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<title>ampのブログ</title>
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<title>遅い夜、早い朝</title>
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<![CDATA[ 自分の運命を悟ったように塩を嫌う子羊が寝返りを打つ<br>闇を追い払おうと夜を嫌う鳥が一晩中嘴で枝を落としている<br>死者の太陽が片目を丸く開けたまま、二階の屋根まで伸びた梯子の先に落ちかかり、<br>破れもせずにじっと動かない<br>夜が白光で丘の起伏を余すところなく照らし際限のない物音がやみ生者の太陽と入れ替わろうとする<br> <br>眠れない、数えていた羊がそんなふうだから<br>眠れない、森が静か過ぎるから
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 11:29:07 +0900</pubDate>
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<title>飛び魚</title>
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<![CDATA[ 飛び魚は魚です、飛び立つ魚は鳥です<br>飛べない魚は魚です、飛ぶ鳥は鳥です<br>飛ばない魚は鳥です、飛び立つ鳥は魚です<br><br>飛び猫は猫です、飛び立つ猫は鳥です<br>飛べない猫は猫です、飛ぶ鳥は鳥です<br>飛ばない猫は鳥です、飛び立つ鳥は猫です<br><br>飛び猿は猿です、飛び立つ猿は鳥です<br>飛べない猿は猿です、飛ぶ鳥は鳥です<br>飛ばない猿は鳥です、飛び立つ鳥は猿です<br><br>飛び羊は羊です、飛び立つ羊は鳥です<br>飛べない羊は羊です、飛ぶ鳥は鳥です<br>飛ばない羊は鳥です、飛び立つ鳥は羊です<br><br>飛び猫猿は猫猿です、飛び立つ猫猿は鳥です<br>飛べない猫猿は鳥です、飛ぶ鳥は猫猿です<br>飛ばない猫猿は猫猿です、飛び立つ鳥は鳥です<br><br>飛び猿羊は猿羊です、飛び立つ猿羊は鳥です<br>飛べない猿羊は鳥です、飛ぶ鳥は猿羊です<br>飛ばない猿羊は猿羊です、飛び立つ鳥は鳥です<br><br>飛び猫羊は猿羊です、飛び立つ猫羊は猫猿です<br>飛べない猫羊は鳥です、飛ぶ鳥は猫羊です<br>飛ばない猫羊は羊猿です、飛び立つ鳥は猿猫です
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<link>https://ameblo.jp/wrs-54/entry-12013714603.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 11:42:31 +0900</pubDate>
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<title>にしきの雨</title>
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<![CDATA[ にしきの雨が降っている<br><br><br><br>地面を埋め尽くしたニシキヘビの大群の色が空に映っている<br><br><br><br>この七色の雨をいつまでも見ていたい<br><br><br><br>煩わしいのは、雨水を跳ね飛ばし、絡み合い、のたうちまわり、牙を立て、舌を痙攣のように震わせる、これらの忌々しい蛇どもだ<br><br><br><br>だが上を見れば、にしきの雨が降っている<br>
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<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 01:16:49 +0900</pubDate>
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<title>虹が死んだ日</title>
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<![CDATA[ 虹を背負った男がその村に虹だけを商う<br>虹の市を立てるとき<br>石棺の奥から曇っていたはずの目が稲光って<br>竜よりもたくましい一匹のニシキ蛇が<br>鱗をぬめらせ大都市の低い雲をつらぬきながら<br>縮こまった東と西を結んでいくのが見える<br><br>色とりどりの三角のテントがことごとく焼き尽くされ<br>灰色の紙片を地面にまきさらさしたとき<br>体の見えない鳥の銀の二翼だけが空にはためき<br>銀の粉がふぶきのようにつらついて<br>灯火管制の町を怪しい色に染め上げるのが<br>お前のいるその窓辺からも見える<br><br>虹を背負った男は死んだ、殺された<br>目撃した人々はだまされた、あざむかれた<br>虹を背負った男は去り、石棺は残った<br>虹の市は闇に閉ざされて凍り<br>石棺はけっして朽ち果てたりはせず<br>弔いの日々、いまは喪の色、銀の色
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<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 01:08:54 +0900</pubDate>
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<title>人探し</title>
