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<title>自分整理用ブログ</title>
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<description>アーカイブ的な物置き場だったり、思ってる事をまとめたり。</description>
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<title>『祟りの祀り』本篇語り。</title>
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<![CDATA[ <p>RE-actさんの本祭『祟りの祀り』を<br>観劇して思った事とかその他諸々、<br>感想とは呼べない、よくわからないもの。</p><br><br><p>基本的には、記憶を辿りに時系列。</p><br><p>でも。</p><p><span style="font-weight: bold;">鬼の里で進む時間軸と<br>人の里で進む時間軸。</span></p><br><p>交差しながら進んでいくそれらを<br>正確に覚えているはずもないので、<br>その辺りは、自分が語りやすいよう<br>好き勝手してます。</p><br><br><p>…あと、個人的な改行位置問題で<br>紆余曲折するのに疲れたので、<br>基本サイズを縮小。（苦笑）</p><br><p>所詮、自己満足の世界なので<br>何か不具合があっても、<br>それはもう、印刷して対応するレベル<br>と諦めたものが、以下になります。</p><br><br><br><p>※※※</p><br><br><br><span style="font-size: 0.71em;"><p>まず、『人』である青年と黒鬼達が笑顔で登場。</p><br><p>本篇中とは違って、とても明るい雰囲気なので、<br>開演前の前説、開幕宣言的なものとして<br>本篇とは切り離して考えるのが妥当だとは思うんですが。</p><br><p>でも、何度もリピート観劇してると、<br>本篇終わりから繋がるエンドレスループとして捉える事も<br>できるような気がしてくる不思議。（笑）</p><br><br><br><p>…って。</p><p>初っ端なから時系列無視しても仕方がないの<br>次行きます、次！（苦笑）</p><br><br><br><p>幕があがって、いすず。</p><br><p>いすずが、読んでいた手帳を床に置き、<br>それを拾う形で青年に手帳が渡る。</p><br><p>青年の存在に気付いた時のいすずの表情だったり<br>ストーリーテラーのバトンタッチの仕方がとても意味深なので<br><br>『手記を読む現在のいすずと、それを書いた過去の著者』<br>という構図かと思ったんですが、実際は<br>お父ちゃんからいすずへ、そして青年へと受け継がれていく流れ。</p><br><br><br><p>『人』によるダンスから始まるオープニング。</p><p>最初のダンスは、みんな無表情でどこか儀式的。</p><br><p>テレビ画面のように切り離された一部を<br>『観ている』という感覚が強かったのが、<br>青鬼といすずの鬼ごっこが始まった頃には<br>逆に客席が、物語の世界に放り込まれたような感覚に。</p><br><p>客席の通路とか、会場全体が使われていて、<br>会場全体で鬼の里を構成しているような感じがしたんですよね。</p><br><p>…そのおかげで、どこで何が行われているのやら、<br>役者さんを追うのだけでも大変だったんですが。（苦笑）</p><br><br><br><p>色んな所から赤鬼達が集まってきて、アクションシーンへ。</p><br><p>この時は純粋に闘いを楽しんでる感じ。</p><p>じゃれあい。</p><br><p>だから悪鬼が出てきて、それを邪魔されて心外な感じで<br>闘いが終わった後、その辺りにも触れるかと思ったら…</p><br><p>速攻で、『人』を追うリヒコ。</p><p>人里に向かうタツミ。</p><br><span style="color: rgb(255,0,0);"><span style="font-size: 1.5em;"><p>赤鬼、自由！</p><p>そして、切り替え超早い！（笑）</p></span></span><br><br><br><p>で、その場に残ってる赤鬼達の前に、男が登場。</p><br><p>アドリブいっぱいのシーンで、楽しそうで良いなぁと。</p><br><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「隠れてるヤツ出てこい！」</span></span><br>って、全て御見通しだった割に<br>登場した時の男の勢いに飲まれて、<br>うっかりお付き合いしてるトヨクモの純粋さが可愛いかったり。</p><br><p>追うのを諦めて戻ってきたリヒコの、<br>ここにも人がいる！っていう超笑顔からの<br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「人ではありません！」</span></span><br>と嘘を言われた時の落胆っぷりとか。</p><br><p>本当に、赤鬼って純粋なんだと思った。</p><br><br><br><p>そして、赤鬼達が男の話を詳しく聞いている間、<br>同じように青鬼の縄張りでも交わされる人と鬼との会話。</p><br><p>正直、最初は<br>青鬼の長は何故、いすずの話を聞こうと思ったんだろう？<br>って理解が全くできなかった。</p><br><p>本当に、いずずの話は矛盾していたから。</p><br><p>…でも、多少理解してから観た２回目、土曜夜の回。</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「もう一度信じてみるか」</span></span>って長が言ったの。</p><br><p>この言葉に長の想いが全部込められているような気がした。</p><br><br><p>いすずのお父ちゃんといっぱい話をして<br>人の事が大好きになって。</p><br><p>でも、人から悪鬼が産まれる瞬間や、人の悪行を目にして<br>人とは相容れぬ存在なのかもしれないと悲しんで。</p><br><p>そうやって、今まで生きてきた。<br>…でも、やっぱり人が好き。</p><br><br><p>っていう部分が凄く出てたセリフだったと思うんですよね。<br>日曜日には『もう一度』という言葉は無くなってましたが。</p><br><p>張り巡らされた伏線とかを考えると<br>無い方が自然な流れなんだろうとは思うんですが、<br>でも、根拠の部分が希薄になってしまった印象だったので<br>土曜夜にこのセリフを聞けて、私的には本当に良かった。</p><br><br><p>青鬼の長は、もの凄く揺れていたんだと思う。<br>迷っていたんだと思う。</p><br><p>だから、言動が理解できない部分があった。</p><p>一貫性がなかった。</p><p>何度観ても最後まで、彼女の心は理解しきれなかった。</p><br><br><p>でも、そういった迷いの部分も含めて<br>長視点で観れば、また気づく事がいっぱいあると思うので、<br>次、視点を絞って観るのが一番楽しみなキャラだったりします。</p><br><br><br><p>そんな長に諭された青鬼達。</p><p>一度、人の里に戻るといういすずを送っていくのはシタラ。</p><br><p>話を聞く前、門前払い的に同じ申し出をした時は<br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「チェンジ！」</span></span>って言われちゃってたから<br>リベンジ成功！（笑）</p><br><p>払われた手をじーっとずっと見てたりとか、<br>シタラも細かかったんですよね、演技。</p><br><p>花道で、うっかり長に無礼な態度をとっちゃった時も<br>深々と頭下げてたりとか。</p><p>セリフはなくても、動きから心情が伝わってくる感じで。</p><br><br><p>あと、長の『お前を信じる』の言葉が<br>いすずに対するものだと、客席も含めた全員が理解してるのに<br>一人だけ、自分だと思ってるのとか。</p><br><p>空気読まない時は、全く空気読まないけど、<br>でも、実はめっちゃ空気読める子なんじゃないかと妄想。</p><br><p>凄く、気を遣っちゃうから、だから敢えて<br>『空気読めない独自の世界観の持ち主』というキャラを<br>自分で演じているような気がしたんですよね、違うかな。</p><br><br><br><p>場面変わって、赤鬼３人衆が出てきて高見の見物。</p><br><p>本能に正直なミワケと、<br>大好きな『人』と交流する事ができて嬉しくて仕方がない<br>興奮状態のリヒコに手を焼いてる様子をみながら。</p><br><p>理性的で、長を中心に統率がとれている青鬼と違い<br>個性が強くて個人プレーになりがちな赤鬼だけど、<br>でも、何だかんだ言いながらも実は<br>ちゃんとまとまってるんだよなーって思ったり。</p><br><p>あと、お口にチャックした後、<br>しゃべりだす前に、ちゃんとチャック戻してたの、可愛い。</p><br><br><p>で。</p><p>そこに現れるボディーガードシタラは<br>持ってる武器は剣なのに、銃のように構えて出てくるし、<br>そこで交わされる会話が。（笑）</p><br><p>アドリブ多めの素朴な疑問っぽい口調で<br>ちょっと和むような<br>シタラだからこそ許させる間がそこにあったというか、<br>凄く良い味が出てるシーンでした。</p><br><p>けど、それをみてるリヒコ的には、嫉妬の嵐で<br>超、羨ましかったに違いない。（苦笑）</p><br><br><p>なので、また、いすずの取り合いになるかと思いきや、<br>悪鬼の登場で、それはお預けに。</p><br><p>長に任されたという誇りがあるシタラが<br>必死にいすずを守るのはわかるけど、<br>赤鬼には悪鬼の登場なんて関係ない。</p><br><p>でも、それを好機とせず、武器を捨てるリヒコには<br>大好きな『人』に剣を向ける事への戸惑いもあるだろうけど、<br>それ以外の部分もあるんじゃないかな、と。</p><br><p>縄張り争いとか、色々あるけれど。</p><p>でも、青鬼の事も好きで、仲が良いから、<br>本気で闘う事なんてできない。</p><p>やっぱり、純粋なんだよ、リヒコは。</p><br><p>だから、いすずを逃がして悪鬼と闘い、去っていく。</p><br><br><br><p>そして、場面はガラリと変わり、人の里。</p><br><p>舞台セット的な変化無しで場面転換が進んでいく作品において<br>椅子を運びながら登場する青年は、<br>それだけで異質な存在であるのは理解できたんですが<br>よくわからない存在で。</p><br><br><p>２回目。</p><p>いすずのお父ちゃんだと、思い込みながら観ても<br>やっぱり謎だらけ。</p><br><p>でも、『不思議な存在。実際にはそこにいない存在だから。』</p><p>で納得できちゃったんだ。</p><br><br><p>だから。</p><br><p>『今』とは少し時間軸のズレた非現実的な部分が終わって、<br>リアルな時間として、いすずが長官の所にやってくる…<br>のかと思ってたんですが。</p><br><p>青年が長官の息子の未来ならば、<br>このシーンもまた、リアルタイムのお話なんですよね。</p><br><p>長官の息子である少年は、<br>今、まさに、鬼に対して、怯えている。</p><br><p>だから、一刻も猶予がない事なんだと<br>解釈の違いで、緊迫感にも差が出てくる感じでした。</p><br><br><br><p>で、長官の所に戻ってくるいすず。</p><br><p>レポートは既に纏めて提出してあるけれど、<br>それを是とせず、全く取り合ってくれない。</p><p>…だって、愛する息子に、せっつかれた直後だしね。</p><br><p>そんな長官に噛みつくいすずに、業を煮やした感じで男登場。</p><br><p>この辺り。</p><p>本来、かなり偉い人なはずの長官に簡単に面会ができてしまう<br>いすずや男の立場とかを考えると<br>設定の部分で謎が深まったりするんですが、<br>でも、男は謎の存在のままでも良いのかなとも思ってみたり。</p><br><br><p>黒鬼の指揮官なのかと思えば、そうでもない。<br>じゃあ、彼は一体何者なのか。</p><br><p>謎のままだけど、いすずのお父ちゃんの親友で。</p><p>親友が悪鬼になって苦しんでいる姿や<br>その志を継いだ娘の幸せの事しか考えていないのは事実。</p><br><p>だから、これ以上悪鬼を産み出さない為に<br>その原因を排除しようとする。<br><br></p><p>彼は、彼だけは。</p><p>最初からちゃんと真実を知っていたのに。</p><p>それを隠して、自分の計画を遂行しようとしてる。</p><br><p>本当に彼は『人』なのだ。</p><p>エゴの塊だ。</p><p>でも、それが人間なのだよね。</p><br><br><p>…って、掘り下げて考えていくと、重いんですよね、もの凄く。</p><br><br><p>あと、資料庫で手帳をいすずに渡した際も、<br>黒鬼の襲撃はわかっていた事のはずで。</p><br><br><p>襲来を知らずに、いすずを守るフリ。</p><br><p>守るフリして、そのまま素通りさせて、<br>いすずを襲うのを容認するフリ。</p><br><p>でも実際は、山三郎一座に護衛を頼んでいすずを守っている。</p><br><p>何重にも欺いていて、本当に、エグい。</p><p>でもそれを、変人キャラでオブラートにしてる。</p><br><p>そういうバランスって凄いなぁと思います。</p><br><br><br><p>場面変わって、また、いすずを交えた混戦模様。</p><p>慌てて飛び出してきたから手帳を読む暇もなく、鬼の里。</p><br><p>山三郎一座の登場シーンは、もう、笑うしかなかったです。</p><br><p><span style="font-size: 1.5em;">だって、本人じゃん！</span></p><br><p>いや、口上微妙に違うし、<br>ちゃんと旅一座としての設定もあるから<br>本人じゃないのはわかるんですが、<br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">でも、滲み出る、中の人感。