの、逆に強みがかなり具体的になりました。<br><br>同時にまとめて発表するためには名刺に始まって、ある程度、事業の形を決めていく必要があるので、いままでもやっとして進んでいなかった部分が進み始めました。<br><br>これこそ、まさに走りながら考えるということなんですね。<br>これから、こんな感じのことが増えていきそうな予感がします。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 20 Nov 2017 21:59:50 +0900</pubDate>
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<title>起業の塾に入ります。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171115/18/wrncduke/ea/75/j/o0960054014071069732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171115/18/wrncduke/ea/75/j/o0960054014071069732.jpg" width="100%"></a><div><br></div><div>今日から起業のための塾に通います。</div><div><br></div><div>一新塾というところ。起業関連の同種の講座はいろいろありますが、内容、出た人の話、講師の考えなどいろいろ見てみて、自分の考え≒自分を含めてより良い社会への貢献、働き方をしたい、に、一番近いとこにしました。</div><div>正直、不安が無いわけではありません。</div><div><br></div><div>でも、受講準備を通して感じたのは周囲を含めた自分の人生の流れ。先日、起業します、そのための勉強をしますと言ったときから、実にいろんな人が、手を差し伸べてくれたり、こんなことやりたいと相談にきたりしてくれてます。地方での雇用創出、高齢化問題の話、地方創生の話、そして会社。</div><div><br></div><div>ここ二週間とても濃い日々でした。</div><div><br></div><div>だとしたら、これは一度やってみな！って天の啓示？って感じがするんです。</div><div><br></div><div>もちろん、実際にはもっと論理的な話、ビジネスモデルの話、財務の話も考える必要あるんですが、いまはまず自分の気持ちが、何より大事かな。そう思います。</div><div><br></div><div>そんなわけで、いまはこの塾に打ち込んで見ようと思います。</div>
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<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 18:24:07 +0900</pubDate>
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<title>名刺を作るのも大事なアウトプット</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171102/22/wrncduke/d3/c7/j/o0930090114061827400.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="407" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171102/22/wrncduke/d3/c7/j/o0930090114061827400.jpg" width="420"></a></p><p>地元の食と農に関する発表をさせていただくことになったんですが、名刺がないので、それを作ろうとしています。<br><br>しかし。いざデザインを練ろうとすると、ここでもいろいろな気づきがありました。デザインに込める意味をどう表現するかが、人によって意味合いが微妙に違うんですね。<br><br>今、やろうとしているのは地域のいろいろなモノ、コトを組み合わせて、新しい価値を生もうとする会社。<br><br>これに対して、私はその実現に必要なのは一つ一つのモノやコトとじっくりと向き合って、それぞれの特性を理解することと思っていました。<br><br>それに対して、一緒の仲間は組合せをすること自体がすべての価値という考え。今までなかった組合せを作るから新しい価値が出るのであって、理解しても価値は生まれないというスタンス。<br><br>さて、どうしたもんか？<br><br>いろいろと話していくうちに組合せの作り方自体の創意工夫がキモであり、それを表すキーワードは組み合わせるじゃなく、混ぜ合わせるってことだというところに落ち着きました。形を必要なら少し変えて、融合させていくこといいかえてもいいかと思います。この混ぜ合わせるのが会社の価値。<br><br>たかが名刺ですが、一つ一つ一緒に作っていくことで少しずつそれぞれの理念や考え方のすり合わせができるんですね。その意味で一緒にアウトプットを作るというのは大事なんだと感じました。<br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 22:30:42 +0900</pubDate>
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<title>団体に会おう！</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171102/00/wrncduke/0a/69/j/o1024102414061226685.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171102/00/wrncduke/0a/69/j/o1024102414061226685.jpg" width="420"></a></p><p>地域おこし協力隊の栃木県サミットに行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は新潟で地域おこし協力隊をしてから、その地域で農業のNPOを立ち上げて定住をしている方を講師に招いて、話を伺うことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>この方は地域おこしの後に地域のいろいろな方々と少しずつ活動をしてるうちに、周辺の地域を含めて、農業のNPOを立ち上げて、広域で農業の振興を図り、生業をしっかり構築していました。</p><p>&nbsp;</p><p>この方の話を伺いながら、ひるがえって自分に何が足りないのかな？と考えてみると、地域のいろいろな団体の話を伺い、方向性を調整し、これなら！という狙いを定めてNPOを立ち上げてきていることかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今の地域の方の話を聞くのに、個人単位で行ってきましたが、地域でもっともパワーを発揮するのはやはりそこに住む人の集団、団体。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、私に足りないのはこの集団や団体にアクセスすることと気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>個人単位でやっているよりは団体にアクセスした方が動きは早いですよね？</p><p>そういうことで、今後は団体をターゲットに話を伺うことをやってみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 00:21:53 +0900</pubDate>
