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<title>暗夜の一灯のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>ブラック・エレファント</title>
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<![CDATA[ <p>ブラック・エレファント</p><p>みんなが重大な問題だと思っているけど、問題が大きすぎて対応に膨大なエネルギーが必要な一方、悪影響がすぐに出て来ないので、問題が先送りされがちな問題を指す。</p><p>&nbsp;</p><p>もし新型コロナ感染症の致死率がもう少し高かったら・・・</p><p>&nbsp;</p><p>もっと多くの人が出社・登校を拒否し、経済へのインパクトはさらに厳しいものになっていただろう</p><p>&nbsp;</p><p>テレワークは真剣に取り組まれ、今のような“なんちゃってテレワーク”では済ませられなかっただろう</p><p>&nbsp;</p><p>エッセンシャルワークだから、対面が不可欠のサービスだからなんていう言い訳も通用しなかっただろう</p><p>&nbsp;</p><p>死の恐怖がもう少し近くにあれば、コロナ疲れなんて言ってられないだろうし、取り締まらなくても路上で呑んで騒ぐような事態にはならなかっただろう</p><p>&nbsp;</p><p>新型コロナ感染症もワクチン接種が進み、第４波もおさまりつつあるようにみえる</p><p>そろそろ、日常に帰る足を早めつつあるようにもみえる</p><p>&nbsp;</p><p>まるで全てにうまく対応できたかのように　誇らしげに</p><p>&nbsp;</p><p>でも、新型コロナ感染症の致死率がもう少し高くても、今回の対応方法で凌げたのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し致死率の高い新たな感染症が蔓延したとしても、今のままで、われわれは、われわれのビジネスや生活を守れるのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>新型コロナ感染症の出口が薄ぼんやりながら見え始めた今こそ、喉元が熱さの記憶を失う前に、より致死率の高い感染症が蔓延した場合の対応について、準備を始めるべきだ</p><p>&nbsp;</p><p>福島原発への津波対処を先送りした東電の轍を踏まないためにも</p><p>&nbsp;</p><p>象の色が黒くなる前に</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2021 09:29:38 +0900</pubDate>
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<title>インターネットサービスは緊急時には適さない</title>
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<![CDATA[ <p>20××年　すべての住民サービスは、インターネットから申し込みすることになった。</p><p>住民には、IDとパスワードが付与された。</p><p>救急車の出動を依頼しよう！</p><p>消防署のホームページから、「救急車出動依頼」をクリックする。</p><p>まず、出動依頼者のIDとパスワードを入力する。</p><p>次に、出動して欲しい場所（住所）と現在繋がる電話番号を入力する。（もちろん、依頼者の登録データと同じであれば、入力を省略できる）。</p><p>次に、患者の氏名、性別、年齢、既往症、現在の状況を入力する（患者のIDを入力すれば、氏名、性別、年齢、既往症は省略できる）。</p><p>入力内容を確認して、呼び出しボタンをクリックする。</p><p>「パスワードが違います」のエラーメッセージが返される。</p><p>あれっ。</p><p>また、最初から入力する・・・😰</p><p>パスワードが分からない・・・😰</p><p>パスワードの再発行手続きに移行する・・・😰</p><p>かたわらで、患者はあえいでいる・・・😰</p><p>指が震える、頭は真っ白になる・・・😰</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 09:01:29 +0900</pubDate>
