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<title>36歳、メラノーマかも</title>
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<description>2020年2月、悪性黒色腫ステージ1の疑いあり。経過の記録です。</description>
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<title>術後１年、経過観察</title>
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<![CDATA[ <p>腹部の悪性黒色腫手術から１年余。</p><p><br></p><p>その間に、2人目の子どもを妊娠出産しました。</p><p>出産予定日が手術日のぴったり１年後の日という偶然。この１年は今までで最大級の激動。</p><p><br></p><p>先日、ようやく術後１年の経過観察へ。</p><p>今回も手術痕の視診&amp;触診。検査はなし。</p><p>妊娠中、お腹が大きくなるのに合わせて引き伸ばされた手術痕に、テープを処方してもらいました。</p><p><br></p><p>１年前の手術が、遠い昔のことのよう。</p><p>がんのことを考えて不安になる日は減ったけれど、時々、体の中で静かに変化が起こっていたら...と想像してしまって胸がざわざわします。</p><p><br></p><p>ここ１年の変化といえば。</p><p>病院初診時の問診票にある手術歴や病歴に、悪性黒色腫と記すようになりました。<br></p><p>この文字を書くたびにじわりと実感する。</p><p>そして、診察で必ず聞かれる。</p><p>がんになった、この事実はずっと変わらないんだなあと考えてしまいます。</p><p><br></p><p>とはいえ、あやしいほくろに気づいて、あの時期に受診できたのは本当に幸運でした。</p><p>診断と手術を受けないまま妊娠出産していたら、きっともっと進行していたはず。</p><p><br></p><p>人生何が起こるかわからない。</p><p>そう思うと、少しおおらかな気持ちになれる気がします。</p><p><br></p><p>次回の経過観察は半年後。</p><p>穏やかに過ごせますように。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/wrwhana/entry-12674949299.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2021 02:02:22 +0900</pubDate>
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<title>経過観察中</title>
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<![CDATA[ すっかり更新が止まってしまいましたが...<div>２月に悪性黒色腫と診断。</div><div>その後の詳しい検査でも悪性、厚さ0.4ミリのステージ1という結果でした。</div><div><br></div><div>手術は悪性黒色腫だと仮定して行ったので、追加処置はなしとのこと。５年間、半年ごとに経過観察で通院することになりました。</div><div><br></div><div>鼠蹊部や脇のリンパの自己チェックをしつつ、この秋に初めての術後診察へ。</div><div>気になっていた他のホクロも、この際だからと見てもらいました。おなかのほくろに似ていると、やっぱり嫌な予感がしてしまう。</div><div><br></div><div>次の診察は春。手術から１年の節目です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/wrwhana/entry-12643929659.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 10:20:33 +0900</pubDate>
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<title>家族に伝える</title>
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<![CDATA[ <p>結果説明を受けた日。会計待ちまでの間に、夫と母にLINEで伝える。電話で、声に出して伝えるのはなんだか怖くて。<br><br>母から「ひとりで聞くのは辛かったね」と返ってきて、色々な気持ちがあふれ出しそうになる。<br><br>でも、午後から会社。休んでしまおうかと思ったけど、ひとりで悶々とするより、忙しさの中に身を置いたほうが楽だった。その日は飲み会までフル参加。<br><br>帰って、あらためて夫に話す。<br>最初に皮膚科を受診するとき、心配症だなあと思っていたようで、夫にとっても予想外の結果に。<br><br>結果が出てから、子どものことを考えてしまう。バタバタの毎日で、かわいくて仕方ないけど、怒ってばかり。<br>こうしているうちに大きくなって、わたしは年をとっておばあちゃんになっていくんだろうと思ってた。<br>5年生存率の説明を受けたとき、この先どうかるかはわからないんだと、ハッとした。それは、病気でなくても同じこと。当たり前のことだけど、今はそれを考えてる。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/wrwhana/entry-12579058321.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 01:32:58 +0900</pubDate>
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<title>受診③結果説明の日</title>
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<![CDATA[ 手術から3週間後、結果説明の日。<div><br></div><div>「非常に難しいんですが、悪性黒色腫ステージ1の結果でした」</div><div>そう切り出されて、頭がぼーっとしてしまいました。</div><div><br></div><div>予想外でした。</div><div>結果が良くなかったら、説明の日を待たずに電話連絡があるかも、家族と一緒に来てと言われるかも、と想像していて。</div><div><br></div><div>腫瘍の厚みは0.3ミリ。0.2ミリまでが上皮内がん(ステージ0)で、1ミリまでがステージ1。</div><div>ステージ1の5年生存率は93%。0.3ミリだから、99%くらいまで上がる。それでも、100%とは言い切れないから、経過観察する。</div><div>良性か悪性かの判断が分かれる、難しいところなので、より詳しい検査に出している。</div><div><br></div><div>言葉を選びながら説明してくださる主治医。頭には入ってくるものの、実感が湧いてこない。聞きたいことはもっとあるはずなのに、あまり言葉にならず。</div><div>同じ部屋に別の医師2人がいて、説明内容をパソコンに記録している。そのタイピングの大きな音がやたら耳に残って。</div><div><br></div><div>詳しい検査の結果は、また１ヶ月後。</div><div>今はその結果待ち中です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/wrwhana/entry-12579056631.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2020 01:01:29 +0900</pubDate>
