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<title>営業マンの就活応援ブログ</title>
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<description>現在、金融関係の営業しています。社会人になって、早５年が経過。社会人を経験してきた立場から、就活に挑む学生の皆さんに少しでも役立つ話を伝えていきたいと思いブログを始めました。ぜひ参考にしてください。</description>
<language>ja</language>
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<title>あるビジネススクールの学長の言葉。</title>
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<![CDATA[ <br><p>皆さんは<strong><font color="#0000ff">『グロービス』</font></strong>ってご存知ですか？</p><br><br><br><p>堀義人さんという方が創設した社会人を対象にしたビジネススクールです。</p><p>ＭＢＡ取得を目指したい人や経営について体系的に学びたい人が</p><p>普段の仕事とは別に学校へ通い、自分のキャリアを高めるために勉強する場として集まっています。</p><br><br><br><p>堀さんはもともとは住友商事に勤めていた商社マン。</p><p>自身も会社の留学制度を利用し、ハーバードビジネスクールでＭＢＡを取得。</p><p>帰国後にかねてから、構想を抱いていたビジネススクールに目をつけて起業に至りました。</p><br><br><br><p>以前、その堀さんの講演を聞く機会がありました。</p><br><br><br><p>そこで印象に残った言葉がいくつかあったので紹介したいと思います。</p><p>ちなみに講演のテーマは<strong><font color="#008000">「創造に挑み、変革を導く」</font></strong>です。</p><br><br><br><p>（以下、講演の概要です。）</p><p>---------------------------------------------------------------------------------</p><br><p>・ビジネス環境は常に変化している。環境に合わせて手をうっていくの経営である。</p><br><p>・壁にぶつかることはだれでもある。</p><p> その壁を乗り越えられるエネルギーレベルを持つことが大切。</p><br><p>・人間の可能性は無限大。そのフタを閉めているのは自分の意識である。</p><p>　人から否定されても、自分自身が、「そんなことはない！」と思えば、可能性は無限に広がる。</p><br><p>・自分の頭で考え続けること。→思考の粘着性。</p><br><p>・創造に挑み、変革を導くための５つの考え方はつぎのとおり。</p><p>①可能性を信じる。</p><p>②期待してくれる人の期待を裏切らないように、最善の努力を続ける。</p><p>③理念、価値観を共有する。</p><p>④競争に勝たないといけない。</p><p>⑤リーダーの器以上に、組織は大きくならない。</p><br><p>---------------------------------------------------------------------------------</p><br><p>就活というよりも、社会人対象講の演のため、起業を目指す人へのメッセージになっています。</p><p>学生の皆さんには、ピンとこない言葉もあるかもしれません。</p><br><br><p>しかし、この中でも学生さんの皆さんの心の中にとどめておいてほしい言葉がいくつかあります。</p><br><br><p>たとえば、<strong>可能性を信じる</strong>とか、<strong>自分の頭で考え続ける</strong>、ということ。</p><p>就活は周りの噂やネットにのっている情報でいろんなことを判断しがちです。</p><p>しかし、実際に自分の頭で考え、自分を信じるということが、</p><p>未来の自分に後悔しない、最善の道だと思います。</p><br><br><p>内定がでず、選考に落ち続けると心が折れそうになると思います。</p><p>しかし、その壁を乗り越えるエネルギーを持ち続ければ、どこかで道は開けるはずです。</p><p>社会にでたら、苦しいとかつらいとか思うことはたくさんあります。</p><br><p>就活での経験は社会につながるものですので、なかなかスタートラインに立てなくても</p><p>壁を乗り越える強いエネルギーを持てるよう自分を奮い立たせて下さい。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wyosshy/entry-10264750332.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2009 21:16:28 +0900</pubDate>
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<title>熱意。</title>