（笑）</span></span></p><br><p>今まで浸ってきた物語の世界観的には<br>とても異質な存在なんだけど、でも、許されている。</p><p>異質な存在のまま融合してる。</p><br><p>という不思議な感覚で、</p><br><p>この作品だから。</p><p>このキャスト陣だから。</p><br><p>だから、成立してるんだろうなって、凄く感慨深かったです。</p><br><br><br><p>そして、鬼斬りの紹介。</p><p>其々の名前が出てきて、あー、あのおにぎり！ってなってたら<br>まさかの <span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「た～らこ～た～らこ～」</span></span>で廻っちゃう訳ですよ。</p><br><p> <span style="color: rgb(255,0,0);"> <span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.5em;">なんだよ、鬼っ子達楽しいな！（笑）</span></span></span></p><br><br><p>あと、公演の回数を重ねていくにつれて<br>自分の愛刀が蔑ろにされるが段々許せなくなっていったのか、<br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「おかかはぁ！」</span></span>って<br>必死になっていく山三郎さんを観てるのも楽しかった。（笑）</p><br><p>ここも現実世界が見え隠れする相乗効果ですよね。</p><br><br><p>全体的に、『人』の描写において<br>エゴを突き付けてきたり、えぐってくる中で<br>『人』による笑いの要素があるのって、凄く大事。</p><br><p>後半、話の本題に近づくにつれ、シリアスになっていくけど、<br>でも、ずっとシリアスだと疲れてしまい兼ねない。</p><br><p>だから、とても良いタイミングで<br>肩の力を抜けたんじゃないかと思ってます。</p><br><br><br><p>一座が去って、残された鬼達。</p><br><p>鬼斬りに斬られた傷が痛むフリをさせて誤魔化そうとする<br>空気読める子なシタラがいたり、<br>『皇潤』の文字が読めない幼子の魂のリヒコがいたり。</p><br><p>それぞれが魅力溢れる動きをしているので<br>このシーンは、何度も繰り返して<br>一人一人に注目して観たいポイントだったりします。</p><br><br><p>あ、あと、ちょっと話が逸脱しますが。</p><br><p>もし、死者の魂が住まう鬼の世界が一方通行のものではなく<br>輪廻の輪で繋がっているとして。</p><br><p>更にそれが、動物も含めた生き物全てと繋がっているとしたら<br>リヒコになる前の、その魂は、<br>ご主人である『人』の事が大好きなワンコでも良いよね。<br>と思っている事を付け加えておきます。（笑）</p><br><br><p>っと、話を戻しまして、<br>しくじり先生の講義が開始される訳ですが。</p><br><p>でも、その受講者はトヨクモと長の二人のみなので、<br>それに凄く納得のいかないリヒコは単独行動をとります。</p><br><br><br><p>そして、いすずと一座のターン。</p><br><p>初見時は、ここでようやく、<br>いすずと山之助さんの関係性とかが明らかになるのかと<br>ドキドキしてたんですが、何にも触れられず…</p><br><p>結局、血縁関係、何にもないんかーい！</p><p>みたいなツッコミを心の中で入れてました。（笑）</p><br><br><p>あと、守秘義務とか</p><p>身内の不始末だと、自分でケリをつけようとしてたりとか。</p><br><p>凄く覚悟があって、<br>プロフェッショナル感が半端無い山三郎さんでさえも<br>師匠である悪鬼の登場には心がグラつく。</p><br><p>その理由が明らかになるのは、もう少し後の物語だけど<br>強い人の中に、そういう弱い部分がちょっとでも見えると<br>人間味がグッと増して親近感が上昇します。</p><br><br><p>…でも、という事は、つまり。</p><br><p>この時点で確実に山三郎さんは真実を知っているという事。</p><p>でも、その事には深く触れていない。</p><br><p>請け負った仕事はあくまでも護衛だから<br>いすずに伝える義務とかはないし、<br>いすずも一座の二人にそれを求めてないから当然だけど、<br>でも。</p><br><p>ここで、いすずが真実を知る事ができていれば、<br>また違った未来があったのかもしれないよね。<br>ってのは少し思ったかな…。</p><br><p>実際には、そんな余裕なんて<br>どこにもなかったとは思いますが。</p><br><br><br><p>そんな悪鬼に襲われ、逃げ惑う中で<br>いすずがうっかり落としてしまった手帳を拾うリヒコ。</p><br><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「良いもの見つけた！」</span></span>って凄く笑顔。</p><br><p>自分が落ち着ける場所に持って帰って、<br>そこで、一生懸命、読んだんだよね。</p><br><p>って、その姿が凄く想像できるので、<br>その表情が段々曇っていくのが切ない…。</p><br><br><br><p>で、男の話が終わって戻ってくる３人。</p><br><p>そこでトヨクモは、青鬼の長の覚悟を知り、<br>『人』の汚さを再確認する。</p><br><br><p>トヨクモにとって、<br>赤鬼は可愛い子達であり、そして青鬼達は好敵手。</p><br><p>だから、青鬼と一緒にいたいの。<br>だけど、青鬼の長は自分達よりも人をとろうとする。</p><br><p>何故だ!？って駄々っ子のように怒りを爆発させて<br>その場から去るんだけど、それは半分演技で<br>男が去ってから、戻ってくる。</p><br><p>最終的には自分達の事をとってくれると信じていたから<br>二人っきりで腹を割って話したくて。</p><br><p>…でも、返ってくる答えは変わらない。</p><p>だったら、自分も変わらない。</p><p>赤鬼も青鬼も、どっちもとる！</p><br><br><p>そういう機転の利いた考え方や行動が<br>トヨクモはできるんですよね。</p><br><span style="font-size: 1.1em;"><p>いすずのレポートが読めなかった残念な子、<br>それがトヨクモ。（笑）</p></span><br><p>…でも、『人の文字』が読めないのは<br>トヨクモが頭悪いからじゃない。</p><p>人には興味がないから。</p><p>興味がないから、覚えないだけ。</p><br><p>勉強ができるできないじゃなくて、<br>頭の回転の速さや、判断力や決断力。</p><p>そういう人としての頭の良さがトヨクモにはあるんです。</p><br><p>…鬼だから、ちょっと変な話にはなりますが。（苦笑）</p><br><br><br><p>一座を巻いて、手帳を探しに来るいすずとリヒコ。</p><br><p>とっさに手帳を隠したリヒコは<br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「人は死んだらどうなるの？」</span></span><br>と問いかけ、それに素直に答えるいすず。</p><br><p>そう、いすずは何も嘘をついていない。</p><p>本当にそう思っていたから。</p><br><p>でも、真実を知ってしまったリヒコからすれば<br>それは巧妙な嘘で。</p><p>嘘で塗り固められた『人』の姿で。</p><br><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「人は何でそんなに嘘が上手いの？」</span></span></p><br><p>そう悲しみを零しても、<br>それでもまだ、なんとか人を信じたくて。</p><br><p>呼び止められて、最後の望みを込めて立ち止まったのに、<br>返ってきた言葉は、欲しい言葉どころか<br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「ごめんなさい」</span></span>。</p><br><p>それは、リヒコにとっては全てを肯定した言葉であって。</p><p>人の汚さを思い知って、爆発する感情。</p><br><br><p>この辺りから、リヒコをみてると本当に辛いんですよね。</p><br><p>あんなに笑顔が眩しい子だったのに、<br>裏切られた悲しみでいっぱいになってて、本当に切ない。</p><br><br><br><p>話戻って。</p><p>ようやく、落ち着いて手帳を読む事ができて、<br>そして、書かれていた真実を知るいすず。</p><br><p>その場にやってくる一座。</p><br><p>先代の事、いすずのお父ちゃんの事。</p><p>何故、彼らがそれを知っているのか？</p><br><p>それは、依頼主である男から教えられたからに他ならず。</p><br><p>でも真実を知った時点で、彼らは特に<br>それを公表したり、広めようとはしていない。</p><br><p>それは『稼業がなくなってしまうから』という<br>自分の利益しか考えないという『人』の本質的な部分。</p><p>って捉える事もできなくはないんですが…</p><br><p>そういう邪推は、直ぐにストップがかかるのは、<br>まぁきっと、私が彼らのファンだからなんでしょうね。（苦笑）</p><br><p>そういう所は、感情が入るから。</p><p>フィルターかかると、違う見え方になりますから。（苦笑）</p><br><p>で。</p><p>真実を知ったいすずは慌てて、話しに行こうとするんですが、<br>でも、もう、始まってしまっていた。</p><br><br><br><p>リヒコと悪鬼、そして青鬼のシーン。</p><br><p>現れた悪鬼に、闘いを挑むリヒコは<br>顔が全然違って、本当に険しい表情で。</p><br><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「あれは人だ！」</span></span></p><p>我が物顔でいる事が許せなくて。</p><br><p>笑顔が似合う子に、こんな表情させたらアカン！<br>って切に思いながら、<br>見守る事しかできない歯がゆさを感じておりましたよ…。</p><br><p>そして、そこで、青鬼達も真実を知る。</p><br><br><br><p>で、長とヤビコのシーンへ。</p><br><p>長を信じてついてきたけど、本当にこのままで良いのか<br>と不安を吐露して。</p><p>そして、斬ろうとする。でも、斬れない。</p><br><p>そして、真実を知ったツカリ達がやってきて、<br>やっぱり斬りかかろうとする。</p><br><br><p>この辺りの長の心情は凄く複雑だと思うので、<br>もっと落とし込んで理解したかった部分だったりします。</p><br><p>過去の回想シーンとかを鑑みるに、<br>彼女は、いすずのお父ちゃんが悪鬼になる瞬間に<br>立ち会っていると思うから。</p><br><br><p>一座の先代が悪鬼になってしまった後も、<br>それでも足げく鬼の里に通っていた<br>いすずのお父ちゃんから、いろんな話を聞いていたと思う。</p><br><p>その中に『悪鬼というものの存在が、鬼ではなく人から産れる』<br>という話が出ていないのはおかしい。</p><p>仮説だったにしろ、もしかしたら程度ではないはずなんだ。</p><br><p>それでも、それを認めなかったのは。</p><br><p>悪鬼となったお父ちゃんを認めたくなかったからなのか。<br>とか。</p><br><p>人が悪鬼になるというのは彼女の中で裏切り行為だったのかな。<br>とか。</p><br><p>本当、もっと深読みできる部分だと思うんですが、<br>流石にそこまでは無理でしたからね…。</p><br><br><br><p>そして、やってくる黒鬼。人間のエゴの塊。</p><br><p>人を信じたくて、同じ鬼である赤鬼を見捨ててまで<br>心を鬼にしようとしたのに、また裏切られた。</p><br><p>取り返しのつかない事をしてしまったと嘆く長に<br>トヨクモはまだそうではないと希望の道を示す。</p><br><p>姿形が全てじゃない。</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">『鬼が人を襲い、鬼が人を守る』</span></span></p><p>そして、人を襲うのは悪鬼。</p><p>悪鬼という悲しい存在でなければ、共存の道は開ける。</p><br><p>だから、最後のラストバトルで、長とトヨクモは<br>それぞれのカラーの、悪鬼に模した衣装を身に纏い、<br>鬼を守るために鬼に斬られる事を選んだ。</p><br><br><p>…でも、この時、凄く思うのは。</p><br><p>長はわかるんですよ。</p><p>だって、この事態を引き起こしたのは自分だという後悔がある。</p><br><p>その少し前の闘いの中で、<br>僅かな正気を取り戻した先代やお父ちゃんの悪鬼達が<br>斬られていくのもわかる。</p><br><p>でも、何故、そこにトヨクモもいるのか。</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「逃げて逃げて、逃げてやる！」</span></span><br>と生きる事を強く望んだ彼が、何故？</p><br><p>…それはつまり、自分の事じゃなくて、<br>鬼全体の事を想って出た言葉だったんだろうな、と。</p><p>本当、トヨクモ視点でみてると、切ないんですよね…。</p><br><br><p>繰り返しになってしまいますが最初は、<br>戦闘モードに入って全力で闘うという意志。</p><p>ラストバトルを盛り上げる為の戦闘色か何かかと<br>思ってたんですが、全然違う。</p><br><p>あれは悪鬼だ。</p><p>悪鬼のフリをしたトヨクモと長だ。</p><br><br><p>…って考えていって、ふと疑問に思うのは、<br>最後、踊り子さん達の中に、黒の悪鬼いるんですよね。</p><br><p>彼は、どういう立ち位置なんだろう？</p><p>人の中にも悪鬼はいるよ。って事を暗に示しているのかな。</p><br><p>物語の途中や、オープニングではなく、<br>ラストにいる意味はなんだろう？</p><p>悪鬼も人だよ、怖くないよ。って事なんだろうか。