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<title>cherryのブログ</title>
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<title>ハウステンボスと私</title>
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<![CDATA[ もう３回ですか、よく飽きずに出かけています。<br><br>７月に１回、９月に２回、しかし一度もハウステンボスが誇る花の季節には行っておらず<br>アトラクションと、ワインの試飲とチーズの試食目当ての旅行でした。<br><br>スペインレストランでのディナーも気に入っており、ビールが格別に旨いです。<br>ただし、ワインの試飲で食事の時は既にほろ酔い加減なのにまたビールです。<br><br>お酒を飲まない友人は、いつも呆れていますが、お構いなしの私です。<br><br>お気に入りはテント小屋でのフラメンコ、ビールを片手にもう最高！<br><br>なぜこんなにも屋外で飲むビールの美味しいことか！<br><br>花火大会には一度も参加したことがなく、ほろ酔い気分でホテルの窓から眺めるばかりです。<br><br>いつも酔っ払ってばかりでは能がありませんね。ということで来年の５月はバラ祭りに行く事を決めました。<br><br>今回は連れて行ってもらうと言ったほうが正しいです。<br><br>還暦祝い何がいいかと聞かれ、行きたかったバラ祭に決定、<br>一泊二日で費用もかさみますが、まぁいいかと図々しくも頼みました。<br><br>そんなこんなで、またもやハウステンボス旅行、磁石の様に惹きつけられて<br>来年４回目行ってきます。<br>
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<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 17:02:41 +0900</pubDate>
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<title>認知症と罪</title>
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<![CDATA[ ７６歳の認知症の老人に実刑判決が言い渡されました。<br><br>自動車を運転中に歩いていた児童３人をはねて怪我を負わせました。<br><br>裁判では、弁護人は認知の状態の運転なので、執行猶予を求めたらしいですが、<br>裁判長の判断は、物事の判断、識別は可能だったと１年２月の刑を言い渡しました。<br><br>日頃から、医者や親族は車の運転をしないように注意していたのに<br>『大丈夫』と言っていた本人の甘さを考えての、実刑判決と言えるでしょう。<br><br>被害者の家族から見れば、痴呆とはいえその罪を許すことはできないでしょう。<br><br>その中の一人はまだ意識不明の状態にあるといいます。<br><br>少年の家族は悔しい感情でいっぱいと思います。<br><br>高齢化社会になり、様々な問題が浮かび上がってきています。<br><br>今回の事件も悲しくて、悔しい問題ですね。<br><br>私の家族にも年老いた両親がおり、最近免許の更新をしないようにしました。<br><br>本人もそろそろ止める時期と思っていたらしく、納得して免許なしの生活になりましたが<br>不自由は感じていないようです。<br><br>父の場合は認知がなかったのが良かったようです。<br><br>物事の判断がはっきりしている時に、決断するのが肝要だと思います。<br><br>このような悲しい事件が起こらないように、周りの人のサポートも大切になってきますね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wu01chq8/entry-11646169163.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 17:02:06 +0900</pubDate>
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<title>お帰りなさい東京オリンピック</title>
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<![CDATA[ ２０２０年オリンピック、パラリンピックの開催が東京に決まりました。<br><br>前回開催の時は、小学６年生、授業を午前中で切り上げて帰宅、<br>家族で選手団の入場行進を観たのを鮮明に覚えています。<br><br>今度東京開催になったら、競技観戦に行くとを決めており、個人的には嬉しいですね。<br><br>大人になった今、自分の目で選手の方達を見て、一生の思い出の一つにしたいと思っています。<br><br>特にパラリンピックは是非観よう！<br><br>コンパクトなオリンピックを目指して、今から競技施設がつくられますが<br>７年後、時間があるようで、しかしあっと言う間にやって来るものかもしれません。<br><br>しかし浮かれてばかりはいられない問題もあります。<br><br>それはオリンピック閉会後、その競技のために造られた大型施設をいかに利用、維持していくかということです。<br><br>過去の開催都市のその後を見ても、施設の維持管理がなされずに廃墟になっている都市もあります。<br><br>２００８年開催の北京では、当初の予定では公園や公共施設にされるようでしたが、<br>現実にはほとんどが廃墟と化しています。<br><br>その維持管理に莫大なお金がかかり、またその建設にかかったお金の返済にも３０年間も必要といいます。