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<title>キャバ嬢ちぃの成長日記</title>
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<description>２７歳にして初のキャバ嬢。日々の奮闘記。</description>
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<title>キレイになりたい</title>
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<![CDATA[ <p>私がこのお店で夜のお仕事を続けれそうだなっと思っている大きな理由が、お店の女の子達が</p><p>とっても仲がいいこと。待機中はガールズトークですごい盛り上がる。</p><p>その日のメンバーにもよるけど、かわいくて、綺麗で気さくな子がとても多い。</p><br><p>Yちゃんはすごい顔立ちがはっきりしていてすごい美人。</p><p>今はお昼の仕事もやってるから週に2日位しか入れないけど、レギュラーでもっと大きいお店に入っていたときは、時給が６０００円だったみたい！すごい。。1日8時間働けるお店だったから月に１００万位稼いでたって。</p><br><p>でもやっぱり精神的にきつくてやめっちゃたって言ってたけど、その時にやってた帰ってからノートをつけるってのを今も欠かさないらしい。お客様の情報とドリンクの数とかその他反省など。キレイなだけじゃなくてやっぱりそういう地道な努力が陰にあったのね。素晴らしい。見習おう。</p><br><p>あと、たまに一体できてるらしいKちゃんのキレイさに初対面でビックリな私は仲良くなろうと色々話しかけてみた。お昼は百貨店のブランドショップで働いていて、うちのお店にはたまーにくる位であとはクラブで働いてるみたい。本当にキレイなお姉さんって感じで声も癒し系で、私もこんな風になりたい！って思った。</p><p>年も近かったし色々話せてよかったなぁ☆</p><br><p>あーホントかわいくなりたい。美は一日にしてならずだ。</p>
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<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 02:29:54 +0900</pubDate>
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<title>オーラありすぎなオーナー</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、たくさんお話してくれるお客様ばかりだった！</p><p>もともと話すより、人の話を聞く方が大好きだからめちゃ楽しかったぁ☆</p><p>感謝、感謝。ありがたやー。</p><br><p>勉強になったのは、お仕事が営業のお客様。</p><p>一緒に来てたのはその取引先のお客様、話も軽快でトークも弾む弾む。</p><p>見習うべしだな。よく笑う人はやっぱり感じがいいな。</p><br><p>帰りに、いまだ恐すぎて話かけたことさえない、お店のオーナーになぜか送ってもらうことになり、</p><p>それが一番の緊張だった。。もう見た目がでっかくて恐い！オーラはんぱない。</p><br><p>が、いざ話してみるとめちゃ紳士！！だし優しいし！！もっと最初から話してみればよかった。</p><p>営業メールのコツとかも教えてくださった。</p><br><p>あなたのお給料は１００％お客様が払ったお金から出ているんだから、必ずお礼のメールはしなさい。と。</p><p>当たり前のことを当たり前にやりなさいと教訓頂きました。</p><br><p>よし。明日も早いから今日はおやすみなさい。</p>
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<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 01:48:58 +0900</pubDate>
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<title>親子のような上司と部下</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日の最初のお客様は４０代くらいかなぁ？のおじさまと仕事先が一緒の２３歳の若い子。</p><br><p>最初に私はおじさまの方につかされたんだけど、今回はホント反省することがいっぱい。</p><br><p>「何飲まれますか？」って普通に聞いたら、</p><p>「この店は客が飲む物何回聞くんだぁ。」って。まぁ冗談交じりだけど。そうよね。</p><br><p>ついでに違う方についていた女の子には</p><p>「客が来たのに上着も脱がんのかぁ。」って。</p><br><p>いや、スーツだから！と思いながら、なんかうまく言う対応見つけれずその女の子もタジタジ。。。</p><br><p>とりあえずお酒作って。。どうやら会社の経営者かなぁ？連れてきた子を成長させたいらしい。すごく期待してて希望の星らしい。なんか色々話してみるものの、すぐ説教、バカだの、アホだの混じりながらだけど、</p><p>なんか人生についてドンズバの事を言うから結構心に来たな。