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<title>ブロックチェーンと町の安全</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>昔の日本では、家に鍵なんかかけなくても、知らない人がその集落に入ってくれば、すぐに気づいて監視してくれるので、安心安全が確保されていた。</div><div>どの子供がどこの家の子か周りのみんなが知っていたし、その家に誰が住んでいるか、家族構成はもちろん、場合によっては、親戚の人まで知っていた。</div><div>今でも、田舎の方へ行くとそういうところがある。何を隠そう、僕が生まれ育った環境もそうだった。</div><div><br></div><div>さて、最近話題のキーワードになっているブロックチェーン。</div><div>詳しく仕組みを説明できるわけではないが、要は、そのネットワークに参加している全てのコンピュータがそこで行われる取引を記録しているので、改ざんされるリスクが少なく、取引の安全性が保たれるというものだそうだ。</div><div><br></div><div>これって、昔の日本の生活環境と同じ仕組みだよね。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/wsatomi/entry-12163636959.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2016 15:51:20 +0900</pubDate>
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<title>拝啓 NTTdocomo様</title>
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<![CDATA[ 拝啓　ＮＴＴドコモ　様<br><br>私、貴社の携帯電話を１５年ほど利用させていただいている者です。<br>流行りものが大好きな私には珍しく、いまだスマートフォンではなく、いわゆるガラケーを利用しております。というのも、ひょんなことからｉｐａｄを利用し始め、その便利さからパソコンもＭａｃに変えるＡｐｐｌｅファンとなり、スマートフォンにするならｉｐｈｏｎｅと心に決めていたためです。もちろん、ｓｏｆｔｂａｎｋやａｕにキャリアを変えるという選択肢も、これまでに何度か検討しました。しかし、長年使い続けてきた愛着とショップの店員の細やかな応対から、貴社がｉｐｈｏｎｅを取り扱う日をずっと心待ちにしておりました。今回、やっとその取扱いが始まるというニュースに静かに大喜びしたのでした。<br>しかしながら、その料金体系を見て愕然としました。全てのキャリアに言えることですが、明らかに、「ｉｐｈｏｎｅに変えるなら、キャリアを変更しなさい」と示唆する料金体系になっているではありませんか！どうしてもドコモを使いたければ、２年ほど、別のキャリアへ行ってから戻って来なさいと言っている。<br>ｓｏｆｔｂａｎｋやａｕのように、Ｎｏ．１シェアを追いかける立場のキャリアが、ＭＮＰを優遇して他からの移行を促進する（すなわち、流動化を図る）というマーケティング戦略を採用することは理解できます。しかし、Ｎｏ１シェアの会社は、まず現在の顧客の流出を防ぐことが１番で、２番目に他からの奪取を意図すべきではないでしょうか？流動化を促進することは得策ではないはずです。シェアの状況によって、当然、採るべき戦略は異なります。追随するキャリアと同じ戦略を採用するのは愚の骨頂に見えます。<br>きっと、ｓｏｆｔｂａｎｋとａｕは、ほくそ笑んでいることでしょう。<br>何故なら、貴社がｉｐｈｏｎｅを取り扱うのを待ちわびて、他のキャリアに移るのを止まっていた多くのドコモユーザーは、貴社のｉｐｈｏｎｅ取り扱い開始によって、明確に知ることになったのです。もう迷う必要はない。キャリアを変更することがもっとも賢い選択なのだということを。<br>後は、ｓｏｆｔｂａｎｋかａｕかを選ぶだけです。<br>長い間、お世話になり、ありがとうございました。<br>                                                                                                敬具
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<link>https://ameblo.jp/wsatomi/entry-11630373931.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 17:21:51 +0900</pubDate>
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<title>再生可能エネルギー</title>
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<![CDATA[ 太陽と水と大地の恵みによって、食物が繰り返し生産され、われわれ人間に命が与えられる。<br>大地は、太陽エネルギーによって、われわれ人間が再生産されるための食物エネルギーを生み出す場所である。<br>その大地で人間を再生産するための食物ではなく、電気エネルギーを生み出そうとしている。今後、地球規模では人口の爆発が予想され、食糧の確保が危ぶまれているというのに。未来の人間は電気エネルギーで生きるサイボーグと化すのだろうか。<br>再生可能エネルギーの必要性、重要性を否定しないし、原子力エネルギーについてはネガティブだ。しかし、住宅など建物の上にパネルを設置しているうちは良いが、陽の当たらない土地や海を無闇矢鱈と増加させる現在の太陽光ブームには、少なからず行き過ぎ感を覚える。