<br><br>オリンピック開催に賛成の人もいる反面、反対の方もおられることでしょう。<br><br>施設の作成に東京の税金が使われるので、当然のことと思われます。<br><br>東京の場合も、当初の計画で取り壊されるものもあるでしょうが、<br>そのまま残される施設の有効利用と維持管理が上手くなされる事を願ってやみません。<br><br>７年後の私自身はといえば、高齢の両親を既に見送っていると思うし、<br>思う存分満喫できる環境にあるのではと思われます。<br><br>神様からの贈り物と感じています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/wu01chq8/entry-11646168503.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 17:01:31 +0900</pubDate>
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<title>モンスター社員</title>
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<![CDATA[ 最近、モンスター社員に悩まされる企業が増えていると聞きます。<br><br>内容をみると、会社も被害を受けていますが、<br>働く仲間同士ものっぴきならない事態に追い込まれています。<br><br>その実体とは簡単に言うと、働かない、急に欠勤、同僚を欝に追い込むそうです。<br><br>会社に対しては、福利厚生において少しでも違った箇所があると、家族までもが乗り込むし<br>配置転換で気に入らないと約束が違うと食ってかかるといいます。<br><br>同僚に対しては、特にその人の部下だったりすると、自分の仕事までも押し付け<br>本人は遊んでいても平気でいるといいます。<br><br>むしろ面白がってどこまでもエスカレートし、相手が欝になり退職に追い込まれても平気です。<br><br>これって本人だけの問題かと考えてしまいます。家族環境が大いに関係していると思われます。<br><br>会社の人事担当者も、迂闊にリストラできずに頭を抱えているといいます。<br><br>面接ではごく普通でかえって好感度が良いらしく、採用の時になかなか見抜けないのが現状のようです。<br><br>モンスター社員が居るというだけで、企業内の歯車がきしみ士気も落ち、<br>考えている以上に損害を受けます。<br><br>いま深刻な問題になっているブラック企業は、社員に法外な残業を強いた挙句に残業代を支払わず、<br>その社員は体調をくずして、退職に追い込まれますが、モンスター社員の場合はその反対バージョンでしょうか！<br><br>現代社会ならではの諸問題が浮き彫りになっているような気がします。<br><br>自分は今までこのような経験をせず、生きてこられたのが普通と思っていましたが<br>それはラッキーだったのですね！<br><br>むしろ周りの人に助けられて無事過ごすことができ、感謝しなきゃですね。<br><br>大変な時代になったものです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wu01chq8/entry-11646167827.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 17:00:56 +0900</pubDate>
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<title>都農町のワイン</title>
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<![CDATA[ <p>暑かった夏も終わり、ワイン好きには堪らない秋がきました。<br><br>私も随分と以前から、ワインを美味しく頂いています。<br><br>イタリー産、フランス産、チリ産等海外のワインを選んできましたが、<br>国内産で美味しいワインがあると、しかも地元福岡県から近い宮崎県産のワインを知りました。<br><br>それは宮崎県都農町のワインをです。<br><br>そのワイナリーは、日向灘沿い太平洋を一望できる高台に立地しています。<br><br>人口1万3000人程の特産品の少ないこの地の「町おこし」とするために、<br>平成元年、第三セクターでのワイン作りが考えられました。<br><br>元来、生食用ブドウの栽培をおこなってきたが、</p><p>１９年前の１９９４年に初めてワイナリーとして出発しました。<br><br>気温も高く雨量が多く土壌も、ワインには適さない都農町でしたが、<br>土の基礎研究から手を付け試行錯誤の結果、ワイン作りに適した土壌に改良されたといいます。<br><br>自然環境に諦めることなく、研鑽を積まれた方々の努力が、<br>２年後の１９９６年に新酒が1ヶ月で完売という形で現れたと聞きました。<br><br>完売が続いても、地元産のブドウにこだわり、果汁を輸入してまでは決して作らないという<br>ワイナリーの方たちの精神にも賛同しました。<br><br>私の好みは白ワイン、この秋にぶらりと宮崎まで出かけていって、<br>２００５年に国産ワインコンクールで金賞に輝いた白ワイン『シャルドネ』を買ってこようと思っています。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/wu01chq8/entry-11646167160.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 17:00:15 +0900</pubDate>
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