</p><br><p>そしてこの人の一言で私は、ブログを書くことを決意。</p><p>「お前はこの仕事でどうしようという目標があるんか？」と、言われ「…」。ただお金貯めたい。</p><p>「何やるにも精一杯やれよ。中途半端じゃ普通の人間で終わってしまうよ何やっても。」</p><p>散々説教され、女の子が変わる度に説教。</p><br><p>ただその日ついたAちゃんだけはものすごく、気に入られてた。Aちゃんの後についた子に、</p><p>「さっきの子に変われ、お金払って飲んでるんだから話してて楽しい子と飲みたい。」って。チーン。</p><br><p>Aちゃんにはデレデレで最後には俺のハニーって言ってる始末。</p><br><p>確かにAちゃんは見た目もかわいい。。だけどなにか秘訣があるんだろうな。あそこまであの人に言わせるとはってレベル。んー悔しいけど勉強だぁ。普段からAちゃんは他の女の子から少し孤立？していて</p><p>私も本当に少ししか話したことがない。でもついたお客様はほとんどがうっとり。な感じで満足して帰って行かれる。</p><br><p>次会への対策：</p><p>とにかく今日はへこんだけど、勉強になった！何よりまずキャバ嬢は見た目大事だな。</p><p>メイクも美容も研究しよう。お菓子食ってる場合じゃないな。</p><br><p>そしてAちゃん研究始めよう。って言ってもホント女の子と話さないから、見て盗むしかないわ。</p><p>頑張れ私！</p><br>
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<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 18:26:21 +0900</pubDate>
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<title>仕事帰りの大工さん</title>
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<![CDATA[ <p>とっても面白い大工さん2人組。</p><p>2人同士もきっと仲が良く、何件か回って来たご様子。</p><br><p>酔っ払ってるのもあるけど、</p><p>話は楽にできて救われたし、普通に楽しかった。</p><br><p>最後ボーイが延長を伺って来た時に、どうしようすごい迷うと言っていたけど、</p><p>結局、延長せずに帰ってった。私もどうすればいいかわからず、慣れてきたとはいえ、</p><p>元々ぶりぶりした性格ではないのでとりあえず、無言でいてしまった。</p><br><p>次回への対策：</p><p>延長を迷った時は「えー！やだぁー！」とか言ってみようかな。。。無理かも。</p><p>「えー行っちゃうんですか？」「楽しいからもっといてほしー！」</p><p>確実無理だな。。練習しよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wv015869/entry-11414395244.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 18:20:05 +0900</pubDate>
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<title>2人組のギャル男君</title>
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<![CDATA[ <p>今日のお客様は2人ともグレーのパーカーにデニム。チャラチャラしてそうなギャル男君2人。</p><p>私がついた方はかわいい感じの方。ショウゴくん。もう1人の連れがどうしてもキャバクラに行きたいということでついて来たらしい。</p><br><p>やっぱり年齢の話。とりあえず何を思いついたか2歳ごまかしてみる私(笑)。</p><p>うちの女の子はほとんど20歳～２２歳で私は最年長なのだ。</p><br><p>何気ない話をして、風邪をひいて買ったのど飴がとてつもなくマズイっていうのをもらって</p><p>話を聞いて、とりあえず褒めてみる。</p><br><p>現場系の仕事で朝から働いてその後夜勤で、何連勤もして。。。という話から</p><p>真面目だね、ギャップがいいね、とか色々言ってみた。</p><br><p>やっぱり話が進む。。自ら色々話してくれた。と、同時に途中から私のことも色々褒め出してくれた。</p><p>かわいい、癒し系など。。いやん！正直嬉しかったなぁ！</p><br><p>よかったとこ：</p><p>褒めるは鉄板だ！でも何を褒めるか見極めて、心の底から褒めないとなんか嘘っぽいな。</p><br><p>次回への対策：</p><p>年齢はごまかさなくてもいいか。</p>
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<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 18:10:15 +0900</pubDate>
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<title>金髪坊主の若者</title>