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<link>https://ameblo.jp/wsatomi/entry-11546765894.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 13:02:40 +0900</pubDate>
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<title>僕が物を買わないわけ</title>
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<![CDATA[ 最初にお断りしておきたい。<br>僕は決して倹約家ではない。<br>このことは、妻に聞いていただければ、確実に証明してもらえるだろう。<br>しかし、ここ数年、僕という消費者は、あり余る物欲を一所懸命押さえ込んでいる。（「どこが？」と妻に言われそうだが）<br><br>エコノミストといわれる人は、デフレで将来価格が下がると期待されている場合、消費は抑制され、需給緩和からさらに価格が下がる、と言う。<br>逆に、将来価格が上がると予想される場合（インフレ期待）は、値上がりする前に早く買っておこうとするから、需給が改善され、物価の上昇、企業業績の向上、所得の増加、消費の拡大、景気の上昇につながる、という。<br><br>理屈はわからないでもないが、自分自身の肌感覚とは違う。<br><br>今、僕の消費を抑制しているのは、もちろん、妻の監視が一番の原因だが、経済環境的には、老後に対する漠然とした不安である。現在の政府の財政状態からして、年金・福祉が、将来も現在の水準を維持することは難しいだろうと予想される。そうした中では、どうしても、将来への備えを厚くしておきたくなる。仮に、所得の増加があったとしても、その多くは消費ではなく、貯蓄に回そうと考える。<br><br>今や、ほとんどの人が、老後は子供が面倒を見てくれるなどとは期待していない。とすれば、自分自身で老後の生活の安定を確保しておきたい。<br><br>僕にお金を使わせる方法は、財政に対する信頼の回復が一番である。仮に、その水準が多少下がることとなったとしても、きちんと生活できるレベルが確実に維持されるという安心が欲しい。<br>その意味で、僕という消費者に対する一番の経済対策は財政の健全化である。
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<link>https://ameblo.jp/wsatomi/entry-11495603855.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 10:59:13 +0900</pubDate>
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<title>会社の常識は世間の非常識</title>
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<![CDATA[ 会社の常識は世間の非常識<br><br>よく聞くフレーズだ。<br>長らく一つの世界身を置くと、その世界の常識に染まってしまい、社会一般の通念から外れていってしまうことは少なくない。<br><br>スポーツ界も一つの世界を形成し、バスケットボール界も一つの世界を形成している。<br><br>スポーツの世界では、ついつい勝利至上主義に陥りやすい。<br>眼前の勝利を求め、短期に発奮させるためには、牛馬にムチ打つ如く、ビンタや罵詈雑言を浴びせるといった行動が効果的な場合がある。<br>そうした方法が一定の効果があるだろうことは、競馬で騎手が馬にムチ打つ事実などから容易に類推される。<br>で、それをもって有効な方法として成功体験を積んだ指導者は、本来の我慢強く、粘り強く取り組み、選手の心に火をつけるような長期的指導を放り出し、歪んだ育成方法に邁進することになる。<br><br>成功者が採用する方法は、他者の真似るところとなる。<br>かくして、その世界に歪んだ手法が当たり前の如く、蔓延する。<br>時を経るごとに、かかる手法は勝利を裏づけにして正当化され、より強固なものとなっていく。<br><br>こうした常識はずれに陥っていないかどうかを確かめるのに有効な方法がある。そうした指導の現場をテレビで放映できるかどうかを考えてみることだ。<br><br>自分自身、スポーツの指導に微力ながらかかわる人間として、大いに反省しなければならない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wsatomi/entry-11454291648.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 10:34:25 +0900</pubDate>
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<title>経年劣化</title>