</p><br><p>『姿形が全てじゃない』の部分にからめて、<br>注目してみたい人でありました。</p><br><br><br><p>って、話がまとまらなくなってきたので、少し戻しまして…。</p><br><p>ラストバトルは本当に切なかった。</p><p>リヒコも切ない。</p><p>トヨクモも切ない。</p><p>みんな切ない。</p><br><p>オープニングとアクションの動きはほぼ一緒なのに、<br>意味合いが全然違った。感情が全然違った。</p><br><p>特にリヒコなんて、<br>最初のアクションシーンで、あんなに楽しそうに<br>じゃれるように笑顔で闘っていた子だったのに。</p><br><p>後半は、闘いの熾烈さからだけじゃなく<br>心の悲痛な叫びが聞こえるかのような必死の形相で。</p><br><p>本当、比較できるからこその違いが<br>ビシビシと伝わってくる感じでした。</p><br><p>踊り子さん達もね。</p><p>最初の無表情とは打って変わって、もの凄い笑顔なの。</p><br><br><p>『魅せたいもの』を強調する為に<br>繰り返すという方法があると思いますが。</p><br><p>ただ繰り返すだけじゃなく、それを昇華させていく感じで、<br>そこにちゃんと意味があって、演出としても凄いなぁと。</p><br><br><p>あ、あと、そういや、後半、男が殴りかかろうとするのは<br>長官ではなく、長官の息子の少年なんですよね。</p><p>そして、殴れないまま終わる。</p><br><p>それは、何故なのだろう。</p><p>大人として、子供である彼を殴れないのかな？</p><br><p>…でも、間違えてしまった子供に、<br>それが間違っている事なのだと伝えるには<br>時には必要な事だとは思うんですが…。</p><p>それは自分の役目ではないと思ったのかな？</p><br><p>その答えはわかりませんが、でも。<br>謎の存在の男の事なので、深追いせず<br>謎のままでも良いかなと思っている私がいます。（苦笑）</p><br><br><br><p>そして全てが終わって、いすずはまた手帳を開きます。</p><p>寧ろ、書き足します。</p><br><p> <span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「傍にいたのに、激烈ショック」</span></span></p><br><p>これは、千秋楽観終わった後に、<br>会場の入口で一番最初に貰ったチラシを<br>改めて手に取った時の私の言葉でもあります。</p><br><br><p>…でも、だからこそ。</p><p>もしかしたら、一番、贅沢な楽しみ方ができたのかなとも<br>思ってるんですけどね。</p><br><br><p>本来の設定では、<br>青年は、長官の息子である少年の未来の姿だ。</p><p>いすずの記録と彼の後悔の記憶とを追体験する形で物語は進む。</p><br><p>でも私は初見で<br>青年は、いすずのお父ちゃんの若い頃だと思ってしまった。</p><br><p>鬼の事が大好きな彼だから、<br>いすずが生きている現在の時間に漂いながら<br>必死に、『人』というものを止めようとしているのだ。</p><p>と思ってた。</p><br><p>青年は、いすずのお父ちゃんの過去であり、<br>そして悪鬼になった瞬間に<br>悪鬼とにわかれたお父ちゃんの良心。</p><br><p>そうやって捉えながら、みる事ができたんです。</p><br><p>多少、辻褄が合わずに謎が残る部分もあったけれど、<br>でもそれは、青年という存在の特異性で全て<br>納得できてしまう範囲のものだった。</p><br><br><p>ラストシーンも、いすずが青年に渡すのが鬼のお面なので<br>余計に意地が悪いというか…。</p><br><p>あぁ、彼は鬼になったんだね。って思っちゃったんだもの。</p><br><br><p>人であるいすずと、鬼となったお父ちゃんの魂が<br>最後、笑顔でやりとりをする。</p><br><p>もの凄く重いテーマを抱えているのに<br>観劇直後の感想として、すっきりと終われるのは、<br>彼らの憑き物が落ちたような笑顔があるからだ。</p><p>…と、思っていたら実際は違っていて。</p><br><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「信じていた、信じ込まされていた」</span></span><br>を、まんま体感できましたからね。（苦笑）</p><br><br><p>そして、それが。</p><p>もしかしたら、それも狙ってたんじゃないかと思う節もあるので<br>もし本当にそういう演出の意図だったとしたら、<br>考えた手嶋さんの頭の中は一体、どうなってるんだろう。<br>って、ただただ凄いと思うばかりで。</p><br><p>…実際の所はわかりませんけどね。（苦笑）</p><br><br><p>って、話が逸れてしまったついでに、<br>もう少し憶測妄想話を続けますと<br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">配役とか、キャラの設定とかに愛があるなぁ。</span></span></p><p>って思ってたりする部分があったりします。</p><br><p>この辺り、上手く説明できなくて語弊を招きそうなので<br>否定的なものでは決してない、という前置きをしますが。</p><br><p>RE-actの皆様が今回演じてたキャラのイメージや立ち位置、<br>観劇前に予習としてＤＶＤで観た前回公演と<br>大体、一緒な印象だったんですよね。</p><br><p>だから、物語上の登場人物<br>役としてのキャラクターが先にあるんじゃなくて、<br>キャストの個性が出せるように、<br>役や物語の方を作っていった感じだったんじゃないかと…。</p><br><br><p>役者さんの場合、<br>毎回同じような役だと、芸の幅が広がっていかないだろうし<br>観客としても、物足りなく感じる事もあるかもなんですが。</p><br><p>RE-actさんは、役者さんというよりも表現者であり、<br>やはり、メインはアクションなので、<br>そういうのを求めるのは違う話で。</p><br><p>むしろ、逆に。<br>その人の魅力を最大限引き出すようなキャラ作りって<br>その人の事をちゃんと理解していないとできない事だし、<br>それがベースにあって、それらをまとめあげて<br>一つの作品を作っていくのって、とても凄い事。</p><br><p>だから、愛があるなぁと。</p><br><p>私は専門家でも評論家でもなんでもないけど、<br>そんな風に感じたのでありました。</p><br><br><br><p>っと、さて。<br>全く見当違いかもしれない話はこれくらいにしまして<br>物語もラストまで辿り着いたんだし、<br>いい加減、最期のまとめに入る所だと思うんですが…</p><br><p>流れですっ飛ばしてしまった『人』視点の話があるので、<br>まだ終わりません。（苦笑）</p><br><p>でも、既にかなり長くなってしまっているので、<br>時系列無視して、ざっくばらんにザクザクと。</p><br><br><br><p>長官の行動の遅さに、業を煮やした少年が、<br>自分でやると言い出すシーン。</p><br><p>鞭で長官をペシペシ叩きながら花道から登場するんだけど、<br>花道がちゃんと観える位置じゃないと<br>その鞭の存在が少々わかり辛くて…。</p><br><p>その後の舞台上で、男が鞭を持ってるのを<br>なんで突然？って思いながら観てたので、<br>千秋楽で、謎がとけた感じでした。</p><br><br><br><p>黒鬼を自ら率いて、自分も黒鬼になって。</p><br><p>そんな青年が、脱ぎ捨てた黒鬼の衣装を<br>拾う男は何を思うのか。</p><br><br><p>悪鬼となって苦しむ親友の姿をみて、二度と<br>こんな哀しい存在を産み出してはいけないと強く思う男。</p><br><p>けど、そのやり方は非道で。</p><br><p>人が鬼の里で死ななければ良い。</p><p>人が鬼の里で死んでしまう原因である『鬼』の存在を<br>根絶やしにしてしまえば良い。</p><br><p>自分勝手極まりない『人』の論理。</p><br><p>それでも、共存の道を探すいすずの想いに触れ。</p><p>いつしか、それを応援しようと変わる。</p><br><p>その考え方の変わるタイミングがどこだったのかは<br>正確にはわからないままなんですが、<br>でもそこに、少年と青年の存在が関係していたら<br>個人的には嬉しかったりします。</p><br><br><br><p>少年を止めようとするんだけど、<br>当然、その伸ばした手は空を切り、倒れ込む青年。</p><br><p>その必死さが、<br>いすずのお父ちゃんだと思ってた時よりも<br>未来少年だと気付いた後の方が、よりリアルで切なかった。</p><br><br><p>そして終盤。</p><p>鬼に襲われて怯える少年に対して、長官が<br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.1em;">「お前が！」</span></span>って親らしく怒ってわからせるシーン。</p><br><p>この時の青年の手は空を切らずに、少年の頭を叩く。</p><br><p>それに驚く少年なんだけど、<br>それよりももっと驚いてるのが青年で。</p><br><p>で、ですよ！</p><p>その時の青年の目がね、もの凄く綺麗なんですよ！</p><p>信じられない！っていう驚愕が強く伝わってくる綺麗な目で。</p><br><p>私、目の演技が好きなので<br>その目を間近で観る事ができただけでも<br>花道側にいた価値あると思いましたよね、本気で。（笑）</p><br><br><br><p>あと、いすずのお父ちゃんが悪鬼になるシーンで<br>帽子を深く被ったお父ちゃんが登場する訳なんですけどね。</p><br><p>御顔は全く見えないんだけど、<br>背格好や雰囲気的なものが青年にそっくりで。</p><br><p>衣装チェンジの早業とか、いろんな事考えると違うんだけど<br>でも、似てるからなぁ…。</p><p>って一応、確認してみたら、やっぱり違う人で。</p><br><p>たまたま似てる人だっただけ。との事でしたが<br>でも、そこも敢えて、<br>雰囲気が似てる人をチョイスしてたら<br>だから、演出の意図ズルい。（苦笑）</p><br><br><br><p>っと、こんな所ですかね。</p><br><p>登場人物一人一人に深読みポイントがあって<br>全員、キャラ語りできる勢いだけど、<br>でも流石にそれは自重してますし、</p><br><p>アクションについては、語れる程の知識等が無いので<br>ただただ、凄かった！<br>としか言葉が見つからないし。（苦笑）</p><br><br><p>本当、舞台の感想と一概にいっても</p><br><p>物語、お話としての感想。</p><p>役者さんの演技等への感想。</p><p>舞台という作品全体に対する感想。</p><br><p>等々、色んな視点があって。<br>その視点の変化で感想の方も<br>全く違う意見が出てきたりするものなんですが。</p><p><span style="font-size: 1.3em;">全てにおいて良かった！</span></p><p>と思える作品に久方ぶりに出会えて本当に良かった！</p><br><br><p>ここまで長々と語ってきて、最後、まとめようとしたら、</p><p>『凄く良かった！』</p><p>この一言で終わってしまう自分の語彙力の無さが残念ですが、<br>でも、事実なので仕方がありません。（苦笑）</p></span>
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<link>https://ameblo.jp/wtwk/entry-12243378417.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>RE-actさんの本祭『祟りの祀り』に行ってきました！珍道中その４【12月4日夜の回】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ラストです。最後です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>下手側通路横、やや後方の席から</p><p>舞台上も、花道も、全体的に楽しむ感じで。</p><p>&nbsp;</p><p>今までみる事ができなかった</p><p>花道での細かい演技とかを堪能しつつ、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">今回の私の重点キャラはトヨクモです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>過去３回もちょいちょいガン見してたので</p><p>再確認という感じのつもりでいたんですが、</p><p>でも、やはり。</p><p>&nbsp;</p><p>ポイントを絞って観てると</p><p>その他の部分が疎かになるもの。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">「鬼が人を襲い、鬼が人を守る」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この言葉を、その後の展開も含めて</p><p>きちんと理解できたのは</p><p>実はこの回、最後の最後でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでは、トヨクモと青鬼の長が</p><p>ラストバトルで衣装チェンジするのは</p><p>戦闘モードになって全力で闘うから。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">ラストを盛り上げる為の</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">気合いの象徴。</span></p><p>&nbsp;</p><p>とか、そんな風に考えてましたからね…。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりの鬼気迫る感じに圧倒されてて</p><p>細かい事はあまり気にならなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;">…が、全然違った</span>。