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<![CDATA[ <p>初日2卓目は、結構酔っ払ってきた金髪坊主の若い子と３０代位の人。</p><br><p>私が付いたのは金髪坊主の子だったんだけど、、</p><p>さっきの反省から自分から話しかけてみようと色々質問してみた。</p><br><p>キャバクラで年齢聞いて、「いくつに見える？」「いくつなの？」</p><p>っていうのは当たり前のように毎回どのテーブルでもされる会話なのね。。</p><br><p>うぅーん。やっぱり難しい。。何聞けばいいのだ？</p><p>の上になんか感じ悪いし、態度悪いし、偉そうだし。もう1人の人の方が良かったーとか</p><p>途中で思ってしまった。とりあえず笑顔で対応。</p><br><p>よかったとこ：グループで話せたから少し楽だった。</p><br><p>次回への対策：質問すること考えよっ。あと何かしら最初に褒めてみようかなぁ。。金髪すら私突っ込まなかったわ。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 18:02:33 +0900</pubDate>
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<title>最初の頃の記事</title>
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<![CDATA[ ブログを書こうというか自分を振り返って日々に生かそうと思い始めたのが働き始めて少し経ってからなので、最初の頃の記事は思い出して書いています。
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<link>https://ameblo.jp/wv015869/entry-11414379572.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 18:00:12 +0900</pubDate>
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<title>初めてのお客様</title>
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<![CDATA[ <p>初めてついたお客様は1人で来店されたツルピカに禿げたおじさま。</p><p>みんなの間ではゲーハーと呼ばれているらしい。</p><br><p>緊張。。。</p><p>と共に教えてもらった通り、「失礼します。。」</p><p>とぎこちない笑顔で隣りに座り。。「…」</p><br><p>どうしよう。根っからの人見知り性発揮。</p><p>いや。そんな場合じゃない！と、とりあえず教えてもらった通り飲んでるお酒を</p><p>作ってみる。</p><br><p>何だかんだ話して、会社のお話をして下さいました。</p><p>とりあえず一生懸命お話を聞こうと、うん、うんとうなずいて質問をしてみたり。</p><p>するとどんどん話をしてくださって意外にあっさり時間終了。</p><p>ふぅ。こんな感じなのね。</p><br><p>よっかたとこ：</p><p>一生懸命話を聞いたら、どんどん話してくれた。男の人って寂しがり屋なのかなって思った。</p><p>まぁキャバクラに一人で来る位だし、そうか。</p><br><p>次回への対策：</p><p>もっと笑顔で接することができるといいな</p><p>緊張が伝わってしまったのでリラックスできる環境作りを勉強だな</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wv015869/entry-11414377872.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 17:48:40 +0900</pubDate>
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<title>２７歳でまさかのキャバ嬢デビュー。</title>
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<![CDATA[ <p>キャバクラなんて一生関わる事のない世界だと思ってた。</p><p>が。。。</p><br><p>キャリアアップの為、学校に通うと思ったが、お昼の仕事じゃ貯金すらできーん！</p><p>キャバクラで働いてしまえー！嫌ならすぐやめちゃえばいいし！と</p><p>気軽に始めたキャバ嬢のお仕事ですが、</p><br><p>意外に奥が深いのね。。</p><br><p>元々負けず嫌いの性格ですが、とあるお客様に言われた、</p><p>どうせやるなら一番になる位の努力せい！！中途半端にやるな！からの一言に、反省。</p><p>せっかくお給料もらってやっているのだから、毎日楽しく、勉強できるといいな。</p><p>と思い日々の反省と対策を練っていこうとブログを始めました。</p><br><p>学費が貯まるまで頑張ります☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/wv015869/entry-11414370120.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 17:33:28 +0900</pubDate>
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