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<title>読書は起業に役に立つ</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171030/22/wrncduke/8f/14/j/o0275018414059689908.jpg"><img alt="" height="184" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171030/22/wrncduke/8f/14/j/o0275018414059689908.jpg" width="275"></a></p><p>立て続けに二冊の本から起業に対するいいヒントを得ました。<br><br>一冊目は<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%80%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%89%E6%B5%A6-%E3%81%97%E3%82%92%E3%82%93/dp/4344410955" target="_blank">三浦しをんさんのむかしのはなし</a><br><br>滅亡する運命が確定した地球の上での話です。<br>いくつかの話の中から、限られた人生という時間の中で人はどう生きたら、人らしくいられるのか？限られた人生という時間の中でどうやったら人は輝けるのかという命題について考えさせられました。<br><br><br>そして、もう一冊は<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%81%AB%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F-%E5%90%89%E7%94%B0-%E5%B0%9A%E8%A8%98/dp/4040693191/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1509370088&amp;sr=1-1&amp;keywords=%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%81%AB%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%80%82" target="_blank">どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた</a>。<br>どうやって人は輝くのかを少し科学的に、少し楽観的に論じた本。<br><br>詳細はどちらも実際に読んでみてくださいね（笑）<br><br>この二冊を読んで、私は今の自分の状態に気づきました。<br>自分では意識しないながら、お金はできるだけ稼ぐ方がいいという考え方にそまっていました。<br><br>お金の魔力はすごいです。お金がないと困るというのは、自分にものすごいプレッシャーになっていたようです。でも、この二冊を読んで思い出しました。<br><br>お金なんかより、本当にやりたいのは誰かの役に立つという達成感を得るということなんです。<br><br>確かにお金があれば、いい車を買うとか、広い家に住むというのはすぐにできて、それなりの達成感を得ることができるかもしれません。<br><br>でも、それは決して、他の人の役に立つことはありません。<br>そうではなく、私が本当にやりたいのは、だれかに感謝されて、ありがとうと言われて、自分の存在意義がそこにあったなと感じることなんです。<br><br>そして、もう一つ。その存在感はゴミゴミした場所ではなく、美しい場所でありたい。<br><br>そう、これが東京でなく、地方に来たいと思った理由だったんですね。<br><br>読書、特に小説を読むのは起業にとって意味があるのか、ちょっと懐疑的だったんですが、この二冊はその意味に気づかせてくれました。<br><br>起業を進める時には、小説も含めた読書も必要なんですね。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 22:24:51 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり営業が大切？</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/22/wrncduke/89/83/j/o1133063714056259962.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/22/wrncduke/89/83/j/o1133063714056259962.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>またまた引き続きビジネスモデルの検討を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>が・・・、</p><p>&nbsp;</p><p>すでにビジネスをやってる人には至極当たり前のことかもしれませんが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>起業のやり方を勉強すれば、するほど、つまる所、営業の必要性を実感しています。</p><p>これまた、あたりまえですが、仕事を回すには当然、常に案件がなければならない。</p><p>だから、当たり前のようにいつも営業をしなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい仕事を創ろうと一生懸命ビジネスモデルを考えていると、この当たり前のことが、いつの間にか抜け落ちていることに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに当たり前ですが、いろいろな本に書いてある、営業が自動で回る仕組み作りが大切というのが、やっと実感できてます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、いわゆる売込というのを営業でしているとお客様が離れていくというのも実感できてます。営業までいかなくとも、新しい会社として話をしようとした途端、実に多くの方が身構えるとのも経験しました。なので、営業とは見込み客とのパイプを作るということなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ここらが起業をするときに一番大変な所？なのかなと感じてます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 22:10:39 +0900</pubDate>
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