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<![CDATA[ <br><p><strong><font color="#ff0000" size="4"><br></font></strong><br></p><p>ビジネスの世界で成功している人たちが共通して持ち合わせているもの。</p><p>それは、<font color="#ff0000" size="3"><strong>熱意</strong></font>をもって仕事に取り組んでいるかということだと思います。</p><br><br><p>最近よく見るサイトに、起業家の成功体験を集めた『ドリームゲート』というサイトがあるんですが</p><p>いろいろな経営者の経歴や仕事に対する姿勢をみることができます。</p><br><br><br><p>（参考にアドレスを貼り付けておきますので興味のある方は、ぜひ一読を。）</p><p><a href="http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/bestlife/">http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/bestlife/</a> </p><br><br><br><p>その中で起業した経営者の多くが</p><p>「世の中に役立つことは何か」「顧客にどうすれば貢献できるか」ということについて</p><p>考え尽くしています。</p><br><p>それを支えているのは、各々がそのビジネスを立ち上げることへの熱意や情熱です。</p><p>自分の信念・理念に従い、まっすぐ進んでいく姿勢。</p><br><br><p>起業にあたってはいくつもの壁があると思いますが、それを突破していくひとつの方法は</p><p>そういった熱意ではないでしょうか。</p><br><br><br><p>これは何も起業家だけではなく、企業に所属するビジネスマンにも言えることだと思います。</p><br><br><p>今の僕が勤めている会社でも、成果をあげている営業担当者に共通して見えるのは</p><p>熱意をもって顧客に接している人が成果をあげているケースが多い、ということ。</p><br><br><br><p>熱意や情熱をもって、取り組んでいる人からは工夫や知恵が生まれます。</p><p>それらが成功体験につながっていくと思います。</p><br><br><br><p>就活もやはり熱意のある学生は企業側からも魅力的な人材と映るのではないでしょうか。</p><br><p>たとえば、説明会が予定人数に達していて満員となっていても</p><p>人事に直接電話して、なんとか入れてもらえないかと交渉する。</p><p>そうすることで、あなたのその企業に対する熱意が伝わります。</p><br><p>ただ、企業によってはそういったことを受け付けていないところもあると思います。</p><p>しかし、数回断れらたからといってひるんではいけません。</p><p>社会にでれば何度も断れらて、それでもアプローチすることで</p><p>成功に結びつくことはいくらでもあります。</p><br><br><p>就活は社会にでるための入口で、その道は社会へと続いてきます。</p><p><strong><font color="#ff1493" size="2">自分の熱意や情熱を実践できる人材を企業側は求めている</font></strong>のだと、僕は思います。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wyosshy/entry-10262512943.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2009 09:50:25 +0900</pubDate>
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<title>自分のキャリアを『娯楽』『趣味』『特技』に分けて考える。</title>
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<![CDATA[ <br><p>ある本を読んでいたら、つぎのような文章に出会いました。</p><br><br><br><p>「自分のキャリアを考えるときは、<font size="2"><font color="#ff0000"><strong>『娯楽』　</strong></font><strong><font color="#800080">『趣味』　</font></strong></font><strong><font color="#0000ff" size="4"><font size="2">『特技』　</font></font></strong>に分けて考えるのがよい</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>『娯楽』</strong></font>は必要であるにしろ発展性のないその場の息抜き。</p><br><p><font color="#800080"><strong>『趣味』</strong></font>は<strong><font color="#0000ff">『特技』</font></strong>に変化していく可能性があり、</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>『特技』</strong></font>は仕事に進化・発展することが多いものだ。」</p><br><br><br><p>・・・なるほど、と思いました。</p><br><br><br><p>確かに、<font color="#ff0000"><strong>娯楽</strong></font>はあくまで息抜きのためで、あまり積極的にやるものではないですよね。</p><p>逆に<font color="#800080"><strong>趣味</strong></font>は<strong><font color="#ff0000">娯楽</font></strong>よりも一歩進んだ行動ではないでしょうか。