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<title>19歳の脳内</title>
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<description>書きたい時に書きたいことを、書きたいように書きます。</description>
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<title>初投稿</title>
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<![CDATA[ <p>これは、何の変哲もない、ごくありふれた女子大生の備忘録です。</p><p>&nbsp;</p><p>何年か後の私に、19歳の私はこんな風に生きていたよ、こんなことを考えていたよ、と伝えるために始めてみました。ものを書いたことのない子供（というには大人ですが、）の稚拙な文章ではありますが、どなたかの心に響くことがあれば幸いです。思いついた言葉をそのまま打ち込んでいるので、かなり読みづらいと思います。ご容赦ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>記念すべき？初投稿のテーマは、私の人生のバイブル「余命10年」について。</p><p>&nbsp;</p><p>小説が話題になっていたことはもちろん、小松菜奈さん主演で映画化されたこともあり、ご存知の方も多そうですね。</p><p>私は小学校高学年の頃にこの小説に出会ったのですが、この本以上に私の心を動かすものに未だ出会えていません。「人の命はいつ尽きるかわからない、だから精一杯、後悔のように生きよう。」自分の余命を知り、闘病しながら精一杯生きた主人公の姿から、私はこんな決心をしたんです。でも、高学年の頃からもうすぐ10年ほど経ちますが、四六時中精一杯生きてきたかと問われれば、、当たり前に（当たり前に？）NOでした。そして、主人公が余命10年を宣告される「二十歳の夏」が自分のすぐ近くまで来ていることに気づいた私は、自分の今までとこれからについて、向き合ってみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思えば幼少期から、桑田佳祐さんの大ファンである両親の影響を大きく受けて、「シンガーソングライター」という夢を持っていました。幼稚園の卒園アルバムを見返すと、「けーキやさん」「おはなやさん」「しんかんせんのうんてん手」「かめんライだー」の横に、カタカナで「シンガーソングライター」。かなりいかつくて、ちょっと黒歴史。卒園後は近所の公立の小学校へ通って、学校が終わればすぐに習い事へ出かける。進研ゼミの教材は、やりたくないから溜めて、月末に怒られて課題だけ提出しての繰り返し。友達と遊ぶときは大体だれかのお家で、公園で鬼ごっこなんてしないタイプの小学生でした。宿泊体験学習（懐かしい響き！）の実行委員長なんてやったりして、結構仕切りたガールだったような？好きだった男の子からラブレターをもらった瞬間蛙化現象を引き起こして翌日から避けたという酷過ぎる思い出を所有しています、、、、。なんやかんやあって小学校卒業後、親に勧められて受験した中高一貫校へ進学します。中高の6年間に関しては、今後のブログで触れたいことがいっぱいなのと、本題から逸れすぎているので省略。今は、ろくに受験勉強もせずほぼ運のみで合格を勝ち取ってしまった、一応それなりに知名度のある大学に通っています。やりたいこともないので適当に入ったサークルも、数回楽しくもない新歓や飲み会に参加しただけで、一年で抜けてしまいました。職業、大学生というよりアルバイター？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>、、、、いや、私の人生、これでいいのか？？？？と思ったわけですね。</p><p>一人っ子であるがゆえに両親に甘やかされ、将来の夢も通う学校も、そこに私の意志はありませんでした。強制されていたとかではなく、「ママとパパが言うなら、喜んでくれるなら、それがいいんだろうな」といった感じで、何も考えずに生きてきてしまって。両親の過保護が緩まってきた今やっと、自分の意志で自分の人生を決めていく覚悟の足りなさを痛感しています。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、あの本の主人公のように、来年の夏「余命10年」を宣告されるつもりで生きてみるのはどうか、と思ったんです。</p><p>そして冒頭と被りますが、このブログは、後悔のないように生きるための一環として、自分の生き方や思考を残すという目的のために書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>言語化が難しい人生や哲学的な（そんな大層なものではないです）思考から、SNS時代に思うこと、満員電車への苦情など、いろいろなことを綴っていきたいです！</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただきありがとうございました！それでは皆様おやすみなさい🌙</p>
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<link>https://ameblo.jp/wtrl87/entry-12967716636.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 01:07:24 +0900</pubDate>
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