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<![CDATA[ トンネル事故に思う。<br>年数を経ると劣化していく。<br>形のあるものは例外なくこれに該当する。<br>当たり前のことだ。<br>だから、”もの”を創るときは、何年か後に劣化が訪れることをあらかじめ考慮しておく必要がある。<br>橋脚のとてつもなく高い道路などを見るたびに、どうやってメンテナンスするんだろう、そのコストはどのくらいだろうなどど考えてしまうが、予算されているのだろうか。<br><br>経年劣化は徐々に進行する。<br>いつか必ずメンテナンスしなければならないが、今日でなくても良い。コストの制約から、ついつい先送りされがちだ。そうした先送りの日々の果てにあってはならない日がやって来る。<br>予期せぬ事故かもしれないが、予想出来た事故だ。<br><br>形のないものであっても、積み重なりによって徐々に壊れて行くものが少なくない。<br>体重の維持には日頃の節制が必要だが、”今日一日くらいは”という言い訳はされやすい。何を隠そう、私はこの言い訳が得意だ。<br>ストレス  少しばかりのストレスでは体に何の変化も表れないが、積み重なれば深刻な事態に陥る。<br>信頼  期待に沿わない行動も直ちに関係を壊すわけではないが、積み重なれば徐々に崩壊に至らせる。<br>誰かに無理を頼む。一度くらいは許容される。何度も繰り返されれば、不満が蓄積される。蓄積された不満は、信頼関係を修復不可能なレベルまで静かに進行させる。<br>ダメだと思っていても、すぐに悪い結果が表れないために、改善が先送りされる。甘える。<br>国の信用も同様だ。国債も紙幣も信用によって維持されている。財政赤字が先送り、放置されれば、あってはならない日がやってくる。<br>起こりそうなことは、必ず起こる。歴史が教えてくれている。
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<link>https://ameblo.jp/wsatomi/entry-11418970290.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 15:06:49 +0900</pubDate>
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<title>永平寺納骨</title>
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<![CDATA[ 平成24年10月23日 6：20 美濃を出発<br>東海北陸道美濃インターから入り、北上。白鳥インターに7：00<br>国道158号線で九頭竜湖を経て 、永平寺に向かう。<br><br>九頭竜湖付近では野生の猿が道路周辺を散歩。山中の食べ物が少ないのか、毎年の風景なのかは知らないが、何となく、ほのぼのとした気持ちになる。<br><br>国道158号線はきれいな道で、きちんと整備もされているが、そこは山道。車が揺れる度に、後部座席に鎮座した親父の骨が骨壺の中で、鈴のように鳴る。久しぶりの家族旅行を楽しんでいるかのように思えると同時に、ひょっとしたら、自宅から離れることを嫌がっているのだろうかという思いもわく。<br><br>7：30 九頭竜道の駅で休憩。恐竜の模型は一定の感覚で咆えるのだが、時間が早いのでお休み中。<br><br>8：45 永平寺着。<br>電話では最初の法要が9：30からで、30分前までに受付してくださいとのことだったので、総受所へ急ぐ。本日は10：00からが最初の法要で時間は十分。<br>申込用紙に、施主（自分）の住所と名前、親父の戒名、俗名、死亡日時を記載して、代金3万円を支払い。遺骨とは、ここでお別れ。<br><br>法要の開始15分前までに控え室に来てくださいとのこと。時間は30分ほどあったので、トイレを済ませ、辺りを物色。<br>瓦の志納を受付ていたので尋ねると、一口１０００円。記念品として修証義の経本と腕輪が貰える。これはお得と思い、早速一口寄進。これをみた母も一口。１０００円で経本に腕輪ではかえって申し訳ないくらい。<br><br><br>9：30に控え室へ。<br>100畳ほどの部屋にわれわれ3名のほか、2組7名。平日の朝一番の法要だからこの程度なのかもしれない。<br>お茶のサーバーが置いてあり、自由にお飲みくださいとある。ただし、お茶碗は使用後、自分で洗ってきて戻してください、とのこと。<br>遠慮しました。<br><br>9：50 修行僧らしき方が、呼びにきて、法要の場所へ案内される。<br>読経される部屋の周囲には位牌が所狭しと並ぶ。見ると、都道府県ごとに並べられている様子。位牌は金色のものがほとんど。<br>木魚、おりんは直径1mもあろうかという特大サイズ。<br>赤い絨毯のスペースに座ってくださいとの指示。読経中も足は崩してもらって結構ですということでした。長椅子もあり。<br>焼香の手順について説明があり、お坊さんについて奥の間に進み、焼香してくださいとのこと。進む際は合掌にて、行きと帰りに導師さまに一礼することを教えられる。