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>姿形は関係ないと言い放つトヨクモが、</p><p>つまり。<br>悪鬼に模した衣装で悪鬼のフリ<span style="font-size: 1em;">をして</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そして、</span></p><p><span style="font-size: 1em;">鬼に斬られて、鬼を守るのだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">って思ったら、もうね、ダメです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>青鬼の長が</p><p>自分の判断が間違っていた事への</p><p>後悔、断罪としてその道を選ぶのはわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、トヨクモはそうじゃないのに</p><p>それでも、斬られる事を選んだ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">そこに、どんな感情があるのだろう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>って考えると本当に切なくて</p><p>涙浮かべながら最期を見守ったし、</p><p>もう一度、最初からトヨクモ視点で観たい。<br>って強く思いましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>トヨクモは、青鬼の事も</p><p>本当に好きだったんだろうなって。</p><p>&nbsp;</p><p>赤鬼も青鬼も、悪鬼までも。</p><p>全部、好きで、全部、守る為に</p><p>その道を選んだんだろうなって。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">懐の大きさに脱帽ですよ、本当に。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…なのでね。<br>千秋楽特典の武器の即売会。</p><p>&nbsp;</p><p>参加できる事が確定した当初から</p><p>心は決まっておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『祟りの祀り』という物語の中での一番は</p><p>それでも変わらずリヒコだったし、</p><p>好きな役者さんが大勢いる中で選ぶのは</p><p>私にとっては超無理難題なんですが</p><p>&nbsp;</p><p>でも色んな事を加味して総合的に</p><p><span style="font-size: 1.4em;">やっぱり、トヨクモ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なので、そんな迷いの対象達が</p><p>先着指名制の中、私の順番よりも</p><p>前の段階で指名されていってくれて</p><p><span style="font-weight: bold;">さぁこれで心置きなく！</span></p><p>&nbsp;</p><p>って思ってたら、まさかの、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">「トヨクモは２本有ります」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">・</span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">・</span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">・</span></span></p><p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">なんだとー！！</span></span></span><br><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">この私が、選べる訳ないじゃん！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>って心中は大変でしたよ、本当に。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ていうか、そこで初めて</p><p>悪鬼のフリをして闘うラストバトルは</p><p>衣装だけでなく、武器も違ったんだ。</p><p>という事を知って愕然ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当、もう、そういう所、細かいな！</p><p>拘ってるな！</p><p>てか、</p><p>悪鬼バージョンの装飾、めっちゃ細かいな！</p><p>何なのこれ、凄いな！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>色んな驚きで混乱する頭で結論を出すのは</p><p>本当に至難の業でした。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、メッセージカード待ちで</p><p>そのまま暫く会場に残ってる間。</p><p>&nbsp;</p><p>原田さんのメッセージカードが</p><p>丁寧に書かれてるのが垣間見えて</p><p>人柄の良さを改めて感じたり、</p><p>そこでもまた色々とお話しする事ができて</p><p>とても充実した時間が、そこに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>更に最後は</p><p><span style="font-size: 1.96em;">棚から牡丹餅状態で。</span></p><p><br>色々予想外で、喜び通り越して逆に</p><p>挙動不審になってたと思われます。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…でも、世の中というものは</p><p>バランス良くできているもの。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、そのツケがまわってきて</p><p>幸せ気分のままでは終わらせてくれない</p><p>という因果応報で、</p><p>ホワイエに出たら、山之助さんから</p><p><span style="font-size: 1em;">誰のをゲットしたのかと質問されまして。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「たらこはもう売れてたから！」</span></span></span></p><p><span style="font-size: 1em;">って、言い訳してた自分の姿に</span></p><p><span style="font-size: 1em;">何とも言えない</span><span style="font-size: 1em;">気分に。（苦笑）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、この時点で</p><p>ラストになる勢いの自覚があったので</p><p>とっとと帰らねばとは思ってたんですが、</p><p>でも。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">やっぱり一番好きだったリヒコに</span><span style="font-weight: bold;">！</span></p><p>って、最後の最後、</p><p>西野さんに挨拶してから帰りたかったので</p><p>少々、居座りまして…。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、今回の千秋楽のみ書かれていた</p><p>しくじり先生のボード裏の『皇潤』の文字の</p><p>こぼれ話に、うっかり大反応！（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p><br>人の事が大好きで大好きで、猛勉強して</p><p>平仮名は読めるようになったリヒコだけど、</p><p>でも漢字は小学生レベルの</p><p>簡単な文字までしか読めないから</p><p>『皇潤』は読めなかったそうで。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>リヒコは、きっと幼子の魂とかだと</p><p>思っていた私は、もう、大興奮ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><br>人の汚い部分を知らないまま</p><p>幼くして命を落としてしまった魂だから、</p><p>&nbsp;</p><p>だから、あんなにも純粋に</p><p>人の事を大好きでいられたんじゃないかな。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この考えを強くする事ができるような</p><p>プチ裏設定を聞けたり、</p><p>本当、お話ししてると凄く楽しくて</p><p>ついつい長居しました、ごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…でも、その因果応報（以下略）で。</p><p>&nbsp;</p><p>西野さんからも、先ほどの山之助さんと</p><p>同じ事を聞かれてしまい、答えた際の</p><p><span style="font-weight: bold;">「もしかしたら…って思ったんですけどね」</span></p><p>っていう、もの凄く残念そうな笑顔に</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「違うの！</span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">リヒコはもう他の人が連れ帰ってたの！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と、やっぱり盛大に言い訳してた</p><p>自分の残念さといったら。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自分を、今、振り返っても</p><p>何とも言えない気分になりますが、でも本当</p><p>好きな人が多いと大変なんですよ。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>身体は一つしかないので、</p><p>日程が被って心が引き裂かれる想いとか</p><p>よくありますしね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だからこれ以上は無理だと思っているのに</p><p>でも今回、気になる役者さんが</p><p>また一人増えてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に良い出会いだったんですが、</p><p>でも、嬉しい大誤算だと思ってるのは</p><p>内緒です。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>そして帰宅後。</p><p>&nbsp;</p><p>この２日間に増えたものの整理作業中</p><p>徐に、入場時に貰ったチラシを手に取り</p><p>ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮの中に、</p><p><br><span style="font-weight: bold;">『僕は、今一度、読み返すんだ。</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　過去の過ちを。</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　くそガキだったあの頃を。』</span></p><p>&nbsp;</p><p>の文字を見つけた私が</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">最初から書いてあった！<br>激烈ショック！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と、自分の残念さに撃沈したのは</p><p>言うまでもありません。（苦笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/wtwk/entry-12238500411.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 04:18:00 +0900</pubDate>