</p><p><strong><font color="#ff0000">娯楽</font></strong>には自分の成長を感じることはあまりないかもしれませんが</p><p><font color="#800080"><strong>趣味</strong></font>であれば、自分の成長を感じることがありますね。</p><p>（ＥＸ　ギターがうまくなった、料理の腕があがった、などなど）</p><br><br><br><p>さらにこの本では次のようにも言っています。</p><br><br><p>「<font color="#800080"><strong>『趣味』</strong></font>が他人に負けないレベルまで向上すると、それは『特技』になる」</p><br><p>「<strong><font color="#800080">『趣味』</font></strong>から<strong><font color="#0000ff">『特技』</font></strong>へレベルアップするには、持続的な努力が絶対に必要になる」</p><br><br><br><p><font color="#800080"><strong>趣味</strong></font>は自分の成長が感じられる。その能力をもっと高めていきたいと思い、</p><p>努力を続けていった結果、それが誰にも負けない<strong><font color="#0000ff">特技</font></strong>になる。</p><p>プロスポーツ選手などは、このような段階を意識していないとは思いますが</p><p>だれにも負けない特技、能力を生かして、それを職業にして活躍していますね。</p><br><br><p>こうやって切り分けて考えることで、自分の能力を伸ばせることもあるかもしれません。</p><p>たとえば、料理が<strong><font color="#800080">趣味</font></strong>という人は、努力することで<strong><font color="#0000ff">特技</font></strong>になり、</p><p>料理人という道を選択することもあれば、栄養士になる人もいるでしょう。</p><br><p>自動車を見るのが<strong><font color="#800080">趣味</font></strong>という人は、自動車に関する知識を増やして自動車をつくる仕事や</p><p>自動車の雑誌を書く仕事をするかもしれません。</p><br><br><br><p>学生の皆さんも、まず自分の<font size="2"><strong><font color="#ff0000">『娯楽』</font></strong>　<strong><font color="#800080">『趣味』</font></strong>　<strong><font color="#0000ff">『特技』</font></strong></font>を分析してみて</p><p>自己分析のきっかけにしてみてはどうでしょうか。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wyosshy/entry-10262213002.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2009 21:30:56 +0900</pubDate>
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<title>就活にかかるお金は106,986円！？</title>
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<![CDATA[ <br><p>昨日の日経新聞（夕刊）の記事に就職活動に関するお金の調査に関する記事がありました。</p><br><br><br><p>採用人数を絞る企業が増加しているため、それに伴い就職活動が長期化。</p><p>その分交通費などがかさみ、就活学生の懐がかなり厳しくなっているとのことです。</p><br><br><br><p>ある採用コンサルティング会社の今年4月の調査によると</p><p><strong><font color="#ff1493" size="3">就活関連で使った金額は平均で106,986円。</font></strong></p><p>ちなみに、08年5月の調査では、90,483円だった模様。</p><p>その差16,503円・・・。</p><br><br><br><p>けっこう差がでてますね。</p><br><br><br><br><p>たしかに就活って意外とお金がかかりますよね。</p><p>まずスーツを新調しないといけない。</p><p>さらに鞄や靴。</p><p>そして活動中にかかる交通費や昼ごはん代、時間が空いたらカフェや喫茶店にも行きますよね。</p><br><br><br><p>以前は、最終選考時に遠方から来る学生にはもちろんのこと、</p><p>それ以外の学生にも交通費を支給していた企業も</p><p>この不景気の影響を受けて、採用に使う交通費の削減に動いているようです。</p><p>また、地方で開催する説明会を控えるということも。</p><br><br><br><p>以前もこのブログで採用長期化について触れました。</p><p>なかなか内定がもらえなくても、根気強く活動を続けてもらいたいです。</p><br><br><p>これから就活を控える学生のみなさんはぜひとも就活までにお金を貯めて</p><p>就活に専念できる準備を心がけてください。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wyosshy/entry-10260998007.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2009 21:56:09 +0900</pubDate>