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<![CDATA[ 尋ね人――家族との折り合いが悪く、友達はいません、昨年、自立するといって家を出ました、ドアに鍵をかけていませんでしたが、ガスの元栓は締め、電気のコードも抜いていました、部屋は片付いていて、家財道具（というほどのものではないですが、ふとん、衣服、ラジカセ、マンガなど）はそのままでした<br><br>吉田駅を降りて、富士山のほうに歩いていくのを見たという人がいます、おやっ東のお空から、光が漏れています、お空に赤みがさしています、あの子は、遠くへ、お空よりももっと遠くへ、行ってしまったのでしょうか
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<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 00:43:44 +0900</pubDate>
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<title>渋谷テラへ</title>
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<![CDATA[ 山田庵巳のライブ行てきた、渋谷テラ、さんま付き2,500円プラスドリンク、さんま寿司、焼き、つみれ汁、びっくり、おいちー、ライブもびっくり、アミタン宇宙人、もっとびっくりは音源（CD）なし、<br>youtubueはアリ、ミルミル<br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=sww212B9sEY" target="_self">www.youtube.com/watch?v=sww212B9sEY</a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141023/13/wrs-54/7a/af/j/o0240040013106738463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141023/13/wrs-54/7a/af/j/t02200367_0240040013106738463.jpg" alt="アミタン" width="220" height="367" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 13:23:47 +0900</pubDate>
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<title>モンブラン</title>
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<![CDATA[ モンブランつくた、おいちー<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/13/wrs-54/12/ee/j/o0240040013103807650.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/13/wrs-54/12/ee/j/t02200367_0240040013103807650.jpg" alt="モンブラン" width="220" height="367" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/wrs-54/entry-11941531072.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 13:09:57 +0900</pubDate>
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<title>ブランマンジェ</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140928/20/wrs-54/6f/3b/j/o0240040013081250378.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="blan" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140928/20/wrs-54/6f/3b/j/t02200367_0240040013081250378.jpg" width="220" height="367"></a><br>ブランマンジェつくった<br>さいきん忙しすぎ ガイコク行きたい<br>白くなりたい
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<link>https://ameblo.jp/wrs-54/entry-11931601825.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 20:53:00 +0900</pubDate>
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<title>講演会</title>
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<![CDATA[ 観客の一人もいない講演会へようこそ！（おっと、一人もいないんでしたよね）
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<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 00:33:33 +0900</pubDate>
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<title>三鷹へ、</title>