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<title>RE-actさんの本祭『祟りの祀り』に行ってきました！珍道中その３【12月4日昼の回】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず最初に。</p><p>&nbsp;</p><p>原田さんの御顔を見つけて</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">速攻で謝りに行く。</span></span></span></p><p>っていうね。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>折角、昨日、とても貴重で</p><p>深い話を聞かせて貰ったのに。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">「気づいてくれた人がいて嬉しい！」</span><br>って凄く良い笑顔で喜んでくれたのに。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その根本的な部分を</p><p>ちゃんと理解できていなかったのが<br>本当に本当に申し訳なくて…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…が。</p><p>開演前なので、具体的な話は控えて</p><p>勘違いしてた事だけを伝えた為、</p><p>おそらく、ご本人は面食らっただけという</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">失礼の上乗せ状態。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>本日も、私の残念っぷりは</p><p>絶好調のようです。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもやっぱり。</p><p><br>『細かい部分も含めて青年に着目して観る』</p><p>という今回の私的ポイントは</p><p>昨日の段階でも心に決めた事だけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以上に、ちゃんと観るから！</p><p>気づいた自分の間違いを</p><p>ちゃんと確認してくるから！</p><p>&nbsp;</p><p>っていう決意表明でもあったので、</p><p>伝えておきたかったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして幕が開いて。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">『いすずのお父ちゃんの過去じゃなくて<br>　青年は長官の息子が成長した未来』</span></p><p>&nbsp;</p><p>という本来の設定を踏まえてみると<br>昨日の段階では、謎として残った部分が</p><p>すんなりと理解できる訳です。</p><p><br>青年の苦悩とか、後悔とか<br>どストレートに伝わってくる訳ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思い込みと補完能力の偉大さを感じつつ</p><p>でも、ある意味、</p><p><span style="font-weight: bold;">意図的にその効果も狙っているのかな？</span></p><p>と思う部分も。</p><p>&nbsp;</p><p><br>だって、例えば、最後のシーン。</p><p>&nbsp;</p><p>いすずが手渡すのが鬼の面ではなく<br>お父ちゃんの手帳で。<br>しかも、まず最初に少年に渡し、<br>その少年の先に青年がいたりしたら</p><p>&nbsp;</p><p>『いすずが書き足した手記を読んで</p><p>事実を知った少年は、そして青年になり</p><p>過去を後悔し、その追体験が今回の作品』</p><p>&nbsp;</p><p>というわかりやすい流れになる気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">でも、演出はそうではない。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際、私が感想を聞けた人の中だけでも</p><p>青年がいすずのお父ちゃんだと思った人、</p><p>何人かいましたからね。</p><p>&nbsp;</p><p>本来の設定はあるけれど<br>でも、それだけが正解じゃない。</p><p><span style="font-weight: bold;">その人が感じるものが正解なんだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>というのも狙って、敢えて</p><p>そういう風に別の捉え方もできるように</p><p>してたんじゃないかと思う訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>って。</p><p>あくまでもこれは私の推測なので</p><p>話、変えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前日に慌てて確保したチケットなので</p><p>当然、この回はＡ席の自由席です。</p><p>&nbsp;</p><p>どの席でも、その席ならではの楽しみ方が</p><p>あると思っているので、基本的に私は</p><p><span style="font-size: 1.4em;">座席はどこでも良い派。</span></p><p>&nbsp;</p><p>でも、選べる余裕がある時は</p><p>その選べる範囲内の最善を考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なので、</p><p>舞台の役者さんの表情も十分見えるし<br>距離や角度的に、花道も観やすいから</p><p>一座の御二方の花道での口上も</p><p><span style="font-weight: bold;">しっかり観る事ができるぞー！</span></p><p>&nbsp;</p><p>って思って、上手側前方、爆音席を</p><p>チョイスした<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">はず</span></span>だったんですが…</p><p>&nbsp;</p><p>一座の御二方の登場シーンは寧ろ、</p><p>その口上を聞いてる舞台上の鬼の皆様の</p><p>反応をみてる方のが楽しかったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>という罠がそこに。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、視線の送り先に迷って</p><p>舞台と花道とを交互にみてたら</p><p>&nbsp;</p><p><br>…あれ？<br>今、トヨクモがこっちの方見た気がする…。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">って思ってたら、<br>客席に降りて来て座っちゃった！</span></span></p><p><br>客席からオオムコウ叫んでたりしてて</p><p><br><span style="font-weight: bold;">何これ、何コレ。<br><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">やだもう！大好き！</span></span></span></p><p><span style="font-weight: bold;">そんなん、私、一座そっちのけで<br>トヨクモをガン見しますよ！</span></p><p>&nbsp;</p><p>って、一人、違うテンションだったのは<br>間違いありません。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">本当、私得過ぎた。（笑）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、そのおかげで<br>その後も、トヨクモをガン見したい。<br>という欲望を抑えるのが</p><p>もの凄く大変でしたけどね。（苦笑）</p><p><br>この回は、青年メインなんだから</p><p>今は違うんだー。って。</p><p>心の中の葛藤はかなり激しかった。</p><p>&nbsp;</p><p><br>…で、観終わって。</p><p>青年は長官の息子だと確信をもって</p><p>はい！また原田さんの所に</p><p>白状しに行くよね。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>本当、どれだけ絡みに行くんだ。<br>いい加減、ちょっとしつこい。</p><p><br>って自分で思ったりもしたんですが、<br>でもやはり、ちゃんと謝罪したかったし</p><p>私の中の青年株の上昇が半端なくて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…どーでも良い話ですが。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">１位　リヒコ</span></span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">２位　青年</span></span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">３位　トヨクモ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これが昨日の時点の、私内ランキング。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして今回。</p><p>青年視点で、しぐさに込めた想いとか</p><p>色々考えながら観た事によって</p><p>青年への好き度はどんどん高まる一方で。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、青年がお父ちゃんだと思ったまま</p><p>青年メインで観ていたら、それはもう</p><p>リヒコを抜く勢いだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>…が。</p><p>でも青年は、あの、例の、</p><p><span style="font-weight: bold;">おガキ様な少年と同一人物なんだ</span></p><p>と思うと、そこでブレーキが。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>少年だったからこその後悔や想いが</p><p>胸を打つ部分もあって、</p><p>とても複雑な感情が交差するけれど</p><p>&nbsp;</p><p>でも、やった事はやった事。</p><p>&nbsp;</p><p>過去は、事実は、消す事ができないので</p><p>そこはちゃんとマイナスポイントにして</p><p><span style="font-size: 1.4em;">順位変動はなし！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…でも、やっぱり。</p><p>&nbsp;</p><p>今、自分の中で一番ホットなのは</p><p>間違いなく青年だったので</p><p>それを伝えに行かずには</p><p>いられなかったんですよね…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>あ、あと、伝えるといえば。</p><p>&nbsp;</p><p>普通に、山之助さんに</p><p>『お誕生日おめでとう』を伝えに。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は朝イチで伝えようと思ってたのに</p><p><span style="font-weight: bold;">「昨日はごめんなさいでした！」</span><br>から始まってましたからね。</p><p>そういえば、こっちもうっかり。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の帰り際、チケットを確保するべく</p><p>スタッフさんと話すのに必死だった私は</p><p><span style="font-weight: bold;">折角、挨拶して下さった山之助さんを</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">ガン無視する。</span></span></span></p><p>という残念な仕上がりだったので…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、更に、この回の開演前も、</p><p>&nbsp;</p><p>縁日終わって時間ないのはわかってるけど</p><p>でも、御顔をみたからには</p><p>昨日の事だけは謝っておかねば！</p><p>&nbsp;</p><p>と思って、<span style="font-weight: bold;">本気で、それだけで終わる。</span></p><p>っていう事をやらかしてましたからね…。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、この日のミッションとして</p><p>自分の中での優先事項だったはずの</p><p>『お祝いの言葉を伝える』</p><p>を実行に移す事ができたのは</p><p>それも含めた再三の謝罪後という…。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">本当に残念な人だね、自分。（苦笑）</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/wtwk/entry-12237555872.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 04:13:00 +0900</pubDate>
