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<title>サムのブログ</title>
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<title>高２　春３</title>
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<![CDATA[ <p>先生に質問に行くようになってつまっていたところがわかるようになって、数学が面白くなってきました。</p><br><p>しかも何より先生との雑談が楽しい～！！</p><br><br><p>それでしょっちゅう先生に質問に行くようになったのですが、先生は相当な人気者だったので担任のクラスや学年の生徒が男女問わずいっつもそばにいて話すチャンスをうかがうのが大変でした。</p><br><p>ところがある日絶好の穴場の時間帯を見つけました。</p><br><p>部活の帰りに職員室で先生に会って</p><br><p>先生「おー、部活帰り？俺も今終わったとこだよ。」</p><br><p>私「体育系にしては早くないですか？」</p><br><p>体育系はミーティングやらなんやらで、結構先生も生徒も終わるのが遅かったんです。文化系の私はかなり早くに終わってたのですが。</p><br><br><p>先生「俺は練習終わったらすぐ撤退するよ。ミーティングは主将がやるから。」</p><br><br><br><p>部活のない生徒は帰宅している時間で、体育系の生徒はまだ部活している時間だったので、先生とかなりゆっくり話したり質問することができました。</p><br><br><p>先生「いつもクラスの生徒がいて質問しづらいだろ？まあなんかあったら部活ある日はこの時間においで。」</p><br><br><p>私は部活というよりサークルみたいな部に入っていて、毎日好きな人が好きなことをしている状態だったので部活に結構顔をだして、そのあと先生の部活のある日は質問や雑談にいくようになりました。</p><br><br><p>そうこうしている間に中間テストが近づいていました。</p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom--><div style="WIDTH: 100% !important; HEIGHT: auto !important" class="n "><div class="p"><span><br></span></div></div><a href="http://love.blogmura.com/love_teacher/"><img border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 教師と生徒の恋愛へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_teacher%2Fimg%2Flove_teacher88_31.gif" width="88" height="31"></a> <!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom--><div style="WIDTH: 100% !important; HEIGHT: auto !important" class="n "><div class="p"><span><br></span></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/wwwdomy/entry-11279428124.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 00:53:55 +0900</pubDate>
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<title>高２春２</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://love.blogmura.com/love_teacher/"><img border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 教師と生徒の恋愛へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_teacher%2Fimg%2Flove_teacher88_31.gif" width="88" height="31"></a> それから何週間かたってある日の授業のとき、</p><br><p>「はい、じゃあ演習問題といてみようか。テキスト○ページの×番ね。」</p><br><br><p>うーん、わからない！どうしよう・・・</p><br><p>わたしは手が止まってしまいました。</p><br><p>ぼーっとしていたら、「やり方わからん？」</p><br><p>えっ、と思ったら先生でした。</p><br><br><p>「まずこれはさ、ここに着目して置き換えをして・・・そんで続きわかる？」</p><br><p>いや、わからない・・・</p><br><p>「両辺二乗したらこの式が出るだろ？」</p><br><p>わたし「なんで二乗するんですか？」</p><br><p>「それは・・・」</p><br><br><p>先生はわたしが理解できるまで丁寧に教えてくれました。</p><br><p>「数学苦手？」</p><br><p>わたし「あー、かなり。」</p><br><p>「はは、そんな顔してんもんな」</p><br><p>なんだそれ・・・</p><br><p>「わからなくなったらちゃんと質問に来てくださいね。最後まで答えるから」</p><br><br><p>こんな他愛もないことがすごくうれしかった。</p><p>ここから先生には結構質問に行くようになりました。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wwwdomy/entry-11265723932.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2012 22:08:18 +0900</pubDate>
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<title>人物紹介</title>
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<![CDATA[ <p> <a href="http://love.blogmura.com/love_teacher/"><img border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 教師と生徒の恋愛へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_teacher%2Fimg%2Flove_teacher88_31.gif" width="88" height="31"></a>ここでここまでの簡単な人物紹介をしておこうと思います。</p><p>　</p><p>　　　　　　　　　　　　ほんとに簡単ですが・・・</p><br><p>　　　　　　　佐山・・・・・わたし。</p><p>　　　　　　　</p><p>　　　　　　　長谷川先生・・・・・・高校教師。数学担当。</p><br><p>　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　まだ二人しかいませんね・・・。</p><br><p>　　　　　　　　　　　登場人物が増えてきたらまた随時更新します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wwwdomy/entry-11260951971.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 13:40:09 +0900</pubDate>
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<title>高２　春１</title>
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<![CDATA[ <p target="_blank">高２になって数学は能力別クラスが編成されることになりました。</p><br><p>A、B、C学力順に３つのクラスがあり、わたしはAクラスでした。 </p><br><p>当時のわたしの成績は中の上くらいだったのでぎりぎりAクラスだったのだと思います。</p><p>数学はあまり得意じゃなかったので、正直ついていけるかなと不安がありました。</p><br><br><p>最初の授業、ガラガラと扉が開いて、入ってきたのは</p><p>（あ、あの先生だ！）</p><p>その瞬間なぜかすごくうれしくなりました。そのときはまだ自分がなんでそんなに喜んでいるのかわかりませんでいたが。</p><br><p>「えー、１学期間このクラスを担当することになった長谷川です。よろしくー」</p><br><p>男子「自己紹介してください！」</p><br><p>「今してるだろ！んー、そうだな、高１の担任で年は２４、趣味は草野球、こんなもんかな。」</p><br><p>男子「中学のころから付き合ってる彼女いるってほんとですか？」</p><br><p>「あー、日拳の奴等だな（怒）　どーでもいいでしょ（笑）」</p><br><p>日本拳法部の顧問なんだ。つーか彼女いるんだ、ふーん・・・</p><br><p>「そろそろ授業します。まずノートを・・・」</p><br><p>みんな「どーでもよくないです。興味あります。」</p><p>　　　　「純愛っすね」</p><br><p>「はー、まったく・・・　先が思いやられんな。」</p><br><p>といいつつそのまま先生の学生時代の話でほとんどこのときの授業は潰れました。　　　　　</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wwwdomy/entry-11257197066.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2012 00:06:24 +0900</pubDate>
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<title>思い出話</title>
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<![CDATA[ <p>高校時代大好きだった先生のことを書こうと思います。</p><br><br><br><p>高校１年の秋、初めて先生に出会いました。数学の先生で、突然いつも教わっている先生の代理としてやってきたのです。</p><p>べつにイケメンとかじゃありません。（後になって考えれば、雰囲気とかたたずまいがかっこいい人です。）</p><br><p>はじめて先生を見たときからなんとなく胸が騒いだのを今でも覚えています。誤解が生じるかもしれませんが違和感に近いようななんともいえない衝撃を覚えました。</p><br><p>思えばこの瞬間から先生に惹かれていたのだと思います。</p><p>ただこのときは単発の授業だったので、胸の騒ぎも違和感のような衝撃もいつの間にか日がたつと忘れたようになっていました。</p><br><br><p>初めての先生の授業はなぜかぼーっとしていて正直ぜんぜん覚えていません。</p><p>ただ先生がものすごく楽しそうに授業していたこと、「昨日寝られなかった」とかぶつぶつ言って雑談していたこと、今でも鮮明に思い出せる何ともいえないそれまで感じたことのない気持ちだけが記憶に残っています。</p><br><br><p>先生に再会するのは高校２年になってからのことです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/wwwdomy/entry-11255278038.html</link>
<pubDate>Sun, 20 May 2012 00:20:09 +0900</pubDate>
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