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<title>先輩社員が新入社員にべったり。</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493"><br></font></p><p>昨日、『フォーエバー２１』と『ユニクロ』を比較して、人材教育の大切さについて書きました。</p><p>最近、大手企業を中心に広がっている教育制度があります。</p><p>それは、若手社員（だいたい４～１０年目）が新入社員に密着して教育するというもの。</p><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>『メンター制度』</strong></font>とか<strong><font color="#ff1493" size="3">『インストラクター制度』</font></strong>と言われています。</p><br><br><br><br><p>ある雑誌では『インストラクター制度』を採用している野村証券の特集を組んでいたり</p><p>昨日の日経新聞では三洋電機の新入社員教育の様子が記事になっていました。</p><br><br><br><br><p>新入社員が抱える不安や悩みを年齢が近い先輩社員がべったりと寄り添い</p><p>些細な異変もいち早くキャッチする。</p><p>仕事の基礎もきっちり指導する。</p><p>学生から社会人という別世界に飛び込んでいくこの制度は</p><p>新入社員にとって重要なものだと思います。</p><br><br><br><p>大卒新入社員の約３割が入社３年以内に辞めるといわれている今、</p><p>三洋電機ではこの制度を採り入れ始めた２００７年、２００８年入社の転職をゼロに</p><p>抑えることができた、という効果も生まれているようです。</p><p>４～５年前は経営不振の影響もあり、新入社員の４～５割が辞めていく時期もあったとか。</p><br><br><br><p>私は、この制度の利点はもう一つあると考えています。</p><p>それは、教える側の成長にも大きな効果が見込まれる、ということです。</p><p>人は教えられる立場から教える立場になるとまたひとつ成長すると思います。</p><br><br><br><p>人に教える以上、自分の知識があいまいでは教えられないし</p><p>自分の背中を後輩が見ていると思うと、責任感も増します。</p><p>さらには、『人を育てる』という使命感も生まれる。</p><br><br><br><p><strong><font color="#000099" size="4">教えられる側も教える側も共に成長していく。</font></strong></p><br><br><br><p>そんな人材教育の良いスパイラルがある会社かどうか、</p><p>就活している皆さんも企業に対して問いかけたり、自分からそういう企業なのか</p><p>見つけてみるように意識してみてはどうでしょうか？</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wyosshy/entry-10259806584.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2009 22:14:57 +0900</pubDate>
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<title>フォーエバー２１とユニクロ。</title>
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<![CDATA[ <br><p>ＧＷに東京へ旅行に行きました。</p><p>今回はテレビ局巡りとショッピング、野球観戦（西武ドーム）が目的。</p><br><br><p>ミーハーなので、日本テレビに行って『おもいっきりドン』の生中継を見てきました。</p><p>芸能人を生でみることなんてほとんどないので、テンションあがってしまいました。</p><br><br><p>ショッピングは原宿目当て。</p><p>オープンしたばかりの『フォーエバー２１』に行ってきました。</p><br><br><p>案の定、ものすごい、人、人、人。</p><p>雨が降っていたせいもあり、歩道はかなりあるきにくい状況・・・。</p><p>店に入るにも整理券が必要で、整理券を求める人でパニック状態。</p><br><br><p>なんとか店に入って、いざ買い物、と思ったものの、店の中も激しい人ごみ・・・。</p><p>オープンしたばかりもあって、スタッフの対応もいまいち・・・。</p><p>結局、自分の気に入る服も特になかったので帰ることに。</p><p>（実際、レディースがメインなのかな？？）</p><br><br><p>しかし、こういう時に比べてしまうのが、日本企業との比較。</p><br><br><p>とくにスタッフの対応は、ユニクロと比べるとかなり質が違ったように思います。</p><p>オープンしたばかりで、たくさんの人をさばくことに力を入れていたからかもしれませんが</p><p>やはりそういう部分で、日本企業は教育がしっかりしてるな、と感じました。</p><br><p>サービスや人に関する教育、そういう点は日本がこれからグローバル社会で生き残っていく</p><p>ひとつのキーワードになり得ると思っています。</p><br><p>ユニクロも海外展開を行っていますが、日本企業としての良い部分を生かして</p><p>海外でも日本発のファッションを広めてもらいたいところです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wyosshy/entry-10259152984.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2009 20:50:26 +0900</pubDate>