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<![CDATA[ <p><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="waka" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140715/12/wrs-54/94/d7/j/t02200367_0240040013003758523.jpg" width="220" height="367">一月ほど前に初めて行った三鷹の「若葉」というとんかつ屋、<br>寒々しい外観で、わかっていても入れなかった、<br>「たきたろう」に行く道すがらにあり、必ずや視界に入ってくる、<br></p><br><p>そうして、５年くらいが経過しただろう、<br>最近になって当サイトを見たら、どっかの馬鹿が「若葉」に★★★★★を献上していた、<br>どっかの馬鹿の情報だから、行くだけ無駄とわかっている、でもこの「無駄」という自分の声に逆らえる人って、きっといないんじゃないだろうか、<br></p><br><p><br>人間を駆り立てる欲求に「恐いもの見たさ」がある、もう一つ、「ダメでもともと」がある、さらに「ダメが予想通りダメ」もある、「ダメが予想通りダメ」を自分の目で確かめたいというのも、外食の動機のひとつなのだ、<br><br>で、入ってしまった、全体に薄汚く、壁が老朽化し、旧ソ連の空港みたいに暗い、この暗さにココロが折れた、誰か出てこなかったら退散していたが、マスターらしい男に見つかってしまった、<br></p><br><p>インテリアがひどい、中央の仕切りの向こうはもっと暗い、その向かいのカウンターがもっともっと暗い、その前は、壁だ、なぜだか優勝カップが３つばかり飾ってある、店主の何かの自慢だろう、知りたくもない、ビールよりも、焼酎や日本酒を飲む客を相手にしているようだ、<br></p><p>この仕切りを越えたくなかったので、入り口に近いテーブルについた、<br>しかしこの席にも問題があった、まん前がトイレで、土木作業員（客には見えず、何かの間違いだろうと思った、こういう客ばかりなのだろう）が入ってきて、さっそく使った、便器が丸見え、嫌がらせのつもりもないのだろうが、こいつは三回も入った（腹の具合が悪いのか）、<br></p><br><br><p>よせばいいのに、ランチメニューからカツカレーを頼んだ、カレーとトイレは相性の悪い組み合わせだ、<br>トイレの横はテーブル一つ分置けそうなスペースだが、物置になっていて、かなり大型の木製の脚立が置いてある、新品なら、テニスコートの審判員がてっぺんに乗って試合をさばくなら様になっているが、ペンキが剥げ、くすみ、オフホワイトを通り越して、ほとんど鼠色だ、「氷」の幟がひとつと、ビニールの折り畳み傘が３本掛かっている、それらがことごとく十年も前からこのままだろうと思わせるほど埃まみれ、<br>マスターは音を立ててお絞りの袋を破り、にゅっと先っぽを搾り出して「どうそ」<br></p><br><p>こういうのを気のきいたサービスだと思うような人にぼくのとんかつを揚げてほしくない、<br>ここに女２人と男１人からなる老人集団が入ってきて、仕切りの隣のテーブルに座った、このテーブルの椅子の配置は、他のテーブルとは反対に、店の左右ではなく、前後に向き合うようになっている、<br>つまり隣の彼らは仕切りがあるとはいえ、ほとんどぼくと一緒にテーブルを囲むような妙なことになる、<br> </p><p>男１女１はいくらか若く、60代後半、女１は80代半ばくらい、<br>この老婆は声が大きい、大きいだけでなく、何を言っているのかまったくわからない、<br>３人ともひどい東北なまりで、聞き取るのが一苦労だが、老婆は単になまりのせいだけでなく、話に脈絡がない、</p><br><br><p>次第に話し声が大きくなるとかではなく、徒競走のスターターのピストルみたいに、<br>いきなり出だしから轟音とともに話しはじめるという風だ、<br>それに正面のトイレだ、そしてカレーだ、値段は安くない、950円、ランチでも値段を下げない店だ、<br>田舎出の人たちのお喋りは、「歯に衣を着せる」ところがない、そればかりは見事だと思う、<br>しゃべんなよー、おめー声でけーんだから、と言いながら間断なく話しかけるので、「轟音とともに」話し出すのはとめられない、</p><p><br>たぶん老婆は血縁で、親戚か、母親だろう、<br></p><p>でてーでてーってまたいってるよ、<br>ガーガー××ピーピー？？？ガガガっ<br></p><p>あー、こいつじぶんではいりてーっつったんだよな、<br>そーだよ、<br>ガリリガー××ピーピー？ゴーゴー？？ギガギガガっ<br></p><p>んで入ればまた出てーだもんな、<br>じたくもどりてーんのか、じたくいやだっつったから、ここにはいったんだべよ、何がいやなんだ<br></p><p>アタマオカシクナル<br>（２人爆笑）あたまおかしくなるってよ、さいしょっからあたまおかしーくせによー<br>キチガイニナル<br>（２人爆笑）きちがいになるってよ、さいしょっからきちがいだべー</p><p><br>ここでてどーすんだ<br>ふくすがある<br>何？<br>フクス、<br>フクシか、こいつきちげーのくせにフクシってちゃんとわかってるんだ、ゆだんできねーぞ<br>（老婆無言）</p>
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<link>https://ameblo.jp/wrs-54/entry-11894481614.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 12:26:54 +0900</pubDate>
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