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<title>RE-actさんの本祭『祟りの祀り』に行ってきました！珍道中その２【12月3日夜の回】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><br>さぁさ、祭りの場に戻ってきました！<br>当然のように縁日、楽しむよね！</p><p>くじ引きするよね！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">「シークレットがでましたー！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">…シークレットって何ですか!?</span></p><p>アタリとは別に、一体、何があるというの!?</p><p>&nbsp;</p><p>って！</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">まさかの、</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">エネルギッシュ満太郎さん!!</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>もうね、受け取って確認して</p><p>思わず膝から崩れ落ちたよね。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あと。</p><p>昼に引いた分は全て缶バッジだった私は</p><p>この回で写真セットの存在を知り、</p><p>景品の豊富さに、コンプはまず無理だと</p><p>潔く、諦めたのを覚えております。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>自分の欲求を満たす事よりも</p><p>１公演で引く回数として自分の中で設定した</p><p>無理の無い範囲を守って</p><p>縁日を気持ちよく楽しむ事のが大事。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、ここ最近で身についた</p><p>賜物だと思われます。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>っとさて。</p><p>この回はS席でチケットを取っていたので</p><p>最前列です。近いです。</p><p>&nbsp;</p><p>役者さんの表情とか</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">ガン見するぞー！</span></span></span></p><p>って意気揚々としてたんですが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">「作中には、役の名前</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　あまり出てこなかったですよねー」</span></p><p>&nbsp;</p><p>とか、さっき自信満々に言ってた</p><p>初見の感想が間違っていた事が判明し</p><p>初っ端から撃沈するというね。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…というか、いすずさん、結構な勢いで</p><p>ご自分の名前を連呼されてましたね…。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも認識できてなくて</p><p>本当にごめんなさい。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんないすずが名乗るシーン。</p><p>&nbsp;</p><p>地べたに寝転んでるリヒコは</p><p>『いすず』って地面に文字を書いて貰って</p><p>名前を覚えようとしてたりしたんですよ！</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">芸が細かいなッ！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、これは後方の席だと</p><p>完全に見えない部分なので</p><p><span style="font-size: 1.4em;">最前列特権だー！</span></p><p>と、とてもテンションが上がった事は</p><p>言うまでもありません。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、そうやって楽しく</p><p>笑顔で見守る事ができたのは途中まで。</p><p>&nbsp;</p><p>この回はリヒコに視点をおいて</p><p>リヒコに感情移入しながら観ていたので</p><p>本当に切ない感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『人』の事が大好きで、大好きで。<br>信じたくて。<br>でも。</p><p>期待した言葉は最後まで出てこなくて…。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">戸惑い、悲しみ、憤り、やるせなさ等々。</span></p><p>&nbsp;</p><p>遠目からでも</p><p>全身から伝わってきた感情の爆発を</p><p>間近で感じ取る事ができたのは</p><p>本当、臨場感溢れるＳ席ならでは。</p><p>&nbsp;</p><p><br>って。</p><p>キャラ語りを始めると長くなるので</p><p>いい加減この辺りで落ち着きます。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>リヒコメインではあったものの</p><p>他のキャラだって観てます、深読みします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…ただ、この時の私は</p><p>『青年』は、いすずのお父ちゃんだと</p><p>思い込んでたんですよね、実は。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>公式パンフの相関図をみても</p><p>青年から向かう矢印の先は悪鬼だったし</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">『青年はいすずのお父ちゃんの過去』</span></p><p>そう感じたのは私だけじゃなく</p><p>その意見に賛同して貰えてた事もあって、</p><p>もう完全にそうだと信じて疑ってなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、２回観てもまだ腑に落ちない</p><p>理解ができない謎が多少残っても</p><p><span style="font-size: 1.4em;">『青年は特殊な存在だから』</span></p><p>で終わらせてしまっていた。</p><p><br>それができる存在だったのが、青年です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でね。</p><p>いすずのお父ちゃんだと思って観てると</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">青年、もの凄ーく良いコなんですよ！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>作品全体として</p><p>『人』のエゴとかを突きつけられて</p><p>『人』に対するモヤモヤが高まる中で、</p><p>善人以外の何者でもない感じで</p><p>唯一の清涼感みたいな存在。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">お父ちゃんが鬼の里で命を落とした時</span></p><p><span style="font-weight: bold;">身体は悪鬼という異形の姿となり、</span></p><p><span style="font-weight: bold;">そしてその時失った心</span></p><p><span style="font-weight: bold;">良心の部分は青年となり、二人にわかれた。</span></p><p>&nbsp;</p><p>みたいな感じで捉えてました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、青年が手帳を持ってるシーンは</p><p>手記を綴っている場面の回想。</p><p>青年にとってのリアルタイムだと</p><p>思っていたし、</p><p>&nbsp;</p><p>長官親子の所に現れるのは</p><p>『人』というものへのやるせなさというか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">『人』として『人』をとめたい</span></span></p><p>という青年の願いの現れ。</p><p>&nbsp;</p><p>って、勝手に解釈してました。</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">脳内補完能力が半端なかった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、最後の方にふと。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ…。少年がつけてるヘアピンと</p><p>青年がつけてるヘアピン、一緒だ。なんで？</p><p>…あれ？でも、そういえば。</p><p>長官もつけていたよね、違うのだけど…。</p><p>&nbsp;</p><p>って気づきまして。</p><p>そう考えていくと、いすずや一座の二人が</p><p>ゴーグルをつけているというのも一緒で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この物語の中の『人』というものは</p><p>そうやって同じようなアイテムを</p><p>身に着けたりするものなんだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>そこに、何らかの意味合いが</p><p>あったりするんだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>…と気になって、</p><p>自分の中にひっかかりが残った。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、終演後に青年役の原田さんへの</p><p>突撃インタビュー(間違い)の機会が訪れた際</p><p>これはチャンスだとばかりに</p><p>ヘアピンの事も聞いてみる事にしたら…</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight: bold;">「自分の中だ</span><span style="font-weight: bold;">けの設定だけど</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　</span><span style="font-weight: bold;">お父さんはもう死んでしまっていて。</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　胸元につけてる</span><span style="font-weight: bold;">（その形見の）</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　</span><span style="font-weight: bold;">ヘアピンを</span><span style="font-weight: bold;">ぐっと握り込む仕草には</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　お父さんへの想いも</span><span style="font-weight: bold;">篭めてるんですよー」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>４つ目のヘアピンの在り処とともに、</p><p>この、とても貴重な裏設定話を</p><p>聞く事ができた訳なんですがね。</p><p>&nbsp;</p><p>お父ちゃんの、お父さんって？</p><p>って疑問に思いつつもスルーした</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">当時の私の残念さといったら。（苦笑）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>親子という関係性はいすず親子にもあり、</p><p>『親子関係』もメインではないけど</p><p>作中の着目ポイントであって。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった漠然とした『親子』という</p><p>関係性の象徴としての話なのかと</p><p>思っちゃったんですよね…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…と、いうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>演出家さんや脚本家さん等</p><p>作品を作りあげていく上での絶対者の</p><p>意図に反する事だったらダメだけど、でも。</p><p>&nbsp;</p><p>書いてある事だけを</p><p>人に言われた事だけを</p><p>ただ、演じるんじゃなくて。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">役者さん自身がその役の事を考え</span></p><p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">その人物を生きる。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>というのは、役者さんの姿勢として</p><p>本当に素敵な事だと思っているので</p><p><span style="font-size: 1.4em;">この役者さん凄い！</span></p><p>ってテンションあがって</p><p>それどころじゃなかったというのが</p><p>本音です。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして帰宅しまして…。</p><p>&nbsp;</p><p>再度改めて公式パンフを読み返していて</p><p>相関図の青年の所に<span style="font-weight: bold;">『未来？』</span>という</p><p>文字がある事に気付いて、愕然としました。</p><p>&nbsp;</p><p>いすずのお父ちゃんだと思い込んでたけど</p><p>もしかしたら青年は</p><p>長官の息子の成長した姿な…の…？</p><p>&nbsp;</p><p>って、ようやく思い至る訳ですよ。</p><p>そう考えると色々と繋がる</p><p>点と点がある訳ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは絶対に、</p><p>青年が少年の未来の姿だと認識した上で</p><p>もう一度観る必要がある！</p><p>&nbsp;</p><p>一刻でも早く確認したい！と強く思ったので</p><p>翌日も行ける事に本気で感謝しましたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事柄、日曜日も半分は営業日。</p><p>しかも、絶賛、多忙期。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張って仕事を前倒し前倒しで進めて</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">４日の休みを死守した自分、</span></span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">本当にグッジョブ！</span></span></span></p><p>って思いながら布団に入るのでありました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wtwk/entry-12237539772.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 03:19:00 +0900</pubDate>