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<title>おなかのメラノーマ</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200301/21/wrwhana/ee/7c/j/o1024096914721471307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200301/21/wrwhana/ee/7c/j/o1024096914721471307.jpg" border="0" width="400" height="378" alt=""></a></div>手術前に撮っておいた、おなかのあやしいほくろ。5ミリほど。<br>冬だからか乾燥していて、パリパリしています。<br>ぱっと見は丸いけど、赤っぽい染み出しがあってギザギザ。わずかにふくらんでるような感触も。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/wrwhana/entry-12579003560.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 21:23:56 +0900</pubDate>
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<title>受診②</title>
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<![CDATA[ <p>２月上旬、入院。<br>前日から母が来てくれて、入院手術の付き添いをお願いする。前夜は節分。にぎやかに豆まきも。<br><br>朝、夫と保育園の子どもを送り出し、いざ病院へ。<br>手続きをして、病室で支度をして、お昼を食べて。<br>久々に母とのんびり。<br><br>手術は14時すぎ。点滴をして、歩いて手術室へ。<br>手術台ではメガネを外すので、ほとんど何もみえず。<br>先生や看護師さんの顔も判別がつかなくて、言われたことにただうなずくのみ...。<br><br>外国から来ているような(？)お医者さんと別の先生が、「日本では、メラノーマは何センチくらいマージンをとりますか」と話しているのが聞こえる。<br>呑気にしていたけど、メラノーマ想定の手術なんだなあとあらためて。<br><br>麻酔がちくちくするくらいで痛みもなく、40分ほどで終了。主治医の先生が「すべて取りましたからね。悪いものであっても、上皮内のものでしょう」と。<br><br>車椅子で病室へ。子どもが帰ってくるまでに家で夕飯を用意してくれるという母を見送り、夕飯をペロリと食べ、麻酔が切れたのも気づかずに入眠。<br>夜はすこし体がほかほかして、微熱あり。看護師さんいわく、手術後は体が傷に反応して熱っぽくなるそう。<br><br>翌日は朝6時起床。傷のチェックをして、ぶじ退院。昼前には母と帰宅しました。正式な結果は3週間後だけど、心配のもとが取れたことでホッとしていました。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/wrwhana/entry-12579000506.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 21:13:22 +0900</pubDate>
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<title>受診①</title>
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<![CDATA[ <p>4年ぶりの受診。診察券をなんとか探し出して、会社を早退して行きました。<br><br>暮れも押し迫るころ。仕事もバタバタしていて、年明けでもいいかな？と思ったけど、何となくイヤな感じがあって。<br><br>おなかのほくろを見たお医者さんは、「しみっぽくないね、ほくろかな」。写真を何枚か撮ってから、「予約制のほくろ診断外来に来てね」と。<br><br>良いとも悪いとも言われずにもやもや。早く安心したいと即日予約したのでした。<br><br>予約日に行くと、妊娠中に背中のほくろを診てくださったお医者さん。背中のほくろをもう一度見てもらうと、「やっぱりほくろだね」とお墨付き。<br><br>気になるおなかのほうは、ダーモスコープでじっくり時間をかけて。周りのほくろと見比べたり。背中のほくろとは何か違うかも...とだんだん不安になったころ。<br><br>縁がギザギザしていて、色も複数ある。「良いものとは言い切れない。取って検査しましょう」<br><br>先生のいる大学病院の予約。手術は1泊2日...。急な話に引っ張られるように、あれよあれよと初診、手術日決定。でもあまり深刻になっていなくて、どこさで大丈夫だろうと思ってました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wrwhana/entry-12578968249.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 19:09:32 +0900</pubDate>
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<title>受診するまで</title>
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<![CDATA[ もともと顔にも体にもほくろが多かった。<br>４年前の長男妊娠中、背中のほくろが大きくなった気がして皮膚科に。この時は良性のほくろと診断。<br><br>おなかにあやしいほくろを見つけたのは、出産後の2016年夏ころ？お風呂でふと、見慣れないほくろが気になった。<br><br>帝王切開だったし産後だし、新しいほくろができたのかなと思っていたら、いつのまにか5ミリ大に。<br>変だと思いつつ、就職やら子育てやらでバタバタと月日は流れ、昨年冬。<br><br>ズボンや下着がちょうど当たる場所で、なんだかかゆいかんじがして観察。ぱっと見丸く見えるけど、なんだか縁がギザギザしてる。やけに黒々してる...。<br>妊娠中に行った皮膚科を受診したのでした。
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<link>https://ameblo.jp/wrwhana/entry-12578942304.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 17:14:17 +0900</pubDate>
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<title>自分のこと</title>
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<![CDATA[ 36歳です。<br>この2月、悪性黒色腫ステージ1と告知を受けました。<br>場所はおへその横あたり、5ミリくらい。<br>悪性の疑いで大学病院紹介→切除手術→病理検査結果でステージ1。より詳しい結果待ちです。<br>急なことで、病気のこともよく知らずにただただ動揺していますが、病気と向き合えるようにブログ始めます。
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<link>https://ameblo.jp/wrwhana/entry-12578908376.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2020 14:40:54 +0900</pubDate>
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