<br><br>10：00 鐘と鈴が鳴るなか、お坊さん（修行僧と思われる）に続き、導師が入場。<br>木魚担当1名、おりん担当1名、向かって左に2名、右に3名の修行僧、導師が中央、導師の斜め後ろに1名の布陣。<br>木魚をたたく様は、スコップで土を掘るよう。あれだけの大きな木魚を叩くには、相当の体力も必要だろう。<br><br>3組のうち、納骨は我が家だけ、あとは7回忌と13回忌の方。最初に、法要対象者の戒名、施主名、法要の目的が読み上げられる。納骨者が最初に読み上げられる。<br><br>読経は、厳かで、しんとした空気の中に流れるようなテンポで進む。音楽のようでもある。凛とした気持ちのよい時間が流れる。<br>母は、感極まったのか、親父を思い出したのか、涙ぐむ。<br><br>焼香を告げられ、奥の間に進む。その間も読経は続く。<br>奥の間の上段、如来像（？）の前に、親父の骨壺が鎮座する。<br>如来さまと骨壷を見上げ、焼香。<br>席に戻り、しばらく読経が続いたあと終了。導師さまより、納骨証・回向証をお渡しするので、家に帰ったら仏壇にご報告してくださいとのこと。納骨証を頂いて退席。<br>法要の時間は30分程度。<br>心を洗われたような心持ちで法要の場を後にする。<br><br>評価はさまざまかもしれないが、曹洞宗の方には、是非お進めしたい。<br><br>一時間ほど、お寺のなかを拝観したあと、門前で食事、おみやげ物色。<br>12時すぎに永平寺を後にした。<br><br>帰りは、福井インターから北陸道、名神、東海北陸道を経て美濃の実家へ。15：30帰宅。<br>早速、仏壇に報告。その後、お墓参り。<br>行くと、墓誌の上に、白い玉砂利が一つ乗っかっていることに、妻が気づく。<br>親父が納骨に感謝していることを示したんだということにして、合掌。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wsatomi/entry-11388157984.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 10:08:07 +0900</pubDate>
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<title>２０××年  年金と高齢者社会保障を廃止</title>
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<![CDATA[ 政府は、２０××年から、年金支給および高齢者社会保障を廃止することを決定した。<br>とすると、何が起こるか。<br><br>多くの路頭に迷う高齢者が発生する。年金の未受給者は返還を請求する。など、そのほかにもいっぱい問題はあるが、無責任ながら、その問題はここでは棚上げする。でも、まずは、出血を止めることが大切だ。<br><br>さて、若者たちは、自身の老後の生活を守るためにどういう行動に出るだろうか。<br><br>一つは、自己防衛としての貯蓄に精を出すという方法。しかし、数十年先の資金確保を貯蓄に全面的に依存することは危険である。とりわけ、現在の経済情勢からすると、近い将来に大きなインフレが到来する危険性は高い。その際には、老後に備えることはできない。<br><br>二つ目は、老後の面倒を見てくれる人材を確保する（育成する）という方法。要するに、自分の子供をあてにするという方法だ。<br>「そんなもんあてになるか！」という声が聞こえてきそうだ。確かに、一人や二人では不安だ。なるべく多く産んで、育てておくという方法が有効になる。<br>「教育資金が捻出できない！」という声も聞こえる。確かに。でも、年金や高齢者社会保障のために拠出している資金を教育費に回せることになる。それと、社会に子供の数が増えれば、規模の経済性で一人当たりの教育コストは低下することも期待できそうだ。<br><br>自分の親の面倒は子供がみるというのは、そもそも人間社会の根本ではなかったか。それが、いつの間にか、老後の面倒は国かお金がみることが当たり前になってしまった。このことが、少子高齢化と財政赤字の大きな原因の一つではないだろうか。<br>将来の社会保障のために拠出している税と年金を子育て資金に回すことで、少子高齢化と財政再建の双方の問題を同時に解決できる可能性がある。<br>但し、子供の育て方を誤ると、老後に路頭に迷うことになる。<br>従って、幼児虐待も大幅に減ることが期待できるし、大事な子供を炎天下のパチンコ屋の駐車場に放置する馬鹿も減らせるのではないか。<br><br>この政策、ワイルドだろ～。
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<link>https://ameblo.jp/wsatomi/entry-11348387371.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 13:50:03 +0900</pubDate>
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