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<title>RE-actさんの本祭『祟りの祀り』に行ってきました！珍道中その１【12月3日昼の回】</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、私の基本的な観劇スタイルとして。</p><p>&nbsp;</p><p>『初見は先入観無しの</p><p>できるだけまっさらな状態で全体を観て、</p><p>２回目以降に深読みしたりしながら</p><p>役者さんの表情等の細かい演技を楽しむ』</p><p>&nbsp;</p><p>というのがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ネタバレの危険性が少しでもあるものは</p><p>写真でもなんでも、極力、避けます。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、入場の際に受け取ったものは</p><p><span style="font-weight: bold;">そのまま鞄にインが基本。（苦笑）</span></p><p>&nbsp;</p><p>公式パンフを速攻でゲットしても同様で、</p><p>あとはもう、縁日を楽しむ事に</p><p>専念しておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…なので余談ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>祟りの祀りくじを引いた際、</p><p>くじに記載されているのは全部</p><p>キャスト名や団体名だと思い込んだ私は</p><p>見知らぬカタカナ名の登場に</p><p>誰!?って、プチパニックに陥りまして。</p><p>&nbsp;</p><p>受け取りの際にきちんと</p><p>缶バッジ現物を確認して下さっていても</p><p>半分以上、上の空状態で聞いていた為、</p><p>&nbsp;</p><p>座席に落ち着いてから徐に確認して</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">「やだッ！</span></span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">　手嶋さんのと西野さんの、</span></span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">　もう既にゲットしてた！」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と驚愕。</p><p>&nbsp;</p><p>その場で突然、大爆笑し出すのは</p><p>なんとか自重できたんですが</p><p><span style="font-weight: bold;">でも、この衝撃を報告したい！</span></p><p>という衝動は抑える事ができなくて…。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に笑ってくれるターゲットを捜して</p><p>開演近づく客席内をウロウロし出した</p><p>残念な人は私です。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>因みに。</p><p>この回の私の座席位置は後方上手側。</p><p>&nbsp;</p><p>で、いよいよ始まるぞー！</p><p>って、前方の舞台に集中していたら</p><p>背後すぐ傍から大音声が聞こえてくるから</p><p><span style="font-weight: bold;">まぁ、ビックリするよね。（苦笑）</span></p><p>&nbsp;</p><p>客席の通路を走り回る役者さん達や</p><p>花道で展開される動きとか。</p><p>&nbsp;</p><p>会場全体を使ってるのがよく観える位置で</p><p>全体像の把握はしやすかったんですが、</p><p>物語の内容については</p><p>１回で把握なんて、到底できる訳もなく…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>細かい感想とかは後でまた改めて</p><p>語るつもりなので、色々すっ飛ばして</p><p>初見の時の話に絞りますが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幕が上がって冒頭</p><p>語り部的にいすずと青年が出てきて…。</p><p>踊りがあって、アクションがあって…。</p><p>&nbsp;</p><p>物語が始まって、</p><p>登場人物多過ぎて、</p><p><span style="font-weight: bold;">私の頭はついていけません。（苦笑）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>役名の知識ゼロなので、誰が誰状態どころか</p><p>作中で名前を呼び合っていても</p><p>勢いに圧倒されてて聞きとる事すらできず…</p><p>&nbsp;</p><p>作中で認識する事ができたのは正直、</p><p>何度も名前を呼ばれていたリヒコと</p><p>&nbsp;</p><p>お父ちゃんが出会って名前をあげた青鬼が、</p><p>『イスズ』。</p><p><span style="font-weight: bold;">…あぁ、青鬼の長の事だね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>くらいでしたからね…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あ！でも流石に勿論。</p><p>名古屋山三郎一座の御二方の名前は</p><p>認識できましたよ。</p><p>私は鬼ではないですし。（笑）</p><p><br>ただ、物語上の登場人物としての役名が</p><p>別にあると思っていたので</p><p>聞き慣れた名乗り口上が始まった時には</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">「まんま、本人やーん!!」</span></span></span></p><p>ってツッコミたくて仕方が無かった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あと、山之助さんが、いすずに向って</p><p><span style="font-weight: bold;">「会いたかったよ、姉ちゃん！」</span></p><p>って声をかけるものだから、作中の二人には</p><p>本気の血縁関係があるのかと思って</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;">大・混・乱！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>いすず本人は全く知らない感じだから</p><p>生き別れの姉弟設定!?</p><p>でも、一人だけ関西弁で世界観的に</p><p>明らかに異質な存在だし、どゆ事!?</p><p>&nbsp;</p><p>って本当、色々考えれば考える程</p><p>謎が深まってく感じで。</p><p>&nbsp;</p><p>衣装の雰囲気が結構似た感じだったので</p><p>余計に紛らわしい感じでございました…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>って、話が逸れてたので戻しまして</p><p>初見の時はそんな感じで</p><p>いすずの名前を認識できてなかった為、</p><p>&nbsp;</p><p>トヨクモが</p><p><span style="font-weight: bold;">「いすず！オマエの夢は」</span></p><p>と、問いかけた相手は</p><p>青鬼の長であるイスズの事だと</p><p>勘違いしていた事を白状します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">(以下、ややこやしくなるので区別の為、</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">青鬼の長の事を『イスズ』とカタカナ表記します。)</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だって。</p><p>『長』は固有の名前ではなく</p><p>青鬼達から敬意を込めて呼ばれる名称。</p><p>&nbsp;</p><p>赤鬼のリーダー的存在である</p><p>トヨクモからすれば、</p><p>対等の立場であるイスズの事を</p><p>『青鬼の長』と呼ぶ事はあっても</p><p>本人に向って『長』とは呼ばない。</p><p>名前で呼ぶだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>と、思ってましたから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、その問いに対して二人から同時に</p><p>しかも一字一句違わぬ答えが返ってきて</p><p>ビックリしてる部分とかは</p><p>&nbsp;</p><p>鬼であるイスズに対して</p><p>同じ鬼としての想いをぶつけていたら</p><p>人であるいすずも、鬼であるイスズと</p><p>全く同じ意見を持っている事がわかって</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">人と鬼は同じだ、一緒なのだと。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そこで初めて</p><p>『人』に対する考え方に変化が生まれて…。</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな感じで真逆の解釈してて</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">あぁ、勘違い、恥ずかしや。</span></span>（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…本当。</p><p>そんな感じで、冗談抜きで</p><p>半分も理解できなかった初見を観終わって。</p><p>&nbsp;</p><p>私が、一番良かったな。</p><p>一番、好きだな。</p><p>と思ったのは、リヒコでした。</p><p>&nbsp;</p><p>なので終演後に</p><p>リヒコ役の西野さんの御顔を発見して</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.4em;">「リヒコが一番良かったー！」</span></span></span></p><p>って直接ご本人に伝えに行く事ができて</p><p>とても満足。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>トヨクモは『人』の文字がわからなくて</p><p>いすずが作成したレポートを</p><p>読む事ができなかったのに、</p><p>リヒコはお父ちゃんの手記が読めちゃう。</p><p>リヒコ、凄いね！</p><p>&nbsp;</p><p>という話から、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">「リヒコは馬鹿だけど</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　でも人の事が好きで、好きで。</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　好きな事は知りたいから。</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　好きな事にはまっしぐらだから</span></p><p><span style="font-weight: bold;">　猛勉強して読めるようになったんですよ」</span></p><p>&nbsp;</p><p>って、そんなこぼれ話とか聞けちゃったら</p><p>リヒコの事が更に好きになりますよね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次の夜公演を深読みしながら観る際、</p><p>特にリヒコに視点をおこう。</p><p>&nbsp;</p><p>元々あったその想いを強くして</p><p>一旦、会場を後にしまして…</p><p><span style="font-size: 1.4em;">レッツ、ご飯！（笑）</span></p><p>&nbsp;</p><p>一緒にご飯食べながら</p><p>感想を話し合える人がいるという事は</p><p>本当にありがたい事です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そんな折角の機会を棒にふる勢いで</p><p>公式パンフを読むのに没頭してたのが</p><p>私なんですけどね。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>理解できなかった謎がいっぱいあったので</p><p>それを次回、回収できるように</p><p>自分の中に落とし込もうと必死だった。</p><p>&nbsp;</p><p>自分なりに解釈して、こうかな？</p><p>って思った事がいくつかあって。</p><p>&nbsp;</p><p>その裏づけをした上で再度、観る事によって</p><p>より理解を深めようと思ってた訳です。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-weight: bold;">…ソレが、大きな思い込みによるものだと</span></p><p><span style="font-weight: bold;">気づかないまま。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/wtwk/entry-12237503385.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 03:14:00 +0900</pubDate>