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<title>ベンチャー企業に勤めるという選択。</title>
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<![CDATA[ <br><p>ぼくの友人が先日、医療業界に特化した人材紹介の会社に転職をしました。</p><br><br><br><p>社長は３０代前半、会社設立から５年程の若い会社。</p><p>ここ２、３年で急成長を遂げている会社です。</p><br><br><br><p>その彼は転職する前は外資系金融機関に勤務していました。</p><br><br><br><p>転職にあたってはいろいろな要素が絡んだうえでの決断でしたが</p><p>まったく違う世界に飛び込んだ彼の決断には感服しました。</p><br><br><br><p>ベンチャー企業で働くという選択肢。</p><p>あるいは規模の小さな会社に就職するということ。</p><br><br><p>自分も従業員が2000人程度の会社でしか働いたことがないので</p><p>ベンチャーとか中小企業に身を置くということを考えたことがありませんでしたが</p><p>身近にいた友人が、そういう決断を下しことは、自分のキャリアを見直すひとつの</p><p>きっかけになりました。</p><br><br><p>今まで大手で安定して働く。その中でビジネスマンとしてのスキルを磨く。</p><p>大手、規模の大きな会社で働くことが前提になっていました。</p><br><br><p>そうではなく、もっと広い視野で自分のキャリアについて考える必要性を強く感じました。</p><br><br><br><p>学生の皆さんは、最初は名前の知っている企業や規模の大きい上場している会社などを</p><p>中心に選考を受けるでしょう。</p><p>しかし、会社に入ることを目的とする、いわゆる<strong><font color="#0000ff" size="3">『就社』</font></strong>ではなく</p><p>本当の意味での<strong><font color="#ff0000" size="3">『就職』</font></strong>活動をしてほしいと願います。</p><br><br><p>人と違う道を進むことは、大変だと思います。</p><br><br><p>しかし、自分が中心となって、主体的に行動してける人生は</p><p>とても魅力的なものになるはずです。</p><br><br><p>・・・、と、今回は自分に対するメッセージの意味も込めて書いてみました。</p><p>みなさんにも何かの参考になればと思います。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wyosshy/entry-10258485296.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2009 20:13:27 +0900</pubDate>
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<title>仕事とは自分の価値観を表現するもの。</title>
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<![CDATA[ <br><p>ドナルド・Ｅ・スーパーというアメリカの心理学者がこんな言葉を残しています。</p><br><br><p><strong><font color="#800080" size="3">『仕事とは自分の能力や興味、価値観を表現するものである。</font></strong></p><p><strong><font color="#800080" size="3">　そうでなければ、仕事は退屈で無意味なものになってしまう。』</font></strong></p><br><br><br><p>この文章を見たとき、今まで考えてきた【仕事】というものに対しての</p><p>ひとつの答えが見えたような気がしました。</p><br><br><br><p>今、僕は金融関係の仕事に就いています。</p><p>それは金融の仕事をして、知識を身につけたいと思ったから。</p><br><br><br><p>学生時代には、少なからず車や車業界に興味を持っていたから、部品メーカーに就職しました。</p><br><br><br><p>ほとんどの人は、今している仕事に対してなにかしらの興味や、やる気を覚えたから</p><p>その仕事に就いているはずです。</p><br><br><br><p>就活を始める時、どんな会社がいいんだろうと悩む学生さんは必ずいると思います。</p><br><br><br><p>そんなときは、まず興味のあることを思い浮かべて、それをヒントに会社選びをしてみるのも</p><p>いいんじゃないでしょうか。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wyosshy/entry-10257173069.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2009 20:34:20 +0900</pubDate>
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<title>就活に役立つサイトの紹介</title>
