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<title>wtdksrのブログ</title>
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<title>20100914</title>
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<![CDATA[ 20100913<br><br>我ながら卑屈だなと思う。<br><br>会話をしようと思っても、低俗な自分のことを語る気にはならない。<br><br>というか語るほどの中身を持っていない。<br><br>かといって人のプライべートな部分にまで突っ込もうとも思わない。<br><br>迂闊に質問して相手に不快な思いをさせるくらいなら、最初から何も聞かない。<br><br>こんな異様に捻くれたスタンスに立って、何が楽しんだろう私は。<br><br>だから最近、人との会話に楽しみを見いだせない。<br><br>漫画を読んだりインターネットを見たりするほうが楽しいと感じる。<br><br>楽しいと言うより楽といった方が適切なのだろうか。<br><br><br><br>自分が高校生だった頃の運動会のビデオを見た。<br><br>改めて○○○と感じた。<br><br>隣に女性が立っていようものなら、その○○○が際立つ。<br><br>ゆえに目立つ。<br><br>おそらく町中を練り歩いているだけでもそこそこ目立つだろう。<br><br>度々、自分の○○○を思い知らされる事もあったが、<br><br>最近はそこまで意識したことはなかった。<br><br>しかし何をしても目につきそうな○○○だ。<br><br>気持ち悪い行動等は控えた方が良いのだろうか。<br><br><br><br><br>私が私であるかぎり、解釈上世界は二通りに分けられる。<br><br>｢主観的な世界｣と｢客観的な世界｣だ。<br><br>｢主観的な世界｣の中心にいるのは自分だ。<br><br>自分を中心に世界が回る。<br><br>主役は自分。期間はゆりかごから墓場まで。<br><br>｢客観的な世界｣から見れば米粒ほどもないような私が主役なのだ。<br><br>ただし、｢主観的な世界｣は他者のそれと接触することを避けられない。<br><br>その世界と解かり合い、相容れ合うか。<br><br>あるいは水と油のように反発し合うか。<br><br>私の世界はどのようなものなのか。<br><br>おそらく、ぐにゃぐにゃゼリーみたいに変形する世界だ。<br><br>他者の世界が近づいてきたら、自分の世界を狭め、<br><br>お互いの世界が交わらないように、逃げて逃げて逃げ惑う。<br><br>この上ない安全策ではあろうがーーー<br>
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<link>https://ameblo.jp/wtdksr/entry-10648262867.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 13:17:09 +0900</pubDate>
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<title>20100913</title>
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<![CDATA[ <p>20100911</p><p>○○高校の○○祭に行く。</p><p>かつて同じクラス、現在も同じ大学に通うだったSに会う。</p><p>Sは教員志望のはずなのに、教育実習に姿を見せていなかった。</p><p>「免許を取れる大学に編入するから」だそうだ。</p><p>志の高いことだ。決心するのにどれほどの苦悩があったかはわからないが。</p><p>教育実習期間をともに過ごした同期の姿も見られた。</p><p>採用試験の結果待ちという人もいた。</p><p>あれからずっと勉強に励んできたのだろう。</p><br><p>生徒はなかなか私に気付いてくれなかった。</p><p>まぁ冷静に考え直すと、それが至極当然なのだが。</p><p>逆に私が生徒ならば、教育実習生と目が合っても会釈する程度だろう。</p><p>綺麗な思い出は思い出のままにしておくのも一理あるなと思った。</p><p>ーーー私の中のある一念が芽生えた。</p><br><p>バイト中、ある家族が○○○を訪れた。</p><p>両親と小学校低学年くらいの子ども２人の計四人。</p><p>とても幸せそうだった。</p><p>母親は「とてもおいしいです」と声を掛けてくれ、</p><p>子どもは事あるごとに「ありがとうございました」を言う。</p><p>父親はそれを暖かく見守る。時々注意する。</p><p>なんて良き家族なんだ。</p><p>結婚したくなった。子どもが欲しくなった。</p><p>でもあんな純粋な子ども達も、いつかは世の中を知り、</p><p>競争を知り、嘘を知り、大人になっていくのだろう。</p><br><p>バイト帰り、車道に子ネコの遺体を見つける。</p><p>頭を轢かれており、即死だった。</p><p>近くのコンビニで軍手を買い、遺体を拾った。</p><p>まだ体は温かかった。</p><p>近くの沿道に土葬した。</p><p>土葬途中、色々なことを考えた。</p><p>「なぜお前はこの道を渡ろうとしたんだ」</p><p>「なぜお前はこの世に生まれたんだ」</p><p>「なぜお前は死んだんだ」</p><p>「なぜ生物は生まれ、死んでいくんだ」</p><p>「なぜ私は生物教師志望なのに、生物が生きる理由もわからないのだ」</p><p>いい時間だった。</p><p>最後に少し手を合わせた。</p><p>お前のことは、私がこうして文章化して存在したことを証明しといてやるから。</p><p>できるだけ覚えておいてやるから。</p><p>余計なお世話か。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/wtdksr/entry-10647366727.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 14:43:23 +0900</pubDate>
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