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<title>本末転倒。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>三度の正直を目指して、鋭意努力中。</p><p>&nbsp;</p><p>…なんですが。</p><p>他の活動を制限したりして優先事項にしてても、終わる気配が全くないのは、</p><p>どうしたものかと。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当は全部書ききってからまとめてアップしたかったけれど、その道のりは長くて。</p><p>&nbsp;</p><p>諦めて、小出しにしようかと思っても、</p><p>『ＰＣとスマホの表示の違い』</p><p>という本文とは関係ない所で悪戦苦闘していて、未だ実行に移せず…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">長文癖のある人間。</span></p><p><span style="font-weight: bold;">ＰＣで書き殴る時は謎の改行だらけ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな私に、ＰＣでもスマホでも読みやすい文章というのはハードルが高過ぎた…。</p><p>&nbsp;</p><p>いっそ、スマホでの確認をやめてしまえば、楽だとは思うんですが、</p><p>でも今のご時世、やっぱりスマホ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして時間だけが過ぎていく。</p><p>本当、本末転倒だと思います…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wtwk/entry-12236963250.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 02:55:23 +0900</pubDate>
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<title>三度目の正直。或いは、二度ある事は三度ある。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みたび、戻ってまいりました。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…というか、本気でここの存在を完全失念していたワタクシ。</p><p>&nbsp;</p><p>『久方ぶりに、語り属性が疼いて仕方がないので、</p><p>　いっそこの機会に、またブログでも立ち上げようかな…。』</p><p>って、割と真剣に考えてた際も、新しくアカウント作る事しか考えてなくて、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">私、ブログ持ってた!!</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>って気づいた時の驚愕っぷりといったら。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>どうにも、『自分のブログ＝ＦＣ２』の印象が強く、</p><p>ここがブログだという認識が薄かったのが原因だと思うんですが、</p><p>とりあえず、環境がもう既にあるのなら</p><p>折角なので、サルベージ活用しようかと思った次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で。</p><p>語りたい事をいそいそと書きなぐってみたら、予想通りの大容量で…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170103/22/wtwk/e9/c9/p/o0437037613837188075.png"><img width="437" height="376" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170103/22/wtwk/e9/c9/p/o0437037613837188075.png"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この表示を何度みた事か。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、下書きしたワードでカウントした総数で約１万５０００字（当時）。</p><p>&nbsp;</p><p>全角を半角にしたとしても４万字は無いので、４千字の誤表記かと思って、</p><p>どこでどう区切ったら良いのか？</p><p>とか、数日考えていましたよ<span style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">…無駄に</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>試行錯誤しながら、かなり短くしても文字数オーバーは変わらず、</p><p>流石におかしいと思って、ＨＴＭＬ表示みたら…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">書式までちゃんと指定されてました。</span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;">ご丁寧に、一行ずつ、それぞれ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そりゃ、余裕で半角４万字超えるわ、納得納得。（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>ＨＴＭＬ言語とか気にせずに文章打つだけ。</p><p>勝手に編集してくれるのは簡単でありがたい事だけど、でも、無駄が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>若干、気力が削がれた所に、仕事の多忙期の怒濤の波が押し寄せ、</p><p>時間だけが過ぎていってしまい、かなり今更感半端ないんですが。</p><p>しかも、結局まだ、全部書き終わってないので、</p><p>どうなるのか、まったくの不透明なんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中で勝手に決めた『１ヶ月以内は良しとする』ですら難しくなった今、</p><p>自分戒めとして、まず、この記事をアップしておきます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wtwk/entry-12230779358.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 23:46:46 +0900</pubDate>
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<title>再活用、リターンズ。</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを再利用しようと思ってから、早数ヶ月。</p><p>案の定の見切り発車でした（苦笑）</p><br><p>やはり、迷う部分が多くて、</p><p>自分の中で決断する区切りのラインを</p><p>３月、４月、６月と、決めては延ばし、決めては延ばし、</p><p>ずるずると後回しにしてた結果なので、</p><p>当然と言えば当然なんですけどもね。（苦笑）</p><br><br><p>で。</p><p>そんな風に散々悩んだ末でも、結局結論が出なくて、</p><p>『とりあえず、実行に移してみる』を実行してみて、暫く。</p><br><p>実際、やってみると、</p><p>何をそんなに必死に考えていたんだろう。</p><p>と思えるくらい意外と簡単にできるものなんだな。</p><p>というのが、正直な感想でした。</p><br><p>ただ、自分の向っている心境としては、予想通りなので、</p><p>怯えていた部分に関しては、</p><p>間違っていなかったとは思いますが。</p><br><br><p>…そうやって多少なりとも、割り切る事ができた事が、</p><p>良かったのか、悪かったのか。</p><p>現段階では判断しかねますが、現状はそんな状態。</p><br><br><p>とりあえず、なるようになるさ精神で、</p><p>もう暫く様子を見ながら、でも、普段は深く考えずに、</p><p>楽しい事を考える事を心がける方向で、</p><p>ここをもう一回、活用できたら良いなと思っている次第です。</p><br><br><p>以前、ブログを書いてた時のように、楽しい事を綴っている中で、</p><p>きっとまた多くの楽しい事が見つかる事を信じて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wtwk/entry-11592834538.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 03:12:06 +0900</pubDate>
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<title>やらかしたもの　その２</title>
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<![CDATA[ <center><br><br><font size="4">【グレート家康公「葵」武将隊演武　『雷神紅』 を３つ並べてみた。】</font><br><br><br><iframe width="608" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/-m7dnOSbV5Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br></center><br><font size="2">自分の残念カメラワークをごまかす為にやってみたもの。<br>でも、一番最初の編集動画なので、明らかにカバーしきれてないという。（苦笑）<br></font><br><br><br><center><br><br><br><font size="4">【グレート家康公「葵」武将隊の演武『元和偃武』を４つ並べてみた。。】</font><br><br><br><iframe width="608" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/kESxSdwXuyY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br></center><br><font size="2">上と比較して、多少、改善されているようないないような。（苦笑）<br><br>「今回は４方向からそれぞれ撮って～」等、構想はかなり前からあったのに、<br>納得がいく動画が中々揃わず、後回しにされ続け、<br>結局、全体的なテイストまで同じ仕上がりに。<br><br>ある意味、良かったんだと思います。<br></font><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wtwk/entry-11520341211.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 07:46:37 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ今日だ。</title>
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<![CDATA[ <p>自分の中でのケジメとして、</p><p>出陣式の前にやっておきたかった事は沢山あるのに、</p><p>やっぱり、どこか認めたくなくて、現実逃避して。</p><br><p>作業の開始が遅かった為に、時間が足りなくて、</p><p>納得がいく形まで持っていけない。</p><br><br><p>１ヶ月前も、同じような状況で後悔してたのに、</p><p>学習能力というものが欠落しているようです、私は（苦笑）</p><br><p>んでも、とりあえず、まだ多少は時間あるので、</p><p>できそうな事だけはやりたいので、投下逃げしていって、</p><p>あとでコソっと直す方向で考え中。</p><br><br><p>あ、コソっと言えば。</p><p>私の所業がバレてる事が判明して驚いたんですが、</p><p>でも、今日のはきっと大丈夫だよね。</p><br><p>多分、誰も見てない間に、手直しできる…はず。（苦笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/wtwk/entry-11521049962.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 07:12:43 +0900</pubDate>
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