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<![CDATA[ <br><p>今日は、就活に役立つサイトを紹介します。</p><br><br><p>①『キャリアマトリックス』</p><p>　→独立行政法人労働政策研究・研修機構が運営しているサイト。約500種類の職業を紹介。</p><p>　　 職業毎に必要な知識や一か月の労働時間などを説明しています。</p><p>興味やワークスタイルから自分にあう職業を探せるページもあります。</p><p>　　 どんな仕事に就きたいか迷っている人は一度、覗いてみるのもいいかも。　　 </p><br><br><p>　　 <a href="http://cmx.vrsys.net/TOP/GC_01.php">http://cmx.vrsys.net/TOP/GC_01.php</a> </p><br><br><br><br><p>②『みんなの就職活動日記』</p><p>　→就活してる学生さんにとっては、当たり前になりましたね。</p><p>　　 僕も就活している時は、かなり活用しました。ただ、僕の場合は鵜呑みにしすぎた感もあります。。。　</p><p>　　 ひとつの情報源として使う程度にいいとは思いますが、ここに載っている情報だけが</p><p>　　 すべてではないことを頭に入れておいてください。</p><br><br><br><br><p>③エン・ジャパン</p><p>　→『メール就活相談』というコーナーがあり、専門スタッフがどんなささいな相談にも24時間以内に</p><p>　　 回答してくれるとのこと。不明なことがあればぜひ活用してみては。</p><p><br><br></p><p><br>以上、いくつか使えそうなサイトを紹介しました。</p><p>しかし、前から書いていますが、決してネットに載っているだけが情報のすべてではありません。</p><br><br><br><p>ぜひ、自分の目で、耳で、情報を集めるようにして、たくさんの社会人とコミュニケーションを</p><p>とる努力をしてください。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wyosshy/entry-10256571713.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2009 21:12:25 +0900</pubDate>
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<title>見た目で９割が決まる、とは言うけれど・・・。</title>
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<![CDATA[ <br><p>この前、『今度は伝わる話し方について書きます』といいながら</p><p>昨日は別のことを書いていました・・・。</p><br><br><p>今日は、しっかり、伝わる話し方について書きます。</p><br><br><br><p>伝わる話し方、その一つの方法として、【ＰＲＥＰ】を意識すること。</p><p><br><br></p><p>ＰＲＥＰとは・・・</p><br><br><p><strong><font color="#ff1493" size="3">Ｐ＝Ｐｏｉｎｔ（結論）</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="3">Ｒ＝Ｒｅａｓｏｎ（理由）</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="3">Ｅ＝Ｅｘａｍｐｌｅ（例示）</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="3">Ｐ＝Ｐｏｉｎｔ（結論）　</font></strong>　　</p><br><br><br><p>聞く側の立場に立ってみると、話の結論がなかなか見えない場合、</p><p>言いたいことが見えず、真意が伝わりにくいことがあります。</p><br><br><br><p>なので、ビジネスシーンでは、まず結論を伝えることが大切です。</p><p>そして、その論拠となる【理由】、そしてその理由を説明する【例示】、</p><p>そして最後にもう一度【結論】です。</p><p>この流れを意識することで、相手への伝わり方はかなり違うと思います。</p><br><br><br><p>面接の場でも、全く同じことが言えます。</p><br><br><br><p>たとえば、面接官から、『あなたの自己ＰＲをお願いします』と言われたとします。</p><br><br><br><p>その時はまず</p><p>①ＰＲできる長所を述べる</p><p>②その理由</p><p>③例示（exサークルや部活、バイトでの体験など）</p><p>④もう一度ＰＲ（・・・だから、私の長所は○○です）</p><br><br><br><p>面接で重要なのは自分が相手に対して、いかにわかりやすく伝えることができるか、です。</p><p>話の内容は７％しか伝わらないという実験結果がありましたが</p><p>工夫することで、相手にもっと伝わるようになるはずです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/wyosshy/entry-10254640843.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2009 22:01:05 +0900</pubDate>
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